オセロニアンの戦 2019。 【オセロニア】やっぱりブランジェッタは強い!!今回のカップ戦は要注目!!

【オセロニア】公式リアルイベント「オセロニアンの祭典 3rd Anniversary」の模様を紹介!【イベントレポート】

オセロニアンの戦 2019

特に大熱戦になったのは最終戦。 勝負は第2戦目、有利に進めていたツッキー選手でしたが、「」の手駒ロックによって「」を出さざるを得ない状況に。 そこでとこまゆげ選手は、4枚返しの「エンデガ」を選択し、 7700のHPを削りきり見事勝利しました。 とこまゆげ選手は残りHP775の薄氷の勝利です。 勝負の3戦目は、卍たなきー卍選手が得意の「神単デッキ」で勝負をかけます。 しかし、残りHPが60となってしまったToti選手が「」をひき、「」とコンボをつないで13316ダメージを与え見事逆転勝利しました。 コノハ選手の「呪い移し」が「 闘化 」と「」に当たりツッキー選手は苦しい展開に。 しかし、最後は「」が「」とコンボを繋ぎ、見事9460のHPを削りきったツッキー選手の勝利になりました。 今回の決戦でも、存分にその計算力を見せつけました。 1試合目は「」でフィニッシュまで持っていき、2試合目は「」で14000を超えるダメージで一気にフィニッシュまで持っていきました。 しかし、ここから反撃します。 二戦目は相手に「」を引かれながらも、しっかりと勝利し、3戦目はKiChiBoU選手がなかなかアタッカー駒を引けずに苦戦していたところを、一気に攻め入り最後は「」でフィニッシュ。 現役高校2年生が快進撃を続けます。 しかし当日枠を勝ち抜いた卍圭卍選手も譲らず二戦目を勝利。 勝負の最終戦は、とこまゆげ選手が「神単」で卍圭卍選手が「速攻竜」デッキで勝負をかけます。 卍圭卍選手はオーラ駒を揃えながら攻め、最後あと1手ずつで勝負が決まるというときに「」を引き、会場もどよめきます。 しかし盤面は一枚返しのみかつコンボ導線もなく、8165のHPを削りきれずに敗退となってしまいました。 「」の「」2連発で見事勝利します。 さらに「3周年サキュバス」でデバフをかけるも、「」の特殊ダメに加え「」が「」とコンボを繋ぎ、見事大勝利を収めました。 この機会にトッププレイヤー最高峰の戦いを見てみましょう。 また、同時視聴者数が5,000人を超えると星のかけらが5個プレゼントされます。 オセロニアンの戦とは 最強オセロニアンを決める大会 「オセロニアンの戦2019」は 2019年の「最強オセロニアン」を決める大会です。 全国6箇所の地区予選と当日枠予選を勝ち上がった10名の選手が、頂点をめざして戦います。 さらに今大会では対戦環境のバランスを考慮し、予選の段階から編成禁止駒を増やすなど新たなルールが採用されました。 そのため、決勝大会では例年以上に激しい戦いが予想されます。 決勝大会出場選手 北海道地区優勝 ツッキー 【主な戦績】 ・オセロニアンの合戦 準優勝 ・オセロニアンカップオープン杯in札幌 優勝 合戦の全国決勝で3人抜きを達成する 「主人公ムーブ」を見せる。 強豪ひしめく北海道予選ではアンデッド3枚積みデッキで毒デッキを完封。 東北地区優勝 とこまゆげ 【主な戦績】 ・壇上経験 宴4回、合戦1回 ・オセミ全国決勝 優勝 リアルイベントで活躍中の実力者が戦のファイナリストに。 1年間プラス駒を貯めるなど、今年の戦に賭ける想いは強い。 勝った試合も見直して負け筋を想定するなど 試合に対するストイックさが印象的。 関東地区準優勝 Toti 【主な戦績】 ・宴2018冬東京会場 壇上出場 ・カップ戦 レジェンド 参加人数最大の激戦区、関東予選を突破した実力者。 予選準決勝では、実力者が揃うぴよ隊のメンバーに囲まれた中でも、 重圧に打ち勝てる精神力の持ち主。 中部地区優勝 こうていペンギン 【主な戦績】 ・2019年8月カップ戦 1位 常連ランカーがついに全国決勝に進出。 「シーラーザード」&「ニューイ」という衝撃的な組み合わせを披露した。 中部地区準優勝 KiChiBoU 【主な戦績】 ・幸夢隊 隊長 ・カップ戦 最高9位 2019年で最も名を上げた幸夢隊の創始者。 確かな実力と経験に裏付けられたデッキ構築にも注目。 関西地区優勝 卍たなきー卍 【主な戦績】 ・オセロニアンの戦関西地区予選 2連覇 ・カップ戦 最高9位 そろばん九段の実力を持ち、ダメージ計算が正確にできる最注目の強豪選手。 通称「日本一の神単使い」 関西地区準優勝 銀弐郎 【主な戦績】 ・オセロニアンの戦関西予選 準優勝 戦2017王者を直接破っての全国進出。 「デッキ職人」としての一面を持ち、 実況者泣かせのデッキを構築する。 九州地区優勝 コノハ 【主な戦績】 ・オセロニアンの合戦 全国出場 ・オセロニアンスターズ 全国出場 3度目の全国大会出場を果たした九州屈指の強豪。 完成度の高いデッキで2019予選の流れを作った。 地区予選では唯一の全勝優勝。 コスト180以下デッキ• 神デッキ:神属性の駒が10枚以上編成されたデッキ• 魔デッキ:魔属性の駒が10枚以上編成されたデッキ• 竜デッキ:竜属性の駒が10枚以上編成されたデッキ• 選手は神・魔・竜・混合デッキを1つ以上、計6デッキを用意する。 1戦ごとに用意した6デッキから1つ選択して対戦する。 一度使用した属性のデッキは勝敗に関わらず、その対戦中に再度使用できない。 対戦で使用するデッキの内容は事前開示されない。 神単デッキで必須級の「」や、暗黒デッキの強力なフィニッシャーになる「」などがピックアップ対象です。 ピックアップ対象キャラは進化後or闘化後の状態で排出されます。

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【オセロニア】公式リアルイベント「オセロニアンの祭典 3rd Anniversary」の模様を紹介!【イベントレポート】

オセロニアンの戦 2019

逆転オセロニアの公式戦「オセロニアンの戦」(2017年)ファイナリストである、ぱてぃちえーるさん。 現在は、同ゲームの非公式大会「オセロニアンの団体戦」を運営し、オセロニアンに団体戦の魅力を伝えると共に、誰もが参加しやすい大会の場を提供しています。 ぱてぃちえーるさんが大会にかける想いや、運営の裏側について伺いました。 全国の猛者たちと本気の戦いを繰り広げ、オセロニアのルールや魅力を存分に楽しめた時間でした。 Mirrativ配信を通じて、この大会の楽しさをもっと多くの人に体感してもらえないだろうか? その想いが、非公式大会「オセロニアンの団体戦」のアイデアにつながりました。 Mirrativで出会った、気の合う逆転オセロニアのプレイヤー同士で作られました。 この流星群のメンバーが一致団結して挑める場を作りたいと考えたことが、団体戦を思い立ったひとつのきっかけでしたね。 私が大会をスタートして間もなく、公式でも「オセロニアンの合戦」(2018年)という団体戦大会を開催しました。 逆転オセロニアは1対1の個人戦が基本的なスタイルですが、チームになることで、チームメイト同士で戦略を作る面白さが生まれます オンライン大会にしようと考えたのは、公式オフラインイベント「オセロニアンの宴」(2017年)に全国大会ファイナリストとしてゲスト参加したことがきっかけです。 オフラインイベントは盛り上がる一方、住まいや仕事の都合上、どうしても参加できない人が一定数います。 全国のプレイヤーに会う機会をいただけたことで、改めてそのことに気付きました。 そこで、全国の人々が等しく参加できるオンライン配信を選びました。 本来、選手しか見ることのできないスマホ画面を共有し、視聴者にコンテンツとして届けたり、チームメイト同士で確認して相談したりできるのは、Mirrativの配信環境があるおかげです。 団体戦が成立しているのは、Mirrativの機能があるからと言っても過言ではありません。 同環境を他の配信ツールで作るには、参加する個々の選手が本格的な配信環境を整えなければなりません。 Mirrativを母体にすることで、スマホがあれば誰でも気軽に参加できる大会にすることができました。 思いのほか多くの方にご参加いただき、嬉しい一方、忙殺されました(笑)。 当時はルール設定や運営マニュアルなど全てを決めていかなければならない状態だったので、誰かに頼む前に、一度自分でやりきってみようと思いました。 一回目である程度の運営方針が見えてきたので、二回目からは有志の運営チームを迎えました。 現在開催中の三回目は、俊(Twitter: )やカケル園長(Twitter: )を中心とする「流星群」のチームメンバーで運営しています。 この大会運営を支えている方は、運営メンバーだけではありません。 逆転オセロニアの攻略アプリ「逆転の書」の中の人であるあっちゃんさん(Twitter: )は、「面白そうだね」と背中を押し、開催初期から協力してくださいました。 オセロニアにちなんだオリジナルアクセサリーを製作している亜蘭さん(Twitter: )は、優勝景品としてアクセサリーを提供してくださっています。 逆転オセロニアを愛する多くの方がそれぞれの形でこの大会を支えてくださり、今の形で運営することができています。 やはりゲームをやっているからには、「No. 1になりたい」という想いは出るものだと思います。 そんな選手の方々が、自分の強さを心から実感できる大会を目指しています。 また、先ほどご紹介した亜蘭さんのように、逆転オセロニアをプレイするだけでなく、絵を描いたりアクセサリーを製作したり、プレイ以外の形で逆転オセロニアを楽しんでいる方もいるんです。 そういった方々の活動にも注目し、幅広い逆転オセロニアの魅力を伝えられるような大会にできればと思っています。 ゲームでは、ガチ勢とエンジョイ勢という区別をよく作ってしまいます。 できれば、その中心にあるような、どちらの楽しみ方もできるような立ち位置の大会を続けていきたいです。 「一緒に大会に出よう」と声をかけたことで仲間ができたという声を聴くと、とてもうれしいです。 大会が終わると、参加者の皆さんから「次はいつやるんですか?」と声が上がります。 その期待がモチベーションにつながっています。 それから、先日公式のオフラインイベントに参加する予定だったのですが、インフルエンザにかかってしまったんです。 やむなく欠席したところ、そこで会おうと約束していた方々から寄せ書きをもらいました。 そこに書かれた「ぱてぃちえーるさん、いつも大会運営をしてくれてありがとう」という言葉には、思わず涙がこみ上げましたね。 また、Mirrativでそのプレイを配信したことで、流星群の大切な仲間たちに出会えたんです。 ゲームに打ち込む楽しさ、大会で勝利する喜び、仲間と出会うことの素晴らしさ……そういったものを自分の人生にくれた逆転オセロニアやMirrativに、次は自分が何かを返したいという想いが強いのかもしれません。 きっと私は「アンバサダー」になりたいんです。 イベントの配信では、人気のある配信者が全面に出て視聴者数を増やすスタイルをよく見ますが、私は自分自身が目立ちたいとは感じません。 参加した選手にスポットを当て、選手の楽しさが視聴者さんにも伝わることを願っています。 より団体戦という楽しみ方が広がり、安心して参加していただけるような大会を作りたいです。 そのための細かなルールのアップデートはもちろんですが、視聴者さんが楽しめる工夫も必要だなと感じています。 現在は参加人数が多い予選のほうが注目されますので、決勝戦まで継続して興味を持ってもらう仕掛けづくりが必要ですね。 それから、チームの方針や配信者の環境によっては無音の配信になってしまう場合もありますので、全体の実況・解説の募集も検討しています。 あとは、逆転オセロニアの公式チームと連携するような機会があれば、一層できることが増えるかもしれません。 ぱてぃちえーるさん、ありがとうございました。 逆転オセロニアの新しい楽しみ方を提供する「オセロニアンの団体戦」に興味を持った方は、ぜひ開催情報をチェックしてみてください。

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オセロニアンの祭典 4th Anniversary|逆転オセロニア

オセロニアンの戦 2019

スマートフォンで楽しめる新感覚オセロアプリ『逆転オセロニア』。 本作の配信3周年を記念したイベント「オセロニアンの祭典 3rd Anniversary」が、2019年2月2日 土 にベルサール御成門タワーで開催された。 また、本作の3年間の軌跡を追う「オセロニアQ~3周年振り返りSP〜」では、出演者たちから当時のエピソードが次々飛び出し、会場の笑いを誘っていた。 本稿では「オセロニアンスターズ2019」を中心に、このイベントをレポートする。 以前『逆転オセロニア』のYouTubeの配信番組に出演していたそうで、その際に貰った視聴者からのコメント「なすなかにし好き、郷土料理の名前みたいで」などをネタにしつつ、キレッキレの漫才を披露した。 その後はオープニングムービーを上映。 これまでの本作の歩みを一挙に振り返る最初のコーナー「オセロニアQ~3周年振り返りSP〜」を実施。 こちらでは3年前の2016年1月から本作をクイズ形式で振り返って行くことに。 進行にはMirrativ配信が用いられ、出題された問題は「2016年2月にリリースした『オセロニア』の正式名称は?」などのやさしいものばかりに。 これによって全問正解者209名を達成したので、Mirrativアプリ内で使える30万コインが山分けになったほか、全ユーザーが星のかけら3個を貰えることとなった。 続いて「オセロニアンスターズ2019」の準々決勝へと移ると、ハンバーガーチェーン店マクドナルドのマスコットキャラクターとして知られているドナルドも駆けつけた。 マクドナルドの店舗で本大会の予選が行われたということで予選の様子を問われたドナルドは、「マクドナルドのお店がオセスタコロシアムみたいだった」とコメント。 お店のクルーの方々も一緒に盛り上がっていたそうだ。 なお、本大会で使用できるデッキについては、マクドナルドとのコラボ特攻駒を使用したもの、もしくは大会側で用意したいくつかの専用デッキの中から使用するデッキを選ぶことができた。 またベスト8と準決勝が1勝先取、決勝戦が2勝先取で勝利となった。 また特攻駒が場に出ることで1ポイント、特攻駒でのフィニッシュで3ポイントを獲得でき、この獲得ポイントによって会場で観戦している最大33人の観客へ、マックカードが贈られた。 第1試合の対戦カードはヒカキンvsほそドゥン。 似たようなデッキ構成となっており、返しては返されの展開を繰り返していくうちに、じりじりと追い詰められていくヒカキン。 しかし巧みな戦略でほそドゥンに切り札のクリスマス・ニケを切らせ食らいついたが、最終的にはほそドゥンの勝利となった。 その後の第2試合、コノハvsありすの試合は学園蘭陵王でバフコンボをつなげたありすの勝利にとなり、第3試合は押田水産vsタイガー桜井の試合に。 序盤から押しつ押されつの展開が続くものの、タイガー桜井が「打っていいのか?」と迷いつつも放った1打が致命的に。 解説の高梨悠介が「これは怪しい」「22点くらいですかね 笑 」「オセロプレイヤーだったらまず打たないような手」と辛口評価を述べたこの一打に、対戦相手の押田水産の表情も緩んでおり、これをきっかけとして徐々に追い詰められていくタイガー桜井。 終盤に入るとタイガー桜井自身も気づいたのか、途中でパスをするしかなくなる展開の連続。 するとゲストとして登場していたドナルドに助けを乞いはじめ、会場の笑いを誘っていた。 このタイガー桜井の敗退をもって、ゲスト選手のふたりは初戦敗退という結果に終わった。 まこちゃんは慎重に火炎ダメージを避けながら試合を進めて行くものの徐々に追い詰められていき、最後は抗い切れずティラノが勝利。 本作のアートチームも認めたという黒野天士によるグエリアスとレオンハルトのイラストや、本作のプロデューサー・けいじぇい氏がお気に入りでスマートフォンの壁紙にまでしている白滝によるヴァイセのイラストなど、どれも凄まじいクオリティの作品ばかり。 今回の最優秀賞は2名おり、つまみ細工という日本工芸の技術を使ったひじっきー制作のヨシノの髪飾りと、陶さんによるジュリスの絵画となった。 この陶さんの絵画は会場に運び込んできたスタッフをすっぽり覆い隠すほどのキャンバスに描かれた大作で、会場からも驚きの声が漏れていた。 このおふたりにけいじぇい氏からトロフィーの贈呈が行われたところで準決勝へ。 先ほどヒカキンを破ったほそドゥンとありすの対戦では、開幕からお互い手駒が微妙な様子。 そんな中でも、このキャラも含む盤面の自分の神駒1枚につき通常攻撃が1. 1倍、最大で1. 8倍になる効果を持つエスペランサを配置して備えていたほそドゥン。 これによって一気に勝負がついたかに思われたが、堅実に立ち回り、このニケの効果を相手の攻撃力を下げるテラーナイトのデバフを活かしてギリギリ受け切ったありすの勝利となった。 続く押田水産vsティラノの試合では、先ほど回復耐久が辛い戦いを強いられていた火炎デッキを使用しているティラノ選手に対し、得意の回復耐久デッキを出しづらい押田水産。 ティラノは今回も火炎デッキを選択しており、押田水産の駒を炎の壁に閉じ込めていった。 苦しい展開ながらも火炎ダメージを抑えつつ立ち回る押田水産は、アンドロメダの効果で残りティラノを残りHP396まで追い詰めた。 しかしティラノが、ギリギリの勝負のなか押田水産が次ターンでダメージマスを踏まざるを得ない状況に詰ませ勝利をもぎ取った。 決勝ではマクドナルドコラボ駒が一挙に登場し観客を沸かせる 決勝戦の対戦カードはありすvsティラノに。 第1試合はお互いHPを回復しながら戦う長期戦デッキということで、長い勝負となった。 ティラノは罠駒を巧みに操り揺さぶりをかけるが、対するありすはこの心理戦を動じることなく冷静に対処。 まずはありすが1勝を先取した。 第2試合でのティラノはこれまで見せていなかった隠し玉とも言える夜行トップのデッキを披露。 そんな夜行と相性のいいベルゼブブを早々に手駒に引き込むと、順調にありすへダメージを与えて行った。 このありすの最後まで観客を喜ばせるプレイを忘れない姿勢に、会場からは温かい拍手と歓声が巻き起こった。 運命の最終第3戦でのティラノは、かなり発動の難しい闘化後のニケを軸としたデッキを選択。 決勝と言う大舞台にこの選択ということで、会場は大いに沸いたことは言うまでもない。 対するありすもマクドナルドとのコラボ駒をふんだんに盛り込んだデッキとなっており、勝ちを目指しつつもエンターテインメント性を忘れない粋な戦いが繰り広げられることに。 ティラノは最終的に闘化後ニケの発動条件を満たしたものの、それを見越して罠を置いていたありすによって放てずに終わった。 そんなティラノが闘化後ニケの発動条件を満たす間、ありすは順調にダメージを重ね、盤面有利を取っていた。 観客にさらにマックカードをプレゼントしつつ、自身の勝利も確定させる最高の幕切れに、観客からの歓声が轟いたところで表彰式を実施。 コメントを求められたありすは、準々決勝から宣言していた「関西地区にトロフィーを持ち帰る」を実現できたことを大いに喜んだ様子。 選手たちによって獲得したマックカードを会場のみなさんにプレゼントする抽選会を行い、20分の休憩に。 こちらではアギラを始めとした新たに闘化が実装されるキャラクターたちが数多く発表されたほか、『DEATH NOTE(デスノート)』の復刻や『エヴァンゲリオン』コラボが発表に。 3周年を迎え4年目へと走り出した本作。 まだまだその盛り上がりは留まるところ知らずといったところ。 選手たちはもちろん本作のファンのみなさんも今後も継続してプレイして、熱き戦いを繰り広げていくことだろう。 ますます本作から目が離せないこと請け合いだ。

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