スマイルゼミ 進研ゼミ 小学生 比較。 「進研ゼミ」「スマイルゼミ」はどちらがいいのか?

チャレンジタッチとスマイルゼミを比較!!実際に使ってみて感じた良いところ悪いところ【2020年】

スマイルゼミ 進研ゼミ 小学生 比較

小学生のお子さんを持つ方、自宅学習はどうしていますか?• 自宅での学習習慣をつけたい• 自発的に学習してほしい• 学校の勉強だけで今後大丈夫か不安• 塾に行かせるには早い、もしくは高いと考えている• 市販の教材では物足りないし、教材選びが難しい そんな悩みを解決してくれるのが、小学生向けの「通信教育」です。 我が家では、 自宅での学習リズムを作りたいことから通信教育をはじめました。 でも通信教育の会社ってたくさんあってどこがいいのか分かりにくいですよね。 比較するのも大変。。 そこで小学生向け通信教育を提供している会社を、料金・学習法・他との違いの観点から比較しました! 記事が参考になればうれしいです(^^ もくじ• 小学生向け通信教育を徹底比較! Z会小学生コース 中学受験といば思い浮かべる方も多いZ会の小学生コース。 難関中学への合格実績が多く、中学受験に向けた専科や講座があります。 通常のコースでもZ会独自の進め方で学習するので、難易度は高め。 タブレットコース(小学3年生~)は国語・算数・理科・社会・英語・総合学習がセットになっているので、数多く教科を受講しようと考えているなら、タブレットコースがおすすめ。 ipadを持っていない場合は、会員ページから割引で購入できます。 (Z会専用アプリを使用して授業が進められます。 ) 数多くの問題を解くよりも、1問1問じっくり考えて解く問題が多いです。 長く続けていると、小学1年生で学んだ問題が4年生の問題への伏線だったのか!と感心することもありました。 小学2年生までは親子で行う「体験学習(理科社会)」があり、一緒に料理を作ったり手品したりと親も子供の学習に興味をもてる内容です。 難易度が高め。 中学受験コースの場合は英語が別料金。 タブレット学習にはipadを使うので、持っていない場合購入費用がかかる。 スタンダードとハイレベルコースあり)、小学生タブレットコース、中学受験コース(小学3年生~) タブレット学習 あり。 ipodが必要。 2013年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞• 第10回日本e-Learning大賞 初等教育クラウド部門賞• イードアワード 通信教育2018 「小学生タブレット」顧客満足度 No. 1 教材はタブレット学習のみで進められ、紙教材がなくスマイルゼミに添削問題を提出することもありません。 すべて専用タブレット上で学習が行われるので、資料や教材が増えて場所をとることがないのも魅力の1つ。 専用タッチペンが細く、漢字学習に使いやすいと評判です。 クラスは2種類あり、標準クラスと発展クラスを1年生から選択できます。 発展クラスでは、中学受験に向けた応用問題から中学入試過去問題までカバーされています。 ミニゲーム形式の教材やドリルなど、子どもが自主的に学習したくなる仕掛けが豊富です。 無料の体験会は全国で行われています。 行ける方は実際に体験して疑問点を質問してから入会するのが安心です。 また電話サポートも行われています。 専用タブレット代、タブレットのサポート費用がかかる。 対象学年 新1年生~6年生 料金 <小学1年生> 国算プログラミング 2,980円(税抜)~ <小学6年生> 国算理社英プログラミング 5,100円(税抜)~ 学習法 タブレットのみ。 1年生から実力に合わせてクラスを選べる。 タブレット学習 専用タブレットを使う。 1年間の継続利用を前提とし、タブレット代9,980円が必要。 全国で無料相談会が開催されている。 進研ゼミ 小学講座 進研ゼミ小学講座は、 小学生の利用者数1位の通信教育です。 CMや広告でご覧になった方もおられるますよね。 子どもが好きなイラストや付録が多い印象が強いですが、進研ゼミ小学講座のいいところはそれだけではありません。 教科書に対応した教材で学校の勉強をしっかり身に付けられます。 またチャレンジタッチ(タブレット学習)ならお子様のレベルに合わせたコースが選べるから、応用問題にも取り組めます。 紙媒体の教材では、イラストがたくさんで漫画をみる感覚で学習が進められます。 これぞ進研ゼミ!と感じました(^^ 資料請求で届いた教材を、娘(小学2年生)はうきうきで解いていました。 友達でチャレンジをしている子が多く興味があったのでしょう。 タブレットか紙媒体か、どちらでもいいですが、ゲーム感覚で使えるからチャレンジタッチの方がお子さん受けしそうですね。 半年以上続ければタブレットは無償提供となるので、はじめから続けるつもりならチャレンジタッチにするといいかも。 問題数が少なめである。 チャレンジタッチでは、配信された教材は前年度分までしか残っていない。 専用タブレット使用。 専用タブレットは6か月以上継続受講で無料提供される。 破損に備えたサポートサービス有(年間1,836円(税込) 教科書対応 〇 中学受験 中学受験向けオプション教材あり 添削 あり 学習時間目安 約15~20分 難易度 普通 資料請求 あり 中学受験対策なら「Z会小学生 中学受験コース」 中学受験対策としておすすめしたいのは、Z会小学生中学受験コースです。 Z会は難関中学への合格実績が多く、難関中学合格に向けたカリキュラムが充実しています。 小学生の娘がZ会中学受験コースを受講中です。 タブレットを用いて授業を聞き、 解答も授業形式で解説されます。 親はスマホにZ会アプリを入れることで、進み具合をチェックできます。 また受験対策に向けたこれからの取り組み方、現状について知らせてくれます。 塾に通っていれば塾の先生に相談できますが、通信教育のみで中学受験するとなると、親が受験対策にアンテナを張っていなければなりません。 Z会は親用のサポートサイトが充実しているので、先輩方の体験談や今抑えておくべきポイントなど知ることができます。 学習の楽しさ重視なら「スマイルゼミ小学生コース」 アニメーションを使った学習で、分かりやすく楽しく進められます。 1つ1つの教科が短いので、終わった!できた!という成功体験を積み重ねられます。 使いやすいペンも特長の1つで、細かな漢字の間違いまで指摘。 計算問題や漢字など、復習を楽しくできる仕掛けもたくさんあります。 学習を終えるごとに集まる星でゲームができたり、アバターを着せ替えできたりと、子どもが大好きな遊びも豊富です。 親用スマホアプリで、お子さんと学習進度や楽しさを共有できるので、忙しい方でもすき間時間にお子さんの学習状況をチェックできます。 (遊んだゲームの種類や時間もチェックできます。 まとめ 小学生の通信教育で人気・知名度のある会社を比較しました。 特徴別におすすめの通信教育も書きました。 主流が紙媒体からタブレットに移行してきていることが見て取れます。 タブレット学習は、我が家でも導入しています。 採点がその場でできる、動画で教えてくれるから分かりやすい、一人で取り組みやすいなどタブレットにはメリットがたくさんあります。 その反面、どんな問題を解いているのか親に見えにくいというデメリットもあります。 小学生の娘からすると、タブレットを持つのは嬉しく、ゲーム感覚で進められる問題があるなど、帰宅後自ら進んで学習に取り組んでいます。 タブレット学習は自発的な学習に適しているのでしょう(^^ 小学生のうちは自習の習慣をつけることが大切なので、タブレットでお子さんの気を引きながら勉強するのはとてもいい方法だと思います。 ぜひ気になった通信教育にお子さんと一緒に取り組んでみてください。 各社無料で資料請求もしくは体験ができます。

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小学生向け通信教育比較!Z会、進研ゼミ、スマイルゼミ、スタディサプリおすすめは?

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スマイルゼミ中学生コースの資料請求をしてみた 当サイト、気になったGP編集部の編集長の子供はふたり。 2018年現在で高校生の息子と、小学生の娘です。 ふたりとも、これまで通信教育 「進研ゼミ」をメインに家庭学習を進めてきました。 比較的勉強が好きな 息子は 小学生のころからずっと通信教育で学力向上を図ってきました。 かたや 娘はというと、あまり勉強が好きではないのか、通信教育が家庭学習に結びつくのはなかなか難しいものがあります。 そこで 娘の通信教育を比較検討するため、各社から資料を取り寄せました。 息子の通信教育についても、本当にこのまま でいいのか確認するため、中学生コースがあるものは資料を取り寄せました。 スマイルゼミの内容を確認してみた感想 「 」について小学生コースの内容を確認した時は、なかなかいい通信教育だと感心しました。 「 」の封筒を開ける前に、小学生コースのイメージがあったため、とても楽しみにしていたのですが、結論から言ってしまえば特に目新しいものもなく 小学生コースに比べると影が薄れてしまいました。 「 」の口コミや評判を見ると、 タブレットで勉強するのが好評みたいですが、小学生コースから比べると他社との 差別化がなかなか図れていないようにも思います。 小学生のように、英語や新聞と言ったものは中学生になると特に目新しい材料でもなく、なかなか差別化を図るのも難しいのかな~と思います。 「 」はまだまだ教育産業に参入してきてからは、新しいサービスです。 特に、中学生コースは2013年から始まったコースのため、まだ 6年しか経過していません。 小学生のコースとは違って、中学生の場合は必ず クリアしなければいけない目標が存在します。 受験であり、定期テストでありと小学生とは違った、ノウハウが必要になります。 そういった意味で、「 」はまだまだこれからの展開次第となるのではないでしょうか。 しかし、歴史は浅いものの、 使い勝手は満足できるものとなっています。 また、 全額返金保証制度があるので、試してみてよくなかったら、 期間内であれば返金してもらえるのは嬉しいですよね。 資料請求も無料で、頻繁にセールスも来ることもありませんので、試しに中身を確認するためにもカタログで確認してみることをお薦めします。 進研ゼミ中学講座について 「進研ゼミ中学講座」の特徴 進研ゼミ中学講座は、通信教育の老舗であるベネッセコーポレーションが提供している強みが売りですね。 会員数も昔からシェアを占めている教材なので情報が豊富です。 また、中学3年生で行われる、 学力テストの問題を作成しているところも今のところはベネッセコーポレーションが独占している状態です。 そういった面で問題の質はいいと思います。 また、 は「 」より 歴史が古く1972年から名称は違うものの、ベネッセコーポレーションで出しているサービスです。 そのため、情報量は豊富で電話でのサポートサービスは、高校入試情報のみならず、日ごろの授業についての対策など 多岐多様にわたって情報を聞き出すことが可能です。 この情報は昔からシェアが高い ベネッセコーポレーションならではの質と量だと思います。 塾に通わなくとも、塾で得られる情報はほとんど得られますので、利用の仕方では受験対策など有利に進められると思います。 進研ゼミはノウハウが多く蓄積されているため、 主要5教科以外の副教科の体育や美術、技術の対策にも力を入れてくれます。 高校受験は、定期テストの点数はもちろんですが、内申書の点数も上げなくてはいけません。 そのため、副教科の内心対策も必要になります。 これは、 学習塾に行っても上がるものではありません。 しかし、進研ゼミでは電話サポートで、どういった点に注意をしたらいいのか、 先生にどう接するといいのかしっかりとアドバイスが貰えます。 歴史が長く、全国の公立学校の学力テストなどをベネッセコーポレーションが担当しているということもあり、 多くのノウハウを持っているというのは進研ゼミの強みではないでしょうか。 進研ゼミも資料請求は無料となっていますので、一度は目をとおしてみることをおすすめします。 「進研ゼミ中学講座」の会費 まず、ジャストシステムの「 」の検討をする前に、まずは についておさらいをしておきます。 一番気になる会費からみていきましょう。 は、 テキストのみのオリジナルスタイル、 専用タブレットとテキストを使用するハイブリットスタイルの2種類の学習方法から選択することができますが、受講料はどちらも同じ金額が設定されています。 通信教育では専用タブレットやiPadなどを使用し、デジタル教材を使う学習スタイルを取り入れるところが増えてきました。 進研ゼミも同じで、 専用タブレットを使用した学習スタイルを選ぶことができます。 またiPadを保有しているのであれば、そのiPadを利用して学習することも可能です。 ハイブリッドスタイルではタブレットを使用したデジタル授業ですが、定期テスト対策の暗記ブックや厳選予想問題は従来通りテキストで送付されてきます。 デジタル授業は講義や演習をiPadで行い、学習計画や赤ペンもすべてiPadで行います。 また、定期テスト対策で出る順・ニガテ度で優先順位をiPadが選択してくれて、復習するところを効率よくできるようにしています。 スマイルゼミ中学生コースについて スマイルゼミ中学生コースの会費 「 」はジャストシステムが作っている教材です。 ジャストシステムと言うと、わたしは一太郎でしょとしか思えないのです。 わたしの学生のころは、ワープロと言えばジャストシステムの一太郎で、漢字変換ソフトはATOKでしょって感じでした。 ですので初めて「 」を知った時は、何でジャストシステムなのよ!と思いました。 一括払い 9,980円• そのため、12カ月未満で途中退会した場合はタブレットについて差額代を支払うことになります。 「 」を継続する場合は最低9,980円で購入できます。 「 」を継続する場合は最低9,980円で購入できます。 なお、「 」のタブレットは専用タブレットです。 あんしんサポートを付けると年額3,600円(月額300円)(税抜)で修理交換費が6,000円となっており、サポート期間中、1回まで修理、交換が可能であります。 安心サポートは万が一のためつけておいた方がよさそうです。 タブレットの保証の他、セキュリティ(ウィルスバスター)が付いています。 「スマイルゼミ中学生コース」の特徴 と「 」を比較検討しはたしてどっちを選ぶかはタブレットの機能だけではありません。 やはり小学講座同様に教材そのものがどういったものであるかがどっちを選ぶかのメインとなります。 中学講座は小学講座と違い受験を見据えなければいけません。 小学生で受験をする子は、小学生で受験を見据えた教材を選ばなければいけませんが、小学生は主に家庭学習の習慣をつけるための教材選びになるので、そこが大きな違いとなります。 あるドラマではありませんが、「受験は情報をいかに得るかだ」だと思います。 だから塾と言う存在があり、塾ではその情報を売っているのです。 塾に通っていない子供は、 その点でハンデがあります。 まあ、ハンデと言ってもテストでしっかりと点数さえ取れる学力があれば問題はないのですが、希望する高校によってはこの情報と言うのはとても大事になると思います。 ですので、教材の内容の良し悪しも大事ですが情報の良し悪しも大事だと思います。 内容についてはどの通信教育を使ってもしっかりと勉強さえしていれば、学力は伸びると思います。 ですので情報という点で言えば「 」は、出来て日も浅いため弱点と言えます。 また、「 スマイルゼミ小学生コース」のよにジャストシステムならではの情報技術を生かしきれていないと感じます。 やはり、この点は受験対策についてまだまだ発展途上であることがうかがえる教材と思います。 勉強をすると、親の携帯電話にメールが届き、親がそこから子供の勉強の進捗などをチェックできて、なおかつ返信ができるので「みまもるトーク」機能は健在です。 しかし、これは小学生コースだからこそとてもいい機能だと思ったものの、どっちかというと中学生コースでは特別にいい機能だとは思いませんでした。 思春期の時期の子供であるため、関わりに個人差があると思うからです。 最後に と「 」の毎月払いの比較を記載しておきます。 教材名 スマイルゼミ チャレンジ 受講費 1年生 6,980円 1年生 6,336円 2年生 6,980円 2年生 6,336円 3年生 7,980円 3年生 6,665円 料金も のほうが安く、情報の質量も がノウハウが蓄積されているでしょう。 やはり、一朝一夕で得たノウハウではないので、中学生の通信教育は は料金の割にはしっかりとしたサービスだと思います。 しかしながら、タブレットを使った教材と言うことでは「 」はおススメです。 資料請求は無料ですので、一度「 」の資料を請求してその内容をご自身で確認してみてください。 に資料請求をしてみる。 やはり、 は歴史が古く、「 」同様に頭一つ出ている感じがします。 なお、イード社のアワードでは中学生部門の顧客満足度を「 」がほぼ総なめにしています。

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進研ゼミ中学講座とスマイルゼミ中学生コースを比較しました

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小学生のお子さんを持つ方、自宅学習はどうしていますか?• 自宅での学習習慣をつけたい• 自発的に学習してほしい• 学校の勉強だけで今後大丈夫か不安• 塾に行かせるには早い、もしくは高いと考えている• 市販の教材では物足りないし、教材選びが難しい そんな悩みを解決してくれるのが、小学生向けの「通信教育」です。 我が家では、 自宅での学習リズムを作りたいことから通信教育をはじめました。 でも通信教育の会社ってたくさんあってどこがいいのか分かりにくいですよね。 比較するのも大変。。 そこで小学生向け通信教育を提供している会社を、料金・学習法・他との違いの観点から比較しました! 記事が参考になればうれしいです(^^ もくじ• 小学生向け通信教育を徹底比較! Z会小学生コース 中学受験といば思い浮かべる方も多いZ会の小学生コース。 難関中学への合格実績が多く、中学受験に向けた専科や講座があります。 通常のコースでもZ会独自の進め方で学習するので、難易度は高め。 タブレットコース(小学3年生~)は国語・算数・理科・社会・英語・総合学習がセットになっているので、数多く教科を受講しようと考えているなら、タブレットコースがおすすめ。 ipadを持っていない場合は、会員ページから割引で購入できます。 (Z会専用アプリを使用して授業が進められます。 ) 数多くの問題を解くよりも、1問1問じっくり考えて解く問題が多いです。 長く続けていると、小学1年生で学んだ問題が4年生の問題への伏線だったのか!と感心することもありました。 小学2年生までは親子で行う「体験学習(理科社会)」があり、一緒に料理を作ったり手品したりと親も子供の学習に興味をもてる内容です。 難易度が高め。 中学受験コースの場合は英語が別料金。 タブレット学習にはipadを使うので、持っていない場合購入費用がかかる。 スタンダードとハイレベルコースあり)、小学生タブレットコース、中学受験コース(小学3年生~) タブレット学習 あり。 ipodが必要。 2013年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞• 第10回日本e-Learning大賞 初等教育クラウド部門賞• イードアワード 通信教育2018 「小学生タブレット」顧客満足度 No. 1 教材はタブレット学習のみで進められ、紙教材がなくスマイルゼミに添削問題を提出することもありません。 すべて専用タブレット上で学習が行われるので、資料や教材が増えて場所をとることがないのも魅力の1つ。 専用タッチペンが細く、漢字学習に使いやすいと評判です。 クラスは2種類あり、標準クラスと発展クラスを1年生から選択できます。 発展クラスでは、中学受験に向けた応用問題から中学入試過去問題までカバーされています。 ミニゲーム形式の教材やドリルなど、子どもが自主的に学習したくなる仕掛けが豊富です。 無料の体験会は全国で行われています。 行ける方は実際に体験して疑問点を質問してから入会するのが安心です。 また電話サポートも行われています。 専用タブレット代、タブレットのサポート費用がかかる。 対象学年 新1年生~6年生 料金 <小学1年生> 国算プログラミング 2,980円(税抜)~ <小学6年生> 国算理社英プログラミング 5,100円(税抜)~ 学習法 タブレットのみ。 1年生から実力に合わせてクラスを選べる。 タブレット学習 専用タブレットを使う。 1年間の継続利用を前提とし、タブレット代9,980円が必要。 全国で無料相談会が開催されている。 進研ゼミ 小学講座 進研ゼミ小学講座は、 小学生の利用者数1位の通信教育です。 CMや広告でご覧になった方もおられるますよね。 子どもが好きなイラストや付録が多い印象が強いですが、進研ゼミ小学講座のいいところはそれだけではありません。 教科書に対応した教材で学校の勉強をしっかり身に付けられます。 またチャレンジタッチ(タブレット学習)ならお子様のレベルに合わせたコースが選べるから、応用問題にも取り組めます。 紙媒体の教材では、イラストがたくさんで漫画をみる感覚で学習が進められます。 これぞ進研ゼミ!と感じました(^^ 資料請求で届いた教材を、娘(小学2年生)はうきうきで解いていました。 友達でチャレンジをしている子が多く興味があったのでしょう。 タブレットか紙媒体か、どちらでもいいですが、ゲーム感覚で使えるからチャレンジタッチの方がお子さん受けしそうですね。 半年以上続ければタブレットは無償提供となるので、はじめから続けるつもりならチャレンジタッチにするといいかも。 問題数が少なめである。 チャレンジタッチでは、配信された教材は前年度分までしか残っていない。 専用タブレット使用。 専用タブレットは6か月以上継続受講で無料提供される。 破損に備えたサポートサービス有(年間1,836円(税込) 教科書対応 〇 中学受験 中学受験向けオプション教材あり 添削 あり 学習時間目安 約15~20分 難易度 普通 資料請求 あり 中学受験対策なら「Z会小学生 中学受験コース」 中学受験対策としておすすめしたいのは、Z会小学生中学受験コースです。 Z会は難関中学への合格実績が多く、難関中学合格に向けたカリキュラムが充実しています。 小学生の娘がZ会中学受験コースを受講中です。 タブレットを用いて授業を聞き、 解答も授業形式で解説されます。 親はスマホにZ会アプリを入れることで、進み具合をチェックできます。 また受験対策に向けたこれからの取り組み方、現状について知らせてくれます。 塾に通っていれば塾の先生に相談できますが、通信教育のみで中学受験するとなると、親が受験対策にアンテナを張っていなければなりません。 Z会は親用のサポートサイトが充実しているので、先輩方の体験談や今抑えておくべきポイントなど知ることができます。 学習の楽しさ重視なら「スマイルゼミ小学生コース」 アニメーションを使った学習で、分かりやすく楽しく進められます。 1つ1つの教科が短いので、終わった!できた!という成功体験を積み重ねられます。 使いやすいペンも特長の1つで、細かな漢字の間違いまで指摘。 計算問題や漢字など、復習を楽しくできる仕掛けもたくさんあります。 学習を終えるごとに集まる星でゲームができたり、アバターを着せ替えできたりと、子どもが大好きな遊びも豊富です。 親用スマホアプリで、お子さんと学習進度や楽しさを共有できるので、忙しい方でもすき間時間にお子さんの学習状況をチェックできます。 (遊んだゲームの種類や時間もチェックできます。 まとめ 小学生の通信教育で人気・知名度のある会社を比較しました。 特徴別におすすめの通信教育も書きました。 主流が紙媒体からタブレットに移行してきていることが見て取れます。 タブレット学習は、我が家でも導入しています。 採点がその場でできる、動画で教えてくれるから分かりやすい、一人で取り組みやすいなどタブレットにはメリットがたくさんあります。 その反面、どんな問題を解いているのか親に見えにくいというデメリットもあります。 小学生の娘からすると、タブレットを持つのは嬉しく、ゲーム感覚で進められる問題があるなど、帰宅後自ら進んで学習に取り組んでいます。 タブレット学習は自発的な学習に適しているのでしょう(^^ 小学生のうちは自習の習慣をつけることが大切なので、タブレットでお子さんの気を引きながら勉強するのはとてもいい方法だと思います。 ぜひ気になった通信教育にお子さんと一緒に取り組んでみてください。 各社無料で資料請求もしくは体験ができます。

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