サビ チェンジ。 サビチェンジャー

錆転換型塗料|アルファペイント株式会社

サビ チェンジ

さびチェンジ 塗装手順 赤サビを黒色被膜に転換して鉄の腐食を防ぐ塗料です。 「製品概要」 品 名:セレクトコートさびチェンジ(錆転換型防錆コーティング剤) 種 類:アクリル系ポリマーディスパージョン 素地調整:サビ箇所での旧塗膜並びに浮サビを除去してください。 ケレンは3種程度で結構です。 濃すぎるような印象を受ける ときは、重量比で 5〜10%程度の水で希釈してください。 特 記:海岸地域及び塩分環境に晒される部位又は場所では 3層塗りを お勧めします。 注意事項:本塗料を塗装後十分に乾燥させることなく水が掛かった場合には、 一般水性塗料と同じく白濁する場合がありますので、 施工時には十分に 環境(降雨、夜露、水の飛散など)に 配慮してください。 サビが酷い場合は、小型ハンマーなどで叩き、仕上げはワイヤーブラシで表面の浮サビを落としていきます。 キレイに水洗いをした後、しっかり乾燥させ、いよいよ塗装開始です。 塗装前には塗料をよく攪拌してください。 塗り残しがないよう、しっかりクロス(縦・横)塗りを行ってください。 赤サビを黒色被膜に転換して完了です。 黒色被膜が内部を保護して強力にサビを防止します。

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ホルツのサビチェンジャーについて、お尋ねしたいのですが。この商品は錆びが発...

サビ チェンジ

スポンサーリンク ホルツのサビチェンジャーの効果を車の下回りの錆で検証! 私は雪が降る地域に住んでいるので、冬になると道路に融雪剤として、塩化カルシウムが撒かれます。 塩化カルシウムは鉄に付着すると、 錆が発生し鉄を腐食させます。 車の下回りは塩化カルシウムのせいで、錆びてしまうことがあります。 私も一応、車下回りが錆びないように、春になると付着した塩化カルシウムを落とすように、念入りに車の下回りの洗車をしていました。 しかしそれでも、車の下回りに錆が発生してしまいました。 車の下回りの錆に気が付いたのは、立ち会い車検で車の下回りをチェックしていたときです。 こんな機会でもないと、なかなか車の下回りなんて、チェックする機会がないですからね。 検査員の方に、 車の下回りに錆があるのを指摘されて、錆止め塗装を提案されました。 下の写真が実際に私の車の下回りで、錆が発生していた場所です。 板金のつなぎ目の部分ですが、こういう場所はどうしても、錆が発生しやすいようです。 しかし錆止め塗装の費用が、 2万5千円と高額であったため、今回は見送ることにしました。 もう少し安ければ、錆止め塗装をお願いしたかもしれません。 しかし車検代と、その他のメンテナンス費用を考えると、完全に予算オーバーしていました。 車の下回りに錆があるからといって、すぐに故障するわけではありません。 車検も、問題なく通ります。 しかし錆をそのまま放置しておくと、腐食がどんどん進行してしまいます。 長く車に乗るのなら、 錆はなるべく早くメンテナンスしなければなりません。 そこで車の下回りの錆に付いて、いろいろと調べていると、 ホルツ(Holts)のサビチェンジャーという、便利なアイテムが有ることを知りました。 スポンサーリンク しかしホルツのサビチェンジャーは、錆落としをする必要がありません。 錆の上にそのまま塗るだけで、錆止めの効果があります。 サビチェンジャーを赤サビに塗ると、黒サビへと変化して皮膜を作り、錆を防ぐ仕組みになっています。 サビチェンジャーの商品レビューを見ると、やはり車の下回りの錆のメンテナンスに使っているという方がいて、効果ありと評価していました。 これなら自分でメンテナンスできると思い、ホルツのサビチェンジャーを購入することにしました。 ホルツのサビチェンジャーは値段も安いので、これで車の下回りの錆に効果があれば、 コスパも最強です。 ホルツのサビチェンジャーの使い方はとても簡単でした! ホルツのサビチェンジャーの使い方は、とても簡単です。 サビチェンジャーには、溶剤を入れる用の小さなカップと、溶剤を塗る用の小さなハケが付属しています。 まずは使う前に、溶剤がよく混ざり合うように、サビチェンジャーの容器をよく振ります。 次に必要な分だけカップに、溶剤を取り出します。 サビチェンジャーは、乳白色のドロっとした溶剤です。 次に、サビチェンジャーを付属のハケで、赤錆が出ている部分に塗っていきます。 しばらくすると、サビチェンジャーを塗った赤サビが、 黒サビへと変化していきます。 後はそのまま放置して、乾かすだけです。 この様にサビチェンジャーの使い方は、私のような素人でもできてしまうくらい、とても簡単でした。 そして赤サビが黒サビへと変化し、錆止めの効果があると思われます。 サビチェンジャーを使う時は安全に十分注意しましょう! サビチェンジャーを使う時は、安全に十分注意しないといけません。 まずサビチェンジャー自体が、 特殊な溶剤を使っていると思われます。 これが目に入ったり、皮膚に付着したり、吸引してしまうと、健康被害が及びます。 車の下回りの作業になるので、身動きしづらい状態で、作業をしなければなりません。 そのため不注意で、 サビチェンジャーが顔に垂れてくることも考えられます。 作業時は顔や肌などに、サビチェンジャーが付かないように、しっかりガードする必要があります。 私がサビチェンジャーを使った時は、 伊達メガネとマスクをして顔をガードし、手袋と長袖の服を着て肌を露出しないようにしていました。 特に目や鼻や口に、サビチェンジャーが付くと危険なので、顔はしっかりガードしなければなりません。 それと車をジャッキアップして、車の下に潜り込んで作業をするのは、とても危険です。 作業中にジャッキが外れてしまえば、大怪我どころか命を落とす危険もあります。 実際に車のジャッキアップでの作業では、毎年のように死亡事故が起きています。 私はジャッキアップ無しで、車の下に潜り込んで作業をしました。 多少窮屈でしたが、サビチェンジャーをハケで塗るだけですので、それほど難しくはありません。 その場合も サイドブレーキを引くなど、車が動かないように気をつけなければいけません。 ジャッキアップ無しで作業をする場合でも、 誰かに側で見ていてもらうほうが安全です。 何かあったときに、すぐに発見してもらえます。 しかし車高の低い車や体の大きい人であれば、ジャッキアップ無しで車の下に潜り込むのは、難しいでしょう。 その場合は自分でサビチェンジャーを使うのは諦めて、素直に業者にお願いしたほうが無難です。 まとめ サビチェンジャーは錆落としをせずに、そのまま錆に塗れば、赤サビが黒サビに変わって皮膜を作り、防錆効果を発揮する。 サビチェンジャーは安いので、車の下回りの錆のメンテンナスにはコスパも良い。 サビチェンジャーの使い方は、錆に直接サビチェンジャーを塗るだけなので、とても簡単である。 サビチェンジャーを使う時は、顔や肌に付かないように、十分気を付ける。 車をジャッキアップして、下に潜り込むのは大変危険なので、やってはいけない。

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赤いサビに塗ってサビを取る錆止め剤を使ってみた サビだらけのポストが復活!|スーログ

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ホルツのサビチェンジャー:成分について 赤サビと黒サビの違い 赤サビは、赤みがかっているサビのことを指します。 赤サビがついている物質を腐食させて、徐々にボロボロにしていく性質が特徴です。 赤サビを悪性のサビと称するなら、逆に黒サビは良性のサビと言われることもあります。 黒サビは、鉄の表面にできる酸化膜のことを指し、赤サビの発生を抑える性質をもっています。 サビチェンジャーに含まれているタンニン剤は、赤サビを黒サビに化学変化させることができます。 赤サビに「チェンジ」することで鉄がボロボロになることを防ぐことができます。 ホルツのサビチェンジャー:実際の効果は? サビチェンジャーをサビの部分に直接塗るだけで、サビを黒いサビ止め皮膜(特殊エポキシ樹脂)に化学変化させることで、サビの進行を抑えるのですが、その効果は数年間に及びます。 もちろん、車の保管状態や使い方によってサビの進行速度が加速することもあります。 そのため、利用する場合はこまめに赤サビをチェックしましょう。 ホルツのサビチェンジャー:正しい使い方 サビチェンジャーの使い方は、サビの部分に直接塗るだけです。 サビはそのままの状態で使用できます。 面倒なサビ取り作業は必要ありません。 スプレータイプのサビチェンジャーを使用する場合は身体に付着しないように、ゴーグルやマスク、手袋をしましょう。 また車のサビ以外の部分にサビチェンジャーが付かないように、きちんとマスキングをして作業をしてください。 締め切った場所を避け、屋外で使用してください。 火気のある場所では使用しないでください。 直射日光に当たらない場所に保管してください。 サビチェンジャーのマフラー部分の使用について サビチェンジャーはマフラー部分に使用できません。 マフラー部分はサビチェンジャーの耐熱温度以上に高温になりますのでマフラー部分への使用はできません。 サビチェンジャーの燃料タンク内への使用について サビチェンジャーは燃料タンク内で使用できません。 サビチェンジャーを使用した表面に耐油性はありませんので、燃料タンク内での使用はできません。 サビチェンジャー使用後の塗装について サビチェンジャーの上から塗装することはできます。 サビチェンジャーを使用した周辺を600〜1000番のサンドペーパーで研磨してください。 プライマー サフェイサーで表面を整えてから、塗装してください。 マフラーに関連するおすすめ記事はこちら ホルツのサビチェンジャー:使用者の評判 サビチェンジャーを使用したユーザーのレビューを紹介します。 「Amazon」によるサビチェンジャーについてのレビュー 昔から鉄の錆びた部分に塗って、それ以上錆びないように化学変化させて対処しています。 塗ったところは黒く変化しますが、それ以上錆びないようになります。 一応錆がひどい時はワイヤーブラシや紙やすり等でさび落としの処理はしておきます。 自働車以外でも、屋外に出しっぱなしで錆びる物にはこれ使います。 外に出しっぱなしアルミの二連梯子の鉄製部品錆びたところもこれで対応しました。 ペイントやラッカーで対応するより確実です。 塩害の厳しい海岸沿いで、自転車のスポーク、フレーム、部品に錆が出てしまったので、使ってみました。 百均のスチールウール(洗剤磨き粉付き)で擦った後水拭き、場所によってはブレーキクリーナーで脱脂して用いました。 錆は良く転換され、黒さびに代わり、その後も塗装面が光沢を保っています。 容器も、キャップに小分けして、小さな刷毛で塗れるように工夫されており、使いやすいです。 塗装した回りも黒さびの色が広がるのが難点ですが、錆びるよりは遙かにましです。 レビューによると、多くの人がサビチェンジャーの効果を実感しているようです。 また、サビチェンジャーは軽度の赤サビにしか効果がなく、ひどいものにはヤスリがけなどをしてからサビチェンジャーを利用している人もいます。 ホルツのサビチェンジャーを使ってみる サビチェンジャーの特徴は、サビを完全に無くす訳ではなく、その進行を抑える、進行速度を遅くするということです。 たくさんのサビがある場所にサビチェンジャーを塗布した際に、その化学変化がサビの根元まで浸透しているかは外から判断できません。 サビチェンジャーの効果を最大限に活用するのであれば、できる限りサビを落としてから、サビチェンジャーを使用した方がサビの進行を最大限に抑えられます。 筆者は4年前に、出来る限りサビを除去してからサビチェンジャーを使用しました。 その上から塗装してありますが、現在も同箇所でのサビは見当たりません。 気軽に利用できるサビチェンジャーですが、サビチェンジャーの効果を最大限活かすためにも一手間加えることをおすすめします。

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