皇帝 付き 女官 は 花嫁 として。 皇帝つき女官は花嫁として望まれ中 2話・3話 ネタバレ注意 画バレ注意

皇帝つき女官は花嫁として望まれ中8巻を無料で読むならこのサイトが最強?漫画村・星のロミ、zip、rarとは比べものにならない?

皇帝 付き 女官 は 花嫁 として

タイトルの通りです。 ストーリーは盛り上がりやオチがちゃんとあり、魅力を感じました。 キャラクターもずば抜けて個性的という風ではありませんが、普通に魅力的だと思います。 ですが他のレビュワーが言う通り、文章がとても拙くて読みづらい。 どれだけ没頭して読もうとしても、文章が滑らかに頭に入ってこない。 ガサガサとした印象の文です。 人物描写や風景描写も足りず、いつの間にか場所が変わっていて混乱する事も多々。 主語と述語が繋がっていない文もあります。 表紙は恋愛を醸し出していますが、ヒロインが理由があってヒーローとの間に障害があるとしても、不自然なぐらい恋愛要素とときめきがない。 仮にもこのレーベルは恋愛を含むファンタジーじゃないのかな?と違和感を覚えます。 その頑なまでのヒロインの恋愛要素ゼロと、文章の拙さが、ストーリーとキャラの良さを殺しています。 もう少し文章が熟練したら…と思ったのですが、この作家さん他にも沢山本を出版されているようで驚きました。 あらすじを読んで気になっていましたが、レビューで読者を置き去りにしたような文章とあったので購入に踏み切れないでいましたが、サンプルを読んで、自分にとっては読みやすいと感じて購入しました。 ヒロイン視線で物語が進みます。 ヒーロー側に秘密があるので(ヒロインにもありますが文章がヒロイン側なので、その辺はスッキリ)モヤモヤとした文章な感じはありますが、概ね読みやすい文章だと思います。 ヒロインが女々しいわけもなくサッパリした性格なので、驚いた時の言葉が少々貴族令嬢としてはお下品ですが(笑) ストーリーもだいたい予想通りの展開で細かい伏線も回収されていて面白かったのですが、ラストが…ここで終わり?!という感じで中途半端な感じが否めません。 個人的にはもう少し先に進んで結婚式まで書いてくれたらスッキリ読み終えられたのになぁ、と思います。 書き下ろしのミニストーリーも、「彼」には申し訳ないけれど、貴方じゃなくてヒロインの話が読みたかったんだよ!(笑)とツッコミを入れたくなるような感じでした。 面白かったのは事実ですがいろいろバランスが悪いようにも感じます。 まず、プロローグで大まかな設定が語られますが、あとあとの主人公の境遇と逡巡の原因が書かれている割にはあっさりしています。 筋全体には特に絡みの無い叔母とのやり取りよりは亡き父とのエピソードとか、母との会話とかあっても良いものがない。 特にいとことのエピソードはこの辺で触れて置いても良かったと思う。 本編に入ってからはそれなりに話が進む。 会話のやりとりもスムーズなので楽しめる。 ただ、伏線を張るのが苦手なのか帝国の秘密を知っていることと結婚つまり帝国への移住を逡巡することの理由が早くから明らかにしているのはどうだろう。 主人公の一人相撲に見えてしまうのは残念。 それから、終盤に皇帝たちの不調の原因と陰謀が明らかになるが、帝国本国の動きが全くなく、敵の陰謀も大がかりな割に雑過ぎて主人公たちが戦っている絵が思い浮かばない。 ここが盛り上げどころなので工夫がほしい。 設定は面白いが見せ場があまりなく、同国人が中途半端に主人公をいじめるだけでそれが陰謀にもつながっていないので話に広がりがない。 女性向けにはこのくらいの見せ場でというのはわかるが、仮にアニメにしたとき、なまじ戦闘シーンが多いだけに消化不良になりそうだ。

次の

【期間限定無料配信】皇帝つき女官は花嫁として望まれ中 連載版: 1(千種あかり) : Comic ZERO

皇帝 付き 女官 は 花嫁 として

もくじ• 3巻 大勢の女性たちに囲まれて 困っているところを、リーゼ嬢に助けてもらった時の 嬉しそうな顔とか、リーゼ嬢にだけ見せる ふにゃっとした笑顔、シディス様 かわいい…💖 しかも、リーゼ嬢と ちょっと手がぶつかっただけで 赤くなってるし!! シディス様 ピュア~~💖💖 あと、アルセード様が とんでもない甘党だったとは、意外でした。 💦 帝国には関わるまいと思っていた リーゼ嬢、ますます とんでもないことにー!?😲 『出版社 一迅社/千種あかり さん/佐槻奏多さん/一花夜さん』 この部分は iframe 対応のブラウザで見てください。 あるヒーロー戦隊のレッドとしてショーに出演している広瀬寛治は、もう10年もレッドを続けているベテランです。 ショーの常連である男の子・朋は、強いレッドを心から尊敬している、純粋な子どもです。 この作品では、寛治が演じているのは、あるデパートが独自に創作したヒーローです。 ヒーローの名前や必殺技の名前など、デパート側の熱意が感じられるネーミングで、いいなと感じました。 ちょっと笑える名前になっているのも、独自のヒーローっぽくて、良かったです。 また、ヒーローの設定を紹介するのが、熱いレッドファンである男の子の朋だという流れもいいと思いました。 朋がすらすらとヒーローの情報を言えることで、この男の子は相当なレッド推しなのだなということが、じわりじわりと伝わってきました。 寛治と朋は、最初のうちは、ヒーローショーの出演者とお客さんという関係でしかありません。 しかし、話が進むにつれて、寛治がヒーローを辞められない理由、朋が猛烈にレッドを愛する理由が少しずつわかってきます。 寛治と朋が気持ちを通わせていく流れがとてもていねいに描かれていて、良かったです。 カテゴリー•

次の

皇帝つき女官は花嫁として望まれ中 連載版: 2 【期間限定無料】

皇帝 付き 女官 は 花嫁 として

皇帝つき女官は花嫁として望まれ中(1) コミック版を読みました。 転生ものはこれまでなんとなく敬遠してましたが この作品はすんなり読めて・・・止まらなくなりました。 〜ネタバレあります〜 オルウェン王国に住む、イノシシを倒したことで有名な 貴族令嬢 リーゼ。 彼女には、ラザネイト帝国の騎士だったという 前世の記憶があります。 帝国には 「原初の光」と呼ばれる不思議な力の源があり、それによって皇族たちは魔力を得ていました。 襲われた皇族の少年を守るため、命を落としてしまった前世のリーゼ。 100年後、彼女は前世で警護していた皇子と巡り会うことになります。 当時は少年の外見をしていた エグバードは、成長して皇帝になっていました。 年齢150歳ながら、容姿端麗の青年にしか見えない皇帝。 ラザネイト帝国により庇護を受けている諸国を皇帝が訪問する慣わしがあり、 エグバード皇帝はリーゼの住むオルウェン王国にやって来たのでした。 皇帝に仕えるただひとりの女官を選ぶため、王宮に集められた女性たち。 皆がなんとか女官になりたいと切望するなか、 前世の記憶を持つリーゼは ラザネイト帝国との関わりを避けたい、と願っていました。 皇帝に代わり、その場を取り仕切るのは公爵 アルセード。 長い黒髪が美しい、柔らかな印象の男性です。 一方、アルセードに頼まれて女官候補たちを審査する シディスは、 短髪で凛々しい騎士姿をしています。 リーゼは彼に見覚えがあるような気がします。 そして、シディスも剣だこのある彼女に目を留めました。 皇帝の印象を聞かれ「守りがいがある」と答えるリーゼ。 シディスはいきなり彼女の手を取ると、 女官に推薦する と宣言します。 断りきれず、皇帝一行と行動を共にすることになったリーゼ。 たった一人の皇帝付き女官に選ばれたというのに あまり嬉しそうではない様子の彼女に、アルセードは興味を抱きます。 女官に推薦した際、突然リーゼの手をつかんでしまったことを謝るシディス。 再びシディスに手を握られたリーゼは、気持ちが安らぐような不思議な感覚に包まれます。 そんなふたりを見た皇帝はびっくりして声をあげるのですが それはなんと 犬の鳴き声でした。 何者かによって 魔力が歪められたため、犬語しか話せなくなってしまったという皇帝。 その原因となった人物がオルウェン王国にいると考え、真相を究明しようというのです。 このことは女官には秘密にしておく予定だったが、知られてしまった。 リーゼがこの秘密を口外しないようにするため、 シディスまたは アルセードと 婚約することを求められます。 ふたりのうちどちらかを選ぶよう言われるリーゼですが 選べない・・・ アルセードに じゃあ キスするならどっち? と聞かれて真っ赤になるリーゼ。 さらに 試してみる・・・? と顔を近づけてくるアルセード。 ここで、しびれを切らしたシディスが リーゼをぐいっと引き寄せて 自分が婚約者になる と言い放つのでした。 ********** 皇帝エグバードは知的な印象の美形ですが、 この巻では「ワン」とか「きゅうん」などの犬語しか発しません。 何を言っているか分かりませんが、かわいい・・・ リーゼが婚約を迫られた時、 彼女を誘惑しようとするアルセードからリーゼを奪い、 自分が婚約する、 と言い切るシディスはかっこよかったです。 どうやら、リーゼとシディスは前世で何らかのつながりがあった様子・・・ 初対面なのに、お互いに絆を感じているようです。 タイプの違うふたりの美形にいきなり婚約を望まれる、というまるで夢のような展開ですが リーゼは 何かおかしい・・・と気づいています。 皇帝の命を狙う陰謀も絡んできて、今後の展開が気になります。

次の