元ブラック鎮守府 ss。 傷心提督が鎮守府を再興するそうです。

提督「ブラック鎮守府?」

元ブラック鎮守府 ss

鎮守府に着いたぞ」 友提『やっと着いたか』 提督「着いたのは良いんだが…ブラック鎮守府ってそもそも何だ?聞いてないんだが……普通の鎮守府となにが違うんだ?」 友提『そういやお前にまだブラック鎮守府の事を教えてなかったな』 提督「おう、正直ブラック鎮守府ってどういう鎮守府かよく分かんね」 友提『簡潔に言うと、提督からのパワハラ・セクハラ、これで艦娘は提督のせいで心を病んでしまったり人間に対して強い憎しみを覚えたりして、提督や民間人に危害を加える』 提督「おれもうかえる」 友提『まぁまぁ、そんで岩川基地は人間に対して強い憎しみを持つ艦娘が多いんだな、そのせいで田沢提督が全治4ヶ月の大怪我をしてしまってな…後任の財前提督も全治19ヶ月の大怪我を負ってる、お前も気を付けろよ』 提督「そうだな」 友提『あぁ』 提督「じゃあ、電話もう切るわ。 「ふーん。 まさか人間が居るなんて」 提督「ふっふっふっ、見つかってしまってはしょうがない…」??? 「ふふふ、殺してやる」 どうすれば…どうすれば…この危機的状況から抜け出せる…………………… そうだ!窓ガラスを割って抜け出せば良いんだ! 提督「ふふふふふふ」??? 「何がおかしいの?」 提督「テイトクキーック!!」窓ガラス蹴りながら パリーン??? 「ここは3階だってのに…全機爆装!目標はあいつ!やっちゃって!」 提督「いってぇえ!!!!!」 提督「足首をくじきました!」 提督「ていうかはやく逃げるんだよー!!!」 ブロロロロロロ 提督「あん?」 ババババ 提督「うお!撃ってきた!」 提督「本気で殺しに来てるじゃん!」 提督「逃げるぞ!」 タッタッタ 提督「はぁはぁ、草むらに飛び込め!」 ガサガサ 提督「なんとか撒けたな」 ブウーン 提督「まだ艦載機が偵察しているようだ…しばらくここで過ごそう」 提督「しかし…昨日眠れなかったせいか、眠気が…」 提督「もう無理だ…一眠りしよう」 一一深夜一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 提督「鎮守府に着任出来なかった」 友提『意味分かんねぇよ』 提督「だって、殺されかけたし…」 友提『男だろ、耐えろよ』 提督「いや、あの目は真面目に殺されると思った」 友提『どんな見た目の艦娘だ?』 提督「緑の髪でツインテールの空母艦娘」 友提『瑞鶴か…』 提督「なんか、うん…殺されかけた」 友提『昔は岩川基地のエースだった艦娘だが…まぁ提督のパワハラやセクハラに耐えれなかったのだろう』 提督「おう、俺もあの提督はあまり好きじゃない」 友提『うるせぇよ、明日は着任しろよ』 提督「りょーかい」 友提『じゃ、切るぞ』 ツーツーツー 提督「カプセルホテル…あるかな?」 提督「えーと、Hey!ketu!この辺のホテルは?」 スマホ「該当するホテルはありましぇーん!!バーカバーカ」 提督「なるほど、野宿しろと」 提督「ここで!?」 一一翌日一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 提督「テントも無しで野宿なんてきついんよ…」 提督「腹減った…」ギュルギュル 提督「この辺の草って食べれんのかな?」 提督「まぁ、いいや」草むしり取る 提督「不っ味!!」オロロロロロ 提督「…着任の前に腹ごしらえは出来なかったか…」 一一鎮守府一一一一一一一一一一一一一一一一一一 提督「ん?なんで憲兵さんがいるんだ?」 憲兵「ドーモ、提督=サン、憲兵です」 提督「アイエェェェェ!!!憲兵!?憲兵ナンデ!?」 憲兵「おふざけもここまでにして…」 提督「あっ、はい」真顔 憲兵「提督殿がまともに着任ができない、ということで…我々憲兵団が駆けつけました!」 提督「それは頼もしい!よろしくお願いします!」 憲兵「えぇ、それと実は昔この鎮守府の憲兵をやってた頃があるんですよ」 提督「ほうほう」 憲兵「それで提督のセクハラやパワハラがないかなどを監視していたんですが…」 提督「?」 憲兵「全く問題がなかったんです、寧ろ提督と艦娘が和気あいあいとして素晴らしい鎮守府だったんです当時は」 提督「え、」 憲兵「しかし…その後勤務先が変わりましてね。 1「あれが、新しい提督?」??? 2「そうみたいだな、吐き気がするぜ」??? 3「辛辣www」??? 2「そんなもんだよ」??? 1「では、見つかる前に退散しましょう」??? 1「あれ?提督いねえーじゃん」??? 2「よく探せ、何処かにいる」??? 1「あぁ、提督が着任する前に殺しておかないとな…」??? 2「これも駆逐艦のためだが…」??? 2「お前はあの提督をどう思う」??? 1「へっ!知らねぇよ、どうせ屑だろ」??? 2「まぁ、だろうな…」??? 2「それより執務室にはいないなようだ、他を探すぞ」???

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【艦これ・朝雲SS】提督「鎮守府脱出作戦」(安価有)

元ブラック鎮守府 ss

瑞鳳嫁提督鎮守府 夜 廊下 葛城「ふぁ~ぁ・・・」スタスタ… 葛城 全く。 ウチの提督は口を開けば瑞鳳瑞鳳って・・・作戦にまで私情を持ち込むのはやめてほしいよ 葛城(いつの日か瑞鳳をかばって死ねとか言われるのかなぁ・・・) タシュケント「やぁ、葛城・・・元気してたかい?」 葛城「ッ!?!?」ビクッ タシュケント「おっと、大声を出さないで欲しいな」 葛城「あんた・・・生きてたの・・・?」 タシュケント「あたしがお化けに見えるかい?見ての通りさ」 葛城「だ・・・だとしたらなんで・・・なんで今急に・・・それに、半年も一体どうやって・・・提督に言わないと・・・」 タシュケント「落ち着いて、葛城。 提督にいうのは駄目だ」 タシュケント「それより・・・ついてきてほしい、話があるんだ」 葛城「・・・?ここじゃ駄目なの・・・?」 タシュケント「なるべく人に聞かれたくないんだ」 葛城「わ、わかったわ・・・」 …… …. 瑞鳳嫁提督鎮守府 港 葛城「あれ・・・アイオワ・・・?あなたもここに?」 アイオワ「Oh,カツラーギ、一体ここでなにしてるの?」 葛城「私は・・・タシュケンにここに呼ばれて」 アイオワ「Really? me too. What happening? 」 タシュケント「よし、これで話ができるね?」 アイオワ「タシュケント、talkってなにかしら?」 タシュケント「ああ、そのことなんだけど・・・まず君たちには謝らなくちゃいけない」 葛城「へ・・・?何を・・・?」 タシュケント「本当に悪いと思っている・・・どうか許してほしい」 アイオワ「タシュケント・・・?What are you tal---」 ドガッ アイオワ「ぐっ・・・!?」ドシャッ… 葛城「え・・・?」 ガッ! 葛城「う・・・」 ドシャッ… タシュケント「これも、家族の為なんだ・・・あたしの立場だったら・・・君たちもこうするだろう?」 U-511「さ、運ぶ?」 タシュケント「ああ、今頃アクィラが艤装を工廠から持ってきている頃だ。 あたしとアクィラで荷物を運ぶよ」 タシュケント「お疲れユー。 悪かったね、こんな役させて」 U-511「気にしてないよ、大丈夫。 もうすぐ幸せに暮らせるもんね」ニコッ タシュケント「・・・そうだね」ニコッ…...... 翌日 長門達の基地 青葉「司令官、またしても問題発生です・・・最悪のタイミングですよ」 提督「見つかったか?」 青葉「ですが・・・どうやら彼女たちは・・・ただの運び屋として終わるつもりは無かったようです」 明石「?」 青葉「例の神隠しがあった鎮守府からまた艦娘が消えました。 今回は二名です」 長門「また脱走か?」 青葉「青葉もそう考えたんですが・・・どうやら港で血痕が見つかったようで・・・」 提督「・・・誘拐か」 青葉「だと思います・・・きっと、フリーランスの艦娘の需要が高まってきているのでしょう」 長門「これは大変な危機だぞ・・・食い止めなければ・・・艦娘が深海棲艦以外の存在に銃を向けることとなったら・・・」 提督「わかっている。 青葉、取引場所は分かるか?」 青葉「鎮守府近くの港の監視カメラをすべて調べてみますが・・・海の上で密輸船を使われたら追跡はほぼ不可能ですよ?」 長門「くそっ・・・せめて向かう方角でもわかれば・・・」 青葉「海の上に監視カメラはないんですよ。 難しい注文です・・・」 青葉「何か・・・高速で移動出来て・・・彼女たちを追跡出来て・・・行動を完全に把握できるもの・・・」 明石「・・・ありますよ」 明石「いや、います・・・といった方が正しいでしょうか」 提督「・・・?それは一体どういう意味・・・」 ガチャッ… 加賀「あの・・・ここでよろしいのでしょうか・・・?」 提督「・・・彼女まで巻き込むわけには・・・」 加賀「・・・話は聞いています。 今あなた方が何をしているのか・・・」 加賀「私が来たのは、あの時助けてもらった恩を返すためでもあり、あなた方同様・・・悪が許せない気持ちがあるからです」 加賀「もし、今追い返されたとしてもこのことは決してしゃべりません。 でもどうか・・・」 加賀「私も戦わせてもらえないでしょうか・・・?」 提督「・・・本気なんだな?」 加賀「はい・・・・!」 提督「・・・わかった。 歓迎するよ、君も今日からここの一員だ」 長門「本当にいいのか?あなたの判断に従うが・・・」 提督「彼女の意志の強さは本物だ。 それは、俺たちが彼女を助けに行った時も感じることができただろう?」 長門「・・・ふっ、確かにそうだな」 提督「改めてよろしく頼む、加賀。 歓迎の握手だ」スッ… 加賀「期待に全力で答えます。 こちらこそよろしくお願いするわ」スッ… ガシッ 加賀「あの・・・あなたが前に助けに来てくれた・・・白いコスチュームに身を包んだ人・・・なのよね?」 提督「あぁ・・・そうだが・・・?」 加賀「い、いえ・・・何も・・・ただ、普段の姿にいざ会うと・・・なんだかすごく不思議な気持ちです」 青葉(わかります・・・わかりますよ・・・こういう会話を聞けてよかった・・・) 加賀「まぁ、それだけです。 何か私にできることはありますか?」 提督「よし、実はちょうど君の力を借りたいところだったんだ」 提督「鎮守府を抜け出して、人身売買を行っている艦娘がいる」 提督「しかも、つい先ほど艦娘を直接誘拐した可能性が高い」 提督「いつもは青葉が監視カメラを使って見つけたりするんだが・・・今回は無理だ。 君の索敵機の力がいる」 提督「・・・頼めるか?」 加賀「えぇ、任せて頂戴」フフッ...... このままでも構わないさ」 ボス「取引といこうか?」 タシュケント「うん、時間はかけたくないんだ」 ボス「いい心掛けだ。 金は・・・そこのボートに積んである。 ボートごと持っていけ、サービスだ」 タシュケント「正直あたしたちにボートは不必要なんだけどね・・・まぁ、運びやすくなるからいいか。 ありがとう」 ボス「それじゃ、そこの女二人をこっちに渡してもらおうか?」 タシュケント「ああ、艤装は重いから君たちが乗ってきたその船にあたしたちが積んでおくよ。 その大型船なら艤装を積んでも大丈夫だろう?」 ボス「ああ、俺たちが持っているのかで一番デカい船を持ってきた。 ユー、葛城の方を頼む」グイッ U-511「さ、歩こう」グイッ 葛城「ひっ・・・なに!?やめて・・・お願い離して・・・!」 アイオワ「Please help! Somebody help me! Please!! 」 カルテル・メンバー1「うるさいな・・・すこし黙らせる必要があるか?」チャキッ… ボス「商品に傷を付けたらお前を殺して捨てていくぞ」 カルテル・メンバー1「は、はい!すみませんボス」 タシュケント「それじゃ・・・早く船に行こうか」 葛城「タシュケント・・・なのよね?なんで・・・なんでこんなことをするのよ・・・」 アイオワ「Why・・・?私たちをどうするつもりなの・・・?」 タシュケント「・・・さぁ、仕事だから・・・かな?」 アイオワ「仕事・・・?仕事って・・・?」 U-511「二人が知る必要は・・・ないよ」 アイオワ「そんな・・・お願い・・・助けて・・・すごく怖いわ・・・」 U-511「アイオワ・・・ごめんね。 君たちが最初で最後だから・・・」 ボス「・・・あんたら、これが終わったら足を洗うんだって?」 タシュケント「それがどうかしたかい?」 ボス「ひとつ忠告だ・・・罪からは逃げられない」 ボス「罪に苛まれ・・・きっとまた戻ってくることになるぞ・・・」 ボス「一番楽な方法は・・・罪に慣れ、罪の中に生き続けることなんだからな」 タシュケント「・・・今後もあたしたちに仕事をしてほしいって意味に聞こえるよ」 ボス「バレたか・・・あんたらが仕事をやめちまうもんだから・・・」 ボス「こいつらを運び屋兼兵器になるように色々教えていかなくちゃならなくなっちまったからな・・・つい本音が出てしまったよ」 タシュケント「もともとそのつもりだったんだろう・・・?」 ボス「だが・・・今言ったのは事実だ。 あたまに留めておいてくれ」 タシュケント「・・・」 ボス「余計なお世話だったかな?さ、積み荷を積んだらお別れ-----」 バツンッ ---------------------------------------------- 密輸用大型船 船上 バキィッ! 戦闘員7「ぐぇあっ!」ドシャッ 戦闘員8「見つけたぞ!そこの角だ!こそこそと仲間をやりやがって!」 戦闘員9「撃ち殺せ!」ジャキッ ズガガガガッ! 提督「ぐっ・・・」サッ 提督(やはり銃火器持ち複数相手は厳しいな・・・) ヒュンッ! ドスッ 戦闘員8「ぎゃあああっ!いてぇ!!腕になんか刺さったぞ!!」 戦闘員9「なんだこりゃ・・・!矢だ!矢が飛んできているぞ!」 ヒュンッ! ドスッ! 戦闘員9「ぐああああっ!俺の足があああ!!」ゴロゴロ 加賀『どうですか?お役に立てていますか?』 提督「・・・完璧だ」 --------------------------------------- 港 カルテル・メンバー1「船がずいぶん騒がしいな・・・侵入者は殺し----」 ガッ… カルテル・メンバー1「ぐっ・・・」ドシャッ カルテル・メンバー2「お、おい・・・?一体どうし---」 ゴンッ… カルテル・メンバー2「ぐはっ・・・」ドサッ… U-511「いる・・・すぐそこに何か立ってる・・・」 タシュケント「・・・」 サアァ… ボス(・・・雲が晴れて月明かりが・・・!) 長門「・・・」 ボス「・・・なるほど、暗視ゴーグルに素手か・・・対処できないわけだ」 ボス「だがそれも・・・姿が見えてしまえばおしまいだな?」チャキッ ドゥンッ ギィンッ! ボス「・・・!?」ドゥンッ! ドゥンッ! 長門「無駄だ・・・」キキンッ… ボス「・・・どうなって・・・」 タシュケント「その人は艦娘だよ。 艤装も付けてる、銃は効かない」 ボス「ハッ・・・実際戦ってみると・・・とんでもない兵器だな・・・」 長門「・・・」スタスタ… ボス「・・・欲しかったぜ」 ドカッ… ドシャァ… 長門「鎮守府を抜け出したのに理由はあるのか・・・?」 タシュケント「・・・あたしたちが元居た場所は、ひどい差別があった」 タシュケント「そこの提督は、自分がケッコンした瑞鳳だけを可愛がり、他の艦娘はまるで道具のように扱った」 タシュケント「あのまま居座っていたら・・・瑞鳳の為に死ねと命令されてもおかしくはなかった」 長門「・・・続けろ」 タシュケント「だから・・・鎮守府を出た。 そして・・・生きる道へひたすら向かったら・・・」 タシュケント「・・・ここにいた」 長門「本当に・・・他の道は無かったのか・・・?」 タシュケント「あの提督を説得できるとでも・・・?無理無理・・・無理だね」 タシュケント「あたしたちは、行きつくべき場所に行きついたんだ。 後悔はしていない」 タシュケント「これでも人殺しはしなかったんだよ?ただ海を行ったり来たりしただけさ」 長門「・・・」 タシュケント「君とやりあえば家族が傷付く・・・となるともう、今度こそ選択肢は無いんだろうね・・・」 タシュケント「決死の特攻攻撃だったってのに・・・そう無事でいられるとさすがにショックだよ」 タシュケント「さすがは連合艦隊旗艦・・・といったところかい?」 長門「・・・私だって無事ではなかったさ。 うちのデザイナーが作った防具越しでも・・・長時間の入渠が必要になった」 タシュケント「それってつまり・・・あの時から相当時間がたっているのかな?」 提督「お前は致命傷を負った。 入渠である程度は治したが・・・」 提督「すべては治しきれなかった。 だがそれじゃ足りない。 もっと大きな償いが必要だ」 タシュケント「・・・何?」 提督「お前たちは悪の道に詳しい。 犯罪者の心理、行動パターンをよく理解できる」 提督「そこで、お前らには服役しつつ知識を活かして人助けをしてもらう」 提督「お前らのせいで、艦娘が悪の手に渡るとどうなるのかが広まった」 提督「今後、艦娘を狙った犯罪が増えるかもしれない」 提督「新しい道をやろう、正しい道を。 今まで犯した罪の分、少しでも善に努めてもらおうか」 アクィラ「・・・わかりました・・・」 U-511「・・・」 タシュケント「死刑になるよりは・・・マシなのかな・・・?」 提督「・・・以上だ。 動けるようになり次第、あんたらを刑務所に移す」 提督「戻るぞ、長門」 長門「提督、まだ一つ片づけていないことがある」...... 寝る用意をして一緒に寝ようか」 瑞鳳「うん、それにしても・・・アイオワさんと葛城さん・・・戻ってくるのかな」 瑞鳳嫁提督「たしかにこのままじゃまずいな・・・君を守れなくなってしまう」 瑞鳳「もーっ、私を優先しすぎだよっ!でも・・・それだけ私の事を愛してくれているってことだもんねっ?」 瑞鳳嫁提督「もちろんさ。 さぁ、歯を磨きに行こうか」 瑞鳳「うんっ!」 ザッ... 瑞鳳「えへへ・・・へ?」 提督「・・・」 瑞鳳「き----」 提督「お前は寝てろ」プシュッ プスッ 瑞鳳「うっ・・・」ドサッ 瑞鳳嫁提督「なっ・・・!?瑞鳳!?」 瑞鳳嫁提督「貴様・・・なんのつもり----」 ドゴッ...... 翌朝 憲兵基地前 葛城「あ、あなたが・・・私たちを助けてくれた人?」 アイオワ「Oh、まるでcomic heroね・・・」 提督「正確には俺じゃないがな・・・君たちはもう大丈夫なのか?」 葛城「えぇ、中で事情聴取を受けてたところ。 もう帰って寝たいわ」 提督「無事で何よりだ。 だが、君たちに伝えなくてはならないことがある」 アイオワ「What・・・?」 提督「君らの元へは・・・今度新たな提督が配属されることになった」 葛城「・・・納得だわ」 アイオワ「・・・」 提督「君らにこれをやる・・・」スッ… アイオワ「Wrist watch・・・?」 提督「押すと・・・俺達への救難信号になる。 役立ててくれ」 葛城「なにからなにまで・・・ありがとう」 提督「気にするな。 これが務めだ」 アイオワ「Thank you!これ気に入ったわ!!」ブンブン 提督「気に入ってくれてうれしいが・・・押されないことを祈っているよ・・・」...... 長門達の基地 青葉「今回ばかりは本気でやばかったですね・・・・」 明石「下手すれば世界の危機でした・・・」 提督「未然に防げて本当に良かった」 長門「・・・で、これからはどうするんだ?」 加賀「私ですか?そうですね、この先出来る限り協力していきたいです」 加賀「今いる鎮守府での生活もあるので、あまり頻繁に手を貸せるかは分かりませんが・・・」 明石「加賀さん、あなた用のスーツも・・・作っておきますね!」キラキラ 青葉「明石さん・・・良い顔してますね・・・」ハァ… 加賀「私も・・・ああいうのを着るの・・・?」 明石「不満ですか?」 加賀「い、いえ・・・そんなことは・・・」 明石「なら、決まりですね!またコスチュームを作れるなんて最高ですよ!」 明石「あ、長門さんのコスチュームも直さないといけませんね!腕が鳴ります!」 提督「・・・と、言うわけだ。 駄スレにはタグつけず、スレ評価を。 荒らしタグにはタグで対抗せず、タグ減点を。 類似してるかもしれないスレッド•

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ブラック鎮守府 (ぶらっくちんじゅふ)とは【ピクシブ百科事典】

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shitaraba. でも挑むの、提督だもの。 DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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