蕁麻疹 スピリチュアル。 腕にじんましんが起きた時の、スピリチュアル的な意味合い

蕁麻疹と向き合ってみる~その②│身体のサインは心からのメッセージ

蕁麻疹 スピリチュアル

蕁麻疹 いきなりあらわれる蕁麻疹。 これは、我慢して我慢して我慢して抑えていた感情が限界に達したときにあらわれるもの。 本人は平静を装っていても、気にしていないと思っていても、身体は正直。 先に悲鳴をあげて、蕁麻疹を発症して、「感情が限界にきているよ」と教えてくれるんですね。 その我慢している感情は怒りだったり、恐れだったりします。 更に注目するところは、症状が出てきている部位です。 先日、足と腕に蕁麻疹が出ている人がいました。 その人は、仕事が辞めたくて仕方がありません。 でも、辞めることが出来ません。 本当は自分で起業したいという欲求がありながら、生活が出来なくなるかも知れないと恐れています。 欲求との差から生まれる感情からストレスが溜まり、職場の人たちへの苛立ちが増して(八つ当たり)、毎日、イライライライラ・・・ そのイライラする気持ちが続いた結果、身体が先に悲鳴をあげたというわけです。 仕事を辞めたいのに、辞められないことへの怒り。 仕事を辞めたいのに、辞めることで生まれるかも知れない事柄への恐れ。 職場の人たちへの苛立ち。 三点セットです。 そして、蕁麻疹があらわれた場所は足と腕。 足は自分の足で立って進むことに関係しています。 腕は与え、与えられることに関係しています。 そろそろ自分の足で立つ必要があること。 出来ない自分を否定しないで、焦らず自分のペースで進んでいくこと。 人や環境のせいにしないで、自分で決めて自分で進んでいくこと。 欲求に正直になって、自分が望む豊かさを受け取っても良いこと。 こういったことを一生懸命に学んでいるところなのですが、本人はそんなことには気づきません。 本人の感覚としては、ただ痒いだけですからね。 もう少し頑張って考えたとしても、ストレスかな~。 くらいでしょう。 恐れに負けないで、人や環境のせいにしないで、「自分の欲求に素直に行動すると楽になる」ということを身体は教えてくれています。 ただし、気づくか気づかないか、行動を起こすか起こさないかは、本人次第ですね。

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好転反応とは?浄化を促すスピリチュアルな役割と症状【実例紹介】

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蕁麻疹はストレスだけじゃない?身体を知ってバランスを取り戻す5つのポイント 1.原因と症状 蕁麻疹は皮膚病の一種です。 蕁麻疹と聞くと、極度の疲労とストレスを思い出されると思います。 全身に肥満細胞がまき散らされ、肥満細胞からヒスタミンが分泌され、血管に働くことで、浮腫が起こります。 ヒスタミンの働きが作用するのは皮膚だけでなく、神経にも刺激を起こすため、痛みが起こると考えられています。 蕁麻疹には急性と慢性の2タイプに分かれ、発疹が生じ1か月以内で収まれば急性蕁麻疹、1か月以上続くようであれば慢性蕁麻疹と判断されます。 また蕁麻疹にはアレルギー性と非アレルギー性に大別され、遺伝による蕁麻疹の発症もあります。 人体には60兆個の細胞が凝縮されているといわれます。 発汗、発熱、下痢、排尿・排泄など全ての生理現象は、人体のバランスを保つために、各内臓、器官、神経、細分化すれば細胞の1つ1つが働いているといえます。 アレルギー反応とは免疫反応を指し、特定の抗原(物質)を体の内部から排除する、または内部での活動を抑制するために働き、本来は自分の身を守るための活動であるはずがその反応自体が有害な反応に変わるということです。 アレルギーはI~V型までの種類があり、その中でもまた細かい種類分けがあります。 また合併症やその他の皮膚病、内臓・器官で起きる場合もあるため、アレルギーを克服することは簡単なことではありません。 【食物性蕁麻疹】 食事をして30分以内に起こりますが、人によって摂取する段階、吸収段階、消化段階など、どの段階で反応が出るかが異なります。 また健康状態、発症している病気や症状などが原因でアレルギー反応が起こる場合もあるといわれています。 【薬剤性蕁麻疹】 薬剤の服用の30分以内に起こり、抗生剤や非ステロイド性抗炎症約などで起こりやすいとされています。 ただ皮膚にできた出来物だと思っていたけれど、病院での診断により、実は食物や薬剤が原因のアレルギー反応だったとわかる方もいらっしゃるかもしれません。 3.非アレルギー 蕁麻疹はヒスタミンにより起こるアレルギー性の反応ではありますが、アレルギー性の反応ではない、何らかの刺激によって、ヒスタミンが分泌されることがあります。 代表的なものとして、神経伝達物質のアセチルコリンなどが、ヒスタミンの作用と同様に、血管透過性を亢進させることで反応を起こすといわれています。 【物理性蕁麻疹】 ・機械に接触する ・気温・体温の急激な変化 ・圧迫・圧力による皮膚の反応 ・発汗・汗の成分による皮膚の反応 ・過酷の、極度の運動・労働 【日光蕁麻疹】 体質的なもので、日光が当たった個所の皮膚の成分が変化するなどして、一時的に発疹が出る、痒み・痛みが出る、肌が赤らむなどの反応が起こります。 【コリン性蕁麻疹】 一過性の蕁麻疹で、発汗とストレス、精神不安などが関わっているとされています。 コリン性蕁麻疹もまた、アセチルコリンが分泌されることにより発疹が出るといわれ、その根本的な原因は解明されてはいないようです。 発汗にまつわるあらゆるきっかけ、場面、状況、変化、環境、精神状態が絡み合い、蕁麻疹の症状が現れるため、蕁麻疹に悩む方はご自分の生活スタイルの見直しと改善を模索することが望ましいでしょう。 4.精神 簡単にストレスといっても、たいていの場合ピンポイントでストレスを表現することは難しいのではないでしょうか? 集団行動が苦手な人にとって、人前で話すことがストレスかもしれませんし、逆に生きがいに感じる人もいるでしょう。 はたまた過去の失敗、トラウマ、苦手意識などによって、特定の人や物、場所や状況が耐えがたいストレスになることも少なくありません。 好き嫌いとは一線を画した、原因と結果の表れは、時に体調や身体などの表面的な症状や特徴、体質や反応によってはじめて自覚されることがあります。 〇精神状態のバランス バランスとは、天秤にかけた2つのもののどちらかの比重が大きく、一方に大きく傾くイメージです。 その原因を具体化してみましょう。 ・長時間労働により睡眠・栄養・休息不足である ・緊張状態が長時間続き、緊張が取れない癖がつく ・特定の人や物、状況、場所の強い印象や不快感を持つ ・仕事を辞める、転職する、就職する ・親しい人との別れ、喧嘩、揉め事 ・家庭環境、家庭間の問題、身内の病気 ・突然の休み、長期間の休暇 ・期日の締め切り、試験、スケジュールの調整 ・時間との闘い、遅刻 ・暴飲暴食、過度の夜更かし、または習慣的な悪習慣 天秤にかかる要素に善悪はなく、ただどちらの要素が強いか多いかがポイントです。 ここで注目したいのは、突然の休みや長期間の休暇が一見嬉しいことのように思いますが、逆に心身に急激な変化をもたらす可能性があることです。 人間とは不思議なもので、苦痛が長期間継続するうちに、順応し過ぎてしまい、苦痛そのものがなくなってしまうと、再度その状態に戻ろうとします。 頭ではわかっているけれど、なかなか辞められない習慣、生活ペース、買い物、人間付き合い、口癖、家族やパートナーとの口論、悲観的・非建設的な考えや思いが積もり積もって、その人の生き方を成立させているといっても過言ではありません。 このことから心地が良いという状況、状態、ペース、環境が本当にあなたの心身によって都合が良いのかは、表層的な面では決まらないということになります。 心地が良いという感覚は、心身が豊かで軽いということで、新たなことを始まることができる、やり直しをする余裕がある、目の前の出来事に一生懸命に取り組むことができるなどの状態をいいます。 その反面順応し過ぎ、決定権や主導権を奪われた状況の中で、仕方がなく動いている状態は、消極的に動けているだけに過ぎません。 その延長線上に蕁麻疹が心身のバランスの欠如として現れる可能があるのではないでしょうか? 5.ストレスの転換 人には自己治癒力があります。 症状は未病が本格的に病になる前の状態であることや、急性の病は、慢性的になり治癒が難しくなる前の状態であることを知らない方が多いように思います。 風邪をひき、熱が出たらすぐ解熱剤で症状を抑え込む対処は、内臓に負担をかけ、自己治癒力を抑えてしまいます。 蕁麻疹が急性の場合、時間が経ち、状況や環境が落ち着き、思考や精神状態が追いついた時に、自然と回復するようです。 「快復」は病が治ること。 「回復」は元の状態に戻ること。 蕁麻疹の根本原因が解明されていないとはいえ、 自然に任せること、元の心身の状態に戻ることが健康的であるということですから、自己治癒力を高めることが大切といえます。 ストレスは、感覚で自ら創り出すものや、思考が作り出すもの、感情が作り出すもの、身体で作り出すものと様々です。 感覚的にストレスを感じるということは、雰囲気や嗅覚、味覚、触覚、視覚、聴覚的な刺激が有害である場合です。 思考的にストレスを感じるということは、経験から不利な状況や苦手な人、状況、場面、課題などについて考えるため生じます。 感情が作り出すストレスは、初めてのショック体験、トラウマ、苦痛、悲しみなどの負の感情を消化できていないため、時間をかけてそれらの苦痛を緩和していくことが大切です。 しかし、それでも感情や記憶は心身に刻み込まれているため、あるきっかけで瞬時に思い起こされてしまうのでしょう。 身体的にストレスを感じるのは、身体に異物が入り込んだことを細胞から内臓、神経や脳などを総動員して身体を守ろうと活動するためです。 ストレスを転換させることで、心身の安定を図ることは一見難しいことかもしれません。 しかし必要に迫られると、人間は生活習慣を省みて、新しい発見や感動から挑戦する、考え方や受け取り方を変えようと生き方を変えていけるものです。 病を通して自然の恵みのありがたさ、人の真心のありがたさ、自分自身を省みる大切さ、無駄なものや過剰なものを取り除くことの大切さを痛感する方々がいらっしゃいます。 あなたにとってストレスになるもの、それは過去に起因しているかもしれませんし、人や物、状況、思考、感情、が引き金かもしれません。 人体・精神・思考の機能に一旦支障が出てしまうと、元の状態に戻すことはそう簡単ではありません。 しかしストレスは、塗り替えることができます。 ストレスだと感じている事柄を吟味してみてください。 ストレスだと思い込んでいる自分を認めてください。 あらゆるものを天秤にかけるのはあなた自身ですから、あなたのさじ加減で現状は大きく変わります。 創造力と勇気をもって体験し、人は成長することができ、また愛情と知恵をもって生き、人は進化することができる素晴らしい生き物です。 ストレスに足を取られ転んでしまっても、何に躓いたのかを知ることで、怖いものを取り除くことができるのですから。

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体の声は心の声|大木春菜@せいかつ編集室|note

蕁麻疹 スピリチュアル

蕁麻疹のスピリチュアルな意味 蕁麻疹とは、消えたり出たり一時的にかゆくなるなどの症状がある皮膚疾患ですが、蕁麻疹には「体験したくない出来事に遭遇して自分を守ろうとしている」というスピリチュアルな意味があります。 一種のパニック状態と言えるでしょう。 体験したくない出来事とは、嫌な気分にさせる人との出会いかもしれませんし、思わずしり込みしてしまうような環境かもしれません。 また、気分の良くない争いごとや、自分の気分を悪くするような誰かの行動などを目撃した場合かもしれません。 いずれにしても、蕁麻疹が出るということは、何か嫌な物ごとに遭遇して、自分自身を守り切る自信がないということです。 「うわ、やだ、どうしよう、自分が危ない!」というような、大きな身の危険を一瞬のうちに感じた時に、蕁麻疹が出ることが多いようです。 目の前にした問題から、自分を守る自信がない為に、一種のパニック状態になってしまうのです。 たいていの場合、ひとまず自分の身が安全であると分かれば、蕁麻疹はすぐにでも消えていくことがほとんどでしょう。 蕁麻疹が慢性化してしまったり、消えるまでに時間がかかってしまうようであれば、身の安全を感じることにも時間がかかっているということです。 つまり、「周りの誰かや環境が、自分の人生や状況に影響してしまう」と感じてしまっているということです。 蕁麻疹が出た場合は、まず、あなたが安全を感じることができる、安心できる空間に身を置きましょう。 安心感を与えてくれる信頼できる人にそばにいてもらうのもいいかもしれません。 そして、あなたはあなた自身を守ることができるという自信を取り戻して下さい。 どんなに驚くような出来事が目の前で起こっても、あなたがあなた自身を信じる限り、あなたはあなたの身を守ることができます。 落ち着いてリラックスできるような空間で、自分の身は安全だと認識することができれば、蕁麻疹の症状は改善していくでしょう。 蕁麻疹が足に出るスピリチュアルな意味 蕁麻疹が足に出る場合は、今いる状況にいる自分を守りたい思いが強いということです。 あなたが今経験している環境や、状況を生理的に受け付けられないようです。 あなたが目撃したものや、聞いたことなど、周りの人の行動によって、あなた自身の安全が脅かされているようです。 あなたが今まで考えても見なかったことや、未知なるものを知ったのかもしれません。 私たちは生きていると、未知の物と遭遇することがよくあります。 大事なことは、どんなに地獄と思えるような環境でも、自分を守る強さがあなたにはあり、人の経験はあなたに直接関係しないということを知ることです。 「人は人、自分は自分、自分の安全は自分で守れる」ということを覚えておきましょう。 手のひらに蕁麻疹が出るスピリチュアルな意味 手のひらに蕁麻疹が出る場合は、「行動することを拒否している」というスピリチュアルな意味があります。 あなたは今、何かを誰かから受け取ったり、誰かに何かを与えるという状況にあるようですが、それらをすることを拒んでいるようです。 目に見える物ごとに偏見があると言えるでしょう。 例えば、与えられたチャンスを「自分には無理だから」と挑戦しないでいたり、「こんなの望んでいない」と何かを受け入れることを拒んでいるのかもしれません。 もしくは、心が動かされることがあっても、「ここは私の出番ではない」とか、「この人とは関わりたくない」などのように、実生活の中で、自分には値しないと感じることがあるのかもしれません。 いずれにしても、手のひらに蕁麻疹が出るということは、あなたの行動力を無意識に制御しているということです。 難しく考えすぎずに、何事も経験してみる気楽さを取り戻しましょう。 良くない経験をしたからと言って、その後人生の運気が下がる訳ではありません。 経験してみれば、考えるよりも理解できます。 例えば、水たまりが目の前にあったとして、「水たまりに入ったら、服が汚れるし、靴も汚れるし、そんな恰好で出かけられないし、水冷たいだろうし・・・水たまりに入ることを避けなければ・・・」と一生懸命考えている2歳の子が目の前にいたら、あなたはどう思うでしょうか? 「そんなに気にしないで、水たまりをよければ大丈夫だよ。 もし水たまりに落ちても、服は着替えればいいし、そんな寒くなるほど水たまりに浸かる必要はないし、水が跳ねてもちょっとだよ!」と声をかけたくなりませんか? 私たちは、考えすぎると、経験することを恐れる気持ちが強くなるという習性があります。 手に蕁麻疹が出ている時は、まさにこの考えすぎている状態です。 考えれば考えるほど、経験をすることができなくなります。 経験が出来なければ、私たちは生きているとは言えません。 思い切って、その目の前の経験に飛び込んでみましょう。 例えそれが水たまりでも、意外と楽しいかもしれませんし、嫌ならすぐに出ればいいのですから。 顔に蕁麻疹が出るスピリチュアルな意味 顔に蕁麻疹が出るスピリチュアルな意味は、「自分を恥じる気持ちが強くなった」ということです。 一瞬のうちに、「私ったら恥ずかしい、こんなの私らしくない、合わせる顔がない、この場から消えてしまいたい」というような感情にどっぷりと浸かったのかもしれません。 あなたらしさを、もしくは、あなたから出た錆を自分のものと思いたくないようなことが起こった可能性があります。 「こんなこともできないのか」とか、「私というものがこんなことをしてしまった」と感じている可能性もあります。 いずれにしても、あなたは本当のあなたを少し思い出したようです。 あなたがどうありたいのかを少し思い出し、心に光が射したようです。 今までの自分を否定する必要はありません。 脱皮した蝶のように、今どうありたいのかに焦点を合わせて様々なことを経験して生きましょう。

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