キングダム ネタバレ 王賁。 キングダム 54巻

【キングダム】609話ネタバレ!王賁と暁雲の因縁の対決がはじまる

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最新記事 by 中年ペンギン• - 2020年7月16日• - 2020年7月16日• 第641話では咸陽に凱旋した飛信隊の様子や、久しぶりに帰宅した信の家が豪邸になっていたりしました。 キングダムでは現在、 ・鄴など王都圏の南側を秦軍に支配されている。 ・李牧はクソ王により斬首刑にされるため、拘束されてる ・舜水樹らは軍を王都に戻すことを決めて李牧救出へ このまま李牧が処刑されれば趙は簡単に滅亡してしまう、そんな瀬戸際に来ています。 では史実ではどうなるのか? 王翦、桓騎、楊端和が趙を攻めるのは信が23歳の時(紀元前236年)です。 その後の趙に関することでいうと、 信25歳:桓騎が趙の平陽を攻め、10万人の首を斬る。 同年、李牧が大将軍に任ぜられる 信26歳:桓騎が李牧に敗れ、死亡もしくは敗走したとされる 信27歳:秦が趙を攻めるが李牧に敗れる 信30歳:趙に大地震、大飢饉が起きる。 秦に買収された郭開の策動で李牧は処刑される 信31歳:王翦と羌瘣が趙を平定し、趙は滅亡 こんな流れになってます。 つまり、史実では趙が滅亡するまでまだまだ戦闘がけっこうあります。 正直、このペースで進むと中華統一するまであと何十年もかかりそうですが、やっぱりここは丁寧に描いてもらいたい。 なので、予想としては、ある程度、史実に沿って話が進むのでは?と思います。 では次のシリーズはどういう展開になるのか? 確実なのはシリーズ序盤で ・今回の趙攻めの論功行賞が行われ、信は将軍になる ・趙の王都・邯鄲攻めが始まる この2つです。 これは説明不要でしょう。 史実では今のキングダムの翌年に呂不韋が自殺します。 ごめんどうでもいいよね。 紀元前236年といえばキングダムの今の年です。 翌年、絶望した呂不韋は毒を飲んで自殺した・・・ということになっています。 まあ、実際は毒殺されたのでしょうけど。 ではキングダムではどう描かれるのか? まず呂不韋は生きているだけで秦王朝にとっては目障りな存在です。 いろいろ知ってるだけに他国へ逃げられたら秦には障害になります。 かといって表立って殺すと、秦王朝に異変ありと周辺国に思われて、攻めるタイミングを与えてしまいます。 だからこっそり殺すのがベストだというわけです。 でもキングダムの政はそういう毒殺とかあまりやらなさそうな性格してます。 毒母だった王太后にさえ、本来処刑するはずだった子供を逃してやり、慈悲を与えています。 だとすると、 政は呂不韋を死んだことにして、実際は名前を変えて別の人生をやり直すようにするかもしれませんね。 いずれにせよ、呂不韋など秦の王朝周辺で何か政変が起きてもおかしくありません。 そして楚にはいまだ名前しか登場しないラスボス級のキャラがいます。 それが楚の第一将軍「項燕」です。 史実でも実在する楚の最強の武将でもあります。 史実では楚を攻める秦軍の大将に信、副将に蒙恬が選ばれ、楚を攻めますが項燕に大敗して部下を多く失っています。 その後、王翦が楚を攻めて楚王を捕まえます。 歴史上、当時勢いのあった秦を打ち負かした武将は李牧、項燕しかおらず、当然ながら 項燕は李牧級のラスボスキャラになると予想されます。 ちなみにその後、項燕はなんと昌平君を楚王に擁立しますが、最後には敗れて楚は滅亡します。 昌平君の裏切りは史実にもあるので、これもキングダムではドラマチックに描かれるでしょう。 まあ、これが描かれるのはたぶん20年後くらいかもしれませんが・・・。 というわけで、そろそろ最後のラスボス、項燕が登場してもよいタイミングだと思います。 他の国は、こんな言い方するとアレですが、李牧に比べればやられキャラにしか見えません。 案外あっさり戦闘も終わってしまう可能性も。 もしかしたら次シリーズの序盤で舜水樹らの暗躍が描かれるかもしれませんね。 キングダム642話ネタバレ予想&考察のまとめ 3週も間が空くのは辛いけど、今後のためにしっかり英気を養ってもらいましょう。 641話では他にもいくつか気になる点はありました。 ・羌瘣が回復していないのはどういうわけ? ・よく考えると河了貂は「河」という姓を持ってることになるのか!? ・信は論功行賞が行われるまでずっと咸陽にいるのか? ・信の豪邸、維持するには人を雇う必要があるのでは? ・羌瘣、河了貂はこのまま信の家に住むのは確実か? ・「すもも」と聞いてすぐに「李」の文字が浮かぶ漂は頭いい? 次の642話が掲載されるまで、もしかしたら追加で記事を書くかもしれないのでよろしくおねがいします! キングダム642話のネタバレ確定速報! 2020年6月4日発売の週刊ヤングジャンプのキングダム642話「第一等の特別功」より、確定速報を紹介します。 久しぶりのキングダム再開ですね。 キングダム642話ネタバレ確定「秦の大移住計画」 冒頭、前回の鄴攻略からなんと5ヶ月後に舞台が移ってます。 まずは今の状況が明らかに。 秦は新領土になった列尾、橑陽 りょうよう 、鄴の三角地帯に人を送り込みました。 まあ、領土だけあっても人がいないと領土とは言えないですからね。 てっきり昔の住人がまだいると思ってましたが、別の場所へ去っていったのでしょう。 秦は国家として大移住計画を進めました。 当然、長距離を歩いて移動するわけなので、移住する人にメリットがないといけません。 中には村ごと強制的に移動させられたところもあるようですが、基本的には自由意志に任されているようです。 そして示した条件としては ・一年間の年貢の免除 ・家も食料も仕事も用意されている 昨今は不作だったそうで、新天地を求めて移住する人々の列がずっと長く続いています。 キングダム642話ネタバレ確定「趙の現状はどうなってる?」 キングダムの最新地図が分かりやすい。 今はどうなっているのか? 咸陽で久々に再会した河了貂と蒙毅の会話からいろいろと分かりました。 まずは「事後の戦局解読」。 実際の戦争で誰が何をやったのか、功績をどう振り分けるべきか知るために、いろんな人が呼び出されています。 しかし他の隊との食い違いがよく起きるようで、河了貂ももう3回も先生である昌平君に呼び出されているとか。 さて、列尾の向こうは今どうなっているのか? まずは魏。 直前まで騰 とう が魏を攻めていましたが、列尾攻めのために戦列を離れたことで、魏の呉鳳明がすかさず攻め込まれました。 出典: その結果、山陽のあたりまで取られましたが、今は列尾も落ち着き、騰が現場に戻ったことで魏の侵攻も落ち着いてます。 秦にとっては結果的に大きく領土を奪うことができたので、デメリットよりもメリットが上回った形です。 次に移住計画。 なんと李斯が現地に派遣されて指揮を取っています。 李斯だから無駄なく効率的に秦国化が進んでいる模様。 そして国境線。 新しい国境線ができたものの、地の利は趙にあり、弱い部分を熟知している。 だからこそ、すきを見せないように 楊端和、王翦、桓騎が国境線を守っています。 ポジション的には橑陽はそのまま楊端和が。 鄴は桓騎が。 その中間地点は王翦がいます。 最後に李牧はどうなったのか? 出典: あれから5ヶ月です。 当然、もう斬首されているかと思いきや、 部下たちが騒いでいるから、まだ刑は実行されておらず、相変わらず邯鄲の地下牢に収容されているようです。 この状況を河了貂、そして蒙毅はどう見るか? 「李牧が欠けてごたついている今こそ攻め時だ」 これには蒙毅も昌平君も同意見。 とはいえ、今は忙しいらしく、今すぐとはいかない模様。 その忙しい理由には論功行賞の式典があるから。 キングダム642話ネタバレ確定「いよいよ信が将軍に!長かった・・・」 出典: さて論功行賞が行われる会場の控室に案内される信。 そこへ政がやってきます。 大王でいろいろ忙しいのにわざわざやってきました。 「信、いよいよだな」 いよいよ将軍になるな、そう目で語っている政。 信も「ふーーー」と息をつきながら感慨深い様子。 政を見て、漂を思い出したのかもしれません。 かつて将軍になると誓い合ったことを。 さて論功行賞ですが、まずは将軍から。 王翦はもちろん第一功の特別大功を授かります。 ちなみに3将軍が戦列を離れるわけにはいかず、王翦のみ帰還。 桓騎の代理に摩論。 楊端和の代理でバジオウ。 楊端和、桓騎も王翦と同じ特別大功を授かります。 摩論はせっかくの帰還だから「すぐ戻れ」と言われたけど10日間くらい羽を伸ばそうともくろんでます。 そして信、蒙恬、王賁の3人が前に出ます。 信は李信と呼ばれていますね。 その時、会場の外では許されるギリギリのところまで飛信隊の隊員の多くが詰めかけていました。 早く結果が知りたいので、各所に中継役を置いて、本殿にいる河了貂から結果を連絡する手はずになってます。 そして会場では蒙恬、王賁、信の順番で戦功が読み上げられます。 蒙恬は ・五千将ながら、左翼2万を率いる将となり、敗戦の危機を救った ・趙の紀彗率いる3万の敵と15日間に渡り互角の戦いを繰り広げた ・朱海平原勝利の影の立役者である よって第一等の特別功へ。 王賁は ・五千将ながら、右翼にて独立遊軍として縦横無尽の活躍。 ・右翼の亜光が倒れてからは筆頭として右翼を牽引。 ・趙で最強と評される暁雲を自ら討ち取った もちろん第一等の特別功へ。 最後に信は ・五千将ながら右翼で玉鳳隊とともに両輪の活躍をした ・黒羊ではくせ者の趙の岳嬰を討った ・尭雲と同格の将・趙峩龍も仕留めた ・あの王騎、麃公、古くは摎(きょう)を討った三大天・龐煖を自ら討った その結果、3人を将軍に任命する! その瞬間、各中継役が大きく腕で丸を作り、やがて会場外にいる尾平ら飛信隊に伝わり、みな涙と鼻水を流して大歓喜! 河了貂も渕もみんな泣いてます。 長かったなぁ。 1巻の最初から信と漂がいつか大将軍になるんだと誓い合っていた。 そして大将軍はまだだけど、ついに将軍に任命された。 57巻、いやこの回が掲載されるのは58巻か? 58巻目にしてようやく将軍ですよ。 いやぁー長かった・・・。 五千将まではけっこう早く出世したけど、五千将から将軍が長かったな。 信は将軍に任命されて 「・・・・・・・へへっ」 内心、いろいろ思うところはあるけど、嬉しそうな信でした。 キングダム642話の感想と考察 久しぶりのキングダム。 論功行賞で将軍に任命されるのは確定だったけど、その前に列尾以降の状況が分かり、新章再開にふさわしい回だった。 次回予告では 「次号、咸陽を発つ信は…!?」 とある。 次回はまた趙に向けて出発する内容になりそうです。

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キングダムネタバレ576信と王賁だけで李牧を迎撃

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スポンサードリンク 今回は、2019年8月8日発売の週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新610話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます。 609話では、死にかけの体をおして王賁(おうほん)が尭雲(ぎょううん)の前に立ちふさがるところから始まりました。 そして尭雲は王賁に語りかけます。 役者が揃った中で中華が統一に向かっていることを王賁に伝え、王賁の現在の立ち位置を指摘します。 話の内容としては対戦を前にして王賁の心を乱すような内容ではなく、むしろ年長者の見識を若武者に伝えた印象で、教育の一環とも思えるような内容でした。 それに対して王賁は「ただ敵を貫いて前へ進むだけだ」と、若武者らしい発言。 信が近づいてくる中で、尭雲は王賁に対して牙を向いていきました。 さて王賁vs尭雲の戦いはどちらに軍配が上がるのでしょうか? それでは、2019年8月8日発売の週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新610話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます! 最後までお楽しみください! スポンサードリンク キングダム610話最新ネタバレ『王賁が尭雲を倒す?!』 尭雲の前に立った王賁。 戦いが始まらないことで周囲が助けにこようとした時に、このセリフ。 王翦の息子だからというわけではないですが、結果的に博打に出ないということになるのかなぁ?しかし何か妙に、背中が頼りがいがある感じがする。 確かに記憶に新しいように王翦(おうせん)も李牧も秦右翼側の局面を重要視していましたし、この局面を制すれば中央の戦いにも影響を及ぼすことでしょう。 そして当然ながら中央の戦いを制した方が、この戦いを制する。 秦側が勝てば中華統一に近づく大いなる一歩になりますし、趙側が勝てば秦の野望を打ち砕く会心の戦いになります。 そしてこの戦い自体を、私は秦側が勝利すると読んでいます。 兵糧攻めもそうなら、中央軍同士での戦いでは李牧の難解な戦術を王翦(おうせん)は打ち破りました。 ですので秦右翼側の局面にしても、王翦は「程なくして右翼が抜けてくる」と語っていましたので、その読みが的中すると思っています。 とはいえ2人の将軍の状態ですが、王賁(おうほん)は死にかけの体をおしての参戦で「出陣の時から心臓が止まりかけている・・・」ほどの状態。 尭雲(ぎょううん)は右腕を貫かれた状態ですが、左腕だけでも王賁を両断すると息巻いています。 ケガをしているのはどちらも同じ。 ただケガの度合いとしてはやはり王賁の方が分が悪い状況で、通常であればこの戦いは尭雲に分があることでしょう。 この極限の状態でどのようにして王賁が尭雲を倒すのか? その点は非常に難しいですが、見ている周囲の男たちの心を打つほどの激闘を演じるのかもしれませんし、ここで王賁がさらなる覚醒をするのかもしれません。 スポンサードリンク キングダム610話最新ネタバレ『信が尭雲を倒す?!』 王賁が死にかけの体をおして尭雲を倒しに向かいました。 戦場で同じような立場で戦う信に、このことの凄さが伝わったんでしょうね。 かなり体力を消耗していたはずの信に、王賁の心意気が通じたというか。 戦いの中の男の美学がここにあり。 個人的には信は趙峩龍(ちょうがりゅう)との激闘で体が重たくなっていましたので、信がこの場面で活躍することは考えていませんでした。 ただ609話では王賁の動きに刺激を受けたのか、息を吹き返したような動きを見せるようになります。 「行くぞ飛信隊 尭雲は俺達が討つ!」 この信の飛ばした激に応えて、飛信隊が尭雲に近づいてきます。 「厄介な男が来る前に屠(ほふ)るぞ 王賁」 尭雲(ぎょううん)はこう言って、信が来る前に王賁との決着をつけようと動き出します。 ここから王賁と尭雲の激闘が始まりますが、当然ながらその間にも信は二人の激闘を見ているだけではなく、飛信隊を引き連れて尭雲に近づいてくるはずです。 スポンサードリンク キングダム610話最新ネタバレ『王賁と信が協力して尭雲を倒す?!』 中華統一を旗に掲げる秦王嬴政(えいせい)。 ここまでも紆余曲折(うよきょくせつ)がありながらも現在の秦王の座についていたんですね、そういえば。 一回キングダムを最初から通して読みたくなってきたなぁ。 おそらく信の手助けを借りたくない王賁でしょうが、この戦いの意味は尭雲から聞かされています。 もしくは王賁が信の協力を拒もうとすると、信が王賁を諭(さと)す場面もあるのかもしれません。 スポンサードリンク 『キングダム ネタバレ 最新』まとめ 尭雲の話を聞いた後でこのセリフ。 考えすぎてもラチが開かないですからね。 ただ尭雲が王賁に語った内容は、若き将に対しての教育のようにも感じました。 相手の心に揺さぶりをかけようという老獪(ろうかい)さではなく、むしろその立場の重みを感じさせる内容で。 また秦右翼での戦いは王翦(おうせん)と李牧も重要視していたように、中央の戦いに確実に影響を及ぼしてきます。 中央での戦いを制した方がこの戦いを制するはずで、この戦いを秦が制することになれば確かに中華統一への大きな一歩となるはずです。 では『キングダム』最新610話のネタバレ・あらすじのご紹介でした!.

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【キングダム】642話ネタバレ!李信(信)・蒙恬(もうてん)・王賁(おうほん)が将軍に!

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Contents• 王賁が討たれてしまう 表現としては、 王賁が討たれてしまうのだ というものだった。 亜光が討たれた九日目という 表現を王翦がしていることからも 討たれるというのは 討ち死にとイコールではないとも 考えられる。 亜光は重体の状況で死んではいない。 いや、 すでに死んでいるという意味か。 少なくとも九日目の段階でそれは 分かっていなかった。 それを討たれたと言う表現。 戦場に戻れない状態。 これを討たれたと表現するのか。 だとすれば、 王賁が討たれて右の戦場は大きく揺らぐ。 すでに、 信だけでなんとか出来る状況では 無くなると考えていい。 死ぬ可能性もあるのか 討たれたという言葉が、 文字通り死を意味する可能性もあるか。 これは無いとは言えない。 というのも、 王賁は王翦の息子ではない という話が出ている。 王翦にその後子供がいるのかは 分かっていないが、 もし本当の息子なる人物が 存在するのなら王賁の名を継ぐ という事も低い中考えられる。 史実では王賁はこれ以降も活躍する。 今の王賁が死んで、 次なる王賁が活躍。 さすがにそれは異常な状況。 戦闘不能 多くの予想通り、 やはり王賁が戦闘不能になって しまうというのが妥当か。 しかし、 それでも右の戦場が突破されかねない 危険な状況。 王翦の読みが外れたと言っても 過言ではない。 王賁がそのまま登場しないまま 朱海平原の戦は終結を迎えるのか。

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