か の てき 気まぐれ 日記。 ゆたこの気まぐれ日記

ゆたこの気まぐれ日記

か の てき 気まぐれ 日記

朝少しストーブを焚きました。 午前中は雲多めでしたが、 雲の間に青空が見え、陽射しも少しありました。 午後も雲多めながら、時々晴れました。 陽射しが有ると、 家や車の中はあっと言う間に暑くなるのですが、 外に出ると北西の風がひんやり。 羽織ったり、脱いだり、忙しかったです。 ピンクのイモの花も咲いていました。 品種によって白・ピンク・紫などあります。 防風林などで、白い葉を見かけるようになりました。 まるでポトスみたいですが・・・ マタタビです。 今日は日蝕が見られましたが、 こちらでは、端っこがちょっと欠けただけでした。 夏至でもありましたが、 曇ってしまって日の入りは見られませんでした。 1時間ほどストーブ焚いてしまいました。 午前中曇りでしたが 時々雲の隙間から陽が射しました。 日照時間はそれほどなかったのですが、 地面が温められて気温が上がりました。 最高気温は午前中に出ました。 数日前まで、なんの畑かな~?と思いながら 見ていた畑で花が咲きました。 エンドウ豆だと思います。 スイートピーを小さくしたような感じです。 午後は雨になりました。 今日も降ったり止んだりしています。 カーディガンを着たり脱いだり、 ストーブを点けたり消したり・・・ 小まめに調節するよう心掛けています。 皆さまもどうぞご自愛くださいませ。 午前中、どんよりと曇って たまに霧雨が降りました。 昼過ぎと、午後、ほんの束の間 小さな雲の切れ目に青空が見えましたが、 うまく陽射しを捕まえられませんでした。 コーンの芽が出てきました。 ニセアカシアの花を見かけるようになりました。 枝に棘があるため、ハリエンジュ 針槐 とも。 外来植物です。 藤やルピナス、クローバーなどと同じ マメ科なので似たような甘い匂いがします。 花を天ぷらにすると美味しいそうです。 蜜を求めてスズメバチが来ることもあるので 注意が必要です。 夕方からは本格的な雨降りになりました。 雨の中、リスやウサギが来ていました。 〔ブログ担当:Y記〕 昨夜は室内がだんだんひんやりしてきて カーディガンなど羽織っていたのですが、 夕食後、とうとう我慢できずに 1時間ほどストーブを焚きました。 今朝も1時間ほどストーブを焚いちゃいました。 もう、身体が着いていけません;; 午後になると、 時々雲の隙間に青空が覗き 陽が射すこともありました。 でも基本的には曇りでした。 今日のはまだ色付きが足りないのが2個。 甘くなかったんでしょう。 ちょっと齧って捨ててありました。 大気不安定で竜巻にも注意。 」 とのことでしたが・・・ 午前中は青空が広がりました。 旭岳も十勝岳も見えていました。 ただ、山の上空は雲が広がって白っぽかったです。 昼頃にかけて青っぽい雲が増えて 昼過ぎから雨になりました。 土砂降り・・・と言うほどではないけれど しっかりとした降り方です。 柄だけが虚しく残っていました。 ウサギやリスなら許しちゃうけど、 それ以外だったら、ちょっとねぇ・・・。 朝食食べ始めたら、ウサギが来ました。 庭の萩を茎ごと噛み切ってポリポリ。 ガラス越しにこっちを見てますよねぇ。 耳がぴったり寝て、リラックスしてました。 警戒や緊張している時はピン!と立ちます なんだか顔立ちがうさ吉に似ているような・・・。 うさ吉の子孫かなぁ? その後、どうやら別人ならぬ 別ウサギらしいのも来ていました。 紅輪 コウリン タンポポを食べていました。 昼前にかけて、少し晴れ間も。 十勝岳連峰も見えていました。 昼過ぎに雨が降り、一旦止みましたが、 また夕方から雨。 降ったり陽が射したりしていたので 虹が見られた所もあったかもしれません。 「今日はウサギデーだわ・・・」と思っていたら、 日が暮れる頃、最後に庭を横切っていったのは・・・ なんとタヌキ! 薄暗くてうまく撮れませんでした。 残念! 〔ブログ担当:Y記〕.

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じーじーの気まぐれ日記

か の てき 気まぐれ 日記

雨は降らず、終日薄い雲がかかっていたせいか、 幾分、蒸し暑さが凌ぎ易い一日でした。 気持ちばかりのお使い物をお送りすべく、駅前のデパ地下へ。 道中の歩道脇にはアガパンサスが花盛りになっています。 ずっと何にしようかと迷っておりましたが、母のお勧めの洋菓子に決定。 何かで知って気に入ったらしく、「ローソクが3本立っているお店の!」と 何度かリクエストしていました。 (笑) で、焼き菓子の詰め合わせを選んで3軒分の配送をお願いしたところ、 親切な店員さんが、同じ商品を5Fのお中元ギフトセンターから送ると、 早割で15%オフになる旨、教えてくださいました。 寝室の扇風機を天井に向け、緩くかけておいて正解でした。 室内の空気が動いているだけで、かなり凌ぎ易いもの。 気持ち良く安眠できました。 今日も予報が外れ、雨はほんの一時だけで、陽射しが出て、蒸し暑さ全開! こうなると、愛用しているポリエステルの立体マスク内が蒸れ蒸れです。 後から購入した綿素材のマスクは、鼻や口の周りに空間が少なくて、 やっぱり暑苦しい・・・。 通院の日だけは不織布の使い捨てマスクを使っていますが、もうイネ科の 雑草の花粉の飛散も終息しているので、先日はゴムを短くせず、そのまま ふんわりと着けて行きました。 色々な夏用マスクや冷感マスクが販売されていると話題になっていますが、 どんな感じなのかしら??? 予報では、傘マークは夕方からだったので、 3ヶ月ぶりに万博記念公園へお出掛けしようかと企んでおりました。 んでも、朝、XRAINのサイトで雨雲の動きを確認すると、アカン!(笑) お昼前にどひゃ~っと降って来ると判断し、お出掛けは断念しました。 予想通り、突然11時頃に暫し土砂降りになり、この判断は大正解。 淡いラベンダー色のグラジオラスとピンクのスプレーカーネーションが 1本ずつ組みになっていて250円ほど。 リーズナブルです! 鹿背山焼の杯洗に小さな嵯峨三宝を沈めていけました。 足元がスカスカだったので、ベランダの南天の葉っぱを失敬!(笑) 自粛期間中、嵯峨御流のサイトに華務長先生がUPしてくださっているお稽古動画。 先日は『青い花をいけて、医療従事者の皆様へ感謝を』というものでした。 我が家の夏の定番、手抜きぶっかけ散らし寿司にしました。 鱧皮とキュウリとミョウガで酢の物を作り、ご飯の上にぶっかけ、 大葉と紅生姜を散らすだけ。 主人はもう一度だけ付き添うべく、朝早く出掛けて行きました。 2月頃からややこしくなって、すったもんだした義弟ですが、 本体を置き忘れ、キーまで失くした車の廃車手続き、 生命保険の解約&保険金の受領、他人に貸していた古家の売却と、 何とか難問が解決して、自立支援医療の申請や地域福祉課の サポートや成年後見人制度の補佐人の申請も済みました。 本人もかなり落ち着いてきていますし、年金受給の手続きも済み、 ひとまずホッとしております。 一番のお目当てはアロマのお店の精油(エッセンシャルオイル)。 よく使うラベンダー10mlと、ユーカリ・ラディアータ3mlを調達し、 さらに、散々迷った末、サンダルウッド(白檀)3mlを大奮発しちゃいました。 近年、ますます希少性がアップしているというサンダルウッド。 さっそくバッグに持ち歩いている扇子の隅っこに1滴垂らそうとしたのですが、 その1滴が待てど暮らせど落ちてきません。 笑) 体制を整え直して小瓶を傾けること数分、やっと1滴垂らすことができました。 まるでジェルのような感じで、こんなに粘度の高い精油は初めてです。 深~い香りが静か~に広がって、大満足です! ユーカリ・ラディアータも、持ち歩いているエタノールスプレーに垂らすことに。 こちらは、小瓶を傾けると即!2~3適出てしまい、慌てました。 笑) ラベンダーはその中間ぐらいの粘度ですね。 配信ほやほやの大好きなIL DIVOの動画です! 今朝、メールチェックついでにOfficial Facebookを覗いたところ、 Friday 19th June at 6pm in Tokyo, 10am in London and 2am in LA we will premier a gift from us to you. んでも、今回は夕方6時! リアルタイムで楽しもうと、ダイニングテーブルの上にiPad miniをスタンバイ。 お行儀が悪いですが、暫し夕食の手を止めて楽しんでおりました。 どんどん雨足が強くなり、本降りになっています。 午前中に予定していた買い出しを諦め、 お篭りを決め込んでグータラ過ごしておりました。 毎日、数粒ずつ熟しているベランダのラズベリー。 小さなガラス容器にジンを入れておき、水遣りついでに収穫しては、 順次漬け込んでいきました。 そのきれいな赤い色がジンに移ったので、今日、漉してみました。 真ん中の細い瓶が出来上がったフランボワーズ(=ラズベリー)酒です。 果実酒は数か月置く方が美味しくなるものですが、これはあまり置くと 何故かせっかくのきれいな色が褪せてしまいます。

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丘のまちびえい きまぐれ日記

か の てき 気まぐれ 日記

4月24日(金) アルカスSASEBO大ホール 日本オーストリア修好140周年の今年、ウィーン少年合唱団が来日しました。 今晩の佐世保を皮切りに約2ヶ月間、全国を演奏旅行するとの事。 長崎での演奏会は予定されていないので、ローソンでチケットを求め佐世保まで遠征しました。 アルカスSASEBO 正面玄関 ウィーン少年合唱団の看板も見えます。 右側に小さく日本画展の案内も。 早めに着き、何度か近郊の山をご一緒したことがある佐世保在住のYanさんと会うまでに時間があったので、1階ロビーで催されていた「日本画展」を鑑賞。 予定の1階北側にあるCafeが貸切になっていたので移動して夕食をご一緒した。 カシミール3Dの話や諸々山の話などに開場の時間まで盛り上がった。 ハイドン、シューベルト、ブルックナーといった作曲家もかって団員だったとのこと。 10歳から14歳の約100名のメンバーがアルガルテン宮殿で全寮制の生活をしていて、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーという作曲家の名前がついた4つのグループに分かれて活動していて、今回はモーツァルト組が来日したそうだ。 どこからあの素晴らしい声が出るのだろう? 巨匠トスカニーニが「天使の歌声」と言ったそうだが、本当に天から舞い降りてくる天使の歌声のように澄んで美しい声なのです。 聴いていると言葉は分らないけど自然と涙が出てくるのです。 そして、感動で胸が震えるのです。 この混声合唱組曲「潮干祭」は半田市の矢口栄氏の作詞「潮干祭」に、愛知県出身の現在「活水女子大」の音楽学部教授である加藤豊先生が曲をつけられたもので、曲間に地元保存会の「伊勢音頭」や笛、太鼓が入り、大変抒情的でかつ勇壮な祭を表現した素晴らしい合唱曲です。 女声合唱団 Fortuna 「Ave verum corpus」 作曲:W. モーツァルト 指揮:加藤 豊 ピアノ:朝長 幸子 「ミサ曲第6番」より 作曲:GYORGY ORBAN 指揮:田代 悟 ピアノ:朝長 幸子 1. GLORIA 2. 長崎アカデミー男声合唱団 「ミサ曲 第2番 ト長調」より 作曲:F. シューベルト 指揮:髙林 弘 ピアノ:森 愛子 1.Kyrie 2. Gloria 3. Sanctus 4. Benedictus 5. 合同演奏 混声合唱組曲「潮干祭」 作詞:矢口 栄 作曲:加藤 豊 指揮:加藤 豊 ピアノ:角谷 桂子 1.序曲 2.祭の準備(したく) 3.祭本番 4.祭の後 5.祭讃歌 アンコール曲 として「長崎の鐘」を演奏しましたが、会場の皆様の声の方が大きかったように思いました。 以前外海にある「遠藤周作記念館」に行った時に買ったままで、いつか読もうといわゆる「つんどく」の本でした。 江戸時代の初め、島原の乱があった後のキリシタン弾圧が厳しくなった長崎にポルトガルから潜入した宣教師が捕らえられ棄教するまでの宣教師の心のうちを描いたもので、実際にあった史実に基づいて書かれた歴史小説?といえると思います。 イエズス会の神学者フェレイラが日本での弾圧拷問で棄教したという報告がローマに入り、その弟子ロドリゴとガルペがその確認と布教のためにマカオ経由で日本に潜入する。 日本人キチジローとマカオで出会い、その案内で五島に潜入、隠れキリシタンたちに歓迎されるが軟弱なキチジローの密告で信者もロドリゴも長崎奉行所に捕らえられ、転ばなかった信者は海に漬けられ殉教し、ロドリゴは大村を通り長崎奉行所に送られる。 途中で別れたガルペも平戸で捕らえられ、彼は蓑で巻かれ海に落とされる信者に思わず駆け寄り海で命を落とす。 ロドリゴは長崎奉行の井上筑後守(彼もかっては信者であった、そして穴吊りという残酷な拷問を思いついたのも彼である)に既に仏教がある日本人にキリスト教は必要なのか、意味があるのかと問い詰められ棄教を薦められる。 師、フェレイラと出会いその棄教に至った話を聞く。 牢でその説得を拒否するが、気になる遠くから聞こえてくる番人のいびきを止めてくれるように頼む。 フェレイラはそのいびきみたいな音は実は逆さ吊りの拷問を受けている信者のうめく声であり、その信者達は既に棄教を誓っているのに、ロドリゴが棄教しないので拷問から開放されないことを告げる。 自分の信仰を守るのか、棄教してイエスの教えに従い拷問に苦しむ人たちを救うべきなのか、厳しい選択に迫られる。 師フェレイラが棄教した訳が分り、ついに「踏み絵」を踏むことになる。 (踏むがいい。 お前の足は今、痛いだろう。 今日まで私の顔を踏んだ人間たちと同じように痛むだろう。 だがその足の痛さだけでもう充分だ。 私はお前たちのその痛さと苦しみをわかちあう。 そのために私はいるのだから) 「主よ、あなたがいつも沈黙していられるのを恨んでいました」 「私は沈黙していたのではない。 一緒に苦しんでいたのに」 ・・・・(原文から) 踏み絵を踏むことで初めて自分の信じる神の教えの意味がわかったロドリゴは、自分が日本で最後に残ったキリシタン司祭であることを自覚したのです。 巻末にある「切支丹屋敷役人日記」によると、ロドリゴは棄教後は「岡本三右衛門」と言う日本名を与えられ、江戸の小石川の切支丹屋敷で生涯を終えている。 モデルとなった宣教師ロドリゴはイタリアの神父ジュゼッペ・キャラで、師フェレイラはポルトガルの高名な神学者で「穴吊り」の拷問で棄教したと言われる歴史上実在の人物だそうです。 当時の農民は搾取にあっていて、自分達が作ったもののほとんどが税として納めなければならず、その貧困さゆえに何かにすがりたい、何かが救ってくれると言う状況下であったという時代背景があったのも信仰されていった理由の一つである事は間違いないと思う。 後半の描写やその迫力は凄くて、それまで何回かに分けて読んでいたのだが後半は引きずりこまれるように一気に読んでしまった。 私は無宗教者だからと言う理由はないと思うが、信仰というものに自分の命を掛けてまでという気持ちがよく分らない。 信じていることがあってもそれを捨てれば「死」をまぬがれるのであれば捨てるかも知れない。 信者は迫害され拷問を受け、死という犠牲を払った。 死に直面しても「神」を信じ「キリスト」を信じた。 しかし彼らに「救い」はいつまでたっても来なかった。 キリストは「沈黙」を守ったままである。 「神」は本当にいるのだろうか。 この疑問に答えは出てこない。 主人公ロドリゴが棄教したことは故郷の神学者、司祭そして信者達からすると裏切り行為である筈である。 しかしロドリゴのこの棄教と言う行為をキリストは (踏むがいい。 お前の足は今、痛いだろう。 ) と言って許しているのである。 こういう展開になって私は実はホッとしたのである。 背教の汚名を背負ったままこの小説が終わらずによかったと思ったのです。 やむを得ず棄教せざるを得なかったロドリゴをキリストは分ってくれてそして許してくれた。 30年ほど前に映画化されたそうだが残念ながら観ていない。 またオペラ化もされたそうだ。 マーティン・スコセッシというアメリカの監督が今年の夏から撮影を開始、来年公開の予定らしく、外国人から観た「沈黙」がどういう具合に表現されるのか興味があるところで、その時はぜひ観に行ってみようと思っている。 12月23日(火) 祝日(天皇誕生日) 「The15th Vocal Emsemble Festival」が長崎市の北東部にある小高い丘の上にある「長崎純心大学」(女子大学)で開催された。 毎年この時期に開催されるのですが今回で15回目になります。 この催しは合唱団の歌唱技術やアンサンブルのアップ、組織の拡大、合唱団間の親睦などを目的に実施されているのですが、コンテストと言ってもどちらかと言うと歌を楽しむといった感じで歌の祭典、アンサンブルの祭典と言った感じの催しです。 この日は 朝から「ジュニアの部」 「高校の部」 「一般の部」の順に全部で45グループが出場しそれぞれ練習の成果を披露しました。 アンサンブル賞、フェスティバル賞、もってこい賞があり各部ごとに選ばれ表彰されます。 私は 30. アカ団・チングス・シンガーズ に出場し ・かたつむり ・どんぐりころころ の2曲を披露、私のグループは「もってこい賞」を頂いた。 「もってこい賞」は審査員の先生方のほかに会場の皆さんのよかった、おもしろかった、もう一度聴きたいなどの「アンケート」も加味され選ばれる賞です。 併せて長崎純心大学の学長から表彰と賞品を頂いた。 もってこい賞 学長賞 26. プラムスターシンガーズ (長与プラーム混声合唱団) 曲目 ・アフトン川の流れ ・信濃の秋 32. 美翔女隊 (合唱団 翔) 曲目 ・Ave Maria ・ THANK YOU FOR THE MUSIC 35. ふたばアンサンブル (ふたば女声合唱団) 曲目 ・雨に歌えば ・サマータイム 36. IKS男組 プラス 店長 (イトウ・キネン) 曲目 ・The longest time ・The christmas comesイトウ・キネンは毎年九州合唱コンクールで金賞、そして全国大会でも上位入賞を果たしている長崎を代表する合唱団のひとつです。 今回は「アンサンブル賞」を受賞した。 IKS(イトウ・キネン) 曲目 ・「シャガールと木の葉」より あお ・And so it goes 36. IKS男組 プラス 店長 に続き2個目の 「アンサンブル賞」を受賞した。 子・娘・古ひつじ (ムジカ・チェレステ) 曲目 ・ちいさいひつじよ ・ひとりぼっちの羊飼い 41. アカ団・ワイルドローズ・シンガーズ (長崎アカデミー男声合唱団) 曲目 ・春の夢 ・野ばら いずれもシューベルト作曲の曲で・「春の夢」は今年夏ミュンヘンでも披露した曲、また「野ばら」はドイツ語で披露した。 「春の夢」の1フレーズ、を紹介します。 翔年翔女合唱団 (合唱団 翔) 曲目 ・BOHEMIAN RHAPSODY 「合唱団 翔」は九州大会で金賞、銀賞を毎年受賞している、長崎を代表する合唱団です。 歌う自分達も楽しみお客様も楽しんで頂ける様な演出や心配りが素晴らしいと思います。 そして混声のバランスも良くハーモニーがとても素晴らしく、私が最も好きな合唱団です。 「アンサンブル賞」を受賞 45. Barber TESHIMA Barber TESHIMA 曲目 ・Tonight from "West Side Story" ・Hold On from "The Secret Garden" 4人のそれぞれのパートのバランスもよく最高にハモッテいた。 何よりも歌い手も楽しみそして聴いている私達にもハーモニーが心地よかった。 拍手喝采。 初めての出演? 「フェスティバル賞」を受賞しました。 成績発表までの間の合唱指導と木下牧子の「ゆめみたものは」の会場合唱の指揮をされるA崎先生 審査員の講評 「一般部門は23グループが出場、優劣が付け難い団体がたくさんありました。 人生経験豊富な皆さん方の人生の味わいが出ていて大変よかった。 男声のアンサンブルは色合いが違い、歌を楽しんでいる様子が良く分る素晴らしい演奏でした。 」 合唱連盟長崎支部長のM先生の挨拶 終了後、外は既に暗く、校内のクリスマスのイルミネーションが輝いていた。 表彰されたグループは次の通りです。 私も海外演奏隊( 海演隊)の一員として参加させて頂いたので、その出発から演奏、観光、帰国までを画像を中心に紹介して参ります。 4年前にで開催された「 横浜グリークラブ」の演奏会に出演、終了後「次は海外で演奏しようと」言う話が持ち上がり、2年前に準備委員会を立ち上げその準備を進めてきて,実行委員会に引き継がれ、この度実現の運びとなりました。 長崎とゆかりの深いシーボルトの生まれた国ドイツで演奏・交流をし、国際親善を図る事は大変有意義なことではないかと言うことで、ドイツで演奏会をという事になりました。 実行委員で元団長のK氏がインターネットで検索、ミュンヘンにある日本人の女声合唱団を探し出し、その実現は一通のメールからスタートしたとのことでした。 交わしたメールは90通に及ぶとのこと。 本当にご苦労様でした。 その合唱団は偶然にもアカ団とも縁のある活水女子大学音楽部のK教授がかってドイツ留学されていた時に創設された 日本人会所属)で、その合唱団とのジョイントコンサートを開催、また当地で催される「ミュンヘン日本祭」に出演し日独親善を図るという事になりました。 そして演奏会終了後はモーツァルトの生誕地ザルツブルグ(オーストリア)、また音楽の都ウイーンを訪ねることになりました。 今回の海外演奏旅行の実現にあたっては、K氏はじめ実行委員の皆さんの企画から実現に至るまでのご苦労、現地合唱団との縁、橋渡しをして頂いたK教授、団の指揮者T氏、そして今回諸事情で参加できなかった仲間団員の皆さんのご理解ご協力に心から感謝しなければならないと思います。 日にちを追って紹介して参りますが、 日付を クリック するとその日の詳細が画像入りでご覧になれます。 午後から日本人学校へ行き、ミュンヘンの女声合唱団と初対面、合同練習。 夜は奥様方も合流してミュンヘン新市庁舎の地下にあるレストランで交流会。 昼前に全員「ヤーパンフェスト」の会場、「英国庭園」に行き練習。 昼食(日本の幕の内弁当だ)。 夕刻、特設のステージで女声合唱の次に私達団の出演、我は海の子、斎太郎節と元気のいい歌を披露。 その後混声で 夏の日の思い出、大地の歌、アンコール曲に「長崎の鐘」を合唱し喝采を浴びる。 終了後、世界一のビヤホール「ホフブロイハウス」に行き「アイン・プロージット」 飛び入りでステージに上がり、ドイツ語で2曲披露してアンコールを貰ったり、会場全員参加でダンスに興じたり 楽しい宵のひと時を過ごす。 午前中は全員でミュンヘンの隣の町「アウスブルグ」を観光。 午後は奥様方はミュンヘン観光、団員はコンサート会場になる教会(プロテスタント)に行き練習、リハーサル。 夜、コンサート本番、満員のお客様の会場で女声、男声、混声と演奏し鳴り止まないほどの大喝采を頂く。 朝食後、3日間お世話になったミュンヘンに別れを告げ、専用バスでオーストリアに入りモーツァルトの生誕地ザルツブルグを訪問。 生憎の雨の中、モーツァルトの生家やカラヤンの生家、ミラベル宮殿等を見学する。 ザルツブルグ泊。 ザルツブルグを発ち、小雨模様の中を世界で最も美しい湖畔の街と言われるハルシュタットやザンクトヴォルガングを散策の後ウィーンに向かう。 午前中バロックの傑作と言われるメルク修道院を見学後、 ドナウ河をクルージングしながら世界遺産になっているバッハウ渓谷の眺めを楽しむ。 下船してデュルンシュタインと中世の名残を残すクレムスの街を散策。 ウィーン泊2日目。 最終日、ウィーン市内観光。 シェーンブルン宮殿を見学後ウィーンの森へ。 午後からはハウスブルグ家の宮殿、ウィーン公園でモーツァルト像やシュトラウス像を、国立歌劇場などを駆け足で見学。 21時20分ウィーン空港を発ちソウルへ向かう。 ソウルで乗り換えて19時30分頃福岡空港着。 専用バスで長崎へ。 金立で添乗員さんとお別れ。 海外演奏旅行記 はじめに 私が所属する長崎アカデミー男声合唱団が今年夏、団結成以来初めての海外演奏旅行を実現しました。 私も海外演奏隊( 海演隊)の一員として参加させて頂いたので、その出発から演奏、観光、帰国までを画像を中心に紹介して参ります。 4年前にで開催された「 横浜グリークラブ」の演奏会に出演、終了後「次は海外で演奏しようと」言う話が持ち上がり、2年前に準備委員会を立ち上げその準備を進めてきて,実行委員会に引き継がれ、この度実現の運びとなりました。 長崎とゆかりの深いシーボルトの生まれた国ドイツで演奏・交流をし、国際親善を図る事は大変有意義なことではないかと言うことで、ドイツで演奏会をという事になりました。 実行委員で元団長のK氏がインターネットで検索、ミュンヘンにある日本人の女声合唱団を探し出し、その実現は一通のメールからスタートしたとのことでした。 交わしたメールは90通に及ぶとのこと。 本当にご苦労様でした。 その合唱団は偶然にもアカ団とも縁のある活水女子大学音楽部のK教授がかってドイツ留学されていた時に創設された (日本人会所属)で、その合唱団とのジョイントコンサートを開催、また当地で催される「ミュンヘン日本祭」に出演し日独親善を図るという事になりました。 そして演奏会終了後はモーツァルトの生誕地ザルツブルグ(オーストリア)、また音楽の都ウイーンを訪ねることになりました。 今回の海外演奏旅行の実現にあたっては、K氏はじめ実行委員の皆さんの企画から実現に至るまでのご苦労、現地合唱団との縁、橋渡しをして頂いたK教授、団の指揮者T氏、そして今回諸事情で参加できなかった仲間団員の皆さんのご理解ご協力に心から感謝しなければならないと思います。 今回の海外演奏旅行参加者は総員39名で、詳細は次の通りです。 トップテナー 4名 セカンドテナー 5名 バリトン 11名 ベース 4名 ピアニスト 1名 家族 13名 OB 1名 日にちを追って紹介して参りますが、 日付を クリック するとその日の詳細が画像入りでご覧になれます。 福岡空港を発ち、ソウルでミュンヘン行き直行便に乗り換え。 私達26名全員、無事ミュンヘンに降り立ち、そのまま宿泊のホテルへ直行。 午後から日本人学校へ行き、ミュンヘンの女声合唱団と初対面、合同練習。 夜は奥様方も合流してミュンヘン新市庁舎の地下にあるレストランで交流会。 昼前に全員「ヤーパンフェスト」の会場、「英国庭園」に行き練習。 昼食(日本の幕の内弁当だ)。 夕刻、特設のステージで女声合唱の次に私達団の出演、我は海の子、斎太郎節と元気のいい歌を披露。 その後混声で 夏の日の思い出、大地の歌、アンコール曲に「長崎の鐘」を合唱し喝采を浴びる。 終了後、世界一のビヤホール「ホフブロイハウス」に行き「アイン・プロージット」 飛び入りでステージに上がり、ドイツ語で3曲披露してアンコールを貰ったり、会場全員参加でダンスに興じたり 楽しい宵のひと時を過ごす。 午前中は全員でミュンヘンの隣の町「アウスブルグ」を観光。 午後は奥様方はミュンヘン観光、団員はコンサート会場になる教会(プロテスタント)に行き練習、リハーサル。 夜、コンサート本番、満員のお客様の会場で女声、男声、混声と演奏し鳴り止まないほどの大喝采を頂く。 朝食後、3日間お世話になったミュンヘンに別れを告げ、専用バスでオーストリアに入りモーツァルトの生誕地ザルツブルグを訪問。 生憎の雨の中、モーツァルトの生家やカラヤンの生家、ミラベル宮殿等を見学する。 ザルツブルグ泊。 ザルツブルグを発ち、小雨模様の中を世界で最も美しい湖畔の街と言われるハルシュタットやザンクトヴォルガングを散策の後ウィーンに向かう。 午前中バロックの傑作と言われるメルク修道院を見学後、 ドナウ河をクルージングしながら世界遺産になっているバッハウ渓谷の眺めを楽しむ。 下船してデュルンシュタインと中世の名残を残すクレムスの街を散策。 ウィーン泊2日目。 最終日、ウィーン市内観光。 シェーンブルン宮殿を見学後ウィーンの森へ。 午後からはハウスブルグ家の宮殿、ウィーン公園でモーツァルト像やシュトラウス像を、国立歌劇場などを駆け足で見学。 21時20分ウィーン空港を発ちソウルへ向かう。 ソウルで乗り換えて19時30分頃福岡空港着。 専用バスで長崎へ。 SA金立で添乗員さんとお別れ。

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