ミリオンゴッド 借金地獄。 初代ミリオンゴッド当時の話。まつわる伝説・逸話・噂・動画

パチスロ史上最悪のマシン『ミリオンゴッド』そのギャンブル性に迫る 歴代『ミリオンゴッド』シリーズも紹介

ミリオンゴッド 借金地獄

初代ミリオンゴッドは当初はあまりウケなかった 日本のパチスロと言うと、基本的にビッグボーナスとレギュラーボーナスが当たりの定義だったのですが、初代ミリオンゴッドにはいずれも存在しません。 他のどんなパチスロもビッグとレギュラーがあったので、初代ミリオンゴッドが出始めた頃は玄人ほど避けていました。 パチプロなど玄人からしてみれば生活がかかっているので慎重であり、攻略方法が分からない未知の台に金を突っ込むより、 すでに攻略法が分かっていて勝ちやすい台を打つほうが収支アップに繋がるのは明白だからです。 それにまだリプレイ外しや目押しが上手い人ほど立ち回りしやすい機種が多かったわけですから、それらが全く存在しない初代ミリオンゴッドに座るのには抵抗がありましたね。 しかし、日が経つにつれて初代ミリオンゴッドの爆裂っぷりがあちこちで騒がれ始めたのです。 『初代ミリオンゴッド』はなんと 純増10枚でした。 なので、短時間に大量獲得できる夢のマシン、射幸性の高い機種、と言えます。 基本的に人間は、小投資で短時間に大きなリターンを得るほど脳が溶ける状態になります。 ハーデスも神々の凱旋でも、AT中にリプレイや3枚役など現状維持のゲームは多いですが、初代ミリオンゴッドではそんなものほぼ無くて、ずっと15枚役がドッドッドッドッ、と揃いますからメダル吐き出しっぱなしなんです。 もはや単純作業だから途中で飽きてしまうものですが、次に頭に描かれるのが 、『記録に残る』『周りから羨望の眼差しを浴びる』という快感が伴うので、打ち続けます。 たった1日で2万枚3万枚どころか 5万枚が現実にありましたからね。 等価交換の店も多かったので、メダル1枚20円、つまり 100万円の換金です。 当時のパチスロだと『裏モノ』が爆裂機の主流でもあったものが、普通の台で起こせてしまったわけですから、朝から閉店ギリギリまで打ちっぱなしの人も多かったんです。 店内に貼られた出玉ランキングにも、トップ3に常に初代ミリオンゴッドありましたしね。 イヤでも目にするようになったんです。 初代ミリオンゴッドは当然キツイ部分もある 出玉はいかに凄いか分かったと思いますが、吸い込みもエグいです。 通常時に小役はほとんど揃わないので、1000円あたり17回くらいしか回りません。 1万円使っても170ゲームです。 なのに初代ミリオンゴッドは天井が1500G、しかもほぼ単発という地獄状態を味わいます。 ストレートで約9万円使った挙句1セットで終わるという。 友人と並びで打ちに行ったのに、午前中だけで10万円使ってしまい、店内のソファで漫画読んで暇つぶしなんて光景が現在よりも普通に見られました。 初代ミリオンゴッドで初めてプレミアフラグが搭載 これはちょっとうろ覚えだったりするんですけど、今でこそ当たり前に付いているプレミアフラグの最初の台だったんじゃないかなと思ってます。 GOD揃い、PGGですね。 プチュンと真っ暗になるフリーズも初代ミリオンゴッドで初めて搭載された演出です。 私も何度か引いてきましたが、やっぱりフリーズの瞬間は何とも言えない衝撃と感動ですよね。 10万円です。 目押しも必要ありません。 しかも、今では閉店取りきれずに終わりなんてのが普通にありますが、当時は閉店保証があったので、メダルが取りきれなくてもOKだったんです。 500Gのうち100Gしか回せなくても5000枚を保証してくれたんです。 だからこそ閉店ギリギリまでも打てたわけです。 初代ミリオンゴッドの高設定は出っ放し 内部的に複雑なモードがありますが、設定1だとずっと吸い込み続けて、設定6だとずっと天国モードほどの差がありました。 ハーデスや神々の凱旋でも、普通のゴッドゲームを引き続けてどこかでプレミアフラグによる爆発を待つ機種ですが、やはり初代ミリオンゴッドでも同じです。 初代ミリオンゴッドだと通常時の吸い込みがエグいので、いかに通常時を回避してゴッドゲームに滞在できているかが勝ち負けを大きく左右します。 設定6だとすぐに連荘が始まるので、通常時が少なくなり、しかもPGGを引けば引くだけ5000枚が上乗せされていくので、結果的に3万枚くらいが普通に有りえたわけですね。 モーニングをセットする店もあった 初代ミリオンゴッドはストック機です。 ストック機というのは、通常時にボーナスフラグを潜伏させておいて何かの契機で表に出す仕組みです。 そして幾つかのモードの中には回して数ゲームでゴッドゲーム当選できる天国モードを店側が設定できたんです。 なので、店側が意図的に朝一のモーニングをセットできたということ。 たとえ1セット2セットであっても、たった1回のゴッドゲームで500枚獲得、つまり1万円獲得であり、通常時を回さずに済むわけですから、朝一から全台満席状態になりましたね。 店として盛り上がりも出せます。 人が集まるところに人は群がりますからね。 さらにヒキ強だとその1セットの間にPGGも引いてしまい、モーニングのおかげでお金を使わずに午前中に10万円換金して帰る人すらいました。 消費者金融はまだ限度額が無かった 現代ではお金を借りる消費者金融やキャッシング枠も上限ができていますが、まだ当時はそういうのが無かったんです。 つまり、初代ミリオンゴッドの時代ではお金を借りてパチスロを打ちに行く人も珍しくなく、当てさえすれば1日で20万円稼ぐこともできたので、仕事なんて行っていられず毎日のようにミリオンゴッドの虜になっていた人も溢れていました。 パチンコ店の入口で首を吊るなんて噂話も聞かれるほどです。 初代ミリオンゴッドは問題児として認定される AT機全盛時代には他にも爆裂パチスロ機種なんてたくさんありましたが、初代ミリオンゴッドは圧倒的でした。 純増の高さ、通常時のコイン持ちの悪さ、フリーズ演出の衝撃、PGGの音楽、など人々を虜にする要素がふんだんに盛り込まれていました。 モード管理というのも表から見抜きにくいため、『もしかしてあと1万円回せばPGGが当たって大逆転できるんじゃないか』という期待を常に持たせているのが止められないようにできているんです。 そして、働かない、借金、死亡、などネガティブ要素が多く取り上げられたことでお上も見逃せない事態になってしまい、4号機の終焉や厳しい出玉規制のキッカケにもなってしまったほどです。 それが初代ミリオンゴッドでした。 新時代のスロットだから出玉と演出に大興奮! 日本でも インターネットで遊べるスロットがいま流行し始めています。 外出しなくても自宅やスマホで遊戯できるので気軽にいつでも遊べるんです。 いち早くアンテナを張っていた元パチプロやスロプロが新たに稼げる場所として既に大勢参入しています。 特に通信費が掛かることもありません。 また30年以上オンラインスロットに携わっている老舗メーカーやベテランスタッフたちによる運営なので信頼性も他より高いです。 カジノシークレットが日本人向けに作られている証として、 サポートが日本語対応されているのがあります。 メールでもチャットでも困ったときにすぐ返事がもらえるのも他のカジノではそうそうありません。 【スロットへの入金方法】 クレジットカードで時間もかからず反映されるのですぐに遊べます。 日本にあるクレジットカードがそのまま使えるということは、いかに厳しい審査をパスされている正規カジノであるという証明ですね。 【スロットからの出金方法】 海外口座のecoPaysがお勧めです。 24時間営業です。 Q:ボーナスが現金でもらえるって本当? A:本当です。 ここが他のカジノと違う大きなポイントであり、そのまま出金することもできるんです。 もちろん最初は無料お試しプレイから遊べるので、まずスロットの操作方法や雰囲気に慣れてから遊戯されると良いと思います。

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なぜ人気なのかわからない台「ミリオンゴッド」あんな怖い台、打てねえ・・・

ミリオンゴッド 借金地獄

テレビでみかける売れっ子の芸能人はお金持ちで裕福な暮らしをしているイメージがありますが、借金地獄に苦しみながら戦っている芸能人もいます。 このように借金と戦っている人について詳しく知れば「自分も借金まみれの生活から乗り越えられる!」と勇気も湧いてくることでしょう。 ここではそんな借金地獄と戦っている芸能人について紹介します。 [toc] マリエ(モデル) モデルとして活躍しているマリエも借金地獄に苦しんでいる芸能人の一人です。 マリエはセレブタレントとして有名ですが、実は6500万円もの高額借金を抱えていることが知られています。 父親の会社が倒産した際に発生した借金を肩代わりしたために借金地獄に陥ってしまったマリエですが、このように本人が借金をこしらえたというわけでもないのも悲しいところでしょう。 市川海老蔵(歌舞伎役者) 世界を股にかける歌舞伎役者である市川海老蔵は芸能人の中でも借金額が特に多いのが特徴です。 市川海老蔵の借金総額は19億円以上にも及びますが、これだけ借金が多いと利子を返していくだけでも大変です。 借金返済の苦労のために痩せてしまったことも心配されていますが、そもそも借金をこれだけ溜めてしまったのは市川海老蔵本人ではありません。 市川海老蔵がここまで高額の借金を抱えているのは実は親から相続したため。 妻の治療費などがかさんだことも借金返済に重くのしかかっています。 これだけの借金をどのように返済していくのか疑問視する人もいますが、自己破産を検討しているとの話も聞かれます。 実際、自己破産以外の選択肢は考えづらいものです。 しかし、先祖代々の資産を手放さないといけなくなることもあり、自己破産を始めとした債務整理はなかなか難しいといった事情もあります。 いずれにしても役者生活だけでなく借金生活においても今後も市川海老蔵の動向からは目が離せません。 千鳥だいご(漫才師) 岡山弁による漫才が面白い千鳥だいごはM1でもおなじみの芸能人ですが、そのおなじみの笑顔の裏には借金苦が隠れていることを知っている人はそこまで多くありません。 千鳥だいごの借金総額は800万円近くにも及びますが、これだけ借金が溜まってしまったのは遊行グセがその原因です。 千鳥だいごは芸人仲間の間では酒飲みとして知られていますが、酒手をこしらえるためにこれだけの借金をしてしまったと本人も告白しています。 他にも、趣味も借金に関係しているとか。 時折、漫才で借金ネタで笑わせるほどに愉快な千鳥だいごですが、借金返済はあまり進んでいないといった噂もあります。 とはいえ、借金額自体がそこまで多くないため完済できずに自己破産するといったこともないはずです。 長田融季(元りあるキッズ) りあるキッズのツッコミ担当「長田融季」も」高額借金をしていることが知られています。 長田融季はかつてはM1グランプリで決勝進出するほどに上り調子の芸人でしたが、今では1億年にも及ぶ借金と苦闘しています。 借金がここまで膨れ上がってしまったのは遊行などのために消費者金融などからお金を借りすぎてしまったため。 芸能人は遊行のために借金を膨れ上がらせる人が多いですが、長田融季はその良い例でしょう。 他の芸人仲間にもかなりの高額を借りているとの噂も。 借金問題のために嫁から訴えられているほどですが、額が額だけに借金完済までの道のりは依然として険しい状況です。 小池栄子・坂田亘夫妻(タレント・プロレスラー) その美貌が知られる小池栄子も借金に悩む芸能人の一人です。 小池えり子の借金苦はよく知られているところではないでしょうか。 2007年に結婚した夫である坂田亘が多額の借金を抱えていたために借金地獄に苦しんでいる小池えり子ですが、借金苦のために激ヤセしたという噂も聞かれるほどです。 借金問題解決のために離婚の危機もささやかれるほどですが、借金総額は確実に減っていっています。 掛布雅之(元プロ野球選手) 元阪神タイガースの掛布雅之も借金に苦しめられている芸能人です。 野球選手には高額借金で悩む人が知られていますが、掛布雅之はそんな野球選手の典型例と言っても良いでしょう。 そもそも掛布雅之が借金を抱えてしまったワケは掛布企画という掛布雅之が設立した会社のため。 掛布企画はスポーツ用品の販売などをする会社でしたが、この会社が2011年に借りた多額の借金が借金問題の始まりです。 借金に今でも苦しめられている掛布雅之ですが、現在はタイガースの2軍監督を務めており、まじめに働いていけば借金完済も遠くないはずです。 かつみ さゆり(漫才師) 借金で悩む芸能人は多いですが、特に借金額が多いのが「かつみさゆり」です。 かつみさゆりは「よしもとクリエイティブエージェンシー」所属の夫婦漫才芸人であり、特徴的なギャグが好評になっています。 借金総額はなんと驚きの1億7千万円にも及びますが、一時期は10億以上も借金総額が膨れ上がっていたこともあるほどです。 借金をしてしまったワケはバブル崩壊によって所有していた資産価値が暴落してしまったためですが、バブル崩壊から数十年経つ今でも借金完済できていないのは苦しいところでしょう。 借金完済までにあと数十年かかると本人も告白しているほど。 このように芸能人も借金に悩んでいる人が多いですが、参考になる点も多いものでしょう。

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実は借金まみれ!借金地獄で”今現在”戦ってる芸能人まとめ

ミリオンゴッド 借金地獄

ミリオンゴッドの天井狙いの理由は? スロットをしている方なら知っていると思いますが、ミリオンゴッドには天井機能があり、1500回近くまで大当たりがなければ、強制的にボーナスが引けるようになっています。 なので例えば、1400回転で捨てている台を拾えば、多くてもあと100回回せば、絶対に当たるわけです。 それだけじゃなく、ミリオンゴッドの天井でボーナスを引けば、2分の1の確率で「80%ループ」の高確率連チャンモードに入ります。 かなり大きな救済措置です。 もちろん2分の1で、単発・・・6000円程度の事もあります。 天井までどんどんお金を入れて単発なのか? それとも連チャンモードで大きく回収できるのか? それが天井狙いです。 今回は本当に天井狙いでトータル収支がプラスになるのか? だとしたらその時の心境はどうなのか? メシウマ報告になるのか? 色々と検証したくて。 天井狙いにチャレンジしてみました。 凱旋の天井狙いのデーター公開 ミリオンゴッドの天井狙いに絞ってデーターを公開します。 といっても打つ回数が少ないので、データー数はまだ8台のみです。 それに天井狙いをするには、余裕のある軍資金が必要です。 今後も続けるならしっかりと記録を残します。 挑戦回数8回 チャレンジする回転数500回程度からを目安(希望は800回転) トータル収支+8,000円 天井まで到達した回数2回(25%) 天井から80%ループを取れた回数1回(50%) ループ時の連チャンは7連(上乗せなし) 天井チャレンジ途中のGOD揃い1回(天井前1300回転にGOD) 天井チャレンジ途中の赤7揃い1回(天井前880回転に赤7) 8回しかできていないので、データーとしてはまったく不十分です。 でもね、仕事もしているし・・・毎日打てるわけでもないので、これはこれで仕方がありません。 でもこのデーターだけでも、大体のイメージがお分かりかと思います。 凱旋天井狙いチャレンジの感想 天井狙いをする時は「ボーナスを引こう!」とか、そんな考えはほとんどありませんでした。 自分で決めた回数以上の台があれば、残りの営業時間も考えて、あとは座って淡々と回すだけです。 「もし当たるなら早めに当たれ!」程度の事は考えて打ちます。 それで面白いかどうか?と言われたら・・・ 面白いけど・・・妙に安心して打てるという感想です。 途中で当たればいいし! 天井で当たれば期待できるし! でも最悪なのは・・・ 天井付近で当たったり(救済措置なし)、天井で当たっても不運にも単発終了だったりすることです。 まあでも・・・確率的な期待値では、若干収支がプラスになるとの事なので信じて回すしかありません。 ただ・・・妙な心境変化がありました。 今までは「当たってくれ!」とか「もう当たる頃だろ?」とか、考えていました。 でも、当たる時は当たるし、当たらない時は当たらないさ・・・という冷めた考えになりました。 そういう意味では、ちょっとパチスロがつまらなくなりましたね。

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