自粛 警察 の 正体。 「正義の制裁」で強烈な快楽物質が分泌 日本中に現れた自粛警察の実態

コロナ「自粛警察=歪んだ正義」批判で隠れる本質…自己犠牲を厭わない真面目な人ほど陥る

自粛 警察 の 正体

今世間では「自粛警察」や「自粛ポリス」という言葉が流行っています。 本物の警察官の話ではありません。 では自粛警察とは一体何者なのでしょうか。 自粛警察とは、、で感染拡大に伴い、生じた社会的風潮のひとつで、自粛要請に応じない人を誤った正義感や、感からする風潮を指す・。 「自粛ポリス」とも 引用:Wikipedia 自粛警察は、簡単にいうと自粛していない人たちに対して「自粛しましょうね」と呼びかけを行っている人のことを指します。 しかし、現実世界で実際に自粛していない人や止むを得ず営業しているお店に対して、心ない言葉や行動を行っているのです。 どんな人が自粛警察になり、どのような行動を起こしているのでしょうか。 「自粛警察」になってしまう人の特徴とは 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、自粛や休業を要請されているのに、それに応じない人をSNSなどで指摘する行為を 「自粛警察」といいます。 なぜこの自粛警察と呼ばれる人たちが現れたのでしょうか? 自粛警察になってしまう多くの人は、 「行き過ぎた正義感」 や「歪んだ正義」 を持ち合わせているようであり、 周囲の人や店舗などが自粛要請に応じているかどうかを常に監視しています。 世界中で新型コロナウイルスが感染拡大し、不安な毎日を送っているがために周りの人たちの行動がとても気になるようです。 そして、 「自分たちは自粛を守って自宅にいるのに、どうしてあなたは自粛しないの!」という感情も同時に芽生えているケースが多いです。 なんで自粛しないのかな、と心で思うことは簡単ですが・・・ 自粛警察と呼ばれる人たちは実際に自粛要請に応じていない人たちに対して、行動を起こしているのです。 ではいったいどんな行動をしているのでしょうか。 当然そんな投稿が広まってしまったら、お店にとっては予約のキャンセルが発生しますし、店を閉めるようにと電話が鳴り止まないなどの事例が発生してしまっているようです。 自粛警察の行動で有名なのは、 ライブバーへの貼り紙。 ライブハウスは、自粛要請に応じ閉店していたが、無観客の状態でアーティストたちにライブ配信ができるよう場所を提供していたことを自粛警察たちが嗅ぎつけ、 何を勘違いしたのか通常営業していると思い込み「自粛してください。 次見つけたら警察を呼びます。 」と貼り紙がされていたそうです。 ライブが出来なくなってしまったアーティストのために場所を貸していただけで、ここまで叩かれるなんて・・・。 それぞれの経営者は、お金儲けだけではなく、なんらかの事情でお店を開けている人たちも多いと思います。 自粛警察の人たちの正義は、果たして本当の正義と言えるのでしょうか。 ・・・ 記憶に新しい事例だと、 千葉県八千代市にある駄菓子屋「まぼろし堂」が、 4月下旬に 「コドモアツメルナ。 ミセシメロ。 」という貼り紙をされました。 まぼろし堂は、3月の下旬からすでに休業していたのにも関わらず、およそ1ヶ月後にこのような貼り紙を貼られました。 店主の村山さんは 「恐怖感が凄かった」と話しており、自粛警察の人たちが正義だと思い込んで行っている行動は、 的外れに人を傷つけているということがよくわかる事例です。 ホント、こんな一昔前の脅迫状のようなカタカナで書かれた貼り紙をされるなんて、、、人間の怖さを感じます。 「自粛警察」の対して周りの反応とは 脳科学者の茂木健一郎さんは、自粛警察に対して 「自粛警察なのに自分たちが自粛をしていない」と自制を求める声を上げています。 お店に貼り紙を貼りにいったり、他県のナンバーの車を煽ったり、そもそもそんなことをするために外出していたら、元も子もありません。 他にも堀江貴文氏も、自粛を強要し過ぎている自粛警察に対して、科学的な根拠なしにただ自粛を強要するのはいかがなものかとのコメントを発表しています。 自分たちの身を守りながら生活していくことはとてもいいことだと思いますが、 必要以上の強制や自粛警察に便乗して行っている行動が誰かを傷つけているかもしれません。 自分だけが良ければ、それでいい。 という考えは捨てて、なぜ営業しなくてはならないのか、なぜ外出しなくてはいけないのかということを、 目の前のことだけではなく個人個人の何かしらの事情もしっかり考えた上で発言していくことが大切かと思います。 営業してる飲食店に嫌がらせするとか、公園にいる親子に暴言吐いたりとか・・・ もはや、コロナより自粛警察の方が怖いんだけど。 ストレスのはけ口にしてるだけじゃん — ありす🐰 arisuCute 自粛警察がなんとかって言ってるけど自粛警察が自粛してないんじゃ無意味だし、無駄な外出ですよね。 — YSD YSD89968738 大変な時だからこそ、一人一人今何をすべきか考え、助け合って行けるといいですね。 ・・・ 最後に少し前に話題になった、 藤井アナのコメントを載せておきます。 まだこちらご覧になってない方は、一度こちら観ていただけたら少し前向きな気持ちになれると思います。 セカオワ関係ないけど 藤井アナほんといいこと言う。 仕事と買い物以外でません。 — kanae🦦 fukase10130520 引用: :•

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【コロナ速報】自粛警察の正体がヤバ過ぎるwwwwwwww : NEWSまとめもりー|2chまとめブログ

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安倍首相は、新たな感染が一部の自治体にとどまっているとして、社会経済活動のレベルを引き上げると表明。 これを受け、都道府県境を越える移動の制限がなくなったそうだ。 活動の水準を引き上げることに伴い、他の都道府県から観光客を呼び込むことを認め、イベント開催制限も最大入場者数を現在の100人から1000人規模に拡大するという。 きょうの各紙も「県境またぐ移動、全国で制限解除」(朝日)などと、1面などで取り上げている。 ただ、国内では18日の新型コロナの感染者が新たに70人確認され、累計の感染者数は1万7753人となったほか、都内でも新たに41人の感染が確認されている。 5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降、1日あたりの感染者が40人以上となったのは14日(47人)、15日(48人)に続いて多い。 産経は社会面で「早くお客さんの顔が見たい」「本当に大丈夫か」との観光協会や土産物店の関係者のコメントを紹介。 「V字回復への期待と感染リスクへの不安が交錯した」と伝えている。 また社説の「主張」でも「ただし、ウイルスが消え去ったわけではない。 旅行や飲食などの社会経済活動は、しっかりした感染防止策の実行を伴うものでなくてはならない」とも指摘する。 移動自粛は全面解除されたが、感染拡大の「第2波」「第3波」も懸念される。 感染防止の観点から、不要不急の出張や訪問自粛の呼びかけを継続する企業も少なくないという。 きょうの各紙の1面トップ記事にもなっている「河井前法相・案里議員の逮捕」に「責任を痛感している」とは述べても、これまでも無責任な発言や疑惑が際立つこの国の指導者である。 政府が19日から配信・運用を始める感染者との濃厚接触を確認できるスマホ向けアプリについても実際に使ってみなければ効果はわからない。 これまでも口が酸っぱくなるほど伝えているが、有効な特効薬やワクチンが実用化されるまでは、気を緩めずに私たちの命や健康は自身で守るほかにない。 まだまだ「油断は禁物」である。

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飲食店や県外ナンバーに牙をむく「自粛警察」の危ない自己肯定感

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コロナ自粛警察の正体!人はなぜ正義という名の嫌がらせをするのか 怒りの段階 人はなぜ、コロナ渦中という誰もが大変なときに、人を責めたりするのでしょうか。 とくに「 自粛警察」「 自粛ポリス」と呼ばれる行為です。 この記事は、人がコロナ感染拡大のような ショックな出来事 に直面したときの心の動きを簡潔にまとめています。 この時期に人を責める理由を理解して、自分のメンタルや社会の反応を 客観的に見る力 を備えましょう。 心の エネルギーの消耗を防ぐ のに 役立ちます。 ショックに直面したときの人の心の動き 誰もが大変なときなのに、自分の怒りを人にぶつける。 中でも「自粛警察」「自粛ポリス」と呼ばれる行為です。 コロナ感染で実質的に損害を受けている人に対しても、「正義」という名のもとに目にあまる嫌がらせが行われています。 以下、参考にしたのは 精神科医・樺沢紫苑先生 のYouTubeチャンネル「樺チャンネル」です。 心の変化・4つの段階 人はショックな出来事に直面したとき、心理の変化には「道すじ」があると言われています。 次の5つの段階を経て心は変化していくのです。 「 グリーフサイクル」と呼ばれます。 パニック状態• 落ち込み• 受容 5月20日現在、感染者数は日本では減る傾向が見られます。 ただこのまま理想的に終息するとも限りません。 第2の波の可能性も消えていません。 そこで メンタルを損ねない ためにも、これから起こりうる人の心理の道すじを知っておいて、状況を俯瞰できる準備をしておきましょう!! パニック状態と否認 樺チャンネルでは、精神科医・樺沢先生が末期がんの患者にがんを告げたときの心の変化を例にあげ、コロナ自粛警察を説明しています。 1.の「パニック状態」 コロナ感染の場合は遠く海外で始まったことですから、日本では直接的なパニック状態は見られなかったように思われます。 武漢の医療現場では初期から 相当なパニック状態 でした。 2.の「否認」 初期のテレビのコメンテイターの意見によく表れていました。 つまり「どうせインフルエンザ程度の症状でしょ」「中国だけの話でしょ」とこれから起こりうる恐怖から目をそらす風潮でした。 認めたくないという 否認 ですね。 怒りの段階 怒りの段階 Photo by Morgan Basham on Unsplash. 3.の「怒り」 「 自粛警察」が起きているのは、今が5段階の3つめ「 怒り」のフェーズにあるからです。 人の心理の動き方を知っているだけで、メンタルへの影響はだいぶ違ってきます。 冷静に 社会や群衆の動きを見る ことができます。 自分の心の動きも 俯瞰 しやすくなりますね。 周囲の理不尽な行動に、「自分も理不尽に怒る」という エネルギーの消耗連鎖 は少なくとも避けることができます。 知識がない場合、ガス抜きもできずに放置した状態で爆発したのが「 怒り」の「 自粛警察」なのです。 ・ 落ち込み(抑うつ) 抑うつ段階 Photo by Kristina Tripkovic on Unsplash 4.の「 落ち込み(抑うつ)」 「怒り」の次の段階が「 落ち込み」つまり「 抑うつ」の状態です。 発散しないと 自殺行為 も起こりうると言われます。 コロナ感染のようなショックな出来事に直面したときの人の心理の道すじです。 自分にも周囲にも注意を払って、最悪の状況は避けたいものです。 リンク 受容 Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash 5.の「 受容」 「怒り」から「 落ち込み(抑うつ)」を経て、最終段階に入ります。 時間とともに経験と淘汰が起こり、冷静になります。 冷静になれば、状況を受け入れる「 受容」にいたるわけですでね。 受容のフェーズにいたれば、 感謝 の気持ちも生まれます。 コロナ渦に巻き込まれた私たちすべての人が「 感謝」まで到達できれば素敵ですね。 以上、参考にしたのはYouTube「樺チャンネル」でした。 ・ まとめ 同じイライラするにしても、心の道すじに 冷静に目を向ける知恵 があればどれだけ楽でしょうか。 目の前で起こっている現象を、知恵を持って 俯瞰 できれば、最悪の事態が起こる確率は下がります。 人の怒りも冷静に理解できるようになるかもしれません。 いつも客観視する知恵を持ってこの試練を乗り越えたいですね。 本日は当ブログをお読みいただき、ありがとうございました。 1日も早くコロナ渦が終息しますように。

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