亀田 天心 試合 結果。 亀田興毅は天心KO逃す/Abema記念マッチ詳細

亀田興毅が那須川天心戦を終えて「亀田興毅ができる全てのことを出して終わることができた」ボクシングへの想いも熱弁

亀田 天心 試合 結果

「試合が終わって一番は清々しい気持ちですね。 もう終わったな、という。 去年の試合に出た時は次もちょっと頭の中に考えがあったけれど、今回に関してはもうないから終わったなっていう。 戦いながらも楽しい気持ちもあるし、寂しい気持ちもあるし。 でもこれからの格闘技界を引っ張っていく、格闘技界の中心でやっていくファイターと引退したボクサーと、拳を交えるということも凄い嬉しいことやし。 こういう戦いってなかなか実現させるのが難しいんですよね。 いろいろなものを乗り越えて、多少は批判もあるし、いろいろなものがある中で実現した。 でも批判もあってその中でもこの試合を引き受けてやったというのは、自分なりに格闘技界に伝えたいものがあったし、これから格闘技界全体が盛り上がってきてくれればと思っているから。 ボクシングだけが盛り上がったらいいってわけではないんですよね。 ボクシングも、キックボクシングも、総合格闘技も、全てリングものがひとつになって戦って、それでも野球やサッカーには勝てないんですよね。 だから今、これからの格闘技界っていうのは、もっと横のつながりをもってみんなで力を合わせて巨大な野球やサッカーと戦っていけるようなメジャーコンテンツに格闘技がなっていけばいいな、と。 今日の戦いも自分なりのこれからの格闘技界に対して伝えたいことでもメッセージでもあるし、やっぱり今日の戦いをみんな注目して見てくれたわけで。 ただ、元ボクサーとして世界チャンピオンとして、もうちょっといい戦いが見せられたらよかったんですけれど、さすがに衰えにはかなわないかな。 そういうところもあります。 でも凄く楽しかったし、天心君は戦っていて思ったんですが頭もいいし、勘もいい選手ですよ。 だからこれからどういう風な格闘技の道を進んでいくのかわからないですけれど、未来は明るいんじゃないですか。 (那須川は)距離感がうまかったかな、というのがありますね。 しっかり自分の距離を保って、その自分の距離を崩さずに戦い抜けるのが凄いと思いますよ。 本来は1人で2つを追うのは難しいんですけれど、大谷選手とか投げながらバッターをやっている。 ボクシングをやったりキックボクシングをやったりというのはひとつの身体なので難しいんですけれど、キックは小さい時からやってきているでしょうから、まずはキックでどのベルトを獲りたいのか分からないけれど、早い段階でボクシングをやった方がこれから先を考えたらそっちの方がプラスになるんじゃないかと個人的には思うんですけれどね。 どっちも両方行き来をしてもいいと思うんですよね。 でも両方行くのは天心君の身体が心配。 本人がいけるというなら両方いくのもいいと思いますけれど。 だから全部分かったうえで、ヘッドギアを着けてグローブも大きくして出ようよと。 あくまでも見え方としてはスパーリング。 これっていろいろなところで行われているんですよね、スパーリング大会って。 おやじファイトっていうのもそうじゃないですか。 あれはいいのか。 なんで天心君と自分の試合はダメなのってなってくるじゃないですか。 だから自分は間を取ってこれでやって。 自分はボクシングの世界チャンピオンという誇りを持ってリングに上がりますよ。 最後は興奮してヘッドギアを取ってしまいましたけれどね。 それは申し訳ないと思いますけれど。 でも本来はヘッドギアを着けて、大きいグローブを着けて、言わばボクシング風じゃないですか。 あくまでもボクシングじゃないから。 というところで、ギリギリのラインなんですよ。 たまにこういう刺激的なものがあって新規を入れる。 でも新規が入った時に、みんながボクシング面白いな、カッコいいなって来た時に中がしっかり体制がとれていなかったら、バラバラやったら、せっかく来た人間も離れていくじゃないですか。 飲食店もそうですよね。 ここ有名やおいしそうやって行って、まずかったり接客が悪かったら次に行かないじゃないですか。 でもおいしかったらそこのファンになってリピーターになるのと一緒で、ボクシングだってこういう企画があって、亀田と天心の試合面白かった、楽しかった、僕もボクシングやってみようと入ってきた人たちが、今のボクシング業界の体制やったら続くのかなって不安はあります。 だからまずは体制だけ作り上げた方がいいんじゃないかなって個人的には思います。 もうさすがに戦わないですよ。 亀田興毅劇場は終幕ですよ。 よかったですよ、終わらすことができて。 でもこれからいろいろなことを、今のボクシング界におる人たちともっと歩み寄って、みんなの意見を聞きたくて、気持ちをひとつに作っていかないといけないのかなって。 自分一人で作るのはできないし、そんなに偉い人間でもないし、そんな立場もないし。 だから皆さん、ボクシング界の重鎮と言われる方がいっぱいいてるじゃないですか。 そういう人たちと力を合わせてみんなで意見を交換し合って、いいものを作っていけたらなと。 自分が客観的に見てバラバラになってるじゃないですか。 誰がこのピラミッドを作って誰がここにおってというものがないわけじゃないですか。 そういうものをしっかり確立していかないと。 みんなそれぞれが個々にやっている状況が自分はよくないと思います。

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亀田興毅は天心KO逃す/Abema記念マッチ詳細

亀田 天心 試合 結果

ヘッドギア装着で、お互いの耐久力はかなり高いです。 しかもグローブが大きくて重い、つまりパンチの威力が下がるものを装着してのボクシングです。 世間の格闘技好きからは「こんなんでKOできるわけねーだろ!」「Abemaは最初から1000万円払う気無いじゃん」という声が続出です。 ツイッターや、YouTube動画のコメント欄を見てもらえればわかります。 つまり、今回の那須川天心対亀田興毅も炎上して当然だったのですが、もっとエグい炎上がありました。 AbemaTVまた大炎上!那須川天心対亀田興毅で過去最大のやらかし? ここからが本題になります。 いくつか炎上ネタがあるんで順番に行きましょう。 AbemaTVまた大炎上!試合開始時間の詐称 この試合は土曜日でしたし、私も時間がありましたので、AbemaTV見てたんです。 自宅のPCで。 選手の会場入りなどを午後7時から放送していました。 それから両選手の様子や今までの経歴を紹介してたんです。 試合開始は21時とされていました。 が、21時になっても一向に始まる気配は無し。 21:30頃に番組内で『試合開始まであと1時間』という情報が流れ、スタジオゲスト達も『あと1時間どうするんだ』とザワつきました。 しかし1時間後、22:30になってもまだ試合は始まりません。 ずーっと選手紹介です。 で、ようやく選手入場が始まったのがなんと23:09でした・・・。 AbemaTVまた大炎上!サーバーが弱い? さすがに入場時間が近づくと視聴者も増えてきました。 私の確認する限り800-900万人の視聴者 リアルアクティブ数は不明 がいました。 しかしサーバーが重過ぎるせいか映像は途切れ途切れ、まともに放送が見れません。 サーバー強化くらいちゃんとしといて欲しいです。 AbemaTVまた大炎上、YouTubeライブでの惨劇 Abemaでの視聴が困難でも大丈夫です。 この放送はYouTubeライブでミラー放送されています。 ですのでYouTubeで見る事にしました。 さすがGoogle、YouTubeでは滑らかに放送が見れます。 長時間待った試合がようやく始まります。 しかし、試合開始のゴングと同時になんとYouTubeでの放送が終了です。 画面には『この先はAbemaTVで』の文字が・・・。 私は『えっ・・・?』となりました。 その時のYouTubeのコメント欄、5chのスレは阿鼻叫喚の嵐です。 ライブ終了で強制的にチャンネル閉鎖• 4時間引っ張って続きはabemaでとかそりゃ怒るだろうね• 閉鎖時点で好評価3500程度に対して低評価25000とか当たり前だ• 公式なんて狂ったように同じ投稿繰り返すだけだし• もう2度と見ないから安心しろ• 時間返せ。 4時間以上も引き延ばされて、「続きはアベマで!」言われたらそりゃ視聴者からキレられますわ笑最初から言っとけよってかんじ• やり方がアホすぎて草• 速攻チャンネル登録解除したわ• アベマってタチ悪いんやな• 今回全く試合開始時間告知せずクソV見せ続けるし• この辺どうにかせなもう観ることはないと思うわ• 詐欺レベル• ほんの20分程度でもキレそうになったわ• 2時間も3時間も見なくてよかった• YouTube試合開始と同時に配信切ったってマジなんか?• ガチで頭おかしいやろ• コメ欄が世紀末やったで• アベマで見てもらいたいんやから当たり前やん• 4時間待たされて「続きはアメーバ」って出た瞬間本気でいらっとした。 なんのための生放送だったんだよ。 時間オーバーしすぎだろ多少のズレは許せるが元から時間通りやる気ねーだろ• 4時間散々待たせといて試合一切見せないのは流石に草• 両選手と会場にいた2人の関係者の方々が可哀想やで… ちなみに問題の動画は、AbemaTVがすぐに削除されてしまったので、世紀末なコメント欄を読むことは出来ません。 それにしてもエグかったです。 で、AbemaTVでの視聴は重すぎるせいなのか、やはり先ほどと同じでまともに見れなくて・・・。 「数秒に1回、試合の様子の静止画が変わる」って感じでした 笑 環境によってはちゃんと見れた人もいるとは思うのですが、私のように見れなかった人も多くいると思います。 このあたり流石AbemaTVだなと、さすが毎年200億以上赤字出してるダメ企業だな、と思いました。 AbemaTV炎上、ヤラセ?発覚 試合は最初のラウンドは那須川天心選手有利で試合が進みました。 どうも亀田選手は手数が少なく、積極性は見られません。 スタジオゲスト達もザワついていましたが『Abema的にはOK』という事で試合が進みました。 ちょっと待ってください。 そんなわけないでしょう。 安全性を考慮してヘッドギア付けてるわけですから、そんなに急に『外してOK』になるのはどう考えても不自然過ぎます。 これはどうやら『試合の最初から外していてOKだけど、あえて序盤のラウンドはつけておこう』ということですね。 視聴者には何も伝えてませんが。 スタジオゲストも「大丈夫なの?」と心配(のフリ?)をしていました。 AbemaTVの作品に出演するってこういう仕込みというかヤラセが当然のようにあるんですね。 出演者も大変だな、と思いました。 AbemaTVまた大炎上!那須川天心対亀田興毅で過去最大のやらかしまとめ 以上、今回は炎上したAbemaTVのダメっぷりを紹介してみました。 試合内容については 『1、2ラウンドは見る価値なし、ヘッドギアを外した3ラウンド目は亀田選手が積極的になっておもしろい』 というのが私個人の感想です。 那須川天心選手との打ち合いには胸がアツくなるものがありました。 それよりいちばん衝撃だったのはやはりAbema運営のダメっぷりですね。 貧弱サーバー(これは私の視聴環境が悪かったせいかも?)、YouTubeライブでの配信、ヘッドギアの仕込みなどなど、ダメな部分がかなり目立ち、すごく悲しい気持ちになりました。 AbemaTV、今回かなり信用落ちました・・・。 ということで今回はこの辺で。 最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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亀田興毅は天心KO逃す/Abema記念マッチ詳細

亀田 天心 試合 結果

インターネットテレビ放送局「Abema TV」が、2017年5月7日「亀田興毅に勝ったら1000万円」を放送しました。 試合が始まると同時に「Abema TV」にアクセスが集中し、サーバーダウンのため視聴できない人が続出。 YouTubeでのライブ配信という形で何とか、視聴不可の難局は逃れましたが、とにかく反響がすごく、企画は大成功をおさめました。 そして、2017年12月7日、「Abema TV」は、亀田興毅さんの続編企画として、「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」を2018年1月1日に放送すると発表しました。 亀田大毅さんと言えば亀田家の次男で、WBA世界フライ級とIBF世界スーパーフライ級の2階級を制覇した元ボクシング世界王者です。 前回に続き、その大毅さんに挑戦者がKO勝ちすれば、賞金1000万円が貰えるという企画になります。 「Abema TV」は本企画の放送を発表すると同時に、参加者をTwitterで募っています。 本番まで1か月もありませんが、どんな挑戦者が選ばれるのか楽しみです。 ここでは、「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」の挑戦者についてと試合結果、そして第1弾の「亀田興毅に勝ったら1000万円」の挑戦者と試合結果をご紹介します。 亀田大毅さん、挑戦者ともにヘッドギアを着用し、グローブは14オンスのものを使用。 亀田大毅さんをKOで倒した場合のみ、挑戦者が1000万円を獲得できます。 <応募条件> 挑戦者の応募条件は、20歳以上の成人男性。 体格は身長175cm以下、体重70kg以下となっています。 なお、亀田興毅さんの時もそうでしたが、プロ格闘家並びプロ格闘家に準拠する人は除くとのこと。 第1弾企画の時、キックボクサーの那須川天心さんが応募を公表していました。 でも、マジの現役選手との対戦は避けるのが正解だと思います。 しかし、試合が始まってみると意外に和魔選手が手を出さず、亀田大毅さんがガードを下げたり、「1000万、1000万」と煽りと、会場に笑いが…。 結局、特に見せ場も無く大毅さんのペースで試合終了。 試合後のインタビューで和魔選手は、一発を警戒してなかなか踏み込むことができなかったそうです。 口だけなのかと思われましたが、試合の方は黒咲さんが全面的に気持ちを出したパンチを出し、積極的に仕掛けます。 また、大毅さんも第1戦と変わり、明らかに前に出ていき、倒しに行くのがわかりました。 試合の方は大毅さんのペースで進み、黒咲さんに何発もボディにパンチを食らわします。 ただ、黒咲さんはダウンをしてもすぐに立ち上がり、攻める姿勢は変えませんでした。 黒咲さんはダウンを取られても粘りましたが、1R終了間際にレフリーストップで敗戦。 ちなみに、黒咲さんは全ての試合が終わったあと、リング上で試合の感想を聞かれ、調印式での態度や暴言を潔く謝罪し、素直で良い男だということが判明。 神風永遠さんと同様AbemaTVがなんかの企画で出演させそうな気が…。 いきなり突進はするわ、リングを走って逃げるわ…。 レフリーのZeebraさんも笑ってましたね 笑 ただ、あの打たれ強さは笑うぐらい凄かったです。 彼を見直して、私も打たれ強くなろうと思いました 小並感 三輪さんには今回の企画をきっかけに金回りがよくなることを願います。 神パンチがどんなものなのか期待されました。 ……しかし!! 大毅さんがパンチをガンガン決め、サクッと試合終了。 残念ながら神パンチを見ることは出来ませんでした。 大毅さんの肩と腰の調子により1ラウンドだけの勝負となりますが、急きょスペシャルマッチが組まれました。 試合はごぼう先生が積極的に良いパンチを繰り出し、会場を沸かせました。 中盤からは大毅さんもガンガン攻め、ボディでごぼう先生からダウンを奪います。 その後、ごぼう先生はなんとか手を出すものの、完全に大毅さんのペースになり、残り20秒のところでごぼう先生をTKOで下しました。 スポンサーリンク 亀田興毅、重大発表 なんと最後の締めで亀田興毅さんが皆に触発されたことで、やり残したことを遂げるためボクシングの現役復帰を宣言しました!! その戦績は以下の通り。 アマチュアボクシング:16戦15勝1敗 プロボクシング:35戦33勝(18KO)2敗 【3階級制覇】 WBA世界ライトフライ級 WBC世界フライ級 WBA世界バンタム級 3階級制覇と戦績を見ると、非常に素晴らしいボクサーです。 しかし、その輝かしい戦績よりマッチメイクとTBSとのコラボにいつも注目が集まっていたような気がします。 ちなみに、亀田さんがWBA世界ライトフライ級王座を獲得した時のファン・ランダエタ戦の視聴率はなんと関東・関西地区で40%という数字を叩き出しています。 ほんと数字の上では素晴らしい選手と言えます。 さて、そんな亀田さんに挑戦する対戦相手についてご紹介します。 歌舞伎町ホストクラブの支配人。 調印式にはホストを引き連れ登場。 ボクシング経験はないが、「喧嘩で負けたことがない」とのこと。 さらに、「ぶっちゃけ金じゃないんですよ。 俺らは1000万なんて一晩で稼げるんで」と発言し、亀田さんとボクシングを完全に舐めています。 かませ犬確定の挑戦者。 51万人ものチャンネル登録者がいる人気ユーチューバー。 挑戦理由はチャンネル登録者数を増やすためだそうです。 現役の高校教師。 ボクシングや格闘技の経験は一切なく、高校時代から自転車競技を10年やってきたそうです。 松本さんは、「教え子たちに挑戦することの大事さを教えたい」と応募理由を語っています。 さらに、亀田さんに勝った時の賞金1,000万円は全額慈善団体に寄付することを決めているそうです。 ここまで模範的な人もいるんだとビックリしている自分が汚れきっていることに気づきました。 亀田さんに勝つのは難しいでしょうが、3ラウンドまでは粘ってほしいところです。 応援してます。 北関東最大の暴走族の元総長。 伝説の喧嘩師として紹介され、入場するなり亀田さんの前に仁王立ちになり、にらみ合いに…。 主催者側は仕込んできますね 笑 亀田さんについてユウタさんは「何のオーラも感じなかった。 期待していたのはレインボーなのに透明だった」というコメント。 それに対して亀田さんは「何を怒ってんのかな。 気分でも悪かったんかな。 凄い特殊能力を持ってるんですね。 霊媒師ですか?」と返答。 いやいや、あんたも現役の時、調印式で散々似たようなことしてたやん。 フライパンに対戦相手の写真貼り付けて曲げたり、減量に苦しんだ相手に対してお菓子食ってるところ見せつけたり…、それこそ意味の分からない怒りを相手にぶつけたりとか… 笑 今、考えると亀田さんって素晴らしいパフォーマですね。 さて、「勝率は100%」だと言うユウタさん。 素でやったら、亀田さんに勝つことはまず無理なので、先に挑戦する3人と結託して、うまい具合に亀田さんを疲れさせて、ラッキーパンチを入れるのが勝利へのカギ。 ……でも、やっぱりユウタさんのキャラを見ていると、どうしても「ガチンコファイトクラブ」の仕込みキャラを思い出さずにはいられないです。 とにかく頑張ってください。 ジョーさんが積極的にパンチを出していき、開始1分でラッシュを出し、会場を大いに盛り上げます。 亀田さんは時折パンチを見せる程度で、ジョーさんのパンチを受ける形で様子見をします。 2ラウンドになると亀田さんが手を出し始め倒れます。 すると、会場から「立つんだージョー」の声がこだまし大うけ。 ジョーさんも立ち上がり、また積極的に攻めます。 終盤、亀田さんが仕掛けますが、ジョーさんは何とかゴングに救われます。 最終3ラウンドになってもジョーさんは足を止めず積極的に攻めます。 しかし、亀田さんは手数は少ないものの着実に当てていき、ジョーさんにダメージを与えダウンを奪います。 最後、レフリーストップで試合終了。 試合には負けましたが、ジョーさんの果敢な攻める姿勢に大きな拍手が送られました。 また、亀田さんもジョーさんの気迫あふれるファイトを称えていました。 松本さんは亀田さんよりガタイが良く、例えるとミドル級とバンタム級の戦いとなりました。 1ラウンド、松本さんがいきなり重いパンチを見せ、ラッキーパンチが決まるとひょっとしたら面白くなるかもしれないと期待を窺わせます。 ただし、素人ゆえに松本選手は完全なノーガードでした。 試合の方は松本さんにパンチを撃たせるのが明らかにわかるぐらい、亀田さんはあまり手を出しませんでした。 2ラウンドに入っても松本さんはパンチを出し続け積極的に攻めますが、ラウンドが中盤に差し掛かったところで、亀田さんは着実にパンチを当て、ダウンを奪います。 結局、松本さんは堪えきれずにフラフラで、試合はレフリーストップ。 よく頑張られたと思います。 かなり足にきており、満足のいくパンチが打てない状態だったそうです。 その疲れ切った亀田さんと満を持して元総長と最後の対戦。 体格やリーチ差でユウタさんが有利な分、試合がどうなるのか注目されます。 立ち上がりお互い出方をうかがい、ユウタさんはリーチ差を生かした距離で戦い、亀田さんはカウンターを狙います。 2ラウンドに入るとお互いパンチを繰り出し始めます。 ユウタさんはパンチを食らっても、倒れることなく攻め続け会場も大きく盛り上がります。 3ラウンドには、亀田さんが本腰を入れてユウタさんを倒しに掛かります。 しかし、ユウタさんはボディに何発も食らいながらも倒れることなく立ち続けます。 それどころか、フラフラになりながらも攻め続ける姿は素晴らしかったです。 結局、亀田さんを倒すには至りませんでしたが、ユウタさんが意地を見せ1度のダウンもなく、見事3ラウンドを戦いきりました。 試合終了後、お互いの健闘をたたえ合い、この企画の意図するところが上手く出せ、成功をおさめたと思われます。

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