熱田 神宮 安産 祈願。 熱田神宮(愛知県名古屋市 神宮前駅)の子宝・安産祈願・美人祈願【くちコミ付き】

【東海】安産祈願で有名な神社・寺を一挙ご紹介!お守りはどんなの?

熱田 神宮 安産 祈願

名古屋・愛知で安産祈願!戌の日に参拝したいおすすめ神社・寺院5選 2017年5月29日 こそだてハック 母子の健康を祈る戌の日のお参りは、妊娠5ヶ月目に行われることが習わしとされています。 元気な赤ちゃんを無事出産し、母としての自覚を持つためにもしっかりとお祈りしたいですよね。 今回は愛知県名古屋市近辺で、戌の日の安産祈願におすすめの神社・寺院を5ヶ所ご紹介します。 戌の日は愛知県、名古屋で安産祈願!おすすめの寺社・寺院は? 1. 塩竈神社(愛知県名古屋市) 画像提供: 塩竃神社には潮流を司る海路の神様が祀られています。 出産は潮の満ち干きに関係しているとのいわれから、安産守護のご利益があるとして、毎年多くの妊婦さんが訪れる人気の神社です。 戌の日で混雑している場合は、祈祷は妊婦さんのみの昇殿となることも。 上の子がいる場合は、パパや家族にみてもらえると安心ですね。 春は桜の花、秋には美しい紅葉の名勝地としても有名で、出産後も子供と訪れたい場所です。 住所 愛知県名古屋市天白区御幸山1328 受付時間 9:00〜15:00 初穂料 5,000円 駐車場 あり 2. 熱田神宮(愛知県名古屋市) 画像提供: 熱田神宮は、三種の神器のひとつである「草薙神剣」がまつられている格式ある神社です。 広大な境内には緑豊かな木々が生い茂り、名古屋の都心部にありながらも静寂で四季の装いあふれる市民の杜として親しまれています。 安産祈願は予約の必要がないので、都合が良いときに訪れやすいですね。 祈祷を行う神楽殿は冷暖房設備が整っていて、途中で靴を脱ぐ必要もありません。 体温調節の難しい妊婦さんも安心ですよ。 住所 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1 受付時間 8:30~16:00 初穂料 6,000円、8,000円、10,000円~ 駐車場 あり 3. 伊奴神社(愛知県名古屋市) 画像提供: 伊奴神社に祀られている伊奴姫神(いぬひめのかみ)は、安産・子授けに大きな御神徳を授けてくれる神様と言い伝えられています。 境内に建立されている伊奴神社のシンボルである犬石像の前では、祈祷後に多くの妊婦さんたちが安産を祈願しています。 待合所には空気清浄機が完備され、ウイルス感染予防の対策も万全。 雑誌なども置かれており、待ち時間も快適に過ごせますよ。 住所 愛知県名古屋市西区稲生町2-12 受付時間 9:30~16:30 初穂料 5,000円、7,000円、10,000円〜 駐車場 あり 4. 八事山 興正寺(愛知県名古屋市) 画像提供: 尾張徳川家の祈願所として名高い興正寺は、古くから安産の名刹とも呼ばれています。 戌の日には合同祈祷会が行われ、予約をすれば腹帯に名前を書いてもらえます。 子供が誕生し、初めて興正寺にお参りする際には「初寺百日参り」がおすすめです。 子供の手に墨を付け、絵馬に手形を押して奉納するため、我が子の初めてのお参りの思い出としても人気を博していますよ。 住所 愛知県名古屋市昭和区八事本町78 受付時間 9:00〜15:00 祈祷料 5,000円〜 駐車場 あり 5. 尾張大國霊神社(愛知県稲沢市) 画像提供: 尾張大國霊神社は尾張五社のひとつで、通称「国府宮」と呼ばれています。 名古屋では古くから信仰を集める由緒ある神社で、毎年2月に行われる盛大なはだか祭も話題です。 安産祈願は予約の必要がなく、開始時間も定めていないため、時間内であればいつでも申し込みができます。 腹帯を持参していくと、祈祷後に御朱印を押してもらえます。 記念に残したい妊婦さんは用意しておくと良いですよ。 住所 愛知県稲沢市国府宮1-1-1 受付時間 9:00~16:00 初穂料 5,000円〜 駐車場 あり 戌の日は愛知県、名古屋の神社や寺院で安産祈願しよう! 戌の日にお参りすることで、生活や意識が変化するきっかけになるママも多いのではないでしょうか?ママになることへの自覚、早く赤ちゃんに会いたいという気持ち、感じた思いを大切に過ごしてくださいね。 初めて戌の日を迎える人は、ぜひ以下を参考にしてみてください。 そもそもいつ行けば良いのか、初穂料はいくらかかるのかがわかりますよ。

次の

【安産祈願】熱田神宮(愛知県名古屋市)〜キレイでおすすめ〜

熱田 神宮 安産 祈願

熱田神宮の厄払い 名古屋市の熱田神宮は、1900年ほどの昔日本武尊のお妃が草薙剣を御神体としてお祀りされたのが始まりとされています。 それ以来、国家鎮護の神宮として扱われ崇敬を集め、今では熱田さまと呼ばれ親しまれ全国から参拝客がたくさん訪れます。 特に 初詣は毎年200万人を超える人出となります。 ちょうどその時期には 厄除け・厄払いの参拝客も訪れ境内は大混雑します。 厄払いの予約 まず、厄払いの予約からご覧ください。 個人の方の場合、予約の必要はありません。 当日、受付してください。 なお厄払いや厄除けに限らず、七五三やお宮参りなどの祈祷も予約不要ですので、ご存知の方も多いでしょうね。 ただ団体は予約が必要です。 企業など団体が商売繁盛などで祈願する場合は予約してからお出かけくださいね。 厄払いの受付時間 つぎは厄払いの受付時間です。 祈祷の受付時間は、毎日8時30分~16時まで 授与所で受付してください。 「熱田神宮」 すぐに授与所で「厄払い」と「心願成就」の御祈祷をお願いすることに。 各1万円ずつ初穂料を納めさせていただき、神楽殿の待合室で待つことに。 次をご覧の上、待ち時間を確認してからお申込みください。 厄払い祈祷の所要時間 祈祷の所要時間はどうでしょう。 祈願者数により時間が変わりますが、• 祈祷の所要時間は、15分~40分ほど 祈祷の場所は、2009年に造営された神楽殿です。 綺麗な社殿ですヨ。 熱田神宮 神楽殿 ここで厄払いしていただく予定。 ただ、入れ替わりの際の混雑は多少ありますが。 スポンサードリンク 厄払いの初穂料 神社では、祈祷料のことを初穂料と言います。 熱田神宮では初穂料の金額は、祈祷の種類 厄払い・安産祈願・七五三など に関わらず、 6000円、8000円、10000円以上の3種類と定められています。 3種類の金額から選んでくださいね。 料金によって効果の違いはありませんが、6000円と8000円が多いようです。 違うのは帰りにいただくお土産ですので、あくまで金額はあなたのお気持ちで結構です。 初穂料の渡し方 ところで初穂料の渡し方はどうします? できればのし袋か白封筒に包む事をオススメしたいですね。 ちなみに 熱田神宮は、幸いなことに祈祷時の大混雑は滅多に起こりません。 のし袋または白封筒は、 開封しやすいように 糊づけしないで授与所に渡してださいね。 厄払いの参拝時期 厄払いを受ける時期はいつ頃がいいのでしょうか? 一般的には… ・正月三が日の初詣 ・節分の日 ・正月~節分まで に行かれる方が多いようですが、3つの中でも正月三が日に初詣と厄払いを一緒できれば最高ですよね。 三が日の初詣って、確かに参拝する本宮前は大混雑しますよね。 でも 神楽殿は、370名の祈願者席が完備されているので、三が日でも祈祷は思ったほど混雑しません。 本宮の右横に位置し、本宮かと間違えそうになるほど立派な社殿なんですよ。 という事で、少し時間に余裕ある方にオススメする厄払いの時期…• 正月三が日 初詣の前か後 でも、正月三が日や節分の日が都合つかない方は… 熱田神宮は一年中毎日受け付けてくれるので、 一年の早い時期で都合のつく土日か祝日に行くのもよろしいです。 予約なしで受付すればいい事も受付時間も時期も祈祷料も分かりましたね。 あとは、何を着ていくか。 これがイチバン迷うことかもしれませんね。 厄払いの服装 服装に基本的に決まりはありません。 神社やお寺のサイトを探しても服装についてはほとんど書かれていません。 見ていると拘わっている方は少ないような気がします。 が、要注意なんですヨ。 「厄払い」は社殿の中に入って祈祷する正式参拝です。 ご神前にて、お祓いを受けて身についた穢れ けがれ を取り除き清めてもらいます。 近くの神社の拝殿前でお賽銭を入れてお参りする略式参拝とは違い、神楽殿に上げてもらい、御祭神の前で宮司さんから祝詞の奏上とお祓いを受けます。 ご神前での行為ですから、かつては正装 羽織袴・モーニング でしたが、いまは神さまに失礼を与えない服装が望ましいと言われています。 つまり厄払いの服装は… 男性はスーツにネクタイ、女性はスーツ・ワンピースなど。 服装も大切ですが、心と体も清らかでなければいけません。 お祓いの前に手水で手を洗い、口の中も水で洗い清めてください。 」とおっしゃいます。 軽く頭を垂れて、心も清らかにしてお祓いをお受けくださいね。 立派なスーツだけ着ても、頭を上げてお祓いを受けたら神様に対して失礼極まりない態度と受け取られます。 心も体も服装も清潔にしてお祓いを受けてくださいね。 まとめ 毎年200万人を超える初詣客が訪れる熱田神宮。 厄払いでも知られており参拝客が絶えません。 これまで、予約や受付時間、初穂料や参拝時期、服装などをお伝えしました。 体と心も清潔にしてからお祓いを受けてください。 お車の方はご注意ください。

次の

熱田神宮のお守りのご利益がすごい!効果絶大の安産・勝利・縁結び祈願

熱田 神宮 安産 祈願

安産・縁結びの「楠御前社(くすのみまえしゃ)」 本宮から南門へと山道を進み、橋を渡った左手に「楠御前社(くすのみまえしゃ)」があります。 御祭神は、• 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)• 伊弉册尊(いざなみのみこと) 「国生み」で有名な夫婦の神様ですね。 安産や縁結び、病気平癒の神様として「子安神」とか「お楠さま」と呼ばれてるそうです。 「楠御前社(くすのみまえしゃ)」には社殿がない この「楠御前社」なんと社殿がありません。 熱田神宮の「内天神社」も社殿がなくて門だけでしたけど、こちらの「楠御前社」も鳥居と門があれど、社殿がないという不思議な造り。 どうやら門の奥にある楠を御神木としてるようです。 ちょっと写真だとわかりにくけど、御神木が垣で囲われてます。 「楠御前社」の参拝方法はちょっと独特 写真見るとわかると思いますがお賽銭箱の奥にはたくさんの小さな鳥居がそこかしこに。 知らずに見るとちょっとビックリしますよね。 この小さな鳥居を奉納するのがここ「楠御前社」の参拝方法なんです。 「楠御前社」の参拝方法は、• 本宮前の授与所で小さな鳥居を購入(初穂料は2,000円)• 小さな鳥居に自分の名前と干支を書く• その小鳥居を「楠御前社」に奉納する んだそうです。 知らなかったぁ…… 授与所でいただいた小さな鳥居に干支と名前を書いて奉納したら、願い事が成就するんと言われてるんですって。 んー、やっぱちゃんと下調べしていかないとですねぇ。 疫病退散の神様・素盞嗚尊が祀られている「南新宮社(みなみしんぐうしゃ)」 「楠御前社」からさらに奥へと進むと、色あざやかな朱塗りの社殿が。 こちらは疫病退散の神様としても知られている素盞嗚尊(すさのおのみこと)が祀られている「南新宮社(みなみしんぐうしゃ)」。 健康祈願を願うなら外せません。 肩こり、肩凝りをなくしたい! そういえば、熱田神宮内で初めて朱塗りの社殿を見ましたね。 ちょっと不思議。 熱田神宮内で朱塗りの社殿はこの「南新宮社」だけ。 なんでここだけ朱塗りなんでしょうね。 創建は平安時代? 平安時代中頃の一条天皇の頃に疫病が大流行りしたため、疫病退散を願って素盞嗚尊を祀ったところ疫病がおさまったんだとか。 そこで南新宮社を建て、毎年お祭りを行うようになったらしい。 それが毎年6月5日に「熱田まつり」とともに行われている「南新宮社祭」なんだそう。 かつては大きな山車が出て、町中を曳き回し「下馬橋」の手前で壊すという奇祭だったそうですが、明治以降電線が架かり、危ないということで廃止になったんだって。 ちょっと残念。 なぜ山車を「下馬橋」の手前で壊すのかというのにはちょっと面白い説があって、 熱田神宮の最大のパトロンでもあった織田信長が「本能寺の変」で討たれた時、まさにお祭りの真っ最中で、その一報がもたらされたのが「下馬橋」を渡ろうとしたところだった!という。 そこでお祭りが中止されたことから「下馬橋」の手前で壊すようになったとかなんとか…… ちなみに信長が本能寺で討たれたのは天正10年6月2日(1582年6月21日)。 微妙なズレはあるけれど、本当だとしたら妄想膨らむよねー浪漫だよねー、と無責任に思ったり。 まぁ学者じゃないからいいんです。 素盞嗚尊から信長へとつながる……ちょっといまでも続いてて欲しかったなぁと思っちゃいましたね。

次の