ドコモ 5g 対応 携帯。 SIMはそのまま使える? 4Gに戻したいときは?――「5G」の契約で気になることを聞いてみた

対応スマホを買うべきか?今春から始まる5Gの具体的なサービスの内容と展望|@DIME アットダイム

ドコモ 5g 対応 携帯

5Gのメリット• データ通信の高速化• より大容量データを通信できる• 低遅延で遠隔操作が可能に 5Gの通信速度は理論上は 4Gの100倍となる10Gbpsの高速通信が可能となるとか。 ただし、今回ドコモで発表されたSub-6対応の5G端末は4Gの2倍ほどの通信速度となっていて、で実際に試したところ下り300Mbps、上り100Mbpsほどの通信速度となっていました。 5Gは 端末の接続台数も大幅に増えるので例えば東京駅は人が多すぎてデータ通信が遅い現象が発生しますが、このような現象を少なくなるはずです。 実際に試してみたいところ。 さらに5Gは4Gや現在のWi-Fiよりも低遅延となり自動車などの自動運転、遠隔医療にも使うことができる信頼性のある通信規格となっています。 docomo 5Gの料金プラン 5Gギガホ・5Gギガライト 5Gギガホとギガホの料金比較 5Gギガホ ギガホ 基本料金 7,650円 7,150円 データ容量 100GB(キャンペーンで無制限に) 30GB(キャンペーンで60GBに) dカードお支払割:-170円 7,480円に 6,980円に みんなドコモ割 2回線:-500円 3回線以上:-1,000円 ドコモ光セット割 -1,000円 従来のプランから500円追加することで5G回線を使うことができます。 しかも、データ容量が100GBに増量されていて、データ通信を無制限に使うことができるキャンペーンが実施されているのでかなりお得です。 実際の5Gギガホの料金です。 参考までに僕の5Gギガホの料金です!これで使い放題なので安いかなぁって😎 — かずやシンスペース Logkazu 期間限定とはいえ6,000円以下で5Gの通信ができてデータ使い放題なのはすごい安いと思うんですよね。 大容量データは使わない方は段階制プランもあります。 5Gギガライトとギガライトの料金比較 5Gギガライト ギガライト 基本料金 〜7GB:6,150円 〜5GB:5,150円 〜3GB:4,150円 〜1GB:3,150円 dカードお支払割:-170円 〜7GB:5,980円 〜5GB:4,980円 〜3GB:3,980円 〜1GB:2,980円 みんなドコモ割 2回線:-500円 3回線以上:-1,000円 ドコモ光セット割 -1,000円 5Gギガライトとギガライトは同じ料金となっています。 ただ、名称が変わるだけであって料金は同じです。 つまり、そんなにデータ通信しないけど気に入ったスマホがたまたま5Gスマホだった…という場合でも従来の料金のまま使うことができるということですね。 5Gデータプラス 「5Gデータプラス」はモバイルルーター、2台目のスマホを持つときにデータ容量をシェアすることができるプランで月額1,000円で契約することができます。 docomo 5G対応端末• Galaxy S20 5G SC-51A :3月25日発売• AQUOS R5G SH-51A :3月25日発売• arrows 5G F-51A:夏頃発売• LG V60 ThinQ L-51A:6月下旬以降発売• 5インチ(OLED) 6. 2インチ(OLED) 6. 4Gbps 上:182Mbps 下:3. 4Gbps 上:182Mbps 下:4. 1Gbps 上:480Mbps 4G通信 下:1. 7Gbps 上:131. 3Mbps 下:1. 1 5. LG V60 ThinQ 5G、AQUOS R5G、のスペック比較です。 8インチ(OLED) 6. 5インチ(Pro IGZO) 6. 生体認証 画面内指紋 指紋・顔 画面内指紋 リアカメラ 6400万 1300万 ToF 1220万 4800万 1220万 ToF 4800万 1630万 800万 インカメラ 1000万画素 1640万画素 3200万画素 5G通信 下:3. 4Gbps 上:182Mbps 下:4. 1Gbps 上:480Mbps 4G通信 下:1. 7Gbps 上:131. Bluetooth 5. 1 5. 9mm 未定 重量 353g 189g 未定 端末価格 118,008円 111,672円 未定 LG V60 ThinQ 5G、AQUOS R5GはSub-6の5G、arrows 5Gはミリ波の5Gに対応しています。 5インチのシネマワイドディスプレイにリアカメラにツァイス(ZEISS)のレンズを搭載した期待のモデル。 5インチの4K有機ELシネマワイドディスプレイ• リフレッシュレート90Hz相当の滑らかな画面• ツァイス(ZEISS)のレンズを採用したカメラ• 電源ボタン式の指紋認証センサーを採用• 5G(Sub-6)・Wi-Fi 6の高速通信に対応• 9mm・181g• 端末価格は123,552円とちょっと高い の筐体デザインはXperia 1を踏襲していますが、本体の厚みが薄くなったのに5Gに対応しバッテリー容量が増えたブラッシュアップ的な端末となっています。 そして、リアカメラにはツァイス(ZEISS)のレンズを採用したトリプルカメラを搭載。 3D ToFのセンサーも搭載することで自然なボケを表現できるようになり、最大20コマの高速シャッター、動物対応の瞳AF機能の搭載など、カメラの性能が大幅に向上しています。 Galaxy S20 5Gの特徴• リフレッシュレート120Hzの滑らかな画面表示• リアカメラはセンサーサイズが大きく画質が向上• 光学3倍の望遠カメラを搭載(最大30倍ハイブリットズーム)• 5G(Sub-6)・Wi-Fi 6の高速通信に対応• 本体サイズ:69. 9mm・163g• 端末価格は102,960円に のディスプレイはリフレッシュレート120Hzの表示が滑らかな画面になっていて、Galaxy S10よりも画面が縦に長くなっていて横幅が少しだけ狭くなり持ちやすい端末に進化しています。 リアカメラは超広角・広角・望遠の3つのカメラを搭載していて広角カメラはセンサーが大きくなり画質が向上、望遠カメラは6400万画素のイメージセンサーを搭載し最大30倍ズームができるようになっています。 Galaxyはトータルで見ても完成度の高いAndroidスマホですが、さらに極まった感はあります。 リフレッシュレート120Hzの滑らかな画面表示• リアカメラはセンサーサイズが大きく画質が向上• 光学3倍の望遠カメラを搭載(最大30倍ハイブリットズーム)• 5G(ミリ波)・Wi-Fi 6の高速通信に対応• 本体サイズ:73. 8mm・188g• 端末価格は114,840円に 基本性能はGalaxy S20と同じですが、メインメモリが12GBあるのでより安定した動作を期待できます。 また、被写体の距離を性格に計測できる3D ToFカメラを搭載しているのでこれまで以上に自然な写真・動画を撮影できるようになります。 LG V60 ThinQ 5Gの特徴• 8インチの有機ELディスプレイ• LGデュアルスクリーンで音楽ライブやスポーツなどいろいろな視点を2画面で楽しめる• 3つのリアカメラを搭載して8K動画撮影に対応• 画面内指紋認証に対応している• 端末価格は118,008円と5Gスマホとしてはリーズナブル 本体とディスプレイの2つの構成でありながら89,280円で買うことができるハイエンドスマホでありながらお得感のある端末となっていますね。 リアカメラは6400万画素(F1. 8)の広角カメラ、1300万画素(F1. 9)の超広角カメラ、深度を計測するToFカメラを搭載したトリプル仕様となっています。 8K動画撮影にも対応しています。 AQUOS R5Gの特徴• 5インチのIGZO Pro(液晶)ディスプレイ• 4つのリアカメラを搭載し8K動画撮影に対応• 顔認証と指紋認証に対応している• 端末価格は111,672円とちょっと高い 2020年前半に発売したは有機ELでしたが、AQUOS R5Gは液晶のIGZO Proを搭載していて、AQUOS R5Gのほうが高解像度のディスプレイとなっているので写真・動画の撮影に適したモデルとなっています。 リアカメラは1220万画素(F1. 7)の広角カメラ、4800万画素(F2. 9)の超広角カメラ、1220万画素(F2. 7)の望遠カメラを搭載していて深度計測するToFカメラも搭載し動画の背景をぼかすこともできるように。 さらに8K動画撮影にも対応しています。 2020年のハイエンドスマホは8K動画を撮影できるモデルが多くなっていますがも同じですね。 aroows 5Gの特徴• リアカメラはトリプルレンズカメラ• 5G(ミリ波)・Wi-Fi 6の高速通信に対応 スペックが定かでないところが多いですが、5G通信は高速通信ができるミリ波に対応して最大4. 1Gbpsのデータ通信ができます。 リアカメラはトリプルカメラ仕様となっていて撮影した写真の明るさ、彩度を最適化するAdobe Auto toneにも対応し、シャッターを切るだけでプロ並みの写真を撮影できるようです。 これね。 潔いというか写真に強いAdobeの力を借りてカメラの性能を向上したのは良い判断だと思います。 富士通とAdobeのタッグカメラ。 どんな画質の写真が撮影できるのか気になりますね。 ドコモ5G おすすめのスマホは? 安定感ならGalaxy S20 5Gがおすすめ 使いやすさと安定感を求めるならがおすすめです。 2インチの大きなディスプレイを搭載しているのにベゼルの幅が狭くてGalaxy S10よりも本体の横幅は69mmに抑えられて片手で操作もできるコンパクトボディになっています。 カメラもトリプルカメラを搭載していて画質も文句なしでキレイですし、このデザインに問題なければ選んで後悔することはないでしょう。 また、アンテナの性能も高いのか同じ5GスマホでもAQUOS R5Gよりも5G、Wi-Fiの速度が速いので5Gの速度を最大限で体感したいならGalaxy S20 5Gがおすすめです。 ゲームをするならAQUOS R5Gがおすすめ ゲームを快適に楽しみたいならがおすすめです。 AQUOS R5G AQUOS R5Gは液晶のIGZO Proディスプレイを搭載していて発色が鮮やかなので画面がとにかくキレイです。 動画などコンテンツをキレイな画面で楽しむならおすすめです。 また、120Hzの倍速ディスプレイを搭載しているのでゲームの画面も滑らかに表示することができます。 Galaxy S20 5Gも120HzディスプレイですがAQUOS R5Gの方がゲームはスムーズに動作します。 AQUOS R5Gはゲームのパフォーマンスや画質を細かく調整できる「ゲーミング設定」を搭載していますが、この機能のおかげで安定して動作するようになっているのかも。 まあ、正直なところWi-Fi環境とそう大差ないと思いますが、いずれ5Gが普及してどこでも使えるようになったら遠隔操作、自動運転など生活に根ずいた通信となるでしょう。 本格的な5Gの普及は2023年頃となり少しずつ5Gでしかできないコト・サービスが増えていくのかなぁ。 といった感じです。 ドコモ5Gのアンテナピクト で通信速度を計測してみたところ… ドコモ5Gの通信速度 下り(ダウンロード)306Mbps、上り(アップロード)99. 5Mbpsで通信ができていました。 かなり高速ですね。 4Gだと150Mbpsほどの通信速度だったので、ほぼ2倍の速度でデータ通信ができるようになります。 個人的には上りの速度が大幅に向上してるのが嬉しい。 4Gだと10Mbpsほどしか速度が出ないのでデータを同期するときに時間がかかってしまうことがあります。 しかし、5Gならアップロードでも100Mbpsほどと10倍も速度が向上しているので快適になります。 docomo 5Gのメリット• 5Gギガホはプラス500円で使える• 音声オプションが1年間700円割引なので4Gプランよりも安い• 最大100GB(当分は無制限)のデータ通信• 5Gはミリ波で最高レベルに達した時に4Gの100倍の通信速度がありますが、現在対応しているSub-6、ミリ波の帯域で5G対応端末の最大通信速度も4. 1Gbps程度です。 つまり現行の4Gスマホよりも良くて2倍ほどの通信速度が良くなる程度なんですよね。 理論上は。 もちろん、低遅延になるので体感速度はかなり良くなるとは思いますが現段階ではいうほどのものではなさそう。 と予想しています。

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対応スマホを買うべきか?今春から始まる5Gの具体的なサービスの内容と展望|@DIME アットダイム

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au、ドコモ(docomo 、ソフトバンクスマホの中では 一体どの機種が!? iPhone、Xperiaなど人気端末の中には!? まず5月に発表されたau、ドコモ、ソフトバンクの 夏モデルを探ってみましょうか。 今回auが発表した夏モデルスマートフォンは以下の通り。 はい、全部5Gには対応しないのです。 そして2019年6月現時点で5Gに対応するiPhone アイフォン も Xperia エクスペリア)製品もありません。 (ちなみにこれらの端末は日本の通信会社では 発売されていないため、などの海外SIMフリー端末 販売サイトでのみ購入可能となっています。 ) Samsung Galaxy S10 5G  サムスンの初5GスマホであるGalaxy S10 5G ギャラクシーS10 5G には5G通信対応の Qualcomm Snapdragon X50 5G NR (クアルコム・スナップドラゴンX50 5G NR モデムが内蔵されており、 スペック(仕様)は6. 4基のメインカメラと2基のサブカメラ、 計6基のカメラが装備されているのが印象的です。 詳しい情報はこちら。 LG V50 ThinQ 5G LG V50 ThinQ 5Gで一番目につくのはやはり デュアルスクリーンを採用していることです。 (注:一部米国版とグローバル版はデュアルスクリーンに 対応していません。 ) 6. 4インチのOLED有機ELディスプレイと メイン3基、サブ2基の計5基のカメラ、 Qualcomm Snapdragon 855プロセッサー、 4000mAh容量バッテリー、独自の高い性能も持つ冷却機構を 搭載しています。 厚さは8. 33mmに過ぎず、 ステレオBoomboxスピーカー、HI-FI Quad DAC、 DTS: X 3Dサラウンド等、サウンド面が 充実しています。 Motorola Moto Z3 Play Motorola Moto Z3 Playは他の端末と違って 筐体自体に5Gモデムは内蔵されていません。 従って5G通信機能も無いです。 なら、なぜこのリストに入っているのか。 それは、5G Moto Modという5Gモジュールを装着し、 5Gスマートフォンにすることが出来るからです。 5G Moto Modには2000mAhバッテリーも内蔵されているので 装着すればバッテリー駆動時間も増えます。 ZTE Axon 10 Pro 5G 発売されて間もないZTE Axon 10 Pro 5Gには 6. このスマホ(携帯)の魅力は5Gだけでなく4Gにも、 3Gにも、2Gにさえも対応することです。 そしてアンテナが自動で最適な電波を探してくれたり、 電磁放射線の悪影響を最低限に抑えてくれたりします。 Huawei Mate 20 X 5G Mate 20 X 5Gはフォルダブルスマホである Mate Xと違って既存スマホに近い形なので比較的安いですし、 (といってもとは決して呼べない) 既にスペックの充実していたHuawei Mate 20 Xの 強化版なのでパフォーマンスも見事です。 問題は今窮地に追い込まれているHuawei製だという ことでしょうか・・。 2インチという広大なディスプレイ、4200mAh容量バッテリー、 トリプルメインカメラ、Huawei Balong 5000 7nm 5Gモデムチップを 内蔵しています。 Samsung Galaxy Fold Samsung Galaxy Fold サムスン・ギャラクシーフォルド)は サムスンが公開したもう一つの5G機種で、本来なら既に 発売されていなければならないのですが・・とある問題が・・ このGalaxy Foldは超がつく程注目されたフォルダブルフォンであり、 2画面構成で4. 6インチと7. 3インチディスプレイを装備しています。 メインはトリプル、サブはデュアルレンズ構成で、 12GB RAM、512GBストレージ、4380mAh容量バッテリーを 搭載しています。 詳しい情報はこちら。 Huawei Mate X 同じく未発売フォルダブルスマホであるHuawei Mate Xは 6. 6インチ前面ディスプレイ、6. 38インチ背面ディスプレイを 装備しており、開いたときは8インチのEdge to Edge OLED有機ELディスプレイになります。 厚さは開いた時が5. 4mm、閉じた時は11mmです。 仕様はKirin 980プロセッサーにBalong 5000 5Gモデム、 8GB RAMと512GBストレージ、4500mAh容量バッテリーで、 Galaxy Foldに負けないスペックとなっています。 (Galaxy Fold vs Huawei Mate X記事はこちら) たった30分の充電で電池容量85%まで貯まる 高速充電はメリットと言えます。 デュアルSIMをサポートするなど、こちらも魅力溢れる 製品ではありますが、やはりHuawei製なので今後どうなるかが 気がかりです。 Xiaomi Mi Mix 3 5G Xiaomi Mi Mix 3 5Gはシャオミ初の5Gスマートフォンで、 (・・・考えてみれば殆どのメーカーが5Gスマホは初ですね) 去年発売されたMi Mix 3のアップグレード版といえます。 Snapdragon 855プロセッサーとX50 5Gモデム、 6. OPPO Renoと同様、サブカメラはPOP-UPデザイン。 OPPO Reno 5G サブカメラが筐体の中に隠れており、使うときだけ出てくる POP UPデザインが特徴のOPPO Reno 5G端末は Qualcomm Snapdragon 855 クアルコム・スナップドラゴン855 プロセッサーとX50モデム、8GB RAM、256GBストレージ、 3. 5mmイヤホン端子を搭載しています。 話題のポップアップサブカメラは16MPです。 OnePlus 7 Pro 5G  OnePlus 7 Pro 5G ワンプラス7プロ5G も Qualcomm クアルコム)社のSnapdragon 855 スナップドラゴン855 チップとX50モデムチップを採用しており、 6. 長所はスピーディーなWarp Charge 30高速充電と 高精細で90Hzという高リフレッシュレートを 持つディスプレイです。 目に悪いと言われる ブルーライトをカットする機能も備えています。

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ドコモが5Gスマホを3モデル披露。5G Xperiaに2画面スマホも

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5G対応スマホは来春 メーカーからは5G対応スマホが続々発表されていますが、少なくともドコモでは5G対応スマホが発売されるのは来春、つまり5Gの正式商用サービスと同じタイミングになるということで、それ以前に5Gスマホが発売される線は消えました。 「9月開始のプレサービスで、5Gの世界を体験していただきたい」ドコモ安部氏インタビュー — ケータイ Watch — ゼロスマ管理人 gattenist iPhoneについては5G対応モデルの発売は最短でも来年の9月、最悪2021年になるかもしれないなんていう話もあり、今年発売される可能性は限りなく低いです。 今iPhoneが欲しいなら、とりあえずは5Gのことは意識しないで機種を選んで大丈夫かと思います。 Googleマップが変わります! 今後数週間以内に日本のGoogleマップに大きなアップデートが提供されます。 Googleによれば、提供はもう少し先になるが大きな変更となるので、ユーザーが新しいマップに戸惑うことがないよう早めに知らせたとのことです。 共有/Google Japan Blog:日本の Google マップが変わります!(近日公開予定) より — ゼロスマ管理人 gattenist 信頼のおける第三者機関から提供される情報や、Googleの得意とするAI技術などを活用して新しい地図を開発したとのこと。 これによって、「次を右折」だけではなく「コンビニで右折」といったように、ランドマークを目印とする分かりやすい徒歩ナビゲーションが行われるようになるそうです。 これまで日本の地図では利用できなかったオフラインマップ機能も使えるようになります。 何でもかんでもスマホで Showcase Gigという会社が、飲食店で自分のスマホだけで注文から決済までができるサービス「SelfU(セルフ)」を発表しました。 客のスマホだけで注文と決済ができる「SelfU(セルフ)」 店舗の省人化に貢献 — ITmedia Mobile — ゼロスマ管理人 gattenist 席についたらメニューを見る・・・ではなくて、席に用意されているQRコードを自分のスマホで読み取る。 するとそのお店のメニューが画面に表示されるので、そのまま注文するという流れです。 支払いもスマホで出来ます。 店側は注文を取りに行ったりレジ打ちをする手間を少なくできるので人的コストを削減できます。 客側は順番を待つ必要がないので時間を短縮できますね。 導入コストが低いので店側は導入しやすく、都会を中心にこのような仕組みを導入する店舗はものすごい勢いで増えてきそうです。 別の話ですが、コード決済に対応した自販機も近々登場する見込みです。 おサイフケータイを使った非接触型決済は今でもできますが、コード決済まで対応すれば、おサイフケータイに対応していないスマホでも支払いが可能になるので、より多くの人が便利になりますね。 「ギガ使い放題キャンペーン」を延長 モバイル ソフトバンク — ゼロスマ管理人 gattenist ソフトバンクが現在提供中の「ギガ使い放題キャンペーン」。 国内で利用する全データが期間限定で使い放題になるというもので、YouTubeもNetflixもHuluもAbema TVもTwitterもInstagramもFacebookもとにかく全部のデータ通信がカウントフリーで使えます。 現ユーザーからすると延長バンザイといったところでしょうか。 お尻が決まっているキャンペーンなので、申し込むなら早いほうがお得です。 予約すると特典がもらえます。 共有/【LINE GAME】LINEとディズニーの共同開発ゲームアプリ第2弾「LINE:ディズニー トイカンパニー」、本日より事前登録スタート LINE Corporation ニュース — ゼロスマ管理人 gattenist 第1弾はご存知「ツムツム」。 5周年を迎え、ダウンロード数は昨年11月時点で5,000万を超えたといいます。 第2弾にも期待が集まりますね。 ディズニー公式エンタメサービスがスタート ディズニーがドコモと協業して「Disney DELUXE」というサービスを3月26日から月額700円(税別)で提供します。 ドコモユーザーだけでなく、誰でも利用できます。 国内で初めて、ディズニーが持つ4つのブランド、ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルの映像コンテンツが見放題となるほか、限定のグッズやコンテンツなどが楽しめるとされています。 共有/報道発表資料 : ディズニー公式エンターテイメントサービス「Disney DELUXE」を提供 お知らせ NTTドコモ — ゼロスマ管理人 gattenist ドコモは関係あるの?と思うかもしれませんが、このサービスはディズニーがアプリの開発やコンテンツ制作などを行い、ドコモが認証や決済プラットフォームの提供、販促を担当する、両社協業によるサービスなんですね。 どうなるドコモの新料金 政府が携帯本体の購入を条件に毎月の料金を値引くというこれまでのスタイルを禁止したことにより、ドコモは月々サポートはもちろん、すでに500万契約を超える人気プランとなっている「docomo with」の提供も今後は困難になってくるという話です。 共有/春の値下げに悩むドコモ 政府意向をくみ取れるか: 日本経済新聞 — ゼロスマ管理人 gattenist 「政帯料金の仕組みを分かりやすくして、且つ大手携帯会社が不当に顧客を囲い込むような仕組みを禁止することによって消費者に格安スマホや中古品にも目を向けてもらうことで適正な競争が生まれ、結果として消費者の携帯にかかる負担が減らせる」というのが政府の意向だと私は捉えています。 docomo withが無くなっちゃう、本体代が高くなっちゃう、とかそういう目先の損益ではなく、もっと視野を広くして長期的に考えれば、機種や通信サービスをより多くの選択肢から選べるようになってくるわけで、今回の政策は消費者にとってそれほど悪いものではないようにも思えます。 改正案には賛否両論ありますが、携帯料金に関しては分かりにくさや割高感、解約金等への不安を多くの国民が今なお訴えているのは事実です。 来年にはいよいよ5Gの商用サービスが国内でも始まることですし、このあたりで一度過去のしがらみをクリアして、すっきりと明るい気持ちで新時代を迎えさせてもらいたい。 そういう意味で、私は来たる携帯料金の大変動に小さな期待をしています。 なおauとソフトバンクはすでにある程度意向に沿ったプランを提供済みなので大きな変化は起きないはずですが、ドコモの新料金の内容によっては多少仕組みを変えてきたりという影響は出るかもしれません。 ドコモは新料金を4月に発表し、6月に提供を開始する計画です。

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