新幹線 払い戻し。 新幹線チケットの払い戻し方法|新幹線旅行研究所

JRきっぷの払い戻し・変更ルールについて分かりやすく解説!

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【指定席特急券の場合】 出発日の2日前まで…330円の手数料 出発日の前日から出発時刻前まで…30%の手数料(最低330円) 払い戻し手数料を少しでも安く抑えたいなら予定変更がわかった時点で払い戻しの手続きに行くことをおすすめします。 新幹線の払い戻し クレジットカードだといつ返金されるの? 「クレジットカード決済の場合、いつ払い戻しされるの?」 と疑問に思う人も少なくないと思います。 この答えに関しては、使用したクレジットカードによります。 カード会社によって締め日はそれぞれ異なるので、払い戻し手続きをした日がカード会社の締め日をまたいでいると、翌々月まで返金日が延びてしまう…といったケースもあるということです。 ただ、払い戻し手続きが締め日ギリギリになってしまった場合、JRや他の鉄道会社からカード会社への請求手続きの処理が間に合わずに翌月扱いになってしまうことも稀にありますので、その点は注意しておきましょう。 もし、返金分の記載がなければ請求手続きが遅れたということになりますので次月の明細に記載されるはずです。 不安な人はカード会社に一度問い合わせてみると良いでしょう。 スポンサーリンク 新幹線の払い戻し クレジットカード購入の場合現金で返金されないのはなぜ? クレジットカードで新幹線の切符を購入していた場合、 「窓口で買って、窓口で返金手続きしてるのになんでその場で返金してくれないの?」 と思う人もいるのではないでしょうか。 つまり、その場で現金で払い戻ししてくれないのは何故なの?ということですね。 確かに現金でそのまま払い戻ししてくれたらその場で全部済むことなので面倒も減ります。 支払っている金額は同じ。 でもそもそも支払い方法が違うので、クレジットカード決済で切符を購入した場合は現金で返金されることはありません。 クレジットカードで支払うということは、カード会社がその場で立て替えてくれているようなイメージで考えると分かりやすいと思います。 切符に限らず、クレジットカードで買い物したら後日カード会社からの請求書が届きます。 締め日までのひと月分購入した金額が合算されて請求されるということです。 ですので、払い戻しが発生したとしても駅の窓口で 「お金返してください」 と言うこと自体がおかしな話になります。 要は、お金のやり取りの相手がそもそも違うということ。 支払っている相手がそもそも違うので、駅の窓口で、しかも現金で払い戻しされることはないのです。 現金で返金されるのは現金で支払った時のみ。 その際も返金手数料は差し引かれた額で戻ってきます。 切符の払い戻しをする機会はそう多くはないと思いますが、もし返金の手続きをしなければいけなくなった場合は上記の内容を覚えておくといいですよ。 以上、切符の払い戻しでお困りの方の参考になりましたら幸いです。 はじめまして! 当ブログの管理人みことです。 自分の得意分野の知識や逆に失敗談、そして友人知人から得た情報が世の中の皆さんの手助けになればいいなと思い、ブログ運営を始めました。 100均大好き!週末のユニクロ大好き!! 最近は御朱印集めにハマりだしました!(今さら?笑) そんな私が発信していく情報があなたの毎日のお困りごとの解決に役立ててもらえたら嬉しいです。 カテゴリー• アーカイブ•

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きっぷの払いもどし 使用開始前│きっぷのルール:JRおでかけネット

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もくじ• 新幹線の切符は払い戻し(キャンセル)できる! はじめに結論を申し上げますと、 基本的には新幹線の切符は払い戻し(キャンセル)可能です。 ただし、残念ながら切符を 払い戻せない場合もあります。 払い戻せるときと払い戻せない場合はどんな時かを具体的に紹介します。 新幹線の切符を払い戻しできる場合 新幹線の切符は、新幹線に乗る前、つまり 使う前なら基本的にはキャンセルが可能です。 もちろん、切符も払い戻してもらえますが、手数料がかかります。 手数料についてはもう少し下で詳しく説明しますね。 新幹線の切符を払い戻しできない場合 新幹線に乗ってしまった後は切符を払い戻してもらうことはできません。 ただし、台風や地震などで2時間以上新幹線が遅延した場合はお金を払い戻してもらうことが出来ます。 また、指定席を予約していて、乗る予定の新幹線に乗り遅れてしまった場合は「新幹線特急券」は払い戻すことはできません。 運賃は払い戻し可能です。 (なお、新幹線特急券とは新幹線に乗るために買わなければいけない運賃とは別の切符です。 ) 「乗車券」とは電車で移動のために必要な切符です。 例えば、皆さんが最寄りの駅から隣の駅まで行くときはいつも切符を買いますよね?その切符こそが乗車券です。 「新幹線特急券」とは新幹線に乗るために買わないといけない切符です。 素早く移動するためのオプション料金と考えることもできます。 乗車券と新幹線特急券は2種類と書きましたが、セットになって1枚の切符にまとめられている場合もあります。 新幹線に乗るときに買う切符は「乗車券」と「新幹線特急券」の2種類ありましたが、それぞれ手数料が違ってきます。 また、自由席を使う場合と指定席・グリーン車を使う場合でも手数料が違ってくるので、わかりやすいよう表にまとめました。 乗車券 新幹線特急券 手数料の合計 自由席 220円 220円 440円 指定席・グリーン席 (出発の2日前まで) 220円 330円 550円 指定席・グリーン席 (出発の前日・当日) 220円 特急券代の30% 特急券代の30%+220円 【自由席の場合】 自由席の場合は乗車券・特急券ともに払い戻し手数料は220円で合計440円です。 自由席の場合なら、当日や前日でも払い戻し手数料は合計で440円です。 【指定席・グリーン席の場合】 指定席・グリーン席の場合は新幹線に乗る日の2日前までなら手数料は比較的安くで済みます。 しかし、 前日や当日になると特急券の払い戻し手数料が跳ね上がってしまいます。 なるべく早めに払い戻しておくようにしましょう。 新幹線に乗り遅れた場合は・・・ 先ほども言いました通り、指定席・グリーン席を予約していて乗り遅れた場合、乗車券の払い戻しはできますが、特急券は払い戻し不可能です。 ちなみに、指定席・グリーン席乗り遅れた方の救済措置として、 後続の新幹線の自由席に乗ることが出来ることができます。 前日・当日に払い戻す場合が少しややこしいので例をあげて計算してみましょう。 【自由席の場合】 自由席の場合は「乗車券」、「特急券」ともに払い戻しの手数料が220円必要でしたね?すなわち440円が手数料です。 3+220=1710+220=1910円 となります。 お得な切符や旅行会社のプランは 各切符や各プランによってキャンセルが可能かどうか、手数料の値段なども変わってきます。 きっぷやプランのパンフレットを見るなり、電話やメールをして問い合わせるなりして確認しましょう。 あわせて読みたい• 新幹線の切符を払い戻す方法・キャンセル方法 新幹線の切符の払い戻し方法は駅で買った場合・ネット予約をした場合・クレカを使った場合で変わってきます。 駅で切符を買った場合 駅で買った場合は簡単です。 JRの「みどりの窓口」に行き、JRの職員さんに「払い戻しお願いします」と頼むだけです。 なお、新幹線の切符は旅行会社でも買うことができ、旅行会社などで発券してもらった切符でもJRで払い戻すことが出来ます。 ネット予約をした場合 最近は新幹線をネットで予約する人もかなり多いと思います。 「エクスプレス予約」や「e5489」や「えきねっと」がその最たる例ですね。 ネット予約をし、紙の切符を受け取っていない場合は基本的にネットで払い戻しの手続きをすることができます。 逆に、 紙の切符を受け取った後だと先ほどと同じくJRの窓口に行く必要があります。 なお、ネット予約した場合の払い戻し手数料につきましては、普通の切符と違う場合があるので、ネット予約をしたサイトでご確認ください。 クレジットカードで買った場合 クレジットカードで購入した場合は、購入した場所と同じ場所でしか払い戻しはできないものと考えてください。 また、払い戻し方法は購入した会社などによって取り扱いなどが違うので、電話で問い合わせるなり、直接店員さんに聞くなりしてください。 新幹線の回数券は1枚単位では払い戻せない 新幹線の回数券は「1枚だけ」の状態では払い戻すことが出来ません。 新幹線の回数券を購入すると、基本的に6枚セットとなっています。 未使用で 6枚セットの状態なら払い戻すことはできますが、1枚でも使ってしまうと払い戻すことはできないので注意してください。 金券ショップで買える切符は回数券なので払い戻し不可能 金券ショップでは「新幹線格安チケット」を売っていますよね? 渡された切符をよく見た人ならわかると思いますが、その新幹線格安チケットの正体は実はただの回数券なんです。 回数券をバラにして売って、通常より安い値段で売っているだけなので、 払い戻しは一切できません。 JRの窓口ではもちろんのこと、基本的に 金券ショップ側でも1度購入した新幹線の切符は払い戻せません。 新幹線の払い戻しの領収書はもらえる! 安心してください、領収書はもらえます。 払い戻してもらう際に係員さんに「領収書もお願いします」といった感じで頼むと領収書を発行してもらえます。 会社などで経費を精算する場合はないと損してしまいますよ! 新幹線のキャンセル・払い戻し方法まとめ 安心しましたか?新幹線の切符は新幹線の出発前なら払い戻すことが可能だったんですね~ 最後にキャンセル・払い戻し方法について特に重要な点についてまとめておきます。

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新幹線きっぷの払い戻しについて解説!

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新幹線の切符をキャンセルする方法や手数料は? 旅行や出張のために新幹線切符を購入していたのに、予定が無くなってしまい、新幹線切符が不要になった場合、キャンセルしてチケット代を払い戻してもらうことはできるのでしょうか。 結論から伝えると、 新幹線チケットは払い戻してもらえます! ただし、新幹線チケットの払い戻しには少々複雑なルールがあり、手数料も発生します。 そこで今回は、• 新幹線のチケットはどこで払い戻してもらえるのか• 現金やクレジットカードで購入した切符はどのように返金されるのか• 払い戻しにかかる手数料はいくらなのか• 損をせず払い戻す方法はあるのか などを詳しくご紹介していきます。 購入した新幹線の切符をキャンセルする方法や払い戻しにかかる手数料などについて知りたい方は、ぜひご参考ください。 新幹線切符を払い戻したい!キャンセルする方法は? まずは、新幹線の切符をキャンセルする方法からご紹介いたします。 新幹線の切符は、JRの駅にあるみどりの窓口でキャンセルすることができます。 みどりの窓口は、JRの全ての駅にあるわけではありませんので、「よく使う駅にみどりの窓口はあるのか」「何時から何時まで営業しているのか」を事前にチェックしておきましょう。 上記のリンク先からみどりの窓口を探すことができますので、ぜひご利用ください。 JR駅のみどりの窓口に到着したら、払い戻しを受け付けている窓口に向かいます。 払い戻し窓口で、不要となった新幹線切符を係員に渡し、払い戻したい旨を伝えます。 すると、係員が新幹線をキャンセルし、払い戻し手数料を差し引いた金額を返金してくれます。 新幹線切符をキャンセルする方法は、たったこれだけです。 みどりの窓口に新幹線切符を持っていくだけですので、簡単ですね。 新幹線切符を現金で購入していた場合、どう返金される? クレジットカードの返金は時間がかかる! クレジットカードで購入していた場合、払い戻しもクレジットカード会社を通すことになります。 払い戻し手続きをした際に、JR側からクレジットカード会社へ、利用金額の変更データを送ります。 受け取ったデータをクレジットカード会社が処理をして、 カードの利用金額から相殺されて返金されるという仕組みです。 そのため、窓口で払い戻しをした当日に返金されるわけではなく、データの処理に時間がかかったり、クレジットカードの締め日をまたいでしまうと、利用金額から相殺されるのが2~3ヶ月後になるという状況も考えられます。 クレジットカードで返金を受ける場合は、返金の時期が遅くなってしまうかもしれないということを頭に入れておきましょう。 本サイトの「新幹線チケットはクレジットカード払いでお得に!注意点や払い戻し方法もご紹介」という記事の中にある「」という項目でご説明させていただいておりますので、もっと詳しく知りたい方はこちらもご参考ください。 クレジットカード払いについて詳しく知りたい方はこちら! 新幹線回数券はキャンセルできる? 新幹線の回数券を、チケットショップや金券屋などで安く購入した人もいるのではないでしょうか。 新幹線の回数券に関しては、すべての枚数(ほとんどの場合で6枚セット)が揃っていれば、払い戻しが可能です。 セットではなく、バラバラになってしまった回数券の場合は、払い戻しの対象とはなりません。 1枚でも欠けていれば、払い戻しはNGであると思っておきましょう。 購入時にはこの点にも気をつけながらチケットショップを利用するようにしてください。 新幹線チケットの払い戻しルールと手数料は? 次に、新幹線チケットの払い戻しルールと手数料についてご紹介します。 新幹線を利用するためには、乗車券の他に特急券が必要となりますが、この 乗車券と特急券とで払い戻しのルールや手数料は異なります。 指定席の切符を取っていて、払い戻しをするタイミングが乗車予定日の2日前までなら、 指定席特急券の330円と乗車券の220円を合計した550円が払い戻し手数料となり、新幹線チケット代から払い戻し手数料の550円を差し引いた金額を返金してもらうことができます。 自由席の切符は 、自由席特急券の220円と乗車券の220円を合計した440円が払い戻し手数料となります。 特急券の払い戻しで気をつけておきたいルール 指定席特急券やグリーン券、自由席特急券などは、使用開始前に限り、払い戻しが可能です。 使用開始前とは、自動改札機などに切符を通す前の、未使用の状態のことを指します。 一度でも改札を通ってしまうと、 特急券は払い戻すことができなくなります。 特急券の払い戻しは使用開始前に限るというルールがあるため、例えば新幹線で東京駅から新大阪駅まで行くつもりが、乗車後に予定が変わり名古屋駅で降りることになっても、利用しない名古屋駅から新大阪駅までの区間は放棄したことになり、払い戻してもらうことはできません(下図)。 特急券の払い戻しはルールが厳しい! また、 指定席特急券やグリーン券は、払い戻しのタイミングで手数料が変動します。 上の表の場合では、2日前までなら5,370円を払い戻してもらえていたところが、前日や当日になると3,990円しか払い戻されなくなってしまいます。 なんと、1,380円も損をしてしまうことに! 指定席特急券やグリーン券の払い戻しを考えている方は、なるべく早いタイミングでみどりの窓口に向かうことをおすすめします。 ちなみに、指定席特急券やグリーン券を前日または当日の出発時刻前までに払い戻す場合の手数料は30%とご案内いたしましたが、 払い戻し手数料の最低額は330円です。 自由席特急券の場合は、使用しておらず、有効期間内であれば、220円の手数料を差し引いた金額を払い戻してもらえます。 有効期間は切符の券面に記載されていますので、必ずチェックするようにしましょう。 有効期間を過ぎてしまうと、払い戻しの対象外になってしまいますよ! 新幹線切符を当日にキャンセルする場合は要注意! 新幹線が出発する前までが期限! 当日に指定席特急券を払い戻す場合は、もう一つ注意したいポイントがあります。 それは、 乗車予定の新幹線が出発してしまうと、払い戻しができなくなること。 当日でも払い戻すことはできますが、乗車予定の新幹線が出発する前までが条件となっています。 乗車当日に払い戻しをされる方は、みどりの窓口の混雑状況なども考えて、時間に十分な余裕を持って払い戻し手続きを行うようにしましょう。 乗車券の払い戻しで気をつけておきたいルール 乗車券は、有効期間内で使用開始前であれば220円の手数料を支払うことで、払い戻してもらうことができます。 そして、特急券とは違い、 乗車券は使用開始後、つまり改札を通った後でも、払い戻しに対応してもらうことができます! ただし、 使用開始後の払い戻しには、未使用区間の営業キロが101キロ以上というルールがあります。 例えば、新幹線で東京駅から新大阪駅まで行くつもりが、乗車後に予定が変わり名古屋駅で降りることになっても、利用しない名古屋駅から新大阪駅までの区間の乗車券代を払い戻してもらうことができます(下図)。 乗車券は101キロ以上あれば払い戻し可能! 上の図のような場合であれば、 払い戻しの計算方法 金額 東京-新大阪 8,750円 東京-名古屋 -6,260円 手数料 -220円 払い戻し 2,270円 このように、 実際に利用した区間の乗車券代と払い戻し手数料の220円を差し引いた金額を払い戻してもらうことができます! 特急券はこういった状況になっても泣き寝入りするしかありませんが、乗車券は払い戻してもらえますので、みどりの窓口で手続きしましょう。 なお、 乗車券は、使用開始前、使用開始後、どちらの場合でも、乗車券の有効期間内でしか払い戻しができません。 有効期間は券面に記載されていますので、払い戻す必要が出てきたら必ずチェックしましょう。 各種割引サービスを利用して購入した新幹線チケットの払い戻しはどうなる? 上で紹介した例は、ごくごく一般的なもの。 新幹線の切符は、一部割引サービスを利用して購入することもできるため、少しだけ割引サービスを利用した場合の払い戻しにもふれておきたいと思います。 のぞみ早特往復切符の払い戻し手数料はいくら? 最初に例として上げるのは、のぞみ早特往復切符。 のぞみ早特往復切符は、東海道・山陽新幹線で扱われている割引サービスで、通常の切符同様に払い戻しに応じてもらうことができます。 ただ、そのための手数料が異なってくるのです。 出発の2日前までにキャンセルを申し出た場合は、乗車券で220円の手数料がかかり、それに加えて特急券で330円の手数料がかかるため、合計で550円。 往復切符ですから、それに2を掛けて1,100円の手数料が必要となります。 えきねっとトクだ値の払い戻し手数料はいくら? JR東日本では、通常の料金と比べて割安で新幹線の切符が購入できるえきねっとトクだ値サービスを提供していますが、こちらの場合はどうなるのでしょうか。 切符を受け取る前の申請であれば、指定席一席で310円の手数料がかかります。 指定席二席の予約なら、倍の620円かかることになりますが、これを見ると、通常の新幹線切符の払い戻し手数料よりも安いことがわかります。 しかし、 切符を受け取った後にキャンセルを申請した場合は、通常の料金と比べてどの程度の割引が適用されているかによって、払戻手数料が変わってくるので注意が必要です。 切符を受け取る前であれば310円で済むわけですから、この差は非常に大きいです。 キャンセルの可能性も考え、この種の新幹線の割引切符の受け取りは当日にした方がよさそうです。 その他の割引サービスの払い戻し手数料は? 他にも新幹線の切符を通常価格よりも安く手に入れる方法はいくつかあります。 例えば、JR西日本・九州の「スーパー早特きっぷ」は、その切符を受け取る前であれば払い戻し手数料は550円(乗車券 220円、特急券 330円)となっており、切符を受け取った後は、通常の切符と同じ分だけのキャンセル料を支払わなければいけません。 JR東海エクスプレスの「EX-ICサービス」に関してですが、これは、予約した切符の新幹線が出発するまであれば310円の手数料で払い戻してもらうことが可能です。 割引サービスを利用するときは払い戻しルールをしっかりチェック! このように、割引サービスを利用した新幹線チケットは、通常の新幹線チケットと払い戻しルールが異なる場合があります。 払い戻しをするかもしれない可能性を考慮して、サービスをうまく利用しましょう。 新幹線切符の払い戻し手数料は無料にすることができる!? ここまで新幹線切符の払い戻しについてご紹介をしてきましたが、最後に、 払い戻し手数料を無料にすることができるスゴ技をご紹介したいと思います。 実は、 新幹線の特急券と乗車券は、最初の一回に限り、手数料なしで変更することができます。 変更は、みどりの窓口で行います。 変更できる内容は、• 乗車日時• そのため、新幹線から在来線特急列車に変更することもできます。 差額は精算されますので、変更後のチケット代が変更前より高くなるときは差額を支払い、安くなるときは手数料無料で払い戻されます。 特急券の場合、変更するためには使用開始前であることが条件となります。 乗車券の場合、使用開始前はもちろんのこと、使用開始後でも差額を支払えば変更が可能です。 この「手数料無料で変更一回可能」のルールを使えば、こんなことができます。 新幹線から特急列車に変更! 新幹線を利用して、新大阪から東京旅行をする予定があり、上記の図のような切符を購入していたとします。 利用する新幹線はのぞみで、時期は通常期とすると、指定席特急券は5,700円。 乗車券は8,750円で、合計14,450円を新幹線チケット代として支払っています。 ところが、東京旅行の予定が金沢旅行に変更になり、購入済みの新幹線チケットが不要に! 通常なら、このタイミングで払い戻し手数料を支払って、払い戻しをするかと思います。 しかし、今回は金沢旅行という別の予定があります。 そのため、 払い戻しではなく、変更一回限り無料をフル活用しましょう! 指定席特急券は「新大阪ー東京」から「京都ー金沢」に変更。 「京都ー金沢」は在来線特急列車サンダーバードの指定席を利用して2,900円なので、「新大阪ー東京」5,700円との 差額2,800円が返金されます! 乗車券は「大阪市内ー東京都区内」から「京都市内ー金沢」に変更。 「京都市内ー金沢」の乗車券は4,000円なので、「大阪市内ー東京都区内」8,750円との 差額4,750円が返金となります! つまり、 手数料がかかることなく0円で、不要な新幹線チケットを必要な切符に変更することができ、しかも合計7,550円が返金されるということです! いったん払い戻してしまうと、こんなにお得になりません。 乗車券220円・特急券330円の合計550円の手数料がかかるため、新幹線チケット代14,450円から差し引くと返金されるのは13,900円。 そこから京都ー金沢の特急列車チケット(6,900円)を購入するため、手元に残るのは7,000円となり、一回無料で変更した場合と比べると550円も損をしてしまいます。 特急列車チケット(6,900円)購入した後に手元に残っているのは5,620円なので、一回無料で変更した場合と比べると1,930円も損をすることになります。 「新幹線チケットは不要になったけれど、まだ別の予定がある」という場合には、変更無料のルールを利用して、払い戻し手数料を0円でお得にすることができます。 ルールを頭に入れながら払い戻しを申請しましょう 新幹線切符の払い戻しに関するルールや手数料についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。 ここまでご紹介した内容を簡単にまとめると、• 新幹線切符の払い戻しは、みどりの窓口で手続きする• 新幹線切符を現金で購入していた場合、払い戻しも現金で対応してもらえる• 新幹線切符をクレジットカードで購入していた場合、払い戻しもクレジットカード会社を通しての返金となる• 新幹線回数券はセットでないと払い戻しできない• 特急券は、使用してしまうと払い戻しできなくなる• 指定席特急券・グリーン券は指定している列車が出発してしまうと払い戻しできなくなる• 自由席特急券の払い戻し手数料は220円• 乗車券の払い戻し手数料は220円• 乗車券は使用してしまっても未使用区間が101キロ以上あれば払い戻すことができる• 不要になった切符を使う予定の切符に変更すれば払い戻し手数料は0円になる となります。 このようなルールを頭に入れておけば、キャンセルするときに、損を最小限に抑えられ、行動に移しやすいはずです。 できるだけ損をしないよう、ルールをしっかり頭に入れながら新幹線を利用しましょう!.

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