うさぎ 避妊 手術。 我が家のうさぎの避妊手術体験談

うさぎの避妊手術はするべきか否か|侑空の頭の中

うさぎ 避妊 手術

うさぎの避妊手術を受ける際のメリットとデメリット 避妊手術のメリットやデメリットについて、私が実際にうさぎを飼っている中で本や、獣医さん、うさぎ飼育仲間から聞いた情報をご披露しますね。 避妊手術はメスうさぎが受ける手術で、一般的には『 卵巣子宮摘出術』を指します。 メスうさぎの卵巣子宮を摘出してしまうことで、妊娠することが出来なくなる様に手術を行う事ですね。 うさぎの避妊手術のメリット 避妊手術をすることのメリットは• 攻撃性や喧嘩の軽減• 妊娠の防止• 生殖器の病気の予防 となります。 うさぎは縄張り意識が強い動物です。 ですので避妊手術をしないと、ホルモンバランスが狂い攻撃性が高まり、喧嘩が激しくなったり、噛んだりしてしまうといったケースが起こってしまいます。 また、メスうさぎは生殖器の病気にかかる確率がとても高く、子宮腺癌に注意しないといけないと獣医さんからアドバイスを受けました。 うさぎの避妊手術のデメリット 避妊手術のデメリットとしては• 避妊手術に慣れていない獣医に注意• 術後の肥満や過食 が挙げられます。 次に、それぞれについて解説していきますね。 避妊手術に慣れていない獣医に注意 犬や猫の避妊手術は一般的ですが、うさぎの避妊手術は未経験や経験が乏しい獣医さんも少なく無いと聞きます。 まず、うさぎの子宮を指で触って状態を確かめますが、熟練した獣医さんはこの段階で、子宮の異常を発見できる確率が高いです。 しかし、経験が乏しい獣医さんが、炎症や出血を起こしている子宮を触診することで子宮が破裂してしまう事故があると言います。 ですので、手術の経験がある獣医を選ぶように心がけましょう。 獣医さんを選ぶ上では、• うさぎの避妊手術の経験や、過去の手術数を聞く• うさぎを飼っている人からオススメの獣医さんを紹介いただく といった事が重要になります。 術後の肥満や過食 術後に過食気味になるケースも有るそうで、その結果肥満になる子もいる様ですが、こればかりは、個体差があり、残念ながら結果は手術前には分からないのです。 もし過食気味になったと思えたら、エサの量を調節するなどの対策をしましょう。 うさぎの避妊手術前後に気をつける事とは 術前・術後ともに気を付けるべき点は 獣医さんからのアドバイスをしっかりと聞き、実行する ということです。 手術を判断する際には、先ずは触診、その後レントゲン検査やエコー検査、ケースによっては血液検査をするのが一般的です。 獣医さんによっては前日から預けてくださいという事もある様ですが、我が家では当日の何時に連れてきてくださいという感じでした。 術前の注意点は特に無かったですが、 過食はさせないことと、興奮させず寝かしてあげてくださいと言われた記憶があります。 問題は、術後です。 メスうさぎの避妊手術では、お腹の毛を剃ってお腹を切って手術をします。 術後は手術創の糸がお腹に残りますが、うさぎが自分でかじってしまうケースがあると言われました。 慣れた獣医さんだと、吸収性のある縫合糸で縫い、皮下組織内に埋没させる方法をとってくれます。 その結果、うさぎがかじっても大丈夫になるので、縫合方法を担当の獣医さんに事前に確認すると安心ですね。 術後、1週間か2週間程度で一度傷口を確認するので来院してくださいと言われると思います。 でも来院前に傷口を噛んで血が出ているような場合には、獣医さんに電話をして相談してみると良いですよ。 まとめ 今回は、うさぎの避妊手術の基礎知識をご紹介しましたが、いかがでしたか? うさぎをツガイで飼い、妊娠をコントロールする際や、生殖器の病気の予防をするためには、妊娠手術はとても効果があります。 一度は赤ちゃんを産ませて育てたいと思うのも、せっかくうさぎを飼ったのですから自然な流れですよね。 ただ、かなりの確率でメスうさぎが子宮腺癌を発症するため、早めに避妊手術をした方が長生きをしてもらうためにも良いんですよ。 うさぎを可愛がり、家族として暮らす中で、1日でも長く健康で長生きして欲しい、そう願わずにはいられないと思います。

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うさぎは避妊や去勢をするべき?費用は?性格は変わる?徹底調査

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【シロ】うさぎの避妊手術経験談10(手術後4日目、嵐が来る予感編) 手術後3日目はお腹のばんそうこうが気になり、剥がし始めていたシロ。 ぴぴげまる(旦那)に「ダメでしょっ!」と注意されて、シロは剥がすのをやめたが このうさぎ娘。 はそんな簡単にはがすのをやめる娘。 ではなかった…。 手術後4日目。 食事量はこの日から一気に戻りはじめました! 全体の量の 3分の2はバッチリ食べていましたね。 食事量が戻ってほっとしました! そして私はこの日、手術後はじめてシロを残して外出をすることになります。 (重要) その日はばんそうこうを気にする様子がなかったので、シロにお留守番をお願いし、 ダッシュで ペンライトと丸山隆平くんのうちわをゲット。 (うれしい) 帰宅後、すぐにお腹を確認しましたが剥がした跡はありませんでした。 あぁ…このまま平和な時が…続けば…いい…なァ… ・ ・・ ・・・ 4日目夜、デジャブ…。 気にしてるね!!! 違和感が相当嫌だったんでしょうね… 噛もうとしたり、舐めたりしていました…。 この時からシロに本当に 申し訳ない気持ちになっていました… シロに声をかけ、だいすきなぴぴげまるのなでなでを投入。 いったん落ち着いてくれました。 抜糸までまだ時間があったので、ばんそうこうを剥がしてしまおうか悩んでいましたが、 一度この状況を先生に相談してみることにしました。 この日に病院は終わっていたので、次の日連絡することに。 「嵐が来る予感がするぜ…」と思っていましたが、その予感は的中することになります。 次回!手術後5日目! 避妊手術後史上最大のハプニング編! 最後まで読んでくださり、ありがとうございました! 圧倒的余談 実は私、うさぎの選挙妄想記事(詳しい記事は)でも書かせてもらったんですが、 ハロープロジェクトのヲタクなんですけど、ジャニーズも好きなんですよ。 毎回思いますがジャニーズはすごいです。 なにがってエンターテインメント性がすごい。 なかでも一番好きなのはSe xy zoneです。 セクゾの誰がすき?とか言われると、本当に困ります。 全員好きなんですよね。 選べないです。 流入経路は中島健人くんです。 ちなみに記事の中にある「デジャブ…」はマリウス葉くんのソロ曲「 Deja-vu」を意識してます。

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うさぎの避妊手術について 時期・費用・術後は?性格が変わる?

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なんで避妊、去勢手術をするの? 手術なんて、 術後のうさぎは傷跡が痛いだろうし費用はかさむし・・・誰だってしなくていいのならしたくはないですよね。 それなのになぜ、避妊、去勢手術を勧める方がいるんでしょう? もしかして動物病院がもうけたいだけなんじゃないの!?そう思っても仕方がないくらい現在は動物の避妊・去勢手術が勧められています。 でもそれにはちゃんとした理由が有りました!!• うさぎの飼育経験のある知り合いからの「去勢や避妊手術はしておいた方が良いよ!」• オスやメスの困った行動を「何とかしたい!」• かかりつけの獣医師さんから勧められた。 勧める方はそれだけの メリットがあることを知っています。 調べてみるともちろんというべきか・・・デメリットもありました。 麻酔関連偶発死亡率 うさぎはストレスに弱いその性質があり、犬や猫と比べると麻酔管理が難しいなどの理由から、予想が難しく 麻酔による死亡率が1. (ちなみに犬は0. 確かに、犬や猫と比較するとまだまだペットとして飼育されている頭数が少ないうさぎですから、獣医師さんも手探りな部分があるのかもしれませんからね(汗) 犬や猫と比較しても約5倍~10倍ほども死亡率が高いなんて驚きでした。 手術後は体の代謝が悪くなるため、太りやすくなることがある 術後は異性への関心が無くなり、食べることが楽しみの大半をしめるようになります。 それにより、 食べ過ぎによる肥満になる ウサギもいるようです。 攻撃行動、問題行動(尿スプレーなど)がなくなるとは限らない 縄張り主張の尿スプレーなどの問題行動も、 早めに手術を受けていたうさぎの方が改善しやすい傾向にあります。 手術を受けるのが遅くなればなるほど問題行動が習慣化してしまうことがあり、年を重ねるほど手術をしても改善されにくくなってしまうらしいですね(汗) 避妊、去勢手術するメリットは? デメリットがこれだけ有る中でも最近ではペットの去勢や避妊手術をする場合が増えてきているのが現状です。 当然、オスとメスで飼育していれば妊娠することになります。 妊娠すると 妊娠期間が1ヶ月で4~10匹 ほどの赤ちゃんを生みます。 しかも、多ければ年に 4~8回位の出産 をするうさぎもいるんです。 しかも、 生まれた子供の• オスは4~9ヶ月位• メスは6~10ヶ月位 で、もうすでに 発情・交尾が始まってしまう というではありませんか! と、いうことは??最初のうさぎが妊娠したとして1ヶ月で最大10匹のうさぎが増え、それが年に多くて8回ということは・・・それだけで 1年に80匹増えることに!? 注意事項 オスは去勢をしないと、交尾ができないということがストレスとなってしまうようです。 うさぎはストレスに弱い生き物というのは有名な話ですし、ストレスを与えないためにもぜひ去勢を考えて上げてください。 生殖器(子宮や乳腺など)にできる病気を未然に防ぐことができる オスなら、 精巣の腫瘍の予防に効果があり、メスなら 子宮・卵巣の病気、乳腺腫瘍などの予防に効果があります。 うさぎの乳腺腫瘍はその多くが 悪性である乳がんなんです。 また、特に4〜5歳以上のメスうさぎには子宮の病気が非常に多く発生しますので、その予防は非常に重要ですよね! 噛んだり威嚇したりといった攻撃行動が減りやすい 未去勢のオスは、自分の方が立場が上だとマウンティングをしたり、縄張り意識が強く、 自分のテリトリ-に入ろうとする動物だけでなく、 人にも 攻撃し ます。 未避妊のメスは、発情期にホルモンバランスの影響で 情緒不安定になり、 飼い主さんとのコミュニケーションへの障害になったり、気が荒くなり人に噛み付いたり 向かってきたりすることがあるようです。 なんだか、自分の思春期を思い出しますね(笑) 女性ならホルモンバランスの崩れた時の大変さ、共感できるのでは!? 手術をすることによって、そんな 精神的・ホルモン的な原因による攻撃性の抑制等にも効果があるんです! 偽妊娠(本当はしていないのにまるで妊娠したかのような状態)が起こらなくなる 発情期をむかえたメスのうさぎは、妊娠をしていないのに赤ちゃんのための巣作りを始めるなど、 生まれてくる赤ちゃんをむかえるかのような行動をすることがあります。 これを 偽妊娠と言うのですが、 自分の毛をむしり取ってしまい巣の一部にするなどの困った行動を起こすこともあるので、やめさせるために避妊をする場合もあります。 ほかのうさぎとケンカをしにくくなる 未去勢・未避妊のうさぎは、2匹以上で飼育するとケンカをすることが多く、怪我をした時には 細菌感染を引き起こし、中には致命傷になるケースも少なくありません。 多頭飼育を目指している、もしくは行っている家庭では、去勢・避妊手術を行うと、穏やかになりケンカの頻度をおさえることが可能になるようです。 なわばり意識(尿をかけるなどのマーキング)が軽減される 尿スプレーは、特にオスに縄張り・テリトリ-を守るために見られる行動です。 これらは壁紙を汚してしまったりするため、飼い主にとっては嬉しくは無い行動の1つですよね。 いくらペット可物件に住んでいたりしても退去時の費用を考えるとなかなかしんどいこの行動・・・(汗) しかしこれに関しては 去勢手術をすることによって 95%位無くなるといわれています。 トイレのしつけがしやすくなる トイレを覚える可能性が高くなり、失敗しなくなりますので、トイレのしつけもしやすくなります。 避妊、去勢手術の病院、費用は? メリット、デメリットを理解した上で悩みに悩んだ末、手術の決意をされた飼い主が、次に頭を悩ますことは 手術の費用!! そもそも、犬や猫のように手術を請け負ってくれる病院はたくさんありますが、うさぎを手術してくれる信頼できる病院を見つけることはできるのでしょうか? 病院選びは? 犬や猫のようにうさぎの手術を何度も経験したお医者さんはいるのでしょうか? できれば 何度も手術に成功している獣医師が良い!これは皆さんが思うはず!! 身体の小さなうさぎはデメリットで紹介したようなリスクもあります。 大切なうさぎに何かあってはと、飼い主様はたくさん悩んでいることでしょう。 病院選びの際に参考にして確認していただきたいことがいくつかあります。 病院が近所にあり、交通手段があること• 口コミが良いこと• ペット保険に入っているのであれば、その窓口清算に対応しているのか• 夜間、休日でも対応してくれるか• うさぎの手術の経験が多い 先ほども書きましたが、中でも手術経験は一番気になりますよね。 ネットでも動物病院の口コミなどの検索は簡単にできます。 専門店というだけあってスタッフはうさぎを熟知していますし、そういう方に相談してみるというのもいい情報を聞ける手段となってきそうですよ。 手術費用はどれくらい? 手術前の検査の費用も含めて、 大体30,000円~50,000円くらいです。 病院によって差はありますが、大体がこれくらいのようですね。 オスが30,000円前後、メスが40,000円前後というのが目安になってきます。 手術の流れは? 手術についての説明を受け、しっかりとリスクを把握した上で次に、術前検査が必要になります。 うさぎの体が手術や麻酔に耐えられるかどうかの検査です。 検査の結果が問題がなければ手術の日程を決め、準備をしていきます。 検査は 身体検査や血液検査などが行われるようですね。 中には、ここで手術が難しいということで、断られてしまうこともあるようですが・・・(汗) オスの手術の流れ オスの手術の場合は陰嚢という袋のようなものを切り、「精巣」を取り出します。 メスほど負担が少ない手術なので、特に問題がなさそうであれば 手術当日にそのまま帰宅できる場合が多いようです。 小さい体に傷をつけるため負担が大きい手術なので、 1〜3日ほどの入院が必要になります。 事例1:かなり咬みぐせが強い子でしたが、手術後は別うさぎのようになり、咬まなくなった。 事例2:スプレー行為やマウンティングがなくなった。 事例3:気が強かったんですが、甘えっ子にかわった。 事例4:オスとメスがいるんですが、性欲がなくなり以前より一緒に遊び仲がよくなった。 これは事例の一部であり、すべてのうさぎがこうなるとは限りませんが、ほとんどのうさぎが穏やかになり飼い主にとっても飼いやすくなったようです。 手術での麻酔のリスクがある• 太りやすくなる• 繁殖活動を抑えることができる• 病気のリスクを減らすことができる• 攻撃性が落ち着き、穏やかな性格になりやすい• 費用は30,000円~50,000円 メリットだけをみると、手術をした方がうさぎのためにも飼い主様のためにもいいような気がしてきますよね。 しかし、そのこの特性、性格などみんな人間と同じようにそれぞれです。 しっかりと考え、お医者さんとも相談し、何がいいのか慎重にたくさん悩んで答えを出したいものですね。

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