数値受け 剣盾。 【剣盾s7】ガラルパワー系対面【最終139位】

【ポケモン剣盾】ナットレイの育成論と対策【使いやすい受け!陰キャ派?陽キャ派?】

数値受け 剣盾

こんにちは、もけもけと申します。 この度は構築記事を開いていただきありがとうございます。 シーズン7ランクバトルお疲れ様でした。 最終2桁にはギリギリ届きませんでしたが、自身最高の結果を残せたので記事に残したいと思います。 【コンセプト】 ・ステロor状態異常を絡めてこちらのックスエースor鉢巻ゴリラ、スカーフを対面的に通していく。 ・選出時点では考慮しにくい型のエースを押しつける。 C振りではあるがミラーが起こった際に相手の襷を貫きたいので竜打点としてドラゴンアローを採用。 鬼火や電磁波で相手の初手ックスに抗えたり、打点のない相手にも状態異常技で最低限の仕事ができる点が偉かった。 環境が物理に寄っているため、ックス時の撃ち合い性能がかなり高かった。 このが悪巧みを積んだ状態になると、相手は強制的にックスを切らないと受けられない状況になることが多い。 かつ場持ち性能が非常に高いため、ックスが終わったあとにエアスラ怯みを押しつけられる展開になることが多かった。 炎技としてマジカイムを採用することで、本来不利をとってしまうような一部の特殊 例:、火 に対しても抗えるようになった。 後述するエースバーンが相手のエースバーンに対してどうあがいても同速勝負をしなければならないであるため、対エースバーンの処理ルートとしても重宝した。 はを出しにくい電気ックスエース パッチラゴンや飛 入りや耐久振りのに対して撃ち合えるように採用。 ダイナックルを撃てることで低速パーティによりこのを通しやすいと感じたため、最後の一枠に跳び膝蹴りを採用した。 結果、命中不安に泣きやすいになってしまったが外しはご愛嬌。 大体の相手は氷柱落としを考慮するとに対して引けないため、初手を無駄打ちさせることが多かった。 環境に増えていたゴリランダーに対しても突っ張る選択肢が可能であるため、雑に初手に投げて仕事をできることは多い。 今シーズンはを舐めている構築も散見されたためかなり強いだった。 初手出しは警戒されていた印象だったため、裏に置いて最後にコイツのグラススライダーを通すことが多かった。 ステロと組むことで草技の通しにくい飛行や炎タイプにもこのを通しやすくなると考えてステロ巻きと合わせて使用していた。 途中まで吹き飛ばしではなくなまけるを採用していたが、ラム持ちや浮いてる身代わり持ちが怖く、この技構成に落ち着いた。 ゴリランダーと一緒に選出した際にグラスメー下で地面技を打ちたい場面が少なからずあったので、10万馬力を採用。 と比べてラム持ちやゴリランダー等に対してもビビらず選出しやすいだった。 正直2桁に届かなくてめちゃくちゃ悔しいので次こそは頑張ります。 mokemokepoke.

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【ポケモン剣盾】アーマーガアの育成論と対策【ソードシールド】

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アーマーガア 種族値 HP 98 攻撃 87 防御 105 特攻 53 特防 85 素早 67 ひこう はがね 合計種族値 495 特性 プレッシャー 相手がわざを使用した時に2減るようになる きんちょうかん 相手がきのみを使用できなくなる ミラーアーマー (隠れ特性) のうりょくがランクダウンする効果を相手に跳ね返す アーマーガアの特徴 アーマーガア の長所 優秀なタイプ アーマーガアは半減と無効を合わせて10タイプを受けることができる優秀なタイプになっています。 流行りのポケモンであるミミッキュに対しても強く出ることができるので、物理環境で非常におすすめです。 ミラーアーマーが優秀 夢特性である「ミラーアーマー」は相手から受ける能力のランクダウンを全て跳ね返すことができます。 これによって、能力ダウン効果のあるダイマックス技に対して受け出しすることも可能です。 ドラパルトが使うダイドラグーンやダイホロウ等、読みやすい技も多くあるので対策としてのアーマーガアが刺さりやすくなっています。 ポケモン名 対策方法 ヒートロトム 炎電気で最も対策しやすいポケモン。 他のロトムでも、メガネならほうでんで高乱数1を取れるためおすすめ ウインディ 陽気帯フレアドライブで75. 特殊型や耐久型であれば余裕持って対策可能 パッチラゴン 意地はりきりA252でんげきくちばしで確1。 アーマーガアがダイマックスして耐えても、Sでパッチラゴンが勝っているため倒せる 一般的なHBアーマーガア対策をするためには特殊炎・電気を持ったポケモンをパーティ入れるのがおすすめです。 他には、ちょうはつやおにび、一撃必殺技でも対策することが出来るので、環境に出始めているHDアーマーガアの対策をするためにもどれかは持っておいた方がいいでしょう。

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【ポケモン剣盾】バクガメスの育成論

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ラプラスの特攻は突出して高くはないが、水、氷、電気技に加えて「フリーズドライ」の独自の性能から非常に広い攻撃範囲を持つ。 数値受けのポケモンにも対応可能 数値受けに対して有効な「ぜったいれいど」「ほろびのうた」も併せ持つ。 そのため、受けポケモンでも止めにくいアタッカーになれる。 持ち物 じゃくてんほけんと相性バツグン!ラプラスは素の火力や素早さは低いが耐久が高く、「キョダイセンリツ」で多くの弱点技を耐えつつHPを残せる。 これらの要素と相性抜群なのがじゃくてんほけん。 相手の弱点技を耐えつつ高火力でカウンターが狙えたり、弱点を突かれなければその圧倒的な耐久を活かして行動回数を稼げる。 安定火力ならいのちのたまを採用 前述のじゃくてんほけんはあまりにメジャーで相手側も警戒し、ラプラスの弱点を安易に突いてこない場合が多々ある。 弱点を突かれないと腐ってしまうため、 相手の行動に依存せずに火力を上げられるいのちのたまもアタッカー型においては有力な候補となる。 水技の選択 威力重視なら「ハイドロポンプ」を選択 威力重視であれば「ハイドロポンプ」を選択しよう。 「ハイドロポンプ」はダイマックス技の威力も高いため突破力に期待出来る。 しかし命中率が80なので、ダイマックス終了後に「ハイドロポンプ」を外す可能性もある点に注意。 命中重視なら「うたかたのアリア」を選択 「うたかたのアリア」は命中と威力が安定している上に「みがわり」貫通が強力。 この技を覚えるという事実だけでも対面した相手の「みがわり」を躊躇させられるため、ダイマックスターンを「みがわり」で稼ぐ戦術を取られにくい。 音技であるため「じごくづき」や特性「ぼうおん」には注意。 氷技の採用理由 「フリーズドライ」の採用理由 「キョダイセンリツ」の威力を重視するのであれば氷技も威力が高いものを選びたい。 キョダイ技は「フリーズドライ」ベースだと威力120にしかならないが、通常技として見た場合に水タイプの弱点を突ける点が優秀。 「フリーズドライ」採用で対応範囲が広がる 水の弱点を突くだけなら電気技でも良いが、トリトドンやウオノラゴンの4倍弱点を突ける。 さらに、ウォッシュロトムの弱点も突ける点が優秀。 数値受け対策に「ぜったいれいど」 「キョダイセンリツ」の威力が130となる氷技は「れいとうビーム」「ぜったいれいど」があるが、「フリーズドライ」を採用するなら「ぜったいれいど」がオススメ。 数値受けを崩す手段になる上に「キョダイセンリツ」を威力130で撃てるようになる。 ちなみに「ふぶき」ベースだと威力140まで伸びるが、素の命中が70とあまりに不安定なため注意。 電気技の選択 電気技は「かみなり」がオススメ 電気技の候補は「かみなり」か「10まんボルト」だが、ここでは「ダイサンダー」の威力が高い上に追加効果が優秀な「かみなり」がオススメ。 通常では命中70と不安定だが、 一度でも「ダイストリーム」を撃って雨状態にしていれば必中で撃てるため、命中不安もカバーできる。 アタッカー型の対策 対策にオススメのポケモン ポケモン名 立ち回り ・特性「はりきり」の高火力電気技で上からワンパンが狙える ・氷弱点のため後出しは不可 ・高い特殊耐久で攻撃を凌げる ・特性「あついしぼう」なら氷半減 ・高めの特殊耐久 ・氷等倍、水、電気半減 ・「やどりぎのタネ」でHP回復 上から高火力でワンパンキョダイラプラスの型に関係なく、上からワンパンを狙えるポケモンは対策として有効。 パッチラゴンは特性「はりきり」による高火力とタイプ一致の電気技で、キョダイラプラスを一撃で倒せる可能性も。 高火力で後出しによる受けを許しにくい+「ダイジェット」も使えるため全抜きが狙える。 しかし氷技が弱点のためラプラスへの後出しは出来ず、うまく対面させないと結局仕事をされてしまうのが難点。 高耐久で受け切る 鈍足の高耐久ポケモンでラプラスを相手にする場合は「ぜったいれいど」の存在が怖い。 ダイマックス中は一撃技が撃てないことや、こちらがダイマックスしてしまえば無効化出来ることを利用してうまく凌ごう。 カビゴンで撃ち合いが可能 ラプラスは攻撃範囲は優秀だが火力自体が特別高い訳ではないため、弱点を突かれない特殊耐久が高いポケモンであれば受け切れる。 カビゴンは特性「あついしぼう」なら氷半減で、高い特殊耐久で撃ち合うことも可能。 ナットレイで対処も可能ナットレイは水が半減なので「ダイストリーム」からの雨水技で押し切られる心配が少ない。 またラプラスの弱点をタイプ一致で突けるが、じゃくてんほけんが怖い場合は「やどりぎのタネ」で削りと回復を同時にこなせるのも強力。 1ターンで「リフレクター」「ひかりのかべ」を同時に貼れる上に、同効果の「オーロラベール」とは異なり天候に左右されずに技が成功するため、壁貼り要員として見ても非常に優秀。 自身と味方が最大限恩恵を受けられるようにひかりのねんどを持たせて、壁貼りに特化した。 耐久に努力値は振らない なるべく先手で壁を貼れた方が得するため最速とし、残りは耐久ではなく火力に振った。 耐久は無振りでもキョダイマックスすれば充分な値になる上、一度壁を貼ったら残りのターンは積み技を持つ後続になるべく多く回したいため残りを火力に振った。 耐久ポケモンに有効な技を採用する 火力での押しが有効になりにくい耐久ポケモンに有効な「ぜったいれいど」「ほろびのうた」を持つ。 どちらの技も相手に壁ターンを稼ぐ動きをさせにくい点が優秀。 ひかりのねんど型の対策 対策にオススメのポケモン ポケモン名 立ち回り ・キョダイセンリツ無効で壁を貼らせない ・「ぜったいれいど」も無効でローリスクで繰り出せる ・所持率は非常に低いが「げんしのちから」には注意 ・「かわらわり」で壁を破壊出来る ・特殊耐久が高く後出しで処理も可能 ・「かわらわり」使いの中でもタイプ一致で汎用性もある ・特性「バリアフリー」で壁を破壊 ・氷半減、高い特殊耐久で後出しが安定する ・氷タイプなので「ぜったいれいど」も無効 ・特性「すりぬけ」で壁を無効化して攻撃が出来る ・氷弱点で不利に見えるが、じゃくてんほけんの起点に出来る キョダイセンリツを無効化 ヌケニンは対ラプラスに最適 強力なキョダイセンリツを唯一無効化出来るヌケニンは、ラプラスに仕事をさせないという点では最大の対策になる。 壁を貼らせないだけでなく、その他の攻撃技に関してもメジャーな水、氷、電気打点は全て無効なので安定して繰り出せる。 天候ダメージやステルスロックに注意 ヌケニンはラプラスには滅法強いが「ステルスロック」や砂嵐のダメージで倒れてしまうため運用には気を遣わなければならない。 所持率は低いがラプラスに「げんしのちから」があると、対策が破綻する点に注意。 「かわらわり」等で壁を破壊 壁貼り全般の対策として、壁を破壊出来る「かわらわり」「サイコファング」「きりばらい」、特性「バリアフリー」が挙げられる。 これらの要素を無理なくパーティに採用出来ると、ラプラスを始めとした壁戦術に対する耐性がグッと上がる。 ドラパルトは氷が弱点でタイマンは不利に見えるが、じゃくてんほけんを持てば逆に火力を上げて一気に畳みかけられる。 シャンデラは氷は半減だが水が弱点なことに注意。 また、特性「すりぬけ」のポケモン以外は普通に壁の影響を受けてしまうことに注意。 努力値・対策方法・役割・技構成などは、ユウキ氏 の監修・考案となります。 引用元: ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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