車 ガソリン 臭い。 車の匂いを消す方法

①車は、最初エンジンをかけた時、ガソリン臭いのはマフラーの触媒が機能して...

車 ガソリン 臭い

ガソリン臭い… ここの所、走行後に下車するとなんかガソリン臭いんですよ...。 (多分、ガソリン) 漏れているんじゃないかな〜って感じの生ガスの臭い。 考えられる問題点は• 燃料漏れ• ブローバイガス還元トラブル• チャコールキャニスタートラブル ぐらいですかね?! 1. 燃料漏れを疑う 年末、燃料ライン(燃料タンクからエンジンのインジェクションレールまでつなぐ間のホース)に Motecの 燃料燃圧センサーを入れたことが原因かな〜?なんて思いつつも全燃料ホースは交換したしどこかつなぎ目からの漏れとかかな? ということで燃料ラインは Studieさんで確認してもらいましたけど、特に漏れ見つからず。 古い車なので、燃料系の点検は最重要項目ですね。 ブローバイガス還元装置関連トラブル 自分の車では、これが一番怪しいです。 スーパーチャージャー装備のため、ノーマルのブローバイガス還元装置(CCVバルブ)経由できないため、オイルキャッチタンクを経由してスーパーチャージャーに吸引させる方法を取っていますが、複数のホースをつなぐ箇所が多いので、時々点検しないと漏れの発見ができず、臭いの原因になります。 ただし、ブローバイガスの臭いは独特なので、明らかにガソリン臭とは異なるはずなんですが、絶対ガソリン臭がしないとは言い切れませんので、これは一つ一つ点検・劣化部品の交換を行っていく必要があります。 ノーマルの車両の場合、ブローバイガス還元のトラブルは、CCVバルブの故障(詰まり)によるアイドリング不良の原因となるケースが多いようです。 BMWに限らず欧州車のCCVは、半永久的に使えるものではなく、壊れたら交換系の部品の場合が多いようです。 (すなわち消耗品扱い) ホースが破損(ABS樹脂製です。 )が無い限り、臭いはしないと思います。 ちなみに、のStudie仙台の熊谷さんのブログのCCVの中身みるとビビります。 チャコールキャニスタートラブル 車関連の人ならば知っていると思いますけど、今の車には チャコールキャニスタータンクなるものが必ず付いています。 法律で規制されたのが何時から知りませんが、燃料タンクに入れたあるガソリンがガソリンタンク内部で気化すると燃料タンクの圧力が上がってしまいます。 そのため燃料タンクの内部に気化したガソリンが流れ込むパイプを取り付けてその先に、 チャコールキャニスタータンクというものを取り付けられています。 この チャコールキャニスタータンクは、活性炭が内部に入っていて、この活性炭に気化したガソリンを一時的に吸収させておきます。 吸収された気化ガソリンは、 チャコールキャニスターから車本体の インテイク・マニホールドに接続していて、 インテイク・マニホールドとチャコールキャニスターの間にベント・バルブ(電磁式でオン/オフできるバブル)が取り付けられています。 この構造は、多分現行の最新モデルのBMWでも同じ構造になっていて、走行中(アイドリング時以外)は、この チャコールキャニスターに吸収された気化ガソリンをインマニの負圧で吸い込んで燃やしてしまうという流れになります。 この一連の流れでガソリンタンクから気化したガソリンは大気解放されないような仕組みになっています。 確認したことはありませんが、多分ガソリンタンクに容量によって チャコールキャニスタータンクのサイズが異なるかと思います。 (気化量が異なるので) ここでこのキャニスター関連でのトラブルはいくつかあります。 ・ベントバルブの故障 ベントバルブの故障は、インマニの負圧に対して閉じたまま、あるいは開いたままの状態で症状がかわってきます。 ベントバルブが開いたままだとアイドリングときに燃料が濃く(リッチ)になりすぐてエンストを起こし、閉じたままだと チャコールキャニスタータンクに気化ガソリンが溜まりすぎてキャニスタータンクがヒタヒタになって大気解放を起こすなどです。 BMW E46で真夏にエンストを起こしたって話の多くの原因はこの ベントバルブだったケースがあるようです。 このベントバルブはGT-1などのBMWの診断機で動作確認(ソレノイドバルブ:電磁石弁)を行いカチカチ音で確認できますが、音がでてもバルブが固着していることもあるので、判断が結構難しいみたいです。 ・ チャコールキャニスタータンクの故障 チャコールキャニスタータンク本体からは3本の口があり1つはガソリンタンクからの気化ガソリンの入力、2つ目はインマニの負圧に向けた出口、そして3つ目は大気解放用の口です。 ここで大気解放してしまった意味がなくなってしまうんですが、 キャニスタータンクがひたひたになって容量オーバーになったときはキャニスター本体から大気解放されます。 よく真夏にガソリン臭いという話はここから大気解放された気化ガソリンによることが多いです。 よく欧州車で、 ガソリンの継ぎ足しはしない方が良い、 ぎりぎり満タンまではガソリンを入れない方が良い、ということを耳にする方が多いと思います。 他にも理由はありますが、ぎりぎり満タンを避ける理由としては、チャコールキャニスターにガソリンが流れ込む込むのを防ぐのが理由です。 構造的には満タンにしてもキャニスターには流れ込まないように作られている筈ですが、走行中のGや道路のバンプよってガソリンがキャニスタータンクへ流れ込むことが考えられるため、このような都市伝説みたいな話になっていますが、ちゃんとした理由があるのでした。 特にBMW E46はキャニスタータンクへ流れ込みが多いという話は某ディーラーのセールスマンから聞いた人が昔あったE46系の掲示板に書き込んでから広まったんだと思います。 (他車も含めて、サーキットなどでは横Gがかかりすぎてガソリンがチャコールキャニスターに流れ込む話はよくあります) 話がそれましたが、この チャコールキャニスターも場合によってヒタヒタになって、重量が増えたりした後、完全に乾けば(気化ガソリン以外も水分もありです)別ですが、いつかは吸わない状態になります。 (すなわち寿命ありです。 ) 活性炭ですから、半永久的に使えるものではありません。 といっても交換目安みたいなのはどのように判断するのかわかりませんが、年系劣化で交換判断か チャコールキャニスタータンクの重量(新品よりも重いまま)で判断したりするしかないようです。 自分の車は、かれこれ8年ぐらい前に一度 チャコールキャニスタータンクは交換しているんですが、 E46や E39のトラブル原因(エンスト時)の上位に属する の交換を一度も交換したことが無かったので、今回新品に交換してみました。 関連リンク: GT-1(BMWの診断機)で一応動作しているか、確認(カチカチと動作音がする)は行ったんですけど、16年間一度も交換していないので一度ぐらいは交換しておいたほうがいいという判断です。 上記の写真は正面 パワステオイルタンクと オイルフィルタの間からの写真です。 隠れた場所にありますが、手が入らない場所ではありません。 自分の車は、インマニに加給圧がかかるので負圧時のみに吸い込むようにHKSの ワンウェイバルブを装備されています。 交換後してから自宅に戻って下車したとき、う〜やっぱりガソリン臭い。 チャコールキャニスターも交換しなければだめかな...。 以上、「ガソリン臭いので、キャニスターベントバルブ交換しました(BMW E46 )」でした。 追記 チャコールキャニスターの交換を行いました。 参考記事: スポンサーリンク.

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車が臭い!悪臭対策の方法は?臭いが取れない車はどうすべき?

車 ガソリン 臭い

ガソリン? 、オイル? 、ブローバイガスの匂い?! 車内の臭いの原因が特定されないままなので、チャコールキャニスターの交換を行うことにしました。 この車では、チャコールキャニスターの交換は今回で2回目となります。 前回交換したのは、2006年ぐらいだったかな〜? もう10年経過してましたね。 (苦笑) チャコールキャニスターは法律での規制やDラーなどでも定期交換部品とかでないみたいなので、トラブルがない限り交換することはない部品のようです。 チャコールキャニスターが原因でのトラブルは、 アイドリングが安定しないときか、ガソリン臭いときなど、交換理由は様々のようです。 特にガソリン臭いという症状のときは、疑うパーツの代表みたいな感じでしょうか? Dラーなどでは、 チャコールキャニスターの重さ(重量)のを計測し、重くなっている場合で、これらの症状がある場合は確実に交換対象となります。 内部の炭の吸着能力が経年劣化しますので、一応、消耗品ではあります。 チャコールキャニスターの役割 チャコールキャニスターの役割は、 ガソリンタンク内のガソリンが気化して、タンク内部に充満してしまうのを チャコールキャニスターに詰まっている炭に一時的に吸わせます。 ガソリンタンク内部は走行中にガソリンタンクが揺れたり、気温変動によるガソリンの気化、エンジンにポンプで送られて余ったガソリンが戻ってきたときに気化 M52TUBエンジンの場合はガソリンがかなり温められているので気化率が高いです。 )するなど、常に気化したガソリン充満するようになっています。 気化したガソリンをそのままにするとガソリンタンクの内部圧が上がってしまうため、チャコールキャニスターに気化したガソリンを一度吸着させます。 そして、走行中、エンジンの負圧によってチャコールキャニスターに吸着した気化したガソリン成分を吸い込ませ、ガソリン成分を大気解放しないように処理する流れになります。 Studieさんで聞いた話では、が故障することが非常に多いそうで、 チャコールキャニスターに溜まった気化ガソリン成分をが開きっぱなしになって アイドリング不安定となるとのことです。 関連記事: キャニスターベントバルブの故障による アイドリング関連のトラブルが発生するのは納得ですね、通常より燃料がリッチ(濃い)な状態になります。 先日交換したチャコールキャニスターベントバルブの交換は、壊れた訳じゃないんですが、16年目経過しているので壊れていてもおかしくないので交換することにしました。 チャコールキャニスターベントバルブの故障は、特に高速を走行後にエンストするなどの症状は キャニスターベントバルブが原因であることが多いそうです。 (気化したガソリンがガソリンタンクに充満して、チャコールキャニスターがひたひたになるぐらいの状態になり、そのガソリン成分で燃料が濃い状態になるため。 ) ちなみにチャコールキャニスターベントバルブは良く故障しますが、チャコールキャニスターはそんなに頻繁に交換するような部品ではありません。 交換のタイミングとしては、チャコールキャニスターベントバルブが固着して閉じたままになってしまった場合は、ベントバルブと一緒にチャコールキャニスターを交換したほうが良いでしょう。 チャコールキャニスターの交換作業 交換は毎度の横浜店で行いました。 チャコールキャニスターの場所ですが、自分の車は E46M3マフラー/リアフェンダー加工してありますが、幸いにも チャコールキャニスターはノーマルのままの位置に取り付けてあり、リア右給油口下辺りです。 よく前期型の E46のエンジンルームにある二次エアポンプと チャコールキャニスターを間違える方がおりますが、後期型の M54にも チャコールキャニスターはありますのでご注意ください。 M54も高年式になってきましたので、ガソリン臭いと思った方は、チャコールキャニスター関連を調べてみるとよいかもしれません。 ) これが チャコールキャニスターです。 3つのホースが接続されています。 青色のホースの1つは ガソリンタンク(図の〇無し8番)、もう1つはエンジンルームへ向かい(図の〇無し4番)、 キャニスターベントバルブに接続されています。 もう1つは、チャコールキャニスターの内圧が上がりすぎたときに抜ける(図の〇無し6番)がチャコールキャニスターに溜まったガソリンが気化する穴、ガソリンタンクの内圧が下がりすぎたときに空気を吸う穴になります。 写真中にキャップ(蓋)をした配管がタイラップで止めてありますが、これは インテークマニホールドからの負圧ホースです。 社外品マフラーや BMW Performanceのマフラーに交換すると、このように負圧配管は蓋をして未使用となります。 チャコールキャニスターの重さを比較 さて、気になる新品との重さの比較ですが、手でもっただけの感じですが、やはり新品の方が軽かったです。 (極端に差は感じませんでした。 ) 気化した ガソリン以外も湿気なども吸っているので重くなるのは当然ですね。 車内での臭いの原因が、 ガソリン(生ガス)?、 オイル?、 ブローバイガス?! 一体、どれが原因の臭いなのか特定できておりませんが、ガソリン臭に関連する問題はこれで一応すべて対策したことになります。 自分的には、オイルかブローバイガスだと思ってますが、関連するほぼすべてを交換したことになりますので、これでしばらく様子をみて見たいと思います。 以上、「ガソリン臭いのでチャコールキャニスターを交換しました! BMW E46)」でした。 スポンサーリンク• 166• 273• 377• 377•

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ガソリン臭いのでチャコールキャニスターを交換しました!(BMW E46)

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yahoo. もし可能でしたら、下に潜って燃料タンク周りと、 リアシートを外して、ポンプを点検してみてください。 キャニスターの可能性も十分考えられます。 X5のキャニスターについては、他の回答はちょっと違いまして、 燃料タンクの横付近に付いています。 (確か右だったと記憶しています) この装置自体は、単なる活性炭の入った黒いケースで、 気化ガソリンを活性炭で無害にして、インテークに吸わせています。 エンジン始動時に動作する部品ではなく、 ケース~インテークの配管の間に、 電気的に動作するTEバルブが付いていて、 (エンジンが動いている間は動作している) DMEからの信号により、キャニスターのガスを制御しています。 したがってエンジンルームにキャニスターが無いのに、 エンジンルームから、ガソリン臭がするわけがありません 笑。 yahoo. そのためドイツ車はガソリンタンクで発生したガソリンの気化ガスをリザーブタンク チャコールキャニスタータンク に入れて、エンジン始動時に燃焼させます。 リザーブタンク内がひたひたになると気化ガソリンがベントされる事があります。 リザーブタンクはエンジンルーム内にあるので匂いはエンジンルームからとなります。 ガソリンの気化が多い真夏にベントが起こり易くなりますが、ガソリンを満タンに入れる際、給油機が停止しても更に入れる人が居ますが、余剰になったガソリンがリザーブタンクに流れ込んでベント頻度が上がる事もあります。 大抵の場合はガソリンの入れ過ぎですが、あまり症状が酷ければベントバルブの故障かもしれません。

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