北斗の拳 雨。 北斗の拳

北斗の拳

北斗の拳 雨

相手の体に連続で拳を叩き込み、身体に点在する複数のを指突する。 3秒間に50発というスピードで叩き込まれる拳は、相手の体を徐々に浮き上がらせるほどの威力を誇るが、打撃によるダメージを与えるのではなく、的確に秘孔を突くことを目的とした拳であるため、実際には蚊に刺された程の痛みも残らない。 しかし致命の秘孔を突かれたその肉体は既に死んでおり、数秒後に相手はその身を爆ぜて死亡する。 にてがに対して使用。 頭部から上半身にかけて無数の拳を叩き込まれたジードは、その巨体をゆっくりと宙へと浮き上がらされ、そのままダウン。 同時に、その手に捕らえられていたを解放させる結果となった。 その後、ジードは無傷のまま起き上がり、再びケンシロウに襲い掛かろうとしたが、指突された秘孔の効果により、その体を飛散させた。 原作では名の無かった、 にを突くために行った連続拳に、百裂拳の技名が充てられている。 背後からの爪撃を躱し、右腕を捉え、そのまま至近距離から無数の拳を放った。 原作では拳で殴りつけているだけだが、アニメではジードの時と同様、秘孔突きに重きにおいた型の百裂拳になっている。 への止めとなった連続拳も、アニメでは百裂拳として扱われている。 アニメオリジナル回であるでは、を相手に二度使用。 一度目は、城の通路にて襲い掛かってきたモヒカン5人を相手に使用。 百裂拳を複数の相手に対して使用したのはこれが初である。 その他にも、駆け抜けざまに拳を繰り出していたり、合間に 蹴りを挟んでいたりなど、他の百裂拳と一線を画している部分が多い。 二度目は、城の広間にて襲い掛かってきたモヒカン四人を相手に使用。 全員を一斉に殴りつけて葬った。 その破裂の様は、アニメ版の中においてはかなりグロめの描写になっている。 技を炸裂させた後、四人を飛び越える形で前方に跳躍しているが、その行為の真意は不明。 では、がに対して繰り出している。 だがケンシロウの百裂拳とは描写が異なり、交互に拳を繰り出すのではなく、無数の拳を一斉に相手へとぶつけるような奥義として描かれている。 ヤサカはこれを受けきることが出来ず、全身に拳を受けて後方へと吹っ飛ばされたが、全くの無傷であった。 体に拳痕が刻まれていたことから考えると、おそらく拳は当たったものの、うまく秘孔を外して無効化したものだと思われる。 しかし拳志郎は、飛燕の遺言にてヤサカを殺さぬよう言われていたので、威力を加減した可能性が高い。 では、泰聖院でのヤサカ戦でも使用。 この時は全ての拳を回避されて間合いに入られるという、完全な破られ方をしている。 後にのとの戦いでも使用し、この時は相手のを全て迎撃しつつ顔面に拳を叩き込むという使い方をしていた。 では、盗賊のモヒカンボスに使用。 額に二本貫手を添えた後、無数の拳を叩き込み、ダウンさせた。 その後の相手の行動も含め、ジードの一件をほぼなぞっている。 では、に対して使用。 襲い掛かってきた 数百もの兵士を相手に繰り出し、眼にも止まらぬ速さの豪拳を叩き込んで爆死させた。 断末魔は「どべし」「ずわ」「えげろ」。 では、北斗寺院にて修行中のが、演舞のような形で北斗百裂拳を披露。 針の穴を通すほどの正確な指突によって、舞い落ちる銀杏の葉を穿ち、その中心に孔を作った。 その拳は氷の刃の如くだとケンシロウは例えている。 数々のゲーム作品にも登場しており、その登場数は全奥義の中でも最多を誇る。 RPG三部作である北斗の拳3〜5においては、敵1グループをまとめて攻撃できる奥義として登場しており、序盤の雑魚戦において非常に重宝する。 格闘ゲームやアクションゲームなどでも、ボタン連打で手軽に発動させられるなどといった理由から、その使用頻度は高い。 だが裏を返せば、ゲームの中における百裂拳の扱いは 『北斗神拳奥義の中でもっとも威力が低い技』というものであり、その評価は高いとは言えない。 そんな中、では、 「一撃必殺奥義」としてのポジションを与えられており、これは同ゲーム内においてやよりも上の奥義という高い評価を与えられている。 北斗の拳4では主人公、リュウ、リュード、北斗の拳5ではラオウとトキなども百裂拳を使うことができる。 では、通常の百裂拳の他、ダメージの大きい 「北斗百裂拳・剛」というバージョンも存在。 バースト(服破り)中限定で使用でき、通常より連打時間が長くなっている他、最後の一撃のタメが大きくなっている。 そのほか、連打を利用して生肉をミンチにしたり、商品を客に連続で渡すためにも使用。 また、悪党と対峙する際に使うも、勢いあまって老婆のもっていた超高級な壷を割ってしまい、借金を背負うことになってしまう。 そして歴代のジャンプ漫画を代表する必殺技ベスト3に入ってくるであろう存在。 それがこの北斗百裂拳という技だ。 北斗の拳の前にも後にも「パンチ連打」の技はいくつもこの世に送り出されてきたが、未だ 百裂拳以上のパンチ連打技は現れていない。 パンチ連打っつったら百裂拳。 この公式は、おそらく永久に我々の頭から消えることはないし、変わることもないだろう。 どれだけ売り上げで負けようとも、ゴムゴムのガトリングなどに取って代わられる筈が無いのだ。 この北斗百裂拳が、読者の脳裏に強く刻まれることになった要因はいくつもある。 劇中で最初に登場した奥義である事も、その一つだろう。 以前でも書いたが、北斗の拳の第一話にはあまりにも多くの魅力が詰まり過ぎている。 百裂拳は、間違いなくその魅力の一角を担う存在だ。 いや、中心的存在と言ってしまってもいいかもしれない。 世紀末の世の「絶望」をジードが描き、「悲哀」をリンが描き、「希望」を「ケンシロウ」が描き、そのケンシロウの「強さ」を、北斗神拳奥義「北斗百裂拳」が描いた。 その中でも、読者の大多数である子供達が注目するのは、やはり「強さ」であることは間違いない。 当時、子殿たちの視線の先にあったのは、ケンシロウではなく、北斗百裂拳のほうだったのではないか。 「あたたたた」と「おまえはもう死んで(い)る」がセットになっている点も大きい。 原作でケンシロウが「あたたたた」を言いながら放った奥義は、百裂拳と柔破斬の二つしかなく、「おまえは〜」に限っては百裂拳のみだ。 つまり「あたたたた」と「おまえは〜」を誰かが使った時点で、そこにはもう目に見えない百裂拳が存在しているわけだ。 そしてなにより百裂拳を有名たらしめたのは、 物真似がし易いという点であろう。 3秒間50発は無理でも、 あたあた言いながら拳を交互に出せば百裂拳の出来上がり。 そのあと「お前はもう死んでいる」をそっと添えてやれば完璧。 勿論本当に死んでなくても良い。 相手がデキる奴なら、勝手にあべしひでぶ言いながら崩れ落ちてくれるだろう。 たったこれだけで凄まじくクオリティの高い北斗の拳ごっこの完成だ。 かめはめ波なんて出ねーし、流星拳は片手だから再現し難いし、肉バスターは下手すりゃ大怪我して親御さんを交えての話し合いに発展しかねない程危険。 腕も伸びないし、卍解は見た目わからんし、スタンドも、霊丸も、天翔龍閃も、螺旋丸も、どれも再現が難しい。 その中で、誰しもがケンシロウになれてしまう北斗百裂拳という存在は、当時の子供たちにとって、ライダーベルトに匹敵するなりきりアイテムだったのである。 あのも、つきつめれば、プレイヤーに百裂拳の物真似をさせるためのゲームであった。 大人になり、百裂拳の真似事なんてしなくなった当時の読者達に、公然の場で堂々とあたあたして良いという免罪符を与えてくれたのがパンチマニアというゲームなのだ。 数ある北斗ゲームの中でも、パンチマニアが未だに高い評価を得られ続けているのは、皆が如何に百裂拳を打ちたがっていたかの証とも言えるだろう。 いや、皆無といっていいだろう。 何故なら 百裂拳の型はひとつでは無いからだ。 手っ取り早い比較対象として挙げられるのが、原作北斗でケンが使った百裂拳と、蒼天で拳志郎が使った百裂拳である。 ケンシロウが使った百裂拳は、 左右の手を交互に繰り出しながら、相手の上半身にある秘孔を「触れる」ほどのソフトタッチで突きまくるものだった。 その手形も、拳であったり、貫手であったり、二本貫手であったりと様々で、中にはもう完全に「秘孔に指を添えるための手」も混じっている。 一方、拳志郎が使った百裂拳は、とにかく 沢山の拳を「同時に」相手へと叩き込むというものだった。 「あたたたた」など言う暇も無い。 一瞬で百の拳が飛んでいく、そんな感じだ。 こちらの手形はコブシオンリーであり、ヤサカの吹っ飛び方や拳痕を見る限りでは、パンチ攻撃としての物理的ダメージもあるように見える。 物真似はし難そうだ。 つまり、 「左右の拳を交互に繰り出す」が、「コブシで殴りつける」ような百裂拳だ。 一般的には、これが百裂拳の基本スタイルだと誤解されている場合が多い。 何故このイメージが広がってしまったのかというと、それはケンシロウが普段から繰り出す 「百裂拳もどき」ともいうべきパンチ連打が、このスタイルだからだ。 世間一般の人にとってはケンシロウがあたあたやっていればそれはもう百裂拳なのだ。 更に異色なのが、 蹴りが間に挟まってくるパターンの百裂拳。 アニメ第5話でKING兵に出したのや、審判の双蒼星に登場する百裂拳などがそれだ。 「拳」って言ってるのに蹴り使っていいの?という意見もあるかもしれないが、やがある以上、その質問は野暮というもの。 ・・・とまあこんな感じで、百裂拳と一口にいっても様々な型が存在するわけだが、ハッキリ言ってこの中に「正解」などといったようなものは存在しないと私は考える。 その時の状況や、相手の強さ、人数、その者の熟練度などによって、奥義の形も千変万化する。 それが北斗神拳が最強たる所以でもあるからだ。 参考になるかはわからないが、の公式が版元からもらった資料には、百裂拳には多くの型が存在していると書かれているらしい。 ただ、 ジードに使用したのは比較的「弱め」の百裂拳だったのではないかと私は思う。 百裂拳に様々な型あれど、その狙いは常に 「敵の体にある複数の秘孔を突く」というものだ。 ジードに放った百裂拳は、その一点の目的を達成するための、まさに教本とも言うべき拳であった。 しかし、 この百裂拳を、北斗の強者達に決めたとして、果たして効果はあっただろうか? 秘孔というものは、ただ突けばいいというものではない。 突いたその箇所から渾身の気を送り込まねば、秘孔の効果というものは表れないのだ。 それが相手の肉体を破壊する秘孔であれば、より強い気が必要となり、ましてや相手が北斗南斗クラスの拳士ともなれば、彼らがその体内に巡らせている闘気に押し返されぬほどの圧倒的な気が必要となる。 そんな莫大な気を、あんなソフトタッチな百裂拳で送り込めるものだろうか。 私は無理だと思う。 求められるのは、より強い気を叩き込める百裂拳。 そう、それこそがあの 全殴り百裂拳なのだ。 ソフトタッチよりも殴りのほうが強い気を送り込めるという明確な根拠は無いのだが、ケンシロウが強敵レベルの相手との決着に用いるのが殆どの場合において「ソフトタッチ」ではなく「強烈な拳」であることを考えると、まずそう考えて間違いないだろう。 従来の 「正確に秘孔を突く」という目的はそのままに、 「渾身の気を送り込めるだけの拳を当てる」という要素をプラスした、 より威力の高い百裂拳、それが全殴り百裂拳なのである。 ただ、威力を高める事にリスクがないわけではない。 闘気の消耗量が多くなるであろうことがまず一つ。 指先から拳に変わることで、 正確に秘孔を狙うことが困難になることも考えられる。 そして拳の威力が高まれば、一撃のパンチによって相手が後方へと吹っ飛んでしまうため、 連続で拳を当てることが難しくなるという可能性も考えられる。 クリアしなければならない課題は多い。 真の百裂拳を体得するまでの道のりは、決して容易ではないのだ。 では殴りの百裂拳が強いというなら、霞拳志郎バージョンの百裂拳が最強ということになるのだろうか。 否、そうとも限らない。 確かにあれだけの拳を一斉に叩き込めば、ほぼ間違いなく相手は全身に拳を喰らうだろう。 だがあの派手な技を成すためには、何かを犠牲にしなければならない。 あの百裂拳の場合は、まさに先ほど語った百裂拳のキモである 威力と正確性の欠如が考えられる。 格闘技などの実戦において百裂拳のようなパンチ連打技を誰も使用しないのは、威力が弱く、パンチも正確でないからだ。 勿論、北斗の拳士が放つ百裂拳は、その両方共を兼ね備えているだろうが、拳志郎が放ったような超・百裂拳ならばどうだろう。 いくら拳志郎といえども、通常の百裂拳よりは、威力と正確さが欠けてしまっていたのではないだろうか。 事実、ヤサカはあの百裂拳を体に受けまくったが、ほぼ無傷のまま切り抜けていた。 これはヤサカの実力もあるだろうが、あの百裂拳に欠陥があっただという可能性も捨てきれない。 大事なのは拳を当てることではない。 正確且つ強力に秘孔を打ち抜く事なのだ。 ケンシロウの百裂拳でも、霞拳志郎の百裂拳でもない。 劇中で登場する 名も無きパンチ連打の百裂拳こそが、まさに理想の百裂拳の姿なのである。 あの場面では、ジードの巨体がゆっくりと浮き上がる程度の弱・百裂拳がベターだったのである。 上でも触れたが、いわゆる 百裂拳を喰らった相手は、何故吹っ飛ばされないのかという謎だ。 あの百裂拳の一撃一撃が強烈なパンチであるなら、相手は最初の一撃を喰らっただけで後方へと吹っ飛ばされる筈であり、その後のパンチを連続で喰らう事などありえないのだ。 また同時に、 何故相手は無数のパンチを無防備に全弾喰らってしまうのかという謎もついてくる。 これは百裂拳に限ったことではない。 同系統の連続パンチ技も、最初の一撃がヒットしただけで全弾命中確定というのが当たり前になってしまっているフシがある。 雑魚ならともかく、上級の拳士ならば、連打途中からガードできてもおかしくない筈だ。 本来なら「マンガだから」の一言で済まされてしまいそうなしょうもない謎なのかもしれない。 だがこれらの問題について考えることで、百裂拳の正体について更にもう一歩踏み込んでみたい。 まず、殴った相手が後方に吹っ飛ばないようにするための方法だが……そんな事は 不可能である。 無理やり考えるなら、秘孔の効果で相手をふんばらせているとか、闘気か何かで拳先に相手を吸着させているとか、足を踏むなどして強制的に固定させているとかくらいだが、どれもスマートな答とは言えない。 これだとまるで秘孔を突く事よりも、相手を吹っ飛ばさない事に重点を置いているかのようで、全くもって美しくない。 では一体ケンシロウは、この矛盾をどのようにして解消しているのか。 考えられる答は一つ。 あれは実は 殴ってはいないのだ。 裂帛の拳を叩き込んでいるように見えるあの殴りつけ百裂拳も、実はソフトタッチ百裂拳と同じく、軽く拳先が触れているだけの 寸止め百裂拳なのである。 しかしあの技を炸裂させた時、相手は無数の拳を叩き込まれたようなリアクションをとっているし、実際に体に拳痕が刻まれたりしている。 明らかにジードにやったソフトタッチ百裂拳とは別の効果が見て取れる。 寸止めしていたとしても、あのパンチに威力が無いわけではないのだ。 一体ケンシロウはあの瞬間に何をしているのだろうか。 強烈な一撃であるのに相手が後方に吹き飛ばない技…。 世の中には、それを成す便利な技がある。 「浸透勁」だ。 添えた掌から放たれる勁による攻撃は、防具すら貫通し、敵の体内にダメージを与えるという中国拳法の秘技。 衝撃が体を通り抜けるため、相手はむしろ背中側に痛みを感じるという。 もしかしたら百裂拳は、この技法を用いているのではないか。 つまり、 寸止めにて相手の体に接着させた拳骨から、浸透勁のような攻撃を行うことで、相手の体内にダメージを与えているとは考えられないだろうか。 これなら 衝撃は全て体内を通り抜けるため、相手を押し出す運動エネルギーが発生せず、いくらでもパンチを当て続けられるのだ。 ただ厳密には、浸透勁とは若干異なる技術であるような気がする。 「浸透勁のような攻撃」という表現を用いたのはそのためだ。 「勁」とは力のことであり、重力などの様々な力を集約して相手にぶつけるのが「発勁」と呼ばれる技法であり、それを体内に浸透させるのが、一般的に「浸透勁」と呼ばれる技法なわけだが、このような高度な技をあの高速のパンチ一発一発に乗せるなどという面倒くさいことをやっているというのは流石に現実味が無い。 ただでさえ秘孔を突くので忙しいのに、そんな事をやってられる余裕は無いだろう。 では一体ケンシロウは、どのような方法で、この擬似浸透勁を行っているのか。 その答えは、秘孔突きのシステムに隠されていた。 北斗の拳士が秘孔を突く際に行っていること、それは、相手の体に気を送り込むことだ。 ケンシロウはこの 秘孔を突くために行う気の伝送を利用し、浸透勁の如く体の内部を攻撃しているのではないか。 この方法であれば、秘孔を突く際の気の送り込み方を工夫するだけでよいので、然程難しいことではないだろう。 まさに一石二鳥だ。 「気の力で体内にダメージを与える」なんてそれこそ漫画の世界だが、北斗の拳とはそういう漫画なのだから何の問題も無い。 そして、この浸透勁の効果を用いることで、もう一つの問題も解消される。 何故相手は百裂拳のパンチを無防備に喰らい続けるのか。 それは、この 擬似浸透勁による体内へのダメージを連続で喰らい続けているからだ。 通常、人間は内臓にダメージを与えられると、まともに動くことが出来なくなる。 ボクシングでボディーブローを打って内臓を攻撃するのも、相手の動きを止めたり、ガードを下げさせるたりするためだ。 どれだけ体を鍛えようとも、内臓へのダメージは防ぎようが無いのである。 そんなものを3秒間に50発というスピードで叩き込まれている状態で、ガードしたり、後ろに引いたりすることなどできるはずがないのだ。。 以上のことをまとめて図解してみよう。 (1) 拳は振りぬかず、相手の体に触れた瞬間に停止させる。 こうすることで、相手を後ろへと押し出す運動エネルギーを発生させないようにする。 (2) 拳が触れた瞬間、拳に集約させていた気を相手の体へと叩き込む。 パンチの速度と同等の速さで放たれた気は、相手の体の中へと浸透していく。 (3) 撃ち込んだ気を、人体に点在する経絡秘孔へと送り込む。 気は経絡(神経)を通じて全身に流れ込み、爆発をはじめとした、常識では考えられないような身体異常を引き起こす。 (4) 高速度で叩き込まれた気は、経絡秘孔を貫通しても止まることなく、更に深く相手の体内へと浸透。 臓器に微量のダメージを与えながら、やがて背へと通り抜ける。 (5) これを連続して行うことで、相手は止むことなく体の内部にダメージを受け続け、動きを封じられる。 これにより、相手は無防備に拳を浴び続けることになる。 この解釈が正しいとすると、北斗百裂拳は、最初の一発目さえ当たればその後の連打も全弾ヒット確定という事になる。 そういえば百裂拳を放つとき、最初の一発目は結構強めの一撃を撃っていることが多い気がする。 あれは、その後の連打に繋げる為の布石として、初弾の一発で動きを封じれるほどの特別強い気を打ち込んでいるからなのかもしれない。 即ち、 その威力のほうはどうなのか、という事だ。 これだけ手間のかかる奥義であるのに、ゲームでの扱われ方のように、大した破壊力も無い奥義なのだとすれば、割に合わない。 結論から言おう。 百裂拳は、 無茶苦茶強い。 必殺度という点から言えば、北斗神拳の奥義の中でも最強に近いと私は思っている。 審判の双蒼星における「一撃必殺奥義」というポジションは、見事に的を射ていたのだ。 何故百裂拳が強いのか。 答えは至ってシンプル。 複数の秘孔を突いているからだ。 北斗神拳における攻撃の要は、やはりなんと言っても秘孔突きである。 のように圧倒的な闘気をぶつける技も確かに凄まじい破壊力ではあるが、肉体を内側から粉砕させるほうがどう考えても致死率は高い。 その圧倒的な必殺度を誇る秘孔突きを、あれだけ叩き込んでいるのだ。 そんなもん強いに決まっているでは無いか。 しかし秘孔突きとは本来一撃必殺。 指先一つでダウンが常識である北斗神拳の秘孔術において、複数の秘孔を突く行為など単なる過剰攻撃、オーバーキルであり、特に意味は無いんじゃないか。 そう思われる方もいるかもしれない。 だがそれは大きな間違いだ。 複数の秘孔を突くことによるメリット。 まず一つは、 秘孔の無効化を防げるという事だ。 作中において、秘孔は幾度か無効化されている。 の細胞滅殺や、の秘孔抉り取り、他にも自らに秘孔を突くことで、相手に突かれた秘孔を無効化するという場面などもしばしば見受けられる。 しかしこれらは、一箇所の秘孔を突かれた場合にのみ適用される事例だ。 しかし秘孔突きが全身に及んでいた場合、彼らは秘孔効果を無効化することが出来ただろうか。 いや、出来はしない。 どんな方法であれ、一度にあれだけの秘孔を突かれれば、解除が間に合わずに死に至ることは確実であろう。 つまり 複数の秘孔を突くことは、一撃必殺の「必殺率」をより高めるために必要な事なのである。 もう一つのメリットは、複数の秘孔を突くことで、 秘孔の効果、つまり人体破裂の破壊力が増す可能性があるという事。 ある特定の秘孔を複数個突くことで、一つの強力な秘孔効果を生み出す。 これは蒼天の拳でヤサカが行っている技だ。 ただヤサカが突いたのは、いずれも急所を外れており、単体では意味を成さない秘孔であった。 それを複数突き重ねることで、ヤサカはまるでピースを組み合わせるかのように、一個の秘孔を形成したわけだ。 もしこれがいずれも秘孔のド真ん中を捉えたピースであったならば、その威力はどうなっていただろうか。 勿論、その威力は絶大……。 強敵クラスの拳士ですら、モヒカン同様のヒデブプロージョンで吹き飛ぶほどの破壊力となっていただろう。 つまり百裂拳が、ヤサカの技と同じく「複数の秘孔を突いて一つの秘孔と成す」という奥義であった場合、それほどの威力を秘めているということなのだ。 よく思い出して欲しい。 数ある経絡秘孔の中で、最も破壊力のある秘孔といえば何だったか。 そう、ケンシロウがに突いただ。 結果的には通用しなかったが、この時ケンシロウは、 百裂拳と思わしき連続拳で全身の秘孔を指突していた。 作中では明言されていないが、もしかすると人中極とは、あのように複数の拳を叩き込んで一つの秘孔と成すものなのではないのだろうか。 なにしろ最強の秘孔なのだ。 そこらの秘孔とは突き方からして特殊であってもなんら不思議は無い。 可能性は高いだろう。 そもそも北斗百裂拳が北斗神拳の初歩技のように考えられているのは、単なる偏見に過ぎない。 そのイメージを生んだのは、第一話に登場した事とか、ゲームの影響等も勿論あるが、やはり ケンシロウが使いすぎているからだという理由が大きいと思う。 百裂拳(もどき)は確かに強敵にも使用しているが、一方で雑魚に対しても頻繁に使用している。 これがいけない。 とっておきの必殺技は、やたら使用せず、ましてや雑魚相手に披露するような物ではない。 これが漫画の常識だからだ。 しかし、そのセオリーを無視してでも、ケンシロウは雑魚に対して百裂拳を敢行する必要があった。 それは、先述の通り、百裂拳が「高難易度」の技だからだ。 あれだけの数の秘孔を高速で正確に突くというのは、並大抵の修練で身につけられるものではない。 ましてや相手が強敵ともなれば、そう易々と正確に秘孔を突かせてくれる筈も無い。 いくら歴代最強の伝承者といえども、日々の研鑽を重ねなければ、来るべき対決の時にミスってしまう可能性は大いにある。 もうお解かりであろう。 その研鑽こそが、雑魚に対して行う百裂拳なのだ。 つまりケンシロウは、 雑魚を相手に百裂拳の練習を行っているのだ。 おいそこ、木人形とか言わない。 いくら雑魚相手とはいえ、生死をかけた戦いの中で練習なんて・・・と思われるかもしれないが、「複数の秘孔を連続で指突する」などという特殊な修練は、イメージトレーニングや無機物相手ではどう考えても不十分。 彼らのような生きた人間を相手にした実戦の中で行ってこそ初めて意味を成すものであり、その死に様を見届けることで効果の程も確認できるというわけだ。 雑魚一匹を倒すのに、本来なら指突き一つで十分なところを、あえてコスト大の百裂拳を使用するのには、そういった理由が秘められているのである。 秘孔解除というレアケースすら根絶し、更には秘孔による人体破壊の威力の増幅させた、まさに人体破壊の秘孔術の極み。 無想転生や天破活殺等、より難度の高い奥義はあれど、 人体破壊という一点においては比類なき威力を持つ、オーソドックスにして最強の必殺技。 それが北斗百裂拳という奥義なのである。

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Sパチスロ北斗の拳 天昇 解析情報

北斗の拳 雨

チャーレム:細身ながらZワザと変化技を絡めた再現度は秀逸、破壊力も充分。 特性はヨガパワーにして「人間は潜在能力の30%しか使う事はできぬ。 しかし、北斗神拳は残りの70%も使う事に極意がある!! 」を体現 メガ ルカリオ:メガシンカならではの候補。 ジャケット破りもとい転龍呼吸法後に一致技で圧倒しよう。 トキとの兼ね合いを意識するのがオススメ ミュウ:水影心 わざマシンと教え技 の再現力は全ポケ中随一。 へんしんを無想転生と言い張ることも可能。 その男も俺の中で生きている! 」三タテ時 「俺を倒そうという人間には、すべてこの拳で応えるのみ!」 「鳳凰すでに飛ばず!」強ポケを倒した時 「貴様には地獄すらなまぬるい!」卑怯な戦術をとる相手を倒した時に。 「お前も…まさしく強敵だった…!!」ラス1同士での勝利時 北斗神拳伝承者・ケンシロウ。 特にチャーレムは北斗神拳の極意 ヨガパワー により、実数値の二倍の攻撃力を誇る上、BWからは「つぼをつく」ことでパワーアップできるなど、ケンシロウを手軽に体現できるポケモンと言える。 Zワザは北斗百裂拳、ひいてはテーレッテーの再現になるので連打技が手薄なチャーレムにはほぼ必須だろう。 メガルカリオならインファイトでどうぞ。 マーシャドーでやる場合は七星奪魂腿を北斗七死星点と言い張るべし。 その他草案 ハッサム:かつてはテクニバレパンで無双するところが実に北斗百裂拳。 候補は他にもだいぶ増えた。 エビワラー:拳に精通したポケモンという点なら一致しているが、手技以外が手薄なのとネームバリュー的に厳しい。 カイリキー:エビワラーでは厚みや凄味が足りないという人はこちら。 特性はやはり不問。 だが、どう見てもラオウ向け。 ダゲキ:片眉、露出度低がネックだが実力はあり場持ちもする。 急所に当たりやすいやまあらしがないのは残念。 オンバーン:眉毛枠。 音技による怪鳥音重視で一発ネタに近い。 物理がやや厳しいのも難点。 ボーマンダ:眉毛枠。 しかしファイトスタイル的に南斗枠と突っ込まれる恐れがある。 ケンホロウ:ネーミングの合致度はトップクラスだが、見た目と技に問題大有り。 この面子の中では最も一発ネタに近い。 世紀末覇者拳王 天の覇王 ラオウ ミュウツー:特攻種族値154からの闘気、攻撃種族値100による闘いにおいて圧倒的強さを演出。 ポケスタでの倒れモーションが「拳王は決して地に膝などつかぬ!」なのもネタ的には美味。 そしてXにメガシンカすれば格闘タイプがついて攻撃種族値も190に上がるのでメガ枠で表現度アップを推奨 カイリキー:伝説禁止の場合はこちら。 ノーガード爆裂パンチなどをはじめとする無類無敵の拳をお見舞いしよう ウーラオス いちげきのかた :豊富な攻撃技に加え、いつまで受け切れるかなと言わんばかりの専用技があり合致度が高い。 ヌウウ、このゲスがぁ~!! ジョイヤー 備考:登場時の台詞「拳王恐怖の伝説は今より始まる!」先鋒時 「おれの探していた天とは貴様だったのかもしれぬ!」ラス1時 倒れ際の台詞「わが生涯に一片の悔い無し!」満足のいく戦いができた時 「つかぬ!拳王たるもの地に膝など決してつかぬ!」満足できなかった時 勝利時の台詞「きさまなど拳王の前では赤子同然!」 「もう責めはせぬ。 並のモヒカンは一蹴できるので10まんばりきやふみつけぐらいは搭載すること その他草案 エンブオー:北斗3兄弟炎闘御三家縛り。 トリルのお膳立てで上から圧倒できるなら無敵無類の剛拳。 パワー枠に専念できるというのも適役 ルギア:サウザーのホウオウと対。 エアロブラストでラオウの闘気技を表現できる。 それに加え、マルチスケイルならば拳王の肉体は折れぬ、砕けぬ、朽ちぬ!も再現可能。 ケッキング:身体能力だけならカイリキー以上、なのだが特性を何とかしないと失敗に終わるのが難点。 恐らくシングルでは使えない ヨノワール:「プレッシャー」持ちで攻撃や防御が高いのはいいが、HPの低さがどうしても気がかり。 アブソル:髪型カラー&特性プレッシャー。 紙耐久は黙殺してしまおう。 プテラ:髪型カラーはポケモンスタジアムシリーズのカラー(アイボリー)&特性プレッシャー。 カイリュー:600族。 ルギア同様隠れ特性マルチスケイルが前提。 奇跡の拳 銀の聖者 トキ コジョンド:とんぼがえりやアクロバットなど最も華麗なる空中戦をイメージした技を多数覚える。 同時期のケンホロウの名前倒れ感もあってメジャーに バシャーモ:北斗3兄弟炎闘御三家縛り。 特性や外観的特徴、小技のお陰で単独でもトキと言い切れる素地がある。 激流に身を任せ「かそく」しよう ジャラランガ:600族。 高いとは言えないHP種族値75やリスクのある技の数々を表現に役立てたい ウーラオス れんげきのかた :いちげきのかたが剛の拳ならこちらは柔の拳。 」次鋒時 倒れ際の台詞「私も還ろう。 」相手の戦術への対策がきまったときに。 ドクロッグ:存在そのものがジャギ様を思い出させるある意味トンデモポケモン。 技といいタイプといい、このダーティさはハマり役である… キリキザン:鋼鉄メット。 武器も使う。 サザンドラ:600族縛り。 悪党(あくタイプ)に加え、飛び道具系を沢山使える。 もしジャギ様が北斗琉拳の魔闘気を習得できたならという妄想のもとに使うと面白い…かもしれない。 エンペルト:元祖鋼鉄メット。 だったのだがキリキザンが出た今だと技候補で大きく見劣りしてしまった。 カモネギ:ひこう 秘孔 タイプで唯一武器を所持していて、不遇キャラ。 変則系攻撃技でワンチャンを掴めるか!? カブトプス:ポケモンスタジアムシリーズのカラー(ひわ色)より。 一線級とは言い難い実力がサマになっているのが哀しい。 2枠使うなら正体バレ前用の表現としてどうぞ 北斗神拳先代伝承者 リュウケン 技:ブレイブバード(南斗究極奥義・断己相殺拳! 南斗水鳥拳の鋭い手刀は大気の中に真空波を生む! ならそいつをいただくとするか! )ちょっとおこりっぽい(てめえらの血はなに色だあ~!! ・・・さらばだ!」 勝利時の台詞「きさまらにくれてやるにはおしい拳だ。 」 「きさまらごとき、南斗水鳥拳の前ではゴミクズ同然!」圧勝時。 「俺の動きは人間ではとらえることができん!」強ポケ撃破時 ウォーグル:南斗孤「鷲」拳。 それは欲望、執念だ!! ) 道具:ピッピ人形(ユリア人形) 努力値:攻撃特攻極振り 備考:倒れ際の台詞「どうやらここまでのようだな・・・!だが・・・おれはお前の拳法では死なん!」 勝利時の台詞「俺とお前には致命的な差がある。 それは欲望・・・執念だ!」 ファイヤー:南斗「紅鶴」拳。 ミロカロス:美しさを前面に打ち出すポケモンといえばこれ。 本人の手持ちにいそうとか言うな ピクシー:シャレ枠。 妖星を一段と輝かせるクズ星にすぎんのだ!! )がない・・・。 南斗「鳳凰」拳。 南斗聖拳の頂点ということで禁止伝説級。 無理な場合はバシャーモあたりで積み技からの制圧前進を狙う。 またの名を聖帝の慈悲。 ) 性別:伝説ゆえ無し NN:サウザー、せいてい、イチゴあじ 性格:防御面が下がる性格 個性:いじっぱり 努力値:攻撃or特攻と素早さに極振りし制圧前進あるのみ 持ち物:パワフルハーブ等もしくは白いマントのようなもの。 「(上の台詞に加えて)フッだからといって殴られて痛くないとかそういうわけでは、ない!」辛勝時。 伝説禁止時用。 ぶっぱ中心で後先の安全を考えないのならNN変えるだけでも成立するかもしれない 技:オーバーヒートorフレアドライブorインファイト 天翔十字鳳 、きあいだめorめいそうorビルドアップorわるだくみ 鳳凰呼闘塊天 、ダストシュートorがんせきふうじ 貴様に相応しい死にかたが用意してある 、ねこだましorマッハパンチ なんという踏み込みの早さ 、シャドークローorつばめがえしorかわらわりorほのおのパンチ 極星十字拳 、だいもんじorかえんほうしゃ 極星十字衝破風 、からげんきorがむしゃら 帝王に逃走はないのだーっ!! 、なげつける シュウに槍を投げる 性別~持ち物:上のホウオウに同じく+するどいキバ辺り 投げつけ用 備考: 天翔十字鳳はついつい撃つより相手が対等と認識した時や、とどめの一撃として、脳内や動画編集でテーレッテー流しながら使用するのがベスト。 格闘との複合はルチャブルのみ。 図鑑解説の「小さい体ながらカイリキー(ラオウ)と互角に渡り合う」というところからも当てはまる。 備考:高個体値推奨。 特性はもう「あついしぼう」安定 エンブオー:いてえよ~!!、と猛火を発動したり爆発っぽい技を使ったり、火を噴いたりできる。 特性は「もうか」でも「すてみ」でも ブルンゲル:格闘タイプを無効化する拳法殺しのゴーストタイプ。 模倣という点に関しては手抜きながら再現しやすい。 かわりものだと普通に強くなってしまうので柔軟必須。 ドーブル:模倣の天才、偽りの天才の本領発揮。 あらゆる技を使えはするが、種族値が圧倒的に低い。 特性は「テクニシャン」を ラッキー:パチンコでの出現率の低さと出たときの喜び(当たり確定)を表現。 基本的には相手への白星提供用 ドードリオ:「とびげり」の獲得によりアミバ型と言い張れる余地がまさかの強化を受けた。 特性は「にげあし」 ドラピオン:デビュー当時はあまりにもハマりすぎて本家つぼつき型に、アミバ型という渾名が一部のコミュニティで採用されたほどの実績持ち。 現在はドードリオもライバル。 特性はネタなら「スナイパー」でもいいか… ケンホロウ:ダブル・トリプルでいかりのツボを突く戦法用。 こんな時に輝くその姿は、なんというかアミバだ トキの項目で紹介したポケモン:ケンシロウを騙せる程の変装技術ゆえ。 秘孔を突き間違えたのか嬉しくもない能力上昇があったりするが、その辺がアミバっぽくてよろしい。 仮に実戦でそうなった場合は「…ん、間違ったかな?」と誤魔化すのが醍醐味。 タイレーツorドラピオン:カイオウ滅殺隊 呪龍羅斬陣にて地獄へゆけ!! コメント 名前: コメント:• 推奨オシャボ ケンシロウ:ハイパーボール ラオウ:マスターボール トキ:スピードボール ジャギ:ダークボール -- ユリス 2020-06-21 17:37:21• 草案 ウーラオス(いちげきのかた):ラオウ 元ネタ?らしいので ウーラオス(れんげきのかた):トキ -- 名無しさん 2020-06-21 10:51:57• 修羅の国 ダークライorスリーパー:カイオウ ラオウ伝説を流し作品中の悪行から スリーパーはリンと結婚しようとしたため ゾロアーク;ヒョウ コジョンド;ハン ルージュラ:サヤカ 色違いローブシン:ジュウケイ -- 名無しさん 2020-04-19 08:40:40• ソードシールド ワタシラガ:ユリア マホイップ:マミヤ -- ユリス 2019-11-17 13:16:41• 草案 エースバーン:シン アーマーガア:ジャギ 修羅の国 ダークライorサザンドラorスリーパー:カイオウ 前者2匹は悪の道 悪タイプ に進んだのでと悪行から スリーパーはリンを襲ったので ゾロアーク:ヒョウ 髪型と後半悪の道 悪タイプ に進むので ズルズキン:ハン レパルダスorルージュラ:サヤカ デスマス:名もなき修羅 -- 名無しさん 2019-11-17 10:03:45• GOLAN ガラガラ:カーネル ホネブーメラン・いばる 神は我々を選んだ ・ふいうち必須 マニューラ:マッド軍曹 こおりのつぶて 吸血のニードルナイフ つじきり・いやなおと はう!!あおおえ、へげえっ 必須 ジャッカル一味 ギャラドスorグラエナ:ジャッカル レジギガス:デビルリバース -- 名無しさん 2019-10-20 11:07:06• 草案 その他 レジギガス:デビルリバース グラエナ:ジャッカル 性格なまいき キリキザンorガラガラ:カーネル ホネブーメラン必須 マニューラ:マッド軍曹 ゲノセクト:ボルゲ -- 名無しさん 2019-09-04 22:08:01• 草案 キリキザンorガラガラ:カーネル ホネブーメラン必須 マニューラ:マッド軍曹 ナイフの使い手と残酷さから -- 名無しさん 2019-09-03 21:14:12• ソードシールド アーマーガア キョダイマックスのすがた :ケンシロウ カジリガメ キョダイマックスのすがた :ラオウ -- ユリス 2019-07-13 23:10:20• 草案 ゾロアーク:アミバ メタモン同様 特性イリージョン トキに変装 しかも紙のような防御力 チルタリス:雲のジュウザ -- 名無しさん 2019-07-11 08:32:15.

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北斗の拳のOPとED曲まとめ!歴代で人気のアニメ主題歌や挿入歌は?

北斗の拳 雨

作品解説 [ ] 北斗の拳 放映期間:1984年10月11日 - 1987年3月5日。 野球中継が雨天中止になった場合は、1週間繰り上げて10月4日からの放送が予定されていた。 第23話からオープニング(OP)でタイトルの前に「世紀末救世主伝説」と表示されるようになったことから、 世紀末救世主伝説 北斗の拳(せいきまつきゅうせいしゅでんせつ ほくとのけん)と呼称されることもある。 全109話。 北斗の拳2 放映期間:1987年3月12日 - 1988年2月18日。 全43話。 『』連載の漫画『』を原作として、1984年より東映動画(現:)により製作、で放映されたテレビアニメ作品。 いずれも毎週木曜19:00 - 19:30(キー局のフジテレビおよび同時ネット局の場合、当時はローカルセールス枠)より放送された。 最初のシリーズは、最高23. 4パーセント、平均視聴率16. 1パーセントを記録している [ ]。 『北斗の拳』(以下、無印)はとの決着までを全4部に構成したものであり、便宜上からとの対決までを「第1部」(サザンクロス編)、の登場から最期までを「第2部 風雲龍虎編」、の登場からの最期までを「第3部 乱世覇道編」、そしてラオウとの決着までを描いた第4部を「最終章」と銘打たれている。 『北斗の拳2』(以下、2)はその後の編が主な内容で、ラオウの実兄・との決着までが描かれた。 アニメ化にあたっては原作の矛盾点などを修正したり、一部オリジナルストーリーも加えるなどの改変が行われている。 特に、原作では殺されたり死んでしまう子供がアニメ版では生存する改変が散見されるほか、第1部ではシンとの決着までの過程が原作よりも長くなっており、原作ではシン戦後に戦ったGOLANやジャッカル一味はシンの配下となり、サザンクロスへ向かう途中に戦うことになった。 残虐・過激描写への対応 [ ] 放送元のフジテレビでは残虐な描写のある原作に対して拒否感が強く、への配慮から東映動画は制作上、描写をやわらげる必要に迫られた。 人体破裂や切断などの過激な暴力・流血描写に関してはシルエット処理や透過光、画面の反転などの演出で残虐性をほぼ抑え、敵をのように大きく描くなど原作に見られた誇張表現をより多用し、リアリティを消した。 そのほか、悪党やケンシロウの攻撃的な台詞回しは一部カットするか別のものに変更するなど、ゴールデンタイム帯でのテレビ放映への配慮も払われた。 その結果、懸念された番組への視聴者からのクレームは、東映動画の担当プロデューサー・高見義雄によればなかったという。 当時の『週刊少年ジャンプ』編集長のも、残酷描写に関するクレームは編集部にはなく、アニメの方へも特になかったはずと証言している。 担当編集者のもほぼ同様に証言している。 ただし、直接のクレームこそなかったもののが1986年にまとめた第1回「好ましくない番組ワースト10」では、第7位に選ばれている。 ナレーション・次回予告など [ ] テレビアニメ版の名物として、による次回予告のナレーションが知られている。 物語上、区切りとなる話の予告は回が進むにつれて読み上げるテンションが段々と上がっていったが、千葉は「(これ以上続けると)体が持たない」と思い、『2』第4話からはテンションを落とし、の音をバックにやのような口調で予告を読み上げていた。 しかし、視聴者から「なぜやめるんだ」と苦情が殺到したため、第20話から最終話まで高いテンションでのナレーションを押し通したというエピソードがある。 それ以前、無印の予告のBGMはOPテーマのイントロフレーズの一部分だったが、『2』第20話以降の予告では以前のスタイルに戻り、OPテーマ「」のイントロが使われていた。 千葉による次回予告が固定化されたのは、無印第20話での第21話予告からであり、それまではやら、そして千葉も含めて主に悪役を演じた声優が入れ替わりで予告ナレーションを担当していた。 放送回 予告回 担当声優 開始前 第1話 蟹江栄司 第1話 第2話 第2話 第3話 玄田哲章 第3話 第4話 郷里大輔 第4話 第5話 千葉繁 第5話 第6話 第6話 第7話 田中康郎 第7話 第8話 沢木郁也 第8話 第9話 千葉繁 第9話 第10話 森功至 第10話 第11話 沢木郁也 第11話 第12話 戸谷公次 第12話 第13話 千葉繁 第13話 第14話 蟹江栄司 第14話 第15話 玄田哲章 第15話 第16話 塩屋浩三 第16話 第17話 千葉繁 第17話 第18話 第18話 第19話 屋良有作 第19話 第20話 玄田哲章 各回の冒頭で表示されるサブタイトルの読み上げと次回予告の締めくくり はケンシロウ役のが行っている。 ただし、無印第2部終了となる第57話など、一部の回ではサブタイトルの読み上げがない回もある。 次回予告の締めの台詞は主に第1部で「 お前はもう死んでいる」、第4部で「 北斗の掟は俺が守る」が多用され、回によってはその時の場面に見合った台詞になる場合もある。 『2』では神谷による締めくくりがなかったが、最終話の予告においてのみ「 北斗神拳は不滅なり」と締めくくっている。 使用回数別ベスト3では(無印)全109話中(括弧内の話は全て予告回)、• 第1位『 北斗の掟は俺が守る』38回、第2部(第41話 - 第49話)・第3部(第71話 - 第73話、第75話・第76話)・第4部(第108話を除く全編)• 第2位『 お前はもう死んでいる』20回、第1部(第5話・第15話・第22話を除く全編)・第2部(第24話・第25話)• 第3位『 乱世の怒りが俺を呼ぶ』14回、第3部(第59話 - 第70話・第74話・第77話) となっている。 アイキャッチ [ ] 中間のCMへ入る際、無印ではケンシロウが「ほあたー」と叫び、飛び蹴りを放つシーンで画面が静止してバックが変わり、画面下(ケンシロウの足下)にタイトルロゴが出る。 バックの色は第14話までは「青色」、第15話以降は「赤色」となっている。 この飛び蹴りのシーンでは肩当てが左肩、バンデージが右腕と左右が逆になっているが、これは初代OPの同一シーンの流用であり、初代OPでは肩当て・バンデージともに本来の位置で描かれていることと、ケンシロウの向きがアイキャッチとは逆になっている。 『2』では第3話以降でケンシロウが上半身の服を破り捨てるシーン(OPの同シーンを一部流用)となっている。 また、『2』では第4話以降後半パート突入時にもアイキャッチが導入され、ケンシロウを先頭に後方にバットとリンがいるシーンとなり、右下から「北斗の拳2」のロゴが現れ、左下へ移動する。 なお、『2』の第2話以前にはアイキャッチが導入されていなかった。 オリジナル要素 [ ] 主に第1部において、原作では10週で対決するシンとの出会いを引き伸ばし、第22話での対決に至るまでは、シンの一味として多様なオリジナルの敵やストーリーを盛り込んだ。 中には南斗人間砲弾や南斗列車砲など原作の世界観から逸脱した設定も見受けられるが、初期にオリジナル脚本を手がけた上原正三によれば、出版社・テレビ局・原作者から漫画の通りのコマ割り、セリフで映像化するようクレームがついたという。 上原は抵抗し、原作にまったくないものを書いたが、結局は不本意だったので脚本を降りたとインタビューに答えている。 事実として第2部以降はオリジナル要素は激減し、原作通りの展開が増加した。 声の出演 [ ]• - 内海賢二• - 戸谷公次• ナレーター - 、 ナレーターは『無印』第20話での次回予告より千葉に変更となったが、『2』では第1話のみ銀河万丈が劇中ナレーションを担当している(次回予告は千葉が引き続き担当)。 千葉はナレーションや次回予告のほか、レギュラーとして毎回誰かに殺される悪党のザコ役、その他村人などの一般人のみならず、『無印』ではアニメオリジナルキャラクターであるの幹部・ジョーカーやユダの部下・コマク、『2』ではジャコウ、黒夜叉などの声も担当した。 スタッフ [ ]• 企画 - 岡正(『2』第13話まで)、中尾嘉伸(フジテレビ)• 原作 - 、• 音楽 -• 製作担当 - 菅原吉郎• サウンドプロデュース - (『2』)• キャラクターデザイン -• プロデューサー - 高見義雄• オーディオディレクター - 福永莞爾• 制作 - フジテレビ、東映(東映動画、現:) 備考• 全話に芦田の名前がクレジットされているが、本人の談話によると、実際には『無印』にて第1話と第23話の演出、第2話 - 第13話のをチェックしたのみで、それ以外は本作にノータッチとのこと。 『無印』において制作クレジットは第1話を除き、第2話 - 第68話まで「 東映(上)・フジテレビ(下)」の表示であった。 第69話からはフジテレビのロゴが、現在も使われているとフジサンケイグループ統一書体の組み合わせに変わっているが、これ以後は他作品や第1話と同様「 フジテレビ(上)・東映(下)」の表示に戻っている。 後年、他系列局にて再放送が行われた際は、制作クレジットを東映単独名義のブルーバック映像に差し替えていた事例がある。 主題歌・挿入歌 [ ] 主題歌 [ ] 『2』の最終回では歴代の主題歌が挿入歌として全て流れ、エンドロールは「ユリア…永遠に」がフルコーラスで使われた。 また、シンがオーラを放って歩くカットがあり、第1部のボスという位置づけを演出していた。 途中で悪党をケンシロウが倒すシーンやリンやバットのカットが入り、ラストは冒頭で地の底から現れた巨人(原作やアニメ本編に登場したデビルリバースではない)に、ケンシロウが一人立ち向かい飛び蹴りを放つところで止め絵となっている。 なお、Play Station用ゲーム『』における、ポリゴンで再現されたOP映像では、ケンシロウが最後に対峙する巨人のキャラクターはデビルリバースとなっている。 第2部「風雲竜虎編」が始まる第23話以降は冒頭のシーンが北斗道場となり、千葉繁のナレーションで北斗神拳について語られたあとで黒一色のバックに白字で「世紀末救世主伝説」(ルビ入り)の文字が入り、タイトルロゴという流れに変更された。 また、登場するキャラクターもレイ、、トキ 、そしてシルエットであるが愛馬の黒王に乗るラオウが追加され、それに伴いアニメーションが一部変更された。 これによりシンの登場シーンは冒頭の1シーンのみとなった。 『2』最終話までこのパターンになる。 アニメのオープニングで表示される曲名は、"SILENT SURVIOR"(もしくは"SILENT SURVIVE")となっている。 冒頭で千葉のナレーションが入り、北斗七星が輝く夜空をバックに中国風の鎧を着た二人の男がそれぞれ竜と虎に乗って一騎討ちを行うイメージ映像から、黒地をバックに白い明朝体で大きく書かれた「世紀末救世主伝説」の文字が右から左へと流れていき、タイトルロゴという流れで始まる。 夕日をバックにリン、バットと共にトキの墓前に立つケンシロウがひとりラオウとの決戦に赴くまでの様子が描かれ、決戦の地「北斗練気闘座」にて最後はケンシロウとラオウが対峙し、互いに闘気を込めた一撃を今まさに放たんとするところで終わる。 ケンシロウが決戦の場に赴くまでのイメージ映像でシン、レイ、、サウザーら南斗聖拳の拳士と、トキが登場。 アニメ本編では1コーラス目が挿入歌として使用され、第1部終了となる第22話ではケンシロウがシンを「強敵」(とも)として埋葬するシーンでこの曲が流れたほか、南斗最後の将の正体がユリアであることが明らかになる第96話ラストや・山のフドウの最期が描かれた第104話ラストでも使用されている。 また後述の『2』の最終話でのエンドロールでも1コーラス目が使用されている。 映像は万年雪をかぶった山々や滝などの自然を映したあとにヒロイン・のカットで終わるというものだった。 第1部までは場面が村に移り、ラストは収穫したブドウの入った籠を手にしたユリアが笑顔で迎えるというものだったが、第2部が始まる第23話以降は白いドレスを着たユリアが太陽のように輝く光の中へと消えてゆくシーンから、高山をバックに花が咲き誇るカットで終わる形に変更された。 映像は夜明け前の雨が降る森を映したもので、ラストは雨がやみ朝を迎えるところで終わる。 アニメのオープニングでは作詞者と作曲者が逆に表記(田中は非表記)されている。 テレビバージョンではシングルバージョンの1番と2番とを併せた歌詞となっている。 またサビの英文中の「80's」が作品の時代設定に合わせて「90's」に変更されている。 黒地をバックに白い文字で「世」「紀」「末」と大きく一字ずつ映したあと、「世紀末救世主伝説」と画面に映しだされ、夕日に向かって歩いてゆくケンシロウの後ろ姿から「北斗の拳2」のタイトルロゴ、という流れで始まる。 天帝編ではリンとバットが成長したことに伴い、曲に併せて流れるアニメーションもそれに準じたものとなった。 成長した2人の前に黒王に乗ったケンシロウが現れるカットがあり、再会を果たした3人が新たなる敵「」に挑むという天帝編の内容を表現したものとなっている。 天帝軍からはボスであるジャコウとが登場。 ケンシロウとファルコが拳を交えるシーンから、最後は雷鳴と共に生じた地割れの中からケンシロウが飛び出すカットで終わる。 第14話より編に突入していたこともあり、第24話からアニメーションが一部変更されている。 バットがバイクで中央帝都に向かっていくシーンが死の海に浮かぶ修羅の国のカットに変更、塔のように連なる無数の男たちの向こうから放たれるカイオウのオーラのイメージとなり、ケンシロウがファルコと拳を交えるシーンは青いシルエットのヒョウから途中で甲冑を着たカイオウのシルエットに変わる、という形に変更されている。 ラストは夜を明かし、朝を迎えたリンが振り向き笑顔を見せるカットの止め絵で終わる。 最終話ではこれらの場面は使用されていない。 CMを入れずに本編ラストで曲のイントロが入ってエンディングにいく方式で先述の「ユリア…永遠に」が使用され、ケンシロウが黒王号に跨り歴代の強敵(とも)や拳士などのイメージが流れる。 「愛は魂」はラオウとの戦いに赴くケンシロウへの、ユリアの想いを歌った曲。 第107話での、ケンシロウとラオウの対決のシーンで使用された。 「KILL THE FIGHT」は第13話ラストでケンシロウがリン救出に向かおうとする場面が初出。 その後も第15話ラストでファルコが息を引き取るシーン、第19話での羅将ハンとケンシロウの対決シーンのほか、第33話ラストでヒョウが実兄と知ったケンシロウがヒョウを倒す意思を固めるシーンなどで使用された。 各話リスト [ ] リストが厖大なため、伸縮型のメニューとして表示する。 放送日はキー局および同時ネット局のもの。 サブタイトルの多くに、感嘆符(! )を使用している。 また長いサブタイトルの場合、段落で区切るなどもしている。 太字のサブタイトルはアニメオリジナルである。 原作連載との調整や番組制作が間に合わないことから、過去の映像を使いまわしただけの総集編を多用しており、特に『無印』の第78話から第82話は五週連続(放送休止も含めると六週連続)の総集編の放送となっている。 また第105話および第109話 も総集編である。 そのため第3部は全25話構成であるが総集編を除外した場合は実質的に20話、また同じく第4部は全27話構成であるが総集編を除外した場合は実質的に25話である。 部数別総話数では第1部が最も短いが、総集編を除いた本編のみの括りとした場合は第3部が最も短くなる。 北斗の拳 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 第1話 1984年 10月11日 神か悪魔か!? 地獄にあらわれた最強の男 鈴木森繁 第2話 10月18日 必殺残悔拳!! 不毛の荒野に明日をみた!! 石黒育 松本清 明石貞一 第3話 10月25日 光なき街に孤拳が燃えた! 爆殺五指烈弾 佐々木正光 斉藤浩信 鈴木森繁 第4話 11月1日 ブラッディクロスを撃て!! 秘拳・柔破斬 河合静男 砂川千里 松本健治 第5話 11月8日 地獄に咲くか愛の炎 おまえはもう死んでいる!! () 石田昌久 大宮久江 第6話 11月15日 悪魔の手配書 七つの傷の男を狙え! 梅澤淳稔 増田信博 松本健治 明石貞一 第7話 11月22日 悪党ども! 死への秒よみやってみるかい? 須田正己 鈴木森繁 第8話 11月29日 経絡秘孔を突け! 悪党どもに鎮魂歌はない 石黒育 松本清 砂川千里 第9話 12月6日 悪党ども! 死ぬ前に祈りをすませろ!! 上原正三 上村修 斉藤浩信 大宮久江 第10話 12月13日 烈火逆流拳! 死すべき奴らが多すぎる!! 石田昌久 増田信博 市谷正夫 鈴木森繁 第11話 12月20日 悪党ども!! 地獄のブルースを聞け!! 戸田博史 (石黒育) 寒竹清隆 河合静男 砂川千里 第12話 1985年 1月10日 俺は死神!! 地獄の果まで追いつめてやる!! 梅澤淳稔 田辺由憲 市谷正夫 第13話 1月17日 羅漢仁王拳! 動きだしたらもう止まらない!! 須田正己 大宮久江 第14話 1月24日 不幸な時代だ! 善人ほど早死にする!! 井上敏樹 三谷章夫 松本清 市谷正夫 第15話 1月31日 3つ数えてみろ! 死ぬのはおまえだ!! 花園由宇保 石田昌久 増田信博 砂川千里 第16話 2月7日 悪党ども歌ってみるか! 地獄の数え唄!! 戸田博史 梅澤淳稔 斉藤浩信 市谷正夫 第17話 2月14日 戦えばこそ男! 対決の門は遂に開かれた! 須田正己 第18話 2月21日 生か死か!? 荒野の果ては地獄の一丁目!! 戸田博史 花園由宇保 () 河合静男 大宮久江 第19話 2月28日 悪党ども! 死への片道切符を用意しろ!! 戸田博史 (石田昌久) 才谷梅太郎 田辺由憲 市谷正夫 第20話 3月7日 悪夢の総力戦! 俺の拳は100万ボルト!! 戸田博史 花園由宇保 石黒育 松本清 砂川千里 第21話 3月14日 魔宮炎上! お前まであと一歩だ!! 梅澤淳稔 須田正己 大宮久江 話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 第23話 1985年 3月28日 第二部風雲龍虎編 俺を待つのは戦いだけなのか!! 戸田博史 芦田豊雄 梅澤淳稔 青嶋克己 市谷正夫 第24話 4月4日 南斗水鳥拳! 強すぎた男たちの悲劇が始まった!! 石田昌久 河合静男 砂川千里 第25話 4月11日 罪深き者ども! その名は牙一族!! (竹之内和久) 梅澤淳稔 青嶋克己 市谷正夫 第26話 4月18日 震えて眠れ! 夜霧の谷の悪党ども!! 梅澤淳稔 須田正己 大宮久江 第27話 4月25日 悪党だけが笑っている! こんな時代が気にいらねえ!! 戸田博史 花園由宇保 又野弘道 増田信博 市谷正夫 第28話 5月2日 レイ! お前の涙は 俺の拳で受けてやる!! 戸田博史 影山楙倫 田中資幸 第29話 5月9日 命ごいは遅すぎる! 地獄へ落ちろ牙大王!! 石田昌久 斉藤浩信 砂川千里 第30話 5月30日 宿命はしのびよる! ジャギお前は何者!! 梅澤淳稔 青嶋克己 市谷正夫 第31話 6月6日 地獄の鉄仮面! 北斗を名のる凶悪なる者よ!! 又野弘道 河合静男 大宮久江 第32話 6月13日 怒拳四連弾! ジャギ地獄で待っていろ!! 梅澤淳稔 須田正己 市谷正夫 第33話 6月27日 ここが奇跡の村! 堕天使は舞い降りた!! 戸田博史 石田昌久 増田信博 砂川千里 第34話 7月4日 トキよ! お前は天使なのか悪魔なのか!! 影山楙倫 第35話 7月11日 邪悪なる者よ! トキ・お前の心は腐っている!! 又野弘道 金子寛俊 大宮久江 第36話 7月18日 ふりかえる過去はない! ただ悪を憎みトキを撃つ!! 戸田博史 梅澤淳稔 青嶋克己 市谷正夫 第37話 7月25日 あえて愛を拒む! 石田昌久 河合静男 砂川千里 第38話 8月1日 蘭山紅拳! 時代は悲しい女を生んだ!! 梅澤淳稔 須田正己 飯島由樹子 第39話 8月8日 凶悪の伝説! カサンドラの門がいま開かれる!! 大橋志吉 増田信博 大宮久江 第40話 8月15日 悪党どもに墓標はいらぬ! ここは地獄のカサンドラ!! 戸田博史 影山楙倫 政木伸一 影山楙倫 市谷正夫 第41話 8月22日 北斗二千年の悲劇! 拳王の足音が聞こえる!! 梅澤淳稔 斉藤浩信 砂川千里 第42話 9月5日 明日なき世紀末! ケンおまえを待っていた!! 石田昌久 青嶋克己 飯島由樹子 第43話 9月12日 カサンドラ崩壊! 北斗の神話はぬりかえられた!! 大橋志吉 又野弘道 河合静男 大宮久江 第44話 9月19日 死兆星輝く! 拳王お前は死をもつかさどるのか!! 梅澤淳稔 須田正己 市谷正夫 第45話 9月26日 死神におびえる者よ! リンの熱き心の叫びを聞け!! 土屋斗紀雄 又野弘道 増田信博 砂川千里 第46話 10月10日 地獄からの呼び声! レイお前は死兆星を見たか!! 影山楙倫 政木伸一 和田卓也 飯島由樹子 第47話 10月17日 南斗水鳥拳死の舞! 愛のためオレの命くれてやろう!! 大橋志吉 石田昌久 金子寛俊 大宮久江 第48話 10月24日 奥義爆裂! 北斗二兄弟の宿命は憎しみをも越えた!! 戸田博史 梅澤淳稔 青嶋克己 市谷正夫 第49話 10月31日 史上最強の戦い ラオウVSケン! 死ぬのはきさまだ!! 砂川千里 第50話 11月7日 死の宣告72時間! 死兆星がレイを引きずる!! 大橋志吉 又野弘道 河合静男 飯島由樹子 第51話 11月14日 明日なき運命! それでも女は愛を信じる!! 梅澤淳稔 須田正己 大宮久江 第52話 11月21日 南斗六聖拳ユダ! 俺は誰よりも美しい!! 戸田博史 石田昌久 増田信博 市谷正夫 第53話 11月28日 死兆星迫る!! 天は残酷に時を刻む! 又野弘道 砂川千里 第54話 12月5日 愛するマミヤ! その瞳の輝きに死兆星がひそむ!! 斉藤浩信 飯島由樹子 第55話 12月12日 死に行くのかレイ! 今・男はここまで美しい!! 又野弘道 古宮陽子 第56話 12月19日 美しき拳士レイVSユダ! 男の花道に涙はいらぬ!! 勝間田具治 桜井美知代 市谷正夫 第57話 12月26日 第2部完結 さらばレイ! 時代は勇者の伝説を語り継ぐ 又野弘道 青嶋克己 西倉力 話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 第58話 1986年 1月9日 第3部開始 乱世覇道編 南斗乱るる時北斗現われり!! 戸田博史 石田昌久 増田信博 飯島由樹子 第59話 1月16日 天をおおう暗黒の星! 死闘の果てに時代は動く!! 越智一裕 又野弘道 古宮陽子 第60話 1月23日 南斗白鷺拳シュウ! お前はこの世紀末に何を見るのか!! 戸田博史 出口勝 又野弘道 直井正博 市谷正夫 第61話 1月30日 戦場の恋! 時代は愛をも引き裂くのか!! 大橋志吉 石田昌久 金子寛俊 西倉力 第62話 2月6日 俺は聖帝サウザー! 愛も情も許さない!! 土屋斗紀雄 勝間田具治 青井清年 飯島由樹子 第63話 2月13日 宿命に挑む小さな勇者! その魂の叫びが天を動かす!! 又野弘道 直井正博 古宮陽子 第64話 2月20日 血戦シュウVSサウザー! 仁星の涙に愛がおぼれる!! 戸田博史 山寺昭夫 増田信博 市谷正夫 第65話 2月27日 血の十字陵! シュウ! その涙は俺の心で受けとめよう!! 大橋志吉 石田昌久 松本清 田中直哉 第66話 3月6日 走れケンシロウ! また一人友が死んで行く!! 又野弘道 直井正博 古宮陽子 第67話 3月13日 極星激突ケンVSサウザー! 天を守るは我が星一つ!! 戸田博史 明比正行 川端蓮司 斉藤浩信 砂川千里 第68話 3月20日 悲しき聖帝サウザー! お前は愛につかれている!! 石田昌久 上村栄司 市谷正夫 第69話 3月27日 北斗最強の時代! 遂に動きだした宿命の3兄弟!! 又野弘道 直井正博 古宮陽子 第70話 4月3日 もう一つの北斗神拳! ラオウを闇に葬り去れ!! 明比正行 川端蓮司 増田信博 市谷正夫 第71話 4月10日 暴かれた出生の秘密! 天はいたずらに悲劇を好む!! 大橋志吉 越智一裕 又野弘道 越智一裕 砂川千里 第72話 4月17日 さらばトキ! 男の涙は一度だけ!! 石田昌久 直井正博 市谷正夫 第73話 5月8日 天狼星の男リュウガ! 俺は乱世に虹をつかむ!! 戸田博史 又野弘道 金子寛俊 古宮陽子 第74話 5月15日 地平線を駆ける狼! そこは愛と憎しみの果て!! 大橋志吉 明比正行 上村栄司 市谷正夫 第75話 5月29日 許せ妹よ! 北斗を襲うはわが星の宿命!! 戸田博史 石田昌久 渡辺美和子 青井清年 砂川千里 第76話 6月5日 吠える狼に鉄拳を 今、トキが危ない!! 又野弘道 須田正己 市谷正夫 第77話 6月12日 第3部完結 目ざめよ新時代! 狼の叫びが天を衝く!! 梅澤淳稔 増田信博 古宮陽子 第78話 6月26日 南斗聖拳シン! お前は報われぬ愛に命をかけた!! 又野弘道 金子寛俊 砂川千里 第79話 7月10日 南斗水鳥拳レイ! 友のために死んだ男がいた!! 大橋志吉 第80話 7月17日 南斗紅鶴拳ユダ! その美しき微笑が悲劇を呼ぶ!! 石田昌久 斉藤浩信 第81話 7月24日 南斗白鷺拳シュウ! 天はあくまで非情な宿命を課す!! 第82話 7月31日 聖帝サウザー! お前は愛深きゆえに愛におぼれる!! 梅澤淳稔 高鉾誠 話数 放送日 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 第83話 1986年 8月7日 第4部最終章 ラオウ死すべし! 伝説が恐怖に変わる!! 戸田博史 明比正行 川端蓮司 斉藤浩信 砂川千里 第84話 8月14日 南斗の逆襲! 風の旅団よ最後の将を守れ!! 又野弘道 直井正博 市谷正夫 第85話 8月21日 死闘への序幕! 風の男ヒューイの叫びが天にこだます!! 梅澤淳稔 青井清年 古宮陽子 第86話 8月28日 燃える真紅の軍団! 炎の涙がシュレンをぬらす!! 大橋志吉 梅澤淳稔 又野弘道 須田正己 市谷正夫 第87話 9月4日 危うし五車星! 遂にラオウが炎をも突き破った!! 川端蓮司 増田信博 砂川千里 第88話 9月11日 五車星ケンシロウに接近! フドウお前は何者!! 戸田博史 又野弘道 金子寛俊 市谷正夫 第89話 9月25日 風雲急を告ぐ! ケン、 宿命が南斗の都で待っている!! 石田昌久 直井正博 古宮陽子 第90話 10月16日 俺は雲のジュウザ! 時の流れに身を任す!! 梅澤淳稔 越智一裕 明石貞一 第91話 10月23日 雲 いぜん動かず! 遂に仮面の将が素顔を見せた!! 川端蓮司 青井清年 砂川千里 第92話 10月30日 よみがえった雲のジュウザ! 俺はラオウを恐れない!! 又野弘道 斉藤浩信 市谷正夫 第93話 11月6日 対決ジュウザVSラオウ! 今無敵伝説に終止符を!! 石田昌久 渡辺美和子 増田信博 古宮陽子 第94話 11月13日 フドウ絶体絶命! 急げケン、男は友を見すてない!! 大橋志吉 梅澤淳稔 須田正己 市谷正夫 第95話 11月20日 非情の砂地獄! 死するフドウに救いの手は届くのか!! 明比正行 川端蓮司 直井正博 砂川千里 第96話 11月27日 ジュウザ倒る! 俺は命を捨てても愛する女を守ろう!! 戸田博史 又野弘道 敷島博英 市谷正夫 第97話 12月4日 さらばユリア! 強き男は死しても愛を語らず!! 石田昌久 和田卓也 古宮陽子 第98話 12月11日 ゆれる南斗の都! 遂に北斗2兄弟がやってきた!! 梅澤淳稔 青井清年 市谷正夫 第99話 12月18日 悲しき五車星! お前は愛と宿命をひきずる女!! 又野弘道 増田信博 砂川千里 第100話 12月25日 究極の奥義無想転生! ラオウ、遂にお前を追いつめた!! 大橋志吉 明比正行 川端蓮司 直井正博 市谷正夫 第101話 1987年 1月8日 ラオウ倒れ野望果てるか? しかし天はまたよろめいた!! 梅澤淳稔 須田正己 古宮陽子 第102話 1月15日 迷える巨人ラオウ! 俺は愛など信じない!! 戸田博史 又野弘道 青井清年 市谷正夫 第103話 1月22日 悪魔の挑戦状! フドウ、愛する者のために鬼となれ!! 川端蓮司 敷島博英 砂川千里 第104話 1月29日 やさしき勇者フドウ! その涙は熱き心を呼びさます!! 梅澤淳稔 山崎展義 市谷正夫 第105話 2月5日 南斗慈母星を守れ! たとえ五車の生命果てるとも!! 大橋志吉 川端蓮司 金子寛俊 大宮久江 第106話 2月12日 悪夢におびえるラオウ! ユリア、もうお前しかいない!! 戸田博史 又野弘道 斉藤浩信 古宮陽子 第107話 2月19日 決戦場は北斗練気闘座! もう誰も奴らをとめられない!! 石田昌久 増田信博 市谷正夫 第108話 2月26日 さらば北斗2兄弟! いま2人は愛と哀しみの果てに!! 梅澤淳稔 須田正己 砂川千里 第109話 3月5日 最終章・完 いま語ろう! 北斗2000年の歴史!! 大橋志吉 川端蓮司 斉藤浩信 市谷正夫 北斗の拳2 [ ]• 話数は前作からの連番となっている。 は『北斗の拳2』としての話数。 敷島博英 古宮陽子 3 第112話 3月26日 救世主、北より来たる!! 梅澤淳稔 青井清年 市谷正夫 4 第113話 4月2日 謎の賞金稼ぎアイン! 俺がケンシロウの首をとる!! 大橋志吉 川端蓮司 金子寛俊 砂川千里 5 第114話 4月9日 また一つ暗殺拳! その名は元斗皇拳!! 戸田博史 又野弘道 須田正己 中山恭子 6 第115話 4月23日 天帝怒る! ファルコ、 北斗を地上より根絶やしにせよ!! 松浦錠平 明石貞一 7 第116話 5月7日 南斗の魂燃ゆ! 壮絶ハーン兄弟!! 石田昌久 増田信博 松本健治 8 第117話 5月14日 アイン危うし! 愛する女に魔の手が伸びた!! 梅澤淳稔 又野弘道 山崎展義 砂川千里 9 第118話 5月28日 元斗の猛将ファルコ! 大橋志吉 明比正行 川端蓮司 青井清年 市谷正夫 12 第121話 6月25日 アインの挽歌! 誇りをすてて生きるより熱き死を!! 清水東 又野弘道 金子寛俊 松本健治 13 第122話 7月9日 帝都崩壊! ジャコウ、 せめて地獄で夢を見よ!! 戸田博史 石田昌久 須田正己 砂川千里 話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 美術 14 第123話 1987年 7月16日 果てしなき試練! ケンシロウ海を渡る!! 戸田博史 松浦錠平 羽山淳一 市谷正夫 15 第124話 7月23日 何が待つ暗黒大陸! そこは伝説の修羅の国!! 川端蓮司 山崎展義 松本健治 16 第125話 7月30日 善か悪か? 謎の北斗琉拳現わる!! 大橋志吉 又野弘道 斉藤浩信 17 第126話 8月13日 あえて世紀末に愛を説く! その名はレイア!! 清水東 渡部英雄 敷島博英 山田浩之 金川文美 18 第127話 8月20日 羅将ハン! お前は白き雪も紅に染める男!! 戸田博史 石田昌久 青井清年 松元大 19 第128話 8月27日 修羅の国に救世主伝説走る! その名はラオウ!! 又野弘道 羽山淳一 中山恭子 20 第129話 9月3日 暴かれたケンシロウの秘密! 修羅の国は母の国!! 松浦錠平 須田正己 松本健治 21 第130話 9月10日 非情の予言! ケンシロウ、 お前は救世主になれない!! 有迫俊彦 山崎展義 市谷正夫 22 第131話 9月17日 馬上の勇士ロック! 俺はケンシロウを信じない!! 清水東 石田昌久 金子寛俊 松元大 23 第132話 9月24日 問答無用の男達! 遂に荒野の七人がケンを襲う!! 渡部英雄 敷島博英 市谷正夫 24 第133話 10月1日 ロック死の伝達! ケンシロウ友の命を受けとめよ!! 又野弘道 羽山淳一 松本健治 25 第134話 10月8日 新世紀創造主宣言! 俺の名は魔神カイオウ!! 戸田博史 松浦錠平 青井清年 松元大 26 第135話 10月15日 悪魔の封印! それが北斗宗家二千年の悲劇を語る!! 大橋志吉 有迫俊彦 須田正己 松本健治 27 第136話 10月22日 弟ケンの危機! やさしきヒョウよ今こそ心を開け!! 戸田博史 又野弘道 山崎展義 市谷正夫 28 第137話 10月29日 処刑台のケンシロウ! 遂に天は海神を走らせた!! 石田昌久 斉藤浩信 松元大 29 第138話 11月5日 カイオウつかの間の勝利宣言! 北斗の幻が彼を襲う!! 清水東 渡部英雄 敷島博英 市谷正夫 30 第139話 11月12日 運命の出会いヒョウとケン! いまだ兄は弟を知らず!! 戸田博史 松浦錠平 羽山淳一 松本健治 31 第140話 11月19日 カイオウ悪魔の選択! 俺の全身には冷血が脈打つ!! 又野弘道 市谷正夫 32 第141話 11月26日 ケンシロウの挑戦状! オレには2度の敗北はない!! 大橋志吉 有迫俊彦 青井清年 松本健治 33 第142話 12月3日 暴君ヒョウと悲しき側近! 誰が彼を止めるのか!! 清水東 又野弘道 金子寛俊 市谷正夫 34 第143話 12月10日 骨肉の兄弟対決! もうヒョウの瞳に涙は帰らない!! 戸田博史 石田昌久 山崎展義 松本健治 35 第144話 12月17日 北斗存亡の危機! カイオウの魔の手が天帝にのびた!! 松浦錠平 須田正己 市谷正夫 36 第145話 12月24日 涙の兄弟再会! ケンシロウ、俺はお前を待っていた!! 又野弘道 羽山淳一 松本健治 37 第146話 1988年 1月7日 シャチ愛の戦い! カイオウ、それを愚かと笑うのか!! 清水東 有迫俊彦 青井清年 市谷正夫 38 第147話 1月14日 愛の戦士シャチ死す! 友よ、愛こそすべてと知れ!! 大庭寿太郎 工藤柾輝 39 第148話 1月21日 悲しき愛の犠牲者! これがカイオウ悪の原点だ!! 戸田博史 石田昌久 敷島博英 40 第149話 1月28日 カイオウ屈辱の歴史! 天はリンの運命もぬりかえる!! 大橋志吉 又野弘道 山崎展義 松本健治 41 第150話 2月4日 最終章残り3回! これが北斗宗家2000年の血の歴史!! 戸田博史 有迫俊彦 斉藤浩信 市谷正夫 42 第151話 2月11日 最終話序章! リンの運命を握る第3の男が現れた!! 清水東 松浦錠平 羽山淳一 渡辺佳人 43 第152話 2月18日 さらばケンシロウ!! さらば北斗神拳!! 戸田博史 又野弘道 青井清年 市谷正夫 放送局 [ ] 1985年12月ごろ。 系列は放送当時のもの。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年12月) ローカルセールス枠ということもあり、フジテレビとの同時ネット局は北海道文化放送・仙台放送・福島テレビ・関西テレビ・岡山放送・テレビ西日本・サガテレビ・テレビ熊本の8局のみで、その他の局は遅れネットまたは未放送。 遅れネット局では、フルネット局の場合は本来の放送時間に『』(フジテレビ制作)『』『』(以上関西テレビ制作)など、フジテレビ系列の遅れネット番組、テレビ東京系列 当時、は未開局 などの番組、を編成していた。 また、2 - 3局地域の場合は単独加盟局・クロスネット局を問わずテレビ朝日など他系列番組の同時または時差スポンサードネット枠としていた局 もある。 また、山口県では本放送当時系列局だったがTBS系優先のクロスネット局だったため、系列外の山口放送で放送され 、徳島県 と宮崎県 では放送枠を確保できず、放送されなかった。 制作局のフジテレビではが行われていない。 一方、やでは他系列の放送局でも行われるほど、何度も再放送されている。 そのため、ケンシロウ役の神谷明は、近畿でのイベントや講演で本作に関する話をする場合は、必ずと言ってよいほど「関西では何度も再放送されているんですよね」と発言している。 本放送当時、遅れネット局での放送は再放送と同様、フィルムネットだった。 そのため、局側の送出システムの関係で画質や音質が落ちた状態での放送となることも多く、特に音質についてはを用いた磁気録音の音声でなく、フィルム焼き込みののため、同時ネット局との差が激しかった。 なお、現在販売されているDVDソフトでは遅れネット局のものと同じフィルムの音声が用いられている。 これは同時期の他の東映制作アニメのDVDソフトでも同様であり、シネテープは破棄されたといわれている [ ]。 CS放送での再放送は、および2009年からはでも放送されている。 地上波およびでの再放送は、2012年4月2日から()にて放送されている。 劇場版 [ ] に公開された。 、監督は。 放映中のテレビシリーズと同一タイトルで公開された劇場版。 原作におけるケンシロウとラオウの最初の対決までを劇場用に再構成したもの。 原作やテレビアニメ版ではなかった、ラオウ対牙大王、レイ対ウイグル獄長などの、夢の対決が描かれている。 当初は10月4日開始予定だったが、同日に急遽セントラル・リーグ優勝決定試合の対戦を19:00 - 21:48まで中継したため(広島が優勝)、中止時の1週繰り上げというかたちになった。 allcinemaの紹介ページ では、『世紀末救世主伝説 北斗の拳』と表記している。 また開始当初のテレビCMでも蟹江栄司によるナレーションで呼称された。 『2』の第1話予告も同等のパターン。 なお、第2話と第3話の予告は劇中BGMを使用。 第5話予告のみ始めに台詞あり。 ただし、青バックが基本だったころ、第4話と第6話のアイキャッチでは一時的に赤バックが使われている。 OPでは右向き、アイキャッチでは左向き。 なお、アイキャッチと同様の左右反転の映像は、第14話予告にもワンカットで挿入されていた。 『』など、同時期にフジ系で放送された東映制作アニメで、両者連名の制作クレジットがこの形式であったのは本作のみ。 ただ、かつて東映以外のアニメ制作会社が手がけたフジ系アニメでは、制作クレジットにおいて「 制作会社および広告代理店(上)・フジテレビ(下)」という事例がほとんどであり、自社製作外(東映除く)のドラマにおいても同様であった。 これはフジテレビのロゴが旧式(デザイン)だった1986年度以前のことである。 (テレビ朝日系列)での再放送時。 本編で主に描かれた白髪姿ではなく、核の灰を浴びて白髪になる前の姿(黒髪)で描かれている。 事実上、第77話の時点で第3部は完結しており、第4部が始まる第83話までの間の時間稼ぎとなっていた。 第108話時点で物語は完結している。 ルビでは「〜こうや の はて ては 〜」と送り仮名の表記ミスがある。 ルビでは「つみ ぶかき き 〜」と送り仮名の表記ミスがある。 1987年4月にANN脱退・FNS再単独系列化。 は、1990年9月まで日本テレビ系列とのクロスネット局。 実例として、山陰中央テレビでは『』(制作・テレビ朝日系)をのスポンサードネット扱いで遅れネット、愛媛放送(テレビ愛媛)では『』(テレビ朝日系)を同時ネット。 ただし、山口放送は一時フジテレビと資本関係があった。 出典 [ ]• 中国新聞、1984年10月4日。 テレビ欄。 としてはが本番組を同時ネット予定だった一方、は『』(フジテレビ・遅れネット)を、は『』(・系列外同時ネット)を編成していた。 allcinema. 2020年1月4日閲覧。 「第八章 残酷シーンも工夫次第」『日本ジャパニーズヒーローは世界を制す』、1995年11月24日、、258-259頁。 「テレビコードっていったい何だ!? こうなる!! 『北斗の拳』のバイオレンスシーン」『』1984年11月号、、p. 96.• 『717 僕たちの好きな北斗の拳』宝島社、2002年。 座談会における高見の発言による。 西村繁男『まんが編集術』、1999年、p. 256。 宇都宮滋一『「ダメ! 」と言われてメガヒット 名作マンガの知られざる制作現場』、2003年、p. 135.• 日本PTA全国協議会公式サイト• 184。 「芦田豊雄の人生冗談」『』1987年6月号、みのり書房、p. 120。 『』1984年10月11日付朝刊、テレビ欄。 『信濃毎日新聞』1985年1月19日付テレビ欄。 『北國新聞』1986年6月10日付朝刊、テレビ欄。 「全国縦断放映リスト」『』1986年3月号、、 134頁。 『』1987年11月号()全国縦断放映リスト(110頁) 外部リンク [ ]• - 東映アニメーション• - プレイリスト• - プレイリスト 前番組 番組名 次番組.

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