いとおかし 使い方。 絶妙に違う!?「固い」「硬い」「堅い」の違いと使い分けについて

いとおかしの意味は?枕草子の原文とわかりやすい現代語訳もあり

いとおかし 使い方

----- 「ゲスい」に関する情報です。 htm ゲス いとは卑しいことや心が卑しい人、身分が低い人を意味する「げす(下種・下衆・下司と表記する)」に形容詞化する接尾辞「い」をつけたもので、「卑しい」「下劣な」といった意味で使われる(例:ゲスい女、ゲスい奴、ゲスい話や「アイツはゲスい」といった使い方をする)。 島田紳助や松本人志など、関西芸人が好んで使用。 インターネットの「グーグルトレンド」のグラフを参照すると、12~13年から検索数が増えはじめ、16年にぴょこんと跳ね上がっています。 etc. dmm. [Melissa Nishizakiさんのコメント] ゲスい:《Low life》 low life は直訳すると「低い人生」という意味です。 クズなようなものです。 He cheated on Mary? What a low life! 浮気してマリーを裏切ったの? なんてゲスい男! What a low life thing to do! なんてゲスいことを! ----------------------------------- 下品: 《vulgar》 《coarse》 《abusive》 《bawdy》 《bestial》 《vulgarity》 《coarseness》 etc. goo. ・そんな話し方は下品だ It is bad manners to talk like that.

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いとおかし 使い方

みなさんは、古文をお読みになるでしょうか。 高校の授業などで習った記憶があっても、大学で学んでいるという人や、古典文学が好きで日頃から読んでいる人は別として、忘れてしまったという方のほうが多いのではないでしょうか。 古典文学などの独特の表現に「いとおかし」があります。 「いとおかし」の「いと」は、物事が普通より程度が高い状態として「非常に」、「大変に」、「とても」などの意味をあらわします。 「おかし」は、愚かなものを指す「をこ(尾籠)」などが年月と共に意味が変化した言葉といわれているそうです。 今回は古文でよく使われたこの「いとおかし」の意味や、反対語に相当する表現の意味や古文の例、「いとおかし」が使われていた日本の古典文学作品などを紹介させていただきます。 「いとおかし」の意味 「いとおかし」は、奈良・平安時代などの、日本の古典作品などに用いられた表現の一つで、人物やその所作、自然の風景、物事などについて感じた味わいや好ましい気持ちを表した言葉です。 「いとおかし」の「いと」は、物事が普通より程度が高い状態として「非常に」、「大変に」、「とても」などの意味で、「いとおかし」には複数の意味があります。 ・自然の景色などの味わいや、面白みといった趣や風流な感じをあらわす意味があります。 ・他人の笑いを誘うような、思わず吹き出して笑ってしまうような可笑しさを表します。 ・さまざまな物事や状況などについて、強く興味を引くこと、また興味を持って面白いと感じることを意味します。 ・子供や女性などの人物や動物、植物などについてきれいとか可憐、素敵に感じた気持ちを表現する言葉として「いとおかし」は使われます。 「いとおかし」の言い換え 「いとおかし」と似たような意味で別の表現に「おもしろし」があります。 風流で情緒があるとか、面白く感じたり、関心を引いて興味深いなど「いとおかし」と通じる意味があります。 「いとおかし」は、人物や物事に対しての個人の主観的な味わいや、強く心引き付けられた感情を表わし、「おもしろし」は心にもやもやしたものがない清々した気持ちを意味する言葉です。 ・山や海などの自然の風景が絶景、情趣がある、美しいという意味があります。 ・歌や音楽の演奏などが、耳に心地良くて聴き入るほど面白い、楽しいという意味になります。 ・変わっている、奇妙な、珍しいなどの意味があります。 例文として、霊異記「はなはだおもしろき国あり」などがあり、現代文訳は「非常に奇妙な国が存在します」となります。 「いとおかし」は変わったとか、珍しいなどの意味はありません。 「いとおかし」の反対語の意味 「あはれなり」は、風流で趣を感じる、強く関心を引いて面白いといった意味は「いとおかし」と同じです。 しかし「あはれなり」の基本的意味は心に染み入り感動する味わいをいい、「いとおかし」と性質の違う反対の感情を表現します。 ・海に沈む夕日や、桜の花吹雪などの自然の風景などについて、胸に染み渡るほど感動する、また趣致が胸に強く染み入るという意味があります。 ・子供や女性などに対して愛らしい、可憐、麗しい、魅力的の意味と、同情の気持ちからかわいそうや哀れなどの意味を表します。 ・人物に対して、立派だなあ、偉いなあという気持ちから感心な人とか、思いやりや気遣い があることを意味します。 ・しみじみと悲しいことや心が空虚で満たされずさみしく感じることを意味します。 ・感謝の気持ちや敬う心からありがたいこと、尊ぶことを意味します。 「あはれなり」の例文 古文とは、狭い意味では、奈良・平安時代までに文語体で書かれた文章のことで、「いとおかし」が用いられる日本の古典を指します。 その時代の慣習、行事などの当時の暮らしや、制度を知る上で貴重な記録や資料でもある著作のことです。 これに対して中国の古典は漢文を意味し、広い意味では、江戸時代までに書かれた著作を含めます。 また擬古文(ぎこぶん)を含めて古文の定義とします。 擬古文とは、江戸時代半ばから明治時代にかけて、国学者の多くが平安時代の平仮名を中心とした、仮名文や和歌を手本にして作った文章のことです。 文字は漢字、漢語をなるだけ排除して、平仮名を中心に書かれていますが、鎌倉時代の後は和漢取り混ぜた文章も見られました。 英語 ・「秋は夕暮れ。 夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。 まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとおかし。 日入りはてて、風の音、虫のねなど、はたいふべきにあらず。 」 現代文訳「秋は夕暮れ時がいい。 夕日があたり、山の尾根のとても近い所へ、烏がねぐらへ帰ろうと3羽4羽、2羽3羽など急いで飛んで行く景色さえも情緒があって胸に染みる。 ましてや、雁などが1列になって飛んで行くのが、とても小さくなって見えるのは、たいへん風情があっていい。 日が沈み、暗くなってから聞こえてくる風の音や虫の声なども、また言葉にするまでもない。 」 「いとおかし」他の例文 清少納言(生966年~没1025年頃)平安時代中期の三十六歌仙の一人、女流歌人・随筆家は「枕草子」の作者で、父は「後撰集」の撰者清原元輔(きよはらのもとすけ)、祖父深養父(ふかやぶ)も有名な歌人で三十六歌仙の一人です。 父の元輔は990年、83歳で肥後守(ひごのかみ)として、任務についていた肥後国で亡くなっています。 本名不明、母親は明らかにされてません。 腹違いの兄、姉が複数いて、末っ子でした。 和歌や中国の古典に深い知識を有する家に生まれ、恵まれた環境に育ちました。 一条天皇(いちじょうてんのう)の中宮定子(ちゅうぐうていし)に993年頃から、約10年間女房として仕えました。 定子に可愛がられて、父の藤原道隆(ふじわらのみちたか)や兄の伊周(これちか)、藤原斉信(ただのぶ)などの公家貴族との華やかな社交界に生きました。 清少納言の晩年 漢詩や漢文の高い教養と頭の回転の速さ、ウィットに富んだ才で、宮廷では高く評価されました。 私生活では、橘則光(たちばなのりみつ)と結婚して、則長(のりなが)を産みましたが、離婚します。 その後、父ほど歳の離れた摂津守(せっつのかみ)藤原棟世と再婚、のちに歌人となる小馬命婦(こまのみょうぶ)をもうけましたが、別居しています。 藤原道隆の死後、その息子伊周、隆家(たかいえ)が地位を失い、定子の宮中が勢力を失っていく中で、政治上対立する立場にある道長方と疑われたこともありました。 和泉式部(いずみしきぶ)など他の女流歌人とも交際し、社交的で明るい性格でした。 晩年は、現在の京都東山区月輪(ひがしやまくつきのわ)に世間から離れて静かに暮らし、寂しい生活だったといわれています。 枕草子は「おかし」の文学といわれ、「いとおかし」の言葉が多く用いられています。 時と場合に応じた、機転の利かした対処を求められる宮廷において、鋭い観察力と細やかな感性、文学的素養と知識、ウイットに富む文章が、周りの人たちを感心させました。 紫式部は、自身の「紫式部日記」で、彼女の才能を評価せず、個性的な性分を批判していました。 「さかしだち、真名書きちらして侍るほども、よく見れば、まだいとたへぬこと多かり」、現代文に訳すと「自分は頭がいいのよって、才能をひけらかしているけれど、底が浅くてすぐぼろが出るというようなものでしかない。 」と辛辣な言葉でした。 ライバルの紫式部もどこかで認めていたからこその批判ともいえます。 今日もなお現代の日本はもちろん、世界の人に読まれていることからも、「いとおかし」の枕草子は優れた古典の随筆文学です。 紫式部 紫式部(生973年~没1014年頃)女流作家が書いた「源氏物語」は、清少納言の「いとおかし」の文学に対して、「あはれ」の文学と言われ、「あはれなり」の語が多く用いられています。 999年頃藤原宣孝(ふじわらのぶたか)と結婚、大弐三(だいにのさんみ)をもうけましたが、同年夫と死別しました。 この頃に「源氏物語」を書き始め、その才能を気に入れられ、1005年頃一条天皇の中宮彰子に仕えましたが、女房としての宮廷生活はなじめませんでした。 宮中での暮らしを楽しく過ごした清少納言とは対照的でした。 宮中に入ってからも作品を書き続け、男性にも興味を持って読まれました。 「源氏物語」は中国文学や古くからの言い伝えを巧みに取り入れるなど、古典の長編小説としては最高水準の日本文学で、現代でも世界中で読み親しまれています。

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いとおかし(いとをかし)にはどんな意味があるの?今風で言えば?

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「いとおかし」の意味とは? 「いとおかし」は「大きな感動」の意味を示す 「いとおかし」は「いと」と「おかし」に分けられます。 「いと」は物事の程度や大きさを表す語で、「とても(大きい)」「非常に(大きい)」という意味があります。 「いと+おかし」で大きな感動を受けたことを表現します。 「おかし」は、現代語の訳として、「趣が深い」「興味深い」「見事だ」「かわいい」などのさまざまな意味に訳されます。 いずれの場合も、強く心を動かされた物事に対しての、肯定的で大きな感動の気持ちを伝えます。 「いとおかし」は平安時代の感性を表す古語 「いとおかし」とは、平安時代に書かれた『枕草子』などに用いられている古語「いとをかし」を、現代語仮名遣いで表記しなおした表現です。 現代文では使わない表現で、古文を現代語で表すときに使われます。 「いとおかし(いとをかし)」は、平安時代の日本人の感性を表す言葉で、さまざまな意味を持ちます。 明るい人生賛歌や知的な美の概念を表現します。 しみじみとした情緒「もののあわれ」を表すもう一つの古語「あわれ」とともに、平安時代の人々の物事に対するきめ細やかな感性を示す表現です。 「いとおかし」はひらがなの言葉で「漢字」は無い 平安時代の文学は平仮名を中心とする和文で綴られました。 そのため、漢字はありません。 「いとおかし」の古語の類語と現代語での類語 感動を表す古語の類語は「あはれ」 「おかし(をかし)」と同じく、感動の気持ちを表す古語に「あわれ(あはれ)」があります。 おかしの文学は『枕草子』が代表ですが、あわれの文学の代表は紫式部の『源氏物語』だと言われています。 「あわれ」とは、しみじみとした趣が湧き上がってくる気持ちを表す言葉です。 「もののあわれ」とも呼ばれ、明るい感情の「おかし」に比べて無常観を含むのが特徴です。 どちらの言葉も平安時代の人々の繊細な感性を表す言葉で、最古の日本文学の根底を支える日本独自の思想であるといえます。 現代語の類語は「素敵」「かわいい」「素晴らしい」 清少納言の『枕草子』は、現代風に言えばユーモアを交えたエッセイだと言えます。 作者の美に対する感受性が土台になっており、心が大きく動かされたときに「いとおかし」を用いています。 現代語で近い表現として「すごく素敵」や「すごくかわいい」「素晴らしい」などを当てることができます。 特に「かわいい」は、現代の女性がさまざまな感情を表す言葉として使われており、多彩な感動の気持ちを表現した「おかし」に通じるものがあります。 さらにくだけた表現としては、「わくわく」「やばい」「超やばい」をあててもよいかもしれません。 『枕草子』での「いとおかし」の訳語と例文 現代語訳では「とても趣がある」と訳されることが多い 平安時代の清少納言の随筆『枕草子(まくらのそうし)』は、「おかし」の文学とも称されます。 『枕草子』は、一条天皇の皇后定子に仕えた清少納言が、日々の生活の中で起こる出来事を、優れた知性と感性で明るい気持ちでとらえ、洗練されたユーモアを交えて記した現代で言うところの「エッセイ」です。 『枕草子』は、多くの現代語への翻訳がされていますが、「いとおかし」の表現は「とても趣がある」と訳されることが多いようです。 しかし近年は、自由な現代語への翻訳も行われており、翻訳者の感性によってさまざまに表現されています。 『枕草子』の原文と訳文例を紹介 『枕草子』の中で、「いとおかし(いとをかし)」が使われている箇所の原文と現代語での訳文例を紹介します。 原文: 秋は夕暮れ。 夕日の差して山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。 まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。 日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。 現代語訳例 秋は夕暮れがよいですね。 夕日が今にも山の稜線に沈もうという頃、カラスがねぐらへ帰ろうと、三つ四つ、二つ三つなど思い思いに急ぐそんなことが、心に染み入ります。 まして、雁などが列を連ねて飛んでいくのが遥か遠くに小さく見えるのは、とても趣があります。 すっかり日が落ちると、風の音や虫の音などが様々に音を奏で、またこれも言葉に尽くせないほどに美しいものです。 まとめ 「いとおかし」とは、古語「いとおかし」を現代語仮名遣いで表した言葉です。 意味としては、「とても趣がある」と訳されることが多いですが、ゆかいな驚きの気持ちや、爽快な気分、ワクワクする気持ちなど、前向きな様々な感情を表します。 現代の女性の使う言葉にあてはめるなら、「(すごく)かわいい」「(すごく)素敵」が最も近い表現かもしれません。 なお、「おかし」の意味は中世以降に変化して、滑稽な意味での「おかしい」という言葉ができたということです。

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