ビクトリア ケーキ レシピ。 第2話 Victoria sandwich ~ヴィクトリアサンドイッチ~

第2話 Victoria sandwich ~ヴィクトリアサンドイッチ~

ビクトリア ケーキ レシピ

作り方• 無塩バターは室温に戻しておきます。 型にクッキングシートを敷いておきます。 無塩バターを泡立て器でクリーム状になるまで混ぜます。 粉糖を2回に分けて加え、白っぽくなるまでよく混ぜます。 溶き卵を少しずつ加えてその都度よく混ぜます。 薄力粉とベーキングパウダーを振るい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜます。 粗熱が取れたら型から取り出し、半分の厚さに切ります。 真ん中にジャムを厚めに塗ってサンドします。 いちごとミントを飾り、上から粉糖を振ったら完成です。

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女王陛下のヴィクトリアサンドイッチケーキ

ビクトリア ケーキ レシピ

1日に何度も紅茶を飲む英国人は、家族や親しい人たちとの語らいの場として、ティータイムを大切にしています。 そのため、紅茶と共に楽しむ焼き菓子の種類が非常に豊富な国です。 特に英国のケーキを語る上で外せないのが、「ビクトリアサンドイッチケーキ」。 日本でケーキといえば「イチゴのショートケーキ」を思い浮かべる人が多いように、「英国ではケーキといえばこれ!」と言われるほど非常にポピュラーです。 スポンジケーキの間にラズベリージャムをサンドしただけでとてもシンプルなのですが、スポンジはふわふわで軽いものではなく、どちらかといえばパウンドケーキに近い固さです。 ビクトリア女王が気に入っていたことからこの名が付き、たちまち庶民にも浸透したティータイム定番ケーキの一つです。 他にも、季節のフルーツを使った「タルト」や「パイ」もあります。 英国土産として人気の高い「ショートブレッド」も焼き菓子の一つで、バターをたっぷり使っていること、厚みのある生地を焼き上げるのが特徴です。 ざくっと噛むとほろほろと崩れる独特の歯触りは、ショートブレッドならではといえます。 さらに忘れてはならないのが「ビスケット」。 「クッキー」も広い意味ではビスケットの一種なので、英国ではまとめて「ビスケット」と呼ばれています。 略して「「ビッキ bikkie 」と呼ばれることも多く、各家庭でそれぞれのレシピがあり、日常的に食されるお菓子です。 中でも多いのが、生地を丸めて焼く「ドロップ型」のビスケット。 材料を混ぜて焼くだけで作り方はとても簡単ですが、スパイスやレーズンなどを入れることでアレンジが利きます。 代表的な季節の焼き菓子といえば? ステイシーさんが日本に住み始めて約15年。 英国から遠い日本に初めて興味を持ったのは、ステイシーさんが5歳頃のこと。 テレビで日本のお花見の様子を紹介していて、「お花の下でご飯を食べるなんて素敵!」と感じ、日本に良いイメージを持ったそうです。 その後、時間が経ってもその想いは変わらず、大学で美術を専攻し、日本の美術を知るようになりました。 そして、さらに日本に惹かれ、「日本に住んでみたい!」と思うようになったそうです。 大学を卒業して1年後、日本の高校や中学校で英語を教える「JETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme)」に応募。 埼玉県川口市の高校に赴任することになり、初めて来日しました。 日本と英国のギャップ 日本に来たばかりの時に驚いたことは「蒸し暑さ」。 英国でも気温が高くなる日はありますが、湿気を伴うことはなかったのでびっくりしたそうです。 しかし、「湿気は海外にいないと感じることができない!」とポジティブに捉えることで、刺激的で楽しい時間を過ごせました。 最初の3年間は、職場である学校で英語を話すことが求められたので、コミュニケーションよりも、本や書道で日本語と日本文化を学んだそうです。 他に日本でギャップを感じたことは、「しょうがない」という考えでした。 英国に住んでいる時、ステイシーさんの周りでは何かが起こった時に諦めることはなく、他に何ができるかとアイディアを思いつくのが普通だったそうです。 しかし、日本では日常的に「しょうがない」という言葉を聞くため、この考え方に慣れるまでとても時間がかかったと話していました。 お菓子教室を始める準備 ステイシーさんは幼い頃から、お菓子作りはもちろんのこと、学校の先生役になって出欠を取る遊びも好きだったそうです。 なので、先生となり、お菓子教室をやるという人生の流れは非常に自然なことだったのかもしれません。 元々英国菓子の販売も考えていましたが、一番やりたかったのは、やはり「お菓子教室」。 日本に来て感じた日本と英国の共通点は、「好きなことができると、それに対してストイックに掘り下げていく人が多い」ということ。 販売だとお客さんと接する時間はそう長くはありませんが、お菓子教室だとコミュニケーションが活発になるので、お菓子作りの楽しさを知った生徒さんから、ステイシーさんが知らないことを教えてもらうこともたまにあるそうです。 新しい気づき、発見があるお菓子教室は、ステイシーさんの天職と言えるのかもしれません。 駐日英国大使館、並びに、大阪の英国総領事館は、日本で英国政府を代表する機関であり、日本における様々な英国の利益をサポートしています。 当館では、2006年から「A Taste of Britain」キャンペーンを展開しています。 2012年には、エリザベス二世女王陛下の誕生祝賀会や、ロンドンオリンピック・パラリンピックを通して英国への注目が高まり、「美味しいイギリス」の今がより広く世界に知られるようになりました。 Food is GREATは、英国政府が2011年から世界に向けて展開するGREATキャンペーンのテーマの一つ。 日本では、「Food is GREAT: A Taste of Britain ためしてみて、美味しいイギリス」として、パートナー企業のご協力のもと、英国フード&ドリンクのイベントを開催してきました。 また、多くの方々に「美味しいイギリス」を体験していただける機会や、英国の食にまつわる様々な情報をFacebookで発信しています。 ご家庭で気軽に「美味しいイギリス」を楽しんでいただけるよう、家庭用レシピもクックパッド「英国大使館のキッチン」で随時ご紹介しております。

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イギリス暮らしのレシピ|英国の素朴なケーキたち(ヴィクトリアスポンジ等)

ビクトリア ケーキ レシピ

ビクトリアスポンジケーキを知っていますか? ビクトリアサンドイッチケーキとも呼ばれる、ビクトリアスポンジケーキ。 イギリスでは日本のショートケーキに匹敵する、メジャーな存在のケーキです。 名前は高貴なイメージですが、構造はかなりシンプル。 2枚のスポンジにラズベリーのジャムをサンドした、とってもシンプルなケーキなんです。 今回は、ビクトリアスポンジケーキの作り方をご紹介します。 イギリス流のスポンジケーキとは? 午後の紅茶のお供にこのケーキは外せない!っていうほどイギリスらしいこのケーキ。 アフタヌーンティーを好んだビクトリア女王にちなんで、この名前が付けられたとのこと。 スポンジケーキというと、私たちはフワフワでしっとりした食感を想像するかと思うのですが、イギリスではずっしり重ため。 作り方はパウンドケーキに似ています。 しかし、空気を含ませて軽く仕上げるのではなく、木べらなどでざっくり材料を混ぜて焼き上げます。 木べらではなく、ハンドミキサーなどを使って作るレシピもありますが、薄力粉の成分の違いによって、日本で作るものとは出来上がりに差があります。 イギリスの小麦粉はタンパク量が多めなのでグルテンが出やすく、その分、重めの食感になります。 ビクトリアスポンジケーキの作り方 今回はホイッパーを使い、日本人好みになるよう重ためと軽めの中間の食感になるよう作りました。 分量は本場とほぼ同じですが、日本の薄力粉ですので、本場のものよりかなり軽めの仕上がりになっています。 ジャムはラズベリーではなく、いちごを使っています。 いちごジャムの作り方は、cottaコラム「」を参考にしてください。 材料 12cmのラウンドのセルクル2台使用 *セルクルを使っていますが12cmの丸型でも作れます。 卵 Mサイズ …1個• バター…60g• グラニュー糖…60g• 薄力粉…60g• いちごジャム…適量 下準備• バターは常温に戻しておく。 卵は冷蔵庫から出して常温に置いておく。 薄力粉、ベーキングパウダーを合わせてふるっておく。 型に紙を敷いておく。 作り方• ボウルにバターを入れて、ポマード状になるまでホイッパーで混ぜる。 グラニュー糖を3回に分けて加える。 加えるたびにホイッパーでしっかり混ぜる。 ほぐした卵を4回に分けて加えていく。 加えるたびにホイッパーでしっかり混ぜる。 *分離しないように、必ず4回に分けて加える。 ふるった小麦粉とベーキングパウダーを2回に分けて加える。 加えるたびに木べらで切るように混ぜる。 紙を敷いた型に生地を半量ずつ入れる。 焼きあがったら型を外し、紙を取り、冷ます。 1枚にいちごジャムを適量塗り、その上からもう1枚のスポンジを重ねる。 粉糖を振って、出来上がり。 *2時間程置いて、ジャムがなじんでからカット。 挟む材料はジャムに限らず、いちごやクリームなど、いろんなものを試してお気に入りを見つけてください。 「ビクトリアスポンジケーキ」の詳しいレシピページは。

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