新米姉妹のふたりごはん レビュー。 ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』ソーセージ作りがなんかエロくて妄想爆発!第3話|おたぽる

みんなのレビュー:新米姉妹のふたりごはん/著者:柊 ゆたか 電撃コミックスNEXT

新米姉妹のふたりごはん レビュー

柊ゆたかの人気コミックを実写化した連続ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』が、現在テレビ東京の木ドラ25枠で放送中だ。 サチ役を山田杏奈、あやり役を大友花恋がそれぞれ演じ、W主演を務めている。 今回リアルサウンド映画部では、料理をすることは苦手だが、美味しいものを食べることが好きな外交的な姉サチを演じた山田杏奈にインタビュー。 W主演となった大友花恋の印象や、これまで演じてきた役柄とは違ったサチの役作りについて話を聞いた。 【インタビューの最後には、サイン入りチェキプレゼント企画あり】 『新米姉妹のふたりごはん』山田杏奈インタビュー【リアルサウンド映画部】 「花恋ちゃんはお姉ちゃんのような存在」 ーー『新米姉妹のふたりごはん』でサチを演じることになった時の心境を教えてください。 山田杏奈(以下、山田):すごく嬉しかったです。 原作では、ご飯がものすごく魅力的に描かれているんですけど、私自身、ご飯を作るのも、ご飯を食べるのも好きなので、そういったご飯の魅力を伝えていけたらいいなと思いました。 ーー普段から料理もされるんですか? 山田:します! 一人暮らしなんですけど、家にいるときは作っています。 「これが得意料理」っていうのはあまりないんですけど、和食はよく作りますね。 ーー今回演じられたサチは「料理をすることは苦手だけど、美味しいものを食べることは好き」という設定です。 山田:そうなんですよ。 なので、ずっと食べてます(笑)。 ご飯を食べて素直においしいと言えるサチのキャラクターはものすごく魅力的なので、そこをうまく表現できたらいいなと思って演じています。 サチは明るくて天真爛漫でもあり、私自身も今までにチャレンジしたことのないような役なので、私にとってはそこもすごく挑戦だなと思いました。 ーー大友花恋さんにインタビューした際(参考:)にも話題になりましたが、一般的なイメージだと、お二人の演じる役は逆ですよね。 山田:今まで演じてきた役柄からすると逆なんですよね。 だから、最初に「サチの方です」って言われた時に、「そっちなんだ!」と思ってビックリしました。 でも、今まで逆のタイプを演じてきたからこそできることもすごくあると思うので、2人で楽しみながら演じています。 ーー役柄的には妹ですが、実際は年上の大友さんとの共演はいかがですか? 山田:初めてお会いした時に、花恋ちゃんの方から「タメ口でいいよ」って言ってくださったんです。 サチとあやりの関係性的にもそれはすごくありがたくて、あまり年齢を気にせずに演じることができました。 実際に、妹のあやりの方がお姉ちゃん気質があるというか、しっかりしている部分があるんですよね。 花恋ちゃんもあやりみたいで、ものすごくお姉ちゃんのような存在なんです。 すごく頼れる方ですし、ものすごく周りをよく見ていらっしゃるので、日々勉強させてもらっています。 撮影では、ほとんど毎日2人でずっと一緒なんですけど、空き時間を含めてまったく気を遣うことがなく、とても仲良くさせてもらっています。 すごく大好きな存在ですね。 ーー演じる上で、グルメドラマならではの難しさはありますか? 山田:口の中にものを入れながらセリフを言うのがものすごく大変なんです。 最初の方は本当にできなくて。 「口の中にまだものがあるのにセリフを言わなきゃいけない。 どうしよう!」みたいな感じになってしまって……。 普段はご飯を食べながら普通に喋っているんですけど、それがお芝居となるとなぜか難しくて。 何が違うんだろうと思いつつ、家でご飯を食べている時とかも、食べながらセリフを言う練習を毎日やっていたぐらいです。 それはグルメドラマならではの難しさだなと思いました。 そういうことを気にしながら、しかもおいしそうな表情、おいしそうな声でお芝居をしなければいけなかったので、そこはものすごく苦労した部分です。 ーー言われてみると確かに難しそうですね。 それに加えておいしいという演技もしなければいけないと。 山田:実際に出てくる料理がおいしいので、そこはもちろん嘘なく普通においしいと思ってやっているんですけど、やっぱり映像として表現する以上、画面では伝わらない味や匂いをサチの表情で感じてもらえたらいいなって思ってやっているので、そこはいつも以上にオーバーにおいしさを表現するようにしています。 ーー他のグルメドラマを観て研究したりも? 山田:もとから松重豊さん主演の『孤独のグルメ』(テレビ東京系)を観ていたんですけど、今回『新米姉妹のふたりごはん』をやると決まってからもう一度観直したんです。 そしたら、やっぱり松重さんがものすごくおいしそうに食べていらっしゃるんですよね。 でも、(松重さん演じる)五郎さんはそんなに表情を大きく変えるキャラクターではないので、なんでだろうと思ったら、松重さんがちょっとした目の動きや口にものを運ぶ速さなどで表現されていることがわかったんです。 そういう細かいところでおいしさは伝わるんだなと勉強させていただいて、サチにも取り入れたところがあります。 なので、そういう細かい動きや仕草にも注目して観ていただけたら嬉しいです。

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『新米姉妹のふたりごはん』7巻で無事死亡

新米姉妹のふたりごはん レビュー

『新米姉妹のふたりごはん』2話のあらすじネタバレ サチ(山田杏奈)のリクエストで、和食の朝食を作るあやり(大友花恋)。 あじの開きと厚焼き玉子、そして出汁からとった豆腐の味噌汁。 洗濯物を干していたサチに声をかけ、二人で朝食をとります。 サチは、リクエストを叶えてくれたあやりに感激。 そして、また食べたいものをあやりから聞かれ「分厚いお肉!」と答えるサチ。 「では、お肉が特売の日にでも」と答えるあやり。 その後、サチの携帯に、海外にいる父親から誕生日を祝うメッセージが。 これを見て「今日だっけ」と呟くサチ。 それを聞いたあやりは「何?」と尋ねますが、サチは「なんでもない」と言葉を濁します。 というのも、同居早々、自分が誕生日だということを明かしたら、きっと気を遣わせてしまう、と心配したのです。 けれど、サチがあやりの問い掛けをはぐらかしたせいで、なんとなく気まずい雰囲気に。 その雰囲気を引きずって、学校でも元気のないサチ。 絵梨(田中芽衣)から誕生日プレゼントを貰っても、どこか気分が晴れません。 そんな幼馴染を心配する絵梨。 下手に気遣いせず、誕生日を打ち明けて祝ってもらいなさい、とアドバイスします。 しかし、それでも迷いが消せないサチでした。 帰宅後、不用心にもソファに置いたままの絵梨からのプレゼントを、あやりに見つかってしまいます。 そして、そこに添えられたメッセージカードも。 そこで、今日が誕生日であることを白状するサチ。 あやりは「それは、おめでとうございます」とだけ返しました。 翌朝、ものすごい形相でスマホをいじるあやり。 サチは、きっと怒って愚痴を吐いているんじゃないかと怯えます。 しかし帰宅後、その不安も杞憂に終わりました。 可愛く誕生日の飾り付けがされたリビング。 その準備をするために、あやりはスマホで必死に調べていたという。 なんでも、誰かのために誕生日祝いをするのが初めてで、どうしたら良いかわからなかったから、と。 そして、「わたしに誕生日をお祝いさせてください」と願い出るあやり。 そんなあやりの健気な気持ちに感動したサチは「こちらこそ!」と、有難くその厚意を受け入れたのでした。 誕生日をお祝いするメニューは、ローストビーフ。 サチがお肉を食べたいと言っていたので、奮発して、牛モモ肉のブロックを購入したのです。 ローストビーフの調理手順は以下の通り。 岩塩、黒コショウ、ガーリックパウダーで味付けし、肉をタコ糸で縛ります。 オリーブオイルをひいたプライパンで表面を焼きます。 焼いたものをジップロックに入れ、空気を抜いて真空状態に。 (このときストローで空気を吸い取ると良い) 60度のお湯に入れて1時間半ほど、ゆっくり熱を通します。 その後、フランベして仕上げます。 肉を焼いたフライパンでソース作り。 (肉汁の旨味を生かすため) 赤ワインを煮詰めてアルコールをとばします。 水を足し、醤油、砂糖、ブイヨン、コーンスターチを加えてさらに煮詰めます。 付け合わせのマッシュポテト作り。 ジャガイモの皮を剥いて、茹で上がったものを裏ごし。 ペースト状になったものを、バター、牛乳、生クリームを加えてフライパンで火を通します。 最後に塩で味を調えます。 こうしてローストビーフの出来上がり。 今回も、傍で調理を見守っていたサチが一緒に味見したり、手伝ってくれたりと、料理を通して一段と姉妹の距離が近くなるのを感じるあやりでした。 まずは、サチのリクエスト通り、分厚くカットした食べ応えのあるローストビーフを堪能。 そして次に、薄くスライスしたものを幾重にも重ね、めんつゆと蜂蜜で甘めの和風味に仕立てたソースをかけたローストビーフ丼を堪能します。 あまりに豪勢で、美味しい誕生日ディナーにいたく感動するサチ。 食後のバースデーケーキを食べながら、こんな風に自宅で誕生日を祝ってもらえたのは何年ぶりだろうと感慨に耽ります。 あやりの母も海外勤務が長く、誕生日は一人で過ごしていたという。 これを聞いたサチは「今度はあやりの誕生日を、わたしにお祝いさせて。 サイダーのシャンパンタワーとかチョコレートファウンテンとか、楽しいこといっぱいやりたい!」と提案します。 ただし、料理はあやりの担当ね、と可愛く甘えるサチ。 これに「はい」と答え、顔を綻ばせて笑顔を見せるあやりでした。 スポンサーリンク 『新米姉妹のふたりごはん』2話のネタバレ感想 ローストビーフを切ったときの断面の、なんと色味の良いことか! 額に入れて飾っておきたい!と思えるほどの美しさ。 また調理中の映像も、とても美味しそうで、ハイスピードカメラで撮っているんでしょうか、ぐつぐつと煮込まれた飴色のローストビーフソースの弾け飛ぶ様がなんとも艶やかで、食欲をそそりました。 もはやこの画は芸術作品ですね! そして、食欲だけじゃなく、仲睦まじい姉妹の姿にも胸がくすぐられました。 このドラマ、いろんな意味で、ほっこり幸せな気持ちにさせてくれますね。 違法なんじゃないのか。 少なくとも合法とは言えないんじゃないのか。 山田杏奈と大友花恋どっちも可愛いわー。 これで姉妹百合とかもはや違憲と言わざるを得ない。 2話視ました。 ストロー間接キスとかいう神改変。 原作より百合度をアップさせてきたドラマスタッフ有能!山田杏奈ちゃんは個人的にミスミソウのイメージが強いので真逆なキャラのサチをどう演じるか気になってましたが予想以上にサチでした。 わたしもやりたいと同じストローを使うサチ(山田杏奈)。 サチとのストローでの間接キスにドキマギするあやりというシーン。 一体、視聴者に何を伝えたがってるんだ(笑)と、笑ってしまう演出でしたね。 さて、今回はローストビーフ&ローストビーフ丼が登場! 前回にも増して飯テロでした。 調理中の撮影が丁寧で見てるだけでお腹が空いてきます。 特に、ローストビーフの断面はヤバすぎです。 あの分厚さでわたしも食べたい! 『新米姉妹のふたりごはん』3話のあらすじ 公式サイトが発表している『新米姉妹のふたりごはん』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 親の再婚により、突然姉妹となったサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)。 ごはんをきっかけに徐々に打ち解けてきたものの、あやりのことを全く知らないサチは、あやりを映画に誘う。 映画を観ながらホットドックを食べたり、休日の過ごし方を話したり、初めて一緒に出かけたふたり。 帰宅後、あやりから晩ごはんを作るから手伝ってほしいと誘われたサチは、一緒にネギソーセージを作ることに。 tv-tokyo.

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ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 山田杏奈×大友花恋)

新米姉妹のふたりごはん レビュー

両親の再婚によって突然姉妹になった2人の女子高生が、料理を通して心を通わせていく人気コミックのドラマ化だ。 2人は普段から自炊派。 でも原作を読み、誰かのためにつくるごはん、誰かと共に食べるごはんには、また違った魅力と嬉しさが詰まっていると感じたという。 山田さんが演じる姉・サチは料理は苦手だが食べることが大好きな、外交的な女子高生。 「誰かにごはんをつくってもらって、一緒に食べられる幸せをドラマを通して改めて感じています。 1人で食べるよりも、たくさんのパワーがチャージされますよね」。 一方、大友さんは内向的な性格だが、料理が絡むと目を輝かせる妹・あやり役。 「サチを思って料理をするあやりの姿に、とても共感します。 ドラマや映画も、料理も農作物も心を込めてつくったものは、自然と内側から嬉しさや感動を引き出しますよね。 私もそれを目指していきたいです」。 畑から制作現場へ、そしてテレビの向こうの人たちへ。 新米姉妹の2人が美味しいごはんから生まれる幸せのバトンを届けてくれる。 information 木ドラ25「新米姉妹のふたりごはん」 親の再婚を機に突然姉妹になった女子高生のサチ(姉)とあやり(妹)。 外交的で食べることが大好きな姉と、内向的だが料理愛に溢れる妹が料理を通して距離を縮め、絆を深めていく様子を描く、同名の人気コミックをドラマ化。 生ハムの原木やラクレットチーズなど、「こんなの家でたべられるの!?

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