自動ドアセンサー 反応しない 理由。 自動ドアの仕組み

自動ドアが反応しない原因は?勝手に開くのもなぜ?

自動ドアセンサー 反応しない 理由

装置各部の名称とはたらき 名称 役割 (1)ドアオペレーター ドアを開閉動作させる駆動装置、制御装置の一式です。 (2)メンテナンス用スイッチ メンテナンス時にドアオペレーターの電源ON、OFF に使用します。 (3)起動センサー 通行者を検知し、ドアオペレーターに作動信号を送信します。 (4)補助光電センサー 起動センサーでは検知しにくいドア軌道上の人や物を検知し、 ドアオペレーターに作動信号を送信します。 (5)閉保護センサー 閉じ作動中にドアと衝突する可能性がある領域を監視するセンサーです。 閉じ作動中にセンサーが検知するとドアへ検知信号を送信します。 (6)ランマ 無目と天井の間にあたります。 ガラスなどをはめ込んで構成します。 (7)無目 ドアオペレーターなどを納めるためのケースです。 (8)ドア(引き戸) 開閉するドア本体です。 (9)FIX(フィックス) 開閉しない固定された建具です。 (10)方立 ドア開口部と戸袋の間にある柱です。 (11)たて枠 枠を構成する部材の一部でたて部に位置する部材です。 (12)ガイドレール ドアの床面に設置した案内用レールです。 (13)錠前 ドアを手動で施錠・解錠するための鍵です。

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自動ドアが反応しない人の理由(原因)。黒い服やモコモコとセンサーの特徴。影が薄い人説は嘘。

自動ドアセンサー 反応しない 理由

装置各部の名称とはたらき 名称 役割 (1)ドアオペレーター ドアを開閉動作させる駆動装置、制御装置の一式です。 (2)メンテナンス用スイッチ メンテナンス時にドアオペレーターの電源ON、OFF に使用します。 (3)起動センサー 通行者を検知し、ドアオペレーターに作動信号を送信します。 (4)補助光電センサー 起動センサーでは検知しにくいドア軌道上の人や物を検知し、 ドアオペレーターに作動信号を送信します。 (5)閉保護センサー 閉じ作動中にドアと衝突する可能性がある領域を監視するセンサーです。 閉じ作動中にセンサーが検知するとドアへ検知信号を送信します。 (6)ランマ 無目と天井の間にあたります。 ガラスなどをはめ込んで構成します。 (7)無目 ドアオペレーターなどを納めるためのケースです。 (8)ドア(引き戸) 開閉するドア本体です。 (9)FIX(フィックス) 開閉しない固定された建具です。 (10)方立 ドア開口部と戸袋の間にある柱です。 (11)たて枠 枠を構成する部材の一部でたて部に位置する部材です。 (12)ガイドレール ドアの床面に設置した案内用レールです。 (13)錠前 ドアを手動で施錠・解錠するための鍵です。

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優良自動ドア修理業者まとめ

自動ドアセンサー 反応しない 理由

だれも自動ドアの前を通っていないのに、ドアが開いたり閉まったりしているのをだれもが1度は見たことがあるのではないでしょうか? どうして自動ドアが勝手に開閉をするのか、その原因についてみてみましょう。 自動ドアが勝手に開閉する原因とは? 自動ドア付近にだれも人がいないのに勝手にドアが開閉することは珍しくありません。 「幽霊現象」と業界でが呼ばれているほど、多くの方が不気味に感じています。 どうして自動ドアが勝手に開閉するのでしょうか? それには、 風の流れや鳥・昆虫などの生き物などにセンサーが反応してドアが開閉しているという理由があります。 また、センサー付近のクモの巣にも反応するとも言われています。 このように人ではなくても、 センサーが何かをキャッチすることでドアが勝手に開閉されています。 自動ドアの種類も関係している。 現在の自動ドアはセンサーが導入されており、人が近づくとマイクロ波や赤外線で感知してドアが開きます。 センサーには「 光線式」「熱線式」の2種類があります。 光線式センサーは、床面が反射する光の量と物体が反射する光の量の差を検出し、物体の存在を認識されドアが開きます。 そのため、小さな虫や雪などで光線の反射量が乱れてしまい勝手にドアが開くときがあります。 一方、熱線式センサーは、床の表面温度と物体の温度差を検出してドアが開きます。 温度差のある空気と床面との温度差を検知してしまうと、間違ってドアが開いてしまうことがあります。 虫や風だけでなく、 外を走っている車などが発生させる電波や、センサーの汚れもドアの開閉に影響を与えているようです。 ドアが勝手に開かないようにする対策は? 自動ドアが勝手に開閉しないよう、 ドア付近、特にセンサーの周りには物を置かないようにしましょう。 また、ドア周辺を掃除することで、埃や塵がセンサーに付着する可能性があります。 ですから、掃除をした後はもちろんのこと、 定期的にセンサーの汚れも掃除するなら、誤作動をの防止につながるでしょう。 もしこれらの対策を行っても解決しないようなら、センサーそのものが故障していることも考えられます。 業者に原因を調査してもらい、必要ならば修理を依頼しましょう。 まとめ 自動ドアの扉が勝手に開閉することには、小さな虫や雪、温度差のある空気と床面との温度差、外を走っている車などが発生させる電波、センサーの汚れなどが原因として考えられます。 なので、センサーの誤作動を防止するために、自動ドア付近、 特にセンサーはいつもキレイな状態を維持するように心がけましょう。

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