ダルゴナココア。 噂のダルゴナコーヒー、ならぬダルゴナココアを作ってみた

ダルゴナココアのつくり方

ダルゴナココア

何やらネットで噂になっている韓国発のダルゴナコーヒー。 インスタントコーヒーを砂糖と水で泡立ててコーヒークリームにして、牛乳の上に乗せて楽しむコーヒードリンク、ってことで合ってるかな。 いつも拝見しているさんでも紹介されていました。 家での時間が長過ぎるので、私も挑戦してみました。 でもインスタントコーヒー常備していないし、甘いコーヒーは苦手だし、粉状のものでないとうまく仕上がらないらしいので、ココアでチャレンジ。 ココアの場合、卵白が必要。 そりゃ、泡立たないよね。 ココアパウダーだけじゃ。 と言うわけで材料は、卵白1個分・砂糖大さじ1・ココアパウダー大さじ1でやってみます。 泡立ての強力な助っ人は、こちらのレコルトボンヌ。 実はこの子、最近我が家にやってきた、新加入の選手なのです。 あまりに便利過ぎて何から紹介しようか考えていたところでした。 今回はこちらの泡立てプレートを使用して、泡立ててもらいます。 まずは卵白と砂糖で作り。 これまで物凄い形相で泡立て器を使っていたのが嘘のように涼しい顔でになります。 そこへココアパウダーを投入。 ヘラで混ぜたらココアクリームの出来上がり。 本当のことを申しますと、最初はココアパウダーも最初から一緒に投入してしまい失敗する、という段階を踏んでおります。 このクリームをグラスに予め注いだ豆乳の上にのせていきます。 ミルクは牛乳でもアーモンドミルクでもオーケー。 出来た。 ふんわりとクリームの乗ったダルゴナココアです。 キレイな二層は撮影のため。 飲むときは混ぜた方が美味しかったです。 ダルゴナコーヒーで検索すると、かなりの数のレシピにヒットしますが、今回の私のは失敗を踏まえて自分でアレンジしたものです。 ココアでやる場合は、卵白プラス生クリームでやるのが一般的みたい。 その方がさらにな泡になりそう。

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ダルゴナコーヒー紅茶の作り方やアレンジレシピを紹介!

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ダルゴナココアのレシピ カテゴリ ドリンク 準備時間 5分 調理時間 5分 合計時間 10分 ダルゴナコーヒーのココアアレンジのレシピです。 材料 (1人分)• ココアパウダー 大さじ1• 砂糖 大さじ1• 生クリーム 大さじ5• 牛乳 適量 作り方 1. グラスに牛乳を注ぐ グラスに氷を入れて牛乳を注ぎます 大体グラスの7分目くらいまで注ぐのがおすすめです。 ココアクリームを乗せる ゴムベラやスプーンを使って牛乳の上に乗せます そーっと乗せないと牛乳とダルゴナが混ざってきれいな2層にならないこともあります ダルゴナココアが完成 白い牛乳にブラウンのツートンカラーが映えますね。 ココアの甘い香りもします。 それでは早速いただきます! ココアホイップをすすりながら流れてきた牛乳も一緒に飲んでいきます。 濃くて甘いココアの味がまず来ます。 そこに冷たいミルク。 お口の中で冷たくて甘くておいしいミルクココアが出来上がりです。 味だけで言ったら飲み慣れたミルクココアに近いのですが、ふわふわホイップのココアクリームに冷たい牛乳なのでなんだか新食感です。 飲んだことない口当たりのココアで新鮮で美味しい。 生クリームを使っているのでクリーミーさが際立ちます。 コーヒーよりもクリーミーで優しいお味です。 口どけなめらかで万人受けする味です コーヒー苦手な方やお子さんでも楽しめる飲み物だと思います。 作ってみての感想 しっかり泡立てるためにはめっちゃ泡立てる必要があります。 手動の泡だて器でもできるけど結構大変です。 電動のハンドミキサーがあると楽ちんで手早くできました。 今回はココア、砂糖、生クリームを1:1:5の割合でクリームを作っています。 よりココアの風味が強いのが良い方はココアの割合を増やしてみてください。 ココアの風味強めでちょっぴりビターなダルゴナココアになると思います。 甘いのが良い方は砂糖の量を増やすなどしてみるといいかもしれません。 その辺はお好みのバランスで調整してください。 作った日が割と暖かい日で室温も上がっていた為、なかなかクリームの泡立ちが悪く少し時間がかかってしまいました。 これからどんどん暑い日が続くとこういった事も起きそうです。 そんな時は一回り大きめのボウルに氷や保冷剤を入れてクリームのボウルの底を冷やしながら泡立てるといい感じでできます。 この日もそうすることでしっかりと泡立ちました。 また、混ぜ合わせるものの温度が高いと生クリームは泡立たないので、ココアと砂糖と温めた生クリームを混ぜ合わせたものをしっかりと冷ましておく必要があるので注意です。 飲み方 ネットでいろいろ調べてみたんですが、特に飲み方に決まりはなさそうでした。 ダルゴナコーヒー同様にそのままココアのクリームをすすりながら牛乳と飲んでもいいし、スプーンやストローで混ぜ混ぜしながら飲んでもいいです。 あたくしは、最初はそのまま泡のクリーミーさを楽しみながら啜り、その後スプーンで混ぜ混ぜしていただきました。 仕上げにココアパウダーを振りかけると風味が増していいかもしれませんね。 飲み方、楽しみ方はいろいろありそうですね。 ダルゴナって何? ダルゴナコーヒーや抹茶、ココアといろんなダルゴナドリンクがありますが、この「ダルゴナ」は韓国語表記は달고나となっているそうです。 カタカナで書くとタルゴナと書かれているサイトも目にします。 日本のカルメ焼きのような韓国の砂糖菓子をダルゴナ(タルゴナ)と呼びます。 カルメ焼きの甘くてほろ苦くてふんわりした感じが最初に出てきた基本のダルゴナコーヒーの泡の部分に似ていることから名付けられたみたいです。 泡立てた後ボウルに飛び散った泡をきれいに集めたり、牛乳の上に乗せたりするときに使います。 スプーンがあれば、まぁ何とかなるのでなくても大丈夫かな。 あると仕上がりが綺麗になるアイテムってとこです。 計量スプーン ダルゴナの泡を作るのに抹茶パウダーや砂糖、生クリームをきちんと計る必要があります。 きっちりはかれて失敗なく確かな量が作れるのでこちらもほぼ必須アイテムです。 今回の記事はここまでです。 、、で更新情報などを発信していますので良かったらフォローしてください。 この記事が良いと思ったら「シェア」して頂けるとうれしいです!• このページへのリンクは自由に行って頂いて構いません。 ただし文章・画像の無断転載やパクリ行為は禁止です。 最後までお読みくださってありがとうございました。

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【ダルゴナコーヒー】韓国で人気なアレンジ5選まとめ!おすすめの作り方や飲み方はある?

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今回の記事は、そんなタルゴナコーヒーについて 簡単に作れるレシピをご紹介していきます。 Aの材料をボウルなどの容器に入れて、軽く混ぜ合わせておく• ミキサーでかき混ぜる(ミキサーが無い場合は手で混ぜてもOK)• ホイップ状になって、もったり"ツノ"が立てばOK• あらかじめコップに注いでおいた牛乳にホイップを乗せれば完成! 飲むときはスプーンで牛乳とゆっくり混ぜ合わせて召し上がってくださいね。 画像出典:Youtube ダルゴナ風ココアラテのレシピ お次はダルゴナ風にふわふわホイップされたココアを乗せて楽しむ『 ダルゴナ風ココアラテ』のレシピをご紹介していきます。 ダルゴナコーヒーと違う点は、混ぜるときの材料の比率とホイップ後のもったり感です。 通常のダルゴナコーヒーよりは泡立ちが甘いですが、それでも十分ふわもこを楽しめますよ。 Aの材料をボウルなどの容器に入れて、軽く混ぜ合わせておく• ミキサーで滑らかになるまでかき混ぜる• 滑らかになったらミキサーを止めて、Bの材料を加える• 再びミキサーでかき混ぜる• ホイップ状になって、ゆるく"ツノ"が立てばOK• あらかじめコップに注いでおいた牛乳にホイップを乗せれば完成! ダルゴナ風抹茶ラテのレシピ 続いて抹茶好きには堪らない『ダルゴナ風抹茶ラテ』のレシピ紹介です。 抹茶でダルゴナのホイップを作るとき最大のポイントは、生クリームの比率です。 砂糖1:抹茶1:生クリーム4の配分にしないと泡立たないので、しっかりレシピを確認して作ってくださいね。 Aの材料をボウルなどの容器に入れて、軽く混ぜ合わせておく• ミキサーで滑らかになるまでかき混ぜる• 滑らかになったらミキサーを止めて、Bの材料を加える• 再びミキサーでかき混ぜる• ホイップ状になって、ゆるく"ツノ"が立てばOK• そんな時は卵黄を使った料理に使って上手に消費してください。 卵黄を使った料理はおかずにも、お菓子にも作れますので、• 【おかず】卵黄のしょうゆ漬け• 【おかず】卵黄の味噌漬け• 【おやつ】ボーロ• 【おやつ】シフォンケーキ など、色々とレシピがありますので、無駄なく使いきっちゃいましょう。 その場合は、以下の理由が当てはまらないか確認してみてください。 比率を間違えている• かき混ぜるのが足りない• 砂糖を入れていない 原因と対策を解説していきます。 比率を間違えている シンプルにレシピに書かれた材料の分量を間違えているというパターンですね。 1:1:1の比率が大切ですので、インスタントコーヒーを大さじ2杯入れたら、砂糖と水も大さじ2杯入れる必要がありますので、計算を間違えないようにしましょう。 大さじ4杯のときはすべて大さじ4杯です。 甘さがもっと欲しい! という時は、カップに注いだ牛乳側に砂糖(グラニュー糖)を溶かすようにすると良いです。 冷たい牛乳で飲む場合は砂糖(グラニュー糖)が溶け残ってしまいますので、ガムシロップで調節してくださいね。 かき混ぜるのが足りない 一番考えられるのはこの理由です。 手でかき混ぜる場合、400回以上のかき混ぜが必要となりますので、体力と根気が大切です。 また、かき混ぜる道具や器がしっかりしていないと、うまく泡立ちませんので、どうしてもうまく行かないという時はハンドミキサーで試してみてください。 ハンドミキサーは100均で売られている「ミルクフォーマー」で基本的には問題ありません。 ですが、100均の場合ですと「そこにないなら無いですねー」のパターンだったり、パワーが弱くて壊れやすい品もありますので、その場合はコチラの商品を使ってみてください。 ダルゴナコーヒーが泡立つ理由でもあるのですが、砂糖の存在が非常に重要なふわふわ泡のポイントですので、無糖派や微糖派のあなたもダルゴナコーヒーのために、砂糖はレシピ通りに入れてくださいね。 スポンサードリンク ダルゴナコーヒーは砂糖なしでは作れない ダルゴナコーヒーが泡立たない理由としても説明しましたが、ダルゴナコーヒーは砂糖なしでは作れません。 何故ならダルゴナコーヒーが泡立つのには砂糖の助力が必須だからです。 砂糖には食材の成分を安定させ、卵白をメレンゲにしたり、生クリームをホイップクリームにする作用があります。 砂糖が、インスタントコーヒーの多糖類や脂質、たんぱく質に含まれる成分を安定化させ、泡立ちを助けるのです。 そのため、この効用無しでダルゴナコーヒーを作るは難しいと考えられます。 まとめ 話題のダルゴナコーヒーの作り方と、アレンジレシピについてご紹介いたしました。 ココアラテや 抹茶ラテなど、工夫次第で色々と楽しめそうな"ダルゴナ風"は今後もメニューを追加できればと思います! ダルゴナ風で ほうじ茶ラテというのも美味しそうで良いですね。 ちなみに ダルゴナ(タルゴナ)というのは韓国語で「カルメ焼き」の事。 ハングル表記で「달고나」と書きます。 理科の実験で作った経験のある方もいるかと思いますが、カルメ焼きのふわふわと膨れ上がるところからネーミングされているんですね。 また、面白い食べ物が見つかったらご紹介していきたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます• 最近の投稿• 2020-06-09• 2020-06-07• 2020-06-02• 2020-05-31• 2020-05-30• 2020-05-28• 2020-05-21• 人気記事ランキング TOP10• アーカイブ• カテゴリー• 178•

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