さかき ばら 神戸。 酒鬼薔薇聖斗の告白―悪魔に憑かれたとき

少年Aとは (ショウネンエーとは) [単語記事]

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1997年、社会を震撼させた神戸連続殺傷事件の犯人、 元少年A酒鬼薔薇聖斗 さかきばらせいと。 現在は釈放され、整形をほどこされ、四国で暮らしているとされていました。 今回は元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在を紹介します。 神戸連続殺傷事件とは! 神戸連続児童殺傷事件は1997年(平成9年)に 兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。 別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれている。 この事件で2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。 通り魔的犯行や遺体の損壊が伴った点、 特に被害者の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれた点、 地元新聞社に「挑戦状」が郵送された点など、 強い暴力性が伴なう特異な事件であった。 また、犯人がいわゆる「普通の中学生」であった点も社会に衝撃を与えた。 兵庫県警察は聞き込み捜査の結果、 少年が動物虐待行為をたびたびおこなっていたという情報や 被害者男児と顔見知りである点などから、 比較的早期から彼に対する嫌疑を深めていたが、 対象が中学生であるため極めて慎重に捜査は進められた。 酒鬼薔薇聖斗は2005年に出所! 犯人の本名は「東真一郎」、 出所後一時は「西岡真」と名乗っていましたが、 その後整形手術で顔を変え、戸籍も全く新しく入手。 そして四国の松山に住んでいました。 その後、酒鬼薔薇聖斗について世間で大きく話題となることはありませんでしたが、 2015年6月10日に32歳となった酒鬼薔薇聖斗が 「絶歌 神戸連続殺傷事件」というタイトルの手記を刊行し、 初版10万部で太田出版から刊行された。 instagram. 少年らの授業を受け持った童話作家・森忠明氏に将来の希望を尋ねられ、 当時18歳だった酒鬼薔薇聖斗は「小説家になりたい」と答えたそうです。 しかし、実際には 「いかにも文学青年崩れが書きそうな修飾過多の文章からは 一部ではゴーストライターの作に違いないと見られている」 という。 酒鬼薔薇聖斗の素顔! 酒鬼薔薇聖斗は実名から改名し、西岡真と名乗っていましたが、 その後名乗っている名前はわかっていないようです。 現在も別の名前を実名のように名乗っていると言われています。 しかし、見た人々からは避難が殺到し、 2016年にホームページはひっそりと閉鎖されました。 また、有料のメルマガ配信を行ったりと、 反省の色が見られないと指摘を受けています。 さらに、週間文春が酒鬼薔薇聖斗を取材したところ、 週間文集記者を 「命がけで来てんだろ?」 「お前、顔と名前、覚えたぞ」 と威嚇し、約1キロにわたって記者を追いかけたそうです。 週刊文春が報じた酒鬼薔薇聖斗の現在の顔写真は左の画像。 右は酒鬼薔薇聖斗の学生時代のものです。 整形したようですがまだ面影がありますね。 現在は元々の本名も改名をして別人として暮らしている為、 身近に酒鬼薔薇聖斗がいたとしても誰にもわからない状態です。 更生をしたと判断されて社会復帰をした酒鬼薔薇聖斗ですが 再び凶悪な犯罪を起こさないとも言い切れず、 酒鬼薔薇聖斗が現在どこでどの様に暮らしているのかが不明である事に 不安を覚える人も少なくありません。 酒鬼薔薇聖斗の現在! 酒鬼薔薇聖斗は結婚して父親になっている! 出所後、酒鬼薔薇聖斗は一般人としての生活を始めました。 その事から酒鬼薔薇聖斗は子供がいると判明したようです。 ちなみに子供は女の子だそう。 現住所は足立区UR花畑団地! 週間文春が掲載していた酒鬼薔薇聖斗の画像から、 酒鬼薔薇聖斗の現住所も特定されたようです。 酒鬼薔薇聖斗の現住所は足立区UR花畑団地と言われており、 最寄り駅は竹ノ塚駅です。 さらに、最寄りのショッピングモールは ベルクス足立花畑店だと言われています。 住所や最寄り駅、ショッピングモールまで特定されているので 酒鬼薔薇聖斗はその後引っ越したとの噂もあるようです。 事件から約20年が経つ今でも、 人々が忘れられないほどの残虐事件を起こした酒鬼薔薇聖斗。 しかし、現在結婚して子供もいるため、 全く関係のない子供も結婚した妻も 酒鬼薔薇聖斗が起こした事件の十字架を背負って生きていく事になります。 出所してから反省の色もなく、手記の出版。 ホームページ開設など 社会を嘲笑ってきた酒鬼薔薇聖斗。 これからは徐々に社会の制裁を受け始めることになるでしょう。 父となった酒鬼薔薇聖斗は毎日懺悔しながら 今後は社会貢献して妻子のためにも精進していってほしいですね。

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6月29日(日)青木裕子さんと朗読駅伝 6月29日(日)、中心市街地コミュニティセンターで、長野県図書館協会主催による「青木裕子さんと一緒に朗読駅伝 バラ物語」が開催されました。 青木さんは、元NHKアナウンサーで、現在は、朗読をライフワークとしておられ、長野県軽井沢町に「軽井沢朗読館」を設立し、2013年には軽井沢町立図書館長に就任されています。 本日は、坂城コーラスの皆さんの合唱の後、坂城町の町花であり、先日大勢の方が来園された第9回ばら祭りにちなんで、バラが登場する小説・随筆・絵本・童話・詩などを、青木さんを先頭に、町内の8名の方が順番に朗読する「朗読駅伝」が行われました。 青木さんは、サン=テグジュペリの『星の王子さま』を朗読。 その後は、山村町長、荒井千雪さん、小出紗那さん、小宮山正雄さん、関 運平さん、宮澤 孝さん、西澤孝子さん、青木典子さんが、坂城町立図書館司書の鈴木かほりさんのブックトークを挟んでタスキをつなぎ、最後には来場者も一緒に、いけ しずこさんの詩「おと」を群読しました。 6月28日(土)信濃グランセローズ 坂城町の日 6月28日(土)、長野オリンピックスタジアムで、信濃グランセローズのBCリーグ公式戦ホームゲーム最終戦が「坂城町の日」として開催されました。 坂城町では、この日を記念して、町内の小中学生約1300名に入場引換券をプレゼントし、当日は、スポーツ少年団軟式野球「坂城ガッツ」、坂城千曲少年硬式野球連盟(リトル・マイナー)、坂城中学校野球部のメンバーが、始球式やスターターキッズ、ボールパーソンを務めて大活躍しました。 また、ナチュラルムーブメント3・2・1の皆さんが「ねずこんの歌」に合わせてダンスを披露したり、坂城町ゆかりの品を景品としたカラーボール抽選会なども行われました。 試合は、対戦相手の富山サンダーバーズに5対2で負けてしまいましたが、子どもたちにとってはプロ野球選手と触れ合え、間近で試合を見れて、とてもいい思い出になったことでしょう。 「ほふく救出」は、ビルや地下街などで煙に巻かれた人を救出するための訓練で、3人1組(要救助者を含む)で、長さ8mの煙道内から要救助者を屋外に救出し、安全地点まで搬送するものです。 同消防組合は、平成21年に全国大会で見事優勝を遂げており、今回出場する西澤洋樹さん、佐藤優太郎さん、横澤俊也さんは「以前に日本一になった時の記録を抜いて、再び日本一になれるよう頑張ります」と抱負を話されました。 また、登はん者と補助者が2人1組で協力し、器材を使わずに塔上から垂れ下げられたロープを15m登はんする「ロープ応用登はん」の部で全国大会に出場する朝日好彦さん、島田郁也さんは、「この種目では初出場ですが、全国大会でも思い切りやって、優勝を目指します」と意気込みを話されました。 6月22日(日)直木賞作家 浅田次郎さん講演会 6月22日(日)、文化センターで、さかきふれあい大学教養講座が開かれ、直木賞作家で日本ペンクラブ会長の浅田次郎さんをお招きし、「長野県に暮らして」を演題にご講演をいただきました。 「自然の中にいると、ものをつくることができる」とお考えの浅田さんは、軽井沢にもご自宅を持ち、行き詰まった時や疲れた時は、軽井沢で執筆活動などをされるそうです。 また、小説を書く際には、ご自身で現場を取材しておられ、新刊『一路』で描いた参勤交代の舞台中山道も実際に歩き、和田峠を越える際にはその厳しさに大変驚いたとのことでした。 また、浅田さんが大切になさっていることは、「手で字を書くこと」。 日本語は縦書きの場合、手で書くようにできているとのことで、今も原稿用紙に万年筆で書いておられるそうです。 そして、小説は、なんといっても「おもしろく、わかりやすく、美しく書くこと」。 小説は娯楽の一つであり、大衆のために、誰にでもわかるおもしろさが第一だと話されました。 会場は、浅田さんの読者をはじめ約320名もの聴講者で満員となり、その軽妙なトークで大盛り上がりとなりました。 本展は、作刀、研磨、外装という日本刀製作技術を一同に集め、技術の向上、人材育成を図るとともに、その成果を広く公開して、総合芸術である日本刀文化の理解を深めてもらうため、平成22年から開催されています。 昨年の第4回までは、東京都港区の大倉集古館を会場としてきましたが、今年は同館が耐震構造等の改修工事を行うため、当町での開催となりました。 今年の応募総数は79点。 作刀、研磨、外装の各部門に優秀な作品が出品され、厳正な審査の結果、最高賞である「経済産業大臣賞」は、作刀部門に出品された明珍裕介さん(兵庫県)が受賞されました。 なお、坂城町無形文化財の宮入小左衛門行平刀匠の一門である、上山輝平さんは金賞第一席、根津秀平さんは銀賞第一席、河内一平さんは銅賞第一席を、作刀部門でそれぞれ受賞されました。 このパンフレットは、公益財団法人さかきテクノセンターの設立20周年を記念して、10月3日(金)・4日(土)に坂城テクノセンターで開催される「さかき ものづくり展」に合わせて制作され、町の工業の紹介や町内企業のPRなどが掲載される予定です。 町内企業への取材も学生たちが行い、山村町長にも、坂城町の工業全体や、3Dプリンターについてなどさまざまな質問を投げかけ、町長は、坂城町の魅力や今後のまちづくりなどについても詳しく話されました。 松木先生は、室町時代から続く日本の古典芸術である能楽についてわかりやすく説明し、子どもたちは能で使う面(おもて)を実際にかけさせてもらいました。 子どもたちは、般若などの面をとても珍しがり、代わる代わる面をかけて、普段なかなか触れることのない本格的な能の世界に興味津々といった様子でした。 また、南条小学校では、坂城松翁会の「こども能楽教室」に通っている子どもたちが、ステージで仕舞を披露しました。 この仕舞は、8月31日(日)に、びんぐしの里公園で開催される『第二回坂城びんぐしの里薪能(たきぎのう)』でも披露するそうです。 当日は、野村萬斎さんによる狂言「柿山伏(かきやまぶし)」や、松木先生による能「紅葉狩」が行われますので、ぜひこの機会に能と狂言をご覧ください。 また、今年度から新たな取組みとして、苅屋原において、人家に近く空中散布ができない急峻な山の裾野部分へ、無人ヘリコプターによる地上散布(4ha)を実施しました。 当日は、実施に際して長野県防除実施基準に基づき安全性に考慮して行い、空中散布は、日の出とともに開始し、千曲市を含めてたすべての箇所を午前6時30分に終了。 無人ヘリ散布は、小中学生の登校終了後の午前7時50分から開始し、午前9時10分に終了しました。 6月18日(水)商工会青年部・女性部から村上保育園に寄附をいただきました 6月18日(水)、坂城町商工会青年部・女性部の皆さんから、村上保育園へ寄附金が贈られました。 商工会青年部・女性部では、坂城に住む子どもたちのために、毎年、町内の保育園・幼稚園・小中学校に順番に寄附をしています。 今年は村上保育園に、昨年の12月31日に実施した年末チャリティーイベントの売上の一部を寄附していただき、贈呈式では、園児たちが元気いっぱいの歌でお礼をしました。 また、本日は、坂城高校生が同保育園で「保育体験」をしていました。 進路や職業選択などのきっかけに、また、将来の子育てや家庭教育に活かしていただければと思います。 6月17日(火)南条小ICT活用公開授業・講演会 6月17日(火)、南条小学校で、「個別学習支援システム活用公開授業・講演会」が行われました。 「個別学習支援システム」とは、児童がパソコンを使って、一人ひとりの学習理解状況や学習の速さに応じて問題を解いていくことができるシステムで、その結果や集計したものを先生がパソコンで逐次見ることもできます。 南条小学校では、ICTを活用して学力を高めるため、このシステムを今年の1月から試験的に導入し、算数の教材を使って実践を重ねてきました。 本日の公開授業では、近隣市の教員や関係者が見学するなか、5年1組の子どもたちが「小数のかけ算」の問題を解いていき、わからない時は友達と話し合って問題に取り組んでいました。 また、授業終了後には、このシステムを開発し、2013年度には「情報化促進貢献個人等表彰」(文部科学大臣賞)を受賞された信州大学学術研究員 教育学系教授の東原義訓先生が「学力を伸ばすICT活用教育の最新事情」を演題にご講演くださいました。 講師には、独立行政法人日本学生支援機構理事長の遠藤勝裕さんをお迎えし、「今、社会が求める人材像と企業の責任~私が社会から学んだこと~」を演題にご講演をいただきました。 遠藤さんは、日本銀行に30年、企業経営者として12年間勤められた後、現在の役職に就かれました。 日本銀行時代には、神戸支店長を勤められた際に阪神淡路大震災に遭い、その際の迅速な対応が高く評価されています。 講演では、戦前から戦後、昭和と時代ごとに求められてきた人材像や、現在はグローバルな人材が必要なことなどのほか、これまでの長い社会人経験の中で学ばれた教訓をお話しいただきました。 当日は、スポーツ少年団軟式野球「坂城ガッツ」や坂城千曲少年硬式野球連盟などに所属する子どもたちが、始球式やボールパーソン、スターターキッズなどを務めるほか、ねずこんの登場や、坂城の物産展なども行います。 このチケットは、6月28日(土)以外のホームゲームでもご利用いただけますので、ぜひスタジアムでプロ野球選手のプレイを生で見ていただければと思います。 6月11日(水)初めての能の世界 村上小学校 6月11日(水)、村上小学校で、重要無形文化財総合指定保持者で観世流の能楽師である松木千俊先生と坂城松謳会による「こども能楽教室」が開かれました。 本日習った6年生は、全員が「能を見るのが初めて」という子どもたちで、実際に能の面(おもて)をつけたり、謡(うたい)を習い、本格的な能の世界に触れることができました。 また、授業の最後には、松木先生が仕舞「鞍馬天狗」を披露してくださいました。 今年は、8月31日(日)に、『第二回坂城びんぐしの里薪能(たきぎのう)』が、びんぐしの里公園で開催されます。 野村萬斎さんによる狂言「柿山伏(かきやまぶし)」、松木千俊さんによる能「紅葉狩」などのほか、地元小学生たちによる「謡と仕舞」も行われますので、ぜひこの機会に能と狂言をご覧ください。 「あっぷる学園応援部」は、上田市の「上田映劇」をホーム劇場として、現在8名で活動しているご当地アイドルグループです。 今日は3名のメンバーが出演してくださり、歌とトークでばら祭りを盛り上げていただきました。 ありがとうございました! また、今日は、ねずこんとの握手会・写真撮影会やレカンフラワー体験会なども行われ、久しぶりの好天に恵まれた会場には、大変多くの皆さんが来園されました。 ばら祭りは、6月15日(日)まで開催しています。 ばらも見頃となり、まだまだイベントもありますので、ぜひこの機会に坂城のばらをご覧ください。 バラ公園の開花状況については(坂城町観光協会HP) 6月7日(土)坂城小で初めての児童引き渡し訓練 6月7日(土)、坂城小学校で、地震などの災害発生により保護者への児童引き渡しが必要になった際に、確実かつ迅速な引き渡し方法を確認するための「児童引き渡し訓練」が初めて実施されました。 これは、(1)地震、土石流、地すべり、河川の氾濫などの大規模災害発生 (2)野生動物の逃亡、雷を伴う大雨、学校近くでの犯罪や事件の発生などの緊急事態 (3)校舎に災害、火災などが発生 (4)町内全域の警戒宣言発令下 のいずれかが起きた際に、保護者に学校まで迎えに来てもらい、児童を引き渡して下校するための訓練です。 児童引き渡しの流れ 児童の引き渡しをするためには、引き取り者を確認する必要があるため、保護者は、引き取り者の氏名などを記入した「緊急時引き渡しカード」を、事前に学校に提出する。 (兄姉がいる場合は、引き取った児童と一緒に兄姉の学級へ行き、同様の手順で引き取る。 ) 本日の訓練では、「大地震が発生し、町内全域に警戒宣言が発令され、余震の心配があり、道路の亀裂、家屋の倒壊、破損物の落下などのため、急遽、各家庭に児童を引き渡す必要が生じた」場合を想定し、全校児童は体育館で整列して待機。 保護者が迎えに来て、上記の手順で引き取り下校しました。 会場のウォーキング・ステーションには大勢の方が集まり、薔薇人の会の皆さんが、一人ひとりに丁寧に指導。 参加された方は、ご家庭でばらを育てるために熱心に講習を受けておられ、挿し木の方法以外にもばらを育てるためにいろいろなことを聞いていらっしゃいました。 挿し木講習会は6月14日(土)にも午前10時から開催されますので、興味のある方はご参加ください。 また、明日は、あっぷる学園応援部のミニライブ、ねずこんとの握手会・写真撮影会、フォークダンス、レカンフラワー体験会などのイベントが盛りだくさんです!ばらも今が見頃となっておりますので、バラ公園にぜひお越しください。 バラ公園の開花状況については(坂城町観光協会HP) 6月7日(土)村上小 140周年記念運動会を開催 6月7日(土)、村上小学校で、「第95回 創立140周年記念運動会」が開催されました。 村上小学校は、明治6年に「六郷学校」として創立され、今年度で140周年を迎えました。 その記念行事を今年の秋に開催するため、例年、秋に開催している運動会を、今年はこの時季に実施することになりました。 本日は、あいにくの曇り空でしたが、「赤白燃えろ 村小運動会」をスローガンに、子どもたちは全力で競技や演技に臨み、練習の成果を発揮して、思い出に残る運動会になるようがんばっていました。 6月4日(水)バラ公園に響くハーモニカの音色 6月4日(水)、第9回ばら祭りを開催中のさかき千曲川バラ公園で、坂城町勤労者総合福祉センターのハーモニカ講座受講生の皆さんによる演奏会が行われました。 バラ公園は現在7~8分咲きです。 今日は曇り空でしたが、その分涼しく、大勢の皆さんが来園され、美しいバラと公園に響き渡るハーモニカの音色を楽しんでいらっしゃいました。 バラ公園の開花状況については(坂城町観光協会HP).

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神戸連続児童殺傷事件

さかき ばら 神戸

6月29日(日)青木裕子さんと朗読駅伝 6月29日(日)、中心市街地コミュニティセンターで、長野県図書館協会主催による「青木裕子さんと一緒に朗読駅伝 バラ物語」が開催されました。 青木さんは、元NHKアナウンサーで、現在は、朗読をライフワークとしておられ、長野県軽井沢町に「軽井沢朗読館」を設立し、2013年には軽井沢町立図書館長に就任されています。 本日は、坂城コーラスの皆さんの合唱の後、坂城町の町花であり、先日大勢の方が来園された第9回ばら祭りにちなんで、バラが登場する小説・随筆・絵本・童話・詩などを、青木さんを先頭に、町内の8名の方が順番に朗読する「朗読駅伝」が行われました。 青木さんは、サン=テグジュペリの『星の王子さま』を朗読。 その後は、山村町長、荒井千雪さん、小出紗那さん、小宮山正雄さん、関 運平さん、宮澤 孝さん、西澤孝子さん、青木典子さんが、坂城町立図書館司書の鈴木かほりさんのブックトークを挟んでタスキをつなぎ、最後には来場者も一緒に、いけ しずこさんの詩「おと」を群読しました。 6月28日(土)信濃グランセローズ 坂城町の日 6月28日(土)、長野オリンピックスタジアムで、信濃グランセローズのBCリーグ公式戦ホームゲーム最終戦が「坂城町の日」として開催されました。 坂城町では、この日を記念して、町内の小中学生約1300名に入場引換券をプレゼントし、当日は、スポーツ少年団軟式野球「坂城ガッツ」、坂城千曲少年硬式野球連盟(リトル・マイナー)、坂城中学校野球部のメンバーが、始球式やスターターキッズ、ボールパーソンを務めて大活躍しました。 また、ナチュラルムーブメント3・2・1の皆さんが「ねずこんの歌」に合わせてダンスを披露したり、坂城町ゆかりの品を景品としたカラーボール抽選会なども行われました。 試合は、対戦相手の富山サンダーバーズに5対2で負けてしまいましたが、子どもたちにとってはプロ野球選手と触れ合え、間近で試合を見れて、とてもいい思い出になったことでしょう。 「ほふく救出」は、ビルや地下街などで煙に巻かれた人を救出するための訓練で、3人1組(要救助者を含む)で、長さ8mの煙道内から要救助者を屋外に救出し、安全地点まで搬送するものです。 同消防組合は、平成21年に全国大会で見事優勝を遂げており、今回出場する西澤洋樹さん、佐藤優太郎さん、横澤俊也さんは「以前に日本一になった時の記録を抜いて、再び日本一になれるよう頑張ります」と抱負を話されました。 また、登はん者と補助者が2人1組で協力し、器材を使わずに塔上から垂れ下げられたロープを15m登はんする「ロープ応用登はん」の部で全国大会に出場する朝日好彦さん、島田郁也さんは、「この種目では初出場ですが、全国大会でも思い切りやって、優勝を目指します」と意気込みを話されました。 6月22日(日)直木賞作家 浅田次郎さん講演会 6月22日(日)、文化センターで、さかきふれあい大学教養講座が開かれ、直木賞作家で日本ペンクラブ会長の浅田次郎さんをお招きし、「長野県に暮らして」を演題にご講演をいただきました。 「自然の中にいると、ものをつくることができる」とお考えの浅田さんは、軽井沢にもご自宅を持ち、行き詰まった時や疲れた時は、軽井沢で執筆活動などをされるそうです。 また、小説を書く際には、ご自身で現場を取材しておられ、新刊『一路』で描いた参勤交代の舞台中山道も実際に歩き、和田峠を越える際にはその厳しさに大変驚いたとのことでした。 また、浅田さんが大切になさっていることは、「手で字を書くこと」。 日本語は縦書きの場合、手で書くようにできているとのことで、今も原稿用紙に万年筆で書いておられるそうです。 そして、小説は、なんといっても「おもしろく、わかりやすく、美しく書くこと」。 小説は娯楽の一つであり、大衆のために、誰にでもわかるおもしろさが第一だと話されました。 会場は、浅田さんの読者をはじめ約320名もの聴講者で満員となり、その軽妙なトークで大盛り上がりとなりました。 本展は、作刀、研磨、外装という日本刀製作技術を一同に集め、技術の向上、人材育成を図るとともに、その成果を広く公開して、総合芸術である日本刀文化の理解を深めてもらうため、平成22年から開催されています。 昨年の第4回までは、東京都港区の大倉集古館を会場としてきましたが、今年は同館が耐震構造等の改修工事を行うため、当町での開催となりました。 今年の応募総数は79点。 作刀、研磨、外装の各部門に優秀な作品が出品され、厳正な審査の結果、最高賞である「経済産業大臣賞」は、作刀部門に出品された明珍裕介さん(兵庫県)が受賞されました。 なお、坂城町無形文化財の宮入小左衛門行平刀匠の一門である、上山輝平さんは金賞第一席、根津秀平さんは銀賞第一席、河内一平さんは銅賞第一席を、作刀部門でそれぞれ受賞されました。 このパンフレットは、公益財団法人さかきテクノセンターの設立20周年を記念して、10月3日(金)・4日(土)に坂城テクノセンターで開催される「さかき ものづくり展」に合わせて制作され、町の工業の紹介や町内企業のPRなどが掲載される予定です。 町内企業への取材も学生たちが行い、山村町長にも、坂城町の工業全体や、3Dプリンターについてなどさまざまな質問を投げかけ、町長は、坂城町の魅力や今後のまちづくりなどについても詳しく話されました。 松木先生は、室町時代から続く日本の古典芸術である能楽についてわかりやすく説明し、子どもたちは能で使う面(おもて)を実際にかけさせてもらいました。 子どもたちは、般若などの面をとても珍しがり、代わる代わる面をかけて、普段なかなか触れることのない本格的な能の世界に興味津々といった様子でした。 また、南条小学校では、坂城松翁会の「こども能楽教室」に通っている子どもたちが、ステージで仕舞を披露しました。 この仕舞は、8月31日(日)に、びんぐしの里公園で開催される『第二回坂城びんぐしの里薪能(たきぎのう)』でも披露するそうです。 当日は、野村萬斎さんによる狂言「柿山伏(かきやまぶし)」や、松木先生による能「紅葉狩」が行われますので、ぜひこの機会に能と狂言をご覧ください。 また、今年度から新たな取組みとして、苅屋原において、人家に近く空中散布ができない急峻な山の裾野部分へ、無人ヘリコプターによる地上散布(4ha)を実施しました。 当日は、実施に際して長野県防除実施基準に基づき安全性に考慮して行い、空中散布は、日の出とともに開始し、千曲市を含めてたすべての箇所を午前6時30分に終了。 無人ヘリ散布は、小中学生の登校終了後の午前7時50分から開始し、午前9時10分に終了しました。 6月18日(水)商工会青年部・女性部から村上保育園に寄附をいただきました 6月18日(水)、坂城町商工会青年部・女性部の皆さんから、村上保育園へ寄附金が贈られました。 商工会青年部・女性部では、坂城に住む子どもたちのために、毎年、町内の保育園・幼稚園・小中学校に順番に寄附をしています。 今年は村上保育園に、昨年の12月31日に実施した年末チャリティーイベントの売上の一部を寄附していただき、贈呈式では、園児たちが元気いっぱいの歌でお礼をしました。 また、本日は、坂城高校生が同保育園で「保育体験」をしていました。 進路や職業選択などのきっかけに、また、将来の子育てや家庭教育に活かしていただければと思います。 6月17日(火)南条小ICT活用公開授業・講演会 6月17日(火)、南条小学校で、「個別学習支援システム活用公開授業・講演会」が行われました。 「個別学習支援システム」とは、児童がパソコンを使って、一人ひとりの学習理解状況や学習の速さに応じて問題を解いていくことができるシステムで、その結果や集計したものを先生がパソコンで逐次見ることもできます。 南条小学校では、ICTを活用して学力を高めるため、このシステムを今年の1月から試験的に導入し、算数の教材を使って実践を重ねてきました。 本日の公開授業では、近隣市の教員や関係者が見学するなか、5年1組の子どもたちが「小数のかけ算」の問題を解いていき、わからない時は友達と話し合って問題に取り組んでいました。 また、授業終了後には、このシステムを開発し、2013年度には「情報化促進貢献個人等表彰」(文部科学大臣賞)を受賞された信州大学学術研究員 教育学系教授の東原義訓先生が「学力を伸ばすICT活用教育の最新事情」を演題にご講演くださいました。 講師には、独立行政法人日本学生支援機構理事長の遠藤勝裕さんをお迎えし、「今、社会が求める人材像と企業の責任~私が社会から学んだこと~」を演題にご講演をいただきました。 遠藤さんは、日本銀行に30年、企業経営者として12年間勤められた後、現在の役職に就かれました。 日本銀行時代には、神戸支店長を勤められた際に阪神淡路大震災に遭い、その際の迅速な対応が高く評価されています。 講演では、戦前から戦後、昭和と時代ごとに求められてきた人材像や、現在はグローバルな人材が必要なことなどのほか、これまでの長い社会人経験の中で学ばれた教訓をお話しいただきました。 当日は、スポーツ少年団軟式野球「坂城ガッツ」や坂城千曲少年硬式野球連盟などに所属する子どもたちが、始球式やボールパーソン、スターターキッズなどを務めるほか、ねずこんの登場や、坂城の物産展なども行います。 このチケットは、6月28日(土)以外のホームゲームでもご利用いただけますので、ぜひスタジアムでプロ野球選手のプレイを生で見ていただければと思います。 6月11日(水)初めての能の世界 村上小学校 6月11日(水)、村上小学校で、重要無形文化財総合指定保持者で観世流の能楽師である松木千俊先生と坂城松謳会による「こども能楽教室」が開かれました。 本日習った6年生は、全員が「能を見るのが初めて」という子どもたちで、実際に能の面(おもて)をつけたり、謡(うたい)を習い、本格的な能の世界に触れることができました。 また、授業の最後には、松木先生が仕舞「鞍馬天狗」を披露してくださいました。 今年は、8月31日(日)に、『第二回坂城びんぐしの里薪能(たきぎのう)』が、びんぐしの里公園で開催されます。 野村萬斎さんによる狂言「柿山伏(かきやまぶし)」、松木千俊さんによる能「紅葉狩」などのほか、地元小学生たちによる「謡と仕舞」も行われますので、ぜひこの機会に能と狂言をご覧ください。 「あっぷる学園応援部」は、上田市の「上田映劇」をホーム劇場として、現在8名で活動しているご当地アイドルグループです。 今日は3名のメンバーが出演してくださり、歌とトークでばら祭りを盛り上げていただきました。 ありがとうございました! また、今日は、ねずこんとの握手会・写真撮影会やレカンフラワー体験会なども行われ、久しぶりの好天に恵まれた会場には、大変多くの皆さんが来園されました。 ばら祭りは、6月15日(日)まで開催しています。 ばらも見頃となり、まだまだイベントもありますので、ぜひこの機会に坂城のばらをご覧ください。 バラ公園の開花状況については(坂城町観光協会HP) 6月7日(土)坂城小で初めての児童引き渡し訓練 6月7日(土)、坂城小学校で、地震などの災害発生により保護者への児童引き渡しが必要になった際に、確実かつ迅速な引き渡し方法を確認するための「児童引き渡し訓練」が初めて実施されました。 これは、(1)地震、土石流、地すべり、河川の氾濫などの大規模災害発生 (2)野生動物の逃亡、雷を伴う大雨、学校近くでの犯罪や事件の発生などの緊急事態 (3)校舎に災害、火災などが発生 (4)町内全域の警戒宣言発令下 のいずれかが起きた際に、保護者に学校まで迎えに来てもらい、児童を引き渡して下校するための訓練です。 児童引き渡しの流れ 児童の引き渡しをするためには、引き取り者を確認する必要があるため、保護者は、引き取り者の氏名などを記入した「緊急時引き渡しカード」を、事前に学校に提出する。 (兄姉がいる場合は、引き取った児童と一緒に兄姉の学級へ行き、同様の手順で引き取る。 ) 本日の訓練では、「大地震が発生し、町内全域に警戒宣言が発令され、余震の心配があり、道路の亀裂、家屋の倒壊、破損物の落下などのため、急遽、各家庭に児童を引き渡す必要が生じた」場合を想定し、全校児童は体育館で整列して待機。 保護者が迎えに来て、上記の手順で引き取り下校しました。 会場のウォーキング・ステーションには大勢の方が集まり、薔薇人の会の皆さんが、一人ひとりに丁寧に指導。 参加された方は、ご家庭でばらを育てるために熱心に講習を受けておられ、挿し木の方法以外にもばらを育てるためにいろいろなことを聞いていらっしゃいました。 挿し木講習会は6月14日(土)にも午前10時から開催されますので、興味のある方はご参加ください。 また、明日は、あっぷる学園応援部のミニライブ、ねずこんとの握手会・写真撮影会、フォークダンス、レカンフラワー体験会などのイベントが盛りだくさんです!ばらも今が見頃となっておりますので、バラ公園にぜひお越しください。 バラ公園の開花状況については(坂城町観光協会HP) 6月7日(土)村上小 140周年記念運動会を開催 6月7日(土)、村上小学校で、「第95回 創立140周年記念運動会」が開催されました。 村上小学校は、明治6年に「六郷学校」として創立され、今年度で140周年を迎えました。 その記念行事を今年の秋に開催するため、例年、秋に開催している運動会を、今年はこの時季に実施することになりました。 本日は、あいにくの曇り空でしたが、「赤白燃えろ 村小運動会」をスローガンに、子どもたちは全力で競技や演技に臨み、練習の成果を発揮して、思い出に残る運動会になるようがんばっていました。 6月4日(水)バラ公園に響くハーモニカの音色 6月4日(水)、第9回ばら祭りを開催中のさかき千曲川バラ公園で、坂城町勤労者総合福祉センターのハーモニカ講座受講生の皆さんによる演奏会が行われました。 バラ公園は現在7~8分咲きです。 今日は曇り空でしたが、その分涼しく、大勢の皆さんが来園され、美しいバラと公園に響き渡るハーモニカの音色を楽しんでいらっしゃいました。 バラ公園の開花状況については(坂城町観光協会HP).

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