ウェルス ナビ 手数料。 ウェルスナビ自動積立の方法。手数料無料で提携銀行も幅広い

WealthNavi for イオン銀行(ロボアドバイザー) |イオン銀行

ウェルス ナビ 手数料

ロボアドバイザーの中にはアドバイス型のような手数料無料のサービスもありますが、投資一任型のサービスである『』には運用手数料が発生します。 利用手数料は、投資期間が長期に及ぶほど負担に感じることもあるため、サービスを検討する際は「コストはいくらなのか」「割引キャンペーンはないのか」といった情報の確認が大切になります。 この記事では、ロボアドバイザーの概要からウェルスナビの特徴および手数料、他の投資サービスとの手数料比較をご紹介します。 投資の知識はないけど始めてみたい方や、手数料の安い投資サービスを知りたいという方は参考にしてみてください。 2-1. 2-2. 2-3. 2-4. 2-5. 2-6.• 3-1. 3-2.• 4-1. 4-2. 4-3.• 1 ロボアドバイザーとは ロボアドバイザーとは、AIを利用して投資のアドバイスや運用(売買や運用のリバランスなど)を支援してくれるインターネット上の投資サービスです。 ロボアドバイザーには、利用者に投資のアドバイスや利用者に適した資産配分などを提案する「投資アドバイス型」、アドバイスだけでなく運用管理などを一部自動で行う「投資一任型」の2種類があります。 「投資アドバイス型」は手数料無料とするサービスが多い一方、「投資一任型」では手数料が通常かかります。 なお、ウェルスナビは「投資一任型」のロボアドバイザーに分類されます。 投資アドバイス型 おすすめの投資信託等の提案やシミュレーションなどを提供してくれるタイプです。 証券会社等のサイト上で診断を受けると、リスク許容度に応じた投資のタイプ、推奨ポートフォリオや商品、成果予測などを教えてくれます。 ただし、運用(発注、売却、ポートフォリオの見直し等)は利用者が行うことになるため、運用に関するある程度の知識が必要になります。 投資一任型 アドバイス機能に加えて運用管理の支援を行ってくれるタイプです。 ロボアドバイザーの口座を開設すると、投資のアドバイスの結果に基づいて発注したり、マーケットの変化等に合わせた運用を支援したりしてくれます。 投資の知識がない方や投資に時間が取れない方などでも手軽に利用できるのが特徴です。 2 ウェルスナビとは は預かり資産額や運用者数が多く、働く世代の利用が特に多くなっています。 ウェルスナビは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムで設計されており、利用者ごとに適したポートフォリオを自動的に形成し、リスクを抑えつつリターンの最大化を期待できる「長期・積立・分散」の運用を行うのが特徴です。 2-1 リスク許容度に応じたポートフォリオの構築 ウェルスナビが用意した質問に回答すると、回答内容から利用者のリスク許容度が診断され、各利用者に適したポートフォリオの提案が行われます。 目標金額や達成する確率をシミュレーションし、その結果を教えてくれます。 利用者は、投資の知識等があまり無くても、投資のプロが構築するポートフォリオで資産運用をできるのが特徴です。 2-2 世界約50カ国、約1万1,000銘柄へ分散投資 ウェルスナビは6~7つの海外ETFを投資対象として、それを通じて世界約50カ国、約1万1,000銘柄へ分散投資しています。 世界経済の動向は長期的には上昇を続けており、世界の有望な資産へ投資することでその成長をリターンとして見込むことも可能です。 2-3 自動積立あり、月1万円から設定可能 毎月同じ額で投資を積み上げる「自動積立」をすることも可能です。 積立コースは、「月1回定額」「月5回定額」「複数回定額」「カスタム」の中から希望のものを選べます。 積立額は月1万円から設定可能です。 2-4 自動リバランス ウェルスナビは利用者のポートフォリオを個別かつ継続的に監視し、バランスが一定以上崩れた際、また前回のリバランスから半年経過した際にリバランスを実施します。 追加投資や一部出金などの運用後におけるポートフォリオを最適な配分に近づくように、売買する銘柄や口数を設定し実行されます。 2-5 自動税金最適化(DeTAX) DeTAX(デタックス)とは、税負担を自動的に最適化する機能を指します。 運用益が生じて税負担が1万円を超える場合を目安に、税負担の一部または全部を翌年以降に繰り延べるための運用サービスです。 例えば税負担が1万円を超える場合、利用者のポートフォリオ内の含み損を有する銘柄を探して売却し、直後に買い戻します。 その運用によって損失と利益とを相殺し、税負担を繰り延べます(=当年分の税金は減少します)。 2-6 スマホで手軽に簡単操作 ウェルスナビではスマホ1つで口座開設から資産運用まで行うことができます。 サービス上で事前の質問に答えれば利用者に適した運用プランが提案され、各運用サービスが受けられます。 投資の経験や時間がなくても手軽に利用できるのがウェルスナビの特徴です。 3 ウェルスナビの手数料を詳細解説 ウェルスナビの利用ではどのようなコストがかかるかを詳しく見ていきます。 3-1 ウェルスナビの手数料は、預かり資産の1% ウェルスナビの手数料は、利用者の預かり資産の1%(現金部分を除く、年率・税別)になります。 また、預かり資産の3,000万円を超える部分については、0. 5%(現金部分を除く、年率、消費税別)に下がります。 5%=35万円+消費税の金額になります。 なお、時価は日々変動するため、手数料は毎日1日分が計算され、1ヶ月分の合計額が翌月1日(休日の場合は翌営業日)に請求されます。 手数料が安くなる長期割あり ウェルスナビでは資産運用の継続期間と運用金額に応じて 、6カ月ごとに手数料の割引幅が拡大し、最大0. 90%(年率)まで手数料が割り引かれる「長期割」の適用を受けることができます。 割引幅は預かり資産の長期割判定額で異なり、「50万円以上~200万円未満」の場合は0. 01%、「200万円以上」の場合は0. 02%です。 このようにウェルスナビの投資は長期運用を応援するスタイルになっています。 3-2 その他費用 ウェルスナビでは他の投資信託などと同様に様々な費用・手数料が発生しますが、その大部分は無料となっているのも特徴です。 具体的には下表のような項目があります。 手数料の内容 料金 入金 クイック入金 無料 自動積立 無料 金融機関振込 利用者負担 出金 出金手数料 無料 取引 売買手数料 無料 為替手数料 無料 為替スプレッド 無料 リバランス 無料 口座開設 無料 (ウェルスナビ 「」のページより) クイック入金 クイック入金とは、インターネットバンキングを利用した入金方法で、24時間365日(メンテナンス時除く)、手数料無料でウェルスナビの口座へ入金できます。 自動積立 自動積立は、ウェルスナビ口座に最低投資額(10万円)を入金することで利用できるオプションサービスで、毎月1万円から自動積立が可能です。 その際、手数料はかかりません。 金融機関振込 ATMや金融機関の窓口からの「振込入金」も可能ですが、振込元金融機関の手数料は利用者負担となります。 出金 ウェルスナビではいつでも出金できます。 出金手数料は無料で、最短3営業日で利用者の銀行口座へ送金されます。 なお、長期割の適用を受けている最中に出金すると、「長期割期間」は終了します。 売買手数料 取引ごとの売買手数料も無料です。 為替手数料 ウェルスナビは海外ETFなどを投資対象としますが、為替手数料も無料となっています。 為替スプレッド ウェルスナビでは為替スプレッドも無料です。 為替スプレッドとは、円貨と外貨を交換する際の、運用会社等の基準為替レートと利用者適用の為替レートの差分のことであり、FXなどでは実質上の取引手数料となっています。 リバランス 最低でも半年に1度のリバランスのサービスが無料で受けられます。 口座開設 口座開設の費用も無料です。 申し込みはWEB上で完結でき、口座開設は最短2営業日で完了できます。 手数料 ウェルスナビ THEO 楽ラップ 預かり資産3,000万円まで:1%(税別) 預かり資産3,000万円以下:0. 65%~1. 963%(税込・最大年率) 預かり資産3,000万円超:0. 5%(税別・年率) 3,000万円超:0. 上表の通り、ウェルスナビとTHEOの基本となる手数料はほぼ同じです。 両者は商品の内容・特徴のタイプも近いため、手数料の設定は預かり資産額に対する一定率を徴収するシンプルな形態となっています。 さらに手数料の最高年率も同じです。 また、ウェルスナビには長期割という割引サービスがあるのに対して、THEOでは、顧客の利用状況に応じて基本手数料を割り引く「カラーパレット」というサービスがあります。 毎月の積立と対象期間内に出金していないことを条件に、運用金額1万円以上で年率0. 9%、50万円以上で年率0. 8%、100万円以上で年率0. 7%、1,000万円以上で年率0. 65%にまで割り引くという内容です。 4-2 楽ラップの手数料 の固定報酬型の手数料は「固定報酬」と「ファンド費用」があり、税込・各最大年率は0. 715%と0. 248%です。 合計すると税込で最大年率0. 4-3 3社の手数料を比較した結果 ウェルスナビ、THEO、楽ラップの手数料体系が同じではないため一概には言えませんが、3,000万円までの預かり資産額で見た場合には3社とも大きな差は見られません。 ただし、3,000万円超になると、楽ラップよりもウェルスナビとTHEOのほうが手数料は安くなります。 なお、これらの比較は主要な手数料を対象としたものですが、投資商品を選定する際は、各商品のサービス・機能やリスク対応力なども踏まえて検討することが大切です。 5 まとめ ウェルスナビの手数料は、投資信託などと比べて年率1%(最小で0. 5%)と設定されています。 また、長期割の適用により、預かり資産額が200万円以上なら運用開始から2. 5年目以降の手数料は0. 90%になります。 手数料の割引幅と長期割期間の確認は、スマートフォンやパソコンからいつでも確認できるので便利です。 ただ、購入後のリバランスやETF自体の選定・入れ替えの手間などもありますので、「投資の手間はできるだけかけたくない」「投資の勉強をこれから少しづつ始めたい」という方はウェルスナビを検討されてみると良いでしょう。 なお、投資したいロボアドバイザーを検討する際は、手数料の確認も大切ですが、サービス自体の特徴や機能、リスク対策などの内容もしっかりチェックするようにしましょう。

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長期割|ロボアドバイザーならWealthNavi(ウェルスナビ)

ウェルス ナビ 手数料

ロボアドは楽そうでいいなと思ったのですが… — kamin odo6ma2 結論から言いますと、 自力で投資できる人にとっては高い手数料です。 一方、 投資初心者にとっては妥当な手数料です。 しかし、自力で投資する場合と比べるのは少々ナンセンスな気もします。 そもそも、 ロボアドバイザーは投資初心者や忙しい人でも正しい資産運用ができるように手助けをするサービス。 自力で投資できるのならロボアドバイザーを利用する必要性はありません。 ウェルスナビには具体的には次の2つの手数料があります。 サービス利用手数料• 金融商品にかかる手数料(信託報酬) 順にご説明いたします。 例えば、100万円をウェルスナビに投資した場合、毎年必要になる利用手数料は約1万円です。 このサービス利用手数料には以下の全ての手数料が含まれます。 為替手数料 (円とドルの交換手数料)• 売買委託手数料 (金融商品を購入する時にかかる手数料)• 為替スプレッド 為替取引の際に発生する売値と買値の差額• リバランス手数料 (資産配分比をもとに戻す際にかかる手数料)• 口座からの出金手数料 細かい手数料の計算ができるのなら、自力で投資を行う方が手数料が安くできます。 しかし、これはかなりの手間です。 実際、私もウェルスナビと同様の買付を行ったことがあります。 コストを抑えることはできましたが、実際にかなりの手間でした。 また、ウェルスナビを利用するようになってからは、 手間的にも精神的にも楽なので自分で投資することはなくなりました。 1-2.金融商品にかかる手数料(信託報酬) ウェルスナビは海外の証券取引所に上場されている投資信託(海外ETF)に投資を行います。 投資信託の運用には様々な手数料が発生しますが、ウェルスナビで発生する投資信託の手数料は信託報酬のみです。 信託報酬とは、投資信託の運用会社に支払う手数料です。 ウェルスナビは信託報酬が年率0. 結論!投資初心者にとっては妥当な手数料 上記2つの手数料をまとめると、ウェルスナビの手数料は年率で預かり資産の1. 11〜1. 冒頭でも述べたように、この手数料は 投資初心者にとっては妥当な手数料でしょう。 そもそも、投資初心者がロボアドバイザーを使わずに、資産配分を考えたり、銘柄の選定を行うのはほぼ不可能です。 ウェルスナビはこの面倒な手間を全て自動化してくれるだけでなく、その後の調整までも代行してくれます。 また、 ウェルスナビ最大のメリットは正しい投資方法を一番確実に実践できることにあります。 これについては「」で詳しく解説します。 この点を考慮に入れると 投資初心者にとってウェルスナビの手数料が高いとは思えません。 一方、投資経験者は自力で投資をした方が手数料を抑えられるので無理に利用する必要はないでしょう。 しかし、 投資を自動化してくれる手間を考えたら、経験者でも利用する価値はあります。 補足!DeTAXでウェルスナビの手数料は実質0. 4〜0. DeTAX(自動税金最適化)は、公式では次のように紹介されています。 配当やリバランスなどによって生じる税負担を、含み損を実現し相殺することにより翌年以降に繰り延べるサービスです。 配当やリバランスなどによって生じる税負担が一定額を超えた場合に、お客様のポートフォリオ組入銘柄の中に含み損がある銘柄があれば、その銘柄を一旦売却しすぐに買い戻すことによって損を実現し、益と相殺することでその年の税負担を軽減します。 (引用:) 分かりやすく説明すると、 その年の税金負担を先延ばしにして、税金を少なくする機能です。 注意点としては、毎年必ず適応されるわけではなく、あくまでウェルスナビが税金を減らせると判断した場合のみ行われるということです。 DeTAXの効果とは? ウェルスナビ株式会社CEOの柴山さんはインタビューで次のように答えています。 運用手数料は1%ですが、多くの場合、「DeTAX」(デタックス)の機能により年間0. 4~0. 6%程度の負担減となるため、事実上のコストはそれよりも少ないものになるでしょう。 引用: この原理を詳しく説明します。 他のロボアドバイザーの手数料と徹底比較 ウェルスナビの手数料は、他のロボアドバイザーと比べて高いのか気になるのではないでしょうか? 結論から言いますと、 他のロボアドバイザーと比べても手数料はそれほど変わりません。 ここでは、人気のロボアドバイザーとウェルスナビの手数料を比較しました。 以下がその表になります。 比較表を見ればわかる通り、実は ロボアドバイザーの手数料にはそれほど差がありません。 将来、ウェルスナビの手数料はもっと安くなる! これは確定事項ではありませんが、ウェルスナビの手数料は少しずつ安くなっていくと考えられます。 ウェルスナビ株式会社CEOの柴山さんはセミナーで「扱い金額が多くなれば、手数料改定も検討する」との発言を行なっています。 事実、 ウェルスナビは2017年12月末に「長期割キャンペーン」を始めました。 これはウェルスナビを長期で利用すれば、 利用手数料が最大0. ウェルスナビは、2018年1月4日〜24日の20日間で預かり資産額を100億円以上増やしています。 (現在1100億円)この勢いで成長すれば、手数料がロボアドバイザーで一番安くなるのは時間の問題でしょう。 ウェルスナビの手数料はいつ支払われるのか? ウェルスナビの手数料はいつ支払われるのでしょうか?いつ支払われたかわからないと不安になりますよね? ウェルスナビ公式には以下のようにあります。 1ヶ月分の手数料を翌月の1日(休日の場合は翌営業日)にお客様の口座の現金部分から自動的に引き落としさせていただきます。 (引用:) 上記の現金部分とは、資産配分における以下の部分になります。 また、引き落とされた手数料は「取引履歴」から確認することができます。 3-1. 08(消費税)(引用:) とあります。 つまり、この計算式に先月の日数を掛け合わせたものが当月支払う手数料になります。 例えば、1月1日に100万円で投資を開始して、1ヶ月後の2月1日(計算日)に105万円の時価評価額になったとします。 具体的な計算式は以下のようになります。 08(消費税)=約29. 6円 【支払う手数料】約29. 3円 この場合、2月1日に917円(1円未満は切捨て)が口座から引き落とされます。 ウェルスナビの手数料の補足説明 ウェルスナビの手数料について知っておくと得することを2点ご紹介します。 初回入金日から7日間は手数料の計算期間の対象にはならない• 運用が開始されるまでは、手数料の計算期間の対象にはならない 順に見ていきましょう。 4-1. 初回入金日から7日間は手数料の計算期間の対象にはならない ウェルスナビでは、初回入金日から7日間は手数料が必要ありません。 例えば、1月25日に投資を開始場合、7日後は2月1日となります。 ウェルスナビで手数料が差し引かれるのは翌月1日です。 つまり、2月に手数料が請求されることはありません。 3月1日に初めて手数料が口座から差し引かれます。 4-2. 運用が開始されるまでは、手数料の計算期間の対象にはならない 普通に考えれば当たり前のことなのですが、公式サイトには「運用が開始されるまでは、手数料の計算期間の対象にはなりません。 」と明記してあります。 「気づいたら、無駄な手数料を取られていた!」ということは絶対にないので安心です。 ウェルスナビは本当に利用すべきなのか? 自分で投資を行うほうが手数料を安く抑えられるのであれば、ウェルスナビは本当に利用すべきサービスなのか気になりますよね? もし あなたが手数料の高さだけを考慮し、ウェルスナビを利用することを避けようと思っているのでしたらあまりにもったないです。 ロボアドバイザー最大のメリットは、「誰でも最もストレスの軽い方法で正しい資産運用を実践できる」点です。 投資を成功させる秘訣は次の3つの投資方法を実践し続けることです。 長期投資を行う(10年以上)• 世界中に分散投資を行う• 積立投資を行う 順に説明していきます。 5-1. なぜ長期投資をすべきか? 投資を成功させるには長期投資を行うことが必要です。 しかし、長期投資と聞くと金融危機が起きたらどうするの?と心配になるのではないでしょうか? 以下の図をご覧ください。 上記はウェルスナビ公式サイトで公開されている「1992年1月から100万円で投資を開始し、その後毎月3万円ずつを積み立てていった場合」のシミュレーション結果です。 時にはリーマンショックやチャイナショックなどの金融危機もありました。 しかし、影響は一時的なもので、 最終的には元の水準に回復します。 加えて、 グラフは右肩上がりです。 つまり、 長期投資さえ行えば、市場は伸びるので確実に利益を出すことができるのです。 5-2. なぜ世界中に分散投資をすべきか? 世界中に分散投資を行うことも重要です。 投資初心者だと世界に投資するのは怖いと思ってしまいますよね? しかし、 日本にだけ投資をするのは絶対におすすめできません。 しかし、日本はこれから人口が減少していきます。 そのため、日本が経済力を伸ばすには生産性をあげるしかありません。 技術は発展するので生産性は上がるでしょうが、人口が減るので大きく成長する可能性は低いでしょう。 しかし、 世界なら人口も増え続け、技術も発展するので生産性も上がります。 そのため、世界を1つの国と捉え世界中に分散投資した方が利益を上げれるのです。 ウェルスナビでは、世界中の株式だけでなく金や債券も含めて世界中に分散投資を行います。 5-3. なぜ積立投資を実践すべきか? 積立投資も必ず実践しましょう。 積立投資とは、毎月定額の投資金をコツコツと積立ていく投資方法。 言わば「量」を買う投資方法を言えます。 投資のタイミングを気にする必要なくなるので、高値掴みのリスクを回避することができます。 また景気が落ち込んだ時にも同額分を買い増すので、将来相場が上向きとなった時に元の水準に回復するのが早いというメリットもあります。 ウェルスナビには自動積立の機能がついていますので、毎月自動で積立投資を行ってくれます。 理論的には「長期投資」「世界中に分散投資」「積立投資」の3つを徹底して行えば、将来大きな資産を築くことが可能になります。 しかし、 頭では理解していても実際にこれを確実に実行できる人はほとんどいません。 理由は明白で、次の2点があるからです。 長期的に同じ投資を繰り返すのはある程度の苦痛が伴うし、飽きる• 自分で投資をしていると暴落した時に怖くなって売ってしまう ウェルスナビに投資を任せることで上記2つのリスクを回避できます。 実際、私はウェルスナビで投資をしていますが、信じられないほどに運用実績が気になりません。 利回りが良い 預金という感覚で投資を継続できています。 ウェルスナビでは自分で意思決定を行う必要がありませんし、自動で投資を行うので機械的に正しい投資を継続し続けることができます。 『』の記事でも触れている通り、いろいろなロボアドバイザーを利用してみましたが、 ウェルスナビはおすすめできると断言できます。 ウェルスナビについてもっと知りたい方はこちらの記事で全て網羅していますのでご覧ください。 ウェルスナビの手数料は投資初心者にとっては妥当な手数料でしょう。 しかし、投資経験者にとっては高めです。 しかし、投資を自動化してくれる点や正しい投資を着実に実行できる点を踏まえると手数料以上のメリットがあると断言できます。

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ウェルスナビは手数料高いの?ウェルスナビの真の価値を徹底解説!

ウェルス ナビ 手数料

ウェルスナビポートフォリオ ウェルスナビポートフォリオ 銘柄 比率 手数料 加重平均手数料 米国株 VTI 30. 金や不動産ETFは年間コストが0. 加重平均で算出した合計手数料は0. 093%。 つまり、これが原価です。 つまり、0. ここから役員報酬や従業員給料に充てられますが、かなりの利益率です。 ウェルスナビはかなりのボロ儲けですね。 投資家が自分で買えば、0. 投資家から資金を募って、アルゴリズムと称して、基本的な分散投資をするだけ。 その中で、0. 9%のフィーを得る仕組みです。 投資家からの資金が増えれば増えるほど、儲けが自然と大きくなる仕組みです。 2020年6月時点のウェルスナビ預かり資産は2500億円なので、年間22. 5億円は自動でウェルスナビが得る収入です。 ウェルスナビの手数料はせいぜい0. 3%程度が妥当だと思います。 VTIは米国株全体に投資するETFで経費コストはたったの0. 理由として、ウェルスナビはポートフォリオの3割が債権投資であることがあります。 リスク最大ならせめてVTIと同程度のリターンは欲しいところ。 つまり、ウェルスナビの運用成績は大したことない、ということです。 サラリーマンなど、時間がない人は投資を丸投げできる• 投資初心者で何をすれば分からない人が始められる• 何となくロボアドバイザーとか、アルゴリズム取引に惹かれる人に良い 時間がない人が投資を丸投げできる サラリーマンなど、日々忙しい人は投資を始めようとしても調べる時間がなくて大変です。 自分のリスク許容度に応じて、ディフェンシブな運用をしてくれます。 銘柄は分散されており、それぞれの運用成績を追えるので、将来ウェルスナビを使わず、自分で投資する際に有利です。 何をすれば分からない投資初心者に良い 投資初心者は何に投資をすれば良いか迷いがちです。 特に最初の投資は迷います。 当然始めるなら勝ちたい訳で、元本割れは絶対にしたくありません。 ウェルスナビなら元本割れになる可能性は低いと言えます。 運用方法が保守的かつリスク分散しているためです。 大きなリターンは得られないかもしれませんが、ローリスク、ミドルリターンを狙うならウェルスナビで投資を始めるのもありでしょう。 そのうち慣れてきたら自分で投資をすることをおすすめします。 ロボアドバイザー、アルゴリズムなどのネーミング好きならあり ロボアドバイザー、アルゴリズム取引、響きは良いですよね。 なんとなく、機関投資家など、巨額の資金を動かすプロが使う投資っぽいです。 ウェルスナビをお試しとして使うのはありかもしれません。 友達や同僚に「俺はロボアドバイザーでプロが使うアルゴリズム取引してるんだぜ」って自慢出来るネタになります。 ウェルスナビに代わる有効な投資方法 ウェルスナビに代わる有効な投資方法を紹介します。 ウェルスナビに足りない以下2つのメリットを初心者でも簡単に入手できます。 米国株ETF、VTIかVGTを買う これだけです。 米国株ETFのVTIは米国株市場全体、小型成長株から大型株まで全てに投資が出来るもの。 VGTは米国株の中でもITセクターに絞って投資をするもの。 VTIとVGTの比較をします。 銘柄 VTI VGT 投資対象 米国市場全体 米国ITセクター 経費率 0. VTIは年間コスト0. 03%、VGTは0. 1年の平均成長率です。 驚異的ですよね。 VTIを10年間投資していたら、元本が約4倍に、VGTを10年間投資していたら元本が約6倍です。 ウェルスナビのパフォーマンスとは比較になりません。 2020年はコロナウィルスによる暴落でVTIはマイナスですが、VGTは既にプラス。 圧倒的な回復力です。 これが米国株ETFの威力です。 もちろん、リスクがあるので今後も必ず株価が上がるとは保証出来ませんが、リスクを取る価値はあると思います。 少しずつ時間を分けて投資するのをおすすめします。 待てない人は何回かに分けてなるべく株価が落ちたタイミングで買いましょう。 ようやく米国株も最近は日本の投資家に認知され始めて、少しずつ投資が増えてきました。 正しい方向に投資が向かっていると思います。 日本株は30年前のバブル期の最高値をいまだに更新できていません。 日銀の下支えでこれから伸びていくとは思います。 しかし、少子化、経済の低迷で先行きは明るくないでしょう。 メインの投資は米国株をおすすめします。 米国株投資ならDMM株がおすすめです。 取引手数料0は非常に魅力的。 国内証券会社で唯一の0です。 まとめ:手数料が高いのでウェルスナビはおすすめしないが、丸投げしたい人はあり 最後にまとめます。 結論として、ウェルスナビは手数料が高いのでおすすめしません。 ウェルスナビの投資成績は大したことない• 時間がない人はウェルスナビを使っても良い• 投資初心者で誰かのヘルプが欲しい人は使っても良い• 最終的には自分で米国株ETFを買うべき ネットを見るとウェルスナビは良いからおすすめという記事ばかりが目につきます。 しかし、大体の記事はウェルスナビのアフィリエイト目的なので、ウェルスナビを申込させて広告料を得るのが目的です。 「ウェルスナビはおすすめ」という結論ありきで、本当のレビューをしていない記事がほとんどなので、初心者は騙されないで下さい。 本記事では正直なレビューにこだわりました。 この記事で紹介したウェルスナビのメリット、デメリットを踏まえた上で、ウェルスナビを申し込むようにして下さい。 忙しい人がお金をかけて時間を得るのは賢い手法です。 最終的なおすすめは自分で米国株ETFを運用することです。 自分でやる方がよっぽど手数料が安く、大きなリターンを得られます(もちろんリスクは付き物です)。 投資をしたことが無い人はウェルスナビで始めても良いですが、ウェルスナビが無くても、自分で投資を始めるのは簡単です。 証券会社にで口座開設をして、VTIかVGTを買うだけです。 他の投資先も検討したければ、このブログで色々と紹介しているので参考にしてみてください。 初心者はまずこの記事を読むのがおすすめです。 本記事はこれで以上です。 米国株ETFの代表格、VTIを紹介 米国ITセクターETFのVGTを紹介 英語が出来る人なら、Firstradeで米国証券口座開設もありです。 手数料無料、米国株の全銘柄が取引できます。 ブログ村始めました。 ポチっとクリックお願いします。

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