エアリス 父親。 【FF7R】#29 ツォンにヒゲ生えてる

ファイナルファンタジーVIIの登場人物

エアリス 父親

概要 [ ] 『』及び、外伝的作品""と総称される作品に登場するキャラクター。 神羅カンパニー所属のソルジャー。 また、の初恋(または憧れ)の相手で、『FFVII』の主人公の親友である。 田舎村のゴンガガ出身で、セフィロスに憧れ英雄になることを夢見て家出同然でミッドガルに向かい、ソルジャーとして採用された後にソルジャー・クラス1stに昇格する。 ニブルヘイム事件の後、へ逃れる途中、神羅兵に殺害される。 クラウドはACCにてザックスを英雄と称している。 黒髪のツンツンヘアをした青年で、明るく誰とでも親しみを持って接することが出来る性格。 ソルジャーの制服(紫紺色。 1st昇格後は黒)と黒い肩当を装備している。 武器はバスターソード。 この剣はザックスの死亡時クラウドが形見として手にし初期装備として使用した(後述バスターソードの項参照)。 姓の「フェア Fair 」は 快活な彼の性格と、英訳で fair weather=に由来し [ ]、を意味する「クラウド Cloud 」と対照的な意味となっている。 なお、公式でこの姓が発表されてはいるものの、フルネームを名乗る描写は作中では出されていない。 『FFVII』の時点で両親は健在。 ゲーム中の名前の表記は「おじいさん」「おばあさん」で夫婦が年老いてから生まれた一人息子だった事が伺える。 『FFVII』ではクラウドが「ジェノバ細胞」の影響で作り出した「過去のクラウド」の正体として登場し、序盤のエアリスやゴンガガに到着した際のエアリス・ティファの発言に伏線があるものの、後半のクラウドの回想で初めてその存在が明らかになる。 また、この時点で既に故人であり、回想シーンにのみ登場する。 後に『FFVII インターナショナル』でクラウドと共に宝条博士の人体実験を受け逃亡、その後神羅兵によって射殺されるエピソードが描かれ2人の関係にスポットが当てられた。 『FFVII AC』にもクラウドの回想シーンや幻で登場し『』では主役を務めた。 『FFVII』の頃は陽気で女好きな性格と語られたものの深い描写は無かったが、『FFVIIインターナショナル』で、「俺はあちこちにあてがあるんだ。 みんなの世話んなって…。 あ、どの女の子も親といっしょに住んでるのか」と話し、クラウドに「俺たちは何でも屋をやるんだ」と語りかける。 ゴンガガの両親へ「ガールフレンドができた」という手紙を出しており、クライシスコアコンプリートガイドにて、その手紙の彼女がエアリスであると明かされている。 『BCFFVII』ではタークスを気安く口説いたり、一度一緒に任務をしたらもう仲間・親友であると考える性格が語られた。 また公式小説にて、エアリスに告白しているが振られている。 『CCFFVII』にてソルジャー時代から死ぬまでの彼の生涯が描かれた。 ザックスの設定を作ったは、インタビューで、ザックスのキャラクターイメージはFF7開発当初からできており、今思えばザックスのキャラクター性があとで『FFX』のになったと語っている。 プロフィール [ ]• 没年齢:23歳(『CC FFVII』初期は16歳)• 誕生日:不明• 身長:185cm• 出身地:ゴンガガ 担当声優 [ ]• (PS版『エアガイツ』) クラウドのコンパチであるため、クラウドと声優を共通していた。 (『FFVII AC』以降) FFVIIシリーズでの活躍 [ ] 作品の並びは作品の発売日順ではなく、シリーズ世界の時系列に即した。 少年時代 [ ] ソルジャーになるために13歳で家を飛び出し、に入社する。 『クライシス コア ファイナルファンタジーVII』 [ ] 『』時。 この節のが望まれています。 ソルジャー時代 [ ] 2ndの時はソルジャーの指導者であった1stアンジール・ヒューレーと共に活動した。 アンジールとの訓練の後、行方不明となった彼の親友であるソルジャー1stのジェネシスの代行として、ウータイ戦役終結の任務をアンジール(とセフィロス)と共に任された。 ウータイの掌握 に成功したが、突如として「ジェネシス・コピー」が現れ、視察に来ていたソルジャー統括・ラザードを避難させた後にイフリートに襲われる。 後から来たセフィロスに救われるもアンジールはその場から姿を消し、そのまま消息を絶った。 1ヶ月後、タークスのツォンと共にジェネシスとアンジールの故郷バノーラを調査したザックスは二人を発見、アンジールを追うが、ジェネシスの放った召喚獣・バハムートによって阻まれてしまい、隠蔽工作のために空爆されたバノーラを後にする事となる。 ウータイ戦役が終結を迎えてしばらく後に、ザックスは1stに昇進したが、その直後にセフィロスと共にアンジール、ジェネシスの抹殺を命じられる。 その途端にホランダーの放ったジェネシス・コピーによる奇襲に遭い、コピー達を一掃する中でレノ、ルード、そしてシスネと出会う。 後にセフィロスからの連絡でアンジール達の抹殺の「失敗」を提案された。 伍番魔晄炉でセフィロスからアンジール達との過去を聞いた後に、ホランダーの研究施設を発見し、「ジェノバプロジェクトG」の資料を調べた直後にホランダーとジェネシスに遭遇、ザックスはジェネシスをセフィロスに任せてホランダーを追跡したが、突然現れたアンジールに阻まれてしまい、彼の攻撃によってスラムの教会に落下したが、エアリスに助けられた。 エアリスの案内でスラム散策を楽しんでいたが、ジェネシス・コピーのミッドガル襲撃の報を受けて仕事に戻る。 迫り来るコピーを一掃して神羅ビルに戻り、バハムート・烈を倒した。 その後ジェネシスの行方を調べるためモデオヘイムの調査に入り、その中で任務に同行していたクラウドと知り合う。 魔晄採掘跡地でジェネシスとホランダーを発見し、ホランダーの追跡を後から来たクラウドに命じてジェネシスと戦う。 ジェネシスを倒した後、ジェノバプロジェクトGの真実とアンジールがそのプロジェクトの唯一の完成体である事が明かされ、自分のコピーを取り込み暴走したアンジールを倒し、消滅寸前の彼からバスターソードを受け取る。 『ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII』 [ ] 『』時。 タークスとソルジャー仲間であるエッサイ、セバスチャンと共にアイシクルロッジへの任務に赴く。 タークスとしばしの会話の中、突然モンスターの奇襲を受ける。 タークスと共に撃退するも乗用車が崖から転落して他の部隊ともはぐれてしまい、タークスと一緒に探す事となる。 出口を見つけた途端、アバランチに倒された神羅兵を発見し、エッサイとセバスチャンが連れ去られた事を知る。 アバランチの拠点で二人を発見するがすでに洗脳されてしまい、最後に意識を取り戻して倒れた。 基地の起爆装置が作動した後、タークスを先に脱出させて人間の意識をなくしたアバランチ兵を倒し、基地の脱出に成功した。 エッサイとセバスチャンの墓を立てた後、またここに来ると約束してその場を後にした。 19章の神羅屋敷脱走時クラウドに「誰も俺達を知らない場所に行こう」と語りかける、途中海岸でタークス シスネ と対峙するシーンは『CC FFVII』でも見られる。 ニブルヘイム事件以前(CCFFVII時) [ ] 上記(『BCFFVII』時)の事件から数ヵ月後、ザックスは休暇でシスネと共にコスタ・デル・ソルに訪れていた。 その直後にジェネシス・コピーが現われ、ザックスはそれを撃退した。 ツォンから世界各地でコピー達による襲撃事件が発生している事を告げられ、ザックスはジュノンに直行する。 現地に着いたザックスは、住民の避難をタークスに任せて、取調べのためここに収容されているホランダーの保護を引き受ける。 混乱に乗じて逃走したホランダーを追い詰めるも、コピー達によって取り逃がしてしまう。 その後ミッドガルに帰還する。 スラムの教会に着いたザックスは、エアリスとその傍らにいるアンジール・コピーを発見する。 その後、花売りワゴンを完成させ、仕上がりの感想の後、エアリスからあるメモを受け取る。 セフィロスからの連絡で一端神羅ビルに戻ったザックスは、世界各地の魔晄炉で事故が多発しており調査に赴く仕事を受け、出立前にエアリスとワゴンで花売りを試みる。 その後ビルに戻ったザックスはクラウドと再会し、セフィロスらと共にニブルヘイムに向かった。 ニブルヘイム事件 [ ] ニブルヘイム事件は『FFVII』の中でクラウドの回想として描かれ、『BC FFVII』でも描写されている。 また、この事件を扱った『FFVII AC』の予約特典、『』がある。 ニブル山にある魔晄炉に異常が発生したため、セフィロスやクラウド、他の神羅兵1名と共にニブルヘイムの村へと調査に向かう。 この時、クラウドの幼馴染みのティファがガイド役となり、セフィロスと3人で記念撮影をする。 一方でクラウドはソルジャーになれなかったことを恥じ、ティファに正体を隠していた。 その7日後、セフィロスによる虐殺が起こり重傷を負わされる。 セフィロスは油断していたこともあり、ニブル魔晄炉にてクラウドに重傷を負わされ、ライフストリームに落ちる(その後、セフィロスは死亡したと公に発表される)。 瀕死のティファは師匠のザンガンが治療のためミッドガルに連れて行き、ザックスとクラウドは宝条博士のセフィロス・コピーの実験台にされる。 逃走途中クラウドにミッドガルに着いたら「なんでも屋」を開業することを提案するが目前で神羅兵に発見される、応戦し一旦勝利するも潜んでいた三人の伏兵に銃殺される。 本編でクラウドが無意識に「何でも屋」を名乗ったのはこの出来事に由来する。 ここからは『CC FFVII』で描かれたニブルヘイム事件である。 世界各地で魔晄炉異常が発生する。 うちのひとつであるニブル魔晄炉でジェネシスと遭遇し、ジェノバプロジェクトの真相とセフィロスの出生の秘密を知る事となる。 クラウドの負傷により一度宿に戻ったザックスは今までの出来事からやりきれない気持ちになったが、目覚めたクラウドの何気ない一言 からアンジールの言葉を思い出して立ち直った。 ニブルヘイム事件の後、神羅屋敷でセフィロスコピー実験を受けたザックスはジェノバ細胞を埋め込まれ原因不明の昏睡状態に陥り4年後に目覚める。 実験用のビーカーが割り一旦脱走する。 実験は一般的な人間には肉体の強化作用があるが、彼は既にソルジャーであったために細胞が変質しており体力が低下してしまった。 脱出後すぐ神羅兵に見つかり戦うが、その後体力回復の為に再び実験施設の神羅屋敷に戻る。 ここでクラウドをソルジャーの服に着替えさせる。 これはクラウドの症状を魔晄中毒と判断し魔晄漬けの一般兵の制服を着たままでは快方に向かわないと思ったため。 エアリスの伝言を見つけミッドガルへ向かう途中タークスのシスネに発見されるが、彼女は任務のターゲットがザックスと知ると抹殺・捕獲せず逃走用のバイクを与え助けた。 逃走中、4年前と同じ姿のジェネシスに遭遇し自分達がプロジェクトSの実験を施された事を知る。 その後、偶然故郷ゴンガガに流れ着く。 両親の様子を見に村に向かうが張り込んでいたシスネから故郷は危険と諭され一旦は立ち去ろうとする。 アンジールの話を聞いて村の奥に入りそれらしき人物の後を追う。 その先でジェネシスと彼の細胞をコピーして劣化したホランダーが現れるがラザードの協力でホランダーを倒し、難を逃れた。 ラザードからこれまでの事情を聞き、残されたバカリンゴを手がかりに彼とバノーラへ向かう。 バノーラでジェネシスとの決戦に臨み一度目の決着をつけた後、彼の本当の望みを知り、再度対決してついにジェネシスを倒す。 ラザードの最期を看取った後、バカリンゴを食べてジェネシスの長年の夢を叶えた。 そしてもう一体のアンジール・コピーが届けたエアリスの手紙を読む事でニブルヘイム事件からの月日を4年と誤解して再度ミッドガルへと向かう が今までにない数の兵士が待機しているのを発見し乗っていたトラックを降り、ザックスは兵士の待つ中に突進していく。 この時点で事件から5年が経過しているが、ザックスが4年と誤解した理由は、エアリスが書いた手紙 89通目 が1年越しでザックスの元に届いたためである。 このことは、エアリスの残りの88通の手紙をツォンが預かっていることに対しての「不良郵便屋、一年越しの仕事だぞ、と」というレノの発言でも確認できる。 神羅兵の殲滅はかなわず致命傷を負ったザックスは這い寄ってきたクラウドに自分の分まで生きるように言い残し、バスターソードを託し永眠した。 この時のクラウドは若干朦朧とした状態であると分かるが、ザックスの死を悟った後に正気になり立ち上がってミッドガルへ歩き出す。 その後にザックスはアンジールの思念に迎えられて星へ還った。 『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンコンプリート』 [ ] 『』時。 大空洞でのセフィロスとの対決後、墓標としてバスターソードが立てられていた。 ザックスとエアリスの死はクラウドに深い影を落としていた。 クラウドは星痕の苦しみの中でザックスの記憶をフラッシュバックする。 そしてセフィロスとの決戦の際にクラウドを勇気付けに現れ、再び自分を忘れないようにと念を押した。 最後にヤズー、ロッズによって重傷を負ったクラウドの元にエアリスと共に現われる。 エアリスの発言に被せる形で「残念。 お前の居場所、ここ(ライフストリーム)にはないってよ」と言い残し、星痕が癒された子供達に囲まれたクラウドをエアリスと共に温かく見守りながら去って行った。 『ダージュオブケルベロス ファイナルファンタジーVII』 [ ] 『』時。 またこのレポートを全て集めれば、ジェネシスが復活したムービーが追加される。 バスターソード [ ] バスターソードとは『FFVII』でクラウドが初期装備として使用していた背丈ほどの大きさを誇る片刃の大剣。 『FFVII』とクラウドを象徴する武器としてイメージCG、フィギュアにもセットで良く使われており古くからのプレイヤーのなじみも深く人気の高い武器のひとつであるが、前述でも説明したとおりこれはザックスの形見であるため『FFVII』本編で捨てる事も売る事もできない。 このバスターソードはザックスの指導者であったアンジールが所有していた特注品であり、この頃まだ2ndだったザックスは他のソルジャー達も所有する一般的なロングソードを使用していた。 アンジールの父親は息子が神羅に入る事が決まった時に、立派なソルジャーとなりこの剣で活躍して欲しいとバスターソードを買い与え、貧しい生活の中で高い代金を支払う為に働きすぎて命を落とした。 アンジールは持ち前の貧乏性もあって普通に使えば傷ついて磨耗するとして、背負ったまま普段はロングソードで戦い、まじないや仲間の危機などの非常時以外はこの剣をほとんど使用しなかった。 また、イベントシーンでは「実は重くて使いにくい」と告白しているシーンもあり、値段の割りに使い勝手はあまり良くなかったようだ。 後にアンジールはの能力を覚醒させた自分自身も世に災いをもたらす者と認識し、モデオヘイムでモンスターと化した自分をザックスに始末させ、自分の誇りと夢をバスターソードと共に彼に継承した。 ザックスはすでに今までの作品でこの剣を武器として振るっているため、アンジールと同様の使用法はさせられず、ゲーム中では普通に攻撃しているように見えるものの、あくまで「」として使っている事とされた。 そして『FFVII』開始直前の時期にザックスは、多数の神羅兵との戦いで致命傷を負い、自我を取り戻したクラウドに自分の分まで生きるよう、自分の希望と誇りの全てをバスターソードにこめてこれを託した。 『FFVII AC』では、前述通りクラウドによって墓標として立てられている。 それに至るまでの経緯と理由は不明だが、これ以降のクラウドは「合体剣(合体させた際にバスターソードとほぼ同様の形状を持つ)」のベースであるファースト剣を使用するようになった。 『FFVII ACC』後には、綺麗に整備され、スラムの教会に移動・安置されている。 『CCFFVII』でザックス・アンジールは刃が下になるように背負うが、『FFVII』でのクラウドは刃が上になるように背負う。 『CCFFVII』本体同梱限定版の付属品としてこれを模したストラップも生産された。 アメリカの刀鍛冶が設定に忠実に従ってバスターソードを現実に製造してみるという実験を試み、2013年5月にそれが披露されたが、その重さは社内一番の力自慢ですら一人では支えきれず、二人がかりでようやく持ち上がるほどであった。 また切れ味も、試料だけでなくそれを乗せていた机まで簡単に真っ二つに切断できたほどだった。 『エアガイツ』でのザックス [ ] 『』でのザックスはクラウドの「コンパチキャラ」であり、動きがほとんど同じ(声も同じ)。 違う点は、服装がクラウドのものと異なる(クラウドの服はザックスが似ているものを見繕ったという設定がある)事と、技名がクラウドのものと全て変わっている事。 例えばクラウドの究極リミットである「超究武神覇斬」が、ザックスの場合は「裏超究武神覇斬」となっており、これは『』でクラウドが使用するリミットの名前になっている。 また「ブレイバー」は「ハイ・ブレイバー」に、「凶斬り」は「真・凶斬り」、「メテオレイン」は「メテオシャワー」になっているが、なぜか「クライムハザード」は「破晄斬」になっている。 『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』でのザックス [ ] 『』に登場するザックスは出身で、英雄に憧れている少年(ヘラクレス達は英雄と書いて「ヒーロー」と読むが、ザックスは「えいゆう」と読んでいる)。 『CC FFVII』からの参戦であり、年齢や服装、髪型も『CC FFVII』のソルジャー・クラス2ndの頃のものに近く、使っている剣もバスターソードではない。 英雄専門のトレーナーであるフィルに弟子入りを迫るも、ヘラクレスと闘技大会を見てどちらかを弟子にするという条件をつけられる。 決勝戦でヘラクレスと戦うザックスだったが、街にアンヴァースが現れたとの知らせが入り、アンヴァースと戦うヴェントゥスに加勢するのがヘラクレスより遅れたことから、とっさの判断の遅れを理由にフィルはヘラクレスのトレーナーとなる。 その後テラが闘技大会に出た際、決勝戦の相手となったのはハデスによって闇に操られたザックスだった。 テラはこれを下してザックスを正気に戻し、ザックスはテラの強さを英雄と讃える。 それからアクアがテラを追ってコロシアムを訪れるが、アクアが闘技大会で優勝したお祝いとして、エアリスとの初対面時と同じように「デート一回」と言っていた。 エンディングでは彼の足元に黒い羽根が舞い落ちている。 技の一覧 [ ] 連続斬り 『CC FFVII』『KH BbS』にて使用。 字の如く、デタラメに5回連続で相手を斬る(しかし、凶斬りのごとく「凶」と斬っている様にも見える。 なお、ザックス自身も『エアガイツ』で凶斬りを使用している 後述 )技である。 DMWでキャラクターが追加されていない絵柄(黒いシルエットで誰でも良い)が揃うと使用できる。 ちなみに、この技はストーリー途中から使えなくなる。 理由は、DMWはストーリーを進めるにつれて黒いシルエットが、それに応じた絵柄に変わってしまうからである。 しかし、召喚マテリア(攻撃系)を1つ以上取得して完全に集めなければ使えないことはない。 八刀一閃 『CC FFVII』にて使用。 超究武神覇斬にも似た8連続攻撃。 セフィロスから伝授された技であり、DMWでセフィロスの絵柄が揃うと使用できる。 セフィロスも使用し、『』では主力技の一つに設定されている。 いやしの波動 『CC FFVII』にて使用。 体力が上限の数値だけ回復し、発動から少しの間無敵になる。 DMWでエアリスの絵柄が揃うと使用可能。 ハードラッシュ 『CC FFVII』にて使用。 標的(複数可。 但し、全体攻撃ではなく、最高3体)に素手による連続攻撃を繰り出し、まれに敵をグロッキーにする。 DMWでアンジールの絵柄が揃うと使用可能。 エアストライク 『CC FFVII』にて使用。 神羅の軍用ヘリが敵全体に爆撃を行う。 DMWでツォンの絵柄が揃うと使用可能。 メテオショット 『CC FFVII』にて使用。 空中に飛び上がり、剣から隕石に似た波動を敵全体に打ち出す。 DMWでクラウドの絵柄が揃うと使用可能。 メテオレイン 『CC FFVII』にて使用。 ラッキースター 『CC FFVII』にて使用。 精神がMAXまで高揚しDMWのリールが揃いやすくなり、発動から少しの間攻撃が全てクリティカルヒットになる。 DMWでシスネの絵柄が揃うと使用可能。 アポカリプス 『CC FFVII』にて使用。 空中に飛び上がって敵の足下に魔法陣を描き、激しい紫色の瘴気と荒れ狂う稲妻で敵全体にダメージを与える。 DMWでジェネシスの絵柄が揃うと使用可能。 勇気百倍! 『CC FFVII』にて使用。 しばらくの間MP・APを消費しなくなり、バリア・マバリアがかかる上に物理防御・魔法防御状態になる。 DMWでケット・シーの絵柄がそろうと使用可能。 チョコボキック 『CC FFVII』にて使用。 敵全体にダメージを与える。 DMWでチョコボの絵柄がそろうと使用可能。 針千本 『CC FFVII』にて使用。 敵1体に連続で攻撃するが、稀にザックス自身がダメージを食らってしまう。 DMWでサボテンダーの絵柄がそろうと使用可能。 殺意の一撃 『CC FFVII』にて使用。 敵1体に大ダメージを与える。 DMWでトンベリの絵柄がそろうと使用可能。 モーグリパワー 『CC FFVII』にて使用。 装備中の全マテリアがレベルアップし、リジェネの効果が付く。 DMWでモーグリの絵柄がそろうと使用可能。 アイテム強奪 『CC FFVII』にて使用。 レアアイテムがランダムに手に入る。 DMWでマジックポットの絵柄がそろうと使用可能。 真クライムハザード 『KH BbS』にて使用。 飛び上がって大地を叩き衝撃波を発生させる。 破晄撃 『KH BbS』にて使用。 剣を振り、地を這う衝撃波を出す。 『LO FFVII』でも使用しているが、攻撃のモーションは『ディシディア ファイナルファンタジー』のクラウドのものと同型。 メテオ 『KH BbS』にて使用。 隕石を何個も相手に落とす。 ハイ・ブレイバー 『エアガイツ』にて使用。 クラウドのブレイバーに対応。 真・凶斬り 『エアガイツ』にて使用。 クラウドの凶斬りに対応。 破晄斬 『エアガイツ』にて使用。 名称はクラウドが『FFVII』で使った破晄撃に似ているが、『エアガイツ』ではクライムハザードに対応。 なお、『エアガイツ』のクライムハザードは『FFVII』でクラウドが使用したものと異なる技である。 メテオシャワー 『エアガイツ』にて使用。 クラウドのメテオレインに対応。 裏超究武神覇斬 『エアガイツ』『KH BbS』にて使用。 クラウドの超究武神覇斬に対応。 ただし、初出は『』におけるクラウドの固定ジョブ「ソルジャー」の「 もう一つの究極リミット」としてである。 登場作品 [ ]• 脚注 [ ]• 本人曰くソルジャーになるのは「簡単」だったらしい。 この時、ザックスはまだ幼かったユフィと出会い、その後も送信してくるメールに応じてミッションに参加すれば彼女に会える。 関連書籍によると、実はこの時ジェネシス自身もアンジールを仲間にするためにウータイに訪れており、その後アンジールはジェネシスと神羅を裏切った科学者・ホランダーから自身の出生の秘密を知ったため、そのまま神羅に戻れなくなったとある。 この事件は『BCFFVII』の特別章でレノの視点からも描かれている。 再びこの場所に訪れるシーンが『CC FFVII』のDMWでツォンの絵柄が揃った際に回想として流れる。 「その剣(バスターソード)を使ってるところを見たことがない」という指摘なのだが、これは以前にザックス自身がアンジールに対して全く同じ事を言っていた。 この直後にジェネシスはヴァイスとネロにディープグラウンドに連れて行かれた。 これはFFVII本編より3年後の世界を舞台とする『』への伏線となる。 関連項目 [ ]•

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エアリス 父親

ファイナルファンタジーVIIの登場人物(ファイナルファンタジーセブンのとうじょうじんぶつ)では、『』とその派生作品群「」の登場人物について解説する。 年齢は『ファイナルファンタジーVII』でのもの(「COMPILATION of FINAL FANTASY VII」各作品における年齢はその作品の記事を参照)。 「」は特に表記がなければ『』以降のもの。 作品名は以下のように略記する。 35歳 コレル出身 :O型 197cm• 声 - 反神羅組織「アバランチ」のリーダー。 元来は出身地コレルで夫として働いていた。 マリンという娘がいるが彼女は親友ダインの娘であり、実子ではない。 故郷と妻を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、アバランチを結成する。 そのため当初は神羅に所属していた過去を持つクラウドと対立する。 自分からすべてを奪った神羅に対する強い復讐心がその行動の源であり、そのためなら無関係の人間を巻き込む事も厭わないが、物語が進むにつれて過剰な復讐心から解き放たれていき、戦う動機が復讐からマリンを守ることへと変化していく。 前述通り当初はクラウドをあまり信用していなかったが、エアリス救出のために神羅ビルに侵入しようとする姿を見て考えを改める。 アバランチのリーダーという立場からパーティーメンバーとしてのリーダー意識が強く、『FF VII』序盤の場面では「リーダーは最後まで残るもんだ」「リーダーと言えば俺しかいねぇ」といった台詞があり、仕切りたがりな一面を覗かせる。 しかし物語が進むにつれて考え方が変わり、中盤にクラウド、ティファの両者が離脱した際には、自身ではなく飛空艇ハイウインドの艇長であるシドをリーダーに指名している。 しかしそれでも仕切りたがりの性格は根強いらしく、リーダーに就いたばかりのシドにあれやこれやと指示を出し、ユフィにシドが使いっ走りだと思わせてしまっている。 マリンを溺愛しており、その親バカぶりは周囲から呆れられる程。 ゴールドソーサーでのデートイベントでの相手として登場する際の会話では、クラウドがマリンに目をつけているという誤解までした。 『FF VII』の後は、マリンをティファに預けて油田を探している。 武器は、右腕を失った結果装着しているギミックアームで、『FF VII』では、種類の違い(ガトリング銃、チェーンソーなど)によって近距離攻撃か遠距離攻撃のいずれかに性質が変化する。 『FF VII AC』ではに変形できる他、エネルギー弾も撃てるよう改良されている。 ジュノン船に進入するイベントではバレットの水兵服姿が見られる。 その時の姿をエアリスやティファに似合ってるからパジャマにしたらとからかわれるものの本人は普段の服装が一番しっくりくる事を主張している。 なお、アバランチは『BC FF VII』で活躍する反神羅の一大組織「アバランチ」にちなむ。 同名であるが組織の連続性はない。 開発中の名前はブロウだったが、の市場で問題がある名前だったため弾丸 bullet からとった「バレット」に落ち着いたというエピソードが本作攻略本「解体新書」で語られている。 『CC FF VII』でもコレル魔晄炉の視察団がバレットの名前を弾丸のイメージで覚えたような描写がある。 『CC FF VII』では魔晄炉建設賛成者だった(『FF VII』本編でも回想場面で魔晄炉建設に賛成している)。 『FF VII』リメイク版のトレイラーでは、オリジナルにはなかったサングラスを着用している。 ティファ・ロックハート Tifa Lockhart [ ]• 格闘のプロである。 生まれ故郷ニブルヘイムの村長の娘として育ち、クラウドを含め村の少年達の憧れの的でもあった。 クラウドとはニブルヘイムで暮らしていた頃からの幼馴染であり、当初は面識の薄い近所の子という程度の関わりだったが、とある出来事から仄かな恋心を寄せるようになる。 しかしクラウドが鈍感だったり、自身が素直になりきれないことからその想いを伝えられないでいる。 母親とは8歳の時に死別し、父親も後述の5年前のニブルヘイム事件で亡くす。 セブンスヘブンは「至福の時」という意味で、関連作品のにおいては名付け親はザックスとされた。 彼女のリミット技はザンガン流格闘術をベースとする格闘技のコンボである。 なお、リミット技の仕様は他キャラクターと異なり、レベルを上げると使用可能な技が増えていく。 ただしスロットであるため威力が安定しない。 服装は活発的で、へそが見える白いタンクトップに黒いサスペンダー付きの丈がかなり短いタイトのミニスカート。 リメイク版はニーハイソックスが追加されている。 作中に男性陣の視線を気にするシーンがあるが、戦闘の際は格闘術を駆使するので、足を広げたりと大胆な際どいアクションが目立つ。 普段は気立てが良く世話好きの女性として振舞っているが、快活そうな外見とは裏腹に控え目かつ奥手な性格。 自分の気持ちを素直に表に出すことは苦手で、責任感が強いせいか何か悪いことが起こると自分の所為ではないかと考え、1人落ち込むこともある。 そのためクラウドに好意を持ちながらもそれを伝える事ができず、また自分の知る過去と食い違うクラウドの過去に関する発言に疑問を持ちながらも口を出せずにいた。 エアリスとは出会った当初から恋のライバルであり、また仲の良い友人となる。 旅の道中でもたまに二人で行動していることがある。 5年前のニブルヘイム事件の際、村を訪れてきたセフィロスやザックスたちの案内役になった。 暴走したセフィロスに父親を殺され、斬りかかるも返り討ちにあい重傷を負ったが、ザンガンに救出されミッドガルの医者のもとに運ばれた。 そのため神羅カンパニーを深く憎んでおり、アバランチのメンバーとなった末、現在はミッドカルの七番街スラムで生計を立てている。 シナリオ中盤以降、クラウドの過去の曖昧さについてセフィロスに問い詰められ、錯乱。 クラウドはティファと共有する思い出を自身の記憶の証明としていたため、ティファにそれを肯定してもらえなかったことで自我の崩壊を招く。 その後、ティファはバレットと共に神羅の手に落ち、「騒動の首謀者」としてガス室で処刑されそうになる。 だがサファイアウェポンの襲来により窮地を逃れ、追いかけてきたスカーレットと平手打ち対決を展開。 勝負後、飛空艇で助けにきた仲間たちに救助された。 この期間のみティファがパーティーリーダー(先頭メンバー)となる。 その後、ミディールで重度の魔晄中毒に侵されたクラウドを数日間看病するためパーティーから離脱する。 アルテマウェポン襲来後、病院からの避難中にクラウドと共にライフストリームに落下。 その際クラウドのに入り、5年前の過去の嘘偽りない真実を探り出した事で、クラウドは本来の自我を取り戻し復活、ティファもパーティに復帰する。 本編後はバレットの娘マリンと、クラウドが連れてきた孤児デンゼルと共にエッジで全員で生活を共にするようになり、クラウドとバレットの薦めもあってティファはバー「セブンスヘブン」、クラウドは運び屋をそれぞれ営むようになる。 しかし、クラウドは目の前で殺されてしまったエアリスを守れなかった罪悪感を、そして親友であるザックスを中毒状態であったとしても失ってしまった事、ティファはテロ行為で多くの人を死なせてしまった罪悪感を抱き続けており、互いに幸せになる権利はないと思い続け少しずつすれ違っていくようになる。 元々二人揃って抱え込みやすい性格であり、デンゼルが来てからは家の雰囲気は幾分マシになったものの、クラウドがデンゼルと同じく星痕に侵されて家を出てしまい、相変わらずすれ違いは続く。 AC後にクラウドは一人ではない事に気付き、ティファを含めた仲間と和解する。 『KHII』、にも登場する。 エアリス・ゲインズブール Aerith Gainsborough [ ]• 22歳 アイシクルロッジ出身 血液型:O型 163cm• 声 - (KH以降)、(7歳) ミッドガルで唯一5番街の教会にのみ咲く花を売り生計を立てている。 子供の頃から古代種の生き残りとしてタークスから監視されている。 子供の頃育ての母親の死んだ夫の言葉を聞くなど、不思議な力を持つ。 48歳(人間に換算すると15-16歳) コスモキャニオン出身• 姿形は狼や虎に近い。 神羅ビル内の研究所に、宝条によって実験サンプルとして捕らえられていた。 なお、レッドXIIIとは体毛が赤いことと、サンプルに対してつけていた連番に基づいて宝条がつけたコードネームであり、本名はナナキという。 初登場の際には、絶滅の危機にある種を残すための実験としてエアリスの交配相手に選ばれていたが、彼自身にその意思はなく救出後には「……私にも選ぶ権利がある。 二本足は好みじゃない」とはっきりと否定の意思を示している。 や髪飾りをつけて戦意を高め、敵に向かって体当たりするという戦い方をする。 コスモキャニオンの長老ブーゲンハーゲンを「じっちゃん」と呼び慕っている。 『BC FF VII』ではディネというメスの仲間が存在している。 表面上は48歳という年齢を利用して一人称が「私」のクールで理知的な性格の大人を演じているが、実際は一人称が「オイラ」の元気で子供っぽい性格の大人になりたい年頃の少年である。 幼い頃にコスモキャニオンを宿敵ギ族に襲撃された際に母は殺害され、父セトは行方不明となった。 それ以降、父のことを皆を見捨てた裏切り者だと考え、「腑抜け」と呼び蔑むようになった。 そうした経緯もあって早く大人になって皆を守れるようになりたいと考え、実際にはまだ幼いにもかかわらず、クラウド達と出会って帰郷するまでの間背伸びして冷静・理知的な大人を演じていた。 後に、ブーゲンハーゲンにより父が谷の裏手で独り戦っていたという真実を知らされてからは、自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる。 しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。 なお作中には、宝条によって実験を施され、自分と同じようにナンバーを与えられた実験体たちが異常な行動を取るのをみて、自分もおかしくなってしまうのではないかと不安に駆られるシーンもあるが、結局その心配は杞憂に終わった。 実際には、エアリスの古代種としての種の保存のために宝条が選び出した、交配実験用の相方でしかなかったようである。 そんなエアリスともその後は旅の仲間として友好な関係を築きあげ、エアリスに鼻を撫でられるのが好きだった事を飛空艇でクラウドに打ち明けている。 『FF VII AC』では一言しか喋っていない。 話し方や雰囲気も『FF VII』の時と比べると少々大人びている。 『FF VII ACC』ではセリフの追加こそされていないが、若々しい演技に修正されている。 『DC FF VII』においては、エンディングムービーのワンシーンにしか登場しておらず、『FF VII』のパーティキャラクター(エアリスは除く)の中で唯一セリフが一言もない。 『FF VII』のエンドロール後および『FF VII AC』の冒頭において、2匹の子供を連れてミッドガル近辺の絶壁を訪れる500年後の姿が登場するが、それに至る経緯については一切言及されていない。 ユフィ・キサラギ Yuffie Kisaragi [ ]• 16歳 ウータイ出身 血液型:A型 160cm• 声 - (PS版エアガイツ以降) 故郷ウータイ復興のためマテリアを集めて旅するおてんば娘。 忍者の末裔。 ウータイの領主である父のゴドーに反発していたが、後に和解。 セフィロスを倒した後はに所属。 クラウド以上に乗り物酔いがひどく、ハイウインドの中では常に辛そうにしているが、『DC FF VII』ではある程度慣れている。 「しゅしゅしゅ! 」と言いながら拳で風を切るのがクセ。 いわゆる隠しキャラクターであり、最初は森の中で主人公らに戦いを挑むが、敗北して仲間になる。 ただし、勝ったあとの会話で正しい選択肢を選び続けないとパーティのギルを盗んで逃げる。 仲間にしなくても物語をクリアしてしまうことが可能であるが、ウータイに近いほどエンカウント率が上昇するため物語が進むほど遭遇しやすくなる。 神羅嫌いという点では仲間に同調しているが、当初の目的はクラウド一行の持つマテリアをネコババすることであった。 しかしマテリア集めにも彼女なりの理由があり、マテリアの力で故郷に再び誇りを取り戻したいと、後述のウータイのイベント中にクラウド達に打ち明けている。 ウータイに行く道中に仲間からマテリアを盗んで逃走する。 仲間を翻弄して逃げ回っている途中、神羅に追われてウータイに逃げ込んでいたドン・コルネオに捕まってしまう。 捕らわれの身となったユフィは、コルネオの趣味でダチャオ像に磔の刑にされ、さらには人質として逆さ吊りにされてしまうが、最終的には主人公らとタークスによって無事救出される。 助けてもらった後は半ば強引に仲間に戻るが、マテリアを奪い取るという目的は変わらず、最終決戦前に戦いが終わった後、全てのマテリアを自分に譲る旨の誓約書へのサインをクラウドにねだったりしている。 なお、大空洞で彼女を単独で行動させると道中のアイテムをネコババされる。 裾が短く袖のないセーターに短パンという動きやすい服を着ている。 彼女の靴下は、『FF VII』発売当初に女子高生の間で流行っていたルーズソックスに似ている。 しかし時代と共に衣装にも変化が現れ、『FF VII AC』ではブーツを、『KH』ではニーハイソックスを履いている。 ウータイでマテリアを盗んだり、コスタ・デル・ソルでバイトの売上げを盗んだり、大空洞での分岐ルートで拾ったアイテムの持ち逃げを企んだり(その時のパーティーの組み合わせによっては実際に持ち逃げされる)と狡賢い一面が目立つ。 一方で、エアリスのイベント時に際に泣き崩れたり、シスターレイでの宝条戦後に優しいセリフをかけたり、歳相応の女の子らしい優しさやかよわい一面も持っている。 デートイベントでは頬にキスをするシーンもある。 ヴィンセントと同じ隠しキャラクターで、加入が任意。 仲間にせずにストーリーを進めることも事実上可能。 そのため、『FF VII』のEDムービーにはヴィンセント共々登場しないが、『DC FF VII』では彼と共にミッドガルで救助活動を行っていたことになっており、DCのストーリー中でも共に行動する描写が多く見られる。 『CC FF VII』では、幼い頃にウータイ戦役に参加していたザックスと出会っている。 その後ミッションモードでは執拗にザックスの宝を付け狙うがことごとく失敗しており、後にクラウド達に見せるしたたかさはこの頃はまだ見られない。 また、セーブポイントを利用したアイテム奪取はこの時期に考案されたもの。 武器は大きな。 リミット技は一つを除いて全てになっている。 『エアガイツ』では格闘もこなしている。 KHシリーズにも登場し、クラウド、エアリス、シド、レオン(スコール)と同郷という設定になっている。 『KHII』では共闘できる場面もある。 『エアガイツ』に登場した『FF VII』キャラクターの中では現在に至るまで唯一声優が変わっていない。 ケット・シー Cait Sith [ ]• 4歳 出身地不明 100cm• 声 - 自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。 『FF VII AC』ではレッドXIIIに乗っている。 武器はだが実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど比例的に攻撃力が上がる。 のような口調で話し、普段の態度から軽そうに見えるが、言葉の端々に誠実で良識的な性格が垣間見えている。 彼の占いは、デブモーグリを揺らすと結果が見えるような仕様になっている。 クラウドにセフィロスの行方を占った際には、対象には会えるが引き換えにもっとも大切なものを失うという結果を出した。 また、エアリスにクラウドと自分の将来を占うよう頼まれた際には、二人の持つ星の相性は最高だと占い、仲人をやると立候補までしている。 説明書によれば「占いの結果はかなりいいかげん」。 「古代種の神殿」のイベントで黒マテリアを入手する際に、誰かが犠牲にならなければならなくなり、自らその役を買って出たこともある。 それ以降は2号機が行動している。 機体はこの2機の他にもたくさん存在しているようであるが詳細は不明。 実は神羅カンパニーの都市開発部門総括であるリーブ・トゥエスティが「インスパイア」という無機質物質に命を吹き込んで操る特殊能力で遠隔操作を行っており、クラウド達と行動を共にしたのも、当初は目的であった。 しかしクラウド達の思想に共鳴した事によって神羅の情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになる。 神羅の幹部中、良心を持つ数少ない人物であり、神羅打倒のためには手段を選ばないバレットのやり方に当初から疑問を感じており、終盤での「マリンが無事なら他の事は関係ない」という旨の発言に対して怒りを露にし、「壱番魔晄炉を爆破した時、どれだけの人間が犠牲になったと思っているのか」とバレットを非難した。 他のキャラクターと違いリミット技はレベル2までしかない。 そのため究極リミット技が無い。 『CC FF VII』ではデジタル・マインド・ウェーブ DMW のリミット技にも登場している。 ヴィンセント・ヴァレンタイン Vincent Valentine [ ]• 27歳(外見年齢。 実年齢は50代半ば? ) 出身地不明 血液型:A型 184cm• 詳細は「」を参照 シド・ハイウインド Cid Highwind [ ]• 32歳 ロケット村在住 血液型:B型 178cm• 声 - 伝説的なのパイロットとして知られる男。 神羅カンパニーの宇宙進出計画に当たっており、宇宙ロケット「神羅26号」の搭乗員を務める予定だった。 ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙への思いをはせ、日々神羅26号の整備を行っている。 立場上、神羅側の人間ではあるが、本人はあくまで夢のために神羅に所属しているというスタンスを崩さず、立場にしがらみを感じることは無い。 口は悪いが強い信念を持っている。 べらんめえ口調の上、人情もろく短気でのような性格である。 神羅26号計画当時からの女性助手シエラと同居しているが、あくまで助手であって妻ではない(FF VII本編当時、シド自身が激しく否定している)。 飛空艇の名は彼の姓からとった。 また、村民や飛空艇乗組員からは大いに慕われており、クラウドやティファが不在の折には、バレットに頼まれてパーティーのリーダー代理を務める。 武器は槍。 腹を突き出す走り方をする。 『FF VII AC』では新型飛空艇シエラ号と共に登場する。 名前の由来は同居人の「シエラ」から。 シエラとは『VII』本編では宇宙船打ち上げ失敗の件で険悪な仲であったが、打ち上げ失敗の真相に気づいた後に和解し『DC FF VII』の時点で結婚している。 KHシリーズにも登場し、こちらの年齢設定は42歳。 ラクダのシャツにとという格好になっている。 『CC FF VII』では名前のみ登場している。 詳細は「」を参照 神羅カンパニー関係者 [ ] プレジデント神羅 President Shinra 声 - 物語開始時点では社長。 表向きには福祉などにも理解を示す穏健な指導者という面を見せている。 しかし、実際は利益を上げるためには手段を選ばず、邪魔者は無関係の人間を巻き添えにしてでも排除するという冷酷非道な性格。 物語中ではテロリストの排除を名目にスラム街に第七プレートを落下させて、街ごと全滅させるという暴挙に及ぶ。 その後、物語序盤にて本社ビル社長室でセフィロスの姿を模したジェノバに殺害される。 ルーファウス神羅 Rufus Shinra 声 - プレジデント神羅の息子。 プレジデント神羅の死後、即時社長の座を引き継ぐ。 金の力で人心を得ようとした父とは方針の相違があり、父は金で支配していたが自分は恐怖で支配すると述べ、社長就任後の彼の行動にも表れている。 戦闘力も高く、初登場時はクラウドと1対1で戦い引き分けに終わった。 武器はショットガン系の銃。 父譲りの冷酷さと父親以上の実力主義者。 『FF VII』では、社長室にて対ダイヤウェポン戦の作戦指示中にウェポンの射撃攻撃を受けて爆死したと見られ、以降は登場しなくなる。 しかし『FF VII AC』で再登場し生存が判明した。 ただし、ウェポンの攻撃による後遺症か、『FF VII AC』ではにのって登場し、また星痕症候群を患っている。 この経験が人生観に変化をもたらしたようで、以後は「世界に借りを返す」という目的のもとに行動し、カダージュ達からジェノバを渡すよういわれてもごまかし続ける。 リーブ・トゥエスティ Reeve Tuesti 声 - 都市開発部門総括。 優れたエンジニアでもあり、ミッドガルの魔晄炉の設計なども手がけている。 誠実実直な人柄ゆえ、奇人ぞろいの幹部の中では影が薄く、強硬的な幹部が多い中で、数少ない良識派であるが、それ故に幹部会の発言権は極めて低い。 そのため、神羅カンパニーの暴挙に対しては常に反対しているが、その行動が実ったことは皆無である。 しかし、能力は評価されている様で、魔晄料金値上げの差額はリーブとスカーレットに配分されている。 だが既に都市開発をする見込みはないため幹部からは冷遇されている。 一方で構想段階から見守り続けてきたミッドガルへの愛着は誰よりも深く、反神羅を名目とした破壊活動で多くの市民を犠牲にし、身内(マリン)以外はどうでもいいと豪語したバレットに怒りを見せている。 無機物に一時的な命を与える「インスパイア」という異能力を持ち、その能力とリーブ自身のである関西弁のような言葉を使ってケット・シーを操っている。 また彼自身は優れた占い師であるらしく、『BC FF VII』では占いである程度の未来を予知する描写がある。 ただし占いの結果に関しては「いい加減」とのこと。 当初は不本意ながらもマリンとエルミナを人質に取ってケット・シーを通してスパイとしてクラウドたちに接していたが、クラウドたちの思想に共鳴し逆スパイとして神羅の情報を流すようになる。 しかし、ルーファウスたちを誤魔化すことはできなかったらしく、ケット・シーが「会議に参加させてもらえない」と愚痴っていた。 終盤、ハイデッカーたちの行動に反発して捕われの身になるが、最終決戦時にはミッドガルの市民を避難させていた。 ケット・シーの正体であることは終盤でボロを出してしまう以前から仲間たちにバレていたようである。 セフィロスを倒したあとは、WROの代表となる。 フルネームは『DC FF VII』で明かされた。 『DC FF VII』では本体でDGを撃退している。 ゲーム内のとある場所で彼の両親を見ることができる。 このことから家族思いであると窺える。 また小説『』のデンゼル編で母親が登場しデンゼルを助けてしばらくの間一緒に生活しているが、人物像や時系列、状況などは前述の両親とは異なる。 ハイデッカー Heidegger 声 - 治安維持部門総括。 タークスやソルジャーたちを配下に持つ神羅カンパニーの軍事力を統括する。 貫禄を感じさせる外見とは裏腹に、性格は卑屈。 無能かつすぐ部下にあたるので上からも下からも人望は薄い。 プレジデントの時代では片腕として権勢を誇ったが、彼自身の判断力が試されたケースは少なかったらしく、ルーファウスの下で失態を繰り返していまう。 笑い声は「ガハハ!! 」 終盤、魔晄キャノンに乗り込んできたクラウド達を抹殺する為にウェポン対抗兵器「プラウド・クラッド」にスカーレットと共に乗って戦うが、敗北し爆死した。 スカーレット Scarlet 声 - 兵器開発部門総括。 神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、能力は高いが性格は残酷で自己顕示欲が強くプライドが高く、己の失態の発覚を極度に嫌う。 その性格ゆえ、コレル村に建造した魔晄炉が事故を起こした際、村に責任をなすりつける形で焼き払った過去がある。 笑い声は「キャハハ! 仕事の内容上、ハイデッカーとタッグを組む事が多く、ケット・シー(リーブ)に「ガハハハとキャハハの二人組」と呼ばれている。 中盤ではティファと壮絶なビンタ合戦を繰り広げた。 その際にティファからは「年増女」呼ばわりされた。 終盤、魔晄キャノン(シスターレイ)の発射を阻止するべく乗り込んできたクラウドたちと交戦。 ハイデッカーと同じくプラウド・クラッドに乗ってクラウド達の抹殺を図るが、敗北しハイデッカーともども爆死した。 『FF VII』シリーズのほとんどの事件に何らかの形で関わっている。 知識欲や研究欲の権化のような人物であり、それ以外のことにはほとんど興味を示さない。 研究のためならば人の命すらなんとも思わずに研究材料として扱う、危険な思想を持ったマッドサイエンティスト。 笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ! 」や「ヒィーッヒッヒ」といった哄笑に変化する。 かつて、ガスト博士に師事し、ルクレツィアと共に彼が提唱した古代種を蘇らせる「ジェノバ・プロジェクト」に参加していたが、自身の科学者としてのセンスの無さを自覚し、天才であるガスト博士に対して強い劣等感を抱いていた。 ルクレツィアが身篭った自分の子供(セフィロス)に対しては歪んではいるものの愛情を持っていたようだが、父親であることを明かすことも、父親として接することもなくセフィロスからは「コンプレックスの塊」と嫌われていた。 『CC FF VII』では発足から20年以上で現在使っているシャンプーまで網羅する最古参のファンクラブ「セフィロスプレミアムファンクラブ」の会長『H』が会員に宛てたメッセージにて彼らしき言動をしている。 ジェノバが古代種ではないと判明したためガスト博士が神羅カンパニーを去った後、ガスト博士を継ぐ形でジェノバ・プロジェクトの責任者となり、ジェノバの利用方法の解明と本物の古代種の捜索も行っていた。 ジェノバ細胞と魔晄を用いて強化した人間「ソルジャー」や、ジェノバ細胞のリユニオン仮説の証明のための実験体「セフィロスコピー」なども彼の研究開発の一環である。 古代種という種の保存、再生の為ならば、たとえ異種であろうが交配させて種を残そうとする事もある。 『FF VII』終盤で、ミッドガルの被害も考えず魔晄キャノンを使ってセフィロスに魔晄エネルギーを送ろうとする。 それはセフィロスに対する親心や償いなどではなく、研究者としてセフィロスの行方を見たいがためである。 それを止めに来たクラウドたちと交戦するため、自身にジェノバ細胞を移植する。 更に追い詰められ魔晄ジュースを服用し、ほとんどモンスターのような姿でクラウドたちに襲い掛かるが敗れ死亡する。 この戦闘では3連戦となっている。 『DC FF VII』にてネットワーク内で断片として精神のみ生き残り、の体を乗っ取ってヴィンセントと対峙するが、ヴァイスの精神力に敗れ消滅する。 パルマー Palmer 声 - 宇宙開発部門総括。 短躯で肥満体系の中年男性。 神羅の幹部の中では最年長だが、貫禄が無く子供の様な奇妙なしぐさが多い。 かつて神羅カンパニーはに力を入れていたが、後に見向きもしなくなる。 斜陽産業の統括者という立場であるため発言権は低く、また彼自身も能力は低い。 入りの紅茶が好きで極度の肥満体。 シドとは旧知の仲で「ふとっちょパルマー」と呼ばれている。 序盤でクラウドたちと戦い敗北した後、トラックに轢かれる。 以降は戦うことはない。 その後はミディールを飛び立った後の飛空艇ハイウィンドの中で、ケット・シーが逆スパイとしてシドたちに見せた映像の中に、ヒュージマテリアの回収についてルーファウスたちと話し合っているハイデッカーの左隣にその姿があり、後のロケット発射シーンでも台詞のみが登場する。 ルーファウスとリーブ以外の神羅上層部のメンバーの中では唯一死亡した描写がない。 笑い声は「うひょひょひょひょひょ! 」武器は「魔晄銃」で、ファイラ、ブリザラ、サンダラのいずれかをランダムに発射する。 この魔晄銃以外の攻撃手段は持っておらず、エネルギー MP が切れると笑い声を上げながら尻を叩いて挑発する以外の行動を取らなくなる。 特殊工作部隊タークス [ ] 表記は"Turks"。 正式名称は「神羅電気動力株式会社総務部調査課 Investigation Division of the General Affairs Department of the Shin-Ra Electric Power Company 」。 ソルジャー候補者集めをはじめ、情報収集や暗殺まで、幅広い任務をこなすエリート社員集団。 外見上は普通の人間で、黒スーツという軽装備だが、各メンバーとも驚異的な戦闘力を持つ。 ストーリー中は何度となくプレイヤーの前に現れて戦闘が発生する。 ヴィンセントも過去はタークスに所属していた。 元々メンバーは14人程いたが、『FF VII』の約2ヵ月前にあたる『BC FF VII』のラスボス戦の直後にメンバーの大半が死んでしまい、『FF VII』開始時では僅かに残っていた3人、後に加わった新人のイリーナをあわせた4人で活動している(実際は『BC FF VII』の主人公達は全員生きていたが、その時は本社からの命令を無視し、神羅と対立していたタークスを存続させるかどうかのいざこざがあった為に表に出て来られず、元主任ヴェルドのもとで密かに活動していた)。 組織上はハイデッカーの指揮下にあるが、『BC FF VII』では、タークスメンバーのハイデッカーに対する信頼の薄さが描かれている。 一方で、タークスの存続をプレジデント神羅に進言してくれたルーファウス神羅に対する忠誠心は篤い。 ツォン Tseng 声 - 『FF VII』でのタークス主任。 メンバーを信頼し、組織内での信用度も高い。 任務の関係上、エアリスとは彼女が幼い頃からの顔なじみであり、任務の対象として以上の複雑な感情を抱いている。 またエアリスも幼少時から知るツォンに対しては、敵と認識しながらも割り切れない気持ちはあった。 古代種の神殿でセフィロス(ジェノバ)に刺され、その後脱出した描写や出番がなく死亡したとも思われた(イリーナが彼が死んだとも受け取れる発言をしている)が、『FF VII AC』では生存が確認され、イリーナと一緒にルーファウスを助ける描写がある。 『FF VII』では戦闘シーンは見られないが、『BC FF VII』では戦闘イベントがある。 また同作の特別章で操作できるほか、トレーニングメニューで対戦することができる。 武器は拳銃。 『BC FF VII』および『CC FF VII』『LO VII』では髪を結わえているが、『FF VII』本編の時期では解いている。 レノ Reno 声 - タークスのメンバー。 タークス1のスピードの持ち主。 独特の雰囲気があり、スーツを着崩したのような出で立ちをしている。 口癖は「〜だぞ、と。 自らの仕事に美学を持っており、どんな任務でも冷酷にこなす。 ビジネスとプライベートを割り切り、休暇中であればたとえ敵を目の前にしても一切関知しない。 後輩のイリーナの談によると他人の恋愛事を詮索するのが好きとのこと。 武器は電磁ロッド、必殺技は「タークス光線」(後に「ネオ・タークス光線」にパワーアップした)。 『FF VII AC』ではかなり出番が多く、ルードと共にロッズ、ヤズーと交戦した。 『BC FF VII』時代は頭にお下げの部分は無かった。 また同作の特別章で、この頃とほぼ同時期の設定の物語である『CC FF VII』でが発生させた事件の調査をルードと共に行っており、その際にザックスとも対面している。 なお、KHシリーズにというレノに酷似したキャラクターが登場するが、これは製作者の意図的なものであるため、本編のレノとの直接的な関係は無いとされている。 ルード Rude 声 - タークスのメンバー。 タークス1のパワーの持ち主。 忠実に仕事をこなす。 寡黙で口下手、にという強面な風貌から誤解されやすいが、仲間想いで真面目な性格。 レノと行動を共にすることが多い。 ティファが好きで、戦闘中も彼女には攻撃をしない。 格闘家で、必殺技は「地走り」。 『BC FF VII』時代はまだヒゲを生やしていない。 この頃、宿敵であった「アバランチ」の女性と交際したことがある。 『FF VII』では、仕事の合間を縫ってジュノンにあるスキンヘッドの同志会に参加していた。 『FF VII AC』ではレノに電磁ロッドで殴られたり、サングラスを踏まれたりするなど、少し不運なところがある。 イリーナ Elena 声 - タークスの紅一点で、『FF VII』ではレノの負傷によってタークスに任命されたばかりの新人。 ツォンに好意を持つ。 生真面目で、サボっているように見えるレノたちと対立することがあるが、その反面おっちょこちょいで、うっかり口を滑らせて重大な情報を漏らしてしまう癖がある。 要所要所でクラウドたちの前に現れ、前述のような甘さをコミカルに見せていたが、ツォンが負傷したことでクラウドたちを逆恨みし、雪山のロッジで単身襲いかかってくる。 この時、素早くコマンドを入力すると彼女の攻撃を避けられ、イリーナは坂道を転がってどこかへ行ってしまう。 しかし避けなかった場合は、クラウドを殴り倒した後、わざと避けなかったと見て手を出すことなく立ち去った。 これらのことから精神的に大きく成長を果たし、終盤の神羅ビル突入作戦ではレノとルードを率いてクラウドたちと対決。 敗北した後は素直に負けを認め、三人で立ち去って行った。 『BC FF VII』では、軍事学校時代のイリーナが登場する。 優秀だった姉がタークスメンバーであり、姉に対するコンプレックスでタークスを毛嫌いしていたが、ある事件からタークスに憧れるようになる。 タークスのメンバー内では『BC FF VII』から本編にかけての変化が一番大きく、『BC FF VII』時代はツインテールとセーラー服で登場する。 アバランチのメンバー [ ] Biggs and Wedge 声 - (ビッグス)、(ウェッジ) 両者ともアバランチに雇われていて、ウェッジは語尾に「っす」をつける癖がある。 ビッグスは普段は冷静だが、酔うと態度が大きくなる。 七番街プレート落下により死亡。 ジェシー・ラズベリー Jessie Rasberry 声 - ビッグス、ウェッジと一緒にアバランチに雇われている女性で、主に技術面を担当するが、失敗も多い。 名前はリメイクで判明。 クラウドの冷ややかな反応を好み、彼に対し好意を持っていた。 口癖は「う・か・つ」。 七番街プレート落下により死亡する。 生まれて間もない頃に故郷コレルが神羅の襲撃により壊滅した後、彼女だけが奇跡的に生き残り、村に引き返したバレットに助け出されて、そのまま彼に引き取られた。 以来、ミッドガルの「セブンスヘブン」で彼やティファ達とともに生活していた。 幼くも芯が強く、しっかり者で、バレット達の留守中の間は「セブンスヘブン」を守っていた。 また、『On the way to a Smile』のティファ編ではクラウドやティファの抱えている不安を看破したほどに他人の心情の変化に鋭い一面ものぞかせた。 クラウドに対しては最初人見知りをしてあまり寄り付かなかったが、次第に懐いていき、エアリスの家で彼女との出来事を彼に真っ先に話した。 エルミナの発言からしてエアリスとは七番街プレート落下直前に「セブンスヘブン」からエアリスの家まで避難するまでの間に話(主にクラウドの事)をした時しか接点がなかったものの、彼女の事を「お花のお姉ちゃん」と呼んでいたり(ただし、シナリオ序盤ではそのまま「エアリス」と呼んでいた)、『FF VII AC』のナレーションで「私の大好きな人」と発言している事からその短期間の間に親しくなったようだ。 『FF VII』と『FF VII AC』ではエアリスとホーリーの気配をいち早く察知している。 『FF VII』の後の彼女は、クラウドとティファ、デンゼルと共にエッジで生活している。 バレットの養子ということでウォーレス姓となっているが、『FF VII』では「マリン」としか明記されておらず、『FF VII AC』で正式なフルネームが明かされた。 ドミノ Domino 声 - 表向きはミッドガルの市長を務めているが、神羅カンパニーからは冷遇されており、神羅ビルの資料番のような扱いをされている。 自身の立場に不満を持ち、日々資料室の資料を入れ替えることで憂さ晴らしをしている。 クイズ好きで、キーアイテムと引き換えに主人公たちにクイズを出してくる。 「ミッドガル=腐ったピザ」と形容していた。 メテオ後は資料室からいなくなってしまうため、所在は不明。 ハット Hart 声 - ドミノ市長の助役。 市長の悪態に困っているものの、自身も神羅に対する不満があるようだ。 前述のクイズに対してヒントを与えてくれるが、代わりに金を要求する。 ガスト・ファレミス Gast Faremis 宝条の前の神羅カンパニー科学部門統括で、ジェノバ・プロジェクトチームの元責任者。 太古の地層からジェノバを古代種と勘違いして発掘し、ジェノバ・プロジェクトを開始する。 実験体となったルクレツィアの変貌によって自説の間違いに気づき、神羅を抜けてアイシクルロッジへ身を隠した。 その地で古代種の末裔であるイファルナと結婚し、娘のエアリスをもうけるが、彼を追っていた宝条と神羅兵に捕捉され、抵抗したため神羅兵に殺害される。 ルクレツィア・クレシェント Lucrecia Crescent 声 - (DC FF VII) ガスト博士の助手をつとめていた女性科学者で、ヴィンセントの思い人。 セフィロスの実母であり、ジェノバ・プロジェクトの人体実験の影響で歳を取らなくなっている。 宝条がガスト博士へのコンプレックスに悩まされていたのを見て彼を守りたいと思い、ヴィンセントの想いを振り切ったが、瀕死のヴィンセントを見て自分の中にあったヴィンセントへの想いをようやく自覚し始めた。 宝条によって死に掛けていたヴィンセントを救いたいと思う一心で、昏睡状態に陥っていた彼に「カオス」とそれを抑制する「エンシェントマテリア」を体に宿させて命を繋いだ。 しかしその後、実験による体調の変化と、生まれたばかりの息子を宝条に取り上げられてしまったことで精神的に追い詰められ、限界を悟った彼女は記憶を断片化させてネット上に流し、ヴィンセントが目覚める前に失踪してしまった。 『FF VII』にて祠の中でヴィンセントと再会し、息子を哀れに想い、罪悪感を抱いている台詞を口にしていた。 『DC FF VII』では祠の中央のマテリアの中で自身を封印して眠りについており、との戦いに身を投じるヴィンセントの前に、記憶が断片と化した幻となって現れる。 本物のルクレツィアの精神は既に壊れてしまっているが、記憶が断片化されたルクレツィアはヴィンセントに生きて欲しかったと、伝えられなかった想いをようやく告げることができた。 なお、本編の回想場面ではヴィンセントを振り切って宝条の方へ向かう姿しか描かれておらず、彼女がヴィンセントに対して恋愛感情を持っていたかは謎だったが、『DC FF VII』では内心で本人でも気づかないうちにヴィンセントに惹かれていた事が明かされた。 ヴィンセント曰く「一方的」「思い込みが激しい」との事。 『DC FF VII』ではヴィンセントと彼の父親との過去やフルネームが明かされた。 PS版エアガイツではヴィンセントの技の1つに彼女の名前が入っている(「ルクレツィアリグレット」)。 シエラ Sierra シドと共にロケット事業に携わっていた女性メカニック。 眼鏡を着用している。 日常的な作業が遅いので日ごろからシドに怒鳴られているが、整備士としては有能。 かつてのロケットの打ち上げの際に危険領域で最後まで残って整備を続けていたため、シドが緊急停止ボタンを押す羽目になってしまったことを負い目に感じていた。 後のロケット再打ち上げの際に彼女が最後まで整備していた場所が破損し、シドも彼女の杞憂が間違いでなかったことを認めた。 『FF VII』本編の時点ではシドの同居人だが、『DC FF VII』では結婚している(『FF VII』でクラウドはシドとシエラは夫婦だと勘違いしており、シドが仲間になる際、「奥さんは放っておいていいのか」との質問に「あんなのが女房な訳がねぇ」とはっきり否定していた)。 また『FF VII AC』などに登場する新型の飛空艇「シエラ号」の名前は彼女の名前に由来する。 エルミナ・ゲインズブール Elmina Gainsborough 声 - エアリスの養母。 母を失ったエアリスと七番街駅で出会い、エアリスを引き取る。 神羅兵だった夫はウータイ出征で戦死した。 フルネームは『On the Way to a Smile』のティファ編で明らかになった。 ドン・コルネオ Don Corneo 声 - ミッドガルのウォールマーケットを牛耳る男で異常な好色家。 興奮剤を愛用している。 ピンチになるとキレる。 口ぐせは「ほひ〜」。 居宅には「古留根尾」「」「」「」などと書かれた奇妙な掛け軸がある。 クラウド達に脅された末に七番街支柱爆破計画を漏らしたことからタークスにマークされ、後にウータイでレノによりダチャオ像から落とされ死亡する。 魔物の「アプス」と「ラプス」をペットとして飼っていた。 ザンガン Zangan 声 - (LO FF VII) ザンガン流格闘術を使う、ティファの師匠。 各地に弟子が128人おり、放浪の旅をしている。 五年前にニブルヘイムを訪問してティファの才能を見抜き弟子にした。 ニブルヘイム焼き討ち事件の際、セフィロスを追って魔晄炉に向かうがそこで重傷のティファを発見し、神羅の人間達が魔晄炉に現れた為にやむなく彼女だけを連れ出し、ミッドガルの医者に託した。 その後はセフィロスを倒すべく行方を追っていたが手掛かりが掴めず、何事も無かったかのように再建されたニブルヘイムを訪れた事でショックを受け、ティファへの手紙をピアノに隠した。 『FF VII』の時期には老いのために既にジャンプすら出来ないらしく、弟子のティファの前には姿すら見せなかった。 『FF VII』シリーズのいずれにもティファ以外の弟子は登場しない。 ダイン Dyne バレットの親友でマリンの実父。 コレル村の魔晄炉建設をただ一人反対していた。 コレル村が神羅に襲撃された時にスカーレットに左腕を撃ち抜かれて崖から転落するも、奇跡的に生還した。 その後、家族を失ったことから心を闇に染め、左腕を銃に換え、コレルプリズンを裏で仕切るようになり、気に入らないコレルプリズンの囚人を有無を言わせず撃ち殺すという一種の恐怖政治を敷いた。 後にバレットと再会し娘のマリンの生存を聞かされるが、正気を失っていたダインは、マリンを亡き妻エレノアの元へ道連れにしようとし、バレットに戦いを挑む。 一騎討ちに敗れた後、バレットにエレノアの形見のペンダントとマリンを託し、自ら命を絶った。 ゴールドソーサーの闘技場を襲撃する事件も起こしているが、殺したのは神羅兵だけでそれ以外の職員は負傷こそさせたものの命までは奪わなかった。 ディオ Dio 巨大アミューズメント施設・ゴールドソーサーの園長。 筋肉ムキムキで常にパンツ一枚の格好で歩き回っている。 バギーやキーストーンなど数々の貴重な品を所持する収集家でもある。 クラウドのことは「少年」と呼び、大層気に入っている。 見た目に反して園長としては真面目で、メテオによって世界中が絶望に陥る中、ゴールドソーサーの営業を続けるかどうか悩むが「こんな時だからこそ、ゴールドソーサーは必要なのではないか」と営業を再開する。 ブーゲンハーゲン Bugenhagen 齢「ことしで130」というコスモキャニオンの長老。 レッドXIIIから「じっちゃん」と呼ばれている。 星命学に精通しており、クラウドたちに星やライフストリームの秘密を語る。 レッドXIIIの父セトの真実を知る人物でもある。 一方で機械好きでもあり、普段は半球状の小型円盤に乗り移動、彼の住居には星命学に基づくシミュレーションのできるプラネタリウムを始めさまざまな機械があふれていた。 ケット・シー(リーブ)によると昔からの神羅カンパニーの得意客だったらしい。 物語終盤に老衰で死亡したような描写がある(はっきりとは描かれていない)。 「ホーホーホウ」が口癖。 セト Seto レッドXIIIの父。 レッドXIIIからはギ族から逃げた臆病者と思われていたが、実際は別の場所で勇敢に戦っていた。 現在はギ族の毒矢で石にされてしまっているが、それでもなおコスモキャニオンを守り続けている。 イファルナ Ifalna 古代種の末裔でエアリスの母。 ガストと出会った頃には肉親である母と兄を失い、古代種の純血としては最後の末裔となった(父親の生死は不明)。 ガストと結婚しエアリスを産む。 程なくしてミッドガルに連れ去られ、その7年後にエルミナへ娘を託して他界する。 ティファパパ 声 - (LO FF VII) ティファの父親。 ゲーム中の名前表示が「ティファパパ」であるため、本名は不明。 家の大きさから金持ちであることが窺える。 『FF VII』の12-13年前に妻を亡くす。 そのときティファが「ママは山を越えていっちゃった」と思い込み、母親を探しに山へ行ってガケから落ち、意識不明に陥ったのをクラウドが連れ出したものと勘違いして激怒し、彼に不信感を抱く。 この出来事はクラウドにかなり大きな影響を与え、後に重要な意味を持つ。 ニブルヘイム事件の際、魔晄炉までセフィロスを追いかけ抵抗したようだが逆に殺された。 クラウディア・ストライフ Claudia Strife 声 - クラウドの母親。 正式な名前はで判明。 クラウドの幼少時に夫を亡くして以来、女手一つで息子を育てて来た。 クラウドと同様に逆立った金髪をしている。 クラウドの帰郷の際には、ソルジャーになれなかったとは言え成長した息子の晴れ姿に喜んでいたが、数日後のニブルヘイム事件で他の村人同様、セフィロスに殺されてしまう。 クラウドは村人の中では母にだけは真実を打ち明けたため、回想イベントで実家を訪れるとジェノバ細胞による記憶の修正でシーンが飛び飛びになる(母との会話によって「ソルジャーのクラウド」としての記憶に齟齬が生じるため)。 ゴドー・キサラギ Godo Kisaragi ユフィの父で、ウータイを統治している。 一人称は「ワシ」(稀に「私」)。 ユフィ曰く「グータラ親父」だが、実はウータイの五強聖のリーダーである"総"の強聖である。 神羅との戦争に敗れ、力と力の衝突を避けるようになった(日頃家で寝ているのはこのため)。 その後五強の塔で志と力を兼ね備えた者を待っている。 五強の塔でユフィと対決した末に彼女と和解し、国を守るためには力と和平(志)の両方が必要である事を悟り、ユフィにウータイの未来を託して彼女の旅立ちを見送った。 他の五強聖共々かなりの実力者であり、今でも腕は衰えておらず『DC FF VII』のユフィの話ではDGが攻めてきた際も善戦した程である。 また、ユフィとの勝負では稀にユフィにケアルガをかける。 フルネームは『CC FF VII』のアルティマニアによって明かされた。 プリシラ Priscilla アンダージュノンで暮らすイルカと心を通わせる少女。 都市開発の際に海を汚染した神羅を憎んでおり、最初はクラウド達も神羅の手先ではないかと疑っていたが、海でモンスターに襲われて溺れた自分を救ってくれたクラウドの姿を見てクラウド達の事を信用するようになった。 この時からクラウドの事を「未来のお婿さん」として熱烈に慕っている。 見習いパイロット 飛空艇「ハイウインド」を操作するパイロット。 プレイヤーがストーリーを進めるに連れレベルアップして行き、飛空艇内で話し掛けたときのセリフが変化して行く。 リミットブレイクする事があり、この時はセリフが七色に輝く。 最終的には一人前のパイロットに成長する。 神羅課長 声 - 神羅に長年勤務していた課長。 後にリストラにあい、ジュノンのホテルでふて寝しており、会話時の表示名も「もえつき神羅課長」に変わる。 チョコボ仙人 アイシクルロッジ近くの山小屋に住む老人? 山チョコボを飼っており、特殊なチョコボについての情報をくれるが、物忘れが激しい。 ジョニー Johnny 声 - 7番街スラムに暮らしていた青年。 「男を磨くため」に旅に出る。 その後各地でクラウド達と再会するが、最終的にはコスタ・デル・ソルで恋人と同棲することに。 また小説『On the Way to a Smile』ではエッジで「ジョニーズヘブン」という店を開く。 ジョー Joe 現役のトップチョコボレーサー。 黒いチョコボ・トウホウフハイを駆る。 脚注 [ ].

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【FF7】ジェノバとセトラとエアリスとセフィロスの関係をまとめる

エアリス 父親

ファイナルファンタジーVIIの登場人物(ファイナルファンタジーセブンのとうじょうじんぶつ)では、『』とその派生作品群「」の登場人物について解説する。 年齢は『ファイナルファンタジーVII』でのもの(「COMPILATION of FINAL FANTASY VII」各作品における年齢はその作品の記事を参照)。 「」は特に表記がなければ『』以降のもの。 作品名は以下のように略記する。 35歳 コレル出身 :O型 197cm• 声 - 反神羅組織「アバランチ」のリーダー。 元来は出身地コレルで夫として働いていた。 マリンという娘がいるが彼女は親友ダインの娘であり、実子ではない。 故郷と妻を奪った神羅カンパニーへの復讐を誓い、アバランチを結成する。 そのため当初は神羅に所属していた過去を持つクラウドと対立する。 自分からすべてを奪った神羅に対する強い復讐心がその行動の源であり、そのためなら無関係の人間を巻き込む事も厭わないが、物語が進むにつれて過剰な復讐心から解き放たれていき、戦う動機が復讐からマリンを守ることへと変化していく。 前述通り当初はクラウドをあまり信用していなかったが、エアリス救出のために神羅ビルに侵入しようとする姿を見て考えを改める。 アバランチのリーダーという立場からパーティーメンバーとしてのリーダー意識が強く、『FF VII』序盤の場面では「リーダーは最後まで残るもんだ」「リーダーと言えば俺しかいねぇ」といった台詞があり、仕切りたがりな一面を覗かせる。 しかし物語が進むにつれて考え方が変わり、中盤にクラウド、ティファの両者が離脱した際には、自身ではなく飛空艇ハイウインドの艇長であるシドをリーダーに指名している。 しかしそれでも仕切りたがりの性格は根強いらしく、リーダーに就いたばかりのシドにあれやこれやと指示を出し、ユフィにシドが使いっ走りだと思わせてしまっている。 マリンを溺愛しており、その親バカぶりは周囲から呆れられる程。 ゴールドソーサーでのデートイベントでの相手として登場する際の会話では、クラウドがマリンに目をつけているという誤解までした。 『FF VII』の後は、マリンをティファに預けて油田を探している。 武器は、右腕を失った結果装着しているギミックアームで、『FF VII』では、種類の違い(ガトリング銃、チェーンソーなど)によって近距離攻撃か遠距離攻撃のいずれかに性質が変化する。 『FF VII AC』ではに変形できる他、エネルギー弾も撃てるよう改良されている。 ジュノン船に進入するイベントではバレットの水兵服姿が見られる。 その時の姿をエアリスやティファに似合ってるからパジャマにしたらとからかわれるものの本人は普段の服装が一番しっくりくる事を主張している。 なお、アバランチは『BC FF VII』で活躍する反神羅の一大組織「アバランチ」にちなむ。 同名であるが組織の連続性はない。 開発中の名前はブロウだったが、の市場で問題がある名前だったため弾丸 bullet からとった「バレット」に落ち着いたというエピソードが本作攻略本「解体新書」で語られている。 『CC FF VII』でもコレル魔晄炉の視察団がバレットの名前を弾丸のイメージで覚えたような描写がある。 『CC FF VII』では魔晄炉建設賛成者だった(『FF VII』本編でも回想場面で魔晄炉建設に賛成している)。 『FF VII』リメイク版のトレイラーでは、オリジナルにはなかったサングラスを着用している。 ティファ・ロックハート Tifa Lockhart [ ]• 格闘のプロである。 生まれ故郷ニブルヘイムの村長の娘として育ち、クラウドを含め村の少年達の憧れの的でもあった。 クラウドとはニブルヘイムで暮らしていた頃からの幼馴染であり、当初は面識の薄い近所の子という程度の関わりだったが、とある出来事から仄かな恋心を寄せるようになる。 しかしクラウドが鈍感だったり、自身が素直になりきれないことからその想いを伝えられないでいる。 母親とは8歳の時に死別し、父親も後述の5年前のニブルヘイム事件で亡くす。 セブンスヘブンは「至福の時」という意味で、関連作品のにおいては名付け親はザックスとされた。 彼女のリミット技はザンガン流格闘術をベースとする格闘技のコンボである。 なお、リミット技の仕様は他キャラクターと異なり、レベルを上げると使用可能な技が増えていく。 ただしスロットであるため威力が安定しない。 服装は活発的で、へそが見える白いタンクトップに黒いサスペンダー付きの丈がかなり短いタイトのミニスカート。 リメイク版はニーハイソックスが追加されている。 作中に男性陣の視線を気にするシーンがあるが、戦闘の際は格闘術を駆使するので、足を広げたりと大胆な際どいアクションが目立つ。 普段は気立てが良く世話好きの女性として振舞っているが、快活そうな外見とは裏腹に控え目かつ奥手な性格。 自分の気持ちを素直に表に出すことは苦手で、責任感が強いせいか何か悪いことが起こると自分の所為ではないかと考え、1人落ち込むこともある。 そのためクラウドに好意を持ちながらもそれを伝える事ができず、また自分の知る過去と食い違うクラウドの過去に関する発言に疑問を持ちながらも口を出せずにいた。 エアリスとは出会った当初から恋のライバルであり、また仲の良い友人となる。 旅の道中でもたまに二人で行動していることがある。 5年前のニブルヘイム事件の際、村を訪れてきたセフィロスやザックスたちの案内役になった。 暴走したセフィロスに父親を殺され、斬りかかるも返り討ちにあい重傷を負ったが、ザンガンに救出されミッドガルの医者のもとに運ばれた。 そのため神羅カンパニーを深く憎んでおり、アバランチのメンバーとなった末、現在はミッドカルの七番街スラムで生計を立てている。 シナリオ中盤以降、クラウドの過去の曖昧さについてセフィロスに問い詰められ、錯乱。 クラウドはティファと共有する思い出を自身の記憶の証明としていたため、ティファにそれを肯定してもらえなかったことで自我の崩壊を招く。 その後、ティファはバレットと共に神羅の手に落ち、「騒動の首謀者」としてガス室で処刑されそうになる。 だがサファイアウェポンの襲来により窮地を逃れ、追いかけてきたスカーレットと平手打ち対決を展開。 勝負後、飛空艇で助けにきた仲間たちに救助された。 この期間のみティファがパーティーリーダー(先頭メンバー)となる。 その後、ミディールで重度の魔晄中毒に侵されたクラウドを数日間看病するためパーティーから離脱する。 アルテマウェポン襲来後、病院からの避難中にクラウドと共にライフストリームに落下。 その際クラウドのに入り、5年前の過去の嘘偽りない真実を探り出した事で、クラウドは本来の自我を取り戻し復活、ティファもパーティに復帰する。 本編後はバレットの娘マリンと、クラウドが連れてきた孤児デンゼルと共にエッジで全員で生活を共にするようになり、クラウドとバレットの薦めもあってティファはバー「セブンスヘブン」、クラウドは運び屋をそれぞれ営むようになる。 しかし、クラウドは目の前で殺されてしまったエアリスを守れなかった罪悪感を、そして親友であるザックスを中毒状態であったとしても失ってしまった事、ティファはテロ行為で多くの人を死なせてしまった罪悪感を抱き続けており、互いに幸せになる権利はないと思い続け少しずつすれ違っていくようになる。 元々二人揃って抱え込みやすい性格であり、デンゼルが来てからは家の雰囲気は幾分マシになったものの、クラウドがデンゼルと同じく星痕に侵されて家を出てしまい、相変わらずすれ違いは続く。 AC後にクラウドは一人ではない事に気付き、ティファを含めた仲間と和解する。 『KHII』、にも登場する。 エアリス・ゲインズブール Aerith Gainsborough [ ]• 22歳 アイシクルロッジ出身 血液型:O型 163cm• 声 - (KH以降)、(7歳) ミッドガルで唯一5番街の教会にのみ咲く花を売り生計を立てている。 子供の頃から古代種の生き残りとしてタークスから監視されている。 子供の頃育ての母親の死んだ夫の言葉を聞くなど、不思議な力を持つ。 48歳(人間に換算すると15-16歳) コスモキャニオン出身• 姿形は狼や虎に近い。 神羅ビル内の研究所に、宝条によって実験サンプルとして捕らえられていた。 なお、レッドXIIIとは体毛が赤いことと、サンプルに対してつけていた連番に基づいて宝条がつけたコードネームであり、本名はナナキという。 初登場の際には、絶滅の危機にある種を残すための実験としてエアリスの交配相手に選ばれていたが、彼自身にその意思はなく救出後には「……私にも選ぶ権利がある。 二本足は好みじゃない」とはっきりと否定の意思を示している。 や髪飾りをつけて戦意を高め、敵に向かって体当たりするという戦い方をする。 コスモキャニオンの長老ブーゲンハーゲンを「じっちゃん」と呼び慕っている。 『BC FF VII』ではディネというメスの仲間が存在している。 表面上は48歳という年齢を利用して一人称が「私」のクールで理知的な性格の大人を演じているが、実際は一人称が「オイラ」の元気で子供っぽい性格の大人になりたい年頃の少年である。 幼い頃にコスモキャニオンを宿敵ギ族に襲撃された際に母は殺害され、父セトは行方不明となった。 それ以降、父のことを皆を見捨てた裏切り者だと考え、「腑抜け」と呼び蔑むようになった。 そうした経緯もあって早く大人になって皆を守れるようになりたいと考え、実際にはまだ幼いにもかかわらず、クラウド達と出会って帰郷するまでの間背伸びして冷静・理知的な大人を演じていた。 後に、ブーゲンハーゲンにより父が谷の裏手で独り戦っていたという真実を知らされてからは、自分に素直になって年相応の振る舞いを見せるようになる。 しかし、早く大人になりたいという願望はその後も残り続けたようである。 なお作中には、宝条によって実験を施され、自分と同じようにナンバーを与えられた実験体たちが異常な行動を取るのをみて、自分もおかしくなってしまうのではないかと不安に駆られるシーンもあるが、結局その心配は杞憂に終わった。 実際には、エアリスの古代種としての種の保存のために宝条が選び出した、交配実験用の相方でしかなかったようである。 そんなエアリスともその後は旅の仲間として友好な関係を築きあげ、エアリスに鼻を撫でられるのが好きだった事を飛空艇でクラウドに打ち明けている。 『FF VII AC』では一言しか喋っていない。 話し方や雰囲気も『FF VII』の時と比べると少々大人びている。 『FF VII ACC』ではセリフの追加こそされていないが、若々しい演技に修正されている。 『DC FF VII』においては、エンディングムービーのワンシーンにしか登場しておらず、『FF VII』のパーティキャラクター(エアリスは除く)の中で唯一セリフが一言もない。 『FF VII』のエンドロール後および『FF VII AC』の冒頭において、2匹の子供を連れてミッドガル近辺の絶壁を訪れる500年後の姿が登場するが、それに至る経緯については一切言及されていない。 ユフィ・キサラギ Yuffie Kisaragi [ ]• 16歳 ウータイ出身 血液型:A型 160cm• 声 - (PS版エアガイツ以降) 故郷ウータイ復興のためマテリアを集めて旅するおてんば娘。 忍者の末裔。 ウータイの領主である父のゴドーに反発していたが、後に和解。 セフィロスを倒した後はに所属。 クラウド以上に乗り物酔いがひどく、ハイウインドの中では常に辛そうにしているが、『DC FF VII』ではある程度慣れている。 「しゅしゅしゅ! 」と言いながら拳で風を切るのがクセ。 いわゆる隠しキャラクターであり、最初は森の中で主人公らに戦いを挑むが、敗北して仲間になる。 ただし、勝ったあとの会話で正しい選択肢を選び続けないとパーティのギルを盗んで逃げる。 仲間にしなくても物語をクリアしてしまうことが可能であるが、ウータイに近いほどエンカウント率が上昇するため物語が進むほど遭遇しやすくなる。 神羅嫌いという点では仲間に同調しているが、当初の目的はクラウド一行の持つマテリアをネコババすることであった。 しかしマテリア集めにも彼女なりの理由があり、マテリアの力で故郷に再び誇りを取り戻したいと、後述のウータイのイベント中にクラウド達に打ち明けている。 ウータイに行く道中に仲間からマテリアを盗んで逃走する。 仲間を翻弄して逃げ回っている途中、神羅に追われてウータイに逃げ込んでいたドン・コルネオに捕まってしまう。 捕らわれの身となったユフィは、コルネオの趣味でダチャオ像に磔の刑にされ、さらには人質として逆さ吊りにされてしまうが、最終的には主人公らとタークスによって無事救出される。 助けてもらった後は半ば強引に仲間に戻るが、マテリアを奪い取るという目的は変わらず、最終決戦前に戦いが終わった後、全てのマテリアを自分に譲る旨の誓約書へのサインをクラウドにねだったりしている。 なお、大空洞で彼女を単独で行動させると道中のアイテムをネコババされる。 裾が短く袖のないセーターに短パンという動きやすい服を着ている。 彼女の靴下は、『FF VII』発売当初に女子高生の間で流行っていたルーズソックスに似ている。 しかし時代と共に衣装にも変化が現れ、『FF VII AC』ではブーツを、『KH』ではニーハイソックスを履いている。 ウータイでマテリアを盗んだり、コスタ・デル・ソルでバイトの売上げを盗んだり、大空洞での分岐ルートで拾ったアイテムの持ち逃げを企んだり(その時のパーティーの組み合わせによっては実際に持ち逃げされる)と狡賢い一面が目立つ。 一方で、エアリスのイベント時に際に泣き崩れたり、シスターレイでの宝条戦後に優しいセリフをかけたり、歳相応の女の子らしい優しさやかよわい一面も持っている。 デートイベントでは頬にキスをするシーンもある。 ヴィンセントと同じ隠しキャラクターで、加入が任意。 仲間にせずにストーリーを進めることも事実上可能。 そのため、『FF VII』のEDムービーにはヴィンセント共々登場しないが、『DC FF VII』では彼と共にミッドガルで救助活動を行っていたことになっており、DCのストーリー中でも共に行動する描写が多く見られる。 『CC FF VII』では、幼い頃にウータイ戦役に参加していたザックスと出会っている。 その後ミッションモードでは執拗にザックスの宝を付け狙うがことごとく失敗しており、後にクラウド達に見せるしたたかさはこの頃はまだ見られない。 また、セーブポイントを利用したアイテム奪取はこの時期に考案されたもの。 武器は大きな。 リミット技は一つを除いて全てになっている。 『エアガイツ』では格闘もこなしている。 KHシリーズにも登場し、クラウド、エアリス、シド、レオン(スコール)と同郷という設定になっている。 『KHII』では共闘できる場面もある。 『エアガイツ』に登場した『FF VII』キャラクターの中では現在に至るまで唯一声優が変わっていない。 ケット・シー Cait Sith [ ]• 4歳 出身地不明 100cm• 声 - 自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗っている。 『FF VII AC』ではレッドXIIIに乗っている。 武器はだが実際に殴るわけではなく指令を行ってデブモーグリに攻撃させるため、メガホンの性能が良いほど比例的に攻撃力が上がる。 のような口調で話し、普段の態度から軽そうに見えるが、言葉の端々に誠実で良識的な性格が垣間見えている。 彼の占いは、デブモーグリを揺らすと結果が見えるような仕様になっている。 クラウドにセフィロスの行方を占った際には、対象には会えるが引き換えにもっとも大切なものを失うという結果を出した。 また、エアリスにクラウドと自分の将来を占うよう頼まれた際には、二人の持つ星の相性は最高だと占い、仲人をやると立候補までしている。 説明書によれば「占いの結果はかなりいいかげん」。 「古代種の神殿」のイベントで黒マテリアを入手する際に、誰かが犠牲にならなければならなくなり、自らその役を買って出たこともある。 それ以降は2号機が行動している。 機体はこの2機の他にもたくさん存在しているようであるが詳細は不明。 実は神羅カンパニーの都市開発部門総括であるリーブ・トゥエスティが「インスパイア」という無機質物質に命を吹き込んで操る特殊能力で遠隔操作を行っており、クラウド達と行動を共にしたのも、当初は目的であった。 しかしクラウド達の思想に共鳴した事によって神羅の情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになる。 神羅の幹部中、良心を持つ数少ない人物であり、神羅打倒のためには手段を選ばないバレットのやり方に当初から疑問を感じており、終盤での「マリンが無事なら他の事は関係ない」という旨の発言に対して怒りを露にし、「壱番魔晄炉を爆破した時、どれだけの人間が犠牲になったと思っているのか」とバレットを非難した。 他のキャラクターと違いリミット技はレベル2までしかない。 そのため究極リミット技が無い。 『CC FF VII』ではデジタル・マインド・ウェーブ DMW のリミット技にも登場している。 ヴィンセント・ヴァレンタイン Vincent Valentine [ ]• 27歳(外見年齢。 実年齢は50代半ば? ) 出身地不明 血液型:A型 184cm• 詳細は「」を参照 シド・ハイウインド Cid Highwind [ ]• 32歳 ロケット村在住 血液型:B型 178cm• 声 - 伝説的なのパイロットとして知られる男。 神羅カンパニーの宇宙進出計画に当たっており、宇宙ロケット「神羅26号」の搭乗員を務める予定だった。 ロケット発射が失敗に終わった後も宇宙への思いをはせ、日々神羅26号の整備を行っている。 立場上、神羅側の人間ではあるが、本人はあくまで夢のために神羅に所属しているというスタンスを崩さず、立場にしがらみを感じることは無い。 口は悪いが強い信念を持っている。 べらんめえ口調の上、人情もろく短気でのような性格である。 神羅26号計画当時からの女性助手シエラと同居しているが、あくまで助手であって妻ではない(FF VII本編当時、シド自身が激しく否定している)。 飛空艇の名は彼の姓からとった。 また、村民や飛空艇乗組員からは大いに慕われており、クラウドやティファが不在の折には、バレットに頼まれてパーティーのリーダー代理を務める。 武器は槍。 腹を突き出す走り方をする。 『FF VII AC』では新型飛空艇シエラ号と共に登場する。 名前の由来は同居人の「シエラ」から。 シエラとは『VII』本編では宇宙船打ち上げ失敗の件で険悪な仲であったが、打ち上げ失敗の真相に気づいた後に和解し『DC FF VII』の時点で結婚している。 KHシリーズにも登場し、こちらの年齢設定は42歳。 ラクダのシャツにとという格好になっている。 『CC FF VII』では名前のみ登場している。 詳細は「」を参照 神羅カンパニー関係者 [ ] プレジデント神羅 President Shinra 声 - 物語開始時点では社長。 表向きには福祉などにも理解を示す穏健な指導者という面を見せている。 しかし、実際は利益を上げるためには手段を選ばず、邪魔者は無関係の人間を巻き添えにしてでも排除するという冷酷非道な性格。 物語中ではテロリストの排除を名目にスラム街に第七プレートを落下させて、街ごと全滅させるという暴挙に及ぶ。 その後、物語序盤にて本社ビル社長室でセフィロスの姿を模したジェノバに殺害される。 ルーファウス神羅 Rufus Shinra 声 - プレジデント神羅の息子。 プレジデント神羅の死後、即時社長の座を引き継ぐ。 金の力で人心を得ようとした父とは方針の相違があり、父は金で支配していたが自分は恐怖で支配すると述べ、社長就任後の彼の行動にも表れている。 戦闘力も高く、初登場時はクラウドと1対1で戦い引き分けに終わった。 武器はショットガン系の銃。 父譲りの冷酷さと父親以上の実力主義者。 『FF VII』では、社長室にて対ダイヤウェポン戦の作戦指示中にウェポンの射撃攻撃を受けて爆死したと見られ、以降は登場しなくなる。 しかし『FF VII AC』で再登場し生存が判明した。 ただし、ウェポンの攻撃による後遺症か、『FF VII AC』ではにのって登場し、また星痕症候群を患っている。 この経験が人生観に変化をもたらしたようで、以後は「世界に借りを返す」という目的のもとに行動し、カダージュ達からジェノバを渡すよういわれてもごまかし続ける。 リーブ・トゥエスティ Reeve Tuesti 声 - 都市開発部門総括。 優れたエンジニアでもあり、ミッドガルの魔晄炉の設計なども手がけている。 誠実実直な人柄ゆえ、奇人ぞろいの幹部の中では影が薄く、強硬的な幹部が多い中で、数少ない良識派であるが、それ故に幹部会の発言権は極めて低い。 そのため、神羅カンパニーの暴挙に対しては常に反対しているが、その行動が実ったことは皆無である。 しかし、能力は評価されている様で、魔晄料金値上げの差額はリーブとスカーレットに配分されている。 だが既に都市開発をする見込みはないため幹部からは冷遇されている。 一方で構想段階から見守り続けてきたミッドガルへの愛着は誰よりも深く、反神羅を名目とした破壊活動で多くの市民を犠牲にし、身内(マリン)以外はどうでもいいと豪語したバレットに怒りを見せている。 無機物に一時的な命を与える「インスパイア」という異能力を持ち、その能力とリーブ自身のである関西弁のような言葉を使ってケット・シーを操っている。 また彼自身は優れた占い師であるらしく、『BC FF VII』では占いである程度の未来を予知する描写がある。 ただし占いの結果に関しては「いい加減」とのこと。 当初は不本意ながらもマリンとエルミナを人質に取ってケット・シーを通してスパイとしてクラウドたちに接していたが、クラウドたちの思想に共鳴し逆スパイとして神羅の情報を流すようになる。 しかし、ルーファウスたちを誤魔化すことはできなかったらしく、ケット・シーが「会議に参加させてもらえない」と愚痴っていた。 終盤、ハイデッカーたちの行動に反発して捕われの身になるが、最終決戦時にはミッドガルの市民を避難させていた。 ケット・シーの正体であることは終盤でボロを出してしまう以前から仲間たちにバレていたようである。 セフィロスを倒したあとは、WROの代表となる。 フルネームは『DC FF VII』で明かされた。 『DC FF VII』では本体でDGを撃退している。 ゲーム内のとある場所で彼の両親を見ることができる。 このことから家族思いであると窺える。 また小説『』のデンゼル編で母親が登場しデンゼルを助けてしばらくの間一緒に生活しているが、人物像や時系列、状況などは前述の両親とは異なる。 ハイデッカー Heidegger 声 - 治安維持部門総括。 タークスやソルジャーたちを配下に持つ神羅カンパニーの軍事力を統括する。 貫禄を感じさせる外見とは裏腹に、性格は卑屈。 無能かつすぐ部下にあたるので上からも下からも人望は薄い。 プレジデントの時代では片腕として権勢を誇ったが、彼自身の判断力が試されたケースは少なかったらしく、ルーファウスの下で失態を繰り返していまう。 笑い声は「ガハハ!! 」 終盤、魔晄キャノンに乗り込んできたクラウド達を抹殺する為にウェポン対抗兵器「プラウド・クラッド」にスカーレットと共に乗って戦うが、敗北し爆死した。 スカーレット Scarlet 声 - 兵器開発部門総括。 神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、能力は高いが性格は残酷で自己顕示欲が強くプライドが高く、己の失態の発覚を極度に嫌う。 その性格ゆえ、コレル村に建造した魔晄炉が事故を起こした際、村に責任をなすりつける形で焼き払った過去がある。 笑い声は「キャハハ! 仕事の内容上、ハイデッカーとタッグを組む事が多く、ケット・シー(リーブ)に「ガハハハとキャハハの二人組」と呼ばれている。 中盤ではティファと壮絶なビンタ合戦を繰り広げた。 その際にティファからは「年増女」呼ばわりされた。 終盤、魔晄キャノン(シスターレイ)の発射を阻止するべく乗り込んできたクラウドたちと交戦。 ハイデッカーと同じくプラウド・クラッドに乗ってクラウド達の抹殺を図るが、敗北しハイデッカーともども爆死した。 『FF VII』シリーズのほとんどの事件に何らかの形で関わっている。 知識欲や研究欲の権化のような人物であり、それ以外のことにはほとんど興味を示さない。 研究のためならば人の命すらなんとも思わずに研究材料として扱う、危険な思想を持ったマッドサイエンティスト。 笑い声は「クックック……」だが、狂気があらわになると「クァックァックァ! 」や「ヒィーッヒッヒ」といった哄笑に変化する。 かつて、ガスト博士に師事し、ルクレツィアと共に彼が提唱した古代種を蘇らせる「ジェノバ・プロジェクト」に参加していたが、自身の科学者としてのセンスの無さを自覚し、天才であるガスト博士に対して強い劣等感を抱いていた。 ルクレツィアが身篭った自分の子供(セフィロス)に対しては歪んではいるものの愛情を持っていたようだが、父親であることを明かすことも、父親として接することもなくセフィロスからは「コンプレックスの塊」と嫌われていた。 『CC FF VII』では発足から20年以上で現在使っているシャンプーまで網羅する最古参のファンクラブ「セフィロスプレミアムファンクラブ」の会長『H』が会員に宛てたメッセージにて彼らしき言動をしている。 ジェノバが古代種ではないと判明したためガスト博士が神羅カンパニーを去った後、ガスト博士を継ぐ形でジェノバ・プロジェクトの責任者となり、ジェノバの利用方法の解明と本物の古代種の捜索も行っていた。 ジェノバ細胞と魔晄を用いて強化した人間「ソルジャー」や、ジェノバ細胞のリユニオン仮説の証明のための実験体「セフィロスコピー」なども彼の研究開発の一環である。 古代種という種の保存、再生の為ならば、たとえ異種であろうが交配させて種を残そうとする事もある。 『FF VII』終盤で、ミッドガルの被害も考えず魔晄キャノンを使ってセフィロスに魔晄エネルギーを送ろうとする。 それはセフィロスに対する親心や償いなどではなく、研究者としてセフィロスの行方を見たいがためである。 それを止めに来たクラウドたちと交戦するため、自身にジェノバ細胞を移植する。 更に追い詰められ魔晄ジュースを服用し、ほとんどモンスターのような姿でクラウドたちに襲い掛かるが敗れ死亡する。 この戦闘では3連戦となっている。 『DC FF VII』にてネットワーク内で断片として精神のみ生き残り、の体を乗っ取ってヴィンセントと対峙するが、ヴァイスの精神力に敗れ消滅する。 パルマー Palmer 声 - 宇宙開発部門総括。 短躯で肥満体系の中年男性。 神羅の幹部の中では最年長だが、貫禄が無く子供の様な奇妙なしぐさが多い。 かつて神羅カンパニーはに力を入れていたが、後に見向きもしなくなる。 斜陽産業の統括者という立場であるため発言権は低く、また彼自身も能力は低い。 入りの紅茶が好きで極度の肥満体。 シドとは旧知の仲で「ふとっちょパルマー」と呼ばれている。 序盤でクラウドたちと戦い敗北した後、トラックに轢かれる。 以降は戦うことはない。 その後はミディールを飛び立った後の飛空艇ハイウィンドの中で、ケット・シーが逆スパイとしてシドたちに見せた映像の中に、ヒュージマテリアの回収についてルーファウスたちと話し合っているハイデッカーの左隣にその姿があり、後のロケット発射シーンでも台詞のみが登場する。 ルーファウスとリーブ以外の神羅上層部のメンバーの中では唯一死亡した描写がない。 笑い声は「うひょひょひょひょひょ! 」武器は「魔晄銃」で、ファイラ、ブリザラ、サンダラのいずれかをランダムに発射する。 この魔晄銃以外の攻撃手段は持っておらず、エネルギー MP が切れると笑い声を上げながら尻を叩いて挑発する以外の行動を取らなくなる。 特殊工作部隊タークス [ ] 表記は"Turks"。 正式名称は「神羅電気動力株式会社総務部調査課 Investigation Division of the General Affairs Department of the Shin-Ra Electric Power Company 」。 ソルジャー候補者集めをはじめ、情報収集や暗殺まで、幅広い任務をこなすエリート社員集団。 外見上は普通の人間で、黒スーツという軽装備だが、各メンバーとも驚異的な戦闘力を持つ。 ストーリー中は何度となくプレイヤーの前に現れて戦闘が発生する。 ヴィンセントも過去はタークスに所属していた。 元々メンバーは14人程いたが、『FF VII』の約2ヵ月前にあたる『BC FF VII』のラスボス戦の直後にメンバーの大半が死んでしまい、『FF VII』開始時では僅かに残っていた3人、後に加わった新人のイリーナをあわせた4人で活動している(実際は『BC FF VII』の主人公達は全員生きていたが、その時は本社からの命令を無視し、神羅と対立していたタークスを存続させるかどうかのいざこざがあった為に表に出て来られず、元主任ヴェルドのもとで密かに活動していた)。 組織上はハイデッカーの指揮下にあるが、『BC FF VII』では、タークスメンバーのハイデッカーに対する信頼の薄さが描かれている。 一方で、タークスの存続をプレジデント神羅に進言してくれたルーファウス神羅に対する忠誠心は篤い。 ツォン Tseng 声 - 『FF VII』でのタークス主任。 メンバーを信頼し、組織内での信用度も高い。 任務の関係上、エアリスとは彼女が幼い頃からの顔なじみであり、任務の対象として以上の複雑な感情を抱いている。 またエアリスも幼少時から知るツォンに対しては、敵と認識しながらも割り切れない気持ちはあった。 古代種の神殿でセフィロス(ジェノバ)に刺され、その後脱出した描写や出番がなく死亡したとも思われた(イリーナが彼が死んだとも受け取れる発言をしている)が、『FF VII AC』では生存が確認され、イリーナと一緒にルーファウスを助ける描写がある。 『FF VII』では戦闘シーンは見られないが、『BC FF VII』では戦闘イベントがある。 また同作の特別章で操作できるほか、トレーニングメニューで対戦することができる。 武器は拳銃。 『BC FF VII』および『CC FF VII』『LO VII』では髪を結わえているが、『FF VII』本編の時期では解いている。 レノ Reno 声 - タークスのメンバー。 タークス1のスピードの持ち主。 独特の雰囲気があり、スーツを着崩したのような出で立ちをしている。 口癖は「〜だぞ、と。 自らの仕事に美学を持っており、どんな任務でも冷酷にこなす。 ビジネスとプライベートを割り切り、休暇中であればたとえ敵を目の前にしても一切関知しない。 後輩のイリーナの談によると他人の恋愛事を詮索するのが好きとのこと。 武器は電磁ロッド、必殺技は「タークス光線」(後に「ネオ・タークス光線」にパワーアップした)。 『FF VII AC』ではかなり出番が多く、ルードと共にロッズ、ヤズーと交戦した。 『BC FF VII』時代は頭にお下げの部分は無かった。 また同作の特別章で、この頃とほぼ同時期の設定の物語である『CC FF VII』でが発生させた事件の調査をルードと共に行っており、その際にザックスとも対面している。 なお、KHシリーズにというレノに酷似したキャラクターが登場するが、これは製作者の意図的なものであるため、本編のレノとの直接的な関係は無いとされている。 ルード Rude 声 - タークスのメンバー。 タークス1のパワーの持ち主。 忠実に仕事をこなす。 寡黙で口下手、にという強面な風貌から誤解されやすいが、仲間想いで真面目な性格。 レノと行動を共にすることが多い。 ティファが好きで、戦闘中も彼女には攻撃をしない。 格闘家で、必殺技は「地走り」。 『BC FF VII』時代はまだヒゲを生やしていない。 この頃、宿敵であった「アバランチ」の女性と交際したことがある。 『FF VII』では、仕事の合間を縫ってジュノンにあるスキンヘッドの同志会に参加していた。 『FF VII AC』ではレノに電磁ロッドで殴られたり、サングラスを踏まれたりするなど、少し不運なところがある。 イリーナ Elena 声 - タークスの紅一点で、『FF VII』ではレノの負傷によってタークスに任命されたばかりの新人。 ツォンに好意を持つ。 生真面目で、サボっているように見えるレノたちと対立することがあるが、その反面おっちょこちょいで、うっかり口を滑らせて重大な情報を漏らしてしまう癖がある。 要所要所でクラウドたちの前に現れ、前述のような甘さをコミカルに見せていたが、ツォンが負傷したことでクラウドたちを逆恨みし、雪山のロッジで単身襲いかかってくる。 この時、素早くコマンドを入力すると彼女の攻撃を避けられ、イリーナは坂道を転がってどこかへ行ってしまう。 しかし避けなかった場合は、クラウドを殴り倒した後、わざと避けなかったと見て手を出すことなく立ち去った。 これらのことから精神的に大きく成長を果たし、終盤の神羅ビル突入作戦ではレノとルードを率いてクラウドたちと対決。 敗北した後は素直に負けを認め、三人で立ち去って行った。 『BC FF VII』では、軍事学校時代のイリーナが登場する。 優秀だった姉がタークスメンバーであり、姉に対するコンプレックスでタークスを毛嫌いしていたが、ある事件からタークスに憧れるようになる。 タークスのメンバー内では『BC FF VII』から本編にかけての変化が一番大きく、『BC FF VII』時代はツインテールとセーラー服で登場する。 アバランチのメンバー [ ] Biggs and Wedge 声 - (ビッグス)、(ウェッジ) 両者ともアバランチに雇われていて、ウェッジは語尾に「っす」をつける癖がある。 ビッグスは普段は冷静だが、酔うと態度が大きくなる。 七番街プレート落下により死亡。 ジェシー・ラズベリー Jessie Rasberry 声 - ビッグス、ウェッジと一緒にアバランチに雇われている女性で、主に技術面を担当するが、失敗も多い。 名前はリメイクで判明。 クラウドの冷ややかな反応を好み、彼に対し好意を持っていた。 口癖は「う・か・つ」。 七番街プレート落下により死亡する。 生まれて間もない頃に故郷コレルが神羅の襲撃により壊滅した後、彼女だけが奇跡的に生き残り、村に引き返したバレットに助け出されて、そのまま彼に引き取られた。 以来、ミッドガルの「セブンスヘブン」で彼やティファ達とともに生活していた。 幼くも芯が強く、しっかり者で、バレット達の留守中の間は「セブンスヘブン」を守っていた。 また、『On the way to a Smile』のティファ編ではクラウドやティファの抱えている不安を看破したほどに他人の心情の変化に鋭い一面ものぞかせた。 クラウドに対しては最初人見知りをしてあまり寄り付かなかったが、次第に懐いていき、エアリスの家で彼女との出来事を彼に真っ先に話した。 エルミナの発言からしてエアリスとは七番街プレート落下直前に「セブンスヘブン」からエアリスの家まで避難するまでの間に話(主にクラウドの事)をした時しか接点がなかったものの、彼女の事を「お花のお姉ちゃん」と呼んでいたり(ただし、シナリオ序盤ではそのまま「エアリス」と呼んでいた)、『FF VII AC』のナレーションで「私の大好きな人」と発言している事からその短期間の間に親しくなったようだ。 『FF VII』と『FF VII AC』ではエアリスとホーリーの気配をいち早く察知している。 『FF VII』の後の彼女は、クラウドとティファ、デンゼルと共にエッジで生活している。 バレットの養子ということでウォーレス姓となっているが、『FF VII』では「マリン」としか明記されておらず、『FF VII AC』で正式なフルネームが明かされた。 ドミノ Domino 声 - 表向きはミッドガルの市長を務めているが、神羅カンパニーからは冷遇されており、神羅ビルの資料番のような扱いをされている。 自身の立場に不満を持ち、日々資料室の資料を入れ替えることで憂さ晴らしをしている。 クイズ好きで、キーアイテムと引き換えに主人公たちにクイズを出してくる。 「ミッドガル=腐ったピザ」と形容していた。 メテオ後は資料室からいなくなってしまうため、所在は不明。 ハット Hart 声 - ドミノ市長の助役。 市長の悪態に困っているものの、自身も神羅に対する不満があるようだ。 前述のクイズに対してヒントを与えてくれるが、代わりに金を要求する。 ガスト・ファレミス Gast Faremis 宝条の前の神羅カンパニー科学部門統括で、ジェノバ・プロジェクトチームの元責任者。 太古の地層からジェノバを古代種と勘違いして発掘し、ジェノバ・プロジェクトを開始する。 実験体となったルクレツィアの変貌によって自説の間違いに気づき、神羅を抜けてアイシクルロッジへ身を隠した。 その地で古代種の末裔であるイファルナと結婚し、娘のエアリスをもうけるが、彼を追っていた宝条と神羅兵に捕捉され、抵抗したため神羅兵に殺害される。 ルクレツィア・クレシェント Lucrecia Crescent 声 - (DC FF VII) ガスト博士の助手をつとめていた女性科学者で、ヴィンセントの思い人。 セフィロスの実母であり、ジェノバ・プロジェクトの人体実験の影響で歳を取らなくなっている。 宝条がガスト博士へのコンプレックスに悩まされていたのを見て彼を守りたいと思い、ヴィンセントの想いを振り切ったが、瀕死のヴィンセントを見て自分の中にあったヴィンセントへの想いをようやく自覚し始めた。 宝条によって死に掛けていたヴィンセントを救いたいと思う一心で、昏睡状態に陥っていた彼に「カオス」とそれを抑制する「エンシェントマテリア」を体に宿させて命を繋いだ。 しかしその後、実験による体調の変化と、生まれたばかりの息子を宝条に取り上げられてしまったことで精神的に追い詰められ、限界を悟った彼女は記憶を断片化させてネット上に流し、ヴィンセントが目覚める前に失踪してしまった。 『FF VII』にて祠の中でヴィンセントと再会し、息子を哀れに想い、罪悪感を抱いている台詞を口にしていた。 『DC FF VII』では祠の中央のマテリアの中で自身を封印して眠りについており、との戦いに身を投じるヴィンセントの前に、記憶が断片と化した幻となって現れる。 本物のルクレツィアの精神は既に壊れてしまっているが、記憶が断片化されたルクレツィアはヴィンセントに生きて欲しかったと、伝えられなかった想いをようやく告げることができた。 なお、本編の回想場面ではヴィンセントを振り切って宝条の方へ向かう姿しか描かれておらず、彼女がヴィンセントに対して恋愛感情を持っていたかは謎だったが、『DC FF VII』では内心で本人でも気づかないうちにヴィンセントに惹かれていた事が明かされた。 ヴィンセント曰く「一方的」「思い込みが激しい」との事。 『DC FF VII』ではヴィンセントと彼の父親との過去やフルネームが明かされた。 PS版エアガイツではヴィンセントの技の1つに彼女の名前が入っている(「ルクレツィアリグレット」)。 シエラ Sierra シドと共にロケット事業に携わっていた女性メカニック。 眼鏡を着用している。 日常的な作業が遅いので日ごろからシドに怒鳴られているが、整備士としては有能。 かつてのロケットの打ち上げの際に危険領域で最後まで残って整備を続けていたため、シドが緊急停止ボタンを押す羽目になってしまったことを負い目に感じていた。 後のロケット再打ち上げの際に彼女が最後まで整備していた場所が破損し、シドも彼女の杞憂が間違いでなかったことを認めた。 『FF VII』本編の時点ではシドの同居人だが、『DC FF VII』では結婚している(『FF VII』でクラウドはシドとシエラは夫婦だと勘違いしており、シドが仲間になる際、「奥さんは放っておいていいのか」との質問に「あんなのが女房な訳がねぇ」とはっきり否定していた)。 また『FF VII AC』などに登場する新型の飛空艇「シエラ号」の名前は彼女の名前に由来する。 エルミナ・ゲインズブール Elmina Gainsborough 声 - エアリスの養母。 母を失ったエアリスと七番街駅で出会い、エアリスを引き取る。 神羅兵だった夫はウータイ出征で戦死した。 フルネームは『On the Way to a Smile』のティファ編で明らかになった。 ドン・コルネオ Don Corneo 声 - ミッドガルのウォールマーケットを牛耳る男で異常な好色家。 興奮剤を愛用している。 ピンチになるとキレる。 口ぐせは「ほひ〜」。 居宅には「古留根尾」「」「」「」などと書かれた奇妙な掛け軸がある。 クラウド達に脅された末に七番街支柱爆破計画を漏らしたことからタークスにマークされ、後にウータイでレノによりダチャオ像から落とされ死亡する。 魔物の「アプス」と「ラプス」をペットとして飼っていた。 ザンガン Zangan 声 - (LO FF VII) ザンガン流格闘術を使う、ティファの師匠。 各地に弟子が128人おり、放浪の旅をしている。 五年前にニブルヘイムを訪問してティファの才能を見抜き弟子にした。 ニブルヘイム焼き討ち事件の際、セフィロスを追って魔晄炉に向かうがそこで重傷のティファを発見し、神羅の人間達が魔晄炉に現れた為にやむなく彼女だけを連れ出し、ミッドガルの医者に託した。 その後はセフィロスを倒すべく行方を追っていたが手掛かりが掴めず、何事も無かったかのように再建されたニブルヘイムを訪れた事でショックを受け、ティファへの手紙をピアノに隠した。 『FF VII』の時期には老いのために既にジャンプすら出来ないらしく、弟子のティファの前には姿すら見せなかった。 『FF VII』シリーズのいずれにもティファ以外の弟子は登場しない。 ダイン Dyne バレットの親友でマリンの実父。 コレル村の魔晄炉建設をただ一人反対していた。 コレル村が神羅に襲撃された時にスカーレットに左腕を撃ち抜かれて崖から転落するも、奇跡的に生還した。 その後、家族を失ったことから心を闇に染め、左腕を銃に換え、コレルプリズンを裏で仕切るようになり、気に入らないコレルプリズンの囚人を有無を言わせず撃ち殺すという一種の恐怖政治を敷いた。 後にバレットと再会し娘のマリンの生存を聞かされるが、正気を失っていたダインは、マリンを亡き妻エレノアの元へ道連れにしようとし、バレットに戦いを挑む。 一騎討ちに敗れた後、バレットにエレノアの形見のペンダントとマリンを託し、自ら命を絶った。 ゴールドソーサーの闘技場を襲撃する事件も起こしているが、殺したのは神羅兵だけでそれ以外の職員は負傷こそさせたものの命までは奪わなかった。 ディオ Dio 巨大アミューズメント施設・ゴールドソーサーの園長。 筋肉ムキムキで常にパンツ一枚の格好で歩き回っている。 バギーやキーストーンなど数々の貴重な品を所持する収集家でもある。 クラウドのことは「少年」と呼び、大層気に入っている。 見た目に反して園長としては真面目で、メテオによって世界中が絶望に陥る中、ゴールドソーサーの営業を続けるかどうか悩むが「こんな時だからこそ、ゴールドソーサーは必要なのではないか」と営業を再開する。 ブーゲンハーゲン Bugenhagen 齢「ことしで130」というコスモキャニオンの長老。 レッドXIIIから「じっちゃん」と呼ばれている。 星命学に精通しており、クラウドたちに星やライフストリームの秘密を語る。 レッドXIIIの父セトの真実を知る人物でもある。 一方で機械好きでもあり、普段は半球状の小型円盤に乗り移動、彼の住居には星命学に基づくシミュレーションのできるプラネタリウムを始めさまざまな機械があふれていた。 ケット・シー(リーブ)によると昔からの神羅カンパニーの得意客だったらしい。 物語終盤に老衰で死亡したような描写がある(はっきりとは描かれていない)。 「ホーホーホウ」が口癖。 セト Seto レッドXIIIの父。 レッドXIIIからはギ族から逃げた臆病者と思われていたが、実際は別の場所で勇敢に戦っていた。 現在はギ族の毒矢で石にされてしまっているが、それでもなおコスモキャニオンを守り続けている。 イファルナ Ifalna 古代種の末裔でエアリスの母。 ガストと出会った頃には肉親である母と兄を失い、古代種の純血としては最後の末裔となった(父親の生死は不明)。 ガストと結婚しエアリスを産む。 程なくしてミッドガルに連れ去られ、その7年後にエルミナへ娘を託して他界する。 ティファパパ 声 - (LO FF VII) ティファの父親。 ゲーム中の名前表示が「ティファパパ」であるため、本名は不明。 家の大きさから金持ちであることが窺える。 『FF VII』の12-13年前に妻を亡くす。 そのときティファが「ママは山を越えていっちゃった」と思い込み、母親を探しに山へ行ってガケから落ち、意識不明に陥ったのをクラウドが連れ出したものと勘違いして激怒し、彼に不信感を抱く。 この出来事はクラウドにかなり大きな影響を与え、後に重要な意味を持つ。 ニブルヘイム事件の際、魔晄炉までセフィロスを追いかけ抵抗したようだが逆に殺された。 クラウディア・ストライフ Claudia Strife 声 - クラウドの母親。 正式な名前はで判明。 クラウドの幼少時に夫を亡くして以来、女手一つで息子を育てて来た。 クラウドと同様に逆立った金髪をしている。 クラウドの帰郷の際には、ソルジャーになれなかったとは言え成長した息子の晴れ姿に喜んでいたが、数日後のニブルヘイム事件で他の村人同様、セフィロスに殺されてしまう。 クラウドは村人の中では母にだけは真実を打ち明けたため、回想イベントで実家を訪れるとジェノバ細胞による記憶の修正でシーンが飛び飛びになる(母との会話によって「ソルジャーのクラウド」としての記憶に齟齬が生じるため)。 ゴドー・キサラギ Godo Kisaragi ユフィの父で、ウータイを統治している。 一人称は「ワシ」(稀に「私」)。 ユフィ曰く「グータラ親父」だが、実はウータイの五強聖のリーダーである"総"の強聖である。 神羅との戦争に敗れ、力と力の衝突を避けるようになった(日頃家で寝ているのはこのため)。 その後五強の塔で志と力を兼ね備えた者を待っている。 五強の塔でユフィと対決した末に彼女と和解し、国を守るためには力と和平(志)の両方が必要である事を悟り、ユフィにウータイの未来を託して彼女の旅立ちを見送った。 他の五強聖共々かなりの実力者であり、今でも腕は衰えておらず『DC FF VII』のユフィの話ではDGが攻めてきた際も善戦した程である。 また、ユフィとの勝負では稀にユフィにケアルガをかける。 フルネームは『CC FF VII』のアルティマニアによって明かされた。 プリシラ Priscilla アンダージュノンで暮らすイルカと心を通わせる少女。 都市開発の際に海を汚染した神羅を憎んでおり、最初はクラウド達も神羅の手先ではないかと疑っていたが、海でモンスターに襲われて溺れた自分を救ってくれたクラウドの姿を見てクラウド達の事を信用するようになった。 この時からクラウドの事を「未来のお婿さん」として熱烈に慕っている。 見習いパイロット 飛空艇「ハイウインド」を操作するパイロット。 プレイヤーがストーリーを進めるに連れレベルアップして行き、飛空艇内で話し掛けたときのセリフが変化して行く。 リミットブレイクする事があり、この時はセリフが七色に輝く。 最終的には一人前のパイロットに成長する。 神羅課長 声 - 神羅に長年勤務していた課長。 後にリストラにあい、ジュノンのホテルでふて寝しており、会話時の表示名も「もえつき神羅課長」に変わる。 チョコボ仙人 アイシクルロッジ近くの山小屋に住む老人? 山チョコボを飼っており、特殊なチョコボについての情報をくれるが、物忘れが激しい。 ジョニー Johnny 声 - 7番街スラムに暮らしていた青年。 「男を磨くため」に旅に出る。 その後各地でクラウド達と再会するが、最終的にはコスタ・デル・ソルで恋人と同棲することに。 また小説『On the Way to a Smile』ではエッジで「ジョニーズヘブン」という店を開く。 ジョー Joe 現役のトップチョコボレーサー。 黒いチョコボ・トウホウフハイを駆る。 脚注 [ ].

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