風邪 酒。 風邪をひいたらどうする?ミニマリストが養命酒を飲んで3日で治った!|モンベリストブログ Lv.4

風邪を早く治すために!医師が教える「よく聞く風邪の治し方」本当のところは…

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風邪をひいたら出来るだけ早く治したい!と誰もが思う事でしょう。 それと同時に、 風邪をひいているからといって大好きなお酒を我慢したくない。 ちょっと位のお酒なら風邪を治す薬になるんじゃないの? と思う人も少なからずいることでしょう。 「酒は百薬の長」という言葉を聞いたことがありますよね。 では、風邪をひいた時もお酒が 薬代わりになり、風邪が治るのでしょうか? 風邪をひいていても「アルコール消毒だ!飲んで寝れば治る!」と言ってお酒を飲んでいた親戚のおじさんを思い出します。 治るどころか逆に風邪が 悪化していた覚えがあります。 さて実際はどうなのでしょう。 ここでは、 風邪にはお酒が効き本当に薬のような効果があるのかどうか。 風邪が治るよりも逆に悪化しないかどうか説明していきたいと思います。 スポンサーリンク お酒は風邪を治す薬になるの? お酒を飲むことで体温が上がり 保温効果があるという意味では、体を温め心地よくするという薬の効果はあるようです。 風邪の初期症状で出やすい悪寒の時には お酒を飲んで温まると心地よくなり、風邪が治るような気もしてきます。 しかし熱が高い時に温めても逆に辛くなり悪化するだけです。 またお酒といっても冷えたビールや氷入り焼酎等では体を冷やす元になります。 体の冷えは免疫力や抵抗力低下の元なので、それらのお酒では風邪に効く薬になるとは到底言えません。 体を冷やすお酒には ビール、ウィスキー、焼酎、白ワインがあると言われています。 では、体を温めるお酒と言われている 日本酒、ブランデー、紹興酒、赤ワインなら風邪は悪化せずに治るのでしょうか? 体を温めるお酒には発汗作用があるのでかえって体を冷やし風邪を悪化させる恐れがあります。 風邪とお酒の関係性についても詳しくお話ししていきましょう。 スポンサーリンク 風邪の時にお酒を飲むとどうなる? 肝臓にはアルコールを分解する働きがあるというのは有名な話ですよね。 それと共に肝臓には体内の悪い物を解毒し 免疫力を高める働きがあります。 悪い物の中には風邪菌も含まれています。 肝臓の働きが風邪を治してくれているのですね。 しかし 風邪をひいた時にお酒を飲むと肝臓は アルコールの分解の方に専念し、風邪菌の分解が後回しになるので風邪が長引き悪化します。 また免疫力を作る力も抑えられるので体調の良い時でも風邪をひきやすくなります。 お酒を飲むと風邪が悪化する原因は他にもある 先に述べた免疫力と抵抗力の低下以外にもお酒が風邪を悪化させる原因はあります。 まず お酒は利尿作用が高い ので 脱水症状をおこしやすくなります。 脱水を起こすと喉がガラガラになります。 ただでさえ鼻づまりで口呼吸をしてしまい喉が枯れやすくなっているので喉の痛みの悪化の元です。 また脱水症状になると体内の水分が減少され血が濃くなるので 血糖値が上がります。 その結果免疫力を下げてしまい風邪が治りにくくなります。 さらには就寝時に良質な 睡眠がとれなくなります。 初めの内はアルコールの作用で眠くなるので睡眠薬の効果がありそうですが、浅い睡眠になりがち途中で覚醒され起きてしまう事があります。 良い睡眠が取れないのでは体力が低下し風邪は治るどころか悪化してしまいますよね。 『酒は百薬の長』ということわざに惑わされてはいけません。 『酒は百薬の長 されど万病の元』と続きがあるのですから。 お酒には風邪に効く薬になる利点は少なくむしろ風邪には悪化の原因になる事ばかりだという事を理解し、風邪が治るまではお酒は自重してみてはいかがでしょうか。

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風邪の時にお酒!悪化させてしまう5つの原因とは?

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アルコールで風邪が悪化する理由 風邪の時にお酒を飲むと症状が悪化する恐れがあります。 アルコールが風邪を悪化させる主な理由は5つです。 免疫力が低下する 風邪を治すためには免疫力を高めることが大切です。 免疫細胞の働きを活発化させると体からウイルスが排出されて風邪が回復します。 この免疫反応と大きく関係する臓器が 肝臓です。 肝臓は体内の有害物質を解毒し、免疫力を高めるために働きます。 ところが、お酒を飲むと肝臓はアルコールの解毒のために力を使います。 そのため、風邪の原因であるウイルスと戦う免疫の機能を高められず、風邪が治りにくくなるのです。 また、日ごろからお酒を飲みすぎてしまうことが多い人は 肝臓がアルコールの解毒のために疲弊し免疫力が低下し、風邪にかかりやすくなります。 ストレス発散程度にお酒を飲むのは良いですが、飲みすぎには十分な注意が必要です。 水分が不足する 風邪を引いた時は水分補給が大切です。 適切に水分を補給しなければ、発熱による汗や下痢、嘔吐などによって体内の水分量が減少し、脱水症状に陥る危険性があります。 また、風邪の原因であるウイルスの侵入を防ぐ働きをする気道粘膜の活動にも水分が必要です。 それにもかかわらず、アルコールを摂取すると水分が不足します。 飲酒で水分不足になる主な原因は アルコールが利尿を抑えるホルモンの働きを抑制するためです。 このホルモンの活動が抑制されれば、尿の量が増えて水分不足につながります。 さらに、アルコールには体温を上げたり、代謝を高めたりする機能もあるため、汗の量も増えて体内の水分量が減少します。 尿や汗によって体内の水分が不足すると風が悪化したり、新たにウイルスに感染したりするのです。 睡眠の質が下がる 風邪を治すためには睡眠が大切です。 ぐっすりと寝ることで体力が回復してウイルスに対する抵抗力も高められます。 それなら、「お酒を飲んで寝よう」と思う方もいるかもしれません。 実際、眠りにつくために飲酒する人も多いです。 しかしながら、お酒を飲むと睡眠の質は下がります。 アルコールには覚醒作用があるため、眠りが浅くなったり、睡眠中に起きてしまったりするのです。 また、アルコールを飲むとたくさんの尿が出ます。 トイレに行きたくなると睡眠が浅くなってしまいます。 ぐっすりと眠ることができなければ、体力も低下し、風邪の回復に逆効果です。 のどが傷つく 風邪を引くとウイルスによって喉が炎症を起こします。 喉が痛くなったり、声が枯れたりするのは喉がウイルスと戦うために炎症しているためです。 その場合、マスクをしたり、のど飴をなめたりと対策をします。 こうすることで喉の炎症が抑えられて風邪の症状も治まってくるのです。 ところが、 アルコールを摂取するとのどは刺激を受けて粘膜が傷つきます。 すると、喉の痛みや炎症は悪化するのです。 また、飲酒で体内の水分が不足すると喉も乾燥します。 この状態が続けば、喉の粘膜の炎症がさらに悪化します。 風邪の時は喉の炎症につながる飲酒は避けたほうが良いでしょう。 栄養が不足する 風邪を引くと体はウイルスと戦います。 ウイルスを体から追い出して健康になるためにはウイルスと戦う栄養が必要です。 しかし、風邪の時に飲酒をすると栄養が不足するかもしれません。 飲酒をすると栄養が不足するのは 胃や腸などが傷つけられ、消化が妨げられて必要な栄養素を吸収できないためです。 また、アルコールを解毒するためにたくさんの栄養が使われてウイルスと戦うための栄養が残らない可能性もあります。 アルコールが胃腸に負担をかけるとエネルギーとして使われる栄養素を吸収できなくなり、アルコールを解毒するために多くの栄養素が使われると栄養不足に陥ります。 また、アルコールの利尿作用で栄養が排出されたり、お酒で満腹になり、食事量が減ったりすることも栄養不足につながります。 アルコールには元々、エネルギー源として使われる栄養素は含まれていないため、風邪を引いている間は飲酒よりも食事で空腹を抑えるように心がけましょう。 風邪薬との併用も問題! 風邪薬を服用中にアルコールを摂取するのは危険です。 風邪薬とアルコールの併用で起こる問題は次のようなものです。 中枢神経抑制作用の増強 アルコールを摂取すると中枢神経抑制作用が働きます。 これは 眠気や運動能力の低下を引き起こす作用であり、同じ作用を持つ薬との併用は避けなければなりません。 なぜなら、中枢神経抑制作用を持つ薬と併用することで、思いがけず強い作用が現れる危険性があるためです。 風邪薬との併用による悪影響 風邪薬には中枢神経抑制作用を持つものもあります。 これをアルコールと併用すると次のようなことが起こります。 ・ 薬の効き目が変わる 薬が効きすぎたり、効果がなくなったりする可能性があります。 また、眠気などの副作用が強く現れることもあるため、注意が必要です。 ・ 運動機能が低下する 思うように体が動かず、転倒することがあります。 ・ 体の機能が低下する ひどい場合は意識混濁や呼吸困難を引き起こします。 命を守るためにも、風邪薬を飲んでいる間は必ず飲酒を避けましょう。 広告 風邪の時に飲んでも良いお酒 風邪を引いているときは体に優しいお茶などを飲むのがおすすめですが、お酒を飲んで落ち着きたいときは次の3種類のうちどれかを飲みましょう。 ・玉子酒 ・しょうが酒 ・ホットワイン それぞれについて詳しく見ていきましょう。 玉子酒 玉子酒は日本酒に卵と砂糖を加えて作ったもの。 卵には風邪の時に取りたい栄養素が豊富に含まれています。 特に免疫力を高めてウイルスから体を守る役割のある必須アミノ酸や細菌の排出を促すリゾチームは風邪の時に役立つでしょう。 日本酒を加熱して作るため、アルコール成分も抜けており、風邪の時でも安心です。 レシピ 1. 卵1つを溶き、砂糖大匙1を加えます。 日本酒200㏄を鍋に入れて沸騰させ、2分程度煮ます。 日本酒を人肌程度に覚まします。 3に1を加えてよく混ぜたら完成です。 しょうが酒 しょうがには 殺菌作用や体を温める作用があります。 また、喉の痛みをとる作用もあるため、しょうが酒は喉が炎症しているときにもおすすめです。 レシピ 1. 水200㏄を沸騰させます。 1にしょうが少々、はちみつ少々を加えます。 日本酒大匙2を加えてよく混ぜたら完成です。 ホットワイン ホットワインはヨーロッパで風邪を引いた時に飲まれているものです。 はちみつには殺菌作用、シナモンには 殺菌作用や鎮痛作用、解熱作用があるため、風邪の改善に効果的です。 レシピ 1. ワイン200ccとシナモン少々を鍋に入れて加熱します。 沸騰したら火を止め、人肌程度に冷まします。 はちみつで味を調えたら完成です。 好みでレモンやイチゴを加えてもおいしいです。 風邪の時は飲んでもいいお酒で温まろう 風邪を引いているときは症状を悪化させたり、薬の副作用を強めたりする危険性のあるお酒は控えるほうが無難です。 どうしても飲みたくなったら、アルコールを飛ばした玉子酒やホットワイン、アルコール分が少ないしょうが酒などを飲んで体を温めましょう。 汗をかいたときは体が冷えないように注意してくださいね。 また着替えや水分補給をこまめに行いましょう。

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【教えて!goo】お酒で「アルコール消毒」? 飲酒は薬か毒か、内科医の見解は…(1/3ページ)

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風邪気味のきには「卵酒」? 秋から冬にかけてだんだんと気温が下がるこれからの季節、空気が乾燥してくると風邪が流行ってきます。 ご存知の通り、風邪はウイルスが体内に侵入し増殖することで発症します。 鼻水、のどの痛みからはじまり、さらに進行すると咳や熱がでるようになります。 風邪は引きはじめが肝心と言われますよね。 いつもと異なる体調を察知して対処することで、風邪がひどくならずにすむことがあります。 「ちょっと肌寒いなぁ」など体のサインをキャッチしたら、早めの対処法として昔から飲まれている「卵酒」をおすすめします。 言うまでもありませんが、風邪を引きそうなとき、私たちの体は免疫力が下がっている可能性が高いです。 そこで卵酒がおすすめ! 理由は、日本酒と卵の有効な栄養成分にあります。 「日本酒」の体温上昇効果で血流を促進 まず、日本酒などのアルコールは体を温める効果があり、体温が上がれば血流がよくなります。 血液は、体の約60兆個ある細胞に酸素や栄養を供給したり、細胞から老廃物を受け取ったりしています。 その血液の中に免疫細胞である白血球が含まれています。 免疫細胞(白血球)は、体の隅々を血流にのってパトロールし、体の異物処理をして体を外的から守っています。 つまり、免疫機能に作用するのです。 逆に、体温が下がって血流が悪くなると免疫細胞(白血球)の作用も弱くなり免疫力が下がりやすくなります。 ちなみに、風邪を引いたときに熱がでるのは、熱に弱いウイルスを退治しようとする働きからだそうです。 「卵」の良質なタンパク質が皮膚や粘膜を丈夫に保つ 次に、卵です。 卵は完全栄養食品といわれるように、私たちの体に必要な栄養成分(ビタミンCと食物繊維は除く)が含まれています。 特に必須アミノ酸が豊富で、卵は良質なタンパク質といわれています。 タンパク質は、体の中で消化、分解されるときのエネルギー産生が高いこともあり体温を上げる効果も大きいです。 また、風邪はウイルスが皮膚や粘膜から侵入することから始まります。 そのため、タンパク質をしっかりとって皮膚や粘膜を丈夫に保つことは、風邪予防につながるのです。 他にも、卵には、ウイルス侵入ブロック効果を高めるビタミンA、免疫細胞(白血球)を強化させるリン脂質レシチン、免疫細胞(白血球)合成を助けるビタミンB2、ビタミンB6、亜鉛が含まれています。 補足ですが、日本酒にもタンパク質、ビタミンB6、亜鉛が含まれています。 このようなことから、日本酒と卵は風邪予防に効果が高い組み合わせなのです。 ただし、完全に風邪を引いてからの卵酒はNG! ただし、完全に風邪を引いてからは、卵酒は飲まないほうが良いでしょう。 なぜなら、アルコールが質の良い睡眠を妨げてしまうから。 ぐっすり眠ったほうが回復力が高まります。 また、薬を飲んでいる人であれば、薬が効きにくくなったり、薬の副作用が出たりする可能性も大きいのでご注意ください。 季節の変わり目は気温差が大きくなります。 「ちょっと肌寒いなぁ」と感じたときは、「卵酒」で風邪予防をいたしましょう。

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