フェアー ハンド ランタン。 ハリケーンランタンのデイツ78とフェアーハンド276を徹底比較!|山行こ

フェアハンドランタンBaby Special 276の魅力とメンテ!

フェアー ハンド ランタン

フェアーハンドランタンは、ドイツ製のFeuerhand社のランタン。 Feuerhand社は、 1902年創業で100年以上もランタンをつくり続けてている老舗ランタンメーカー。 「老舗ランタンメーカーだからこそ、信頼感がある」 炎が雨風に強く、嵐でも消えないというのは有名な話。 わが家は必ずキャンプに、フェアーハンドランタンを持って行きます。 フェアーハンドランタンは照明として使うのではなく、ほのかな灯りを楽しむ為。 夕食を食べ終わった後は、灯りをフェアーハンドランタンだけにします。 ほのかな灯りでお酒を飲んでいると、雰囲気がいいんですよね。 特に夏場は虫が多いので、あまり明るくすると虫が寄ってきます。 フェアーハンドランタンは虫が寄りにくく、雰囲気も楽しめて一石二鳥のランタンだと思います。 フェアーハンドランタンの灯りはそれほど明るくないので、虫があまり寄ってきません。 我が家のフェアーハンドランタンは、灯油を使用しているので、サイトで常につけっぱなしです。 フェアーハンドランタンの燃料は、安い値段で購入できる灯油で十分だと思います。 今回は、わが家のフェアーハンドランタンの燃料を詳しくブログで紹介したいと思います。

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ビンテージ フュアーハンドランタン Feuerhand Lantern 175│VINTAGE CampStyle & 鎌倉暮らしのススメ

フェアー ハンド ランタン

こんにちは。 2児の母キャンパー、サリー()です。 先日、フュアーハンドランタンをゲットしました!最近のLEDランタンは明るいし、安全だしで十分なんですが、やっぱり本当の炎のランタンに癒されたくて。。。 買ってみて、もっと早くから買っておけばよかった!と思うお気に入りギアになりました。 レビューどうぞ。 我が家のランタン いろいろ買ったり、結局気に入らなくて売ったりしたけど、今のサリー家にはこの5つのランタンがベストな状態です。 左から、LEDのスマイルランタン、フュアーハンドランタン、コールマンのワンマントルランタン、ジェントス2個です。 それぞれに、使いやすいポイントあるので使い分けをしています。 このネタだけで長文になりそうなので、とりあえず今回はフュアーハンドランタンに絞ってお話します。 フュアーハンドランタンがほしい 我が家には幼児がいるので、最初はLEDランタンオンリーでした。 安全ですしね。 でも、ガソリンランタンデビューをしてみると、電気とは違う、炎の明かりが本当に心地よくて。 たくさんランタンがあるので明るさは十分でしたが、やっぱりテーブルの上に置く、LEDじゃないランタンが欲しくなったんです。 で、たまたまPICAのキャンプ場の売店でこの子と出会いました。 でも、アマゾンでシルバーは約3,000円で販売されていました。 (時期によってアマゾン在庫が変わり、価格変動が大きいです。 大体3,000~4,000円くらいの値動きです。 )ううむ、ほんとは赤がほしいけど、ここはシルバーでもいいか~と悩んでいました。 そんなある日。 お値段聞くと、イベント限定価格で2,000円!!お願い、私のも買ってきてー!とお願いしたら、快く買ってきてくれました。 あー、なんてすてきでしょう。 実物みると、なんだか2,000円では申し訳ないような作り。 なんだろう、とっても所有欲を満たしてくれます。 スポンサーリンク フュアーハンドランタンの歴史 実はあまりフュアーハンドランタンについて知らなかったので歴史を調べてみると、1902年にドイツにてフュアーハンド社の創業者が灯油のランタンを製造開始。 現在ではこFEUERHAND BABY SPECIAL 276というモデルのみ作られているそう。 ヒマラヤ遠征に使われたり、今でも電気事情が悪い地域では重宝されてるそう。 シンプルな構造だけに、昔からの形状が今でも使われているってことね。 なかなか歴史あるギアなのかー。 ちなみにフュアーハンド、ともいうし、場合によってはフェアーハンドっていう人もいるみたいです。 フュアーハンドランタンの燃料 燃料はオイル。 専用オイルもありますが、灯油でもオッケー。 我が家は冬のストーブ用に灯油を車に積んでいるので、その灯油を使ってます。 普段灯油使わないよ、って人にはこういう専用オイルがいいですね。 灯油よりは割高ですが、ススが出にくく、臭いも灯油より抑えめだとか。 ちなみに燃費はめちゃくちゃいいです。 先に購入した友人が、「ちょっと入れておくだけで、何時間もついて、中身の灯油使い切りたくてずっと点けてたら朝になっちゃった」という話を聞いていました。 実際、少し灯油を入れてみましたが、1泊では余裕。 余った灯油はタンク内に入れておくと移動中漏れるというので、わざわざ灯油タンクに戻したほど。 スポンサーリンク フュアーハンドランタンを使用してみた 使用する時の写真がなくて、点いた写真のみで失礼! 燃料タンクに灯油入れて、ガラスのホヤをちょっとずらして、チャッカマンで火を点けるだけです。 最初よくわからなくて、灯油入れてすぐに芯に火を点けちゃいました。 ちゃんと点いたけど、後で調べたら、本当は灯油が芯に染み込むまで10分くらいしてから点火させないと、芯が黒く燃えてしまうそう。 おお、危なかった。 ちなみに長く使用していると芯が短くなるので、替芯が必要になるそう。 ネットで買えます。 それでもLEDとは別に、ぜひオイル系のランタンも使ってほしい。 ほんと、キャンプの夜が楽しくなるから。 フュアーハンドランタンは、ものすごく明るいわけではないけど、雰囲気を作るのがとても上手。 スポンサーリンク フュアーハンドランタンのお手入れ 灯油で一晩使用するだけで、ガラスのホヤに真っ黒なススが付きます。 あと、一番上のトップの部分も黒くなります。 というわけで、お手入れ。 ホヤを外して、ティッシュで拭きます。 これ、手が真っ黒になって水で洗っても取れなくなるから、できたらビニール手袋とかするのをおすすめします。 あと、先ほども書きましたが、持ち運びするとタンクから灯油が漏れて大変なことになるそうです。 残った灯油は、ろうとを使って戻すのがベストです。 フュアーハンドランタンのケース 今は買ったばかりだから、箱もきれいなのでそのまま使ってますが、そのうちちゃんとしたケースが必要になるかもしれません。 どうやらフュアーハンドランタン専用のケースというものはない模様。

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【日常】フュアー ハンドランタンをピカピカに磨く

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昨晩も・・・晩酌しながら磨いてしまいました(^^; ダスターにピカールをつけて・・・コシコシと・・・チマチマな作業。 こういう作業は苦手なんですが・・・今回は頑張ります! まだ合計で2時間程度の磨き(それもヨッパでノンビリ作業ですしね)なので、まだまだですが。 少し「光沢」がでてきました。 目標は「鏡面」なので長い道のり(><)です。 本当は電動ドリルにバフを付けて「ガーァー!」としてしまえば速いのですが。 今回は手作業でやってます。 だって・・・電ドル+バフでやるとなると・・・晩酌の合間とかでなく・・・完全準備で「一仕事」になってしまうので面倒(^^;とか。 フェアハンドランタンは現在では、 ・ジンク(亜鉛版) ・塗装バージョン(カラーは色々展開されている。 9カラー展開となってるが・・・5カラーしか実売されていな気がします。 ) に、なります。 私の好み的に金属キャンプガジェットは「無垢の素材感」が大好きです。 それも・・・マットより・・・ピカピカな艶ありを好む俗な感性ですね。 しかし・・・残念ながら・・・本国ではどうかですが・・・日本の販売代理店「スター商事」では前記の色展開のみ。 DIETS製では、「真鍮」がラインナップされていますが・・・ (出典:) お値段高め(約8000円)+現在欠品中。。。 なので・・・今回はフェアハンドのジンクを磨いちゃう事にしました。 (出典:) これが「フュアハンド ベイビースペシャル276 ジンク」の標準状態。 この「マット感」が・・・ダメです(><) でも・・・このマット感は・・・ マットシルバーのベーシックモデル。 亜鉛メッキ処理された本体は錆びにくく、少々強い風が吹いても安定して燃焼するとても使いやすいランタンです。 (引用: ) と・・・防錆の為に・・・施されてる「亜鉛メッキ」です。 今回やろうとしてることは・・・フェアハンド社が「使い勝手をよくする為に施した防錆メッキを剥がす」と・・・鬼な所業かもしれません。 まあ、メッキを剥がして錆びやすくなるのは・・・使ってみて、どの程度錆びやすいかで今後の対応を考えればいいかな。 と、楽観的に。 で・・・冒頭の写真ですが。 メッキをはぎ取るところまでは「比較的簡単」に作業出来ました。 素材の鉄板が・・・艶が出にくい(><)正確に言うと・・・艶は簡単に出るんですが・・・鏡面になり難い。 まあ、治金学に詳しい訳ではないので・・・あれですが・・・金属の種類は、スター商事のホームページでは「ガルバナイズドスチール」という正体不明な奴です。 ガルバナイズドスチールを調べると・・・ 亜鉛とアルミ合金でメッキした銅板の総称。 あれ・・・銅板なんですか?でも・・・磨いて出てきた色は「銀」・・・銅なら「あの色」ですよね。 これも銅の合金なのかな。 Kidmanさんよりの情報> ガルバナイズドスチールは、溶融亜鉛めっき鋼板ですから、銅ではなく鉄鋼の鋼です。 私の調査ミスでした。 ご指摘ありがとうございます^^ ・・・って・・・ただの鉄板なのか!?これは・・・鏡面にするのは・・・かなり大変そうです。 まあ、ここからは・・・晩酌ついでに・・・ユルユルと磨いて「ピカピカ」を目指すかなです。 で、途中ですが・・・磨いてみた結果! ・少なくとも・・・ノーマルジンクよりは光り輝くメタル感になりました ・暗闇で灯を入れると・・・灯の色が反射して「真鍮のような色見」に見える と、大満足な結果です(^^V なんで・・・フェアハンドもデイツも・・・マットな色とか・・・素材色でなくって「ベタ色」のラインナップなんだろう。 フェアハンドは「軍用」が本来の姿と考えると・・・ピカピカは敵から見つかりやすいから設定ないのかな。 でも・・・同じ軍用でもHK500はピカピカがラインナップされてるし。 メタリックな濃いめのブロンズ色が高級感あふれます。 おしゃれなインテリアとしてもおススメです。 (引用:スター商事) と・・・発売されたら・・・物欲が危険な感じのも見つけてしまいましたが(^^;でも・・・これもメッキみたいですが。 本当は、PetromaxのHL1が手に入れば・・・ですが・・・プレミア付いて「3倍価格」。 うーん。 この価格なら・・・HK500を買い増しちゃいますよ(^^;.

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