宅建 おすすめ。 宅建は就職に有利!取得をおすすめする3つの理由や平均年収等を紹介

宅建試験おすすめテキスト、問題集

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「宅建士の通信講座を探してるけど、多すぎてどれを選べば良いのか分からない・・・」 そんな悩みをお持ちの方も多いと思います。 実際、 宅建士の通信講座は非常に数が多く、一つ一つ調べていては途方もない時間がかかってしまいます。 特に初めて宅建士試験に挑む方の場合、なんとなく通信講座を選んでしまい、後になって 「自分にはこの通信講座は合わなかった・・・」と後悔してしまうことも少なくありません。 そこでこの記事では、資格Times運営陣が 宅建士の通信講座をあらゆる面から徹底的に分析し、通信講座選びにもっとも大切な• 講座費用の安さ• 教材の分かりやすさ• 受講生に対する学習サポート• 合格率• 会社の信頼性 の5つのポイントをもとにランキング形式で紹介します! フォーサイトの宅建講座の特徴• 受講生の合格率は全国平均の4. 21倍!• テキストはフルカラーかつ図表も豊富!• 出るところだけに絞った無駄のない学習設計!• 動画講義もスマホ学習も最高品質!• 不合格の場合は受講料全額返金! フォーサイトの宅建士講座の最大の特徴は全国平均の4. 21倍という 業界最高クラスの合格率です。 テキスト・講義・スマホ学習システム、どれをとっても非常にクオリティが高く、これら全てが高い合格率を支えていることが伺えます。 さらに2020年度からは 「不合格者への全額返金制度」を導入し、他の追随を許さない通信講座となりました。 講座費用が特別安いわけではありませんが、合格というゴールを見据えるのであれば 1番おすすめの宅建講座です。 人気講座ランキング (上位3社) その他の宅建士通信講座 上に挙げた5社以外にも、宅建士を目指せる通信講座はたくさんあります。 しかし、 以下に紹介する講座はどれもウィークポイントが明確であり、 自信を持っておすすめするには至らないものとなっています。 通信講座選びの候補に入れなくてもデメリットはあまりないので、参考程度にご覧ください。 ユーキャン 言わずと知れたユーキャンの通信講座です。 もちろん 教育訓練給付制度の対象講座に認定されており、会社の知名度・信頼度という面ではユーキャンの右に出る講座はないでしょう。 講座費用は63,000円と相場通りの価格となっていますが、ユーキャンには他の通信講座と異なり メインの動画講義が存在しません。 短い解説動画が各章に用意されている程度です。 代わりに ユーキャンならではの添削指導がありますが、メインの講義なしてこの価格は少々高い印象を受けます。 一方でテキストは薄くても合格に十分な内容が詰め込まれており、スマホを使った学習システムも用意されているので、 合格を目指すのに不足はない講座となっています。 一方で メインテキストが宅建学院オリジナルのものではなく市販テキストであったり、受講料に加えて入学金や教材費が別にかかるために 合計100,000円以上必要だったりなど、残念な点が目立ちます。 目立った合格実績やアピールポイントも見られないので、他講座との比較の中で選ばれることは少ないでしょう。 エル・エー L・A(エル・エー)の通信講座は 全国平均の1. 6倍の合格率や、 合格者に対する受講料半額返金制度などを強みにしている通信講座です。 これまで見てきた通信講座と比較すると、 合格率も合格特典も目を見張るほどではないと判断せざるを得ません。 また、 受講料も50,000円から80,000円と決して安くはないので、イマイチ推しどころに欠ける講座です。 キャリアカレッジジャパン キャリアカレッジジャパンはフォーサイトと同じく 「不合格者への全額返金制度」を実施している数少ない講座です。 ただし講座内容の口コミ評判は良いとは言えず、講義の質の低さやテキストの誤字脱字などに不満を抱える方の意見が非常に多く見られました。 さらに返金制度についても、「返金方法が明記されていない」「返金の対応時期が短すぎる」といった 悪い口コミが多数見受けられます。 講座費用も安く返金制度も魅力的なのですが、残念ながら現状の評判ではおすすめはできません。 Livoo! Livoo! の最大の特徴は 資格取得後の就職支援サービスまでセットになってついてくる点です。 もともとは就職支援サービスがメインだったため、宅建講座は無料で提供していたのですが、現在では講座を有料化して質を高めています。 ただし、就職支援サービスについては資格取得後に自分で他の転職エージェントを利用すれば良いだけですし、 冊子のテキストが無いなど通信講座としてはまだまだ未熟な点も多いです。 たのまな たのまなはヒューマンアカデミーが運営している通信講座です。 たのまなの宅建士講座は赤と黒の二色刷りではありますが、メリハリがついており、イラストも多いので読みやすく 初学者でも抵抗なく勉強することができます。 講座費用は70,632円となっており、相場よりもやや高いです。 スタケン スタケンは 優秀な宅建アプリを配信していることが特徴の通信講座です。 会社代表であり講師でもある田中謙次先生は宅建士試験に関する様々な教材を自ら出版しており、まさに宅建士試験のプロと呼べる方です。 学習アプリは極めて優れている一方でテキストはPDFでのみ配布されており、 冊子版はありません。 アプリは360円から利用できるので、教材は他の講座のものを利用して、スタケンアプリだけを活用するのも良いでしょう。 通信講座も選べる宅建予備校一覧 通学講座を主として取り扱っている予備校でも、最近では通信講座も同時に開講していることが多いです。 しかし、いずれも 講座費用が100,000円以上するものばかりなので、価格の安さで通学ではなく通信講座を選択しているという方は読み飛ばしてしまって大丈夫です。 TAC TACは通学メインの大手資格予備校ですが、通信講座のようにオンラインで学習を進めることも可能です。 カリキュラムは通信講座に多い「出るところに絞った内容」とは異なり、 宅建の試験範囲を全てカバーしています。 したがって短期間で合格したい人向けとは言えないでしょう。 また、通学メインではあるので 通信講座ならではのスマホ学習システムなどは期待できません。 予備校ということもあり講座費用は高く、通信講座で87,000円、通学講座は100,000円から170,000円近くかかります。 資格の大原 TACと並ぶ大手予備校である資格の大原は、その講座の性質もTACと似ており、宅建の試験範囲を網羅的に学ぶことができます。 講座費用は通信と通学であまり差はなく、 100,000円から169,000円です。 LEC東京リーガルマインド LEC東京リーガルマインドは上に見た大手予備校2社と比べると、 比較的通信講座にも力を入れている資格予備校です。 講師の質の高さに定評があるほか、ほぼ全てのコースを通学でも通信でも受講することができます。 通信の方が通学よりも費用は抑えられていますが、それでも 120,000円から190,000円ほどかかります。 上記全ての予備校に言える事ですが、せっかく予備校を選択するのであれば、 通信よりも通学を選択して予備校の利点を最大限に生かすのをお勧めします。 反対に、通信講座を受講する!と決めているのであれば 予備校は選択肢から外してしまって良いでしょう。 日建学院 日建学院は50年以上も運営している資格予備校であり、 合格実績の高さに定評があります。 通学はもちろん、通信講座にも対応しています。 この出し方で合格率を大々的に公表しているのは、果たして正しい情報提供だといえるのか疑問が残ります。 講座費用はコースによって 50,000円から250,000円まで幅広いですが、直前対策講座や公開模試などを組み合わせると 合計費用はかなり嵩みます。 総合資格学院 総合資格学院は 個別対応主義を掲げている資格予備校です。 宅建士の講座以外でも建築士や建築設備士など、不動産系の資格を中心に取り扱っているので、専門性の高い講義が期待できます。 しかし、予備校の中では珍しく合格実績を公開していないほか、知名度もあまり高くないので信頼度はあまり高くありません。 やはり群を抜いておすすめなのが、合格実績が抜群であり、不合格者への全額返金制度も備えている フォーサイトです。 その上、講座費用も相場から外れず 通信講座ならではの低価格を保っています。 その他の通信講座にもそれぞれ独自の魅力がありましたが、費用を適切に抑えつつ、 「一発合格する」という最も大切な目的を果たすためには、フォーサイトの通信講座を選ぶのが良いでしょう。 宅建の通信講座選びで失敗しないためのポイント5選 講座費用の安さ 宅建の通信講座の費用相場は 約60,000円です。 予備校の場合は講座費用が100,000円を越えるのが普通であるため、比較的安く講義を受けられると言えるでしょう。 通信講座の費用が相場から大きく外れている場合は、どういう点が優れているのか、なぜ価格が高いのかをしっかりと考える必要があります。 講座選びに限った話ではないですが、 値段が高さとサービスの品質は必ずしも比例しないので注意しましょう。 教材の分かりやすさ 教材の分かりやすさを判断する際には、図表やイラストの多さに注目するのが効果的です。 一般に 図表やイラストをテキストに含めるのは大きな手間と時間がかかるので、それを惜しまずテキストに拘っているかどうかは教材の質を測る指標となります。 またテキストだけでなく 隙間時間を活かせるスマホ学習システムがあるかどうか、 講義動画のクオリティにもこだわっているかも大事なポイントです。 受講生に対する学習サポート 通信講座を選んだからには、教材だけでなく 質問対応や学習スケジュール管理など、独学では得られなかったメリットを最大限活用したいところです。 また、合格特典や不合格者に対する補助はモチベーションの維持だけでなく コストパフォーマンスにも関わってくるので、講座選びでは重要なポイントです。 合格率 通信講座を選ぶ上では 最も注目したいポイントの一つです。 ただし、残念ながら合格実績を公表していない講座も多く、合格率で全ての講座を比較することは現状できません。 また、高い合格率を公表している会社であっても、調査の対象を受講生のうち成績優秀な方に限定していたりする場合もあるので、 合格実績はその測り方にも注目する必要があります。 会社の信頼性 通信講座の運営会社の信頼性は、その講座の品質を客観的に判断する一つの指標となります。 こうした信頼度は 会社の講座運営歴や講座利用者による評判だけでなく、教育訓練給付制度の対象であるかどうかも参考になります。 つまり、宅建士試験において満点を目指す必要はあまりなく、 頻出事項を抑えて8割前後の得点率を狙っていくのが最も効率的となります。 通信講座を選ぶ際も闇雲に全範囲を一律に学ぶものではなく、学習範囲を適切に絞っているかどうか意識して見ると良いでしょう。 宅建の勉強時間の目安は300時間 宅建士試験に合格するまでに必要な勉強時間はおよそ300時間と言われています。 そんな中、通信講座の講義時間が合計で100時間もあったら、 動画を観ているだけで勉強時間の3分の1を使ってしまいます。 独学と通信講座はどっちがおすすめ? 宅建士試験は比較的独学でも合格しやすい試験だと言われています。 しかし、もしあなたが一発合格をしたいとお考えなのであれば、 迷わず通信講座を受講することをおすすめします。 平均合格率は当然、こうした受講生の合格者を含めて算出されています。 つまり、 独学者だけで算出した合格率は全体の平均よりも大きく下がるということです。 独学者の合格率を求めたデータは現状存在しませんが、極めて低い合格率だと分かった上で、それでも敢えて独学を選択するメリットはほぼ無いでしょう。

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宅建のおすすめ勉強スケジュールを紹介!独学ならいつから開始する?

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人気記事• インプット(INPUT)とアウトプット(OUTPUT)の意味については、コチラ。 特に,コンピューター内部にデータを取り込むこと。 入力(にゆうりよく)。 つまり、 インプットとは、覚えること・記憶することを指し、 アウトプットとは、問題や過去問を解く学習を一般的には指します。 今日は、「学習方法について情報収集しよう」とか、「過去問を解こう」とか「ここを復習しよう」とか 情報収集・ インプット・アプトプットで 目的別にサイトを使い分けることがコツです。 厳選宅建勉強サイト5選 とても使いやすいサイトを厳選しました。 クリックすると、当該サイトに飛びます。 ・過去問と解説に特化したサイト ・ノック形式で、全問正答まで過去問を解き続けることが出来る(実力がつきます) 過去問をとりあえず征服したいならこのサイトがおすすめ。 ガンガン問題がランダムに出題されるので、とにかく実力が付きます。 さらに、解説がついているので、分らないところは確認出来るのが嬉しいです。 無料サイトについて 僕がおすすめする無料サイトの一番良い使い方は、 情報収集と過去問研究、一問一答です。 ただ、メインの「教材」として、無料コンテンツだけだと疑問ですね。 メイン教材+無料サイトの組み合わせが圧倒的に効果的ですよ。 その理由を説明します。 有料の教材というのは勉強を体系的に進め、受験生を効果的に合格させるように作られています。 なぜなら、他社との品質競争があるから、体系的に受験生を合格に導く仕組みを作るのに力を入れるんです。 僕は、英検の教材のコンサルをしたことがあるんだけど、 合格までのカリキュラムってやつに力を入れるんです。 少し、学校の先生っぽい話になってしまったけど。 無料サイトはというと、必要な部分を中心に見ていくので、どうしても知識が断片的になってしまうんです。 だって、サイトって自分が必要な情報を探すのに使うじゃないですか。 見る側の偏向(偏った考え方)が入ってしまうんです。 良質なコンテンツを一気にまとめたのが有料教材となるわけです。 あなたが必要だと感じ探した情報を、さらに必要だと思われる情報と共に一箇所にまとめて、提供しているのです。 いわゆる、「作戦」と勝つための「武器」「資源」を与えているのです。

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宅建の参考書の人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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宅建試験に合格できるコツは、 過去問題の対策ができるかどうかです。 毎年、宅建士試験は過去問題から 約7割以上が 出題されます。 「過去問題を制する者は、宅建士試験に合格する」と言われる位、 過去問題の攻略は重要です。 実際に2019年度の宅建試験も 過去問を土台にした応用問題 が多く出題されていました。 ちょっとした簡単なコツで、 過去問題を 完全制覇する方法があります。 宅建に合格した受験生は、ほぼ全員、 過去問題の演習を重視しています。 今回は、宅建試験の1ヶ月前から集中的に勉強を始めても、合格できた私の最速の 過去問対策の勉強法です。 3つの「過去問の徹底攻略法」のコツをお伝えします。 宅建のおすすめの過去問題集を目的別で選ぶ 過去問題集は、12年間を1回やるよりも、 過去7年間分でも完璧に仕上げる方が合格します。 問題集を選ぶ時は、自分がかけられる勉強時間を考えながら選んでみてください。 以下、私が実際に試して使ってみて、初心者向けには良かったおすすめの過去問題集をベスト1位〜3位までを紹介していきます。 「過去問12年間分」のおすすめランキング 過去問題の全範囲を解いておきたい人は、12年間分が全てが編集された問題集がおすすめです。 以下、私が選ぶ 人気の宅建テキストベスト3です。 解説も3冊の中で、わかりやすく、重要項目も3段階で表示されているので、復習の優先順位がわかります。 「みんなが欲しかった12年過去問題集」は、 問題が易しい難易度の年度から編集されています。 しかし、私が読んだ感覚では、 必ずしも簡単な年度が最初に編集されていません。 初心者向けに敷居を下げた解説は、悪くはないのですが、年度がバラバラに編集されるので、使いやすいとは思えないです。 3位と2位の星のランク評価は、3. 5と、ほぼ同じです。 宅建学習を科目別に進めたい人は、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」と科目ごとに分割されたタイプの問題集がおすすめです。 0 【1:権利関係】 解説のわかりやすさと、重要事項の暗記しやすさでは「過去問宅建塾」の問題集が、科目別ではイチオシです。 ただ、私の 1位と2位の評価は、ほぼ同じです。 「出る順宅建士:過去問題集」も、 ロングセラーで、おすすめしたい人気の問題集です。 B6サイズ コミック本程度の大きさ で、片手で持ち運びしやすいだけでなく、コンパクトに解説の重要事項がまとまっています。 3位の「スッキリとける宅建士」は、過去11年分の問題が分野別、論点別に編集され、テキストと過去問の両方が、 1冊で学習できます。 ただ、問題集として使うなら1位と2位の方が、学習しやすいです。 科目別の過去問題集を使う良さは、自分が 苦手な科目や強化したい分野を集中的に勉強しやすいことです。 ただ、4科目が順番に出る本試験とは、 問題の出題形式が違います。 試験に慣れるためにも、模試で本試験と同じ形式の演習は必須です。 0 直前チェックなど、総復習に向いているのが、ポイントを絞った問題集です。 ただ、これらの問題集は、 要点が絞られているメリットがある反面、 演習の分量が少ないです。 基礎学力が無い場合は、実践力をつける学習不足になるので、頼りすぎないように注意です。 私の経験から断言できることは、実際に 過去の問題を解く演習をしないと合格点には届かないです。 自分が 実際に手を動かして問題を解く努力をしない限りは、記憶も定着しません 私も昨年、残り1ヶ月間で必死で宅建の過問題を勉強しましたが、10年間分の過去問題を解くのは、大変でした。 過去問題の勉強法は、とにかく 効率重視!が大切です。 独学であれば、基本テキスト(参考書)を読んだ後で、過去問題を解く。 通信講座では、 講義を聞くインプット 後の アウトプットの 復習テストが 重要です。 毎日、限られたの時間のなかで、学習をどう進めていくか? 過去問題を効率よく学習できる人は、宅建試験に必ず合格できます。 短期でも合格可能な3つのポイントを紹介します。 1)過去問を解いた後で、間違えた問題をテキストで確認 宅建試験に短期で合格しようとした時に、 絶対にやってはいけない勉強法は、最初から 丁寧にテキストを読み込む事です。 この勉強法は、1年〜半年以上前から宅建の勉強をスタートして余裕がある場合は有効ですが、短期合格には効率が悪いです。 過去問の内容を理解するためにテキストを読み込むだけでは、使える知識になりません。 問題を解いてこそ、知識は頭に定着します。 先に過去問題を解いてから、理解できない箇所のみを テキストに戻って確認をする順番です。 上記の様に過去問を解いて、わからない部分のみの確認だけならば、テキストを全部読み込む必要がなく、短時間で要点をつかむ勉強ができます。 また重要で良く出るところ、ひっかけに気を付けた方が良い箇所も、直ぐに覚える必要はありません。 過去問を解き、間違った問題 のみ、テキストで復習しながら覚えた方が記憶は定着します。 宅建の4科目の出題範囲は「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」「税その他」と幅広いです。 テキストを完璧に覚えようとすると時間がかかり、とても1〜2ヶ月では間に合いません。 テキストは 辞書代わりに利用するのが効果的です。 宅建過去問おすすめ勉強法;テキストは辞書代わり使う 実際に、私が過去に受講した宅建の通信講座でも、勉強法は同じでした。 テキストの「基本書」は、 20〜30%の理解でもOK• 流し読みでポイントを押さえるだけで良い• 過去の問題集をやってみて、 わからない部分の確認に使う。 通信講座では、 テキストの 予習は必要ないと指導されます。 通信講座の動画の講義前に予習をしても内容を理解するのに時間がかかり効率が悪いです。 受講後で復習する方が、難解な内容を早く理解できるからです。 難しい内容を理解しようとするのは時間がかかります。 また疑問点を丁寧に調べて予習をするよりも、 復習に時間をかける方が頭に入ります。 独学と違い、 通信講座の良さの1つは、 プロの講師が動画で 要点を教えてくれる事です。 講義を受ける事で宅建試験に出題される ポイントを 早く理解できます。 更に、動画の講義の後で ア ウトプットとして復習に過去問題を解く効果は、長年実証されています。 理解や知識を定着させる為に、インプットだけでなくアウトプットがないと効果が上がりません。 そして過去問を解くと、自分の苦手な箇所や理解不足がどこであるか?最も早く把握できます。 そして理解が不十分な部分はテキストに戻り、 ポイントを確認する作業を繰り返す事で、 記憶が定着します。 とにかく最初の1ヶ月目から、講義の受講と 並行して、 できるだけ早く 過去問は解いて下さい。 最初は難しく感じるかもしれませんが、この3つのサイクルを何度も繰り返す事が大切です。 21 倍>>> 過去問の最初の対策は、基礎問題の完全マスター 過去問は、4問中、2枝は正答できるが、残りが回答できない場合が多いです。 この場合のコツは、簡単に理解できそうな 基本的な部分から抑えていく事です。 そうすれば、だんだん繰り返す度に、正解できる「 A」が増えてきます。 残り1ヶ月の直前になれば、特に「 B 」に力を入れてください。 他の受験者も解ける問題は絶対に落とさない様に、 確実に正解にできる問題を増やしていく事が、合格の秘訣です。 宅建士の試験の直前には、 問題集は少なくても 3回反復しておくと余裕ができます。 そしてこれはどこの資格予備校や通信講座でも言われている事ですが、 過去問を5回繰り返す人は絶対に合格できます。 過去問の問題集を繰り返す時は、上記で紹介した出来ない問題だけを何度も解くだけでよいです。 問題集を繰り返し解けば、5回目になる頃には「 A 」(完璧に理解している)問題が多くなります。 10年分を全部一から解くわけではないので、これは時間が無い人でも、やる気さえあれば出来ます。 やればやる程、楽になってくるし合格できる自信ができます。 難解でわからない過去問題は捨てる また、 わからない問題に時間をかけない事も、時間節約の為には大切です。 わからない問題は、考えたり調べたりするよりも、 直ぐに解答を見て、解説を読んで理解しましょう。 それでもわからない場合は、その問題を飛ばして、どんどん次を解いていきます。 もし解説を読んでも 「D 理解が出来ない問題」があれば、捨ててください。 特に「権利関係」の民法の問題は難易度が高いので、「 D 」が多く出ます。 これら「 D 」を「 A」レベルまで上げるには、かなりの時間がかかります。 しかし、その割には、過去問以外の出題も多いので、頑張る割には報われません。 短期間の勉強は、高得点を目指すのではなく、 合格点を目指す勉強方法でないと時間が足りません。 学習内容を判断して、時間をかけても理解できない問題は、割り切って捨てる事も必要です。 また、独学で勉強が行き詰まっている人は、通信講座などを上手に利用して、疑問点を早く解決するのもおすすめです。 私も最初は独学でしたが、時間節約のために途中から通信講座へ切り替えました。 時間をお金で買った結果、1ヶ月の集中追い込みで宅建に合格しました。 しかし、1日の間に急激な忘却が起っても、その後の忘却は緩やかになります。 理解しやすい、わかる部分を徐々に 補強していく勉強法で、記憶が定着していきます。 よって過去に出題された問題を、 何度も繰り返し学習すればするほど、合格に近づきます。 毎日、時間が無い中で、10年分の過去問を解く事は億劫ですが、 スキマ時間で1問でも解く癖をつけて下さい。 短期の勉強で宅建に合格したいならば、それぐらいの 努力と執念は必要です。 模試の点数が悪くても過去問の見直しで合格できる 宅建試験前に受けた模試の点が悪い場合、落ち込んで諦める人がいます。 しかし、ここからが勝負なのです。 そして、たとえ間違いが多くても落ち込まないでください。 目的は、どの分野を多く間違えたか?自分の学習の弱点を知ることです。 全ての試験勉強にも言えることですが、宅建 試験当日の 本番にピークがくれば、良いのです。 絶望したり諦める必要はありません。 よく宅建試験の直前に受けた模試の点数が悪いと、それだけで不安になり平常心を失う人もいます。 しかし、それも 自分の考え方次第で、状況は好転できます。 不安な時は、 不安を打ち消すぐらい勉強することです。 勉強が不安で手に付かない人は、宅建試験に不合格で、自分が人生で何を失うか?考えてください。 何度も挑戦できる試験を受ける前から、勉強が進んでいないと悩むことが、馬鹿らしいと思いませんか? 問題を間違えることはラッキー! 模試で間違えた問題は、 記憶に残りやすいので本番では間違えません。 むしろ、試験 前の段階で 過去問を間違えてラッキー!と思ってください。 最初の模試の点数が悪いと人間は必死で勉強します。 爆発的に試験までに学力が伸びる人もいます。 よって最初の模試を受けるタイミングは、少なくとも 1ヶ月前までがおすすめです。 遅くとも9月の中旬までには受けて下さい。 試験の直前に最初の模試の点が悪いと、勉強して挽回する時間が足りないからです。 私の経験ですが、試験まで逆転できるタイムリミットは 1ヶ月前が限度です。 過去問の見直しと復習に力を入れる そして、模試は受けた後の復習をしっかりとできる人が、合格できます。 じっくりと模試を復習すると、7割以上が、過去問をしっかりと解いておけば得点できることに気がつきます。 言い回しを変えていても、問題文で問われている基礎知識は同じです。 自分が間違えた分野の過去問は、特に重視して 復習してください。 私の場合は、 間違った箇所だけ書き出して、最終チェックに使っていました。 3回目から B (ほぼ理解)が増えてきます。 B を A (完璧に理解している)にするのは楽です。 自分の学力のピークが、試験にくれば合格できる事は、私が経験済みです。 下記の勉強のコツさえ忘れずに最後まで諦めなければ、宅建に合格できます。 【過去問攻略の3つのコツ】 ・一枝一枝ごとにきっちり理解していく ・間違ったときこそチャンス ・本番に間違わなければそれで良い! 宅建試験に重圧を感じなくなる問題集の活用方法 切り離しの面倒な作業を行わなくても、薄い問題集で合格する勉強法もあります。 人によって好みはありますが、薄い過去問題集だけに絞って学習することも、結果的には時間の節約には役立ちます。 時間が無い人は、先に過去問5年分だけを完璧にする どうしても10年分を解く時間が無い人は、 過去問5〜8年分のみを先にマスターして下さい。 過去問5年分であっても、一枝ごとに確実に理解していれば、残りの5年分を解かなくても、半分は得点できます。 私は勉強時間が無かったので、9月末になっても過去問題集は5年分が手付かずでした。 残り5年分は、直前の10月から模試代わりに、ほぼ毎日1時間半に区切って、解いていました。 一通り解き終わると、BとCの問題を繰り返し解きました。 問題集を合計4回以上一周したところで、約8割がAになりました。 宅建士過去問を先に5年分だけやる理由 私の経験上、最初にある程度の知識を蓄えるまでが一番大変です。 問題を解いた後に解説を読んでも、すぐに忘れてしまいます。 しかし、ザルの底に粗い石がたまれば、その上の細かい砂や石が溜めやすいように 急速に解ける問題が増えていきます。 おすすめの勉強法は、 分量を絞って最初の粗い石を確実にザルに溜めることです。 10年分を通しでやってみた時に、あまり出来ない問題ばかりが続くと、テンションが下がります。 過去2年分でも、 完全に理解した「A」を増やした後であれば、残りの5年分もある程度は解けるからです。 なぜならば、宅建試験は毎年、過去問題が7割は繰り返し出題されます。 過去10年の間に、途中で法令改正があったとしても、同じ問題がいい回しを変えて、毎年、一定数は出題されます。 過去問で問われる基礎は、 問題形式が変わっても共通しています。 基礎力をまず確実に身につけると、他の問題も解きやすくなります。 過去問だけでなく最新の法改正もおさえる 最後に重要なことは最新の法改正への対応です。 毎年4月に施行される法改正(同年6月に官報告示される)への対策も必要です。 テキストはそれ以前の過去問の情報しかなく、最新の法改正を反映した問題まで網羅されていません。 法改正は、社会情勢などの変化から出題されやすい 法改正は、時代の流れで現状の状況に近い形で旧態依然の合わない部分の改正を進めていくものです。 よって実務に関わる人は、必ず知っておかないといけない知識なので、毎年出題されやすいです。 各受験校や通信講座では、直前に対策を行いますが、 独学の人は、情報を自分で入手する必要があります。 最新の法改正の情報の入手方法 宅建試験の2週間前から「統計」と「法改正」について、資格予備校や宅建講座を開いている講座などのネットに情報が掲載されます。 このサイトでも「法改正」について試験直前に紹介しました。 そして 宅建試験当日には大手予備校が「直前ポイント」の冊子を配布しています。 「統計」と「法改正」であれば高確率で的中しました。 早めに会場に着いてチェックするのも一つの方法です。 私も要領を得なかったので、「統計」では特に多くの内容を覚えようとしたのですが、実際に出題されるのは、一部分です。 会場でチェックするだけでも十分間に合う箇所もあります。 ただし、それ以外にも、 最新の法改正に対応した過去問題の勉強も必要です。 それは、受験会場で直前チェックするだけでは間に合いません。 過去の法改正のポイント 近年の宅建の法改正です。 【2018年度】 ・接道規制を条例で付加できる建築物の対象の拡大 ・老人ホーム等の容積率規制の算定対象外 ・自筆証書遺言の方式の緩和 2020年の宅建試験に関連する「 法改正」については、4月以降に発表されます。 過去問はスキマ15分を最大限に活用して解く 宅建士に最短合格したいけど、勉強時間の確保には悩みます。 宅建士の最短合格への勉強法は、過去問を解くことです。 しかし、毎日が忙しいと、集中して勉強時間を確保するのは、至難の技です。 そんな忙しい人が、勉強時間を確保する為に一番有効な方法は、 細切れの時間の活用です。 どんなに忙しい人でも毎日 5〜20分間の細切れの時間はあります。 スケジュール管理が上手であれば、忙しくてもまとまった勉強時間を確保できます。 そして、スキマ時間を活用できる人の方も、同じぐらいスケジュール管理が上手い人です。 宅建士試験は、最後まで勝負はわかりません。

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