相鉄 10000 系 長野。 [B! Railway] 【相鉄】乗入直前で新展開?10000系がJR東・長野総合車両入場

相鉄10000系が長野へ JR東日本がリニューアル改造工事を担当か

相鉄 10000 系 長野

1 t 全長 20,000 mm 車体長 19,620 mm(先頭車) 車体長19,500 mm(中間車) 全幅 2,930 mm (一部編成は2,950 mm) 全高 3,978 mm 軸梁式ボルスタレス台車 ST-DT61G・ST-TR246M ST-MT73 主電動機出力 95 kW 駆動方式 7. 07 編成出力 1,900 kW 10両編成 (-) 併用 , 目次• 概要 本系列は、製造から30年近く経過し老朽化が進む、、およびの置き換えを目的に投入された。 本系列の大きな特徴としては、の低減を図るため(JR東日本)のと共通設計となったことが挙げられる。 前面のデザインなど細かい設備を除いて、ほぼそのままE231系の設備を導入した。 車両の製造はを主に、一部の車両をJR東日本のが担当している。 車体 前述のように、 本系列は基本的にE231系電車と同一であり、後節の車内設備とともに相鉄で特に目を引く設備を中心に列挙・解説する(その他の設備については、「」の項目を参照のこと)。 車両は各車両20m長の車体に片側4つの両開きドアを備える通勤型の車体である。 車体限界幅がJR東日本より50mm狭い2,950mmのため、E231系より車体幅を20mm縮めた2,930mm(雨樋部は2,946mm)としている。 相鉄ではそれまで、車体の素材にはを主体に使ってきたが、初めてを用いた。 前面部分は FRP を用いて、ステンレスでは困難な造形を形成している。 前面デザインはこれまでの相鉄電車とは異なって「非貫通形」であり、も設置されておらず、なおかつE231系のものとも異なる独自のデザインが採用されている。 は式である。 車体側面はE231系とほぼ同一であり、帯の色と配置以外には目立った相違点がない。 導入当初の帯色はのイメージを引き継いだ配色で、上部はピーコックグリーン、下部はサフランイエローラインとなっていたが、2006年の導入に伴い他の系列と共に統一カラーへ変更され、現在はと同様の配色になっている。 また、導入当初は現在のものと異なる相鉄初の・表記ロゴ()も付加されていた。 帯色、ロゴデザインの変更については「」も参照 屋根上に集中型冷房装置を各車両に1基ずつと、一部の車両にはを搭載する。 パンタグラフはすべてシングルアーム型である。 車いすスペースステッカーの位置は、10両編成は号車表示の横で、8両編成は号車表示の下となっている。 車内設備 内装は基本的にE231系と同一であり、おもに在来車との違う点を記述する。 座席は全てロングシートであり、相鉄で初めて片持ち式が採用された。 生地の色は赤紫系(優先席は青色)。 座席には握り棒が設置されている。 は三角形(おむすび形)が採用された。 窓は色のついたガラスが採用され、をカットすることによりは廃止された。 また、相鉄の特徴であったの採用は見送り、すべて手動での開閉となっている。 なお車両端部の一部の窓は開閉不能であり、その旨の表示ステッカーが貼ってある。 相鉄では初採用となる、全車連結部に傾斜式戸閉装置のを設置された。 客用ドア上部には路線図とともに、1段表示仕様のLED式のが設置されており、「行き先」・「次の停車駅」・「乗換案内」を流している。 10703F以降の編成ではスクロール表示となり、また表記が追加されている。 なお、8000系や9000系にも同様のものが設置されているが、これら2系列では「文字による広告」や「マナー喚起」も流れる。 初期編成のは戸挟み安全装置付き電気スクリュー軸駆動式を使用している。 車内の放送については当初の肉声によるものだけであったが、2008年夏よりが導入されており、「行き先」・「停車駅」・「車内でのお願い」などが放送されている。 車両連結面に設置されている貫通扉の窓ガラスには、相鉄の(「SOTETSU」)が印刷されたステッカーが貼付されている(にも貼付。 9000系以前の系列にはなし)。 本系列の貫通扉のガラス部分は従来のものよりも大きい。 9000系のリニューアル車には付けている。 運転機器・走行設備 E231系と同様に Train Information Management System と称される列車情報管理システムを相鉄の車両で初めて搭載している。 機器自体は床下に、運転席にはこれのモニタが設置されている。 は相鉄初のワンハンドルタイプで左手だけで操作する。 また、各種メーター類についてはE231系でよく用いられているアナログの指針式メーターを採用している。 また、が他形式に合わせて鎖錠スイッチが設置されている点が異なっている。 乗務員室と客室の仕切り扉の窓ガラスの形状は四角型で開閉が可能な構造とされている。 その部分にも透明ガラスである点ではE231系と異なる。 はE231系と同じく中央大窓のみ設置されている。 モーターは出力が95KWのものを電動車1両につき4つ搭載している。 加速性能を満たすため本系列の10両編成には単独電動車(1M車)が存在しており、 M と T の比率()は1:1となっている。 ブレーキ指令伝達方式は電気指令式である。 これは在来の一部車両が搭載するとは互換性がないため、非常時に両者を連結することに備え、ブレーキ指令読み替え装置を本系列の先頭車に搭載する。 また、初期の編成はブレーキプログラムを交換することで対応に改造されており、10705F以降の編成は当初から純電気ブレーキ対応である。 はE231系のボルスタレス台車と同一仕様で、形式は相鉄を意味する「ST」を先頭に付与した。 駆動装置も5000系から長らく使われてきたを取りやめ、初のとされた。 CP についても同系列と同一のスクリュー式で、相鉄では初採用である。 保安装置 相鉄の車両としては初めてが設置された。 このほかにも搭載する。 や列車無線は相鉄型のものが設置された。 なお、現在相鉄では全線でJR式のATSやデジタル無線に交換が進んでいる(後述)。 本系列では最後に投入された10708Fでは落成時より運転室真上の屋根の上にJR式の無線アンテナを取り付ける準備工事が施されている。 2011年4月頃から、主にいずみ野線内で日中に8両編成を使用してデジタル無線の試験が行われた。 形式詳細 本系列で見られる形式およびその役割を記す。 モハ10100形…中間電動車、モハ10200形とユニットを組む。 VVVFインバータ装置搭載• モハ10200形…中間電動車、モハ10100形とユニットを組む。 モハ10300形…中間単独電動車、VVVFインバータ装置搭載• クハ10500形…海老名・湘南台側• サハ10600形…中間付随車• クハ10700形…横浜側制御車 車両番号の付与方法は、従来車と同一である。 編成 凡例• M : 走行用モーターを有る車両、動力車。 T : 走行用モーターのない車両、付随車。 c : 運転台の有る車両、制御車。 CONT:走行用モーターの制御装置(VVVFインバーター)• MG:電動発電機• SIV:静止形インバータ• CP:• PT:• :車椅子・ベビーカースペース• 10両編成(10701F・10702F・10708F) - 前述したが、単独電動車モハ10300形が組み込まれる(表記「M3」)。 は同系列と同じシングルアーム式のPS33B形で、モハ10100形とモハ10300形にのみに搭載され、従来系列の電動車は全車にパンタグラフが搭載されていたのとは異なる。 搭載位置は車両の横浜側であり、アームの開く向きが従来車と逆である。 なお、4次車以降は形式が東洋電機製のPT-7103E形に変更されており、後の11000系でも同一のものが採用された。 在籍数 (平成13年)度から(平成16年)度まで毎年増備が続けられ、(平成20年)現在、10両編成3本(30両)と8両編成5本(40両)の計70両が在籍する。 (平成14年)からの3年間は8両編成のみの製造となり、そのまま製造終了の予定であったが、(平成18年)度は8707Fが事故で廃車されたことによる10両編成運用の不足補充分として、2001年度以来5年ぶりに10両編成が1本(10両)製造された。 車体装飾・ラッピング かつて相鉄ではという、を用意していたが、現在は運行されていない。 その代わりに本系列は編成を借り切っての車体のラッピングに度々利用されている。 以下に主なラッピングとその期間を示す。 「開港150周年記念事業」関連• 第1弾「横濱はじめて物語号」 - 10702Fが2006年5月から1年間充当。 第2弾「走る横濱写真館」 - 10708Fが2007年6月から1年間充当。 第4弾「横浜開港150トレイン 〜ようこそ ヒルサイド 相鉄線へ〜」 - 10701Fが2009年6月から5か月間充当。 「走るウルトラヒーロー号」 - 10708Fが2013年4月27日から7月30日まで充当。 「帰ってきたウルトラヒーロー号」 - 10708Fが2014年4月30日から9月3日まで充当。 「ストロボ・エッジ号」 - 10703Fが2015年3月22日から4月24日まで充当。 「ウルトラヒーロー号」 - 10708Fが2015年5月3日から7月31日まで充当。 このほかに一般のラッピング車両同様に企業や沿線の施設のラッピングが施されたことがある。 なお、2008年6月から運行開始した第3弾の「走れ! みんなの横浜号」は本系列ではなく、新7000系7754Fが充当されている。 旧帯色の10000系側面 (2009年6月22日、かしわ台駅) 以下の改造工事が行われている。 の設定(2005年5月9日より)。 ただし、2019年11月30日ダイヤ改正で横浜寄り最後尾車両に変更されたため、貼り直された。 弱冷房車のステッカーが新しいものに変更され、新たにその号車の扉横にも貼られた。 車いすスペースのステッカーの位置が10705Fと10706Fと10707Fは、新塗装時に10両と同じ横に変更されている。 ベビーカースペースの設定(2015年2月下旬より)。 ドアステッカーが既存の物から相鉄のキャラ「」が描かれた物に変更(2015年2月下旬より)。 2015年10月に優先席のルール変更によるステッカーの変更。 CI導入により制定されたグループカラー「相鉄ブルー」と「相鉄オレンジ」に変更。 日付については新塗装での運用開始日を指す。 10708F:2007年6月1日 - なお、前述の通り「走る横濱写真館」の姿で出場したため現在のタイプの運転は約1年後からの運転である。 10702F:2008年1月18日• 10701F:2008年1月26日• 10705F:2008年11月11日• 10706F:2009年2月18日• 10707F:2009年3月28日• 10703F:2009年10月15日• 10704F:2009年10月25日 種別・行先表示 2014年4月27日ダイヤ改正で、特急新設のため種別表示が更新された。 2019年11月30日ダイヤ改正で、通勤特急、通勤急行の新設及び新横浜線 - の開業に伴い、種別幕及び行先表示に前述の表示が搭載された。 走行設備• 初期の一部編成のブレーキ装置を純電気ブレーキ対応にプログラムを変更。 車内設備• 自動放送装置の設置により種別・行き先・停車駅・次駅・乗換の案内や車内でのお願いなどを日本語と英語を放送する。 弱冷房車のシールが新しいものに変更された。 全編成の車内照明の化。 駅ナンバリング導入により2014年4月頃より駅名直後に SO-〇〇 を表示(〇〇は、数字を意味)。 対応(2016年より)。 保安装置• 他系列と同じく、搭載しているATSと列車無線を相鉄型からJR型に更新。 従来のATS表示灯部分にATS-P表示灯を設置し、相鉄型ATS表示機は運転台中央付近に仮設、乗務員室仕切側の機器箱は新調し大型化している。 ATS-P型は2014年3月30日より、デジタル列車無線については2015年10月3日より使用開始した。 機器更新 2019年10月に10701FがJR東日本に入場し、機器更新を実施したうえで、2020年1月に同車両センターからまでされた。 リニューアル 2020年度にはやに続いて、10000系の1編成(10701F)に「」に基づくリニューアルが施される予定である。 (ヨコハマネイビーブルー)と称する、港町の横浜をイメージした濃い紺色一色に塗色を変更。 運用 本系列は他形式と共通運用を組んでおり、8両編成と10両編成で運用が分けられている。 8両編成はを中心に、一部の、、にも使用される。 10両編成は他形式と共通運用で、、、、、、全ての種別に使用される。 また、都合によっては、8両編成の運用や相鉄新横浜線(相鉄・JR直通線)の運用 を代走することがある。 導入に関して 第4編成 10704F から第7編成 10707F までは、車両メーカーからの直接購入ではなくJLL(日本型レバレッジドリース)による方式が採用され、三井住友系のリース会社よりリースされている。 10701F - 10703F・10708F:車両メーカーより直接購入• 10704F:エスエムエルシー・エリダヌス有限会社• 10705F:エスエムエルシー・パヴォ有限会社• 10706F・10707F:エスエムエルシー・グルス有限会社 脚注 [] 注釈• 『RAIL FAN』第49巻第5号、鉄道友の会、2002年5月1日、 17頁。 - 平成25年5月8日、相鉄グループ• - 平成26年5月16日、相鉄グループ• (相鉄グループ 2020年5月27日)• - railf. jp(2020年5月27日発信) 2020年6月15日閲覧 参考文献• 「新車訪問 相模鉄道10000系電車」『RAIL FAN』第11巻第4号、、2003年4月1日、 3-8頁。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (旧新津車両製作所) 外部リンク•

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相鉄10000系が長野へ JR東日本がリニューアル改造工事を担当か

相鉄 10000 系 長野

ATACS設置や 方向転換、塗装の費用が予想以上にかさみ、それなら12000系を新造したほうがよい、という結論になったのでしょう。 11000系の投入当初はJR線への乗り入れをある程度意識していたと思われますし、12000系の投入時も11000系はJR線への乗り入れへ使用することを前提としていたはずですが、工事の延期により間に合わなくなったか、あるいはが一枚かんでいるのか、真相は闇の中です。 将来JR線内に乗り入れて来るのも楽しみです。 — ネイキッドラング takuta3001 恐らく11000系の改造中止に伴うJR乗り入れ分は12000系で賄うものと思われます。 しかし、12000系で現在運用されているのは1本のみ。 年度内に6本増備といっていますから、11月までに用意できるのはせいぜい4本程度でしょうか。 だから11000系の改造を見送ったのかもしれませんね… 運用はどうするのか? 引用: JR側はE233系7000番台7本、相鉄側は12000系6本で相鉄・JR直通線の開業を迎えることになります。 以前、「」の記事で「 日中は新宿駅折り返しを基本とし、ラッシュ時に大宮駅や川越駅に乗り入れ 」という風に書きましたが、 本数は足りるということで、 日中も各駅停車として大宮駅へ乗り入れるのかもしれません。 また、相鉄の車両が川越で停泊になったり、逆にJRの車両が厚木やかしわ台で停泊するような運用が設定される可能性もあります。 また、ダイヤ乱れ時にどういう運用を行うかも注目でしょう。 JR・相鉄線が不通になって車両がJR線や相鉄線内で閉じ込められた際に、ひょっとしたら相鉄車両のりんかい線乗り入れやJR車両の横浜行が見られるかもしれません。 7000系の記録は早めに 引用: 恐らく、12000系や相鉄・東急直通用の20000系の増備で7000系はここ1~2年の間に置き換えが行わええるものと思われます。 記録は早めに行っておいた方がよいでしょう。

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相鉄11000系、JRへの乗り入れは見送り | akkiの鉄道旅行記

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相鉄瀬谷駅で反対側のドアが開扉した件、ヒューマンエラーか機械的エラーかの議論は置いておいて、過去にはJRでもこういう事象が — はと Takumi115M40 最近の相鉄の新型車両は何かしらトラブルが起きる傾向がありますね…• 11000系…2008年10月には編成が落成も、誘導障害の問題やHID式のヘッドライトが踏切障害検知装置の誤作動を起こしてしまう問題が発覚。 問題を解決して、運転を開始するのは2009年6月まで待たなければなりませんでした。 20000系…2017年8月に第一編成が落成も、様々なトラブルがあり、デビューは2018年2月に。 12000系…ホームと反対側のドアが開扉、列車は運行を打ち切り。 過去にも似たような事例が… 実は相鉄がこのような事故を起こしたのは今回が初めてではなく、2年前にも似たような事例が起きています。 こういう事はよくありがちなことですが、 このあと後退措置を取らずにまさかのドア開け。 しかもそのドア付近にはお客さんが立っていて一歩間違えば転落していたかもしれない危険な状態でした。 さらに先月にはかしわ台駅の副駅長が泥酔して線路侵入し列車を止める事件も起きています。 相鉄線かしわ台駅(海老名市柏ケ谷)で4月、 副駅長が酒に酔って無断で線路内に立ち入り、別の副駅長が電車の遅延は「一般の駅利用客が原因」と虚偽の報告をし、2人で事実を隠蔽していたことがわかった。 相模鉄道が30日、神奈川新聞の取材に認めた。 同社は2人を停職の懲戒処分としたが、公表していない。 2人はともに、海老名管区の同駅に勤務する50代の男性副駅長。 同社によると、5日午後5時25分ごろ、酒に酔った副駅長が下りホームから線路に降りた。 ホーム下に座り込んだ後、線路内を歩いているのを駅員が発見。 非常停止ボタンを押し、構内に進入していた下り電車が緊急停止した。 副駅長は線路内に立ち入った約5分後、約60メートル先の階段から下りホームに戻り、運転士に保護された。 当時は夜勤明けの非番で、駅近くの飲食店で非番の同僚と飲酒後、同駅から帰宅するところだったという。 影響で、上下線が最大6分遅れた。 この日の業務を引き継いだ別の副駅長は翌6日、電車の遅延について「一般の利用客が線路内に立ち入った。 逃走し、人物を特定できなかった」と、虚偽の内容を本社に報告していた。 内部通報を受け、上長の管区長が9日に2人をただしたところ、虚偽報告と認めた。 (中略) 同社は隠蔽と判断し、27日に2人を停職の懲戒処分とした。 (後略) 引用:.

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