北海道 新幹線 停車 駅。 北海道新幹線!開業予定は?ルートは?停車駅は?東京から何時間?全部お答え!

新幹線の停車駅と始発駅の一覧

北海道 新幹線 停車 駅

この春の北陸新幹線に続いての新幹線開業ですね。 鉄道ファンならずともワクワクしている人は多いと思います。 では、この北海道新幹線、どこを通って、いくらくらい掛かるのか…気になるところですよね。 「北海道新幹線開業まで 遅くとも」より計算 この2015年度開業区間は 新函館北斗駅(北海道北斗市にある「渡島大野駅」が改名予定)までで、 そこから 札幌までは2030年度の開業が予定されています。 つまり東京から札幌まで新幹線ノンストップで行けるのはあと15年ほどの我慢。 慌てて事故など起こってもいけませんから、乗客の皆さんの安全のため、慎重に慎重に運んでいるのでしょうね。 工事状況は、2015年3月初め現在で、 ・ 共用区間 奥津軽いまべつ~木古内 の土木工事 ・新設区間の トンネル工事 ・新設区間の トンネル以外の工事 ・新設区間の 軌道 レール敷設など の工事 が完成し、残すは電車に電気を供給したり、電車のコントロールの設備などの工事のみとなっています。 駅については、現在の東北新幹線の終点である 新青森駅から北へ順に、 ・ 奥津軽いまべつ おくつがるいまべつ ・ 木古内 きこない ・ 新函館北斗 しんはこだてほくと、現在の渡島大野(おしまおおの)駅 (ここまでが2015年度開業予定) ・ 新八雲(しんやくも、仮称 ・ 長万部(おしゃまんべ) ・ 倶知安(くっちゃん) ・ 新小樽(しんおたる、仮称) ・ 札幌 (ここまでが2030年度開業予定) となっています。 これは東海道・山陽新幹線の 東京~広島間とだいたい同じ距離です。 じゃあかかる時間も同じくらいか…というと、そうでもありません。 単純に速度を比較すると、 東海道新幹線の最高速度は 時速270km、山陽新幹線は 時速300km、 対する東北新幹線は 時速320km。 あれ?速いじゃん、と思うところですが、 東北新幹線は 途中に何箇所か 速度規制の区間があり、 最高速度の 時速320kmで走れるのは宇都宮~盛岡間だけ。 盛岡よりも北では時速260kmの制限がかかり、 奥津軽いまべつ~木古内間、つまり 在来線との共用区間では 制限時速140kmになります。 この共用区間の長さは82km。 仕方ないことですが、ここでかなりのタイムロスになってしまうんですね。 今のところ 2015年6月上旬現在 、 東京~新函館北斗間の最短所要時間の予定は 4時間9分。 これは 現在の所要時刻を 約1時間短縮しています。 2030年度の 札幌までの延伸後は約5時間1分の予定で、 こちらは2015年現在の所要時刻マイナス3時間ほどです。 8km。 整備新幹線はこの実キロ数がそのまま営業キロ数になっていますので、 東京~新函館北斗間の営業キロ数は713. 7km+148. 8km= 862. 5km、 更に 函館まで行くと880. 4kmです。 仮に現在の運賃体系に基づいて計算しますと、 北海道新幹線が幹線に設定されたら 11660円、 これにJR北海道の加算運賃が166. 7km分加わり 220円加算されて、 あくまでも予測ですが乗車券は 合計 11880円となります。 この金額に 特急料金が加わりますが、 これは新幹線ごとに少しずつ設定が変わっていて特定はできないものの、 ・山陽新幹線や九州新幹線のように 完全な別料金 ・北陸新幹線のように 特定の駅を超える場合に加算 の2通りが有力です。 どちらにせよ、 羽田~函館間の飛行機料金の 最安値がだいたい22400円ですので、 これをやや下回る 21000円前後になるのではないかと見られています。 来年3月の開業に向けて、JR北海道を始め北海道庁などがかなり熱を入れたPRをしています。 函館まで行きやすくなるのは出張の方も、また観光の方にもとても便利ですね。 筆者も開業を心待ちにしたいと思います! この記事が役に立った!という方は、いいねやブログランキングのクリックをお願いします。 毎日押してね!.

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北海道新幹線の停車駅・乗り換え可能な路線一覧|ペンちゃんとお勉強

北海道 新幹線 停車 駅

この春の北陸新幹線に続いての新幹線開業ですね。 鉄道ファンならずともワクワクしている人は多いと思います。 では、この北海道新幹線、どこを通って、いくらくらい掛かるのか…気になるところですよね。 「北海道新幹線開業まで 遅くとも」より計算 この2015年度開業区間は 新函館北斗駅(北海道北斗市にある「渡島大野駅」が改名予定)までで、 そこから 札幌までは2030年度の開業が予定されています。 つまり東京から札幌まで新幹線ノンストップで行けるのはあと15年ほどの我慢。 慌てて事故など起こってもいけませんから、乗客の皆さんの安全のため、慎重に慎重に運んでいるのでしょうね。 工事状況は、2015年3月初め現在で、 ・ 共用区間 奥津軽いまべつ~木古内 の土木工事 ・新設区間の トンネル工事 ・新設区間の トンネル以外の工事 ・新設区間の 軌道 レール敷設など の工事 が完成し、残すは電車に電気を供給したり、電車のコントロールの設備などの工事のみとなっています。 駅については、現在の東北新幹線の終点である 新青森駅から北へ順に、 ・ 奥津軽いまべつ おくつがるいまべつ ・ 木古内 きこない ・ 新函館北斗 しんはこだてほくと、現在の渡島大野(おしまおおの)駅 (ここまでが2015年度開業予定) ・ 新八雲(しんやくも、仮称 ・ 長万部(おしゃまんべ) ・ 倶知安(くっちゃん) ・ 新小樽(しんおたる、仮称) ・ 札幌 (ここまでが2030年度開業予定) となっています。 これは東海道・山陽新幹線の 東京~広島間とだいたい同じ距離です。 じゃあかかる時間も同じくらいか…というと、そうでもありません。 単純に速度を比較すると、 東海道新幹線の最高速度は 時速270km、山陽新幹線は 時速300km、 対する東北新幹線は 時速320km。 あれ?速いじゃん、と思うところですが、 東北新幹線は 途中に何箇所か 速度規制の区間があり、 最高速度の 時速320kmで走れるのは宇都宮~盛岡間だけ。 盛岡よりも北では時速260kmの制限がかかり、 奥津軽いまべつ~木古内間、つまり 在来線との共用区間では 制限時速140kmになります。 この共用区間の長さは82km。 仕方ないことですが、ここでかなりのタイムロスになってしまうんですね。 今のところ 2015年6月上旬現在 、 東京~新函館北斗間の最短所要時間の予定は 4時間9分。 これは 現在の所要時刻を 約1時間短縮しています。 2030年度の 札幌までの延伸後は約5時間1分の予定で、 こちらは2015年現在の所要時刻マイナス3時間ほどです。 8km。 整備新幹線はこの実キロ数がそのまま営業キロ数になっていますので、 東京~新函館北斗間の営業キロ数は713. 7km+148. 8km= 862. 5km、 更に 函館まで行くと880. 4kmです。 仮に現在の運賃体系に基づいて計算しますと、 北海道新幹線が幹線に設定されたら 11660円、 これにJR北海道の加算運賃が166. 7km分加わり 220円加算されて、 あくまでも予測ですが乗車券は 合計 11880円となります。 この金額に 特急料金が加わりますが、 これは新幹線ごとに少しずつ設定が変わっていて特定はできないものの、 ・山陽新幹線や九州新幹線のように 完全な別料金 ・北陸新幹線のように 特定の駅を超える場合に加算 の2通りが有力です。 どちらにせよ、 羽田~函館間の飛行機料金の 最安値がだいたい22400円ですので、 これをやや下回る 21000円前後になるのではないかと見られています。 来年3月の開業に向けて、JR北海道を始め北海道庁などがかなり熱を入れたPRをしています。 函館まで行きやすくなるのは出張の方も、また観光の方にもとても便利ですね。 筆者も開業を心待ちにしたいと思います! この記事が役に立った!という方は、いいねやブログランキングのクリックをお願いします。 毎日押してね!.

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北海道新幹線!開業予定は?ルートは?停車駅は?東京から何時間?全部お答え!

北海道 新幹線 停車 駅

路線 北海道新幹線は、東北新幹線の新青森(青森市)と札幌を結ぶ延長約360キロメートルの路線だ。 今回は新青森-新函館北斗(北海道北斗市)間の約148キロが開通。 奥津軽いまべつ駅(青森県今別町)、木古内駅(北海道木古内町)が設置され、両駅の間は世界最長の海底トンネルである青函トンネル(約54キロ)を走る。 営業主体はJR北海道。 新函館北斗と函館は、在来線「はこだてライナー」で約20分。 新函館北斗-札幌間は在来線特急で3時間10分~3時間40分ほど。 列車と停車駅 東北新幹線と乗り入れ、東京と新函館北斗を乗り換えなしで結ぶ「はやぶさ」は、1日上下各10本。 最も速い列車は大宮、仙台、盛岡、新青森のみに停車し、東京-新函館北斗間を3時間58分で運行する。 このほか、仙台と新函館北斗を結ぶ「はやぶさ」、盛岡-新函館北斗間の「はやて」、新青森-新函館北斗間の「はやて」がそれぞれ上下各1本。 車両と車内 JR北海道は、新幹線用車両として「H5系」を4編成(40両)投入。 JR東日本のE5系と基本仕様は同じだが、車体中央の帯色を紫色とした。 内装の一部にも北海道独自のデザインを取り入れた。 東京と新函館北斗を結ぶ「はやぶさ」はH5系かE5系の10両編成。 グランクラス、グリーン車が1両ずつ置かれるのは、これまでの東北新幹線・東京-新青森間と同様。 どちらの車両の座席にも電動リクライニング機能のほか、レッグレストや読書灯が付く。 普通車を含めた全座席に電源コンセントを備える。 グランクラス車内。 1859年、箱館港が横浜、長崎とともに国内初の対外貿易港となり、異国情緒あふれたエキゾチックな街並みが形成された。 函館山(標高334メートル)の山頂から見る夜景は「日本でも屈指」と評判だ。 好漁場が近くにあり、「函館朝市」「大門横丁」などで四季折々の海の幸が楽しめる。 特にイカとコンブが特産品。 観光資源としてはほかに、赤レンガの倉庫群、日本初の西洋式要塞である五稜郭、湯の川温泉などが知られている。 函館・冬の夜景(写真=函館観光画像ライブラリー) 函館朝市(写真=函館観光画像ライブラリー) 大沼国定公園 大沼、小沼など3つの沼を中心としたリゾート地。 駒ケ岳(標高1131メートル)を眺めながらの散策やバードウォッチング、カヌー、サイクリングなどが楽しめる。 JR大沼公園駅下車。 新函館北斗からのバス便もある。 夏の大沼国定公園(写真=みなみ北海道フォトライブラリー) 江差 かつて北前船の往来とニシン漁で栄えた港町。 幕末までは北海道唯一の商業港で、江戸期から大正にかけての商家や蔵、歴史的建造物が多く残る。 江差沖で沈没した幕末の軍艦、開陽丸の復元船、引揚げ品を展示した「開陽丸青少年センター」も見どころ。 現在の人口は約1万人。 江差までは木古内からバスで約1時間20分。 函館からは約2時間。 江刺の商家・横山家(写真提供=横山家) 松前 旧松前藩が置かれた、北海道唯一の城下町。 江戸時代には地域における政治・経済・文化の中心だった。 松前城、藩屋敷などが主な観光スポット。 全国屈指の桜の名所としても有名。 開花時期は例年4月末から5月中旬ごろ。 松前へは木古内駅からバスで約1時間30分。 松前城(写真提供=松前観光協会) 奥津軽いまべつから 龍飛崎(たっぴざき) 龍飛崎(写真=青森県観光情報サイト「アプティネット」) 津軽半島の最北端に位置する岬。 津軽海峡と北海道が見渡せ、海から一日中、強い風が吹き付ける土地。 龍飛崎灯台や、青函トンネル記念館などがある。 津軽半島 奥津軽いまべつ駅と津軽鉄道の終点、津軽中里駅を結ぶ路線バスが1日4往復運行(所要時間70分、大人1200円)。 冬季のストーブ列車が人気の同鉄道を使い、金木や五所川原など、津軽半島の各地へ足を延ばすことができる。 津軽鉄道のストーブ列車(写真=青森県観光情報サイト「アプティネット」) 金木 金木(津軽中里駅から約15分)は、作家・太宰治の故郷で、生家の豪邸「斜陽館」が観光スポット。 叩きつけるようなバチさばきで弾く独特な奏法の津軽三味線が生まれた土地でもあり、「津軽三味線会館」では生演奏が行われている。 津軽三味線会館でのライブ(写真=青森県観光情報サイト「アプティネット」) 斜陽館(写真=青森県観光情報サイト「アプティネット」) 五所川原 五所川原(津軽中里駅から約40分)は、7階建てのビルに相当する高さ22メートルの「立佞武多」(たちねぷた)=武者などを模した人型の山車灯籠=の祭りで知られる。 祭りの期間は8月4日から8日まで。 「立佞武多の館」では、常時実物を見ることができる。 立佞武多(写真=青森県観光情報サイト「アプティネット」) バナー写真=JR北海道提供 (2019年3月16日更新).

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