お時間を取らせてしまい ビジネス。 相手に「時間」を使わせない心づかい

【無理なお願いをする時のマナー】相手を不快にさせないためのポイント

お時間を取らせてしまい ビジネス

A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... Q 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる 敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです... A ベストアンサー メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) なぜこの文章が必要なのか分かりません。 > 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」 > 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。 これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。 ------例------ 挨拶文 XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。 1.在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。 3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。 以上 ------------- 相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。 長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。 メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」...

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お手間を取らせてしまいの意味は?敬語や英語・ビジネスメールの例文も

お時間を取らせてしまい ビジネス

「時間がかかる」という言葉を敬語で表現する際、まずこの言葉の意味として多くの時間や労力を必要とし、すぐには解決しない状況のことを表す意味となります。 この言葉は相手に向けて使う場面が多く、こちらの都合で相手を待たせてしまう時に使用することが多いでしょう。 そして、その「時間がかかる」という言葉を敬語で表現したい場合、使う相手やそのときの感情によってその表現方法は変化していきます。 それでは「時間がかかる」を敬語で表現するとき、それぞれのシチュエーションによってどのように変化していくのかを見ていきましょう。 相手側に「時間がかかる」ときの敬語 相手に時間や労力をかけるときに使う「時間がかかる」の敬語には、感情の込め方によってその表現方法が変化していきます。 感謝の気持ちを込めて相手に伝えたい場合には、「お時間をいただき、ありがとうございます。 」と「時間がかかる」が「お時間をいただく」へと敬語に変わりました。 また、謝罪の気持ちを込めて相手に伝える場合には、「お時間をとらせてしまい、申し訳ございません。 」と今度は「時間がかかる」が「お時間をとらせる」というように表現されています。 このように「かかる」という言葉が「いただく」や「とらせる」という言葉に変化していくことで敬語で表現することができます。 また、「お手数をかけます」や「お手間をとらせる」といった「時間」に対して言葉が変化することもあります。 同じ相手でもその時の感情の込め方によって言葉やその意味が変化していきますので覚えておきましょう。 相手に対して自分側に「時間がかかる」ときの敬語 相手に対して自分側が時間や労力をかける際に使う「時間がかかる」の敬語として、自分が相手に迷惑をかけている状態が多いことから、謝罪する態度で表現することがベースとなります。 例えば、お客さまを待たせてしまうときの「時間がかかる」を敬語として表現したいときには、「商品をお持ちするまで、お時間がかかる場合がございます。 」と「時間がかかる」に「お~ございます」を付け加えます。 これは「時間がかかる」というのはあくまで自分側に働いているため、相手を敬う敬語表現ではなく、相手に対して自分が動作する敬語表現を使っています。 このように相手を立てて言葉を表現すること以外で相手に失礼な言葉にならない表現方法として、自分が謙遜した態度で相手に伝えていくことが必要なので頭に入れておいてください。 「時間がかかる」の敬語を上手く使うには? 相手に対して伝えたい言葉を敬語で表現する際、敬語の種類は3つ存在し、それぞれ「尊敬語」と「謙譲語」、そして「丁寧語」のいずれかを使用していきます。 例えば、「時間がかかる」をビジネスシーンで使用する場合は、相手を立てることができる尊敬語と謙譲語が主になってきます。 もし、相手や場面を選ばずに言葉を丁寧に表現したいときは、語尾にですます超をつける「丁寧語」を使用します。 では、この3つの敬語についてその特徴や含まれている表現などを詳しく見ていきましょう。 尊敬語 尊敬語とは、相手を敬って使う敬語になりますので相手の動作や状態を高めて表現します。 「お~になる」「ご~になる」「れる」「られる」「なさる」などをつけて相手に敬意を表します。 尊敬語を使った「時間がかかる」の敬語表現として挙げられるものは「お手数をお掛けします」や「お手間をとらせる」などです。 「時間」が「お手数」や「お手間」といったように変化し、相手に敬意する言葉に表現されます。 謙譲語 自分を相手より低くみて謙遜した態度で言葉を伝える際に使う場面では謙譲語を使用していきます。 「お~する」「ご~する」などをつけて相手に表現します。 謙譲語を用いて「時間がかかる」と表現すると「お時間がかかる場合がございます」が主に使われます。 相手に対して自分が時間や労力を割いたときには、この謙譲語を使用しましょう。 丁寧語 相手のことや状態を選ばずにですます調で用いる敬語となっており、日常会話で見かけることがとても多い敬語です。 語尾に「ございます」「です」「ます」をつけて表現し、また最も使いやすくすぐに実践できる丁寧な敬語です。 身近なところでは先輩や後輩ができるようになると、相手に対して敬意を払って話す機会があったり、また後輩から丁寧な言葉遣いで話しかけられることは誰しも経験があったことでしょう。 丁寧語は誰もがすでに使っている敬語として馴染みのある表現方法といえます。 「時間がかかる」ことをビジネスで使うとき ビジネスで「時間がかかる」ことを敬語にして使う場合を考えてみましょう。 まず「時間がかかる」という言葉には相手を待たせる表現が含まれています。 ビジネスシーンにおいて相手を待たせる場面として挙がってくのは、取引先やお客さまに対してではないでしょうか。 そのような場面では自分側が相手よりも上の立場として位置づけることになりますので、尊敬語や謙譲語を用いて「時間がかかる」を敬語に表現して相手に伝えていきましょう。 「時間がかかる」ことをメールで伝えたいとき メールで敬語を表現する場合、口語では気にする必要がなかった「二重敬語」に気をつけていきましょう。 例えば、「お手数をお掛けします」は「手数」と「掛ける」の前に「お」がついています。 この表現だと丁寧すぎてしまい、正しい敬語表現とはいえません。 文章で敬語を表現する際にはこの二重敬語には気を付けましょう。 ただし、日常会話などで無意識に二重敬語を使うひとがいますが、丁寧さがくどいだけであって失礼には値していませんので気にする必要はないでしょう。 二重敬語に気をつけた上でメールをする際は、相手が自分や身内に対して相手に時間や労力を使わせてしまった場合には尊敬語を、社外の人に対して待たせてしまうことを敬語で伝える際には謙譲語を主に使うということを覚えておいてください。 「時間がかかる」ことをお詫びとして使うとき 相手に謝罪するときに使う「時間がかかる」の敬語表現として、どのようにして相手に気持ちを伝えればいいのか確認しておきましょう。 時間がかかってしまったことに対して相手にお詫びをする場合、「お手数をおかけしてしまい」や「お時間をとらせてしまい」など尊敬語を用いることがほとんどな場面といえます。 なぜなら、時間を費やしたのは相手側になるため、このようなケースでは相手を立てながら謝罪の気持ちを込めるようにするのが筋となります。 「時間がかかる」を敬語表現して例文を作ってみよう! 相手に対して敬語で会話するといっても、自分にとって相手との関係性や伝えたい感情によって敬語の表現は変化するという内容に触れました。 それでは、実際に相手に伝える敬語のその表現方法について例文にしてみます。 こちらの例文も参考にしながら敬語の使い方を覚えてみてください。 相手側に時間がかかる場合 社長や部長といった目上の相手に使う「時間がかかる」の敬語として、相手の動きに対して 「お~になる」「ご~になる」「れる」「られる」「なさる」などをつけて例文を挙げてみます。 例文 ・「勤怠打刻を切り忘れてしまいましたのでご報告いたします。 お手数を掛けてしまいますが、勤怠の修正をよろしくお願いいたします。 」 ・「私の作業ミスにより課長にお手間をとらせてしまったこと、申し訳ございませんでした。 」 ・「この度はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。 」 相手が自分に対して時間や労力を割いてもらうときにはこのように表現しましょう。 自分側に時間がかかる場合 「時間がかかる」に「お~する」「ご~する」を付け加えた例文を挙げると、実はこの言葉には謙譲語として表現する機会はそれほど多くはありません。 そもそも相手を待たせてしまったときに使われる意味がほとんどであるため、自分側が時間を費やした表現を敬語にする場面は限られています。 「手数」や「いただく」といった言葉の変化もありませんので種類が少ない分、すぐに身につけてしまいましょう。 例文 ・「先週の水曜日にご注文された商品につきまして、在庫不足の関係により新しく仕入れてから発送するまでに1週間ほどお時間がかかる場合がございます。 」 ・「お客さまより頂いたお品物の査定には、1時間ほどお時間がかかりますのでご了承ください。 」 相手に対して自分が時間や労力を割いたときにはこのように表現します。 敬語を使う相手によって何かお願い事をしたり、あるいは断ったりする際に、間に相手を気配りした言葉を置くことによって、まさにクッションのような役割を表現してくれる言葉の使い方があります。 そのように相手のことを配慮することを目的として言葉を置く表現のことを「クッション言葉」といいます。 「ご不便をお掛けしますが」や「差し支えなければ」といった言葉を間に入れることでより丁寧に相手にこちらの意図を伝えることができますので、「時間がかかる」の敬語とクッション言葉組み合わせて例文を作ってみましょう。 「時間がかかる」の敬語とクッション言葉 「時間がかかる」ことをより丁寧な表現で相手に伝えていく言葉として「あいにくですが~お時間がかかる場合がございます。 」と「恐れ入りますが~お時間をいただいてもよろしいですか」がよく使われています。 ビジネスシーンにおいては、特に使うことの多い組み合わせとなりますのでチェックしておきましょう。 例文 「あいにくですが、ただ今大変立て込んでおりまして、予定時刻よりもお時間がかかる場合がございますのであらかじめご了承ください。 」 「恐れ入りますが、会員カードを新規作成いたしますのでお時間をいただいてもよろしいですか」 「時間がかかる」の敬語がクッション言葉にもなる 組み合わせて使うこと以外にも「時間がかかる」という言葉には、クッション言葉として使用することもあります。 「お手数をお掛けしますが~」や「ご足労をおかけして申し訳ございませんが~」などは相手に時間や労力を割いてもらった際に使うメジャーなクッション言葉と使われていることが多いです。 ぜひこちらもマスターしておきましょう。 例文 ・「お手数をお掛けしますが、こちらの書類にサインをお願いいたします。 」 ・「ご足労をおかけして申し訳ございませんが、自転車は市営の駐輪場をご利用くださいませ。 」 「時間がかかる」と同じ意味の敬語表現はあるの? お待ちいただく 「待ちます」を目上の相手に対して敬語表現する場合、尊敬語では「お待ちいただく」という表現になります。 この「お待ちいただく」の言葉は、「時間がかかる」の敬語である「お時間をいただく」と同じ意味を持つ言葉として使うこともできます。 例えば、「会議が終了するまでお時間をいただけますか」の「お時間をいただく」という言葉と、「会議が終了するまでお待ちいただけますか」の「待ちます」という言葉が、どちらも相手に対して時間がかかることを伝える表現として捉えることができています。 このように同じ意味を持つ例文を見比べてみることによって「待ちます」と「時間がかかる」には同じ意味として使用できることが分かり、「時間がかかる」の別の敬語表現として用いることは可能といえるでしょう。 「待ちます」の他の敬語表現について 「待ちます」を敬語表現すると「お待ち申し上げております」や「お待ちになってください」といった表現方法もあります。 しかし、これらの言葉には「時間がかかる」という意味は一切含まれていません。 例えば、「お客さまのご来店をお待ち申し上げております」という文には謙譲語が使われていますが、相手に対して自分が時間や労力を割いた表現にはなっていないことが分かります。 これを「お客さまのご来店をお時間がかかるようにいたします」と言葉を置き換えても、そもそも何を表現しているのかが分からなくなっています。 「お待ちになってください」の言葉についても「時間をかけてください」に変えて比べてみると、2つの文はそれぞれ意味の違う言葉として表現されていることが分かります。 以上のことを踏まえてると「待ちます」の全ての敬語表現が「時間がかかる」と同じ意味として使用できるとは限らないことを覚えておきましょう。 「時間がかかる」の敬語を理解してできるビジネスマンになろう!.

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「時間を要する」の意味とは?類語、使い方や例文を紹介!

お時間を取らせてしまい ビジネス

ただ、そのときに心がけたいのは、主観的な感情を述べるのではなく、客観的な状況を述べるようにすることです。 感謝の気持ちを、それによって得られた具体的な事実を語ることで形容するのです。 ある程度、相手との信頼関係が深まれば、「あまりにもおいしいお菓子でしたので、ダイエット中にもかかわらず、3つもいただいてしまいました」「家内に自慢したところ、今度その店に連れていくようにと約束させられました」など、相手を和ませるようなエピソードを添えてもいいでしょう。 その場合も冗長になりすぎてはいけません。 「便せん3枚以上の手紙は失礼」と言う人も中にはいます。 やはり相手に長文を読ませて無駄な時間を取らせることは礼儀に反します。 相手に時間を使わせないよう自分の時間を使って文章を練る気配りが大切です。 中級以上ともなれば、下書きは必要ないでしょうが、書くべきポイントを柱立てした走り書き程度のものは準備すべきでしょう。 私自身もスピーチの際、原稿は用意しない主義ですが、柱立てを書いたメモを準備しています。 基本の型を押さえたうえで、プラスアルファとしての状況描写ができるようになれば、その次の段階は自分の個性との相談になるでしょう。 ただ個性といってもそれをアピールすることを目的にすべきではありません。 その人らしい教養や品格が文面から自然に滲み出るようになるのが理想です。 そのための方法論は人それぞれでしょうが、古典を読むことが一つの道になると思います。 日本のものなら『万葉集』や『古今和歌集』などの歌集が基本でしょうし、漢籍なら『論語』や『史記』、もちろん西洋のものでもいいと思います。 全部通読するのは大変でしょうから、好きな歌や作者のものから紐解いてみるといいでしょう。 古典に親しむほど、その人が書く文章から香り立つものも違ってくると思います。 「~ところを、お目にかけました」。 『史記』に「襟を正して危坐す」とある。 「各自、~臨むように」。 どちらかというと女性はあまり使わない。 「このたびの不手際につきましては、誠に~です」。 男性はあまり使わないほうがいい。 「~のうえ、ご相談したく存じます」。 「~、お先においとまさせていただきます」。

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