君がいない日々生活毎日は 歌詞。 死への誘惑や欲望は物語にどう作用するのか【YOASOBI/夜に駆ける】の歌詞の意味を徹底解釈

So Close / John Mclaughlin 和訳と曲紹介! 切ないメロディと歌詞が映画とぴったり!

君がいない日々生活毎日は 歌詞

歌詞全体の解釈 まずはこの曲の歌詞全体の解釈から。 大切な人との別れを描いた歌詞です。 ですが、別れの歌、ではなくて旅立ちの歌です。 これは詭弁でも言葉遊びでもなくて、生き方の違いです。 ここ大事。 別れはお互いの旅立ちであり、旅立つためには別れも漏れなくついてきます。 そんな関係性のある人物と出会えたということです。 歌詞の深読み ここからは歌詞を抜粋し、独自解釈の深読みをしていきます。 君の大好きだった歌 街に流れる それは偶然が僕にくれた さりげない贈り物 <出典>旅立ちの唄 /Mr. なぜそんなふうに感じたのか。 だから僕もきちんと生きなくては。 Ah 旅立ちの唄 さぁ どこへ行こう? また どこかで出会えるね Ah とりあえず「さようなら」 <出典>旅立ちの唄 /Mr. Children 作詞:桜井和寿 この部分の最後のフレーズ、最初に聞いたときにとても印象的でした。 とりあえず、今は互いに旅立たないといけないから、「さようなら」をしておこう。 また必ず会えるという確信と、別れではなく旅立ちなんだという主人公の信念が滲み出ていますよね。 自分が誰か分からなくなるとき君に語りかけるよ でも もし聞こえていたって返事はいらないから… <出典>旅立ちの唄 /Mr. 現代ではいろんな生き方が選べるし、いろんな価値観が普及しています。 ただ毎日をいつものように過ごしているだけのはずなのに、ふと自分はどうしないといけないんだ?と立ち止まってしまうことは多々あります。 今が大好きだって躊躇などしないで言える そんな風に日々を刻んでいこう どんな場所にいても <出典>旅立ちの唄 /Mr. Children 作詞:桜井和寿 別れがあって出会いがあって、失ってしまっては手に入れて…。 そんな毎日だけど、その度に「今が大好きだ」という気持ちでいられたら、確かにこれは最高の人生の送り方ですよね。 最高ならば、素直にその生き方を目指そう。 お互いにどんな場所でどんな状況でいるとしても。 とてもシンプルな考え方だし、前向きなフレーズです。 Ah 旅立ちを祝い歌う最後の唄 僕は今手を振るよ Ah 悲しみにさようなら <出典>旅立ちの唄 /Mr. Children 作詞:桜井和寿 この部分の歌詞も印象的で大好きです。 別れの歌というは、このような捉え方もできるんですね。 とてもポジティブです。 手を振って別れるのは、相手自身とではなくて、そこに現れる悲しみとなんだという考え方も書かれています。 やはり、同じ時間を生きて人生を送って行くのなら、ネガティブよりポジティブな気持ちでいたいものです。 その方が見えるものが多いし、結局得をするような気が僕の経験上はします。 背中を押してるから でも返事はいらないから <出典>旅立ちの唄 /Mr. Children 作詞:桜井和寿 最後の歌詞です。 しかしこれは、離れているから実際に物理的なものではありません。 互いに脳内でのやり取りです。 でも、2人にとってはそれで充分なのです。 親友なのか、恋人なのか、あるいは家族なのか。 いずれにせよ、この2人の絆の強さをうらやましく感じてしまいます。 学びの一言 自分の進むべき方向を示してくれる人がいれば、例えその人と離れていてもブレずに自分の生き方を貫いていける。 その人とは、自分の親かもしれないし、友人かもしれない。 恩師かもしれないし、恋人かもしれない。 人生は選択の連続だし、どうしたらいいか迷うことも多いものですが、「こんなことをしたらあの人ならなんて言うか」と考えることで、自分の生き方を微調整したり背中を押してもらえたりするものです。 例えそれぞれの人生の都合で離れてしまったとしても、その人が示してくれるものは変わりません。 むしろ、離れているからこそ、その影響は強くなるのかもしれませんね。 そんな人に出会えたことに感謝して、ときにはこちらもその人の背中を押してあげる。 近くにいなくても、そんな関係で互いの人生を進むことができたら素敵ですよね。

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コンテンポラリーな生活 笑えない日々、笑える毎日 歌詞

君がいない日々生活毎日は 歌詞

こんにちは。 シンガーソングライターの福島亮介です。 今回の曲は「ロビンソン」 言わずと知れたスピッツの代表曲。 タイトルは、草野さんがタイへ行ったときに印象に残っていた「ロビンソン百貨店」というお店から取られたもので、深い意味はないそうです。 怖い噂も尽きませんが、比喩の表現が多く色々な捉え方ができる歌詞だと思います。 ラブソングにも聴こえるし、確かに恐ろしいことを企てているような歌にも聴こえたり。 そして「地味な曲だから売れないと思っていた」とのメンバー談ですが、それが今でも歌われていて恐ろしいほど寿命が長い名曲です。 これからも、今後の音楽史に受け継がれてほしい名曲。 それでは、今回も詳しく歌詞を見ていきます。 そして今日も同じように、いつもの道を自転車で君の後に続く。 ただ、 「なぜかせつない日々」とあるようにそれが原因なのかどうかはわからず、深く考えようともしていない印象。 ・ 思い出のレコード=変わらない大切なもの ・ 大げさなエピソード=充実した人生への期待 そのままでも意味は通りますが、このように考えるとしっくりきます。 それらを、変わらない日常で疲れた肩にぶらさげて、不機嫌そうにただ君の後を自転車で走っている。 そんな風景が浮かびます。 そして、このパターンだと次の歌詞の解釈も変わってきます。 ・思い出のレコード=「君」との楽しかった時間 ・大げさなエピソード=この後に起こる顛末の想像 楽しかった時間を自分で壊してしまうことに罪悪感を感じているのか、精神は疲れ笑顔は消え、そんな弱った状況をイメージできます。 そのことを思い返している様子。 繰り返しで変化のない毎日であっても、その中で「君」とつくり上げた大切な時間があるでしょ?というような。 また、 「つくり上げた」というのは2人の時間のことではなく、心中を決意するにいたった主人公の精神状態のことを指しているのかもしれません。 またはこういった微笑ましい毎日から彼女への想いが爆発、強烈な想いから歪んだ愛し方に発展してしまったのかもしれません。 その結果 「つくり上げた」ものが心中にいたる主人公の心情。 そしてサビへ 主人公が想像し願望を抱く二人の未来、その具体的な心境が描かれた場面。 そんなかけがえのない「君」の手を離さない、というストレートで熱い思い。 そして、 ここで言う 「大き な力」とは、「君」自身や取り巻く時間・感情その総てを想う主人公の気持ち、「君」との未来への決意など。 その特別な空間に、この強い想いで誰も知らない二人だけの世界を乗せる。 そんな、二人だけのより完全な世界を想像しているのではないでしょうか。 ・ 大きな力=心中に対する決心や、重大なことを行うという意識 ・ 空に浮かべたら=心中を遂げたら ・ 宇宙=2人だけの死後の世界 平たく言うと、 迷わずに「君」と心中を遂げ、その後死後の世界を二人だけで漂う。 といったところでしょうか。 そんな欲望、不吉な解釈ですがとても純粋で真っ直ぐな想いにも感じます。 2番Aメロ~Bメロ 曲中で一番ドラマチックで、ストーリーの核となる行為が行われる場面。 ここは続けて見た方がイメージがつきやすいので、A~Bメロまとめていきます。 それが「君」であれば、野良猫を見て弱った「君」を思い出し無理やりに頬をよせて抱きしめる。 そんな絵が浮かびます。 そしてそれが自分なのであれば、この野良猫を自分に似ていると感じるところから、このときの主人公の心理状態がとても弱っていることがわかります。 個人的には、次に続く歌詞から後者かなと思います。 日々で蓄積されたストレスや疲れなのか、「君」との関係がうまくいっていないのか、弱った気持ちを引きずったいつもの帰り道。 その途中にある交差点で、いつも目に止まる家の丸い窓。 自分の精神状態からか、この日はそれがうす汚れて見え、その窓に反射して見える月も今にも隠れてしまいそうなぎりぎりの三日月。 主人公の落ちた気分に拍車がかかるような、何から何までさえない状況。 そんな辛い情景をイメージしてしまいます。 そして主人公は 「夢のほとり」で待ちぶせをします。 夢=主人公にとって安心を得られる場所、「君」との時間 Aメロでの弱った心理状態の主人公は、そんな夢に救いを求め、「君」を待ち伏せをします。 これからの人生で「君」が必要と悟った主人公。 特に会う約束もなく突然現れた主人公に驚く「君」に対し、二人が生まれ変わるような大切なことを伝える。 つまりはプロポーズをしたのではないでしょうか。 さえない落ちた気分の主人公が、「君」の存在の大きさを再確認し、こみ上げる想いそのままに突然のプロポーズ。 そんなドラマチックな展開を想像します。 ここはまさに「決行当日」を描いている場面。 すでに死を覚悟している主人公、かろうじて生きている猫に「残り少ない生」という共通のものを感じ頬をよせます。 いつも君の家に向かうときに通る交差点から、見上げたうす汚れた窓に反射して見える三日月。 まるで物陰から覗かれているような、これから行う行為に後ろめたさを感じているような様子にもうかがえます。 「夢」についてもやはり解釈が変わり、ここで言う夢はおそらく主人公が想像する死後の世界。 そのほとりで待ちぶせをしています。 つまりもう主人公は決行するつもりで、「君」を待っています。 突然現れた主人公と、続いてその行為に驚く君。 おそらくこの場面で「君」は殺され、そしてすぐに自分も後を追っているのではないかと。 生まれ変わるには一度死ぬ必要があるので、僕らは今ここで死ぬと言っています。 そしてそのまま次のサビへ繋がりますが、生まれ変わる先は誰も触れない二人だけの国。 肯定はできない歪んだ愛ですが、これもひとつの純愛と言われると軽はずみに否定もできません。 そして最後のサビへ 二人の新しい関係、その後の様子がイメージできるラスト。 ここに大きな違い、特に時期や二人の関係の違いを感じます。 おそらくここではすでに二人は結ばれていて、主人公の言う 「二人だけの国」が叶った後。 つまり、これからの二人の人生にたくさんの素敵な足跡を残して生きたいという想いなのではないかと思います。 同じような繰り返しのサビでも、このちょっとした違いで前後の歌詞の意味や聴き方も変わってきます。 この2番のサビになる頃には 「誰も触れない二人だけの国」がとても現実味を帯びていて、これまで見てきた特に主人公の心境の変化や「君」への想いから、とても温かい気持ちになります。 二人はすでに死んでいて、死後の世界と想像できます。 「終わらない歌」、たくさんの解釈が浮かびますが、中でもしっくりくるのが、これは生きている間永遠に続く日常のストレスや苦しみ、悲しみなど負の感情や辛い記憶など。 少し過ぎた想像ですが、死後を天国、生前を地獄とし、その天国から地獄に向けてそういった言わば不純物、これからの二人に必要がないものをばらまき捨てていく。 二人でせっせとそんな作業をしているような、微笑ましいと思えるくらいの風景が浮かびます。 最後に 最後は、もはや日本中みんなが知っているのではないかと思うくらい有名なフレーズ 「大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る」 が繰り返されてエンディング。 淡々と進む曲調の中で起こるたくさんのドラマを感じることができます。 この曲が大ブレイクを果たしたのは、曲調や草野さんの歌声もあり、また曲中に込められた歌詞の意味が聴く人なりに形を変えて、しっかり伝わっているからかもしれないですね。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!.

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死への誘惑や欲望は物語にどう作用するのか【YOASOBI/夜に駆ける】の歌詞の意味を徹底解釈

君がいない日々生活毎日は 歌詞

アンパンマンのマーチは、テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニング主題歌。 作詞は原作者である、やなせたかし氏。 むしろ、辛いことの方が多い時だってあります。 仕事や家事に育児、とにかく時間に追われて生活を繰り返しています。 子供が言うこと聞かなければイライラすることだってありますし、仕事で失敗すれば凹んで次の日出社したくなくなります。 この箇所の歌詞では、 普段の普通の生活や、生きている事へのありがたさを思い出させてくれます。 なんのために生まれて何をして生きるのか ここの歌詞では「人生」について深く考えさせられます。 私なんかは普通にサラリーマンして、家族で生活して、同じような毎日を繰り返す日々です。 若い時には「夢」や「やりたい事」がたくさんありました。 それは全て中途半端に終わってしまったわけですが、その時の気持ちを彷彿とさせる深い言葉です。 これからの人生、何をして生きるのか…。 そして生まれてきた意味を見出すことが出来るのか…。 向上心を持ち、もっと頑張らなくちゃなぁと反省します。 「冷めた」人間になってきてしまっているということです。 若い時は、もっと情熱にあふれ愚直に前に進んでいたのに、今では「諦め」みたいな感情があります。 今後の人生、波風立てずに良い人 どうでもいい人 で過ごそう的な感じです。 でもさ、 たった一度きりの人生、もっと熱く生きたほうが良い! そう思える深い歌詞です。 何が君のしあわせ なにをしてよろこぶ この歌詞を見た時に、何が思い浮かびますか? 私の場合は、嫁や子供。 家族が思い浮かびました。 そして、この後の歌詞は「わからないまま おわるそんなのはいやだ!」です。 死生観すら感じる言葉の深さです。 人生の中で、嫁や子供。 大切にしたい人の考えを理解尊重し、幸せや喜びの価値観を共有して、楽しく過ごせるよう努力したいと思いました。 時ははやくすぎる 光る星は消える 人生は短く、時間は早い。 そして人間に平等に与えられている「時間」。 この時間を、どう使い何をするのか。 そして、この後に続く歌詞が「だから 君は いくんだほほえんで」。 時間の流れはとてつもなく早く過ぎ去ってしまうが、それでも笑って人生を過ごすべきだと感じました。 やっぱりね、笑顔が大切ですよ! 辛い時も笑っていれば、なんとかなります! アンパンマンのマーチの深い歌詞をテーマにした映画 2006年アンパンマン映画シリーズ第18作目の『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』はアンパンマンのマーチの深い歌詞をテーマにした映画となっています。 アンパンマンのマーチの深い歌詞は、先ほども紹介しましたが、「命」がテーマになっています。 大人も号泣するという『いのちの星のドーリィ』はアンパンマン映画の中で傑作と呼ぶにふさわしい映画となっています! 概要 ここからは ネタバレなしの概要を紹介します! 『アンパンマンのマーチ』の深い歌詞にある「何のために生まれて 何をして生きるのか」を深く考えさせらる内容となっており、「命」がテーマとなっていて、大人の心をも揺さぶる内容となっています。 原作者のやなせたかし氏は「おもしろいだけでなく感動もほしい。 あまりに生命が粗末にされる時代なので今年は生命がテーマになっています」と語っています。 あらすじ 『いのちの星のドーリィ』の簡単なあらすじはこちら。 捨てられていた人形の「ドーリィ」。 パン工場に連れて帰ると、「いのちの星」がドーリィの体に宿り、命を得ることとなった人形のドーリィ。 命を得たことで、町で生活を始めるも自分の好きなことだけをし、わがままな行いばかりするようになってしまう為、町のみんなから嫌がられてしまう。 ある日、ドーリィは少しずつ小さくなっている異変に気付き、このまま人形に戻ってしまうのではと、恐れ始めてしまう。 こちらは映画の予告版です。 これから育つ子供たちみんなに見て欲しい、そして、主題歌の様に、何のために生まれて、何をして生きるのかをつかんで欲しい、そう思わせる作品でした。 初めて見たのは、子どもがまだ保育園に通っていた4年以上前。 子どもより私が見て泣く感動作です。 Twitterの口コミ ドーリィの「何のために生きるのかなんて決まってるじゃない!自分が楽しむためよ!」ってセリフとか、色々な感情が真っ直ぐに飛び交っていてハッとさせられます。 ドーリィ役の安達祐実さんの声も素晴らしいので、とにかくオススメな作品。 ということで、ドーリィを描いてみました。 — 餅福 motifuku128 アンパンマンのマーチの深い歌詞をテーマにした映画『いのちの星のドーリィ』。 子供も親も魅了する映画、必見です!• セイキン氏のアンパンマンのマーチ必見です! 続いては 宮崎県出身シンガーソングライター黒木佑樹氏が歌い上げる「アンパンマンのマーチ」。 辛いことも多い人生ですがアンパンマンのマーチを聞いて、また明日からも笑って笑顔で過ごしていきましょう!.

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