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韓国ドラマ「太王四神記」のあらすじ、キャスト、最新ニュース|wowKorea(ワウコリア)

太王四神記

宝塚歌劇団での上演については「」をご覧ください。 太王四神記 ジャンル ドラマ 脚本 ソン・ジナ(宋智娜) 演出 キム・ジョンハク(金鍾學) 出演者 ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジア、ユン・テヨン、パク・サンウォン、他 時代設定 時代(一部、先史時代) 製作 制作 放送 放送国・地域 、 放送期間 9月11日-12月5日 放送時間 毎週水・木曜日 回数 24 太王四神記 各種表記 : 태왕사신기 : 太王四神記 : テワンサシンギ 読み: たいおうしじんき : 英題: Taewangsasingi Legend 『 太王四神記』(たいおうしじんき、: 태왕사신기)は、9月11日から12月5日まで韓国で放送された。 放送、放送。 概要 [ ] 宿命の星の下に生まれたタムドク()が幾多の苦難を乗り越えて、後に中興の祖といわれる第19代国王のとなっていく姿を描くである。 並みの巨額の予算をかけ、を多用するなど韓国ドラマとしては異例の作品で、同じMBCの時代劇で高句麗建国の祖を描いた『』に比べはるかに色が強く、「歴史ファンタジードラマ」等と称されている。 監督は、ドラマ『』の。 主演のペ・ヨンジュンにとっては『』以来5年ぶりのテレビドラマとなった。 の、が音楽を担当した。 当初は2007年5月からで放送開始の予定だったが制作上の問題から放送が延期された。 また当初は百済の(ス王子)役としてが出演するはずであった。 で行われたロケの期間中は、事故が相次いだ。 監督のキム・ジョンハクとチェ・ミンスがそれぞれ交通事故に遭遇している。 また主演のペ・ヨンジュンが、2007年10月24日の撮影中、刀が右手人差し指に当たり、を切断した。 その後さらに、頚椎と肩靭帯を負傷した(2008年8月4日、肩靱帯の手術を受けた)。 撮影は3月からまでの1年8か月に及んだ。 タイトルのハングルのロゴが、普通のハングルとは字の形が違っているが、これは、()文字を用いたためである。 番組の愛称は「テサギ(太四記)」。 海外展開 [ ] からは、(台湾CTV)でも放送されるなど、各国で好評を博している。 ただし史というの問題に関わるテーマを扱っているため、(含む)では放送禁止となった。 日本 [ ] NHKでの放送 [ ]• からまでにて、5. 1chサラウンド放送対応の字幕版を毎週月曜日の22時()に放送。 全24回。 からまでにて、版(字幕もあるが吹替え用でカット版【1話と24話は除く】)を毎週土曜日の23時10分 - 24時5分(JST、2話 - 23話までの場合)に放送。 全24回。 からまでにて、ノーカットによる日本語吹き替え版の放送が毎週日曜日の21時(JST)に全24回を放送(NHKから放送された韓国ドラマのノーカット版としては初めての試みである。 ただし次回予告の映像はNHK総合で放送された日本語吹き替え版と共通である)。 からまでにて、ノーカットによる字幕版を毎週月曜日から木曜日の23時より2話ずつ放送。 全24回。 『』では、前番組同様、このドラマのシーンを教材としてセリフの聞き取りに挑戦するコーナーが設けられた。 NHK以外での放送 [ ]• 10月11日から11月14日までにて月曜日 - 金曜日の17時00分 - 17時54分(JST)に放送。 最終回を前後編に分けた全25回。 字幕版、カットあり。 インターネット配信 [ ] 2007年12月3日から(NHK BShiの放送終了後)にてによる本編の動画配信を開始。 太王四神記公式サイトでは、全24話を韓国MBCオリジナル・ノーカット版でVOD配信中。 劇場上映 [ ] 2007年12月4日からはにより、新宿バルト9ほかで、第一弾の『太王四神記』として劇場上映。 毎週BShiでの放映翌日に毎話が全国公開された。 2010年4月10日から、「新編集版」として再編集した4部作が公開された。 パッケージソフト [ ] 総合週間チャート、『太王四神記DVD BOX』(2008年6月16日付)2位。 太王四神記メーキングDVD「金盤」「銀盤」(3月19日付)1位、2位。 オリコン本BOOK部門の総合週間チャート、『太王四神記公式ドラマ・ガイド後編』(6月9日付)タレント関連書籍1位。 総合4位。 オリコンシングル総合週間チャート、「千年恋歌」(太王四神記の主題歌)1位。 プレミアムイベント [ ] 、で「ドラマ太王四神記プレミアムイベント2008 in JAPAN」が開催された。 これについては、nifty 太王四神記公式サイトにて配信されている。 視聴者層 [ ] から2007年半ばになると、時代劇については男性にも人気で 、2008年、系の雑誌『』は、特に50代の男性が人気を支えているようだと分析した。 太王四神記のDVDレンタル者の男女比率(大手レンタルショップ調査2008年)は男女半々だった 他メディア展開 [ ] による漫画化、による化(後述)が行なわれた。 歴史認識問題 [ ] 非常に文献の乏しい時代であり、史実から大幅な脚色がなされている。 しかしこれに対しては韓国国内でも、広開土王の実在性を危うくする、神話要素がであるといった批判もある。 また、高句麗を持ち上げすぎて百済を矮小化しているとの批判もある。 一部にいわゆる「大朝鮮」史観を取り込んでおり、『』や『』にある超古代国家「 쥬신 」が現れる。 また、通説では朝鮮半島南西部の百済の版図のどこかに比定されるカンミ城(、)が、の「」(『大朝鮮帝国史』の「外百済」にあたる)にあったという設定になっている。 高句麗史を「韓国史」として扱ったこのドラマは、中国のへの対抗策であると看做されている。 そのため、中国ではメディアを挙げた反発が起こり 、放送禁止となった。 は史実との違いとして、ドラマ中では高句麗の領土が満州全土及びの奥深くまで拡大しており誇張であること、中国のに西百済が存在していること、高句麗が百済の関彌城を攻撃したことは史実であるが、関彌城の位置は河口付近に推定されているのに山東半島の先にあること、登場人物がと呼ぶ河が山東半島付近を流れているため遼河の東側にあったが遼河の西側にあることなどを指摘しており、「に名を借りて、どさくさ紛れに史学まで盛り込んで歴史を意図的に行っている」と評している。 あらすじ [ ] はるか昔、地上は火の力を持つカジン率いる虎族に支配されていた。 横暴な虎族の支配に心を痛めた神の子(ファヌン)は地上に降り立ち、人々が平和に暮らす国・チュシン国を創る。 しかし、国を奪われたと感じたカジンはチュシンの民を襲う。 桓雄は争いをなくすために、カジンから火の力を奪い、熊族の女戦士・セオに与える。 火の力はとなって、セオに宿った。 やがて、桓雄とセオは恋に落ち、セオは桓雄の子()を身ごもる。 密かに桓雄に憧れていたカジンはこのことに嫉妬し、セオを襲うが、戦いの中で生まれた子供を守ろうとするあまり、セオは自らの力を制御しきれなくなり、朱雀が暴走を始める。 その場に駆けつけた桓雄はやむなく、・・の三神で朱雀を倒そうとするが果たせず、自らセオを討つ。 そして、桓雄は朱雀・青龍・白虎・玄武の四神を封印し、やがて真にチュシンの王となるべき人物が誕生した際に四つの神器が目覚め、王はそれらを発見して封印を解くだろうという予言を残して、天に昇った。 時に紀元前15世紀の事。 それから2000年あまりが過ぎた、チュシンの王の誕生を示す星が輝き、の(ソスリム王)の弟の家に談徳(タムドク)が、妹の家にホゲが生まれる。 そのころ、四つの神器を独り占めして、四神の力を手に入れるべく、チュシンの王の誕生の日を待ち望んでいた虎族の末裔である火天(ファチョン)会の大長老は早速、部下を全国に派遣し、朱雀の神器を手に入れることに成功する。 そして、朱雀の神器を持っていた少女・キハを連れ去り、神殿に神官見習いとして送り込む。 一方、キハの妹・スジニはチュシンの末裔であるコムル村の人々に保護されていた。 小獣林王の死後、弟の(ヤン王)が即位し、談徳は王太子となる。 神殿の大神官は談徳をチュシンの王と認定し、壌王は談徳に命を狙われぬよう愚鈍なふりをするよう命じる。 一方、高句麗の人々はホゲこそチュシンの王と見なしていた。 その思いが特に強い、ホゲの母は、わが子に王位を継がせようと壌王の毒殺を画策する。 しかし、陰謀は談徳によって見破られ、ホゲの母は自害してしまう。 それ以降ホゲは談徳を憎しみ、復讐を誓う。 一方、ホゲの父であるヨン・ガリョ(以下カリョ )は談徳が愚鈍ではなく、計り知れない英知を持っていることに恐怖するのだった。 やがて、そんなカリョに火天会が接近していく。 そのころ、コムル村の村長となったヒョンゴはスジニを連れて旅をしながら、前村長の言いつけに従い、チュシンの王と見なされていたホゲを見守っていた。 しかし、身分を隠し、市井を見て回っていた談徳と出会ったスジニはホゲよりも談徳の人柄に好意を抱く。 そして、キハもまた談徳を慕うようになっていた。 カリョは、ホゲの謀略によって大会に出場できなくなったとある部族のチームに談徳が身分を隠して参加したのをとらえ、談徳の軽挙を非難し、ついにヤン王に対してホゲに王位を譲るよう迫る。 しかし、壌王はこの要求を拒絶し、大神官が談徳をチュシンの王と認定したと伝え、談徳への譲位を布告する。 窮地に立たされたカリョは火天会と手を組み、談徳を亡き者にせんと様々な謀略を仕掛けていく。 一方、一時はキハとの平凡な生活を夢見た談徳は父の死そしてヒョンゴやスジニといったコムル村の人々の励ましによって次第に王としての自覚を身につけ成長していく。 果たして、チュシンの王となるのは談徳かホゲか。 そして、朱雀以外の神器はどこにあるのか。 古代の高句麗を舞台に壮大な物語が始まる。 談徳は桓雄の転生とされる人物。 チュシンの星が耀いた時に生まれ、チュシンの王となるべく誕生したが、暗殺を恐れる父によって暗愚・病弱のふりをするよう命じられた。 しかし、実際には、武勇・知略共に抜群に優れ、叔母による父の毒殺計画を未遂に終わらせるなど、少年期からその片鱗を見せていた。 父から譲位を受けた直後に父王が殺され、しかも、ヨン・ガリョと火天会の策謀によって様々な濡れ衣を着せられるが、持ち前の英知と側近の助力によって疑惑を晴らしていく。 民衆からは当初、暗愚な王と思われていたが、百済との戦いで戦果をあげ、火天会によって幽閉された重臣たちを自ら救いに行くなどして、貴族や民衆などから支持される王となっていく。 (グブ) (日本語吹き替え版: ) 高句麗の第17代国王。 子がなく、王の死後、弟が跡を継いだ。 談徳の伯父。 (日本語吹き替え版: ) 高句麗の第18代国王。 談徳の父。 母(故国原王の第三王妃)が妊娠中に敵国に拉致され、敵国で誕生・成長したため、妹をはじめとする心無い人々には国王の本当の子ではないのではないかと噂されている。 そんな噂を気にして隠遁生活を送っていたが、兄の死によって国王となる。 息子の談徳こそがチュシンの王となるべき人物と確信しており、自らの王政は準備期間に過ぎないと認識している。 しかし談徳は神意による王政に否定的でキハとの平凡な生活を望んでいたため、強引に即位式を進めた結果、火天会の襲撃を許してしまう。 助けに来たキハに脱出を促されるが拒否して自害、図らずもキハに殺害犯の濡れ衣を着せてしまった。 密かに桓雄を慕っていたが、桓雄に火の力を奪われ、さらに桓雄が熊族の女・セオと結ばれたことを知って、セオを襲った。 キハは朱雀の神器の守り主の一人で、スジニの姉。 カジンの転生と理解されるが、談徳の子を産むなど、セオの役回りも混じっている。 火天会が朱雀の神器を強奪した際に一緒に拉致され、長老の妖術の支配下におかれる。 神殿に神官として送り込まれて談徳の幼馴染となり、相思相愛の間柄になる。 談徳が火天会の謀略によって都を追われた際に談徳の子を身籠るが、父王殺害の誤解を解くことができず、絶望から火天会の野望に身を任せる。 スジニはセオの転生。 朱雀の神器の守り主の一人で、キハの妹。 火天会が朱雀の神器を強奪した際はまだ赤ん坊だったが、母と姉の機転で殺害や拉致を免れた。 コムル村の行者に保護され、ヒョンゴに育てられたが、黒朱雀の兆候を示した場合には、災厄を避けるため、殺されることになっていた。 悪態をつきながらも談徳を慕っている。 幼い時からかなりの酒乱。 ある出来事により、タムドクのもとを去り、再び登場したときは、高雲の子の家庭教師をしており、酒も飲んでいない。 髪は短かったが、髪を伸ばし、チュムチ曰く「女らしくなった」。 姉であるキハの子、アジクを育ててきた。 ヨン・ホゲ(椽浩開) (日本語吹き替え版: ) [ 子役: (日本語吹き替え版: ) ヨン・ガリョの子、談徳の従兄弟(母が小獣林王、故国壌王の妹)。 チュシンの星の出た日に生まれた王族として、幼少期から、チュシンの王ではないかとの期待を集める。 少年期までは優しい性格で、病弱を装う王子談徳にも気遣いを見せる。 しかし、最愛の母が王座を巡る陰謀に敗れて自殺すると、談徳の謀略によって殺されたと思い込み、以後、談徳を除き、母の遺志に従って、チュシンの王として即位することを決意する。 次第に父親や火天会の影響が強まり、心寄せるキハにも操られ、謀略に手を染めていく。 父の世論操作が奏功し、当初は民衆から期待を集めたが、百済との戦争では談徳に出し抜かれ、契丹では残虐行為を重ね、次第に将兵・民衆の支持を失っていく。 高句麗の大将軍の位を談徳に解任された後は、軍の大将、敵になった。 火天会の大長老 (日本語吹き替え版: ) 虎族の末裔である火天(ファチョン)会を束ねる不死の存在。 桓雄に奪われた火の力と地上の支配権を奪回するという虎族二千年来の悲願を実現すべく、妖術と私兵を駆使しながら権謀術数を展開する。 当初は極めて高齢の容貌であったが、朱雀の神器と共に幼いキハを拉致すると、精悍な姿に若返った。 ヨン・ガリョと結託し、キハを操り、更にホゲも利用して四つの神器を集めさせ、それを横取りしようと狙っている。 ヨン・ガリョ(カリョ)(椽可慮) (日本語吹き替え版: ) 部族長にして宰相、高句麗随一の勢力を誇る貴族。 小獣林王の妹である妻の影響を受け、息子ヨン・ホゲを王位につけることを悲願とするようになる。 私兵を動員し、火天会と結託し、陰謀をめぐらせて部族長らを動かして故国壌王を死に追いやる。 談徳の命も脅かすが、談徳が威信を増し始めるとなす術なく、次第に貴族社会での信望を失う。 心のどこかで談徳が天に選ばれたチュシンの王であると感じつつも最後は、火天会やキハに利用されて北燕軍を招じ入れる愚を犯したことを恥じ、王宮に保管されていた2つの神器をキハに渡して、ホゲが王になる事を願いながら服毒自殺。 ヒョンゴ(玄高) (日本語吹き替え版: ) 玄武の転生。 コムル村の行者。 神意により村長の座を継ぎ、玄武の神器の守り主となる。 当初はホゲをチュシンの王と見なしていたが、天地神堂の裁定が布告されるや自らの過ちに気づく。 ヨン・ガリョの手勢に襲われて絶体絶命の危機に陥った談徳を玄武の神器が守ったのを目の当たりにして、天地神堂の裁定が正しいことを確信する。 以後、優れた頭脳を生かし、談徳の参謀として活躍する。 コ・ウチュン(高羽忠) (日本語吹き替え版: ) 高句麗の将軍。 親衛隊指揮官。 孤立した故国壌王に忠誠を尽くし、その遺命を受けて談徳を守護し続ける。 談徳の即位後は、王の軍の指揮で最も大きな役割を果たす。 チュムチ(主武時) (日本語吹き替え版: ) 白虎の転生で神器の守り主。 シウ部族長。 山賊風の豪傑だが、実は、国を滅ぼされた靺鞨の族長の地位にある。 傭兵団を率いて高句麗領内で活動。 仮の王となった談徳に協力を乞われ、果し合いを経てこれに同意した。 チョロ(悽露) (日本語吹き替え版: ) 子役: の要衝・関彌(カンミ)城の城主で、青龍の転生で神器の守り主。 10歳の時に城が火天会に襲われ、父は殺される間際に、神器を守るため、チョロの心臓に神器を埋め込んだ。 神器の力により、単騎で敵軍を壊滅させる妖力を授かり、父から引き継いだ関彌城を守る。 しかし、神器の呪いによって醜い容貌となり、仮面の怪物と恐れられる。 関彌城攻略に乗り出した談徳は、単身城に乗り込み、天弓を放ってチョロを神器から解放する。 以後、談徳をチュシンの王とみなして仕えるようになり、関彌城は一転、高句麗に帰した。 酒は下戸。 スジニがいなくなった時は、探しに行き、彼女から王の隣にいるよう頼まれ承諾する。 フッケ(黒蓋) (日本語吹き替え版: ) 高句麗最辺境の絶奴(チョルロ)部族長。 他の部族長がヨン・ガリョに使嗾されて故国壌王と談徳に敵対する中で、唯一談徳を支えた。 談徳の即位後は側近の地位を確保したが、蛮勇・短慮のため軽んじられがち。 サリャン(史亮) (日本語吹き替え版: ) 火天会大長老の側近。 キハの育ての親。 キハの願いを叶えてやりたいと思いつつ、その度に大長老の命との板挟みに苦しむ。 キハが産んだ子供をキハの妹のスジニに渡し、遠くへ逃げるように頼み、その後亡くなった。 大神官 (日本語吹き替え版: ) 高句麗王室の正統性根拠たる「天地神堂」の護持者。 談徳がチュシンの王であることを知っており、王座に就けようとする故国壌王を支える。 ヨン・ガリョの陰謀を阻止しようとするが、娘同然にかわいがっていたキハに足をすくわれる。 ヨン夫人 (日本語吹き替え版: ) ヨン・ホゲの母親でヨン・ガリョの妻。 ヨン・ホゲをチュシンの王と確信し、談徳を王位に望む兄・故国壌王を毒殺しようとしたが、談徳に看破され、談徳に突きつけられた同じ毒をあおいで自殺。 パソン(巴巽) (日本語吹き替え版: ) 高句麗随一の腕を持つといわれる鍛冶職人。 談徳に協力し軍に剣と鎧を供給する。 白虎の神器を継承していた父を火天会に殺された過去を持つ。 タルビ (日本語吹き替え版: ) 火天会に夫を殺され、パソンと行動を共にする。 のちにチュムチと結婚。 チョックァン (日本語吹き替え版: ) 高句麗貴族の師弟からなる騎馬隊 ゲマ武士 の隊長。 ヨン・ガリョの部族出身で、ヨン・ホゲをチュシンの王と信じて忠誠を尽くし、ホゲ即位の夢に殉じた。 カクタン(閣丹) (日本語吹き替え版: ) 第三近衛隊長(女)。 コ将軍の命で王宮を警護し、火天会と戦闘。 天地神堂内で故国壌王落命の場面を目撃し、瀕死の王から遺言を託される。 重傷を負って救出された後、死に際に談徳に再会し、キハが故国壌王を殺したと告げる。 チョ・ジュド (日本語吹き替え版: ) ヨン・ガリョの側近。 ステレオタイプな腰巾着として描かれる。 セドゥル (日本語吹き替え版: ) 絶奴部族長フッケの長男。 談徳を護衛して部族の領地へ戻る途中で、ヨン・ホゲら、ヨン・ガリョの手勢に襲われて戦死。 タルグ (日本語吹き替え版: ) フッケの次男。 チャグンドル (日本語吹き替え版: ) 絶奴部族の少年。 カグン (日本語吹き替え版: ) 関彌(クァンミ)城の城代。 少年期のチョロの剣の師であり、城主を継いだチョロを支える。 チュシンの王の登場を待望している。 イルス (日本語吹き替え版: ) ヨン・ホゲの幼なじみで側近。 カムドン (日本語吹き替え版: ) コムル村修行者。 ヒョンゴン (日本語吹き替え版: ) コムル村修行者。 ヒョンゴの片腕。 ホゲ軍に談徳の命令を持って潜入するが、ホゲに切られ絶命。 ヒョンドン (日本語吹き替え版: ) コムル村修行者。 談徳の書記。 ヒョンジャン(玄長) (日本語吹き替え版: ) ヒョンゴの秘書。 プルドル (日本語吹き替え版:) 白虎の神器を所持しているパソンの兄。 白虎の神器を探しにきた、ヨン・ホゲの前で舌を噛み死亡した。 にやって来たスジニが家庭教師をしていた家の主人。 高句麗王家の血族であるが後燕に仕えている。 史実では、後燕に人質として置かれていたが後燕の内乱時にの危機を救い、その功績が認められて慕容宝の養子となり、後燕滅亡後は後燕の漢人将軍に担がれての初代天王となった。 サブタイトル [ ] テレビドラマ [ ] 外部リンクを参照。 劇場公開版 [ ]• 第1章:千年の愛(2010年4月10日、約123分)• 第2章:すれちがいの運命(2010年5月8日、約124分)• 第3章:別れのきざし(2010年5月22日、約120分)• 第4章:かなわぬ想い(2010年6月26日、約122分) スタッフ [ ]• 監督: (、金鍾學)• 脚本: (宋智娜)• 音楽:• 制作: 関連商品 [ ] DVD [ ]• 太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)(エイベックス・マーケティング、2008年5月) - 字幕仕様• 太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)(エイベックス・マーケティング、2008年6月) - 字幕仕様• 1』(日本盤: 2007年12月、エイベックス AVCF-26629 ) 久石譲 - 『太王四神記オリジナル・サウンドトラック Vol. ・『太王四神記 公式予習BOOK』、、2007年6月20日• 『太王四神記 公式メイキングBOOK』Vol. 1—3、『』編集部編、講談社、2007年7月12日以降続刊• 和佐田道子『太王四神記 公式ノベライズ』上・中・下巻、講談社、2007年12月3日以降続刊• 『太王四神記 公式ドラマ・ガイド』前・後編、『1週間』編集部編、講談社、2008年3月28日以降続刊• 『ピアノソロ 初中級 ピアノで弾く 太王四神記』楽譜、2008年7月、• 『太王四神記 公式 撮影日記』、『1週間』編集部編、講談社、2008年7月30日• 『太王四神記 公式ロケ地ガイド』、『1週間』編集部編、講談社、2008年8月7日 舞台化 [ ]• - DVD紹介ページ• 、Chosunonline、2007年12月25日、2008年9月閲覧。 Innolife、2008年9月5日。 2008年10月閲覧。 「シネマトゥデイ映画ニュース」内の記事「」(2007年11月26日付)の記述を参照。 「スポーツ報知新聞」2007年3月13日付、タイトル「ヨン様主演ドラマがオリコン1、2位」より• 、オリコン、2008年9月3日記事。 「、文化芸能部」 2008年5月30日17時40分-にて報道。 NHK総合「太王四神記スペシャル」2008年6月21日(土)17時他放送• 日刊スポーツ新聞、2008年4月5日紙面、タイトルNikkansports. com、2008年9月閲覧。 、nifty、2008年6月フォーカス・YONHAPNEWS、2008年9月閲覧。 、YOMIURIONLINE、2007年4月24日(読売新聞、2007年4月24日)。 (朝日新聞出版『AERA』2008年4月21日号「韓国時代劇ドラマにハマる男」ページ)• 「ASAHI HP」2008年9月閲覧。 chosunonline、2008年9月5日。 、Innolife、2008年9月3日。 - 2007-09-11• - TSG公式サイト(作中でも確認できる)• - 機関リポジトリ 2009-12• 『』、2013年8月8日、28頁。 韓国では喋るときの最初の文字は濁らないという習慣があるため「ヨン・ガリョ」の名前だけを呼ぶときは「カリョ」となる。 7 22:04 UTC 閲覧• 大王四神記劇場公開版公式サイト 2012. 7 21:53 UTC 閲覧 外部リンク [ ]• (朝鮮語)• 音量注意.

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太王四神記公式ロケ地ガイド

太王四神記

宝塚歌劇団での上演については「」をご覧ください。 太王四神記 ジャンル ドラマ 脚本 ソン・ジナ(宋智娜) 演出 キム・ジョンハク(金鍾學) 出演者 ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジア、ユン・テヨン、パク・サンウォン、他 時代設定 時代(一部、先史時代) 製作 制作 放送 放送国・地域 、 放送期間 9月11日-12月5日 放送時間 毎週水・木曜日 回数 24 太王四神記 各種表記 : 태왕사신기 : 太王四神記 : テワンサシンギ 読み: たいおうしじんき : 英題: Taewangsasingi Legend 『 太王四神記』(たいおうしじんき、: 태왕사신기)は、9月11日から12月5日まで韓国で放送された。 放送、放送。 概要 [ ] 宿命の星の下に生まれたタムドク()が幾多の苦難を乗り越えて、後に中興の祖といわれる第19代国王のとなっていく姿を描くである。 並みの巨額の予算をかけ、を多用するなど韓国ドラマとしては異例の作品で、同じMBCの時代劇で高句麗建国の祖を描いた『』に比べはるかに色が強く、「歴史ファンタジードラマ」等と称されている。 監督は、ドラマ『』の。 主演のペ・ヨンジュンにとっては『』以来5年ぶりのテレビドラマとなった。 の、が音楽を担当した。 当初は2007年5月からで放送開始の予定だったが制作上の問題から放送が延期された。 また当初は百済の(ス王子)役としてが出演するはずであった。 で行われたロケの期間中は、事故が相次いだ。 監督のキム・ジョンハクとチェ・ミンスがそれぞれ交通事故に遭遇している。 また主演のペ・ヨンジュンが、2007年10月24日の撮影中、刀が右手人差し指に当たり、を切断した。 その後さらに、頚椎と肩靭帯を負傷した(2008年8月4日、肩靱帯の手術を受けた)。 撮影は3月からまでの1年8か月に及んだ。 タイトルのハングルのロゴが、普通のハングルとは字の形が違っているが、これは、()文字を用いたためである。 番組の愛称は「テサギ(太四記)」。 海外展開 [ ] からは、(台湾CTV)でも放送されるなど、各国で好評を博している。 ただし史というの問題に関わるテーマを扱っているため、(含む)では放送禁止となった。 日本 [ ] NHKでの放送 [ ]• からまでにて、5. 1chサラウンド放送対応の字幕版を毎週月曜日の22時()に放送。 全24回。 からまでにて、版(字幕もあるが吹替え用でカット版【1話と24話は除く】)を毎週土曜日の23時10分 - 24時5分(JST、2話 - 23話までの場合)に放送。 全24回。 からまでにて、ノーカットによる日本語吹き替え版の放送が毎週日曜日の21時(JST)に全24回を放送(NHKから放送された韓国ドラマのノーカット版としては初めての試みである。 ただし次回予告の映像はNHK総合で放送された日本語吹き替え版と共通である)。 からまでにて、ノーカットによる字幕版を毎週月曜日から木曜日の23時より2話ずつ放送。 全24回。 『』では、前番組同様、このドラマのシーンを教材としてセリフの聞き取りに挑戦するコーナーが設けられた。 NHK以外での放送 [ ]• 10月11日から11月14日までにて月曜日 - 金曜日の17時00分 - 17時54分(JST)に放送。 最終回を前後編に分けた全25回。 字幕版、カットあり。 インターネット配信 [ ] 2007年12月3日から(NHK BShiの放送終了後)にてによる本編の動画配信を開始。 太王四神記公式サイトでは、全24話を韓国MBCオリジナル・ノーカット版でVOD配信中。 劇場上映 [ ] 2007年12月4日からはにより、新宿バルト9ほかで、第一弾の『太王四神記』として劇場上映。 毎週BShiでの放映翌日に毎話が全国公開された。 2010年4月10日から、「新編集版」として再編集した4部作が公開された。 パッケージソフト [ ] 総合週間チャート、『太王四神記DVD BOX』(2008年6月16日付)2位。 太王四神記メーキングDVD「金盤」「銀盤」(3月19日付)1位、2位。 オリコン本BOOK部門の総合週間チャート、『太王四神記公式ドラマ・ガイド後編』(6月9日付)タレント関連書籍1位。 総合4位。 オリコンシングル総合週間チャート、「千年恋歌」(太王四神記の主題歌)1位。 プレミアムイベント [ ] 、で「ドラマ太王四神記プレミアムイベント2008 in JAPAN」が開催された。 これについては、nifty 太王四神記公式サイトにて配信されている。 視聴者層 [ ] から2007年半ばになると、時代劇については男性にも人気で 、2008年、系の雑誌『』は、特に50代の男性が人気を支えているようだと分析した。 太王四神記のDVDレンタル者の男女比率(大手レンタルショップ調査2008年)は男女半々だった 他メディア展開 [ ] による漫画化、による化(後述)が行なわれた。 歴史認識問題 [ ] 非常に文献の乏しい時代であり、史実から大幅な脚色がなされている。 しかしこれに対しては韓国国内でも、広開土王の実在性を危うくする、神話要素がであるといった批判もある。 また、高句麗を持ち上げすぎて百済を矮小化しているとの批判もある。 一部にいわゆる「大朝鮮」史観を取り込んでおり、『』や『』にある超古代国家「 쥬신 」が現れる。 また、通説では朝鮮半島南西部の百済の版図のどこかに比定されるカンミ城(、)が、の「」(『大朝鮮帝国史』の「外百済」にあたる)にあったという設定になっている。 高句麗史を「韓国史」として扱ったこのドラマは、中国のへの対抗策であると看做されている。 そのため、中国ではメディアを挙げた反発が起こり 、放送禁止となった。 は史実との違いとして、ドラマ中では高句麗の領土が満州全土及びの奥深くまで拡大しており誇張であること、中国のに西百済が存在していること、高句麗が百済の関彌城を攻撃したことは史実であるが、関彌城の位置は河口付近に推定されているのに山東半島の先にあること、登場人物がと呼ぶ河が山東半島付近を流れているため遼河の東側にあったが遼河の西側にあることなどを指摘しており、「に名を借りて、どさくさ紛れに史学まで盛り込んで歴史を意図的に行っている」と評している。 あらすじ [ ] はるか昔、地上は火の力を持つカジン率いる虎族に支配されていた。 横暴な虎族の支配に心を痛めた神の子(ファヌン)は地上に降り立ち、人々が平和に暮らす国・チュシン国を創る。 しかし、国を奪われたと感じたカジンはチュシンの民を襲う。 桓雄は争いをなくすために、カジンから火の力を奪い、熊族の女戦士・セオに与える。 火の力はとなって、セオに宿った。 やがて、桓雄とセオは恋に落ち、セオは桓雄の子()を身ごもる。 密かに桓雄に憧れていたカジンはこのことに嫉妬し、セオを襲うが、戦いの中で生まれた子供を守ろうとするあまり、セオは自らの力を制御しきれなくなり、朱雀が暴走を始める。 その場に駆けつけた桓雄はやむなく、・・の三神で朱雀を倒そうとするが果たせず、自らセオを討つ。 そして、桓雄は朱雀・青龍・白虎・玄武の四神を封印し、やがて真にチュシンの王となるべき人物が誕生した際に四つの神器が目覚め、王はそれらを発見して封印を解くだろうという予言を残して、天に昇った。 時に紀元前15世紀の事。 それから2000年あまりが過ぎた、チュシンの王の誕生を示す星が輝き、の(ソスリム王)の弟の家に談徳(タムドク)が、妹の家にホゲが生まれる。 そのころ、四つの神器を独り占めして、四神の力を手に入れるべく、チュシンの王の誕生の日を待ち望んでいた虎族の末裔である火天(ファチョン)会の大長老は早速、部下を全国に派遣し、朱雀の神器を手に入れることに成功する。 そして、朱雀の神器を持っていた少女・キハを連れ去り、神殿に神官見習いとして送り込む。 一方、キハの妹・スジニはチュシンの末裔であるコムル村の人々に保護されていた。 小獣林王の死後、弟の(ヤン王)が即位し、談徳は王太子となる。 神殿の大神官は談徳をチュシンの王と認定し、壌王は談徳に命を狙われぬよう愚鈍なふりをするよう命じる。 一方、高句麗の人々はホゲこそチュシンの王と見なしていた。 その思いが特に強い、ホゲの母は、わが子に王位を継がせようと壌王の毒殺を画策する。 しかし、陰謀は談徳によって見破られ、ホゲの母は自害してしまう。 それ以降ホゲは談徳を憎しみ、復讐を誓う。 一方、ホゲの父であるヨン・ガリョ(以下カリョ )は談徳が愚鈍ではなく、計り知れない英知を持っていることに恐怖するのだった。 やがて、そんなカリョに火天会が接近していく。 そのころ、コムル村の村長となったヒョンゴはスジニを連れて旅をしながら、前村長の言いつけに従い、チュシンの王と見なされていたホゲを見守っていた。 しかし、身分を隠し、市井を見て回っていた談徳と出会ったスジニはホゲよりも談徳の人柄に好意を抱く。 そして、キハもまた談徳を慕うようになっていた。 カリョは、ホゲの謀略によって大会に出場できなくなったとある部族のチームに談徳が身分を隠して参加したのをとらえ、談徳の軽挙を非難し、ついにヤン王に対してホゲに王位を譲るよう迫る。 しかし、壌王はこの要求を拒絶し、大神官が談徳をチュシンの王と認定したと伝え、談徳への譲位を布告する。 窮地に立たされたカリョは火天会と手を組み、談徳を亡き者にせんと様々な謀略を仕掛けていく。 一方、一時はキハとの平凡な生活を夢見た談徳は父の死そしてヒョンゴやスジニといったコムル村の人々の励ましによって次第に王としての自覚を身につけ成長していく。 果たして、チュシンの王となるのは談徳かホゲか。 そして、朱雀以外の神器はどこにあるのか。 古代の高句麗を舞台に壮大な物語が始まる。 談徳は桓雄の転生とされる人物。 チュシンの星が耀いた時に生まれ、チュシンの王となるべく誕生したが、暗殺を恐れる父によって暗愚・病弱のふりをするよう命じられた。 しかし、実際には、武勇・知略共に抜群に優れ、叔母による父の毒殺計画を未遂に終わらせるなど、少年期からその片鱗を見せていた。 父から譲位を受けた直後に父王が殺され、しかも、ヨン・ガリョと火天会の策謀によって様々な濡れ衣を着せられるが、持ち前の英知と側近の助力によって疑惑を晴らしていく。 民衆からは当初、暗愚な王と思われていたが、百済との戦いで戦果をあげ、火天会によって幽閉された重臣たちを自ら救いに行くなどして、貴族や民衆などから支持される王となっていく。 (グブ) (日本語吹き替え版: ) 高句麗の第17代国王。 子がなく、王の死後、弟が跡を継いだ。 談徳の伯父。 (日本語吹き替え版: ) 高句麗の第18代国王。 談徳の父。 母(故国原王の第三王妃)が妊娠中に敵国に拉致され、敵国で誕生・成長したため、妹をはじめとする心無い人々には国王の本当の子ではないのではないかと噂されている。 そんな噂を気にして隠遁生活を送っていたが、兄の死によって国王となる。 息子の談徳こそがチュシンの王となるべき人物と確信しており、自らの王政は準備期間に過ぎないと認識している。 しかし談徳は神意による王政に否定的でキハとの平凡な生活を望んでいたため、強引に即位式を進めた結果、火天会の襲撃を許してしまう。 助けに来たキハに脱出を促されるが拒否して自害、図らずもキハに殺害犯の濡れ衣を着せてしまった。 密かに桓雄を慕っていたが、桓雄に火の力を奪われ、さらに桓雄が熊族の女・セオと結ばれたことを知って、セオを襲った。 キハは朱雀の神器の守り主の一人で、スジニの姉。 カジンの転生と理解されるが、談徳の子を産むなど、セオの役回りも混じっている。 火天会が朱雀の神器を強奪した際に一緒に拉致され、長老の妖術の支配下におかれる。 神殿に神官として送り込まれて談徳の幼馴染となり、相思相愛の間柄になる。 談徳が火天会の謀略によって都を追われた際に談徳の子を身籠るが、父王殺害の誤解を解くことができず、絶望から火天会の野望に身を任せる。 スジニはセオの転生。 朱雀の神器の守り主の一人で、キハの妹。 火天会が朱雀の神器を強奪した際はまだ赤ん坊だったが、母と姉の機転で殺害や拉致を免れた。 コムル村の行者に保護され、ヒョンゴに育てられたが、黒朱雀の兆候を示した場合には、災厄を避けるため、殺されることになっていた。 悪態をつきながらも談徳を慕っている。 幼い時からかなりの酒乱。 ある出来事により、タムドクのもとを去り、再び登場したときは、高雲の子の家庭教師をしており、酒も飲んでいない。 髪は短かったが、髪を伸ばし、チュムチ曰く「女らしくなった」。 姉であるキハの子、アジクを育ててきた。 ヨン・ホゲ(椽浩開) (日本語吹き替え版: ) [ 子役: (日本語吹き替え版: ) ヨン・ガリョの子、談徳の従兄弟(母が小獣林王、故国壌王の妹)。 チュシンの星の出た日に生まれた王族として、幼少期から、チュシンの王ではないかとの期待を集める。 少年期までは優しい性格で、病弱を装う王子談徳にも気遣いを見せる。 しかし、最愛の母が王座を巡る陰謀に敗れて自殺すると、談徳の謀略によって殺されたと思い込み、以後、談徳を除き、母の遺志に従って、チュシンの王として即位することを決意する。 次第に父親や火天会の影響が強まり、心寄せるキハにも操られ、謀略に手を染めていく。 父の世論操作が奏功し、当初は民衆から期待を集めたが、百済との戦争では談徳に出し抜かれ、契丹では残虐行為を重ね、次第に将兵・民衆の支持を失っていく。 高句麗の大将軍の位を談徳に解任された後は、軍の大将、敵になった。 火天会の大長老 (日本語吹き替え版: ) 虎族の末裔である火天(ファチョン)会を束ねる不死の存在。 桓雄に奪われた火の力と地上の支配権を奪回するという虎族二千年来の悲願を実現すべく、妖術と私兵を駆使しながら権謀術数を展開する。 当初は極めて高齢の容貌であったが、朱雀の神器と共に幼いキハを拉致すると、精悍な姿に若返った。 ヨン・ガリョと結託し、キハを操り、更にホゲも利用して四つの神器を集めさせ、それを横取りしようと狙っている。 ヨン・ガリョ(カリョ)(椽可慮) (日本語吹き替え版: ) 部族長にして宰相、高句麗随一の勢力を誇る貴族。 小獣林王の妹である妻の影響を受け、息子ヨン・ホゲを王位につけることを悲願とするようになる。 私兵を動員し、火天会と結託し、陰謀をめぐらせて部族長らを動かして故国壌王を死に追いやる。 談徳の命も脅かすが、談徳が威信を増し始めるとなす術なく、次第に貴族社会での信望を失う。 心のどこかで談徳が天に選ばれたチュシンの王であると感じつつも最後は、火天会やキハに利用されて北燕軍を招じ入れる愚を犯したことを恥じ、王宮に保管されていた2つの神器をキハに渡して、ホゲが王になる事を願いながら服毒自殺。 ヒョンゴ(玄高) (日本語吹き替え版: ) 玄武の転生。 コムル村の行者。 神意により村長の座を継ぎ、玄武の神器の守り主となる。 当初はホゲをチュシンの王と見なしていたが、天地神堂の裁定が布告されるや自らの過ちに気づく。 ヨン・ガリョの手勢に襲われて絶体絶命の危機に陥った談徳を玄武の神器が守ったのを目の当たりにして、天地神堂の裁定が正しいことを確信する。 以後、優れた頭脳を生かし、談徳の参謀として活躍する。 コ・ウチュン(高羽忠) (日本語吹き替え版: ) 高句麗の将軍。 親衛隊指揮官。 孤立した故国壌王に忠誠を尽くし、その遺命を受けて談徳を守護し続ける。 談徳の即位後は、王の軍の指揮で最も大きな役割を果たす。 チュムチ(主武時) (日本語吹き替え版: ) 白虎の転生で神器の守り主。 シウ部族長。 山賊風の豪傑だが、実は、国を滅ぼされた靺鞨の族長の地位にある。 傭兵団を率いて高句麗領内で活動。 仮の王となった談徳に協力を乞われ、果し合いを経てこれに同意した。 チョロ(悽露) (日本語吹き替え版: ) 子役: の要衝・関彌(カンミ)城の城主で、青龍の転生で神器の守り主。 10歳の時に城が火天会に襲われ、父は殺される間際に、神器を守るため、チョロの心臓に神器を埋め込んだ。 神器の力により、単騎で敵軍を壊滅させる妖力を授かり、父から引き継いだ関彌城を守る。 しかし、神器の呪いによって醜い容貌となり、仮面の怪物と恐れられる。 関彌城攻略に乗り出した談徳は、単身城に乗り込み、天弓を放ってチョロを神器から解放する。 以後、談徳をチュシンの王とみなして仕えるようになり、関彌城は一転、高句麗に帰した。 酒は下戸。 スジニがいなくなった時は、探しに行き、彼女から王の隣にいるよう頼まれ承諾する。 フッケ(黒蓋) (日本語吹き替え版: ) 高句麗最辺境の絶奴(チョルロ)部族長。 他の部族長がヨン・ガリョに使嗾されて故国壌王と談徳に敵対する中で、唯一談徳を支えた。 談徳の即位後は側近の地位を確保したが、蛮勇・短慮のため軽んじられがち。 サリャン(史亮) (日本語吹き替え版: ) 火天会大長老の側近。 キハの育ての親。 キハの願いを叶えてやりたいと思いつつ、その度に大長老の命との板挟みに苦しむ。 キハが産んだ子供をキハの妹のスジニに渡し、遠くへ逃げるように頼み、その後亡くなった。 大神官 (日本語吹き替え版: ) 高句麗王室の正統性根拠たる「天地神堂」の護持者。 談徳がチュシンの王であることを知っており、王座に就けようとする故国壌王を支える。 ヨン・ガリョの陰謀を阻止しようとするが、娘同然にかわいがっていたキハに足をすくわれる。 ヨン夫人 (日本語吹き替え版: ) ヨン・ホゲの母親でヨン・ガリョの妻。 ヨン・ホゲをチュシンの王と確信し、談徳を王位に望む兄・故国壌王を毒殺しようとしたが、談徳に看破され、談徳に突きつけられた同じ毒をあおいで自殺。 パソン(巴巽) (日本語吹き替え版: ) 高句麗随一の腕を持つといわれる鍛冶職人。 談徳に協力し軍に剣と鎧を供給する。 白虎の神器を継承していた父を火天会に殺された過去を持つ。 タルビ (日本語吹き替え版: ) 火天会に夫を殺され、パソンと行動を共にする。 のちにチュムチと結婚。 チョックァン (日本語吹き替え版: ) 高句麗貴族の師弟からなる騎馬隊 ゲマ武士 の隊長。 ヨン・ガリョの部族出身で、ヨン・ホゲをチュシンの王と信じて忠誠を尽くし、ホゲ即位の夢に殉じた。 カクタン(閣丹) (日本語吹き替え版: ) 第三近衛隊長(女)。 コ将軍の命で王宮を警護し、火天会と戦闘。 天地神堂内で故国壌王落命の場面を目撃し、瀕死の王から遺言を託される。 重傷を負って救出された後、死に際に談徳に再会し、キハが故国壌王を殺したと告げる。 チョ・ジュド (日本語吹き替え版: ) ヨン・ガリョの側近。 ステレオタイプな腰巾着として描かれる。 セドゥル (日本語吹き替え版: ) 絶奴部族長フッケの長男。 談徳を護衛して部族の領地へ戻る途中で、ヨン・ホゲら、ヨン・ガリョの手勢に襲われて戦死。 タルグ (日本語吹き替え版: ) フッケの次男。 チャグンドル (日本語吹き替え版: ) 絶奴部族の少年。 カグン (日本語吹き替え版: ) 関彌(クァンミ)城の城代。 少年期のチョロの剣の師であり、城主を継いだチョロを支える。 チュシンの王の登場を待望している。 イルス (日本語吹き替え版: ) ヨン・ホゲの幼なじみで側近。 カムドン (日本語吹き替え版: ) コムル村修行者。 ヒョンゴン (日本語吹き替え版: ) コムル村修行者。 ヒョンゴの片腕。 ホゲ軍に談徳の命令を持って潜入するが、ホゲに切られ絶命。 ヒョンドン (日本語吹き替え版: ) コムル村修行者。 談徳の書記。 ヒョンジャン(玄長) (日本語吹き替え版: ) ヒョンゴの秘書。 プルドル (日本語吹き替え版:) 白虎の神器を所持しているパソンの兄。 白虎の神器を探しにきた、ヨン・ホゲの前で舌を噛み死亡した。 にやって来たスジニが家庭教師をしていた家の主人。 高句麗王家の血族であるが後燕に仕えている。 史実では、後燕に人質として置かれていたが後燕の内乱時にの危機を救い、その功績が認められて慕容宝の養子となり、後燕滅亡後は後燕の漢人将軍に担がれての初代天王となった。 サブタイトル [ ] テレビドラマ [ ] 外部リンクを参照。 劇場公開版 [ ]• 第1章:千年の愛(2010年4月10日、約123分)• 第2章:すれちがいの運命(2010年5月8日、約124分)• 第3章:別れのきざし(2010年5月22日、約120分)• 第4章:かなわぬ想い(2010年6月26日、約122分) スタッフ [ ]• 監督: (、金鍾學)• 脚本: (宋智娜)• 音楽:• 制作: 関連商品 [ ] DVD [ ]• 太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)(エイベックス・マーケティング、2008年5月) - 字幕仕様• 太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)(エイベックス・マーケティング、2008年6月) - 字幕仕様• 1』(日本盤: 2007年12月、エイベックス AVCF-26629 ) 久石譲 - 『太王四神記オリジナル・サウンドトラック Vol. ・『太王四神記 公式予習BOOK』、、2007年6月20日• 『太王四神記 公式メイキングBOOK』Vol. 1—3、『』編集部編、講談社、2007年7月12日以降続刊• 和佐田道子『太王四神記 公式ノベライズ』上・中・下巻、講談社、2007年12月3日以降続刊• 『太王四神記 公式ドラマ・ガイド』前・後編、『1週間』編集部編、講談社、2008年3月28日以降続刊• 『ピアノソロ 初中級 ピアノで弾く 太王四神記』楽譜、2008年7月、• 『太王四神記 公式 撮影日記』、『1週間』編集部編、講談社、2008年7月30日• 『太王四神記 公式ロケ地ガイド』、『1週間』編集部編、講談社、2008年8月7日 舞台化 [ ]• - DVD紹介ページ• 、Chosunonline、2007年12月25日、2008年9月閲覧。 Innolife、2008年9月5日。 2008年10月閲覧。 「シネマトゥデイ映画ニュース」内の記事「」(2007年11月26日付)の記述を参照。 「スポーツ報知新聞」2007年3月13日付、タイトル「ヨン様主演ドラマがオリコン1、2位」より• 、オリコン、2008年9月3日記事。 「、文化芸能部」 2008年5月30日17時40分-にて報道。 NHK総合「太王四神記スペシャル」2008年6月21日(土)17時他放送• 日刊スポーツ新聞、2008年4月5日紙面、タイトルNikkansports. com、2008年9月閲覧。 、nifty、2008年6月フォーカス・YONHAPNEWS、2008年9月閲覧。 、YOMIURIONLINE、2007年4月24日(読売新聞、2007年4月24日)。 (朝日新聞出版『AERA』2008年4月21日号「韓国時代劇ドラマにハマる男」ページ)• 「ASAHI HP」2008年9月閲覧。 chosunonline、2008年9月5日。 、Innolife、2008年9月3日。 - 2007-09-11• - TSG公式サイト(作中でも確認できる)• - 機関リポジトリ 2009-12• 『』、2013年8月8日、28頁。 韓国では喋るときの最初の文字は濁らないという習慣があるため「ヨン・ガリョ」の名前だけを呼ぶときは「カリョ」となる。 7 22:04 UTC 閲覧• 大王四神記劇場公開版公式サイト 2012. 7 21:53 UTC 閲覧 外部リンク [ ]• (朝鮮語)• 音量注意.

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太王四神記

上演記録 [ ] 2009年(初演) :1月1日-2月2日 (新人公演:1月20日 )、:2月13日-3月22日 (新人公演:2月26日 ) 副題は「-チュシンの星のもとに- 」 2幕36場 2009年 宝塚大劇場 6月26日-7月27日 (新人公演:7月14日 )、東京宝塚劇場:8月14日-9月13日 (新人公演:8月27日 ) 初演より神話部分をカットする等リメイクしたため「太王四神記 Ver. II 」と改題。 副題は「-新たなる王の旅立ち- 」 2幕38場 との、トップコンビ就任披露公演となった。 2010年2月20日から、「」として全国ロードショー(25館)される。 登場人物 [ ] タムドク 高句麗の王子。 チュシンの星の輝く夜に生まれたチュシンの王となる人物。 神話の時代のファヌンの生まれ変わり。 キハ 天地神堂の巫女。 サビ城の姫だったが、幼少のときに火天会に捕えられ、プルキルの手先として育てられる。 神話の時代のカジンの生まれ変わり。 ヨン・ホゲ 高句麗一の貴族であるヨン家の息子。 タムドクのいとこ。 同じくチュシンの輝く夜に生まれる。 大長老プルキル 虎族の魔術師。 世界征服のために火天会を作り、その長老として君臨する。 スジニ キハの生き別れの妹。 コムル村のヒョンゴに男の子として育てられる。 神話の時代のセオの生まれ変わり。 ヤン王 高句麗の王で、タムドクの父。 ヨン・ガリョ 高句麗一の貴族のヨン家の長で、ヨン・ホゲの父。 ヒョンゴ コムル村の村長で、スジニの育ての親。 玄武の神器の守り主。 パソン 高句麗一の鍛冶職人。 白虎の神器を守る鍛冶村の出身。 コ将軍 近衛隊隊長でタムドクの武術の師範。 サリャン 火天会に仕え、キハに学問や武術を教える。 チュムチ シウ部族の若者。 のちにタムドクと行動を共にする。 チョロ 開彌城の城主で、青龍の神器の守り主。 カクダン 第三近衛隊の女隊長。 タムドクの武術の稽古相手。 タルビ チュムチの恋人 あらすじ [ ] 西暦375年の高句麗。 チュシンの星が輝く夜に二人の男の子が生まれた。 一人は高句麗の王であるヤン王の子供のタムドク。 もう一人は高句麗一の貴族のヨン家の長であるヨン・ガリョの子供のヨン・ホゲだった。 同じ日に生まれた二人だが、タムドクは彼の身を案じた父より英知や能力を隠して生きるように命じられ、一方ヨン・ホゲはチュシンの星の輝く夜に生まれた子として周りの期待を受けながら成長する。 お互いの親同士は確執があったが、タムドクとホゲは仲の良い少年時代を過ごしていた。 しかし、ホゲの母の死によって二人の間の友情関係は崩れ、ホゲはタムドクを憎みチュシンの王を手に入れることを強く誓う。 一方、幼い頃に火天会に捕らわれたサビ城の姫であるキハは大長老プルキルの手先として育てられ、天地神堂の巫女として王宮に送り込まれる。 プルキルの命令で王宮の書庫を物色しているところにタムドクと偶然出会う。 外に自由に出かけることもできないタムドクはキハと話をするうちに心を通わせるようになり、二人の仲に恋愛感情が生まれていく。 玄武の神器の守り主であるヒョンゴは、サビ城に取り残された赤ん坊を黒朱雀にならないようにスジニの名づけて大事に育てていた。 ヒョンゴはチュシンの王を見極めるために、男の子のように育ったスジニを連れて城下町へやってくる。 そこへお忍びで町に出かけていたタムドクと出会い、スジニはタムドクが王子とは知らずに友情を育み、やがて憧れへと変わっていく。 ホゲを利用して四神器を集めて世界征服を企む火天会のプルキルは、ホゲの父ガリョと手を組み、タムドクを亡き者にしようと、様々な策略をしかけていく。 一方、一時はキハとの平凡な幸せを夢見たタムドクだったが、ヤン王の死をきっかけにキハとの信頼も崩れ、やがて王への自覚を深めていく。 チュシンの王となるためにタムドクとホゲはそれぞれ、残りの神器を求めて動き始める。 神器は誰が手に入れるのか?タムドクとキハの愛の行方は?さまざまな想いが交錯しながら物語が展開していく。 楽曲 [ ]• チュシンの星のもとに• 希望の瞳• 君が王なら• 炎の巫女• 偽りの愛• その名はキハ• 時を抜けて• 蒼穹の彼方(星組版のみ) スタッフ [ ] 宝塚大劇場公演(花・星組共通)• 作曲・編曲:• 編曲:• 音楽指揮:• 振付 :、、、• 擬闘:• 装置:• 衣装:• 照明:• 音響:• 小道具:• 歌唱指導:• 演出助手 :、• 舞台進行 :(第一幕)、(第二部)• スペシャルマスクデザイン:• 映像:• 制作協力: 花組のみ [ ] 宝塚大劇場公演• 演出助手 :• 制作:• 特別協賛 : 株式会社、 株式会社 星組のみ [ ] 宝塚大劇場公演• 歌唱指導:• 演出助手 :• 舞台進行 :(第一幕)• 制作:渡辺裕 出演者一覧 [ ] 花組(出演者) [ ] 本公演配役 2009年花組 2009年星組 タムドク 真飛聖 柚希礼音 キハ 桜乃彩音 夢咲ねね ヨン・ホゲ 大空祐飛 凰稀かなめ プルキル 壮一帆 涼紫央 スジニ 愛音羽麗 美弥るりか ヤン王 星原美沙緒 一樹千尋 ヨン・ガリョ 夏美よう 磯野千尋 カグン将軍 高翔みず希 天緒圭花 ソノ部族長 眉月凰 天霧真世 大神官 絵莉千晶 万里柚美 フッケ将軍 悠真倫 にしき愛 ヒョンゴ 未涼亜希 英真なおき パソン 桜一花 琴まりえ サリャン 華形ひかる 夢乃聖夏 チョロ 真野すがた 真風涼帆 チョ・ジュド 紫峰七海 美稀千種 カクダン 望月理世 蒼乃夕妃 セーム 花野じゅりあ 華美ゆうか イルス 日向燦 鶴美舞夕 スンノ部族長 紫陽レネ 水輝涼 コ将軍 扇めぐむ 彩海早矢 カンノ部族長 夕霧らい 碧海りま チョク・ファン 祐澄しゅん 美城れん チュムチ 朝夏まなと 紅ゆずる チャンミ 華耀きらり 純花まりい セドル 月央和沙 壱城あずさ ヒョンミョン 望海風斗 如月蓮 メファ 白華れみ 音花ゆり モラン 華月由舞 白妙なつ チュモン 嶺乃一真 直樹じゅん ポッコッ 芽吹幸奈 南風里名 ナリ 梅咲衣舞 稀鳥まりや モンニョン 瞳ゆゆ 水瀬千秋 タルビ 野々すみ花 妃咲せあら クカ 花蝶しほ 音波みのり スリョン 月野姫花 夢妃杏瑠 新人公演配役 2009年花組 2009年星組 タムドク 望海風斗 真風涼帆 キハ 野々すみ花 蒼乃夕妃 ヨン・ホゲ 鳳真由 麻央侑希 プルキル 朝夏まなと 天寿光希 スジニ 白華れみ 水瀬千秋 ヤン王 扇めぐむ 碧海りま ヨン・ガリョ 祐澄しゅん 如月蓮 カグン将軍 夕霧らい 直樹じゅん ソノ部族長 花峰千春 朝都まお 大神官 芽吹幸奈 白妙なつ フッケ将軍 月央和沙 瀬稀ゆりと ヒョンゴ 真瀬はるか 壱城あずさ パソン 華月由舞 稀鳥まりや サリャン 嶺乃一真 芹香斗亜 チョロ 瀬戸かずや 十碧れいや チョ・ジュド 彩城レア 千寿はる カクダン 天宮菜生 美弥るりか セーム 華耀きらり 優香りこ イルス 輝良まさと 大輝真琴 スンノ部族長 天真みちる 真吹みのり コ将軍 煌雅あさひ 海隼人 カンノ部族長 銀華水 輝咲玲央 チョク・ファン 浦輝ひろと 本城くれは チュムチ 夏城らんか 汐月しゅう チャンミ 遼かぐら 美春あやか セドル 真輝いづみ 真月咲 ヒョンミョン 大河凜 夏樹れい メファ 白姫あかり 愛水せれ奈 モラン 花蝶しほ 妃白ゆあ チュモン 冴月瑠那 翔馬樹音 ポッコッ 春花きらら 若夏あやめ ナリ 彩咲めい 白百合ひめ モンニョン 花織千桜 彩歌しおん タルビ 瞳ゆゆ 音波みのり クカ 鞠花ゆめ 珠華ゆふ スリョン 花輝真帆 早乙女わかば• 195、196. 195. 317. 196. 214. 215. 2017年1月22日閲覧。 2017年1月22日閲覧。 2017年1月22日閲覧。 2017年1月22日閲覧。 参考文献 [ ]• 監修・著作権者:『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』、2014年4月1日。 監修・著作権者:『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、2014年4月1日。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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