阪神 タイガース クライマックス。 2019年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ

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1st STAGE vs DeNA戦• シーズン最後に6連勝を決めた勢いは本物だった。 第1Sの初戦はCS史上初となる6点差を大逆転。 2戦目はサヨナラ負けを喫したものの、1点を追う9回には福留が起死回生の同点アーチ。 大ベテランも輝きを放った。 絶対的な勝ちパターンは先行逃げ切り。 12球団随一のリリーフ陣は藤川を中心に頼もしく、矢野監督は「島本だって、優(岩崎)だって、最後まで粘り強く投げてくれた。 ドリスだってね」と賛辞を惜しまなかった。 「ウチはまだまだ、強いチームになれていない。 強くなれる戦いをしていってくれたら、チームにとっても大きいから」。 勢いに団結心、少しずつ地力をつけて挑む最終S。 敵地・東京Dでは宿敵の巨人が待っている。 1勝のアドバンテージを追いかけ、初戦の先発は望月。 プロ4年目の今季は8試合で1勝1敗、防御率4. 02の成績だ。 巨人には1試合で防御率9. 9月は4試合で防御率1. 42と状態を上げており、短期決戦で相性に目を向ける必要はなさそうだ。 2年ぶりとなるCS。 第1ステージの相手はDeNAだ。 前回は本拠地・甲子園で1勝2敗。 舞台は横浜スタジアムに変わるが、矢野監督は「俺たちは挑戦するしかない。 行くだけ」と気負うことなく采配する構えだ。 今季は16勝1分け8敗のお得意様。 敵地でも8勝4敗と好成績を収めており、いいイメージで戦えることは間違いない。 絶対的な勝ちパターンは「先行逃げ切り」。 西、青柳、髙橋遥ら先発陣が少ない失点で粘ることができれば、頼もしいリリーフ陣が控えている。 救援全体の防御率2・70は12球団トップ。 6連勝中は4完封を収め、わずか5失点という鉄壁ぶりだ。 守護神の藤川を中心に、ジョンソンや岩崎、ドリス、能見、成長株の守屋、島本とバリエーション豊富。 先発から配置転換されたガルシアは、救援した3試合で3勝と驚異的な勝ち運を発揮している。 シーズンを通して苦しい印象があった打線も切り替えが重要だ。 DeNAの対戦打率では福留 3割1分1厘 や大山 3割4厘 らが3割超え。 左足の張りが順調に回復している4番のマルテも3割2分7厘とカギを握る1人になりそうだ。 相手打線では主砲の筒香が右手小指打撲から復帰を果たし、ソト、ロペス、宮崎で形成する中軸は破壊力十分。 打ち合いになると分が悪いが、短期決戦での奮起に期待したい。 長くチームを支えた鳥谷が今季限りで退団。 矢野監督も「このメンバーで戦えるというのは、いつもあることじゃない。 それは続けていきたい。 攻めながら最後まで。 もう1回、甲子園に帰ってきて戦えれば…と思います」とCSを勝ち抜くことを心に誓った。 勢いならタイガース。 まだまだシーズンを終わらせない。

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もくじ• ミスの連発で相手に勝利を献上! ミスするのは人間だから仕方がないことだと思います。 しかし、肝心なのはミスしたあとにどうやってフォローするのか。 ミスしたあとにバットで取り返すとか、ミスしてピンチを招いたあとに三振を奪って切り抜けるとか。 ミスした選手自身がフォローする場合と、まわりの選手がフォローする場合。 ペナントレース上位にいるチームって、これができているチームなんじゃないでしょうか。 今の阪神はミスをしたあとのプレーが小さくなりすぎているように思います。 ミスがミスを呼び、フォローできないほどにミスを重ねてしまい、相手に得点を献上して試合を落とす。 昨日は勝負の流れを大きく左右したミスが試合中盤で起こりました。 クルーズが打った打球はバットを折りながら、二塁手である上本の正面へ飛ぶ平凡なゴロに。 誰もが併殺打でピンチ脱出を予想したが、上本からの送球が大きくそれてジャイアンツに3点目を献上してしまった。 とくに最後の9回のミスは笑えない内容でした。 9回1アウト1塁から亀井が二遊間を破る中前打を放ち、1塁走者の片岡は2塁ベースで止まっていたが、柴田がファンブルするのを見て3塁へ。 アウトを1つ重ねて2アウトとしたものの、依然ランナーは1、3塁。 ここで、マテオが村田に投じた低めの変化球を、キャッチャーの原口が後ろにそらして、痛恨の4点目をプレゼントしました。 金本監督は試合後、次のようにコメントしました。 「ミスした方が負けとよく言うけど、その通り。 今日みたいに3点もどうぞとプレゼントしていたら勝てるわけもない」 クライマックスシリーズ消滅も時間の問題!でも本気でいけ! 残り試合が15となり、借金も15で今年の勝ち越しがなくなりました。 現在3位にいる横浜DeNAとのゲーム差が5です。 残り試合、タイガースが5勝10敗という結果になれば、残り試合が同じの横浜DeNAが全敗しても同率ということになります。 つまり5勝10敗ペースだと、横浜が1つでも勝てばタイガースはクライマックスシリーズに進出できません。 現状のタイガースのチーム力を考慮して、一番良く見積もっても9勝6敗だと過程すると、横浜DeNAが3勝12敗の結果になってはじめて3位になれます。 さらに現状4位のヤクルトにも可能性が残されているため、状況は最悪ですね。 今年の戦いに関しては、ファンの間でも様々な意見が飛び交っています。 クライマックスシリーズに進出するべきではない、という意見も聞かれます。 でも、僕は思います。 行かなきゃ。 進出できる可能性があるなら、そこ狙わなきゃ。 チームとして、目標に向けて精進しないと本当に強いチームなんてできないですよ。 今年の広島カープは、本当に去年の土壇場での4位という結果が悔しかったから、チーム力上げて快進撃続けてるんだと思います。 それもこれも本気でクライマックスシリーズ進出を目指してダメだったからだと思うのです。 可能性あるなら、それこそ残り15連勝してやる!ぐらいの気持ちで挑んでほしい!.

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2019 クライマックスシリーズ セ

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概要 [ ] 前年オフに和田監督の契約は3年目は球団に選択権があるオプション契約であったが、続投となった。 戦力面では、FA宣言した中日の、日本ハムのの獲得を狙ったが、いずれも失敗し 、が国内FAでDeNAに移籍した。 、を獲得したことから、外国人枠が埋まり、がソフトバンクへと移籍した。 また、久保康友の人的補償として、を獲得した。 巨人との開幕カードは3戦目にがと激突し故障離脱するアクシデントがあったがその西岡の代役としてが1番打者に定着し開幕時の1番打者だったを3番に入った事により4月終了時で19勝10敗と開幕ダッシュに成功する。 しかし交流戦に入ると徐々に失速し6月末には4位に後退するが、7月に入ると8連勝で勢いを取り戻し8月末には首位巨人と広島を含む2・5ゲーム差にいたが、からの巨人との甲子園3連戦で15年ぶりの巨人戦甲子園3連敗を含む6連敗で優勝争いから脱落。 しかしそこから粘り強く勝ち星を挙げ、6連敗時に3. 5ゲーム差つけられていた広島を差し切り2位でレギュラーシーズン終了。 ではファーストステージにて広島相手に1勝1分で初めて突破、ファイナルステージでは巨人有利との戦前の予想を覆し4勝1敗 巨人のアドバンテージ1勝分を含む 球団史上初のCS制覇を果たし9年ぶり日本シリーズ出場を決めた。 日本シリーズではソフトバンク相手に1勝4敗で敗れた。 チーム成績 [ ] レギュラーシーズン [ ] 開幕オーダー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 2014年セントラル・リーグ順位変動 順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績 1位 広島 -- 広島 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 2位 阪神 0. 0 巨人 1. 5 広島 2. 5 阪神 3. 0 広島 1. 0 阪神 7. 0 3位 巨人 2. 0 阪神 3. 0 中日 6. 0 広島 3. 5 阪神 2. 5 広島 7. 5 4位 中日 6. 0 中日 6. 0 阪神 7. 0 中日 5. 0 DeNA 8. 0 中日 13. 5 5位 ヤクルト 9. 0 ヤクルト 8. 0 ヤクルト 10. 0 DeNA 10. 0 中日 11. 5 DeNA 14. 5 6位 DeNA 10. 0 DeNA 9. 5 DeNA 11. 0 ヤクルト 15. 0 ヤクルト 13. 5 ヤクルト 21. 0 期間 成績 19勝10敗 勝率. 655 9勝15敗 勝率. 375 6勝11敗1分 勝率. 353 15勝7敗 勝率. 682 13勝12敗 勝率. 520 13勝13敗 勝率. 500 最終成績 順位 優勝 82 61 1. 573 --- 2位 75 68 1. 524 7. 0 3位 74 68 2. 521 7. 5 4位 67 73 4. 479 13. 5 5位 67 75 2. 472 14. 5 6位 60 81 3. 426 21. 0 日本生命セ・パ交流戦2014 最終成績 順位 優勝 読売ジャイアンツ 16 8 0. 667 --- 2位 福岡ソフトバンクホークス 14 8 2. 636 1. 0 3位 オリックス・バファローズ 14 10 0. 583 2. 0 4位 中日ドラゴンズ 13 10 1. 565 2. 5 5位 横浜DeNAベイスターズ 13 11 0. 542 3. 0 6位 千葉ロッテマリーンズ 12 12 0. 500 4. 0 7位 北海道日本ハムファイターズ 11 12 1. 478 4. 5 8位 埼玉西武ライオンズ 11 13 0. 458 5. 0 9位 東京ヤクルトスワローズ 10 12 2. 455 5. 0 10位 東北楽天ゴールデンイーグルス 9 15 0. 375 7. 0 11位 阪神タイガース 9 15 0. 375 7. 0 12位 広島東洋カープ 9 15 0. 375 7. 0 クライマックスシリーズ [ ] 日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場 10月11日(金) 第1戦 広島東洋カープ 0- 1 阪神タイガース 阪神甲子園球場 10月12日(土) 第2戦 広島東洋カープ 0-0 阪神タイガース 勝者:阪神タイガース 日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場 アドバンテージ 阪神タイガース 読売ジャイアンツ 10月15日(水) 第1戦 阪神タイガース 4-1 読売ジャイアンツ 10月16日(木) 第2戦 阪神タイガース 5-2 読売ジャイアンツ 10月17日(金) 第3戦 阪神タイガース 4-2 読売ジャイアンツ 10月18日(土) 第4戦 阪神タイガース 8-4 読売ジャイアンツ 勝者:阪神タイガース 日本シリーズ [ ] 日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場 10月25日(土) 福岡ソフトバンクホークス 2 - 6 阪神タイガース 阪神甲子園球場 10月26日(日) 福岡ソフトバンクホークス 2 - 1 阪神タイガース 10月27日(月) 移動日 10月28日(火) 阪神タイガース 1 - 5 福岡ソフトバンクホークス 福岡ヤフオク! ドーム 10月29日(水) 阪神タイガース 2 - 5 福岡ソフトバンクホークス 10月30日(木) 阪神タイガース 0 - 1 福岡ソフトバンクホークス 優勝:福岡ソフトバンクホークス(3年ぶり6回目) 入団・退団 [ ] シーズン開幕前 [ ] 本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。 なお、退団の去就はスポーツ関連及び芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身したか去就不明を示す。 太字はリーグ最高。 529 148. 2 123 13 43 2 116 50 42 2. 565 208. 1 188 14 69 8 226 81 74 3. 579 163 150 6 64 11 172 79 64 3. 409 169. 1 170 16 48 3 151 81 75 3. 750 47. 1 53 2 16 0 41 21 20 3. 000 10 8 1 8 0 11 7 7 6. 556 90 85 6 26 4 76 37 35 3. 200 29. 1 24 2 15 0 21 18 15 4. 667 44. 2 60 2 20 6 42 38 35 7. 333 66. 2 41 5 13 1 81 18 13 1. 000 23. 2 31 2 10 2 15 12 12 4. 833 62. 1 65 6 20 0 41 27 25 3. 250 24 23 3 10 1 25 19 18 6. 000 18. 2 18 3 3 1 14 7 6 2. 000 34 31 2 14 1 33 22 19 5. 750 26. 2 27 5 14 1 12 15 15 5. 400 53. 1 55 8 13 2 47 24 24 4. 000 14. 1 25 2 3 0 13 14 14 8. 000 14 12 2 11 0 7 10 7 4. 50 合計 9 4 75 68 39 84. 524 1282 1240 104 443 44 1174 614 553 3. 88 打撃成績 [ ]• 色付きは規定打席(446打席)以上の選手• 太字はリーグ最高。 338. 313. 283. 276. 264. 244. 295. 125. 294. 259. 197. 246. 292. 206. 179. 107. 206. 260. 231. 221. 237. 000. 253. 215. 000. 160. 000. 108. 167. 500. 200. 000. 333. 132. 173. 000. 104. 130 合計 5507 4823 599 1274 226 15 94 1812 563 55 37 121 35 483 45 1009 124. 264. 335 表彰選手 [ ]• 338(初受賞)• 〈外〉(2年連続4度目)• 109打点(初受賞)• ベストナイン〈一〉(初受賞)• 13勝(初受賞)• 226奪三振(2年連続2度目)• 敢闘賞 (初受賞)• 39S(初受賞)• MVP (初受賞)• 42HP(初受賞)• ベストナイン〈遊〉(2年連続5度目)• 〈遊〉(2年連続3度目)• ゴールデングラブ賞〈外〉(初受賞)• 〈投手7月〉(初受賞)• (7月) 達成記録・出来事 [ ]• - でに移籍したの人的補償にを獲得したことを発表• - 鶴岡一成の背番号を40に決定したことを発表し、またこれに伴いの背番号を40から36に変更したことを発表• - 3回戦()で2回にの放った飛球に対し、二塁手のと右翼手のが衝突し、西岡は頭部を打ち付けたことによりで搬送、福留は4回の攻撃終了時に交代する(後に西岡は・軽度の左肩鎖関節の・左右の第1で、福留は、などが判明)• - が2回戦()で6回にから二塁打を放ち通算3000塁打。 史上185人目• - が巨人5回戦()で2回二死からを二ゴロに打ち取り通算1000投球回。 史上337人目• - が4回戦(甲子園)で8回にから通算200本塁打。 史上99人目• - が広島6回戦(甲子園)で9回にから本塁打を放ち球団通算7500号本塁打。 史上8球団目• - が6回戦()で8回にから三振を奪い通算1000奪三振。 史上51人目• - が広島7回戦()で9回一死からを一邪飛に打ち取り通算1000投球回。 史上337人目• - が2回戦(甲子園)で5回にから安打を放ち通算1500安打。 史上115人目• - 福原忍が広島11回戦(マツダ)で8回から登板し通算500登板。 史上93人目• - ヤクルト15回戦(神宮)で20点をあげ、の広島16回戦(京セラドーム)で22点を取って以来の球団史上4度目の1試合20点以上• - 鳥谷敬が広島15回戦(京セラドーム)で通算1500試合出場。 史上183人目• - 能見篤史が中日19回戦(ナゴヤドーム)で4回にから三振を奪い通算1000奪三振。 史上51人目• - が23回戦(甲子園)で9回の守備から出場し通算1000試合出場。 史上467人目• - (甲子園)で広島に1勝1分で球団史上初の進出を果たした• - CSファイナルステージ(東京ドーム)で巨人に4勝1敗。 で球団史上初のCS制覇を果たし以来の9年ぶりの出場を決めた• - 日本シリーズでソフトバンクに1勝4敗で敗れる ドラフト指名選手 [ ].

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