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倉敷芸術科学大学は、ミッションに掲げる人材の養成を目指したカリキュラムにおいて、所定の単位を取得し、次の条件を満たした学生に対して、卒業を認定し学位を授与します。 各学部・学科で修得した専門的な知識や技能を生かして、専門領域で活躍できる職業人としての力量を有していること• 自らが社会の一員であることを自覚し、幅広い教養と豊かな人間性を備えた、良き社会人として活躍できる力量を有していること• 地域社会の構成員として、まちづくりや文化活動等の分野で率先して活躍できる力量を有していること• 科学的な思考ができる芸術エキスパート、またはデザインセンスを備えた科学エキスパートとして活躍できる力量を有していること 倉敷芸術科学大学は、ミッションを追求し達成するために、「専攻科目」と「教養科目」の2つのカテゴリーに大分類される科目群の上に立ち、それぞれの人材養成を目指したカリキュラム(教育課程)を次の方針に基づいて構築しています。 各学部・学科の「専攻科目」では、基礎から応用への系統性と理論と実践の統合性に配慮した体系的な編成• 幅広い教養と豊かな人間性を育成するための「教養科目」では、大学での学びの基礎となる導入科目から始まり、文化と芸術、文化と社会、生活と科学、外国語、保健体育の各系列に沿った体系的な配置• 地域のまちづくりや文化活動を実践するための科目として、関連した学部・学科の専攻科目、地域連携・キャリア教育科目系列の配置• 芸術と科学を別々に探究するのではなく、両者を協調ないしは融合して新たな価値を創造するための科目として、教養科目「芸術と科学の協調」推奨科目群等の配置 芸術学部では、1-4年を通して行われる演習・実習科目において、積極的にアクティブラーニングを取り入れた授業を行っています。 学生が、テーマに基づいて能動的に人々の生活や社会の問題の発見し、解決策を創出、さらに解決策を評価するプロセスを通して、現地調査、グループワーク、プレゼンテーション等を行い、汎用的能力の育成を図っています。 産業科学技術学部ではインターネットコースの実験科目、観光コース、地域づくりコースの学外での実習を含む科目などで積極的にアクティブラーニングを取り入れています。 動物生命科学科では、グループ・ワークやグループ・ディスカッション、PBLを行う講義を3年次のカリキュラムに組み込んでいます。 危機管理学部危機管理学科は学年進行中であり、1年次から4年次の間に行う、ゼミナールやプロジェクト実習という科目で、積極的なアクティブ・ラーニングを取り入れていく予定です。 芸術学部では、1-4年を通して行われる演習・実習科目において、積極的に課題解決型学習(PBL)を取り入れた授業を行っています。 産官学連携プロジェクトなどのプロジェクトテーマから、学生自ら具体的な課題を設定し、実施計画立案、プロジェクト実行を行うことを通して、各自の専門分野の知識や技術を課題解決という目標に向かって総合していく方法を実践的に学びます。 産業科学技術学部では、3・4年次のゼミ科目、プロジェクト実習などを中心に実施しています。 動物生命科学科では、問題を提示して、学生が自ら考え、互いにディスカッションをする講義を3年次のカリキュラムに組み込んでいます。 危機管理学部危機管理学科では、学内で受講する科目だけでなく、学外で行われる地域貢献活動を通じて、特定のテーマに対する課題を解決できるよう、プロジェクト実習を配置しています。 全学共通の必須科目「倉敷と仕事」では、倉敷市のまちづくりの理念を共有して課題を発見し、その解決に向けて 様々な人々と連携することにより、自律的な課題解決能力を身につけることをねらいとしている。 また芸術分野において、学生が授業等で学んだ知識や技能が、地域の課題解決に貢献しています。 地域連携活動として、市や町などの行政や企業からの要望に対し、学科の特性(映像、マンガ・アニメ、デザインなど)を生かしながら、社会人基礎力を養成しています。 生命科学部では「減災・備災のすすめ」「減災・備災体験実習」という科目を設置し、南海トラフ地震などの自然災害における心構えや対処法を学び、地域防災に揃える人材を育成しています。 芸術学部では、学生は3年次から個々の関心に応じて一つの専門分野を選択し専門分野の応用を学びます。 この3年次の実習科目は平均10名程度の少人数教育で、一人一人の能力やチャレンジに応じたきめ細かな指導を行っています。 生命科学科では、1年次から3年次までに基礎演習、特別演習を各期ごとに設定し、日本語教育、TOEIC教育、科学および生命倫理教育等を行っています。 これらはすべて数人のグループを各教員に分け、グループラーニングを行っています。 また、グループ分け、担当教員は各演習によって替えています。 これによって、教員との接触を増やし、心身の問題早期発見にも役立てています。 危機管理学部危機管理学科では、1年次から4年次までに、教養ゼミナール、専門ゼミナール、卒業研究等を配置してあり、すべて10人程度のグループワーク科目です。 特に、これらの科目を通じて各分野のリスクや危機管理の基礎理論とその対応力などを身につけると同時に、実践力を育てます。 1.芸術学部では、TAを積極的に活用することで授業の実施体制を強化し、さらに学生とのコミュニケーションの向上により、きめの細かい指導を実現しています。 併せて、TA本人が教育補助業務を通して将来教員や研究者になるための訓練をする機会となっています。 2.産業科学技術学部では、実験科目でTAを活用しており、必修科目を中心にメンターを配置し、学習支援をしています。 3.生命科学部では、実習に際してTAを活用することで、実習を行う際に学生が誤りやすい点や学生にとって難解である事項を学生の視点から丁寧に指導することが可能となっています。 4.芸術研究科では、大学院生に対する経済的支援および実習指導経験の機会提供をしています。 また、TAを積極的に活用することで学部の授業の実施体制を強化し、さらに履修学生とのコミュニケーションの向上によりきめの細かい指導を実現しています。 5.産業科学技術研究科では、在学生を学部のTAとして任用しています。 1.芸術学部では、積極的にTAを活用しその効果を得ていますが、今後はRA・SA・メンターの活用の必要性の検討と実施のための計画を策定することを目標にしています。 2.生命科学部では、限られた時間の中で出来る限り一人一人に丁寧に指導することによって、教科の理解を完全かつ容易にすることを目標にしています。 またTA担当学生のコミニュケーション能力、知識、技術の向上、将来後進の指導に当たる際の指導能力の養成を目標にしています。 3.芸術研究科では、積極的にTAを活用しその効果を得られていますが、RA・SA・メンターの活用の必要性の検討と実施のための計画を策定することを目標にしています。 4.産業科学技術研究科では、教員をサポートし、授業を補助することで、学生本人の能力を高めることを目標とします。 1.芸術学部では、映像からデザイン、美術、工芸に渡る幅広い分野の教育研究を行っており、それぞれの分野の教育施設・設備を整備しています。 2.産業科学技術学部では、語学教育、観光の即戦力となる知識を学ぶ教育施設・設備を整備しています。 3.生命科学部では、救急救命士、認定動物看護師、細胞検査士、臨床検査技師等を養成する教育施設・設備を整備しています。 4. 危機管理学部危機管理学科では、学生が災害時に即時に対応できるよう、多数の防災・災害対策用の備品を展示し、体験学習の施設として整備しています。 5.芸術研究科では、芸術学部の教育施設・設備に加え、研究成果を発表する施設として加計美術館を整備しています。 6.産業科学技術研究科では、学生が24時間自由に使える実験室を整備しています。 以下を目標とします。 1.芸術学部では、芸術の各分野の専門性と分野を融合した総合性の両面を兼ね備えた人材の育成に繋げること 2.生命科学部では、次に3つを目標とします。 成績は、100点満点の60点以上を合格とし、80点以上を「優」、70点以上を「良」、60点以上を「可」と表記し、学生に通知しています。 授業回数については、半期15回の授業と1回の試験の計16回を確保し実施しています。 評価方法としては、定期試験(筆記またはレポート)、追試験、再試験のほか、それぞれの特性に応じて、小テスト、提出物等も加味して総合的に評価を行っています。 評価の基準は、各授業担当者の責任のもとで、受講者の理解度を測定できるものを設定し、授業計画(シラバス)にも掲げて適切に対処しています。 また、学生への成績表には、半期ごとのGPA(Grade Point Average)を算出、表示し、学習の進捗度の目安として、保護者への説明や指導のため利用しています。 『教育内容の体系化とその充実』とは? 教育の目的や成果を明確に設定し、その達成のため、各授業間の関連性を明確にするなど、体系的な学びを可能にすることで、教育内容の一層の充実を図る取り組み。 『教養・リベラルアーツ教育』とは? 幅広い分野の教養などを身につけ、専門知識に偏らない汎用的能力を育成するために大学・短期大学で行われる教育。 『アクティブラーニング』とは? 一方的に講義を聴くスタイルの授業ではなく、学生が積極的に学修に参加することを取り入れ、能動的(アクティブ)な学びを促すことで、知識をしっかり定着させることを目的とした学習方法。 『課題解決型学習(PBL)』とは? プロジェクト活動を通じ、学生が自主的・自律的に課題を発見・解決する過程において、それまでに得た知識を実践的に活用することや、より学びを深くすることなどを目的とした学習方法。 『サービスラーニング』とは? 地域社会における社会貢献活動等を体験するなかで、学んだ知識を社会で実践的に活用し、社会に対する責任感を育むことなどを通じて、より学習効果を高める体験型の学習方法。 『少人数教育』とは? 学習効果を高めるために、1人の教員が教える学生の数を少なくして授業を行う学習方法。 『学びの組織的な支援』とは? 学校側が組織的かつ恒常的に学びに対するサポート体制を用意し、授業に対する学生の不安を解消するなどの学びに対する様々な支援をすることで、より学習効果を高める取り組み。 『学修成果のフィードバック』とは? 授業や講義などを通して学生が学んだ知識や技術や成績などの「学修成果」を、可視化するなどして学生にわかりやすく還元することで、学生自らの学びへの姿勢を支援する取り組み。 『初年次教育』とは? 大学や短期大学の新入生を対象に、高校までの学びから、能動的な大学・短期大学での学びにスムーズに移行するための基本的なスキルなどを身につける教育プログラム。 『中途退学防止』とは? 学びに対する意欲の減少などを理由に修業期間の途中で学校を退学しようとする学生に対して、学びのサポートを行うことで、教育の問題解決を図り、学びの環境を改善し、中途退学を防ぐ取り組み。 『TA・RA・SA・メンターの活用』とは? 大学院生による教育補助(TA)、大学院生等による研究補助(RA)、学生による教育補助(SA)、後輩を多方面で支援する先輩(メンター)を教育研究活動などに活用する取り組み。 『入学前教育』とは? 入学予定者(主にAO入試や各種推薦入試などで、早期に入学が決定した入学予定者)に対して、入学後の学びの準備や学習意欲の維持などのために、入学前に行う教育。 『特色ある教育施設・設備の整備』とは? 特別な校舎や教室、実習室などの教育施設や教室等にある機器などの設備を整備し活用することで、教育内容やプログラムの充実などに活かす取り組み。 『ラーニングコモンズ』とは? 学生の自主的・自律的な学習のため、電子情報や印刷物など様々な情報資源を使って議論などができる共有の「学習の場」。 『学生アンケートの活用』とは? 新入生や在学している学生に対し、大学の授業やカリキュラム、学修状況などについてアンケートを行い、その結果を分析・活用して、教育方法やプログラムの改善などに活かす取り組み。 『インターンシップ』とは? 自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験や社会貢献活動に参加する制度を授業やカリキュラムに取り込むことで、学生が学問や研究分野への理解をより深めるための取り組み。 『キャリア教育』とは? 大学や短期大学の学修プログラムの一環として、カリキュラムに社会人・職業人として必要な能力などを身に付けるための科目等を組み入れ、学生のキャリア形成計画や目標設定を支援する教育。 『資格取得(国家資格受験資格)』とは? カリキュラムの整備や授業内容の工夫などを行い、学生が正課の授業を受けることで国家資格試験を受験し、合格することを目的に支援する取り組み。 『外部テストの活用』とは? TOEICやTOEFLといった学校の外部で行われているテストを、大学や短期大学の入試や単位認定などに活用する取り組み。 『学修ルーブリック』とは? 表の縦軸に「学習目標」や「何を学習するのか」、横軸に「学生が到達しているレベルを示す特徴を記述した文言」を置いて、学生の学習成果を評価する方法を利用した取り組み。 『GPAの活用』とは? 科目の成績評価に応じてポイント(例:5段階評価A〜Eに対し4〜0点等)を付与し、その平均点(Grade Point Average)による学習成果の評価方法を大学や短期大学での教育に活用する取り組み。 『成績評価の厳格な運用』とは? 明確な成績評価の基準を定めて厳格に運用して、単位取得や進級などを判定することで、教育の「質の保証」を実現する取り組み。 『学修成果のフィードバック』とは? 授業や講義などを通して学生が学んだ知識や技術、成績などの「学修成果」を活用し、学生の学びの振り返りを促すことで、学びの定着を図ることを目的とした取り組み。

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2020年6月21日(日)オープンキャンパスを開催しました

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倉敷芸術科学大学は、ミッションに掲げる人材の養成を目指したカリキュラムにおいて、所定の単位を取得し、次の条件を満たした学生に対して、卒業を認定し学位を授与します。 各学部・学科で修得した専門的な知識や技能を生かして、専門領域で活躍できる職業人としての力量を有していること• 自らが社会の一員であることを自覚し、幅広い教養と豊かな人間性を備えた、良き社会人として活躍できる力量を有していること• 地域社会の構成員として、まちづくりや文化活動等の分野で率先して活躍できる力量を有していること• 科学的な思考ができる芸術エキスパート、またはデザインセンスを備えた科学エキスパートとして活躍できる力量を有していること 倉敷芸術科学大学は、ミッションを追求し達成するために、「専攻科目」と「教養科目」の2つのカテゴリーに大分類される科目群の上に立ち、それぞれの人材養成を目指したカリキュラム(教育課程)を次の方針に基づいて構築しています。 各学部・学科の「専攻科目」では、基礎から応用への系統性と理論と実践の統合性に配慮した体系的な編成• 幅広い教養と豊かな人間性を育成するための「教養科目」では、大学での学びの基礎となる導入科目から始まり、文化と芸術、文化と社会、生活と科学、外国語、保健体育の各系列に沿った体系的な配置• 地域のまちづくりや文化活動を実践するための科目として、関連した学部・学科の専攻科目、地域連携・キャリア教育科目系列の配置• 芸術と科学を別々に探究するのではなく、両者を協調ないしは融合して新たな価値を創造するための科目として、教養科目「芸術と科学の協調」推奨科目群等の配置 芸術学部では、1-4年を通して行われる演習・実習科目において、積極的にアクティブラーニングを取り入れた授業を行っています。 学生が、テーマに基づいて能動的に人々の生活や社会の問題の発見し、解決策を創出、さらに解決策を評価するプロセスを通して、現地調査、グループワーク、プレゼンテーション等を行い、汎用的能力の育成を図っています。 産業科学技術学部ではインターネットコースの実験科目、観光コース、地域づくりコースの学外での実習を含む科目などで積極的にアクティブラーニングを取り入れています。 動物生命科学科では、グループ・ワークやグループ・ディスカッション、PBLを行う講義を3年次のカリキュラムに組み込んでいます。 危機管理学部危機管理学科は学年進行中であり、1年次から4年次の間に行う、ゼミナールやプロジェクト実習という科目で、積極的なアクティブ・ラーニングを取り入れていく予定です。 芸術学部では、1-4年を通して行われる演習・実習科目において、積極的に課題解決型学習(PBL)を取り入れた授業を行っています。 産官学連携プロジェクトなどのプロジェクトテーマから、学生自ら具体的な課題を設定し、実施計画立案、プロジェクト実行を行うことを通して、各自の専門分野の知識や技術を課題解決という目標に向かって総合していく方法を実践的に学びます。 産業科学技術学部では、3・4年次のゼミ科目、プロジェクト実習などを中心に実施しています。 動物生命科学科では、問題を提示して、学生が自ら考え、互いにディスカッションをする講義を3年次のカリキュラムに組み込んでいます。 危機管理学部危機管理学科では、学内で受講する科目だけでなく、学外で行われる地域貢献活動を通じて、特定のテーマに対する課題を解決できるよう、プロジェクト実習を配置しています。 全学共通の必須科目「倉敷と仕事」では、倉敷市のまちづくりの理念を共有して課題を発見し、その解決に向けて 様々な人々と連携することにより、自律的な課題解決能力を身につけることをねらいとしている。 また芸術分野において、学生が授業等で学んだ知識や技能が、地域の課題解決に貢献しています。 地域連携活動として、市や町などの行政や企業からの要望に対し、学科の特性(映像、マンガ・アニメ、デザインなど)を生かしながら、社会人基礎力を養成しています。 生命科学部では「減災・備災のすすめ」「減災・備災体験実習」という科目を設置し、南海トラフ地震などの自然災害における心構えや対処法を学び、地域防災に揃える人材を育成しています。 芸術学部では、学生は3年次から個々の関心に応じて一つの専門分野を選択し専門分野の応用を学びます。 この3年次の実習科目は平均10名程度の少人数教育で、一人一人の能力やチャレンジに応じたきめ細かな指導を行っています。 生命科学科では、1年次から3年次までに基礎演習、特別演習を各期ごとに設定し、日本語教育、TOEIC教育、科学および生命倫理教育等を行っています。 これらはすべて数人のグループを各教員に分け、グループラーニングを行っています。 また、グループ分け、担当教員は各演習によって替えています。 これによって、教員との接触を増やし、心身の問題早期発見にも役立てています。 危機管理学部危機管理学科では、1年次から4年次までに、教養ゼミナール、専門ゼミナール、卒業研究等を配置してあり、すべて10人程度のグループワーク科目です。 特に、これらの科目を通じて各分野のリスクや危機管理の基礎理論とその対応力などを身につけると同時に、実践力を育てます。 1.芸術学部では、TAを積極的に活用することで授業の実施体制を強化し、さらに学生とのコミュニケーションの向上により、きめの細かい指導を実現しています。 併せて、TA本人が教育補助業務を通して将来教員や研究者になるための訓練をする機会となっています。 2.産業科学技術学部では、実験科目でTAを活用しており、必修科目を中心にメンターを配置し、学習支援をしています。 3.生命科学部では、実習に際してTAを活用することで、実習を行う際に学生が誤りやすい点や学生にとって難解である事項を学生の視点から丁寧に指導することが可能となっています。 4.芸術研究科では、大学院生に対する経済的支援および実習指導経験の機会提供をしています。 また、TAを積極的に活用することで学部の授業の実施体制を強化し、さらに履修学生とのコミュニケーションの向上によりきめの細かい指導を実現しています。 5.産業科学技術研究科では、在学生を学部のTAとして任用しています。 1.芸術学部では、積極的にTAを活用しその効果を得ていますが、今後はRA・SA・メンターの活用の必要性の検討と実施のための計画を策定することを目標にしています。 2.生命科学部では、限られた時間の中で出来る限り一人一人に丁寧に指導することによって、教科の理解を完全かつ容易にすることを目標にしています。 またTA担当学生のコミニュケーション能力、知識、技術の向上、将来後進の指導に当たる際の指導能力の養成を目標にしています。 3.芸術研究科では、積極的にTAを活用しその効果を得られていますが、RA・SA・メンターの活用の必要性の検討と実施のための計画を策定することを目標にしています。 4.産業科学技術研究科では、教員をサポートし、授業を補助することで、学生本人の能力を高めることを目標とします。 1.芸術学部では、映像からデザイン、美術、工芸に渡る幅広い分野の教育研究を行っており、それぞれの分野の教育施設・設備を整備しています。 2.産業科学技術学部では、語学教育、観光の即戦力となる知識を学ぶ教育施設・設備を整備しています。 3.生命科学部では、救急救命士、認定動物看護師、細胞検査士、臨床検査技師等を養成する教育施設・設備を整備しています。 4. 危機管理学部危機管理学科では、学生が災害時に即時に対応できるよう、多数の防災・災害対策用の備品を展示し、体験学習の施設として整備しています。 5.芸術研究科では、芸術学部の教育施設・設備に加え、研究成果を発表する施設として加計美術館を整備しています。 6.産業科学技術研究科では、学生が24時間自由に使える実験室を整備しています。 以下を目標とします。 1.芸術学部では、芸術の各分野の専門性と分野を融合した総合性の両面を兼ね備えた人材の育成に繋げること 2.生命科学部では、次に3つを目標とします。 成績は、100点満点の60点以上を合格とし、80点以上を「優」、70点以上を「良」、60点以上を「可」と表記し、学生に通知しています。 授業回数については、半期15回の授業と1回の試験の計16回を確保し実施しています。 評価方法としては、定期試験(筆記またはレポート)、追試験、再試験のほか、それぞれの特性に応じて、小テスト、提出物等も加味して総合的に評価を行っています。 評価の基準は、各授業担当者の責任のもとで、受講者の理解度を測定できるものを設定し、授業計画(シラバス)にも掲げて適切に対処しています。 また、学生への成績表には、半期ごとのGPA(Grade Point Average)を算出、表示し、学習の進捗度の目安として、保護者への説明や指導のため利用しています。 『教育内容の体系化とその充実』とは? 教育の目的や成果を明確に設定し、その達成のため、各授業間の関連性を明確にするなど、体系的な学びを可能にすることで、教育内容の一層の充実を図る取り組み。 『教養・リベラルアーツ教育』とは? 幅広い分野の教養などを身につけ、専門知識に偏らない汎用的能力を育成するために大学・短期大学で行われる教育。 『アクティブラーニング』とは? 一方的に講義を聴くスタイルの授業ではなく、学生が積極的に学修に参加することを取り入れ、能動的(アクティブ)な学びを促すことで、知識をしっかり定着させることを目的とした学習方法。 『課題解決型学習(PBL)』とは? プロジェクト活動を通じ、学生が自主的・自律的に課題を発見・解決する過程において、それまでに得た知識を実践的に活用することや、より学びを深くすることなどを目的とした学習方法。 『サービスラーニング』とは? 地域社会における社会貢献活動等を体験するなかで、学んだ知識を社会で実践的に活用し、社会に対する責任感を育むことなどを通じて、より学習効果を高める体験型の学習方法。 『少人数教育』とは? 学習効果を高めるために、1人の教員が教える学生の数を少なくして授業を行う学習方法。 『学びの組織的な支援』とは? 学校側が組織的かつ恒常的に学びに対するサポート体制を用意し、授業に対する学生の不安を解消するなどの学びに対する様々な支援をすることで、より学習効果を高める取り組み。 『学修成果のフィードバック』とは? 授業や講義などを通して学生が学んだ知識や技術や成績などの「学修成果」を、可視化するなどして学生にわかりやすく還元することで、学生自らの学びへの姿勢を支援する取り組み。 『初年次教育』とは? 大学や短期大学の新入生を対象に、高校までの学びから、能動的な大学・短期大学での学びにスムーズに移行するための基本的なスキルなどを身につける教育プログラム。 『中途退学防止』とは? 学びに対する意欲の減少などを理由に修業期間の途中で学校を退学しようとする学生に対して、学びのサポートを行うことで、教育の問題解決を図り、学びの環境を改善し、中途退学を防ぐ取り組み。 『TA・RA・SA・メンターの活用』とは? 大学院生による教育補助(TA)、大学院生等による研究補助(RA)、学生による教育補助(SA)、後輩を多方面で支援する先輩(メンター)を教育研究活動などに活用する取り組み。 『入学前教育』とは? 入学予定者(主にAO入試や各種推薦入試などで、早期に入学が決定した入学予定者)に対して、入学後の学びの準備や学習意欲の維持などのために、入学前に行う教育。 『特色ある教育施設・設備の整備』とは? 特別な校舎や教室、実習室などの教育施設や教室等にある機器などの設備を整備し活用することで、教育内容やプログラムの充実などに活かす取り組み。 『ラーニングコモンズ』とは? 学生の自主的・自律的な学習のため、電子情報や印刷物など様々な情報資源を使って議論などができる共有の「学習の場」。 『学生アンケートの活用』とは? 新入生や在学している学生に対し、大学の授業やカリキュラム、学修状況などについてアンケートを行い、その結果を分析・活用して、教育方法やプログラムの改善などに活かす取り組み。 『インターンシップ』とは? 自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験や社会貢献活動に参加する制度を授業やカリキュラムに取り込むことで、学生が学問や研究分野への理解をより深めるための取り組み。 『キャリア教育』とは? 大学や短期大学の学修プログラムの一環として、カリキュラムに社会人・職業人として必要な能力などを身に付けるための科目等を組み入れ、学生のキャリア形成計画や目標設定を支援する教育。 『資格取得(国家資格受験資格)』とは? カリキュラムの整備や授業内容の工夫などを行い、学生が正課の授業を受けることで国家資格試験を受験し、合格することを目的に支援する取り組み。 『外部テストの活用』とは? TOEICやTOEFLといった学校の外部で行われているテストを、大学や短期大学の入試や単位認定などに活用する取り組み。 『学修ルーブリック』とは? 表の縦軸に「学習目標」や「何を学習するのか」、横軸に「学生が到達しているレベルを示す特徴を記述した文言」を置いて、学生の学習成果を評価する方法を利用した取り組み。 『GPAの活用』とは? 科目の成績評価に応じてポイント(例:5段階評価A〜Eに対し4〜0点等)を付与し、その平均点(Grade Point Average)による学習成果の評価方法を大学や短期大学での教育に活用する取り組み。 『成績評価の厳格な運用』とは? 明確な成績評価の基準を定めて厳格に運用して、単位取得や進級などを判定することで、教育の「質の保証」を実現する取り組み。 『学修成果のフィードバック』とは? 授業や講義などを通して学生が学んだ知識や技術、成績などの「学修成果」を活用し、学生の学びの振り返りを促すことで、学びの定着を図ることを目的とした取り組み。

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倉敷芸術科学大学は、ミッションに掲げる人材の養成を目指したカリキュラムにおいて、所定の単位を取得し、次の条件を満たした学生に対して、卒業を認定し学位を授与します。 各学部・学科で修得した専門的な知識や技能を生かして、専門領域で活躍できる職業人としての力量を有していること• 自らが社会の一員であることを自覚し、幅広い教養と豊かな人間性を備えた、良き社会人として活躍できる力量を有していること• 地域社会の構成員として、まちづくりや文化活動等の分野で率先して活躍できる力量を有していること• 科学的な思考ができる芸術エキスパート、またはデザインセンスを備えた科学エキスパートとして活躍できる力量を有していること 倉敷芸術科学大学は、ミッションを追求し達成するために、「専攻科目」と「教養科目」の2つのカテゴリーに大分類される科目群の上に立ち、それぞれの人材養成を目指したカリキュラム(教育課程)を次の方針に基づいて構築しています。 各学部・学科の「専攻科目」では、基礎から応用への系統性と理論と実践の統合性に配慮した体系的な編成• 幅広い教養と豊かな人間性を育成するための「教養科目」では、大学での学びの基礎となる導入科目から始まり、文化と芸術、文化と社会、生活と科学、外国語、保健体育の各系列に沿った体系的な配置• 地域のまちづくりや文化活動を実践するための科目として、関連した学部・学科の専攻科目、地域連携・キャリア教育科目系列の配置• 芸術と科学を別々に探究するのではなく、両者を協調ないしは融合して新たな価値を創造するための科目として、教養科目「芸術と科学の協調」推奨科目群等の配置 芸術学部では、1-4年を通して行われる演習・実習科目において、積極的にアクティブラーニングを取り入れた授業を行っています。 学生が、テーマに基づいて能動的に人々の生活や社会の問題の発見し、解決策を創出、さらに解決策を評価するプロセスを通して、現地調査、グループワーク、プレゼンテーション等を行い、汎用的能力の育成を図っています。 産業科学技術学部ではインターネットコースの実験科目、観光コース、地域づくりコースの学外での実習を含む科目などで積極的にアクティブラーニングを取り入れています。 動物生命科学科では、グループ・ワークやグループ・ディスカッション、PBLを行う講義を3年次のカリキュラムに組み込んでいます。 危機管理学部危機管理学科は学年進行中であり、1年次から4年次の間に行う、ゼミナールやプロジェクト実習という科目で、積極的なアクティブ・ラーニングを取り入れていく予定です。 芸術学部では、1-4年を通して行われる演習・実習科目において、積極的に課題解決型学習(PBL)を取り入れた授業を行っています。 産官学連携プロジェクトなどのプロジェクトテーマから、学生自ら具体的な課題を設定し、実施計画立案、プロジェクト実行を行うことを通して、各自の専門分野の知識や技術を課題解決という目標に向かって総合していく方法を実践的に学びます。 産業科学技術学部では、3・4年次のゼミ科目、プロジェクト実習などを中心に実施しています。 動物生命科学科では、問題を提示して、学生が自ら考え、互いにディスカッションをする講義を3年次のカリキュラムに組み込んでいます。 危機管理学部危機管理学科では、学内で受講する科目だけでなく、学外で行われる地域貢献活動を通じて、特定のテーマに対する課題を解決できるよう、プロジェクト実習を配置しています。 全学共通の必須科目「倉敷と仕事」では、倉敷市のまちづくりの理念を共有して課題を発見し、その解決に向けて 様々な人々と連携することにより、自律的な課題解決能力を身につけることをねらいとしている。 また芸術分野において、学生が授業等で学んだ知識や技能が、地域の課題解決に貢献しています。 地域連携活動として、市や町などの行政や企業からの要望に対し、学科の特性(映像、マンガ・アニメ、デザインなど)を生かしながら、社会人基礎力を養成しています。 生命科学部では「減災・備災のすすめ」「減災・備災体験実習」という科目を設置し、南海トラフ地震などの自然災害における心構えや対処法を学び、地域防災に揃える人材を育成しています。 芸術学部では、学生は3年次から個々の関心に応じて一つの専門分野を選択し専門分野の応用を学びます。 この3年次の実習科目は平均10名程度の少人数教育で、一人一人の能力やチャレンジに応じたきめ細かな指導を行っています。 生命科学科では、1年次から3年次までに基礎演習、特別演習を各期ごとに設定し、日本語教育、TOEIC教育、科学および生命倫理教育等を行っています。 これらはすべて数人のグループを各教員に分け、グループラーニングを行っています。 また、グループ分け、担当教員は各演習によって替えています。 これによって、教員との接触を増やし、心身の問題早期発見にも役立てています。 危機管理学部危機管理学科では、1年次から4年次までに、教養ゼミナール、専門ゼミナール、卒業研究等を配置してあり、すべて10人程度のグループワーク科目です。 特に、これらの科目を通じて各分野のリスクや危機管理の基礎理論とその対応力などを身につけると同時に、実践力を育てます。 1.芸術学部では、TAを積極的に活用することで授業の実施体制を強化し、さらに学生とのコミュニケーションの向上により、きめの細かい指導を実現しています。 併せて、TA本人が教育補助業務を通して将来教員や研究者になるための訓練をする機会となっています。 2.産業科学技術学部では、実験科目でTAを活用しており、必修科目を中心にメンターを配置し、学習支援をしています。 3.生命科学部では、実習に際してTAを活用することで、実習を行う際に学生が誤りやすい点や学生にとって難解である事項を学生の視点から丁寧に指導することが可能となっています。 4.芸術研究科では、大学院生に対する経済的支援および実習指導経験の機会提供をしています。 また、TAを積極的に活用することで学部の授業の実施体制を強化し、さらに履修学生とのコミュニケーションの向上によりきめの細かい指導を実現しています。 5.産業科学技術研究科では、在学生を学部のTAとして任用しています。 1.芸術学部では、積極的にTAを活用しその効果を得ていますが、今後はRA・SA・メンターの活用の必要性の検討と実施のための計画を策定することを目標にしています。 2.生命科学部では、限られた時間の中で出来る限り一人一人に丁寧に指導することによって、教科の理解を完全かつ容易にすることを目標にしています。 またTA担当学生のコミニュケーション能力、知識、技術の向上、将来後進の指導に当たる際の指導能力の養成を目標にしています。 3.芸術研究科では、積極的にTAを活用しその効果を得られていますが、RA・SA・メンターの活用の必要性の検討と実施のための計画を策定することを目標にしています。 4.産業科学技術研究科では、教員をサポートし、授業を補助することで、学生本人の能力を高めることを目標とします。 1.芸術学部では、映像からデザイン、美術、工芸に渡る幅広い分野の教育研究を行っており、それぞれの分野の教育施設・設備を整備しています。 2.産業科学技術学部では、語学教育、観光の即戦力となる知識を学ぶ教育施設・設備を整備しています。 3.生命科学部では、救急救命士、認定動物看護師、細胞検査士、臨床検査技師等を養成する教育施設・設備を整備しています。 4. 危機管理学部危機管理学科では、学生が災害時に即時に対応できるよう、多数の防災・災害対策用の備品を展示し、体験学習の施設として整備しています。 5.芸術研究科では、芸術学部の教育施設・設備に加え、研究成果を発表する施設として加計美術館を整備しています。 6.産業科学技術研究科では、学生が24時間自由に使える実験室を整備しています。 以下を目標とします。 1.芸術学部では、芸術の各分野の専門性と分野を融合した総合性の両面を兼ね備えた人材の育成に繋げること 2.生命科学部では、次に3つを目標とします。 成績は、100点満点の60点以上を合格とし、80点以上を「優」、70点以上を「良」、60点以上を「可」と表記し、学生に通知しています。 授業回数については、半期15回の授業と1回の試験の計16回を確保し実施しています。 評価方法としては、定期試験(筆記またはレポート)、追試験、再試験のほか、それぞれの特性に応じて、小テスト、提出物等も加味して総合的に評価を行っています。 評価の基準は、各授業担当者の責任のもとで、受講者の理解度を測定できるものを設定し、授業計画(シラバス)にも掲げて適切に対処しています。 また、学生への成績表には、半期ごとのGPA(Grade Point Average)を算出、表示し、学習の進捗度の目安として、保護者への説明や指導のため利用しています。 『教育内容の体系化とその充実』とは? 教育の目的や成果を明確に設定し、その達成のため、各授業間の関連性を明確にするなど、体系的な学びを可能にすることで、教育内容の一層の充実を図る取り組み。 『教養・リベラルアーツ教育』とは? 幅広い分野の教養などを身につけ、専門知識に偏らない汎用的能力を育成するために大学・短期大学で行われる教育。 『アクティブラーニング』とは? 一方的に講義を聴くスタイルの授業ではなく、学生が積極的に学修に参加することを取り入れ、能動的(アクティブ)な学びを促すことで、知識をしっかり定着させることを目的とした学習方法。 『課題解決型学習(PBL)』とは? プロジェクト活動を通じ、学生が自主的・自律的に課題を発見・解決する過程において、それまでに得た知識を実践的に活用することや、より学びを深くすることなどを目的とした学習方法。 『サービスラーニング』とは? 地域社会における社会貢献活動等を体験するなかで、学んだ知識を社会で実践的に活用し、社会に対する責任感を育むことなどを通じて、より学習効果を高める体験型の学習方法。 『少人数教育』とは? 学習効果を高めるために、1人の教員が教える学生の数を少なくして授業を行う学習方法。 『学びの組織的な支援』とは? 学校側が組織的かつ恒常的に学びに対するサポート体制を用意し、授業に対する学生の不安を解消するなどの学びに対する様々な支援をすることで、より学習効果を高める取り組み。 『学修成果のフィードバック』とは? 授業や講義などを通して学生が学んだ知識や技術や成績などの「学修成果」を、可視化するなどして学生にわかりやすく還元することで、学生自らの学びへの姿勢を支援する取り組み。 『初年次教育』とは? 大学や短期大学の新入生を対象に、高校までの学びから、能動的な大学・短期大学での学びにスムーズに移行するための基本的なスキルなどを身につける教育プログラム。 『中途退学防止』とは? 学びに対する意欲の減少などを理由に修業期間の途中で学校を退学しようとする学生に対して、学びのサポートを行うことで、教育の問題解決を図り、学びの環境を改善し、中途退学を防ぐ取り組み。 『TA・RA・SA・メンターの活用』とは? 大学院生による教育補助(TA)、大学院生等による研究補助(RA)、学生による教育補助(SA)、後輩を多方面で支援する先輩(メンター)を教育研究活動などに活用する取り組み。 『入学前教育』とは? 入学予定者(主にAO入試や各種推薦入試などで、早期に入学が決定した入学予定者)に対して、入学後の学びの準備や学習意欲の維持などのために、入学前に行う教育。 『特色ある教育施設・設備の整備』とは? 特別な校舎や教室、実習室などの教育施設や教室等にある機器などの設備を整備し活用することで、教育内容やプログラムの充実などに活かす取り組み。 『ラーニングコモンズ』とは? 学生の自主的・自律的な学習のため、電子情報や印刷物など様々な情報資源を使って議論などができる共有の「学習の場」。 『学生アンケートの活用』とは? 新入生や在学している学生に対し、大学の授業やカリキュラム、学修状況などについてアンケートを行い、その結果を分析・活用して、教育方法やプログラムの改善などに活かす取り組み。 『インターンシップ』とは? 自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験や社会貢献活動に参加する制度を授業やカリキュラムに取り込むことで、学生が学問や研究分野への理解をより深めるための取り組み。 『キャリア教育』とは? 大学や短期大学の学修プログラムの一環として、カリキュラムに社会人・職業人として必要な能力などを身に付けるための科目等を組み入れ、学生のキャリア形成計画や目標設定を支援する教育。 『資格取得(国家資格受験資格)』とは? カリキュラムの整備や授業内容の工夫などを行い、学生が正課の授業を受けることで国家資格試験を受験し、合格することを目的に支援する取り組み。 『外部テストの活用』とは? TOEICやTOEFLといった学校の外部で行われているテストを、大学や短期大学の入試や単位認定などに活用する取り組み。 『学修ルーブリック』とは? 表の縦軸に「学習目標」や「何を学習するのか」、横軸に「学生が到達しているレベルを示す特徴を記述した文言」を置いて、学生の学習成果を評価する方法を利用した取り組み。 『GPAの活用』とは? 科目の成績評価に応じてポイント(例:5段階評価A〜Eに対し4〜0点等)を付与し、その平均点(Grade Point Average)による学習成果の評価方法を大学や短期大学での教育に活用する取り組み。 『成績評価の厳格な運用』とは? 明確な成績評価の基準を定めて厳格に運用して、単位取得や進級などを判定することで、教育の「質の保証」を実現する取り組み。 『学修成果のフィードバック』とは? 授業や講義などを通して学生が学んだ知識や技術、成績などの「学修成果」を活用し、学生の学びの振り返りを促すことで、学びの定着を図ることを目的とした取り組み。

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