ガードレール 端っこ 名前。 西北ネパール・フムラの端っこ、キ(ナルバルゲン・カルカ)はどこ?

日本あちこち河川遡行記(第144回)new!

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岬と灯台の探訪 13 |||| 愛知県・伊良湖岬灯台 2010年5月12日 2回目の訪問 渥美半島の西端・伊良湖岬の先端で、鳥羽との間に広がる伊良湖水道を通る船を見守っています。 伊良湖岬灯台を訪ねるのは2回目ですが、1回目は遠州灘を左手に見ながら渥美半島を東から走ってきて、結構きつかったな〜なんて思いだします。 伊良湖岬灯台は半時計回りに「道の駅」側からアプローチすると自転車でも難なく近付くことができますが、逆に時計回りだと自転車を抱えて階段を下るはめになってしまうので要注意ですよ。 三重県・菅島灯台 2010年5月13日 菅島灯台は評判通りシックで個性的で素敵な灯台でした。 風を避けるよう山陰に立てられていますが、そこでもかなりの強風が吹いていて、有人だった頃の灯台守&家族の苦労が偲ばれます。 港の近くの案内板にも「風の島・菅島」と紹介されていましたよ。 さすがに渋いっすね〜 三重県・島ケ埼灯台 2010年5月13日 答志島の桃取小学校前に着くと、校門の横に島ケ埼灯台までの案内板 島ケ崎灯台まで820m が立っていました。 案内板にそって進み校舎裏手の排水溝の板蓋を踏んでいくと、自然に裏手の小屋付き畑横の小道に導かれ、更に進むと丸太を敷いた山道 答志島縦走線歩道 に入りました。 丸太を敷いた山道にはポイントポイントに案内板が立っているので、途中で道に迷うはずはないのですが、島ケ埼灯台へ行く途中に立っているはずのでっかい貯水塔 貯水タンク がなかなか見えてきません。 かなり進んでも見えないし、進んでいる方向も違うような気がしてきたので引き返すと、先ほど進行方向を迷った場所のすぐ先に貯水塔 貯水タンク を発見しました。 あとは案内板とおりに進み、高圧線の鉄塔の脇を過ぎて、断崖の縁に灯台を発見しました。 灯台の横は絶壁で、かなり強い風も吹いていたので、満足できる撮影ポイントが確保できなかったのが残念です。 剥がされた? 三重県・誓願島灯標 2010年5月13日 坂手島の南東沖・誓願島に立っています。 民家はずれの堤防から撮影しましたが、強風に白波が飛んでいました。 三重県・丸山埼灯標 2010年5月13日 坂手島の東端に位置する丸山ノ鼻のすぐ沖に立っています。 「丸山ノ鼻」に近づくにつれて風が強くなり、島陰を出ると強風に砂粒が飛んできました。 三重県・神島灯台 2010年5月14日 神島灯台の敷地は2段になっていて、低い方に昔の官舎 宿舎 が建てられていたと思われ、灯台と照射灯は階段を登った上段に立っています。 灯台の周りはこれまで見たことが無いくらい厚〜いセメント塀で囲われていて、風が吹いた日のすさまじさを想像させるに十分です。 灯台が有人であった頃のの灯台守りの生活に想いを馳せ、そのご苦労をしのびました。 三重県・神島コズカミ礁照射灯 2010年5月14日 神島灯台に併設されていています。 灯塔の中程に見える四角い窓からコズカミ礁を照らしています。 三重県・鳥羽導灯 前灯 2010年5月14日 JR鳥羽駅裏の鳥羽駅西駐車場の道向かいに立っているやぐら型のタワーが鳥羽導灯 前灯 です。 入口は道路から見える位置にあるので、すごく分かりやすいです。 銘板はありません。 三重県・鳥羽導灯 後灯 2010年5月14日 鳥羽導灯 前灯 と鳥羽駅西駐車場の間の道が「日和山遊歩道」で、案内板では見晴台まで530mです。 杉林の間を歩き「見晴台」まで上ると、鳥羽港の展望が開け、斜め下に立派な鳥羽導灯 後灯 が見えました。 鳥羽導灯 後灯 までの道は「見晴台」の少し下から伸びており、すぐに発見することができます。 鳥羽導灯 後灯 は導灯とは思えないくらい立派でクラシックな建物でした。 三重県・桃取水道大村島灯標 2010年5月14日 二見シーパラダイスの手前から防波堤横の道に入り、突き当たったとこで自転車をデポし、神前埼灯台を目指します。 小さな小石の砂浜は柔らかく沈んで歩きにくいけど、最後は小さな鳥居が立つ岩場に変わりました。 桃取水道大村島灯標はその沖の桃取水道?に立っていました。 三重県・神前埼 こうざき 灯台 2010年5月14日 に神前埼灯台へ続くロープが 2本 取りつけられていました。 ロープを頼りに茂みを登ると10数段の石の階段があり、その先も木々の幹や枝に赤や青のビニールテープが巻かれていて、灯台までの道筋を示してくれました。 道に迷いそうな場所には、かならずビニールテープが巻かれていますが、布テープと違って簡単には切れそうにないのが良いですね。 ロープへの取り付きから灯台まで約10分程度で、道に迷うこともなく到着することができました。 灯台から南側へ手擦り付きの歩道らしきものが伸びていましたが、これがJR松下駅方面へ続くの道なのかもしれませんね。 三重県・前長瀬灯標 2010年5月15日 本浦の海岸から養殖いかだの間に立つ赤い「前長瀬灯標」を」撮影しました。 海にいっぱい浮かんでいる養殖いかだの真ん中に立っている白い箱はトイレみたいですが、養殖いかだでの作業にはトイレは欠かせないようですね。 三重県・石鏡灯台 2010年5月15日 ホテルのすぐ横という珍しい場所に立っていました。 「石鏡灯台」へは県道750号線を外れ急坂を一気に下りますが、ホテルの入口には「灯台と岬の宿 ホテル石鏡荘」という案内板が設置されていて、灯台も宿のセールスポイントになっているようです。 三重県・鎧埼灯台 2010年5月15日 鎧埼灯台は周囲が埋め立てられ、堤防で囲まれてしまった岬の先端に立っていました。 三重県・安乗埼灯台 2010年5月15日 四角の安乗埼灯台には消防署の火の見櫓みたいなイメージがありますが、塔内の階段も角々でした。 三重県・山ノ神鼻月島照射灯 2010年5月15日 安乗警察官駐在所の先で左折し、細い道を下っていくと阿瀬の漁港に着きます。 阿瀬漁港の先を堤防沿いに進むと、その間を左折して進むとが見えてきました 茶色の手擦りが目印です。 山ノ神鼻月島照射灯はその階段を上った場所に立っていました。 階段の先には「私有地につき立ち入り禁止」の看板が立っているので行き過ぎることはないはずです。 三重県・的矢港沖瀬灯標 2010年5月15日 安乗埼灯台が立つ阿児町安乗の阿瀬漁港から撮影しました。 三重県・名田ミヤウジ島照射灯 2010年5月15日 塔の上に四角い箱が乗っている感じで、写真右側が海です。 照射灯が照らすミヤウジ島 明神島 には小さな白い灯標が立っていました。 名田ミヤウジ島照射灯を探す目標は「」で中央の木の左側に小さく見えるのが照射灯です。 照射灯へは「光月禅寺」の左右どちらからでも行くことができます。 右側に移っている石垣が光月禅寺で、光月禅寺の左右どちらからでも行くことができます。 三重県・大王埼灯台 2010年5月15日 写真が1枚に入りきれなかったので、上部と下部に分けて撮影してくっつけました。 下部の円柱で支えられた建物のデザインが素敵ですね〜。 大王埼灯台は観光名所みたいで、灯台へ続く道の両側には土産物屋が連なっていて観光客も多く、ゆっくりと資料館で見学することもできません。 、 三重県・大王埼大王岩照射灯 2010年5月15日 波切神社の先にある大王埼無線方位信号所に併設されているらしいけど、金網に囲まれた敷地の外からは想像して見るしかないので・・・。 上部の左側の箱かな、右側の箱かな?。 三重県・退治埼八十島照射灯 2010年5月16日 国道260号線から2〜3分歩いて退治埼八十島照射灯に着きました。 こんな道が畑の中に続いています。 写真の左側が国道260号線で、入口の斜め向かいにある民宿旅館「ニュー退治岬」も目標になります)。 三重県・深谷水道口灯台 2010年5月16日 深谷水道は、昭和のはじめに人工的に掘られた太平洋と英虞湾をつなぐ運河だそうで、もともとは阿児湾の水質を改善するために掘られたようですが、普通の漁船だったら十分に離合する幅があり、漁船が頻繁に行き交っています。 深谷水道口灯台は太平洋側 南側 に立てられていて、深谷水道上に掛けられたがありました。 三重県・深谷水道北口灯台 2010年5月16日 深谷水道には新旧2本の橋が掛っていて、古い橋は車の通行が禁止されていました。 古い橋の横の階段で堤防に降り、深谷水道水道に沿って歩き、に着きました。 撮影には海に落ちる危険が伴うので注意しましょう! 三重県・麦埼灯台 2010年5月16日 国道道260号線を離れ、家々が混み合って立っている間の細い道を抜けると岬の先が公園になっていて、灯台の横で遠足に来た子供たちが弁当を広げていました。 麦崎灯台の西側の漁港 片田漁港 では漁から帰ってきた海女が船から降りてくるのを見ましたが、これがあの有名な「磯笛を吹く海女」のようです。 三重県・大鼻灯台 2010年5月16日 志摩町布施田の鉄砲塚から、対岸の大鼻の先端に立つ「大鼻灯台」を撮影しました。 海岸線が入り組んだ英虞湾には真珠の養殖場が多いようで、鉄砲塚の海岸からも多くの筏と、筏の上で一緒に働く夫婦を見かけました。 三重県・布施田灯標 2010年5月16日 志摩町布施田の志摩総合スポーツセンターの海岸線から撮影した布施田灯標です。 そのず〜っと左側に「大長磯灯標」が見えましたが、写りが悪いのでアップするのはやめました。 三重県・岩井埼矢摺島照射灯 2010年5月16日 国道260号線から岩井埼矢摺島照射灯への入口は「」と彫られた石碑が目印です。 途中の駐車場 空き地?、軽トラックやバイクが停まっていた に自転車をデポし、意外と広い山道を歩いて照射灯へ着きました。 ひょろ〜っと背の高い、3段重ねの照射灯なので少し離れないと写真が撮れないくらいでした。 次に訪ねた御座埼灯台が立つ御座岬から遠望できるくらい背が高い照射灯でした。 三重県・御座埼灯台 2010年5月16日 御座埼灯台へ続く道:御座岬に立つ別荘地の入口近くに自転車をデポして 自転車では別荘の上の方まではとうてい登れそうにない急坂です 、別荘の高台まで歩き、そこから 三角屋根の建物が別荘で、真ん中の道が別荘へ続き、左側の道が灯台へ続く に入ります。 旅には衛星写真をコピーして携行していたので、入口やルーを迷うことはありません。 三重県・浜島港灯台 2010年5月16日 浜島港と堤防で繋がっている矢取島に立つ浜島港灯台です。 島の北側の雑木の間に隠れるように灯台へ続く階段がありますが、南側/東側は絶壁なので危険です。 三重県・田曽埼灯台 2010年5月17日 田曽埼灯台の入口にあたる田曽浦の集落は、民家の間を細い道が迷路のようにくねくねと伸びていました。 実際は地図よりもはるかに入り組んでいて、走っていると方向が分からなくなりそうでした。 どうにかして歩き始めました。 幅40cm位のセメントで固めた坂道が続きましたが、電線が同じ方向に向かっているので目印になります。 山道をつづら折りに登っていると「田曽灯台 あと0. 6」という案内板を見つけ、道が間違いないと安心しました。 その先もが立っていて、灯台まで道に迷うことはありませんでした。 途中からほぼ平坦な道になり、最後に少し登って灯台に到着しました。 灯台が立っている場所は公園というほど広くはないけど開けていて、写真を撮るには充分なスペースでした。 三重県・五ケ所港曽根瀬灯標 2010年5月17日 五ケ所小学校前の信号から五ケ所湾内の東岸沿いに「飯満 はんま 」を目指して進むと小さな集落で行き止まりになります。 狭い路地を抜けた海岸線の堤防から五ケ所港曽根瀬灯標を撮影しました。 三重県・五ケ所浦灯台 2010年5月17日 五ケ所湾内に位置する獅子島を正面にみる防波堤の外側の岸壁に立っていますが、意外と小振りな灯台でした。 三重県・間鼻島灯台 2010年5月17日 五ケ所湾の中に立つ間鼻島灯台は、どの方向から撮影しても焦点が合わない感じでうまく写せませんでした。 一眼レフを持っていけば、それなりに写るのかもしれませんが・・・ 三重県・五ケ所港大島灯台 2010年5月17日 礫浦 さざら の南側の堤防から五ケ所湾の中に立つ五ケ所港大島灯台を撮影しましたが、間鼻島灯台と同じようにぼんやりした感じになっていました。 レンズでも曇っていたのかな?。 三重県・奈屋浦中ノ島灯台 2010年5月17日 国土地理院の2万5千分の1地図では「かさらぎ池」の北の山際に灯台マークがありましたが、実際には名前のとおり奈屋浦の中央の消波ブロック 中ノ島を消波ブロックで保護している の中に立っていました。 三重県・吉津灯台 2010年5月17日 吉津灯台は国道260号線からも見えていました。 神前浦の集落を過ぎて湾沿いの坂道を登っていくと、すぐ左に灯台へ続く道が見つかりました。 灯台の裏には廃墟がありましたが、これは灯台の付属施設ではなく、密漁等を監視するための小屋だったようです。 電柱の横の山道を電線沿いに歩いていきますが、入口のすぐ横には屋根つきの休憩所がありました。 三重県・方座浦指向灯 2010年5月17日 方座浦の湾沿いに行き止まるまで進むと、指向灯へ続く道がありました。 その山道を歩いて行くと約約3分程度で到着しますが、周囲は狭くて十分な撮影スペースはありませんでした。 また、ここにも密漁監視小屋の廃墟がありました。 写真左側の山道を電線沿いに登っていきますが、道は比較的に広いです。 三重県・古和浦灯台 2010年5月18日 ガードレールやカーブミラーの横には電柱が立っていて、古和浦灯台へ電線が伸びています 、は迷うことはないものの次第に細くなり、遂には尾根みたいになって両脇は断崖になりました。 灯台が立つ海岸の岩場へは断崖を降るため危険を感じて諦めましたが、ロープ等万全の準備をしていけば降りれると思います。 灯台のメンテナンスには船で通うらしく、岩場には船着き場もありました。 途中にある廃墟は、養殖の盗難を監視するために立てられた小屋のようで、湾内には養殖筏もいっぱい浮かんでいました。 三重県・錦灯台 2010年5月18日 国道260号線のガードレール 赤いペンキが塗られていた の間から小道が伸びていて、小道を3分ほど下って灯台にたどり着きました。 入口のすぐ近くに「名固里 なごり ?」という食堂 喫茶店 があったような気がします。 ガードレールの横には電柱も立っています。 三重県・松坂港導灯 前灯 2010年5月18日 JR松阪駅前からまっすぐ松坂港に向かって進むと、松坂港の岸壁に作られた無料駐車場のど真ん中にぽつんと立っていました。 ひょっこりのっぽな導灯でした。 銘板なし 三重県・松坂港導灯 後灯 2010年5月18日 松坂港導灯 前灯 のすぐ後方の工場・セントラル硝子の敷地内の端っこに立っていました。 姿は前灯とほとんど一緒です。 銘板なし 三重県・贄埼灯台 2010年5月18日 津なぎさまち港のすぐ横の土手の上に立っていますが、高速船のターミナルが建っている場所は多分埋立地で、昔は「贄埼灯台」の場所が岬 河口 だったと思われます。 灯台は昔の常夜灯をイメージしたデザインなのかな?。 灯台に銘板が取り付けられていなかったので、ゲートの銘板を撮影 熊本県・沖島灯台 2011年4月20日 芦北町佐敷港沖の沖の島に立つ沖島 おきのしま 灯台です。 長浜崎の長浜から撮影しました。 熊本県・恋路島灯台 2011年4月21日 水俣港の湾口に位置する恋路島の西端に立つ恋路島灯台です。 恋路島へ渡る定期船はないので西ノ浦の森林スポーツ林(キャンプ場)から撮影しました。 写真の下に写っている渡船は、あまくさ海上タクシー 乗合船 と思われます。 宮崎県・戸崎鼻灯台 2011年5月18日 戸崎鼻灯台は「青島サンクマール」バス停の横から登っていきます。 途中にパラグライダーの離着陸場 案内板には「離着陸場」と書かれていましたが、着陸することもあるんでしょうか? があって、そこからは「鬼の洗濯板」の絶景が見えました。 パラグライダー離着陸場の奥に階段があって、そこを登っていくと灯台に着きます。 堀切峠から近づくのは非常に困難です。 電柱には「パラグライダー離着陸場」と記されている。 宮崎県・富田灯台 2011年5月19日 JR日向新富駅の南に位置する「観音山公園」の奥 東側 の崖の上に立っていて、東側には日向灘の壮大な風景が拡がっています。 東側のからも登れないことはありませんが、ロープを伝って登るほど急坂です。 鹿児島県・火埼灯台 2011年10月25日 Jロケットの打ち上げで有名な「内之浦」から東にのびる津代半島の突端に位置する火崎に立っています。 内之浦市街から自転車で約9km、行止りに自転車を停め、そこから徒歩10分弱というところです。 苦労してたどり着いたわりには、特徴の少ない平凡な灯台でした もちろん、灯台には何の責任もありませんが・・・。 すぐ横には「御崎神社」の鳥居が立ち、周囲には国指定の特別天然記念物であるソテツの群生地や、自生地の北限地帯であるヘゴ ヘゴ科の常緑性大形の木生シダ がありました。 鹿児島県・立目埼灯台 2011年10月25日 残念ながら陸路で近寄ることは出来ませんでした。 涅槃城のレストランの方に伺った話では、灯台のメンテナンスは岬の先端に船で上陸して実施されているそうで、陸路では岬の先端へ通じる道は無いそうです。 灯台へ通じる電線ルートも探してみましたが、見つかりません。 少し前にも全国の灯台を巡っているという方が来られ、どうにかして灯台へ行きたいとチャレンジされたそうですが、すぐに道に迷い、引き返して来られたそうです。 国土地理院の2万5千分の1地図に記載されている、涅槃城から立目埼灯台へ続く点線 徒歩道 は実際はありません(昔はあったのかもしれませんが、今は自然に返ったのでしょう)、ご注意ください。 こうなったら沖を通るフェリーから望遠で狙うか、岬の先端への瀬渡しかないですね。 この写真は佐多岬の「ふれあいパーク佐多」から撮影したもので、右側の丘の上に立つ白い立物が「涅槃城」です 大分県・今津灯標 2011年10月25日 山国川 やまくにがわ の河口に位置する吉富漁港 沖の島漁港? から撮影しましたが、ズーム付きのデジカメではこれが限界でした。 大分県・中津港灯標 2011年10月25日 中津市の埋立地に立つダイハツ九州工場の堤防から撮影しました。 夕陽に輝く赤と黒に塗り分けられた灯標は素敵でしたよ。 ||||.

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元愛媛県民が解説!四国ツーリングのおすすめスポット10選

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質問内容を「路側帯」と回答する例は、以前のこのサイトでもあるのですが、それを信じてはいけません。 道路交通法第2条第1項3の4 路側帯 歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によって区画されたものをいう。 歩道が設置してある場合の、歩道の内側に引いてある白線は、「車道外側線」と言います。 道路はいろんな形状があるので、ある程度車が通る道筋を付けなければ、かえって通行しにくいので、そのスムースな通行を誘導するための白線です。 また、歩道との距離を多少確保することで、歩行者の安全を確保するという意味合いもあるようです。 では、この「歩道」と「車道外側線」の間の道路部分は、何になるのか…車道の一部です。 これが主に問題となるのは、駐車違反の場合で、この部分が歩道か車道かで違反内容が異なるのです。 これについては、「車道である」という判例が出ています。 また、この部分を原付が通行できるかどうかという問題もありますが、車道である以上、原付が通行することは可能です。 よく「この部分は原付は通れない」という人がいますが、これは、この部分を路側帯と勘違いしていることから生じる間違いです。 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路においては、歩道等を通行しなければなりません(道交法第10条第2項)。 問題は自転車です。 歩道を自転車が通行することについては、「自転車通行可」の歩道でなければダメです。 では、路側帯は自転車は通行できないのか…。 として、自転車の路側帯通行が可能な場合があることを明記しています。 いずれにしても、この問題は、複雑な道路交通法の盲点ともいうべき問題です。 >ところで、街中で大きく明確な歩道でも、歩行者は右側通行なんでしょうか? 歩行者の右側通行というのは、基本的には、歩道等のない道路の場合です。 逆に言えば、両側に歩道が設置されていれば、左右どちらの歩道でも通行できます。 よくあるのが、片側だけ歩道が設置されている場合です。 向かって右側に歩道が設置されている場合は問題ありませんが、左側のみ歩道が設置されている場合は、左右どちらを通ったらいいのか…。 この場合は、右側通行にこだわる必要はなく、向かって左側の歩道を通行することになります。 路側帯も同様です。 路側帯は歩道に準じた存在ですから、歩行者にとっては、歩道と同じ意味と考えたらいいでしょう。 ただし自転車にとっては、路側帯によって多少異なることがあるのは、以前書いたとおりです。 「広い歩道の中のどの部分を歩いたらいいのか?」という疑問でしたら、「どこでもいい」という回答になります。 ただし、自転車通行可の歩道内を自転車が通行する場合は、歩行者を妨害しないようにしながら、「車道側」を通行することとなります。 あくまで「車両は内側」の原則を、歩道内でも貫いているということですね。 Q 道路の白線・黄色線について疑問に思っています。 過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について 「はみ出し」を禁止している 「追い越しのためのはみ出し」を禁止している 「追い越し」を禁止している との回答を眼にしました。 1)どの見解が正しいのでしょうか? 2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか? 「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。 しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。 宜しくお願いいたします。 A ベストアンサー 少し噛み砕いて書いてみます。 複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから 中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。 道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る 「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。 白・黄色ともに。 優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。 それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更 車線変更 しただけでも違反行為と考えられます。 クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。 次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。 勿論、急いでいる場合もあるでしょう 追い越す意識 目的 があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか? 追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。 特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。 現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。 前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。 どうぞご安全に。 元、指導員より 少し噛み砕いて書いてみます。 複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから 中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。 A ベストアンサー 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0. 50mの部分をいいます。 道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。 自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。 ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。 路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止です。 高速道路の場合はペイントがあっても路肩と呼んでいますが、路側帯でも差し支えないようです。 ここでおせっかいにも付け足したいことがありまして、歩道と車道に明確な境界がある場合(例えばガードレールや縁石があるとか)は、路側帯に見える部分は「側道帯」といい、ペイントの事を「外側線」といいます。 車両の通行は禁止されていません(自信なし…)。 駐車の方法にやや違いが出ます。 75m以上の幅のある路側帯の場合は、「道路端」から0. 75m以上空けて駐車します(つまり路側帯に入っても良い。 ただし、一時停止してから)。 75m未満の路側帯、駐停車禁止路側帯、歩行者用路側帯の場合は、路側帯のペイントに沿って駐車します(つまり路側帯に入ってはダメ)。 大体守られていませんけどね… ・側道帯である場合は「車道の端」に寄せます(側道帯には入ってもよい)。 ・特にペイントがない場合は、「道路端」に寄せます。 センターラインについては#1、2さんに同じですが、白と黄色の二本線の場合は、白線の側だけ追いハミ可だったと思います。 ちなみに車両通行帯が黄線で分けられているときは車線変更禁止の意です。 試験頑張ってくださいね。 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0. 50mの部分をいいます。 道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。 自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。 ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。 路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止... Q こんにちは。 今回の質問は、歩道がありそして少々広めの道路でみかけるのですが、片側一車線なのか二車線なのかわからない道路が間々あるのです。 センターラインより1m以上離れた左側に1本破線があるのですが、明らかこの破線が歩道に寄りすぎていて、乗用車で通行すると右の車両通行帯にはみ出すのでみんな通らない通行帯らしきものがあります。 A ベストアンサー >私の記憶によると路側帯が存在するのは、歩道がない場合です。 「路側帯」の他に、よく似たものに「路肩」「車道外側線」などがありますが、一般的には、これらを総称して「路側帯」と呼ばれています。 これは「法令上、正しい呼称ではない場合もあります」が、便宜上及び道路構造の区別の出来ない人が大多数存在する為に、止むを得ず使われているようです。 以上のような「現状がある事を踏まえて」回答します。 「道路交通法上」からの正しい解釈としては・・・ 「歩道」とは、、人が歩く道のこと。 一般的には、車道等に併設された道路端の部分を言う。 また、山間部などの自然歩道などもある。 原則として、歩行者のみが通行することのできる道路の一部分を「歩道」とする。 なお「歩道」と「路側帯」とは法令上の定義が異なる。 道路構造令第2条第1項第1号 なお、人が歩く道で、道路の全体 または道路の一部分であって当該道路の他の部分と構造的に分離されているものの全体 を人が歩くものとして供用する道路は「歩行者専用道路」と呼ばれる。 「路側帯」とは、 道路交通法で定められ関連法令で使われている用語で「道路の端寄りに道路標示によって区画された帯状の部分」を指す。 歩行者の安全のために、歩道がない道路又は道路の歩道がない側に設置され、車道と分離することにより基本的に歩道と同様に扱われる。 道路交通法第十七条の「歩道等」には、歩道と路側帯が含まれている。 高速道路など歩行者の通行が禁止されている道路においては「車道の効用を保つため」に設置される。 第十七条の二により軽車両は、歩行者専用路側帯以外の「路側帯」を「著しく歩行者の通行を妨げる場合」を除いて通行することが認められている。 自転車通行可の歩道とは、普通自転車以外の軽車両 リヤカー・大八車などの荷車や人力車、普通自転車の要件に該当しない自転車 も通行できる点が異なる。 なお「路側帯」内を通行する軽車両については、第十七条第四項により「道路」から「路側帯」が除外されているため「道路の中央から左側の部分を通行すべき」という左側通行の規則は適用されない。 また、普通自転車が歩道を通行する場合とはちがい「路側帯」の車道側を通行することを定めた規定もない。 ところが、道路の歩道がある側の路端寄り 車道の路端寄り でも、見かけ上まったく同じ白の実線による区画線・道路標示を見かける。 これは法令上は「路側帯」には該当せず、単なる車道外側線 車両通行帯最外側線を含む。 以下同じ に該当し、まったく別の扱いとなる。 上記のような車道外側線の外側 歩道側 は、道路交通法上は車道扱いとなる。 そのため、進行方向右側の車道の路端寄りにある車道外側線の外側 歩道側。 路肩を含む を通行すると、逆走となる。 特に自転車に多くみられるが、著しく危険な違法行為であるため、注意が必要である。 都道府県の公安委員会が「路側帯」を設置する場合、幅員を0. 5m以上とすることとなっている また、破線一本のみによる区画線・道路標示により示されている部分は、法令上は「路側帯」にはならない。 交差点部分等に引かれている 1. 路側帯 道路の端に引かれた白の実線により示される。 自動車等は、この領域に進入して通行してはならないが 軽車両は通行できる 、車両の駐車・停車は認められている。 ただし、その場合は、そのほかに駐停車を禁止するような条件がない たとえば、駐停車を禁止する道路標識が立っていれば当然認められない 上で「路側帯」の内側に入って道路の端から0. 75mの間隔をあけて駐停車しなければならない。 75mの根拠は、人間の肩幅と言われる ただし、そのようにした場合に車両の全幅が「路側帯」の内側に入る場合には、車両の右側を「路側帯」の線に沿って駐停車しなければならない。 また「路側帯」の幅が0. 75m以下のときには、車両は「路側帯」の線の右側に、線に沿って駐停車しなければならない。 ただし、高速道路等など歩行者通行禁止の道路では、これらにかかわらず「路側帯」内で道路の左側端に沿って駐停車しなければならない。 高速道路等では原則駐停車禁止 2. 駐停車禁止路側帯 「路側帯」の内側に、さらにもう一本白の破線があるもの。 それ以外の点については、通常の「路側帯」と同様である。 歩行者専用路側帯 「路側帯」の内側に、さらにもう一本白の実線があるもの。 白実線二重線 この「路側帯」では、軽車両も進入して通行してはならない。 それ以外の点については、駐停車禁止路側帯と同様である。 道路の端より0. 5mまでの幅員を路肩という。 明示、非明示によらず、車両は通行を禁止されているが現状は守られていない事例が多々ある。 「路肩」とは、道路の主要構造部を保護し、又は車道の効用を保つために、車道、歩道、自転車道又は自転車歩行者道に接続して設けられる帯状の道路の部分をいう。 道路法令 道路構造令 の用語のひとつ。 以下この章で同じ やトロリーバスは、その車輪が、路肩にはみ出しては 進入しては ならない。 ただし、高速自動車国道において警察官の命令による場合や、故障などの緊急時を除く また、歩道、自転車道又は自転車歩行者道が無い道路の側であって、路端・路肩構造が形成されていない道路の側 土手の上や、畦道、民地との境界などにつき路端・路肩構造が明確で無いなど については、上記の自動車・トロリーバスはその車輪が、路端から50cmの部分にはみ出しては 進入しては ならない。 なお、トンネル・橋梁・高架道路などは路端構造が形成されているのが通常であるため、路肩構造がない場合には、車輪が路端から25cmの部分にはみ出しては 進入しては ならない。 路肩通行の制限 第九条 歩道、自転車道又は自転車歩行者道のいずれをも有しない道路を通行する自動車は、その車輪が路肩 路肩が明らかでない道路にあつては、路端から車道寄りの〇・五メートル トンネル、橋又は高架の道路にあつては、〇・二五メートル)の幅の道路の部分 にはみ出してはならない。 自動二輪車・原動機付自転車や、自転車などの軽車両は、比較的軽量なため「路肩」などへの進入は車両制限令によって禁止されていないが、交通方法としては「道路交通法の適用を免れるわけではない」ので、注意が必要である。 例えば、左側寄り通行や、左側追越しの原則禁止など なお、道路交通法第十八条 左側寄り通行等 においては、車両通行帯の無い 片側1車線の 道路では、自動車・自動二輪車・原動機付自転車は「道路の左側に寄つて」、自転車など軽車両は「道路の左側端に寄つて」、通行することと原則は規定されている。 その他、道路や車道の「左側に寄つて」「左側端に寄つて」と言う文言のある規定も多い。 しかし、道路交通法上は道路構造令上の「路肩」を考慮して規定されているわけではないため、路側帯や車道外側線との関係もあり、必ずしも道路交通法の通行位置が道路構造令上の「路肩」により規定されるという事はない。 「道路交通法は交通安全のための法律であるため、交通の安全を主体にして考慮し、安全な通行ができる通行方法を取れば足りる。 」 ただし「道路交通法上の規定が車両制限令上の規制を解除するわけでもない」ため「双方を遵守できるような通行方法を取る必要」がある。 なお、どこまでが「路肩」の範囲かを知るには、車道外側線を目安にする場合も事実上は多いが、必ずしも全ての道路に車道外側線が引かれているわけでも、また全ての車道外側線が「路肩」部分を区画して または道路端・車道端から0. 5mのところに 引かれているわけでもないため、車道外側線の左側が直ちに「路肩」であるとする事もできない。 なお、道路法令・車両制限令に言う道路とは、道路法上の道路をいい、港湾道路、農道、林道、私道などには、道路法及び車両制限令の適用がない。 「車道外側線」とは、道路または車道の路端寄りに引かれている区画線の事を言う。 道路法令 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 の用語のひとつ。 通常はペイントにより白の実線で引かれている事が多い。 したがって、この線を車両が踏んだりしても「路側帯に該当する場合を除いて」は、直ちに交通法規上の大きな問題を来す事はない。 「路側帯に該当する場合」には、軽車両以外の車両はみだりに進入してはならない。 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令第7条 そのため、車両の通行は原則として禁止される。 原則として軽車両は路側帯を通行でき、歩行者は路側帯を通行しなければならない。 通行禁止の道路を除く 一方、路端側に歩道が有る場合には路側帯とはならず「車道外側線」等の外側 歩道側 も車道扱いとなる。 そのため、進行方向右側の車道の路端寄りにある「車道外側線」の外側 歩道側・路肩を含む を通行すると、逆走となる。 特に「自転車に常態として多くみられるが、著しく危険な違法行為である」ため、注意が必要である。 また道路 舗装構造 を保護する目的のもので、舗装されていない部分を保護路肩という。 車両制限令では、路肩の通行が制限されている。 「道路構造令」とは、道路法第30条第1項および第2項の規定に基づき、道路法上の道路を新設し、または改築する場合における道路の構造の一般的技術的基準を定めた政令である。 e-gov. html 「道路法」とは、道路に関する一般法である。 道路の定義から整備手続き、管理や費用負担、罰則等まで定める道路に関する事項を定めており、公法、行政法、公物・営造物法に分類される。 現行のものは、1952年6月10日公布の道路法 昭和27年6月10日法律第180号 である。 この項目において以下、単に「法」又は「現行法」という。 この法律の目的は、法第1条にて「道路網の整備を図るため、道路に関して、路線の指定及び認定、管理、構造、保全、費用の負担区分等に関する事項を定め、もつて交通の発達に寄与し、公共の福祉を増進すること」としている。 所管省は国土交通省である。 この法律で対象とする道路とは、高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道の4種類 法第3条 であり、一般概念上の道路であっても、対象とならないものがある。 なお、対象とならない道路については、日本の道路 日本の道路の分類に詳しい記載がある。 旧道路法 1919年の大正8年法律第58号。 「旧法」 では、道路は国の公物とされていたが、現行法では国道 高速自動車国道及び一般国道 のみを国の公物とし、都道府県道・市町村道はそれぞれ都道府県・市町村の公物としている。 人為的に作られる公物 人工公物 であるという道路の性質上、整備に当たっては、路線の指定・認定、道路区域の決定・変更、供用の開始・廃止など、段階に応じ、詳細な規定を設けている。 内閣や地方議会の意志決定に係る路線の指定・認定の段階では、起終点と重要な経過地のみが決定され、詳細な路線の形状は、国土交通大臣や地方自治体の専決事項である道路区域の決定・変更の段階で決定される。 建設が完了し、一般の用に供するに際しては、供用開始の告示が行われ、これを以て、有効に交通開放が行われ、これ以後の一般利用者に対する管理瑕疵については、国家賠償法の適用が認められる。 路線の廃止・変更により、供用が廃止された場合は、新たに別の公物として利用されるなどの特別な場合を除き、最後に道路を管理していた道路管理者が、一定の期間管理を行い、管理期間終了後は、適正に処分できる。 なお、管理期間終了後も、別の管理者又は所有者に管理権又は所有権が移転するまでは、従来の管理者 最後に道路を管理していた道路管理者 が廃道敷の 通常の土地所有者としての 管理の義務を負うこととなる。 なお、この段階では、通常、一般利用者の立ち入り等は制限されており、特殊な場合を除き、一般利用者に対する国家賠償法の適用はない。 道路予定区域 法第91条 における権利制限など、強力な権限を規定する一方、バブル期の地価高騰などに対応した「第4節の2 道路の立体的区域」などの柔軟な規定もあり、木に竹を接ぐの感が無くもない。 関係法令には、道路交通法、高速自動車国道法、道路構造令、車両制限令などがある。 また1958年までは街路構造令も存在した。 幅が広いものもあれば、ものすごく重量があるのもあります。 その様々な車両のうち、一定の幅、重量等 以下、制限値と言います を超えるものについて、道路の通行が禁止されることがあります。 法47条2項、同条3項 このような道路の通行禁止を車両制限といいます。 その趣旨は、以下のように考えられます。 すなわち、道路には、高速道路、国道、市道等様々な種類のものがあります。 その種類によって、道路の構造は異なります。 道路の構造に合わない車両を走らせると、道路が損傷するおそれがあります。 したがって、道路の構造に合わない車両を走らせるわけにはいきません。 そのため、制限値を超える車両について、道路の通行が禁止されるのです。 なお、その具体的な数字は、「車両制限令」及び「車両通行許可の手続等を定める政令」に規定されています。 車両制限令12条 その趣旨は以下のように考えられます。 すなわち、例えば、大規模な建築をする場合、建築材料を運ぶ大型車が必要です。 大型車が必要であるのに、重量が重いからとの理由で通行の禁止をすることは、社会の発展を阻害します。 このように、制限値を超える車両の通行を拒みつづけることが妥当でない場合もあります。 そこで、やむをえない場合に限り、制限値を超える車両を通行させることが認められているのです。 なお、そうはいっても、道路構造を保全し又は交通の危険を防止することをおろそかにすることはできません。 そこで、誘導車を配置させたり、通行時間の指定をつけたりする等の条件がつけられます。 e-gov. cgi? e-gov. cgi? その「責任はどこにあるのか?」という問題も出て来るのですが、この事に関しては、本質問とは関係ありません。 >そしてもうひとつ補足しておくと、路側帯は実線であると記憶しております。 以上の「白い実線等による区画腺」という記述から判断すると「実線」に限るものではないと考えられます。 実際の道路の状態を見て回答している訳ではありません。 当該道路の幅員・質問者さんが疑問を持たれている道路の幅員と距離・区画腺の現状・歩道の状態や幅員・当該道路全体に関わる全ての標識・表示・規制表示等看板類などが正確に判らない以上「実際のところはどうなのか」というような「正確な判断」は出来ません。 つまり「明確な回答」もしようがありません。 場合によっては「道路拡張工事」の為 拡張工事の開始時期に関わらず 破線・実線をもって「道路を区分している」事もあります。 このような場合も、原則としては「区分箇所を走行する事は望ましくない」と思います。 場合によっては「罰則」等もあるのかも知れませんが、これも詳細が判らない以上は回答のしようがありません。 「自転車・軽車両専用道路」との路面表示や標識がない限り、そこは「自転車・軽車両専用道路」ではありませんが、当該道路に併走する「歩道」に「自転車走行可」の標識・表示がない場合は、便宜上「自転車・軽車両用道路」として利用を認めている場合も有り得ます。 今の「交通社会」に於いては、主に「路側帯」と「路肩」が「混同」されて認識されています。 このような事から、このふたつを総称して「路側帯」と読んでいるのが 正しいか間違っているかは別として 現状です。 繰り返して言いますが、このふたつを正しく認識している人は、ごく少数です。 道路を利用している大勢の人達が混同して認識しています。 その為、前回の回答時には、総じて「路側帯」と判断し、回答したものです。 失礼ながら、質問者さんも、他の多くの人々と同じように「混同して認識しているもの」と考えたからです。 この点に関しては、失礼な事をしたと思いますので、謝罪させて頂きます。 本当に詳しく知りたいのでしたら、所轄の警察署なり本庁に問い合わせるか、道路交通法等の関係法令を片っ端かに調べるしかないと思います。 e-gov. e-gov. tcn-catv. html >私の記憶によると路側帯が存在するのは、歩道がない場合です。 「路側帯」の他に、よく似たものに「路肩」「車道外側線」などがありますが、一般的には、これらを総称して「路側帯」と呼ばれています。 これは「法令上、正しい呼称ではない場合もあります」が、便宜上及び道路構造の区別の出来ない人が大多数存在する為に、止むを得ず使われているようです。 以上のような「現状がある事を踏まえて」回答します。 「道路交通法上」からの正しい解釈としては・... A ベストアンサー その白線は路側線または車道外側線と呼ばれ、道路構造上は路肩と車線を区分する区画線の一種です。 路肩は、道路の構造を保護すると同時に交通上の安全を確保するためのマージンとなる部分で、本来は車両の走行は考慮していません。 ただし、一時的な乗り入れは問題ありません。 道路交通法においては他の方が云われているように「路側帯」と呼ばれており、道路構造令とは扱いが異なります。 基本的に巾が50cm以上の場合、歩行者の通行帯として使用します(ただし、歩道が無い場合)。 すれ違いなど安全上やむを得ない場合は車両の通行も認められています。 尚、道路構造令においてはあくまでも「路肩」であり、歩行者等の通行は考慮していません。 この部分は、特に駐停車禁止の指定がなければ駐車は問題ないでしょう。 ただし、交差点からははなしてIO区必要があります。 A ベストアンサー こんにちは >道幅の広い車道の左側 歩道側 に、白いペイントで斜線が引かれている場所があるかと思います。 これは、導流帯です。 車両を進入させないことによって円滑さと安全さを確保し、車の流れをスムースに誘導させる役目があります。 zenhyokyo. html >車道上にある「白いペイントの斜線を黄色のペイントで囲ってある地帯」 これは、立ち入り禁止部分です。 車両の通行や駐停車が禁止されています。 >よく消防署の車庫前などですぐに消防車が出られるように、信号待ちの車がそこで止まらないようにするためのものです。 これは、停止禁止部分です。 導流帯との違いは中央部分の斜線がありません。 通行はできますが停止はできません。 zenhyokyo. html >路側帯にある白い斜線だけのペイントはこれとは違うものかと思うのですが、いかがでしょうか? 停止禁止部分と導流帯は意味が全く違います。 また、白い斜線だけのペイントは路側帯ではありません。 >道路わきの白い斜線地帯は駐停車禁止でしょうか? 導流帯は駐停車禁止場所(教則では10箇所ほど書いてありますね)と駐停車禁止する場合を除いて駐停車はできます。 こんにちは >道幅の広い車道の左側 歩道側 に、白いペイントで斜線が引かれている場所があるかと思います。 これは、導流帯です。 車両を進入させないことによって円滑さと安全さを確保し、車の流れをスムースに誘導させる役目があります。 zenhyokyo. html >車道上にある「白いペイントの斜線を黄色のペイントで囲ってある地帯」 これは、立ち入り禁止部分です。 車両の通行や駐停車が禁止されています。 >よく消防署の車庫前などですぐに消防車が出られるように、信... A ベストアンサー 違反していませんか?と問われたら、お考えの通り、道路交通法違反です。 第十七条 車両は、歩道又は路側帯(以下この条において「歩道等」という。 )と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。 ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき、<一部略>必要な限度において歩道等を通行するときは、この限りでない。 2 前項ただし書の場合において、車両は、歩道等に入る直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げないようにしなければならない。 車両が歩道や路側帯に入って良いのは、道路外の施設や場所(駐車場など)に出入するためやむを得ない場合の必要最小限のみです。 その場合、歩行者の通行を妨げてはなりません。 よく駐車場から一時停止もせずに出てきて事故を起こすヤツとか、歩道や路側帯を塞いで歩行者を通さない状態で車道合流待ちをしている自動車がいますが、あれも違反です。 車両で路側帯を通行しても良いのは、条件付きで軽車両のみです。 第十七条の二 軽車両は、前条第一項の規定にかかわらず、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、道路の左側部分に設けられた路側帯を通行することができる。 2 前項の場合において、軽車両は、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で進行しなければならない。 違反していませんか?と問われたら、お考えの通り、道路交通法違反です。 第十七条 車両は、歩道又は路側帯(以下この条において「歩道等」という。 )と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。 ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき、<一部略>必要な限度において歩道等を通行するときは、この限りでない。 2 前項ただし書の場合において、車両は、歩道等に入る直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げないようにしなけれ... A ベストアンサー 先のお二方の回答は、路側帯のことを説明していらっしゃいますことから、歩道のない道路のケースと思われます。 先に、お二方の回答中の明確な誤りを指摘させて頂きますと、自転車は、路側帯を通行しても違反ではありません。 (道交法第17条の2第1項) 路側帯を通行して歩行者の通行を妨げたりしたときに、はじめて違反となります。 ちなみに、歩道とは、縁石やガードレールなどによって車道と明確に仕切られた歩行者専用の部分のことをいいます。 また路側帯とは、歩道のない道路における、車道外側線の外側の部分をいいます。 以下、ご質問にお答えします。 (道交法第17条の2第1項) しかし、原付やバイクは、路側帯を通行できません。 (道交法第17条第1項) もし、ご質問が、歩道のない道路でバイクが路側帯を走っている状況でしたら、そのバイクは違反になります。 道交法上で、この部分について特に名前は付けられてはいませんが、ここでは「路肩」と呼ぶこととします。 路肩の通行について、自転車とバイクとでは特に差はありません。 ですので、路肩が自転車専用の部分というわけではありません。 車両の路肩通行の可否については、道路が1車線道路であるか2車線以上の道路であるかで変わってきます。 1車線道路の場合、路肩は、一般に、車道の一部と考えられております。 よって、自転車でもバイクでも通ることができます。 (車道ではないという判例もあります。 ) 2車線以上の道路の場合、車両(自転車も含まれます)は、車線内を走らなければいけませんので、バイクはもちろんのこと、自転車も路肩を走ることはできません。 (道交法第28条第1項) 一方、そのまままっすぐ走っても、前方の自転車にぶつからずに、その左側をすり抜けられる場合には、追い越しに該当しませんので、問題ありません。 先のお二方の回答は、路側帯のことを説明していらっしゃいますことから、歩道のない道路のケースと思われます。 先に、お二方の回答中の明確な誤りを指摘させて頂きますと、自転車は、路側帯を通行しても違反ではありません。 (道交法第17条の2第1項) 路側帯を通行して歩行者の通行を妨げたりしたときに、はじめて違反となります。 ちなみに、歩道とは、縁石やガードレールなどによって車道と明確に仕切られた歩行者専用の部分のことをいいます。 また路側帯とは、歩道のない道路における、車道外側... Q こんにちは。 今まで何度か出てきた質問だと思いますが、本当のところどうなのか分からずに困り果てています。 調べに調べましたが分かりません。 本日警察に行ってまで聞いて見ましたが、交通課の人がいなく、とても納得いかない回答をもらいました。 質問は、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」が何を意味するのか、と言うことです。 進路変更 =車線変更 をしてはいけない、という意味だとおもっていましたが、どうもそうでもなさそうです。 でもそうなると、白の破線と何の差があるのでしょうか。 進路変更をしてはいけないのは、黄色の実線部分のみだと思いますが。。 また、交差点の手前30メートルだけ白の実線になっていますが何か意味があるのでしょうか。 やっぱり白の実線は進路変更禁止でしょうか?でもそれならなんで黄色の実線にしないのでしょうか。 また、「交差点の手前30メートルは進路変更禁止」という条項 条文 はどこにも見当たりません。。 警察の人が言っていたのですが、交差点の手前30メートルでも 黄色の実線じゃなければ 進路変更はできるみたいです。 カーブやトンネル内も白の実線になっているところが多いです。 これは一体なんででしょうか。 進路変更禁止でしたら、なぜ黄色の実線にしないのでしょうか。 進路変更できるのでしたら、なぜわざわざ白の実線にするのでしょうか。 こちらの過去の回答を読んでも、皆で言ってることが微妙に違うので分からないです。。 今まで何度か出てきた質問だと思いますが、本当のところどうなのか分からずに困り果てています。 調べに調べましたが分かりません。 本日警察に行ってまで聞いて見ましたが、交通課の人がいなく、とても納得いかない回答をもらいました。 質問は、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」が何を意味するのか、と言うことです。 進路変更 =車線変更 をしてはいけない、という意味だとおもっていましたが、どうもそうでもなさそうです。 でもそうなると、白の破線と何の差があるので... A ベストアンサー 下に示すサイトと、道路交通法の条文を熟読して頂けたら、ナゾが解けるのでは、と思います。 まず、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」は、そのまま車両通行帯を区分してるだけ、ではないでしょうか。 交差点の手前30メートルだけ中央線が白の実線にされるのは、中央線の設置基準の中の「白の実線:道路の右側にはみ出してはならないことを特に示す必要がある場所」なのでしょう。 ですから、この白線には「進路変更禁止」の意味合いは含まれていません。 また、「交差点の手前30メートルは進路変更禁止」は間違いです。 道交法30条を読んでください。 「交差点30m以内では、追越をするための車線変更は禁止」です。 つまり、追越し目的でなければ、交差点30m以内でも進路変更は可という事になります。 ですから、警察官の「交差点の手前30メートルでも 黄色の実線じゃなければ 進路変更はできる」は正解です。 黄の実線については、「追越しのための隣り車線へのはみ出し禁止」または「進路変更禁止」の場所に引かれる、ことのようです。 なお、カーブやトンネルでも進路変更は出来ます。 道交法30条に「追越しをするための進路変更は禁止」とあります。 この文だけを厳格に捉えると、カーブやトンネルの中央線は黄色にすべき、と考えられます。 しかし、それでも白色にするのは、「追越し目的でなくても、道路の右側にはみ出してはならない」事を示しているのでしょう。 kictec. html 下に示すサイトと、道路交通法の条文を熟読して頂けたら、ナゾが解けるのでは、と思います。 まず、「中央線ではない、車両通行帯を区分する白の実線」は、そのまま車両通行帯を区分してるだけ、ではないでしょうか。 交差点の手前30メートルだけ中央線が白の実線にされるのは、中央線の設置基準の中の「白の実線:道路の右側にはみ出してはならないことを特に示す必要がある場所」なのでしょう。 ですから、この白線には「進路変更禁止」の意味合いは含まれていません。 また、「交差点の手前30メート... A ベストアンサー 失礼ながら、「路側帯」と「外側線」の区別が ついていない方が多いように見受けられます。 路側帯とは、縁石等で歩道が独立していない場合に 車道と歩道を区別するために引かれているラインで、 線の内側=歩道です。 よって排気量等関係なく、通行してはいけない 場所です。 一方、独立した歩道がある場合に、車道の端の方に 白の実線で引かれているのは「外側線」といい、 路側帯とは全く異なるものです。 単に車が通るべき 場所を示す目安のための標示で、走っても 違反ではありません。 私の場合、「外側線」と歩道の間をバイクで 走っていて左折車に巻き込まれました。 相手車両が「路側帯を走っていたバイクが悪い」と 主張してきたのですが、警察で調書を取った際に 「あれは路側帯ではなく、外側線です。 外側線の内側を走っても違反ではありませんよ」と お巡りさんに言われたので間違いありません。 hatena. 路側帯とは、縁石等で歩道が独立していない場合に 車道と歩道を区別するために引かれているラインで、 線の内側=歩道です。 よって排気量等関係なく、通行してはいけない 場所です。 一方、独立した歩道がある場合に、車道の端の方に 白の実線で引かれているのは「外側線」といい、 路側帯とは全く異なるものです。 単に車が通るべき 場所を示す目安のための標示で、走っても 違反ではありません。

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岬と灯台の探訪 13 |||| 愛知県・伊良湖岬灯台 2010年5月12日 2回目の訪問 渥美半島の西端・伊良湖岬の先端で、鳥羽との間に広がる伊良湖水道を通る船を見守っています。 伊良湖岬灯台を訪ねるのは2回目ですが、1回目は遠州灘を左手に見ながら渥美半島を東から走ってきて、結構きつかったな〜なんて思いだします。 伊良湖岬灯台は半時計回りに「道の駅」側からアプローチすると自転車でも難なく近付くことができますが、逆に時計回りだと自転車を抱えて階段を下るはめになってしまうので要注意ですよ。 三重県・菅島灯台 2010年5月13日 菅島灯台は評判通りシックで個性的で素敵な灯台でした。 風を避けるよう山陰に立てられていますが、そこでもかなりの強風が吹いていて、有人だった頃の灯台守&家族の苦労が偲ばれます。 港の近くの案内板にも「風の島・菅島」と紹介されていましたよ。 さすがに渋いっすね〜 三重県・島ケ埼灯台 2010年5月13日 答志島の桃取小学校前に着くと、校門の横に島ケ埼灯台までの案内板 島ケ崎灯台まで820m が立っていました。 案内板にそって進み校舎裏手の排水溝の板蓋を踏んでいくと、自然に裏手の小屋付き畑横の小道に導かれ、更に進むと丸太を敷いた山道 答志島縦走線歩道 に入りました。 丸太を敷いた山道にはポイントポイントに案内板が立っているので、途中で道に迷うはずはないのですが、島ケ埼灯台へ行く途中に立っているはずのでっかい貯水塔 貯水タンク がなかなか見えてきません。 かなり進んでも見えないし、進んでいる方向も違うような気がしてきたので引き返すと、先ほど進行方向を迷った場所のすぐ先に貯水塔 貯水タンク を発見しました。 あとは案内板とおりに進み、高圧線の鉄塔の脇を過ぎて、断崖の縁に灯台を発見しました。 灯台の横は絶壁で、かなり強い風も吹いていたので、満足できる撮影ポイントが確保できなかったのが残念です。 剥がされた? 三重県・誓願島灯標 2010年5月13日 坂手島の南東沖・誓願島に立っています。 民家はずれの堤防から撮影しましたが、強風に白波が飛んでいました。 三重県・丸山埼灯標 2010年5月13日 坂手島の東端に位置する丸山ノ鼻のすぐ沖に立っています。 「丸山ノ鼻」に近づくにつれて風が強くなり、島陰を出ると強風に砂粒が飛んできました。 三重県・神島灯台 2010年5月14日 神島灯台の敷地は2段になっていて、低い方に昔の官舎 宿舎 が建てられていたと思われ、灯台と照射灯は階段を登った上段に立っています。 灯台の周りはこれまで見たことが無いくらい厚〜いセメント塀で囲われていて、風が吹いた日のすさまじさを想像させるに十分です。 灯台が有人であった頃のの灯台守りの生活に想いを馳せ、そのご苦労をしのびました。 三重県・神島コズカミ礁照射灯 2010年5月14日 神島灯台に併設されていています。 灯塔の中程に見える四角い窓からコズカミ礁を照らしています。 三重県・鳥羽導灯 前灯 2010年5月14日 JR鳥羽駅裏の鳥羽駅西駐車場の道向かいに立っているやぐら型のタワーが鳥羽導灯 前灯 です。 入口は道路から見える位置にあるので、すごく分かりやすいです。 銘板はありません。 三重県・鳥羽導灯 後灯 2010年5月14日 鳥羽導灯 前灯 と鳥羽駅西駐車場の間の道が「日和山遊歩道」で、案内板では見晴台まで530mです。 杉林の間を歩き「見晴台」まで上ると、鳥羽港の展望が開け、斜め下に立派な鳥羽導灯 後灯 が見えました。 鳥羽導灯 後灯 までの道は「見晴台」の少し下から伸びており、すぐに発見することができます。 鳥羽導灯 後灯 は導灯とは思えないくらい立派でクラシックな建物でした。 三重県・桃取水道大村島灯標 2010年5月14日 二見シーパラダイスの手前から防波堤横の道に入り、突き当たったとこで自転車をデポし、神前埼灯台を目指します。 小さな小石の砂浜は柔らかく沈んで歩きにくいけど、最後は小さな鳥居が立つ岩場に変わりました。 桃取水道大村島灯標はその沖の桃取水道?に立っていました。 三重県・神前埼 こうざき 灯台 2010年5月14日 に神前埼灯台へ続くロープが 2本 取りつけられていました。 ロープを頼りに茂みを登ると10数段の石の階段があり、その先も木々の幹や枝に赤や青のビニールテープが巻かれていて、灯台までの道筋を示してくれました。 道に迷いそうな場所には、かならずビニールテープが巻かれていますが、布テープと違って簡単には切れそうにないのが良いですね。 ロープへの取り付きから灯台まで約10分程度で、道に迷うこともなく到着することができました。 灯台から南側へ手擦り付きの歩道らしきものが伸びていましたが、これがJR松下駅方面へ続くの道なのかもしれませんね。 三重県・前長瀬灯標 2010年5月15日 本浦の海岸から養殖いかだの間に立つ赤い「前長瀬灯標」を」撮影しました。 海にいっぱい浮かんでいる養殖いかだの真ん中に立っている白い箱はトイレみたいですが、養殖いかだでの作業にはトイレは欠かせないようですね。 三重県・石鏡灯台 2010年5月15日 ホテルのすぐ横という珍しい場所に立っていました。 「石鏡灯台」へは県道750号線を外れ急坂を一気に下りますが、ホテルの入口には「灯台と岬の宿 ホテル石鏡荘」という案内板が設置されていて、灯台も宿のセールスポイントになっているようです。 三重県・鎧埼灯台 2010年5月15日 鎧埼灯台は周囲が埋め立てられ、堤防で囲まれてしまった岬の先端に立っていました。 三重県・安乗埼灯台 2010年5月15日 四角の安乗埼灯台には消防署の火の見櫓みたいなイメージがありますが、塔内の階段も角々でした。 三重県・山ノ神鼻月島照射灯 2010年5月15日 安乗警察官駐在所の先で左折し、細い道を下っていくと阿瀬の漁港に着きます。 阿瀬漁港の先を堤防沿いに進むと、その間を左折して進むとが見えてきました 茶色の手擦りが目印です。 山ノ神鼻月島照射灯はその階段を上った場所に立っていました。 階段の先には「私有地につき立ち入り禁止」の看板が立っているので行き過ぎることはないはずです。 三重県・的矢港沖瀬灯標 2010年5月15日 安乗埼灯台が立つ阿児町安乗の阿瀬漁港から撮影しました。 三重県・名田ミヤウジ島照射灯 2010年5月15日 塔の上に四角い箱が乗っている感じで、写真右側が海です。 照射灯が照らすミヤウジ島 明神島 には小さな白い灯標が立っていました。 名田ミヤウジ島照射灯を探す目標は「」で中央の木の左側に小さく見えるのが照射灯です。 照射灯へは「光月禅寺」の左右どちらからでも行くことができます。 右側に移っている石垣が光月禅寺で、光月禅寺の左右どちらからでも行くことができます。 三重県・大王埼灯台 2010年5月15日 写真が1枚に入りきれなかったので、上部と下部に分けて撮影してくっつけました。 下部の円柱で支えられた建物のデザインが素敵ですね〜。 大王埼灯台は観光名所みたいで、灯台へ続く道の両側には土産物屋が連なっていて観光客も多く、ゆっくりと資料館で見学することもできません。 、 三重県・大王埼大王岩照射灯 2010年5月15日 波切神社の先にある大王埼無線方位信号所に併設されているらしいけど、金網に囲まれた敷地の外からは想像して見るしかないので・・・。 上部の左側の箱かな、右側の箱かな?。 三重県・退治埼八十島照射灯 2010年5月16日 国道260号線から2〜3分歩いて退治埼八十島照射灯に着きました。 こんな道が畑の中に続いています。 写真の左側が国道260号線で、入口の斜め向かいにある民宿旅館「ニュー退治岬」も目標になります)。 三重県・深谷水道口灯台 2010年5月16日 深谷水道は、昭和のはじめに人工的に掘られた太平洋と英虞湾をつなぐ運河だそうで、もともとは阿児湾の水質を改善するために掘られたようですが、普通の漁船だったら十分に離合する幅があり、漁船が頻繁に行き交っています。 深谷水道口灯台は太平洋側 南側 に立てられていて、深谷水道上に掛けられたがありました。 三重県・深谷水道北口灯台 2010年5月16日 深谷水道には新旧2本の橋が掛っていて、古い橋は車の通行が禁止されていました。 古い橋の横の階段で堤防に降り、深谷水道水道に沿って歩き、に着きました。 撮影には海に落ちる危険が伴うので注意しましょう! 三重県・麦埼灯台 2010年5月16日 国道道260号線を離れ、家々が混み合って立っている間の細い道を抜けると岬の先が公園になっていて、灯台の横で遠足に来た子供たちが弁当を広げていました。 麦崎灯台の西側の漁港 片田漁港 では漁から帰ってきた海女が船から降りてくるのを見ましたが、これがあの有名な「磯笛を吹く海女」のようです。 三重県・大鼻灯台 2010年5月16日 志摩町布施田の鉄砲塚から、対岸の大鼻の先端に立つ「大鼻灯台」を撮影しました。 海岸線が入り組んだ英虞湾には真珠の養殖場が多いようで、鉄砲塚の海岸からも多くの筏と、筏の上で一緒に働く夫婦を見かけました。 三重県・布施田灯標 2010年5月16日 志摩町布施田の志摩総合スポーツセンターの海岸線から撮影した布施田灯標です。 そのず〜っと左側に「大長磯灯標」が見えましたが、写りが悪いのでアップするのはやめました。 三重県・岩井埼矢摺島照射灯 2010年5月16日 国道260号線から岩井埼矢摺島照射灯への入口は「」と彫られた石碑が目印です。 途中の駐車場 空き地?、軽トラックやバイクが停まっていた に自転車をデポし、意外と広い山道を歩いて照射灯へ着きました。 ひょろ〜っと背の高い、3段重ねの照射灯なので少し離れないと写真が撮れないくらいでした。 次に訪ねた御座埼灯台が立つ御座岬から遠望できるくらい背が高い照射灯でした。 三重県・御座埼灯台 2010年5月16日 御座埼灯台へ続く道:御座岬に立つ別荘地の入口近くに自転車をデポして 自転車では別荘の上の方まではとうてい登れそうにない急坂です 、別荘の高台まで歩き、そこから 三角屋根の建物が別荘で、真ん中の道が別荘へ続き、左側の道が灯台へ続く に入ります。 旅には衛星写真をコピーして携行していたので、入口やルーを迷うことはありません。 三重県・浜島港灯台 2010年5月16日 浜島港と堤防で繋がっている矢取島に立つ浜島港灯台です。 島の北側の雑木の間に隠れるように灯台へ続く階段がありますが、南側/東側は絶壁なので危険です。 三重県・田曽埼灯台 2010年5月17日 田曽埼灯台の入口にあたる田曽浦の集落は、民家の間を細い道が迷路のようにくねくねと伸びていました。 実際は地図よりもはるかに入り組んでいて、走っていると方向が分からなくなりそうでした。 どうにかして歩き始めました。 幅40cm位のセメントで固めた坂道が続きましたが、電線が同じ方向に向かっているので目印になります。 山道をつづら折りに登っていると「田曽灯台 あと0. 6」という案内板を見つけ、道が間違いないと安心しました。 その先もが立っていて、灯台まで道に迷うことはありませんでした。 途中からほぼ平坦な道になり、最後に少し登って灯台に到着しました。 灯台が立っている場所は公園というほど広くはないけど開けていて、写真を撮るには充分なスペースでした。 三重県・五ケ所港曽根瀬灯標 2010年5月17日 五ケ所小学校前の信号から五ケ所湾内の東岸沿いに「飯満 はんま 」を目指して進むと小さな集落で行き止まりになります。 狭い路地を抜けた海岸線の堤防から五ケ所港曽根瀬灯標を撮影しました。 三重県・五ケ所浦灯台 2010年5月17日 五ケ所湾内に位置する獅子島を正面にみる防波堤の外側の岸壁に立っていますが、意外と小振りな灯台でした。 三重県・間鼻島灯台 2010年5月17日 五ケ所湾の中に立つ間鼻島灯台は、どの方向から撮影しても焦点が合わない感じでうまく写せませんでした。 一眼レフを持っていけば、それなりに写るのかもしれませんが・・・ 三重県・五ケ所港大島灯台 2010年5月17日 礫浦 さざら の南側の堤防から五ケ所湾の中に立つ五ケ所港大島灯台を撮影しましたが、間鼻島灯台と同じようにぼんやりした感じになっていました。 レンズでも曇っていたのかな?。 三重県・奈屋浦中ノ島灯台 2010年5月17日 国土地理院の2万5千分の1地図では「かさらぎ池」の北の山際に灯台マークがありましたが、実際には名前のとおり奈屋浦の中央の消波ブロック 中ノ島を消波ブロックで保護している の中に立っていました。 三重県・吉津灯台 2010年5月17日 吉津灯台は国道260号線からも見えていました。 神前浦の集落を過ぎて湾沿いの坂道を登っていくと、すぐ左に灯台へ続く道が見つかりました。 灯台の裏には廃墟がありましたが、これは灯台の付属施設ではなく、密漁等を監視するための小屋だったようです。 電柱の横の山道を電線沿いに歩いていきますが、入口のすぐ横には屋根つきの休憩所がありました。 三重県・方座浦指向灯 2010年5月17日 方座浦の湾沿いに行き止まるまで進むと、指向灯へ続く道がありました。 その山道を歩いて行くと約約3分程度で到着しますが、周囲は狭くて十分な撮影スペースはありませんでした。 また、ここにも密漁監視小屋の廃墟がありました。 写真左側の山道を電線沿いに登っていきますが、道は比較的に広いです。 三重県・古和浦灯台 2010年5月18日 ガードレールやカーブミラーの横には電柱が立っていて、古和浦灯台へ電線が伸びています 、は迷うことはないものの次第に細くなり、遂には尾根みたいになって両脇は断崖になりました。 灯台が立つ海岸の岩場へは断崖を降るため危険を感じて諦めましたが、ロープ等万全の準備をしていけば降りれると思います。 灯台のメンテナンスには船で通うらしく、岩場には船着き場もありました。 途中にある廃墟は、養殖の盗難を監視するために立てられた小屋のようで、湾内には養殖筏もいっぱい浮かんでいました。 三重県・錦灯台 2010年5月18日 国道260号線のガードレール 赤いペンキが塗られていた の間から小道が伸びていて、小道を3分ほど下って灯台にたどり着きました。 入口のすぐ近くに「名固里 なごり ?」という食堂 喫茶店 があったような気がします。 ガードレールの横には電柱も立っています。 三重県・松坂港導灯 前灯 2010年5月18日 JR松阪駅前からまっすぐ松坂港に向かって進むと、松坂港の岸壁に作られた無料駐車場のど真ん中にぽつんと立っていました。 ひょっこりのっぽな導灯でした。 銘板なし 三重県・松坂港導灯 後灯 2010年5月18日 松坂港導灯 前灯 のすぐ後方の工場・セントラル硝子の敷地内の端っこに立っていました。 姿は前灯とほとんど一緒です。 銘板なし 三重県・贄埼灯台 2010年5月18日 津なぎさまち港のすぐ横の土手の上に立っていますが、高速船のターミナルが建っている場所は多分埋立地で、昔は「贄埼灯台」の場所が岬 河口 だったと思われます。 灯台は昔の常夜灯をイメージしたデザインなのかな?。 灯台に銘板が取り付けられていなかったので、ゲートの銘板を撮影 熊本県・沖島灯台 2011年4月20日 芦北町佐敷港沖の沖の島に立つ沖島 おきのしま 灯台です。 長浜崎の長浜から撮影しました。 熊本県・恋路島灯台 2011年4月21日 水俣港の湾口に位置する恋路島の西端に立つ恋路島灯台です。 恋路島へ渡る定期船はないので西ノ浦の森林スポーツ林(キャンプ場)から撮影しました。 写真の下に写っている渡船は、あまくさ海上タクシー 乗合船 と思われます。 宮崎県・戸崎鼻灯台 2011年5月18日 戸崎鼻灯台は「青島サンクマール」バス停の横から登っていきます。 途中にパラグライダーの離着陸場 案内板には「離着陸場」と書かれていましたが、着陸することもあるんでしょうか? があって、そこからは「鬼の洗濯板」の絶景が見えました。 パラグライダー離着陸場の奥に階段があって、そこを登っていくと灯台に着きます。 堀切峠から近づくのは非常に困難です。 電柱には「パラグライダー離着陸場」と記されている。 宮崎県・富田灯台 2011年5月19日 JR日向新富駅の南に位置する「観音山公園」の奥 東側 の崖の上に立っていて、東側には日向灘の壮大な風景が拡がっています。 東側のからも登れないことはありませんが、ロープを伝って登るほど急坂です。 鹿児島県・火埼灯台 2011年10月25日 Jロケットの打ち上げで有名な「内之浦」から東にのびる津代半島の突端に位置する火崎に立っています。 内之浦市街から自転車で約9km、行止りに自転車を停め、そこから徒歩10分弱というところです。 苦労してたどり着いたわりには、特徴の少ない平凡な灯台でした もちろん、灯台には何の責任もありませんが・・・。 すぐ横には「御崎神社」の鳥居が立ち、周囲には国指定の特別天然記念物であるソテツの群生地や、自生地の北限地帯であるヘゴ ヘゴ科の常緑性大形の木生シダ がありました。 鹿児島県・立目埼灯台 2011年10月25日 残念ながら陸路で近寄ることは出来ませんでした。 涅槃城のレストランの方に伺った話では、灯台のメンテナンスは岬の先端に船で上陸して実施されているそうで、陸路では岬の先端へ通じる道は無いそうです。 灯台へ通じる電線ルートも探してみましたが、見つかりません。 少し前にも全国の灯台を巡っているという方が来られ、どうにかして灯台へ行きたいとチャレンジされたそうですが、すぐに道に迷い、引き返して来られたそうです。 国土地理院の2万5千分の1地図に記載されている、涅槃城から立目埼灯台へ続く点線 徒歩道 は実際はありません(昔はあったのかもしれませんが、今は自然に返ったのでしょう)、ご注意ください。 こうなったら沖を通るフェリーから望遠で狙うか、岬の先端への瀬渡しかないですね。 この写真は佐多岬の「ふれあいパーク佐多」から撮影したもので、右側の丘の上に立つ白い立物が「涅槃城」です 大分県・今津灯標 2011年10月25日 山国川 やまくにがわ の河口に位置する吉富漁港 沖の島漁港? から撮影しましたが、ズーム付きのデジカメではこれが限界でした。 大分県・中津港灯標 2011年10月25日 中津市の埋立地に立つダイハツ九州工場の堤防から撮影しました。 夕陽に輝く赤と黒に塗り分けられた灯標は素敵でしたよ。 ||||.

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