なつぞら 結婚相手 予想。 「なつぞら」柴田照男(てるお)【清原翔】をネタバレ!天陽とスキー勝負してなつと結婚?

なつぞら(夏空)ヒロイン相手役の𠮷沢亮(山田天陽)のモデルは実在した!

なつぞら 結婚相手 予想

2019年4月より放送中の『なつぞら』は、広瀬すずさんがヒロインを演じている朝ドラ100作目の作品です。 奥原なつ(広瀬すず)は東京大空襲で両親を亡くし、北海道へやってきます。 周囲の暖かい人々に支えられ、アニメーターという夢に向かっていく物語です。 朝ドラは主人公の一生を描きますが、そこで気になってくるのは、ヒロイン・なつの 結婚相手です。 ここ最近 第10週 の放送では、なつは北海道から上京し、アニメーターになるために毎日練習の日々を送っています。 色恋には無縁の状況ですが、これから東京で出会う人達の中にいい人がいるのでしょうか? しかし、みなさんご存知の通り、北海道でなつを支えてきた男たちは、頼もしく優しい イケメン揃いです。 なつの結婚相手について『なつぞら』ファンのみなさんはどのように考えていますか? こちらの記事では、事前に独自で集計したアンケートを元に、なつの相手役を考察していきます。 今回は北海道編に出演した人物の中で、なつとのエピソードと共に、イケメンランキング形式で紹介していきます。 第1位/山田 天陽(吉沢亮) 美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。 農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆。 躍動感あふれる馬の絵が得意。 アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。 ヒロインとの関係性 なつ(広瀬すず)の幼馴染。 戦後、なつと同じように東京から入植してきます。 なつとは小学3年生の時に出会い、絵を通じて仲を深めていくようになります。 北海道で生きたいという天陽の決意を聞いたなつの働きかけで、山田家の土地は開墾され、生活を続けることができてます。 なつが高校生になり、そして上京後も交流は続いており、互いに尊敬し合える大事な存在だと感じています。 憧れでありなつを導く存在、大切な幼馴染 絵を描くシーンからの一コマ 天陽の住む家は昔と変わらぬ、小さな家でした。 2人はスケッチブックに鉛筆を走らせながら、向き合ってお互いの姿を描いています。 そこへ天陽の母・タミ(小林綾子)がやってきて、「2人は本当に絵が好きね」と声をかけました。 なつと天陽は、お互いの絵の魅力を語ります。 なつ「自然が厳しくて辛いことがあっても、生きていることに向き合えるんです。 『絵を描きたい』と思うことと、『ここで生きたい』と思うことは同じなんだって、私、天陽くんから教わったんです」 第14話は、幼少期が終わり、高校生になったなつと、家を継いだ天陽が初めて登場した話でした。 天陽を尊敬しており、悩んだ時にいつも、なつの背中を押してくれる存在でした。 天陽となつはお互いに影響を受け合って、生きてきたことがわかります。 良き相談相手 なつは、「なして、天陽くんってさ、私が一生懸命悩んでることにそうやって、さらっと答え出せるわけ?」と口を尖らせます。 そんななつに、「ものすごく当たり前のことしか言ってないけどな」と天陽が困った顔をします。 牛乳メーカーと農協の対立で、剛男(藤木直人)と泰樹(草刈正雄)の間に挟まれたとき、なつは天陽の元へと相談に行き、この言葉を発しています。 天陽は的確に問題を整理し、なつ自身の思いに従うように促しました。 幼少期、転校初日クラスメイトに絡まれた時も、家出をした時も側にいましたね。 高校生になって、演劇でつまづいた時、アニメーターを目指すことに迷った時も、助けを求めに行くのはいつも天陽くんのところでした。 視聴者の意見『なつぞら』でなつは誰と結婚すると思いますか? なつは天陽君と結婚すると思います。 なつの決断の裏にはいつも天陽君がいます。 東京へ行き、そこでの悩みや決断しなければならないことが起きたとき、一番に思い浮かぶのは天陽君だと思います。 そこで、なつは自分にとってどれだけ天陽君が大切な存在なのかを気づくと思います。 また、天陽君も今はなつの気持ちを優先して自分の気持ちを押さえていますが、なつが東京に行ってしまってから、なつへの想いが更に大きくなると思います。 なつが天陽君への感情に気づいたとき、二人の関係は大きく動き出すと思います。 最終的に二人が結婚し、北海道で酪農をしながらイラストレーターの仕事をしているのではないかと思います。 第2位/佐々岡 信哉(工藤阿須加) なつの幼なじみ。 戦争で家族を失い、なつたちと行動をともにしていたが、生き別れてしまう。 その後、苦学して大学に合格するも、なつや咲太郎と再会する日を夢見て、みんなの消息を探す。 なつの運命を左右する人物として、ある日、突然現れる。 なつを家族と引き合わせ、兄探しに駆け回り、とにかく尽くすタイプ なつは草原にキャンパスを立て、目の前に広がる山並みを描いています。 そこへ佐々岡信哉(工藤阿須加)がやってきます。 風が吹くようにその日の記憶を思い出しました。 それはなつが6歳、東京大空襲に遭った日でした。 母や兄とはぐれ、炎の上がる建物がなつの方へと倒れてきた時、命を救ってくれたのはその人でした。 信哉は、俺が誰だか分かるかと尋ねると、なつは「信さん…?」と答えます。 なつは、突然の再会に、「ずっとずっと会いたかったわ」と涙ぐみます。 どうしてここにいるのか尋ねると、信哉は「会いに来たんだよ、なっちゃんに」と答えました。 視聴者の意見『なつぞら』でなつは誰と結婚すると思いますか? これまでの登場人物から候補をあげるとすると、幼なじみの信哉、兄として育った照男、北海道で出会った雪次郎、天陽が考えられます。 でも、照男はムリ。 残るは、信哉、雪次郎、天陽ですが、雪次郎はちょっと違う空気。 そもそも、雪次郎が好きなのは夕見子だから、除外。 天陽との出会いは、運命を感じさせる雰囲気たったけど、それは多分なつをアニメの世界へ導いてくれた存在だからだと思う。 それに、天陽のモデルとされている人物は、32歳で亡くなった画家・神田日勝のようなので、除外。 これからなつは上京することになり、信哉との関わりが増える。 信哉は、なつを尋ねて帯広に会いに来たことから、パートナーとなるのは信哉だと思います。 第3位/山田陽平(犬飼貴丈) なつに絵を描くことを教えてくれた天陽(吉沢 亮)の兄。 彼自身も絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男でありながらも奨学金を得て芸術大学で学ぶ。 兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介する。 東京でアニメーターの仕事を紹介、なつを夢に近づけた男 山田陽平(犬飼貴丈)が漫画映画を作る会社で働いていると話すと、なつ(広瀬すず)は強い興味を示します。 陽平は、「きっとなっちゃんが喜ぶと思う」と、制作会社を案内してくれることになりました。 会社へとやってきたなつと陽平は、仲努(井浦新)から遅刻だと怒られます。 なつのことを弟の彼女と紹介をし、見学がしたいと伝えると、快く受け入れてくれました。 仲努は陽平に仕事を紹介した、大学の先輩でした。 陽平はそこで背景画を手伝っているのでした。 視聴者の意見『なつぞら』でなつは誰と結婚すると思いますか? 山田陽平となつが結婚するのではないかと思っています。 この物語はなつがアニメーターになるお話なので、東京で沢山接する人と結婚する可能性がとても高いです。 物語の初期から名前だけしか登場していなかった幼馴染のお兄さんである陽平が、重要なカギを握っていると視聴しながら感じました。 なつに仕事の現場を見せたり昔からの知り合いという事で、二人が自然とくっつくのではないかと思っています。 なつの進路を大きく変えた男性だから、最終的に夫婦となり二人で一緒に仕事を頑張るのだと予想しています。 第4位/小畑 雪次郎(山田裕貴) お調子者で目立ちたがり屋。 農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。 卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。 一緒にいると気分が明るくなる、なつの大親友。 演劇でなつを側で支える、単純で明るいムードメーカー ある日の放課後、なつはパンを片手に雪次郎に相談をします。 農協に勤める父・剛男(藤木直人)から、祖父・泰樹(草刈正雄)の説得を頼まれたのです。 泰樹からは、農協の意見には反対だと言われてしまい、完全な板挟みです。 雪次郎に話すと、倉田先生に相談してみたらと提案されます。 雪次郎は演劇部に入っていて、倉田先生(柄本佑)は演劇部の顧問でした。 この一言をきっかけに、雪次郎(山田裕貴)となつ(広瀬すず)は演劇で主役とヒロイン役を務めることになります。 雪次郎は、なつと一緒に東京へ行き、同じ川村屋で働くことになります。 雪次郎の結婚相手は夕見子か?亀山蘭子か? なつの周りで支えるイケメンランクとしては4位ですが、結婚相手にはなりにくいと考えられます。 北海道にいた頃は、夕見子が好きという雰囲気でしたが、その後東京に来てから特に進展はありません。 以前、ごごナマに山田裕貴さんが出演されていた時、この先雪次郎にはふたやま、さんやまあるとおっしゃっていました。 ということは、このまま川村屋で修行して、雪月を継いで、夕見子とくっつくというのは山がなく当たり前すぎてしまうのかなと思います。 そう考えると夕見子との結婚は薄い気がします。 また、咲太郎から演劇の話が出るたびに目を輝かせている雪次郎は、演劇の道に進んでいく可能性も考えられます。 そこで、出てくるのが亀山蘭子(鈴木杏樹)です。 別記事で詳しく書いてあるのであわせてお読み頂ければと思いますが、亀山蘭子に惹かれていく伏線は十分に張ってあります。 第5位/柴田 照男(清原翔) 父に似て、真面目で責任感の強い男の子。 跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、要領が悪く、なつにいつも先を越される。 泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。 家族に強い責任感を持つ、優しいもうひとりのお兄ちゃん 照男(清原翔)となつ(広瀬すず)を結婚させようとしていた泰樹(草刈正雄)。 その考えを聞いたなつは悲しみ、泰樹に強く当たります。 そこへ照男(清原翔)がやってきて2人の間へと入ります。 「大丈夫、何も変わらない」と伝え、取り乱すなつをなだめます。 照男は泰樹へと向き合い、なつのことを結婚相手として見ることができなかったと言います。 「なつはやっぱり…妹にしか思えないよ」と伝えます。 その表情はどこか寂しげで、無理に笑っているように見えます。 照男(清原翔)は、なつと天陽に漫画映画のチケットを渡したり、天陽が告白するように勝負を挑んだりしています。 兄としての責任感が強く、妹の思いを大切にしたいという気持ちが行動に現れていました。 このシーンでは、照男(清原翔)の優しさと頼りがいのある姿が描かれています。 恋愛感情なのか、家族としての思いやりなのか、はっきりとしませんが、なつのことを大切に思っているのは確かです。 その後、照男兄ちゃんは結婚 なつが吹雪で倒れているところを助けてくれた、森の奥に住む阿川親子。 それ以来、柴田家と交流をもちます。 そして、ひとり娘の砂良に照男兄ちゃんは恋をします。 そして、なつが東京に行ってからになりますが、天陽と菊介の協力のもと、照男のプロポーズ大作戦を決行します。 プロポーズは見事成功し、照男と砂良は結婚します。 「俺は待たない」からの、天陽(吉沢亮)の告白 第7週から第8週にまたがる回(第42・43話)で、天陽のなつを待たない宣言からの告白という急展開に驚く人が多かったようです。 待たないけど、好き?好きなのに待たないの?と、東京編に進む前に視聴者をやきもきさせた天陽。 その天陽の言葉について、なつぞらファンはどう思っているのか、その考察をまとめていきます。 第42話と第43話の内容は? 天陽の家から帰ろうとするなつの元に天陽(吉沢亮)が走ってきます。 そのまま勢いは止まらず、なつと一緒にそのまま雪の上へと倒れ込みます。 2人は笑い、天陽は空を見上げて言います。 「・・・なっちゃん・・・俺は待たんよ」 「なっちゃんのこと…ここで…帰るのは待たない」 なつの送別会、天陽(吉沢亮)が立ち上がり、落ち着いたトーンで話します。 「今まで、本当にありがとう」 「俺は、なっちゃんが好きだ。 それは、これからも変わらない」 歯切れよく、さらっという天陽に、聞いていた家族たちは驚きます。 天陽が笑いながら手を叩きます。 それに合わせて、みんながなつに拍手を送りました。 天陽の告白に対する視聴者の予想は? 帰りを待つ説 なつの挨拶のあと、天陽がすっと立ち、堂々と「僕はなっちゃんが好きだ」と告白。 天陽も雪次郎のように素直になったのか。 前回の放送では「僕はなっちゃんを待たない」となつにイラストレーターの仕事に打ち込める環境をあえて作ってあげている好きだからこその優しさなのかな?と思いきや、「自分の進む道が分からなくなったときは、ベニヤ板のキャンバスで僕となっちゃんはつながっているから大丈夫だ」となつの気持ちを支えるような言葉もある。 牛の赤ちゃんが生まれてなつが初乳の上げ方を教えてくれたり、天陽もなつの存在の大事さにはっきり気づき…今日の告白に??あとは、なつの気持ち次第で、遠距離恋愛スタート??(期待を込めて) 本当のお別れ説 天陽はなつの性格をよく理解していた為みんなの前で告白したのだと思います。 天陽はなつと両思いだと思い込んでいた可能性がとても高かった為、どうしても告白したくなかったのだと思います。 なつが進路で悩んでいた時にもし告白してしまっていたら、東京へ行くのをあきらめる可能性が出てくると理解していたから告白しなかったのだと思います。 天陽が待たないといった意味は、なつが北海道に未練を残してほしくないからあえて突き放した様に見えます。 送別会で告白したのは付き合いたいとかそういう感情ではなく、自分自身の為に気持ちの決着を付けたかったのかもしれません。 ある意味、本当のお別れだと感じました。 なつ(広瀬すず)と天陽(吉沢亮)が結婚する可能性は? 北海道編で、なつの周りのイケメンと結婚の可能性があるメンズたちを紹介しました。 視聴者の方の色んな意見があって、今後の展開がどうなっていくのか更に楽しみになってきました。 やはりここまでの視聴者の方の意見だと、圧倒的に天陽となつが結ばれる可能性が高いのかなと思います。 というよりも希望が多いですね。 東京編になってからも、久しぶりに天陽が画面に出ると、Twitterなどで盛り上がるので非常にわかりやすいです。 逆に、天陽が結婚相手にはならないという理由は、天陽のモデルとなった神田日勝と結婚した人が、なつのモデルとイメージが違うとか、神田日勝は短命だからなどがあげられています。 しかし、それはあくまでも人物モデルであって、生涯まるまる同じにするとは思えませんよね。 なので、なつと天陽が結婚する可能性は十分にあると考えながら、これからも『なつぞら』を楽しみたいと思います。 東京編はこれからが見所です。 就職したなつには、新しい出会いがたくさん待っています。 夢を叶えて、その先に生涯共にする相手が現れるのか!?注目して見ていきましょう! 『なつぞら』の放送時間は?再放送はある? 『なつぞら』は、月曜日から土曜日の朝8:00~8:15にNHK総合で放送されています。 朝見逃してしまった場合は、その日のお昼12:45~13:00に再放送があります。 また、まとめてダイジェストで見たい方は、NHK総合で以下のダイジェスト番組が放送されますので、チェックしてみて下さい。

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「なつぞら」柴田照男(てるお)【清原翔】をネタバレ!天陽とスキー勝負してなつと結婚?

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もくじ• 山田天陽(吉沢亮)のあらすじ 今日の午後ついに「山田天陽」君が撮影&取材でいらっしゃいましたーーーーーー(めっちゃキラキラしてた) 展示室では撮影の合間合間に日勝の絵をあの大きな瞳でご覧になってました(めっちゃキラキラしてた) — 神田日勝記念美術館(つぶやき用) kandamuseum 2018年の12月2日午後に、山田天陽役の吉沢亮さんが撮影と取材に来たとツイートされています。 訪れたのは、山田天陽のモデルになった神田日勝さんの「神田日勝記念美術館」です。 山田天陽のあらすじを始めます。 主人公の奥原なつ(広瀬すず)は、戦後東京から、北海道の十勝地方に引っ越します。 戦争で両親が亡くなって、父親の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られました。 小学校に行くと、山田天陽(吉沢亮)に魅かれます。 東京から来たといい、仲良くなります。 山田家は、父の山田正治(戸次重幸)と母のタミ(小林綾子)と陽平(犬飼貴丈)天陽(吉沢亮)の4人家族です。 東京の家を戦争で失ったことで、北海道に移住してきました。 政府からあてがわれた土地を開拓して、農業を始めようとしますが、農業経験もないし、荒地で作物が育たないため、郵便配達をして生活をしています。 母のタミも近隣の農家を手伝った収入を家計の足しにしていますが、東京育ちでおっとりしていて、実は農業が苦手です。 そんな生活なので、とても貧乏生活で、両親は農業を諦めていました。 しかし、天陽は農業がやりたいとなつに夢を語って、なつのお願いで、泰樹(草刈正雄)が山田家の土地を開墾してくれました。 息子2人の兄弟とも絵の才能があって、兄の陽平は高校を卒業すると、奨学金で東京芸術大学に進学します。 漫画が動く「漫画映画」がアメリカで流行っていることを天陽から聞いて、なつは興味を持って、将来絵を描く仕事に就きたいと考えました。 弟の天陽は、農業をやりたいと考えているので、高校に進学せずに農業を手伝います。 天陽は、なつにとって、夢を明確にするきっかけをくれた人、運命の人とも言えます! そして、高校を卒業すると、なつは上京します。 なつのお別れ会では 「俺はなっちゃんが好きだ!」とみんなの前で言っていましたが、そして 「俺は待たない」ともなつに言っていたので、切ないですね! なつと天陽は、東京と北海道で離ればなれになりますが、 2人はお互いを思いながら、それぞれの夢を叶えていきます。 スポンサーリンク 天陽のモデルの神田日勝さんの生い立ちが気になる! 吉沢亮はすごく絵が上手だそうです。 実際に吉沢さんが描いた絵も見れたりするのかなー。 神田日勝がモデルの役をするんですよね。 未完の馬。 — ゆう nkyuu 天陽のモデルは、馬の絵が有名な神田日勝さんです。 神田日勝さんの最後の作品「馬(絶筆)」で、後ろ脚が描かれていない未完成の馬の絵です。 山田天陽のモデルとなっている神田日勝さんは、東京大空襲から逃れるために北海道の鹿追町に疎開してきました。 中学生の時には、美術部を創設したり、兄・一明の影響で油絵を独学で描き始めます。 ベニヤ板にペインティングナイフを使った独特の描き方で、身近にいる馬や牛、室内の風景などを描いた作品があります。 兄が東京芸術大学に進学したことで、農業を継ぎますが、「農民画家」と呼ばれることを嫌って、「農家」と「画家」と別にするこだわりがありました。 絵で数々の賞を受賞しますが、1970年に風邪をこじらせて入院して32才で、腎盂炎による敗血症で亡くなりました。 その時に描いていた作品が「馬(絶筆)」です。 25才で結婚して、長男と長女が誕生しています。 なつは、アニメーターを目指して東京で頑張るわけですから離れ離れ、幼なじみで相手を大切に思いながらも違う人と結婚するパターンです。 そして、気になるのはモデルの神田日勝さんは、32才で亡くなってますから、天陽も亡くなってしまうのでしょうか。 朝ドラの記事に書きましたが、なつとの未来が想像されるイケメンが多数いて気になります!.

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なつぞらネタバレで広瀬すず(なつ役)の結婚相手が話題!キャストから徹底予想!|気になる気になる.com

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吉沢亮が演じる山田天陽は。 都会から、自然豊かな北海道という環境に身を置いた二人にとって この経験は画風に、大きな影響を与えたことでしょう。 一家は、農業をしながら郵便配達や近隣農家を手伝うなどして なんとか生活をしていました。 山田天陽の実在モデル神田日勝さんの美術作品をご紹介 では実際の神田日勝さんの美術作品を見てみましょう。 まずは、日勝の初期の作品とされる『 痩馬』。 神田一家が初めて手に入れた馬でしたが、その馬は歯がなく廃馬寸前の馬だったそうです。 そのため、体は痩せており日勝はその身近なモチーフである痩せた馬を、絵に残しています。 神田一家が十勝にやってきて初めて買った農耕馬は、馬喰にだまされて買わされた年老いた馬でした。 日勝のデビュー作《痩馬》のモデルではないかとも言われています。 — 神田日勝記念美術館 kandanissho 次も日勝の代表作とされる作品『 家』です。 背景の新聞に注目してみてください。 大胆なタッチの日勝の画風ですが、 繊細な部分も持ち合わせていることが分かります。 ベニヤ板に半分しか描かれていない馬。 それは、 「制作の途中で亡くなってしまった」ことを意味しています。 最後の絵のモチーフも馬であることは、日勝の短い生涯を象徴しているようですね。

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