エプロン作り方。 おしゃれエプロンを手作りしよう!簡単な作り方や型紙もまとめてチェック!(2ページ目)

簡単!くるっとエプロン(大人用)の製図・型紙と作り方

エプロン作り方

手作りのいいところは、小さなアレンジで子供を喜ばせることができることです。 一緒にお好みの柄の布を探してもいいですが、ママのセンスを大事にしたいという場合は、ママ好みのシンプルなエプロンを子供と一緒にアレンジする作り方がおすすめです。 男の子の場合は、一緒に選んだハギレで大きなポケットをつけてあげたり、ワンポイントのワッペンをつけてあげると喜ばれます。 ワッペンは手縫いならばブランケットステッチで縫い付けますが、ミシンがあればより簡単です。 ミシンでのワッペンの縫い付け方はこちらの動画を参考にしてください。 女の子には胸元や裾にグログランテープかレースを縫い付けてあげると一気にフリフリエプロンになります。 少しお値段がかかりますが、腰ひもを太いサテンリボンにしてあげるだけでも大喜びされるはずです。 レースの縫い付け方はこちらのサイトを参考にしてください。 マジックテープ 背中でひもを結ぶのは、小学校低学年になった子供でも難しいものです。 保育園・幼稚園や小学校で、準備に時間がかかり遅れてしまうとかわいそうですなので、まだ小さいうちは肩ひもや腰ひもを面ファスナー(マジックテープ)で留めるタイプのエプロンがおすすめです。 こちらは首の後ろ、腰の後ろでマジックテープで留める作り方です。 年少・年中さんであれば、左右紐の長さを変えて首の横、腰の横で留めるようにアレンジするとすぐに一人で着られるようになります。 小学生になればちょう結びの練習を兼ねて、肩ひもや腰ひもを大人用のような紐にするのも一案ですが、保育園生や幼稚園生の子供にはまだ難しいことが多いです。 また園のお料理実習では先生の手を煩わせないようにゴムタイプのエプロンを指定されていることもあります。 肩ひもや腰ひもをゴムタイプにするには、平ゴムをそのまま使う方法と、平ゴムを布で覆う方法があります。 平ゴムをそのまま紐にしたエプロン 平ゴムをそのまま紐にする作り方ならば簡単に手作りエプロンが作れます。 単なるカラーのゴムだけでなく、最近では水玉やストライプなどかわいらしいデザインの織ゴムも売っていますので、これを使えばワンポイントにもなります。 平ゴムを布で覆って紐にしたエプロン 布で覆う方法は、ゴムよりも20センチほど長い布を用意し、布を筒状にした後にゴムを通し、両端から2センチあたりを縫い合わせることでひもにする、という作り方です。 平ゴムをそのまま紐にする方法よりは手間がかかりますが、ゴムが縮まると周りの布がくしゅくしゅしてかわいらしいデザインになります。 作り方はこちらのサイトが参考になります。 写真はありませんが、細かいイラストで丁寧に説明がされていますので、文字通り「エプロンくらいは」というミシン初心者にぴったりの解説本です。 「ポケットの作り方、紐の端の始末、など、つい適当になってしまう部位の説明が詳しく記載されており、助かります。 お洒落なエプロン本に行く前に、まずはこちらの本が手元にあると、とても便利です。 」 「本に載っているそのままではなく、ちょっとアレンジしたい。 そんな時に役立つことがしっかり載っています。 詳しい部分縫いの解説。 より丈夫に作る工夫、紐の縫い代の向きの意味まで。 イラストなので、布の重なり方やステッチの様子、エプロンの物としての構造がつかみやすいです。 」 世界に一つの手作りエプロンを子供に贈ろう ミシン初心者にも簡単なエプロンを子供の好みにあわせて作ってあげましょう。 世界にたった一つのエプロンは、たとえ縫い目が曲がっていても子供の宝物になるはずです。 男の子にはワッペンや大き目のポケットが、女の子にはフリル・フレアやリボンが人気ですが、学年が上がるにつれてシンプルなデザインを好む子供が増えてきます。 同じ型紙を使っても選ぶ布や色合わせによって大きく雰囲気が変わるので、お子さんの好みにあわせてアレンジしましょう。 未就学や低学年の子供には着脱がしやすいように、ゴム式やマジックテープ式のエプロンがおすすめです。 中・高学年の子供には結ぶタイプが人気ですが、不器用さんや面倒くさがりさんには前で結べるように腰ひもを長くしたり、結ぶ必要のないバッククロスタイプのエプロンを選んであげます。

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リネンエプロンの作り方!型紙の選び方やおしゃれに手作りする方法!

エプロン作り方

大人の女性サイズのエプロンの作り方です。 フリルがたくさん付いています。 今回は花柄の生地で作りましたが白い生地で作ればメイド服やアリス服のコスプレ用のエプロンになります。 ページ別もくじ 長くなるので3回に分けます。 無料型紙や作り方は次のページにあります。 エプロン本体・すそフリル・ベルト・胸当て・肩ひも・肩フリル・結びヒモ・ポケットで構成されています。 また、このエプロンのフリルの端は、しています。 ロックミシンがない場合は三つ折りにして直線縫いしてください。 ポケットは2個つけました。 エプロン本体のすそにぐるりとフリルが付いています。 また、エプロン本体にギャザーを寄せてベルトにつけているのでふんわりしています。 肩フリルはベルトのすぐ上から付いています。 肩ヒモは後でクロスします。 肩フリルはクロスする位置の少し上のあたりまでです。 腰の位置で結びヒモをリボン結びにします。 肩ヒモはベルトにボタンで留めています。 材料 (分量は概算です。

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【小学5年生】調理実習で必要なエプロンの作り方

エプロン作り方

エプロンの形は基本的に以下の2つに分かれます。 そして、さらに細分化していきます。 エプロンは日々どんどん進化しているのです。 広範囲に服を保護しますので、服が汚れにくく、特に家庭ではスタンダードな形と言えます。 サロンエプロン ロングタイプの中でもさらに一般的なエプロンで、長さが膝ほどまであります。 ギャルソンエプロン:丈が特に長くくるぶしまであるようなエプロンです。 ギャルソン(フランスのボーイさん)が着用することから「ギャルソンエプロン」と呼ばれます。 実用性と細いシルエットがスタイリッシュで人気です。 ガーデニングエプロン 作業の邪魔にならないよう丈は短めでゆったりしています。 ポケットがたっぷり付いています。 ドレスエプロン:ファッショナブルでエレガント、ドレスのようなエプロンです。 胸当てが無い、いわゆる「前掛け」です。 ショートエプロン ショートタイプの中でも一般的なエプロンです。 胸当てがないので脱ぎ着がしやすく、お料理の際シンクの水ハネなどで最も汚れやすい腰回りをカバーします。 カフェエプロン 丈が短めで動きやすく、丈夫な布を用いて作られ、ポケットがたくさんついている実用性が人気です。 ソムリエエプロン:ギャルソンエプロンのように腰から下の丈がとても長いタイプです。 ソムリエが着用することからこう呼ばれています。 お料理用だけでも、普段使い用、ホームパーティ用、お子さんと一緒にスイーツを作るとき用など、何種類もあると楽しくなりますね。 生地を多めに用意して、大人用と子供用を作れば、手軽で可愛くペアのエプロンでキメることができます。 反物になっていると長いほうが縦とわかりやすいのですが、はぎれや短い単位で用意すると縦横を間違えがちです。 生地は「縦」方向を縦に使います。 生地は「横」方向に伸びるため、方向を間違えるとエプロンの形が崩れやすくなります。 手縫いの場合でも、何度も重ね縫いしましょう。 そのほうがとても簡単ですが、アイロンをかけてから縫い、縫ったあともアイロンをかけるようにしましょう。 すると、見違えるほどきれいな出来栄えに仕上がります。 まとめ.

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