さ さっち fx。 FXは難しく考えない!ORZ手法は、いつだってシンプル伊豆ベスト(´ー`)

さっちーのFXトレード日記

さ さっち fx

正しいトレード日記の付け方とは トレード日記を付ける話の前に 今までトレードをしてきて、上手くいかなかったら何となくこうしてみようかな~ という感じでフワッとした感じで次の手を考えていませんか? フワッとした感じのまま行ってしまうと、行動も曖昧なので、 「こんな感じで対策できてるんじゃないかな?」 みたいな進み方になってしまいます。 なのでトレード日記を付けるといいんですが、日記を付ける話の前に前提として、 【勝てるところで勝負したらほとんどの人がトレードで利益を出せるようになる】 と僕は考えています。 なので、 ・勝てるところがどこなのか? ・それ以外では勝負しない これが出来るとトレードであなたも勝てます。 それに明確に気づくためにトレード日記を付けるといいということなんですね。 トレード日記を付けることの効果 日記を付けることによって以下のことが分かります。 ・テクニカル面とメンタル面の失敗パターンが分かる ・感情のコントロールが出来るようになる ・具体的な改善案が出せる トレード結果を良くするためには、長所を伸ばすのではなく短所を埋めるのが良くて、 なぜ短所を埋めるべきかというと、短所は致命的なダメージに繋がることが多いからです。 そのため、 「自分の弱点に気づく」というのがまず必須になります。 トレード記録を付けていくとどういう時に自分の弱点が発動するのかがわかるので、 それに対しての対策も練ることが出来ます。 よくあるパターンとして、 ・飛び乗りトレード これはわかりやすい例ですね。 テクニカル的な根拠がなく、メンタル的な要素しかないので、負けて当たり前となるんですが、 いざ相場と向きあうとどうしてもエントリーしてしまいます。 成功体験とそれが出来たことを素直に褒めてあげることで 「もっと出来る!」 という前向きな感情が生まれるので、いい方向の行動に導くことが出来ます。 1、認識する 2、少しでも成功体験があれば素直に褒める 褒めるのは何か美味しいものを食べるとかの報酬でも構いません。 トレード日記に何を書くか 僕自身が記録していたことは、 ・エントリーした日付 ・通貨ペア ・売りか買いか ・エントリーと決済、損切りのレート ・売買を判断した相場の状況(週足、日足などトレードに至るまでに見た状況とエントリーまで) ・売買した時の感情 ・順行、逆行したpips これらを記録していました。 具体的な説明が必要かなと思う、 「売買した時の感情」と 「順行、逆行したpips」について解説します。 売買した時の感情 こちらについては上でも少し出ていましたが、 人間の行動は感情から来ます。 その感情が相場を純粋に判断する目を曇らせたり、根拠のないトレードをさせてしまったりするわけです。 なので、自分の感情が相場にとっていいものなのか、良くないものなのかを記録して気づく必要があります。 そうしていくと大体一定の感情から来る負けパターンが出てくるので、それを潰していく作業をするということですね。 ・相場を見ていると興奮して気づいたらエントリーしていた ・負けが続いて取り返そうとしてエントリーした とかですね。 この感情を記録するのはすぐにしないと忘れてしまうので、エントリー直後に必ずするようにしてください。 順行、逆行したpips まず逆行したpipsですが、これは損切りにかかってからどれくらい逆行したのかを記録します。 何故かというと、証券会社のストップ狩りや大口トレーダーが個人トレーダーの資金を奪う動きによって負けさせられてから思った方向に行く、ということがあります。 ストップ狩りなどについての詳細は以下記事です。 順行したpipsについてですが、例えば利益が出ていたものが損失に転じそう・・・となった時に、それが嫌で決済してしまうということがあると思います。 そのあとにまた利益が出る方向へ動いていくというのもよくあるので、そのまま置いておいた方がいいのかどうかの判断基準になる、 ということですね。 トレード日記はエクセルがいいか紙ベースがいいか? これもよく言われる話ですが、個人的には 紙ベースを推奨します。 何故かというと、漢字を覚えるときにノートに何度も同じ字を書いて記憶していきましたが、 漢字を記憶するのにエクセルに記入して覚えるのとどっちが覚えられると思いますか? 僕は 圧倒的にノートだと思うんですね。 自分の弱点をしっかり記憶させるのも、紙ベースの方が効果があると言われていますし、 エクセルで付けていた時期があるんですが、エクセルでやるとちょっと都合のいいように書いてしまったりなどもしてしまいます、僕の場合。 なので、それらの理由から紙ベースの方が僕はおススメですね。 まとめ トレード日記を付ける重要性が分かっていただけたのではと思いますが、僕は日記を付けるようになってやはり成績がかなり変わりました。 それもあって、今悩んでいる人にはお勧めはしていきたいですね! ちなみに僕は以下の感じで記録しています。 見てもらうためのものではないので凄くわかりづらいと思いますが、まあ誤字などもあるでしょうし(笑) 今後のご参考にしてください。 合わせて読んでおきたい記事.

次の

FXなら!DMM FX

さ さっち fx

【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 掲載しているFX会社の評価やランキングは、各FX会社の公式サイトの掲載情報や、実際の取引画面の調査、個人投資家へのアンケートに基づいています。 ただし、必ずしもサービスの内容、正確性、信頼性等を保証するものではございません。 また、ランキングの評価項目は各カテゴリの比較ページに掲載しています。 総合ランキングについてはスプレッド比較、スワップ比較、PCツール比較、スマホアプリ比較、取引ルール比較、ニュース・コラム比較の評価をもとにランキングを作成しています。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

次の

FXで勝率の高いたった2つのエントリーポイントを見つける方法|F

さ さっち fx

ついにトレードで勝てるようになったそのきっかけは何か? 師匠との出会い ・・・前回までは、 FX会社に入社したものの、トレードで勝つことが出来ない日々が続いていました。 トレードで勝っている支店長や 隣に住んでいる勝っているトレーダーに教えてもらったけれど、 よくわからないし、教えてもらった通りやったけど資金を飛ばす。 という感じで、勝つことが出来ません。 ・・・さて、どうしたもんだろう。 相変わらず、チャートを見たくもない日々が続きます。 それでもお客さんには情報提供しないといけないので、 辛い気持ちになりながらチャートを見ます。 何かないか・・・ 今の状況を突破できる何か・・・ 悩む日々が続いていました。 そんな時に ビジネスの師匠であるKさんから連絡がありました。 Kさん:「最近知り合った人で凄い投資家さんがいるから紹介するから会いに行こうぜ キャッシュフローゲーム会というのをやってて、トレードも教えてるみたいよ」 僕:「行きます!!いつ、どこに行ったらいいですか!?」 正にちょうど求めていたもの!! これで状況が変わるかもしれない・・・!! そう思ってその方に会いに大阪へ行きました。 キャッシュフローゲームというのは 「金持ち父さん貧乏父さん」の著者であるロバート・キヨサキが考案したボードゲームで、 ゲームを通じて、どうすれば人生のラットレースから脱出できるか勉強しよう というものです。 土曜日だったと思いますが、会場に行くと30人くらいの人が集まっていました。 そしてKさんに 主催者のAさんを紹介していただきました。 Aさんは聞くところによると、インターネットが普及し始めた頃に掲示板をやり始めたそうで、 その 掲示板ビジネスが拡大していって人も雇うレベルになったそうです。 ライブドアの前身のオン・ザ・エッジ時代のホリエモンとも仕事をしたことがあるそうで、 結構大きなビジネスだったのかもしれないですね。 しかし、そのビジネスを維持するために懸命に仕事をしていたら遊ぶ時間はなく、 毎日深夜まで仕事をして 「自分の人生、何をしているんだろうか・・・」 と我に返る瞬間があったそうです。 その時にそのビジネスの買い手がついたのでもう売ってしまおう! ということで、 数億円で売れたそうです。 さあ、これで何もかもから解放された! 人生楽しもう!! となって、毎日のように飲み明かして、友人の分も御馳走していたそうですが、 気づいたら 1億円余りまでお金が減っている。 これはマズい・・・! と思って、ある日ぱったりと飲み明かすのを止めたそうです。 すると友人たちは離れていき、気づいたら一人になってしまったと・・・。 そして、自宅にこもって如何に資金を減らさないか、少しずつでも増やす方法を勉強して、 アセットアロケーションを駆使して 資金を維持することに成功したそうです。 なので、Aさんは 働かなくてもお金が入ってくる、ラットレースを脱出した成功者になった ということでした。 キャッシュフローゲームは、そういう人たちを増やすための活動をしている という素晴らしい方です。 そこでお金のことについて学び、コミュニケーションを取り、 別日で開催している6万円くらいだったと思いますが、 トレードについての講義に参加しました。 そこでの知識は目からウロコで、ごく当たり前のことなんですが、 トレードの考え方やダウ理論、サポレジなど、 投資の基本と言われるものを教わりました。 今から思えばビックリすることですが、 FX会社にいたにもかかわらず、ダウ理論は全然知りませんでしたし、 サポレジは教えられましたが、 とりあえず横線引いとけば~ くらいのレベルです。 本当に基礎的なところを全く知らなかったんですが、 それを知ったことで世界が変わった感じがしました。 投資の基本を知ってから明らかに結果が変わった 投資をするには マインド、トレンド、ロスカット、ポジションサイジング、ボラティリティ、システム この6項目が最低限必要ということを師匠から学びました。 かと言ってすぐ上手くいったわけではありません。 しかし、 自分のトレードの負け方を記録していくと気づいたのが、 トレードで負けるときの傾向として、 天井や底を掴む というのをなぜかよくやっていたことがわかりました。 まるで誰かが後ろで見ているようで、 自分がエントリーしたらその誰かが反対のポジションを仕込んでそっちに動くみたいな・・・ あるあるですよね。 そこで、 それなら 天井や底から反転するポイントでトレードをしよう! と発想を切り替えることにしました。 ただ 相場の反転と言っても 何をきっかけにして反転と判断したらいいかわからないので、 「ヘッドアンドショルダー」 だけに絞ってトレードをしようと決めてやることにしました。 過去の相場で検証をしてみても結果が良かったので、 これなら勝てる! と自信をもって ヘッドアンドショルダーに決めました。 しかし、ここで ヘッドアンドショルダーだけに絞ると決断するのは結構辛かったです。 なぜなら、 一時期はスキャルピングのようにやってましたし、 ポジションを持ってないと落ち着かない ポジポジ病になっていたからです。 けれど、何度も負けを経験して資金を減らして、 何のためにトレードをしているのか? というのを考えると、 ここで決断しないと、またズルズルいってしまうなと思ったので、 ヘッドアンドショルダーしかやらないと決めて、そればっかりやっていました。 3ヶ月ヘッドアンドショルダーだけに絞ってやった結果、 これまで負けていた自分のトレード結果が、ちゃんと利益が出るように変わっていきました。 ・・・・やった。 そんな感じです。 かなり耐え忍んでの結果なので、空腹を我慢して1日は何も食べないと決めたら食べない そう決めて達成したときみたいな感じです。 道中は辛かったです。 誰も見ていない相場の世界で、ルールに縛られる苦しさ。 「もっと自由にトレードしたいなー」 「トレードをもっとしたいなー」 毎日のようにそう思っていましたが、とにかく他ではトレードをしないようにしました。 やはり 決めてトレードをすることが大事なんだなと気づいた瞬間でした。 勝てるようになるのに 1年6カ月くらいはかかったと思います。 環境が良かったと思いますが、おそらく早い方でしょう。 もう一人の師匠との出会い 順番は前後しますが、 ヘッドアンドショルダーと決めてトレードをする前にもう一人の師匠と出会います。 根崎優樹という、のちに チャートマスターという会社を一緒にやる人物なんですが、 彼は若干20歳にしてアメリカの投資スクール、コンコルドフォレックスグループ(CFG)という学校を卒業した人で、 アジア人初の最年少卒業生です。 投資スクールの講師は大勢いたそうですが、 全員が1億円プレイヤーという凄いところです。 そこで 50連勝しないと卒業できないそうですが、それを成し遂げて卒業してきたという人です。 彼とは mixiを通じて知り合いました。 まだトレードで悩んでいた時に、いい人物はいないかとインターネットで探していたところ、 根崎がコミュニティを作っていて、そこで CFGが配信している相場予測を貼り付けていました。 それを見たんですが、 当然のことながら全部英語でさっぱりわかりません。 わかりませんが、何か面白そうだなと思って、根崎のページも見てその日はそれで終わりました。 次の日にmixiを開くと根崎からメッセージが来ていて、 細かい内容は忘れましたが、やり取りするうちに 「1週間後にそっちに行きます!」 とメッセージが来て、本当に1週間後にやってきました。 会ったこともないのに、飛行機に乗ってお金をかけてわざわざやって来た、 その行動力に只々驚きました! そこでは美味しいものを食べて、 「何か面白いことが出来たらいいね」 みたいな話をして終わりました。 それから後日やり取りして、 フィボナッチという僕にとっては未知のものを教えてもらいました。 フィボナッチは黄金比率、自然の法則と言われていて、 それに従って相場も動いている ということでした。 実際に教えてもらった通りフィボナッチを引くと、奇麗にサポレジとして効いてきます。 「これは凄い・・・!」 となって、フィボナッチを常に引いて相場に効いてくるのを見て喜んでいました。 のちにフィボナッチをヘッドアンドショルダーに取り入れて勝てるようになっていったので、 トレードで勝てるようになったのは彼のおかげでもあります。 チャートマスター始動 その後に根崎から連絡があり、 根崎:「CFGで先生だったスコットが独立して会社をやるから、一緒にやりましょう!」 とお誘いを受けました。 その時は まだFX会社に在籍していて、辞めるつもりも特になかったので、 僕:「地元に居てもいいなら・・・」 ということで打診したところ、 根崎:「全然OKです!むしろ感動して涙が出た!!」 とちょっと変わった返信があり、 FX会社にいながらチャートマスターをやることになりました。 2006年の初めくらいだったと思います。 根崎の師匠になるスコットが始めた会社で PAチャートという独自の相場分析ツールを提供するという話になり、 ただそれの販売権を得るのに ・それを利用する人を1ヶ月後までに10人集める ・初期登録料は3000ドル ・継続利用は毎月300ドル つまり 最初に3000ドル、そして毎月300ドル払ってもいい人を10人集めたら、 そこに講師を向かわせて使い方を教えるので、 それがクリア出来たらということでした。 これのハードルはなかなか高かったですが、 FX会社のお客さんに声をかけて、 mixiでも興味ありそうな人に声をかけて、 なんとか12人集まりました。 これで晴れてチャートマスターが活動していける! やり切った感じでした。 その後、2006年4月に有限会社チャートマスターを開設して、 チャートマスターとFX会社の2足のわらじ状態となります。 チャートマスターの活動はPAチャートを普及と、PAチャートでお客さんを勝たせること、 並行してFX会社はこれまで通りの営業活動を続けていました。 ちなみにチャートマスターからの収益は当然いきなり発生するものではなく、 土日には東京に出張に行きましたが、会社にお金がないので経費がおりず、自腹での活動です。 しかし、 それを繰り返していくうちに徐々にお客さんが入ってくるようになり、収益化できるようになっていきました。 そんな中で根崎がマーケッターと出会い、 黒船FXと優樹塾という教材を出したところ大きく売れました。 当時はまともな教材が少なくて、 数万円で売っていた教材の1つに 「ユーロドル買っとけ」 くらいのものがあったりと、 なかなかのひどい状況でした。 そんな中で投資の基本等をしっかり入れての教材でしたし、 根崎が アジア人初の最年少でアメリカのスクールを56連勝達成して卒業している、 というインパクトもあったためでしょう。 そこで チャートマスターは大きく成長することが出来ました。 約1億円の資金運用とFX会社の実態 FX会社の話に戻ります。 当時勤めていたFX会社ですが、 本社は遠くにあったため 毎朝の朝礼時に社長と画面越しにミーティングを行うのですが、 決まって言うことがあり、 「これ以上の円高はありません。 お客さんにはドル円を買うことを勧めてください。 将来は1ドル=300円もあるかもしれません。 」 というのを毎朝言っていました。 実際にそうすることで多少の下落があっても上がっていく相場だったので、 お客さんはみんな利益になっていました。 そして、それと合わせて 僕はヘッドアンドショルダーで利益を上げていたので、 それを知っていたお客さんたちが僕に判断をゆだねるようになり、 最終的には勝手に注文しておいてとなり、 気づいたら 約1億円くらいの資金を運用するようになっていました。 かなりビビりながら運用していましたが、 上手くトレードをすることが出来て 年利にして20%ほど利益を出すことが出来ました。 しかし、そんな取引を社員である僕らはもちろんながら社長も見ることが出来ます。 ある日の朝礼で、 「クロス円は売るもんじゃない、買うもんだ! お客さんにはそんなに取引させなくていいから、とにかく買わせてずっと持っておくこと!」 と、怒られました。 ヘッドアンドショルダーは売りも当然ありますから、それを見たということなんでしょう。 FX会社って手数料で儲かるものではないの? 当時そう思っていましたが、それ以上特に突っ込むことはしませんでした。 その時に会社で一押しだったのがドル円の買いと、 豪ドルの自社で作った投資信託の商品で、 確か 「豪ドル403」 という商品名だったと思います。 なぜ403なのかずっとわからないままですが、 それを持っていれば金利で生活できる というものでした。 一口200万円からで、その商品の金利は 月利5%固定で設定してあったので、 毎月10万円がお客さんに振り込まれます。 凄いですよね。 何と魅力的な商品でしょう・・・。 約1年半で元が取れます。 これ、本当にずっと維持できるのかなと思っていましたが、 お客さんたちはこぞってその商品に投資をしました。 ・・・そんなある日、 社長の奥さんの副社長が 現金一括払いで1千万円ほどする高級車を購入していました。 FX会社は儲かるんだろうなと思っていましたが、何となく違和感はあって、 急激に儲けた感が凄くありました。 副社長だからいいのか? という疑問はありましたが、 後で知ったんですが、お客さんのお金を運用していたんですね。 社長が朝礼で売買するもんじゃないって言ってましたが、 ノミ行為をやっていたということでしょう。 FX会社のノミ行為は当時はかなり横行していて、 注文をレート配信している会社に通さずに自社で全部売買をやっていた。 社長は買いのみしかやらないから、だから売ると怒られたんでしょう。 損失が出たら自社がその分の利益を出さないといけません。 今はFX会社は全て 信託保全が義務化されていますが、当時は信託保全という仕組みはなく、 お客さんの資金は分別保管と言って、会社の資金とは別に保管をしておくことという規則がありました。 しかし、 管理している人が副社長なのでやりたい放題です。 そのお客さんの資金を使ってドル円などをどうやら買っていたのではないでしょうか。 それによる利益が莫大に膨らんでいたんでしょう。 まだお客さんのお金で直に高級車を買ってなかったので良かったですが、 まあやっぱり良くはないですね。 その後も相場は上がり続け爆益を生み出していました。 そして、 いよいよそのFX会社が破綻する日が来てしまいます・・・ そして、いよいよそのFX会社が破綻する日が来てしまいます・・・ ・・・続きます!!.

次の