ワード ファイル名が有効ではありません。 ファイル名に使わない方が良い文字

Wordファイルが保存できなくなり困っています。使っているのはMac...

ワード ファイル名が有効ではありません

<目次>• 読み込むときのパスワードを設定する 今回は、Wordの文書ファイルにパスワードを設定します。 パスワードを設定すると、正しいパスワード入力しないと文書ファイルを読み込むことができなくなります。 「他の人には読まれたくない」という場合はもちろん、パスワードを知らせた特定の人物にだけ読んでもらいたいときにも便利です。 パスワードを設定する文書を作成したら、[ファイル? 名前を付けて保存]を選択して[名前を付けて保存]ダイアログボックスを開きます。 [ファイル? 名前を付けて保存]を選択して[名前を付けて保存]ダイアログボックスを開きます。 [保存先]でファイルを保存する場所を指定します。 [ファイル名]でファイル名を設定します。 [ツール]ボタンをクリックし、メニューから[セキュリティオプション]を選択します。 [セキュリティ]ダイアログボックスが表示されます。 [ツール]ボタンをクリックし、メニューから[セキュリティオプション]を選択します。 [読み取りパスワード]に半角の英数字・記号を使って15文字以内でパスワード入力します。 これは、入力中の画面を誰かに見られてもパスワードが漏れないようにするためですが、入力中の文字を確認できないのでキーボードの状態を必ず確認してから入力しましょう。 パスワードは、アルファベットの大文字と小文字が区別されますので、入力したときは小文字だと思っていても、実際は[Caps Lock]キーがロックされていて大文字のパスワードになっていた……ということは珍しくありません。 なお、[カナ]キーをロックして半角カナで入力した場合は、警告が出て設定できませんので、その点は安心できます。 設定したら[OK]ボタンをクリックします。 [読み取りパスワード]に半角の英数字・記号を使って15文字以内でパスワードを入力します。 もう一度、パスワード入力を求められますので、同じパスワード入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 もう一度、パスワード入力を求められますので、同じパスワードを入力します。 [名前を付けて保存]ダイアログボックスに戻ったら、[保存]ボタンをクリックして保存します。 [保存]ボタンをクリックして保存します。 以上でパスワードの設定は完了です。 パスワードを設定した文書ファイルを読み込む いったんファイルを閉じたあと、ファイルを読み込んで、パスワードが設定されているかどうかを確認してみましょう。 読み込むファイルを選択します。 [開く]ボタンをクリックします。 読み込むファイルを指定して[開く]ボタンをクリックします。 [パスワード]ダイアログボックスが表示されますので、正しいパスワードを入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 パスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。 ファイルが読み込まれます。 ファイルが読み込まれます。 正しいパスワードを入力しなかった場合は、このようなメッセージが表示されます。 [OK]ボタンをクリックしたあと、再び同じ手順でファイルを指定し、正しいパスワードを入力して読み込んでください。 正しいパスワードを入力しなかった場合は、このようなメッセージが表示されます。 パスワードを解除するには パスワードを解除するには、パスワードを設定するときと同じ[セキュリティ]ダイアログボックスを開いて、[読み取りパスワード]を空欄に戻して[OK]ボタンをクリックします。 そして、ファイルを上書き保存すれば、以降はパスワードなしで読み込めるようになります。 [名前を付けて保存]ダイアログボックスで[ツール]ボタンをクリックし、メニューから[セキュリティオプション]を選択して[セキュリティ]ダイアログボックスを開いたら、[読み取りパスワード]を空欄に戻して[OK]ボタンをクリックします。 そして、上書き保存すればパスワードが解除されます。 パスワードは絶対忘れないように! 当然ですが、設定したパスワードは絶対に忘れないでください。 忘れてしまうと、そのファイルを読み込むことはできなくなってしまいます。 また、今回紹介した方法は、文書ファイルのセキュリティという観点から言うと、最もシンプルで分かりやすい方法ですが、安全性はそれほど高くありません。 もちろん、パスワードを設定しないよりはずっと安全ですが、Wordには、書き換えやコピーを禁止するなど、より細やかな保護機能も用意されています。 家庭で使用する範囲なら今回のパスワードで十分だと思いますが、仕事で利用する際には、より高度な(強固な)保護の手段があることも、頭の片隅に置いておくとよいと思います。 pdfファイルにパスワードをかけて保存するには? またPDFファイルを第三者に渡す場合は、PDFファイルそのものにパスワードをかけて保存しておくと安心です。 [全般オプション]ダイアログボックスから簡単に設定・解除することができるので、ぜひチェックしてみてください。 PDFファイルのパスワードのかけ方については、記事「」をご覧ください。

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ワード ファイル名が有効ではありません

ファイル名に使わない方が良い文字 小難しい理屈 ファイル名に使わない方が良い文字 ファイルを管理する上で、使わない方が良い文字について語ります。 ファイラーというよりも、Windows一般の教養ネタです。 エクスプローラーでは閲覧も、削除も、リネームもできなくなるような悪質としか言いようが無いファイル名を取りあげて解説しています。 これらは特にWindows10で仕様が大きく変わっており、見つけにくく、削除しにくく、そのため悪用しやすくなっています。 原因はWindows10からILCreateFromPath などのパス文字列とITEMIDLISTの相互変換をするAPI全般の動作が変更されていることがあげられます。 具体的には、末尾ピリオドやスペースなどのイレギュラーな名称の変換が行えなくなっており、外部のソフトでも対応が難しくなっているためです。 検証の際には十分ご注意ください。 例外的に、こういう文字を使うと、こんな時に困るよと言うのを紹介したいと思います。 「,」カンマ、「;」セミコロン カンマやセミコロンを用いたファイル名にリネームしようとすると、Windowsのメッセージ内で使えない文字に含まれているバージョンがあります。 (例:Windows7などではShell32. dllのリソース文字列に記載されている) これは、FAT時代の使えない文字が「. なんだか、半端に混ざってて気持ち悪いですが、FDDとか手元にないので確認できません。 そういったメディアに持っていけないかもしれません。 末尾や先頭に「. 」ドット ピリオド やスペース 末尾に「. 」やスペースは、本来はMS-DOSの制限だったのですが、今でも制限が有効であり、基本的に使えません。 エクスプローラーや、通常のコマンドプロンプトの記述ではアクセスどころか、ファイルの削除すらできません。 ちなみに、このフォルダを削除するには以下のようにUNC表記で記述する必要があります。 」があるファイルは、UNIX系では隠しファイルとして特別な意味があるファイルとなっています。 ただこれ結構、末尾だろうが先頭だろうが「拡張子」という文化と相容れないので、色んなところで誤認識が多いんですよね。 なるべく必要な時以外は使わない方がお奨めです。 また本件の派生ですが、相対パス指定で使う「. 」ピリオド1個は現在のディレクトリ、「.. 」ピリオド2個の場合は親ディレクトリを指しますので、これもファイル名としては使えません。 あと、ついでに悪用事例です。 これ、どんなファイルだと思います? おそらく「なんだろう?」って人は思うわけで「テキストのアイコンだから大丈夫だろ」と考えてしまって・・・で、ダブルクリックしちゃってウィルス感染というのがありがちなパターンです。 このファイルの正体はメモ帳のアイコン画像をコピーして作成した「. exe」という実行ファイルです。 Windowsのフォルダ設定で「登録されている拡張子は表示しない」、これがONになってると何が何だか正体がわからないファイルが表示されることになります。 エクスプローラーの初期の設定値がそのようになっており、悪用してくださいと言わんばかりの状態なので十分ご注意ください。 ちなみに、最近のエクスプローラーでは先頭が「. 」になるようなリネームは、エラーになるように仕様変更されています。 このようなファイルやディレクトリが必要な場合は、リネームする際に末尾に「. 」を付与してください。 例)「. bmp」(ドット、ビーエムピー)を作る場合は「. bmp. 」(ドット、ビーエムピー、ドット)と入力します。 」(ドット)が2個以上あるとエラーにならないので、セキュリティを考えて・・・というのはありえませんし、UNIX系のファイルを操作する場合ってめんどくさい事になったものです。 htaccessとか普通に作るでしょうに・・・まさかファイラーを使えなんて話はありえませんし・・・。 予約されている単語 特定のハードウェアなどを示すので、使用できません。 モノによっては作成できる奴も混在していますが、削除に複雑な手順が必要だったりするので避けた方が賢明です。 一応、それぞれの意味をざっと書いておきます。 フルパスで260文字以上のファイル名が、エクスプローラー、コマンドプロンプトなどで許されないのと同様です。 「-」ハイフン いわゆるマイナス記号です。 最近はあまり聞かなくなりましたが、デスクトップ検索などの制御文字として使われることもあることから、検索でファイルが見つけられない系のトラブルがあります。 Windows系ではスイッチの記述はハイフンだったりスラッシュだったりするので、気にしない方も多いです。 「:」コロン え?ちょっと待って、コロンって使えない文字じゃないの?と思われるかもしれません。 通常だと、ドライブ文字の次に来る特殊な文字ですしね。 ですが、UNIX系のようにそもそもAドライブとかCドライブといったドライブレターという考え方を持たないOSもあったりします。 規定のディレクトリにマウントされますので、Windows系の文化しか知らない人はわりと戸惑います。 また、他の使い方だと、ファイルの副ストリームへのアクセスする際に使われます。 副次ストリームとか、代替ストリームとも呼ばれます。 ちなみにエクスプローラーから参照する方法はありませんので、わりと良く悪用されてます。 でまぁ、UNIX系(Androidなどが身近な例)だと副ストリームもドライブレターもありませんので、普通にファイル名の文字として使えます。 Macではパス区切り文字がコロンであった時代があり、特殊な例外になってます つまり、スマホで書き物して、ファイル名をつけて保存って時にやらかしました。 (作者) PC使っていて何が困るかってぇと、NASなどのネットワークドライブや、ファイルサーバーなどで良く利用されるSambaなどで出くわすことがあります。 その辺りも考えて作られているファイル管理ソフトであっても、ファイル名がショートファイル名のような省略形で表示されるため、見分けが付かなくなるというわけです。 ディレクトリごとに命名されるので、同じ名称のロングファイル名から同じ名称のショートファイル名にはなりませんし、フォルダーを移動すると名称が勝手に変わります。 OSの世代によって命名法則は異なり、ショートファイル名に全角文字が含まれることもあります。 つまり簡単には他所から閲覧できないという用途があるのですが、意図しないでうっかり末尾に$を付けちゃうと、わざわざ共有したのに一覧に表示されなくて、閲覧できない・・・というトラブルに会うことがあります。 ・・・そういうものだと思ってください。 いわゆるテンポラリディレクトリはOSのメンテナンスをしようと思うと必要になることがあります。 用途次第ではあるんですが、目的によって次のようなタイプも問題になる事があるそーです。 私は特に気にしたことはありません。 単に記述が面倒なだけでエスケープすりゃ良いです。 もちろん目的を持って使用するのは一向に構いませんし、正規表現って何?という方も気にする必要はないでしょう。 「 」アットマーク 例えばホームページ上に置くファイルの場合にわりと困ります。 ソフトによってドメイン指定の記述と誤読しちゃうかららしいので、用途によってNGになってしまう例だと思います。 例えば、ファイルサイズが大きくて分割した後に、ファイル連結のコマンドを実行する際に困ったことになる場合があります。 多くのツールでは、copyコマンドをBATコマンドにして連結している場合が多く、そのファイル連結の際にこんなコマンドを発行するんですよ。 txt text3. txt これは、「text1. txt」と「text2. txt」を連結して「text3. txt」を作成してください・・・というコマンドになります。 もちろんスペースは詰めることも可能なんで、連結記号なのかファイル名なのか悩むことになるでしょう。 まぁ、ダブルクォーテーションで括って厳密な記述にすれば問題は起こらないでしょうが、システムの運用開発とかやってると地雷を踏んでしまうことがあります。 わりとよくある脆弱性のレポートに「悪意を持って加工されたファイル名・・・」というのは、コレがキモになります。 要するに、ホームページ上に置くとリクエストの引数として扱われてしまうため、いわゆるGET呼び出しの動きをすることがあります。 ただこれ、配置場所は別にホームページ上でなくても構わないっつーか、色んな悪用手段が開発されてまして・・・わりと長いこと使われている攻撃方法なので詳細は伏せておきます。 ブラウザキャッシュとか、出所不明のZIPファイルとか、こういう記号が含まれている可能性がある「フォルダを開かない」って事が重要です。 260文字しか使えないと言ってるサイトがやたらと多いですが、間違いです。 単に、エクスプローラー「が」260文字以上のパスを扱えないだけなのです。 同様に、コマンドプロンプトでは2000~8000文字くらいまでしか扱えませんので、それらを超えたパスの扱いは非常にハードルが高いものとなっています。 実際、エクスプローラーでは閲覧も移動も削除もできなくなりますので、悪意あるソフトで悪用されるシーンが多々あります。 ついでに、255文字までしか使えないと思っている方が妙に多かったので補足です。 255文字までしか使えないのはFAT系のフォーマットの話です。 ややこしいことに、FATフォーマットは時代に合わせて何度も更新されており、現在では510バイト UNICODEで255文字 になっています。 exe では、OSの種類によって異なりますが2047文字、もしくは8191を超える文字を入力することができません。 NTFSの環境では、約3万2千文字のファイル名が付けられるって上で述べてますけど、もちろんエクスプローラーでファイルを作成するのはもちろん、フォルダーの閲覧すら不可能ですし、コマンドプロンプトを使っても2000文字ちょい~8100文字ちょいくらいのファイルしか扱えないということになります。 いわゆるウィルスとか、ランサムウェアとか、悪意を持ち長ファイル名に対応したソフトによって、システムを滅茶苦茶にされても復元が不可能なんですね。 個人的な見解ですけど、売り物のセキュリティソフトですら、2016~2017年ごろから本格化してきてるように思いますが2019年の時点でもまだまだ対応しきれてないように感じています。 「こんなソフト作りましたが、よろしければどうぞ」というスタンスです。 長いファイル名の悪夢 「長いファイル名はショートファイル名にして削除しちゃいましょう」といった手法を紹介しているサイトを見て途方に暮れていた方がいたので、補足します。 むしろ、ショートファイル名にしようとすると、さらに長くなってしまいます。 繰り返しますがパス長は3万以上の文字が使えるのですから、各階層が5文字くらいでもトータルで3万文字くらい使えば、簡単にショートファイル名で扱えない深さの階層にすることができます。 できるってぇことは、実際に悪用されてる実績は当然あるわけですよ。 というわけで、力業で解除する方法です。 セーフモードで再起動する(問題のディレクトリ内でロックしているものを排除する) 2. 2を繰り返す 4. 2~3で浅いところに移動したら削除するなり解析するなりする という手順になります。 特にシステムに由来するようなトラブル事例を聞いたことがありませんし、前述のように半角スペースの代替としても使われます。 ただし、フォントの都合で文字数が分からない特殊性がありますので、アンダーバーを2つ以上繋げることは推奨されないでしょう。 2文字以上続けて書くと繋がって見えて、文字数が分からないということを言っています。 先頭に!や#を入れるのはどうですか? 個人的な見解ですが先頭に記号を入れるのは、用途次第だと思います。 いわゆるインクリメンタルサーチという、リストの中からダイレクトにアイテムを探すのに便利な機能の一つですが、エクスプローラーでは先頭一致しか使えません。 つまり、良く使う名称に使うのは賢明とは言えません。 逆にアクセスしにくくするという意味合いで付与するケースはアリです。 例えば、テンポラリファイルや、マスターデータのファイルなどといった用途に向いてます。 表示されない拡張子 エクスプローラーの 欠陥仕様で、どうやっても表示されない拡張子があります。 「lnk」、「pif」、「url」の3種で、いずれも実行可能な拡張子であり、これまでに述べている危うい仕様と組み合わせて良く悪用されています。 脆弱性と言って差し支えないとも思いますが、Windowsの仕様です。 」など、文を分かつ目的の記号文字が引っかかりません。 他にも全角記号とかも無視されますが、ごく一般的な文字である「首」などもOSによって引っかからない文字である場合もあります。 他にも、XP以前は文字単位での検索であったのに対し、Vista以降では単語単位での検索に仕組みが変わっており、Windowsを使う以上は慣れるか、別のソフトをインストールするかの2択です。 しかもWindowsのバージョンによって、改良と言う名の下にNGな文字がむしろ増えていたり、出力結果が異なりますので、検索に引っかからない!って問い合わせをする時は、OS名を書かないとだめでしょう。 個人的に納得できないケースだとWindows Updateで揺らいだことにも遭遇したことが何度となくあります。 txt」 OKな入力例:アン. txt NGな入力例:ン. txt(「ン」が単語とみなされないため) まぁ日本語はともかく、記号を使うファイル名は、基本的にNGってことなのでしょう・・・ 2 とかエクスプローラーが勝手につけちゃうこともあるんで納得はできないですが・・・。 だからこそ、ファイラーなんぞ作ってるわけですし、独自の検索機能を用意しているわけです(苦笑) 使えない文字や、特定の語句、例外的なルールがある理由は? 私が答えるべき内容じゃない気もしますが、一応私なりの回答です。 そもそも、コンピューターにとって「文字」とは、人間に読ませるためだけの記号であり、あまり意味のある情報じゃないんですよ。 そしてコンピューターにとって重要なのは、プログラム(命令)、処理する対象(データ)の、2種類の情報であり、何かしら処理した結果のデータを、人間様に分かるように、上記のルールに従って加工したものが文字なんですね。 ですから、コンピュータの制御という最優先のルールがあり、その進化の歴史にまつわる制限というのも当然付いて回ることになりますし、Windowsよりも後に生まれた文字も対応不能なケースが多々あります。 分かりやすい事例だと、最近ではPCでも使える文字で「絵文字」とかもありますけど、表示ソフトの「データ」としての対応であり、大抵の「命令」の対象となる制御が絡む部分では使えないものとして分類されるということです。 もちろんファイル名とかは、「命令」の対象となる制御が絡む部分なので、こういった例外的な制限が付きまとうわけです。 そうですね、当然だと思われてると思いますが、「同じディレクトリに、hoge. txtが複数存在できない」とか、よーっく考えると酷い制限ですよね。 例えば、同じディレクトリに格納した4月1日に保存したhoge. txtと、5月3日に保存したhoge. txtが、共存できないってのはコンピューター側の都合であって、運用する人間の都合ではありません。 制御の対象になる制限というのは、こういうことなんです。

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Wordファイルが保存できない

ワード ファイル名が有効ではありません

Wordファイルが保存できなくなり困っています。 使っているのはMacbookでバージョンはMicrosoft Office2016です。 PowerpointやExcelは問題なく使えるのですが、Wordだけ文書を作成して保存しようとしたとき 「ファイル名が有効ではありません。 次の操作を行ってください: *パス名が正しく入力されていることを確認してください。 *ファイルやフォルダーの一覧を使ってファイルを選んでください。 」 というアラートが出ます。 「パス名」など言っていることの意味がよくわかりません。 ひとまずファイル名を変えてみたり、保存先もデスクトップの他いろいろと試してみたり、Word自体をアンインストールしてインストールしなおしてみたり、など思いつくことはやってみたのですが、直りません。 ネットで検索したところ、ファイルを「開く」際に同じアラートが出る人がよくいるみたいなんですが、私の場合開くことはできるんです。 どのようにすればよいのでしょうか。 いま所属している組織では、PagesでなくWordを使うことを推奨されているので困っています。

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