韓国 製 アルコール ジェル 大丈夫。 手ピカジェルプラスの定価はいくら?在庫有り店や濃度と効果について!

洗浄ジェル「アルコール71%」実は5% 輸入業者処分 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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TOAMITのハンドジェルって成分は何が入ってるの? ラベルにいろいろ表示されてるけど除菌とか消毒とかって一切書いてない! アルコール濃度も表示されてないけど大丈夫なの? 最近ではTOMITのハンドジェルはいろんなところで見かけるようになりましたね。 販売され始めた当初は、売り切れが発生するほどの人気商品でしたが、近ごろではそうでもなさそうです。 他のハンドジェルがたくさん販売され出したのも原因ですが、消費者の目が肥えてきたという点もありますね。 TOAMITハンドジェルのラベルの表示をしっかり見てみると、アルコールという言葉はありますが、濃度は書いてありませんし、よく見るような除菌や消毒といった文言が一切ありません。 そこで今回はTOAMITハンドジェルに表示された全成分を消費者目線で詳しく調べてみたいと思います。 TOAMITハンドジェルの成分を詳しく解説 まずは一番大事な成分が重要と捉える人が多いですよね? TOAMITのハンドジェルの成分には何が配合されているんでしょうか。 ラベルの裏側に表示されてる成分表を調べた限りでは以下のようです。 成分 エタノール 水 グリセリン カルボマー TEA メチルパラベン フェノキシエタノール EDTA-2Na• エタノール・・・主成分で、濃度により殺菌効果に影響がある• 水・・・希釈用でしょう• グリセリン・・・保湿剤の役割と思われる• カルボマー・・・粘度調整用で化粧品に使われる• TEA・・・ph調整剤として使われる• メチルパラベン・・・防腐剤• フェノキシエタノール・・・防腐剤・殺菌剤• EDTA-2Na・・・調整剤 アルコール洗浄と謳っているので エタノールが主成分で、単純にこの 濃度が除菌・殺菌効果に影響してくるんだと思います。 では成分を詳しく調べてみたいと思います。 水は問題ないですね。 精製水と書かれてる方が気分的に安心できますが・・・。 グリセリンも薬局で販売されている液体なので問題なさそうです。 カルボマーはジェルの形状を維持するために配合されるようで、化粧品全般でよく使用されるみたいです。 TEAは別名トリエタノールアミンです。 これも化粧品全般でよく使用される物質で、ph調整剤として配合されてるようですね。 phを調整すると言われてもイマイチよく分からない人もいると思います。 酸性やアルカリ性は聞いたことありますよね? TEAを配合する事で酸性かアルカリ性になったハンドジェルをお肌に優しいph値に調整するという事だと思います。 調べたところ、これが配合されることで皮膚炎になる事もあるそうなので少しばかり注意が必要です。 メチルパラベンは防腐剤ですね。 これはあまりいい印象ではないですが、化粧品やシャンプーなんかにも良く配合されてます。 ハンドジェルが腐るという表現が適切かは分かりませんが、フェタキシエタノールとセットで使用期限を長く維持するために配合されるケースが多いと思います。 パラベン類の中では安全性は高い方ですが、皮膚刺激がないわけではないようです。 フェタキシエタノールはエタノールという名前は付きますが、アルコールのエタノールとは違います。 先ほどのメチルパラベンとセットで配合され、抗菌剤なので菌の増殖を防ぐ防腐剤の役割で、皮膚刺激性はほとんどないそうです。 最後にEDTA-2Naですが、目薬にも酸化防止として使われる物質で、人体への影響はほぼないと言われています。 キレート作用があるようで、化粧品成分の酸化を抑制するらしいです。 ハンドジェルとしての効果が落ちないようにするという意味で調整剤という位置づけでしょうか。 アルコール濃度は? では、TOAMITのアルコールハンドジェルのアルコール濃度はどれくらいかという事ですが、 公式の広告では確認できませんでした。 そこで、 口コミや他のサイトで拝見したところ、 大体56%~59%程度のアルコール濃度のようです。 因みに『クレベ&アンド ウイルス・菌除去スプレー』のエタノールの濃度は58%なのでTOAMITのハンドジェルに近いですね。 ベンザルコニウム塩化物との併用で消毒効果を高めるという事であれば別ですが、TOAMITハンドジェルはエタノール単体で効果を出そうとしているようなので、客離れし始めるのは時間の問題でしょう。 アコール洗浄タイプとは? 除菌や消毒ではなく『アルコール洗浄タイプ』と書いてあります。 アルコール洗浄とは何でしょうか? これも調べてみました。 消毒用エタノールなど、殺菌・消毒作用のあるアルコールで物を洗うこと。 または、アルコールで洗うことによって殺菌・消毒を行うこと。 出典: これを見ると 除菌や消毒という事と同等と考えてもよさそうですね。 ただ、 除菌や消毒の効果はアルコール濃度が影響してきそうです。 しかし、最近の情報ではアルコールが低濃度だからといって効果がないとは限らないようです。 実際にフマキラーの台所用のキッチンエタノールはアルコール濃度が低い、またはノンアルコールにも関わらず、ウイルスを99. 9%不活化したそうです。 話を元に戻しましょう。 その部分には、 『清涼剤・溶剤として』 という文言があります。 清涼剤とは、気分をさわやかにさせる事柄とあります。 溶剤は、何かを溶かすときに用いられる液体とあります。 解釈としては、 アルコールのスッキリ感を味わいながら手に付いた汚れを溶かしましょう! で、いいでしょうかね? 除菌や消毒と謳えない中での遠回しな宣伝文句です。 では、なぜ除菌・消毒という言葉を使用しないのでしょうか? なぜ除菌・消毒のような表示がないの? TOAMITのハンドジェルには 除菌や消毒というような表示がありません。 対して、手ピカジェルには除菌や消毒、効くという事まで謳っています。 これは 医薬部外品と化粧品の違いです。 細かいことは割愛しますが、薬機法で医薬部外品は効能を謳っていいことになっているので、そういった登録をされている商品にはラベルに除菌や消毒という言葉が書いてあります。 しかし、化粧品として登録されている除菌ジェルや消毒液は、その言葉を表示してはいけないので、洗浄や清潔といった言葉を使います。 ただ、同じアルコールタイプの除菌ジェルなのに 医薬部外品と化粧品で分かれているのは何ででしょうね。 会社の信用度の問題なのか、または登録するときのコストの問題かは よく分かりません。 このハンドジェルを製造・販売する株式会社コスモビューティは化粧品はもちろん、医薬部外品もOEM・ODMとして扱っている規模のとても大きな日本の会社です。 創業も1949年と非常に歴史があり、研究所も東京と埼玉と大阪に、工場も埼玉、大阪、ベトナム、中国にあります。 このプレヴェーユ薬用ハンドジェルは原産国がベトナムになっていますが、自社工場で製造していると思われますし、使用している日局エタノールも日本の基準に準拠した信頼あるエタノールなので安心して購入できると思います。 しかも、現在大変人気のため購入するのが困難なミューズのハンドジェルと成分表を見る限り同じなんですね。 そこを考えるとプレヴェーユ薬用ハンドジェルは検討する価値ありだと思います。 気になる方は、 があるのでご覧ください。

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韓国製消毒ジェルのアルコール濃度71%は嘘で実は5%と判明!アルコールなのに着火しない検証動画が物議!

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楽天で購入 500mlの大容量で約2000円と安かったので購入してみました! 見た目はシンプル。 裏面はこちら。 made in koreaとの表記が。 韓国製です。 裏面の説明文にすべて目を通しましたがどこにも殺菌という言葉がありません。 若干の不安が・・・。 製造販売元がとの表記がありました。 ネットで検索をしたところ、ホームページにつながらない・・・。 メンテナンスをしているのか、不具合なのかはわかりません。 もうひとつ販売元にケイラボという表記がありました。 こちらの会社のホームページが。 どうやら韓国製品を日本に輸入して販売している輸入販売会社のようです。 取り扱い品目としては化粧品や美容品などを扱っているみたいですね。 ちょっとこちらを見て安心しました。 の情報を探していたところ、アルコール濃度は70%と表記がありました。 まず、お皿にとって色を比較してみました。 全然、見えないですね・・・。 近くで見るとわかるのですがどっちも透明です。 問題ないですね。 次に匂いを嗅いでみました。 を手にとって匂いをかぐと、鼻をツンと刺激するアルコール臭がします。 きちんとアルコールは入っていそうです。 次にジェルに火を付けて燃やしました。 エタノール70%の濃度だと21. 赤い火が上がっているのが見えるでしょうか? ばっちり燃えています。 次に手にとって、実際に使ってみました。 使用感としては、手にとってすり合わせていくうちにすぐに蒸発していきました。 これは手ピカジェルと同じです。 しっかりとアルコールが入っているので、手をこすり合わせていくうちにアルコールが揮発するのだと思います。 また、ちょっと手を鼻に近づけると鼻と目を刺激するアルコール臭がするので表記通り70%のアルコールが入っていると考えられます。 使い終わったあとはほんのちょっとのベタつきを感じましたがこれは保湿成分なのでしょうがないでしょう。 両者を比較して、はアルコールハンドジェルとして問題がないです。 価格も安く、すぐに発送してくれるのでみなさんにもおすすめできます。 在庫もあるので注文するとすぐに発送してくれます。 楽天で購入 アマゾン アマゾンでも販売されています。 パーフェクトハンドクリーナのレビューのまとめ 今回はアルコールハンドジェルのの購入比較レビューをお送りしました。 外国製の商品だと不安になってしまいますよね・・・。 しかし今回実際に私が使って、比較してみた結果、アルコール臭もしっかりしていてコロナ対策には有効だと感じました。 また、価格も2000円ぐらいで購入できるので不安も少ないと思います。 ぜひみなさんも使ってみてください。 コロナ対策を万全にして、健康に過ごしましょう! (2020年5月19日追記) 韓国製のハンドジェル・ハンドクリーンジェルがアルコール濃度71%と謳っているにも関わらず、実際は表示を下回る濃度ということでニュースになりました。 今回ご紹介したも私は実際に使ってみて大丈夫そうだと思いましたが実際のアルコール濃度まではわかりません・・・。 やはり、信頼のおける日本製のアルコールジェルが普及されるのが待ち遠しいですね。 ちょっと高いですが、下のアルコールジェルは日本製で安心感があります。

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安く売ってる消毒用ジェルは効果あるのか?手ピカジェルとの比較実験!

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TOAMITのハンドジェルって成分は何が入ってるの? ラベルにいろいろ表示されてるけど除菌とか消毒とかって一切書いてない! アルコール濃度も表示されてないけど大丈夫なの? 最近ではTOMITのハンドジェルはいろんなところで見かけるようになりましたね。 販売され始めた当初は、売り切れが発生するほどの人気商品でしたが、近ごろではそうでもなさそうです。 他のハンドジェルがたくさん販売され出したのも原因ですが、消費者の目が肥えてきたという点もありますね。 TOAMITハンドジェルのラベルの表示をしっかり見てみると、アルコールという言葉はありますが、濃度は書いてありませんし、よく見るような除菌や消毒といった文言が一切ありません。 そこで今回はTOAMITハンドジェルに表示された全成分を消費者目線で詳しく調べてみたいと思います。 TOAMITハンドジェルの成分を詳しく解説 まずは一番大事な成分が重要と捉える人が多いですよね? TOAMITのハンドジェルの成分には何が配合されているんでしょうか。 ラベルの裏側に表示されてる成分表を調べた限りでは以下のようです。 成分 エタノール 水 グリセリン カルボマー TEA メチルパラベン フェノキシエタノール EDTA-2Na• エタノール・・・主成分で、濃度により殺菌効果に影響がある• 水・・・希釈用でしょう• グリセリン・・・保湿剤の役割と思われる• カルボマー・・・粘度調整用で化粧品に使われる• TEA・・・ph調整剤として使われる• メチルパラベン・・・防腐剤• フェノキシエタノール・・・防腐剤・殺菌剤• EDTA-2Na・・・調整剤 アルコール洗浄と謳っているので エタノールが主成分で、単純にこの 濃度が除菌・殺菌効果に影響してくるんだと思います。 では成分を詳しく調べてみたいと思います。 水は問題ないですね。 精製水と書かれてる方が気分的に安心できますが・・・。 グリセリンも薬局で販売されている液体なので問題なさそうです。 カルボマーはジェルの形状を維持するために配合されるようで、化粧品全般でよく使用されるみたいです。 TEAは別名トリエタノールアミンです。 これも化粧品全般でよく使用される物質で、ph調整剤として配合されてるようですね。 phを調整すると言われてもイマイチよく分からない人もいると思います。 酸性やアルカリ性は聞いたことありますよね? TEAを配合する事で酸性かアルカリ性になったハンドジェルをお肌に優しいph値に調整するという事だと思います。 調べたところ、これが配合されることで皮膚炎になる事もあるそうなので少しばかり注意が必要です。 メチルパラベンは防腐剤ですね。 これはあまりいい印象ではないですが、化粧品やシャンプーなんかにも良く配合されてます。 ハンドジェルが腐るという表現が適切かは分かりませんが、フェタキシエタノールとセットで使用期限を長く維持するために配合されるケースが多いと思います。 パラベン類の中では安全性は高い方ですが、皮膚刺激がないわけではないようです。 フェタキシエタノールはエタノールという名前は付きますが、アルコールのエタノールとは違います。 先ほどのメチルパラベンとセットで配合され、抗菌剤なので菌の増殖を防ぐ防腐剤の役割で、皮膚刺激性はほとんどないそうです。 最後にEDTA-2Naですが、目薬にも酸化防止として使われる物質で、人体への影響はほぼないと言われています。 キレート作用があるようで、化粧品成分の酸化を抑制するらしいです。 ハンドジェルとしての効果が落ちないようにするという意味で調整剤という位置づけでしょうか。 アルコール濃度は? では、TOAMITのアルコールハンドジェルのアルコール濃度はどれくらいかという事ですが、 公式の広告では確認できませんでした。 そこで、 口コミや他のサイトで拝見したところ、 大体56%~59%程度のアルコール濃度のようです。 因みに『クレベ&アンド ウイルス・菌除去スプレー』のエタノールの濃度は58%なのでTOAMITのハンドジェルに近いですね。 ベンザルコニウム塩化物との併用で消毒効果を高めるという事であれば別ですが、TOAMITハンドジェルはエタノール単体で効果を出そうとしているようなので、客離れし始めるのは時間の問題でしょう。 アコール洗浄タイプとは? 除菌や消毒ではなく『アルコール洗浄タイプ』と書いてあります。 アルコール洗浄とは何でしょうか? これも調べてみました。 消毒用エタノールなど、殺菌・消毒作用のあるアルコールで物を洗うこと。 または、アルコールで洗うことによって殺菌・消毒を行うこと。 出典: これを見ると 除菌や消毒という事と同等と考えてもよさそうですね。 ただ、 除菌や消毒の効果はアルコール濃度が影響してきそうです。 しかし、最近の情報ではアルコールが低濃度だからといって効果がないとは限らないようです。 実際にフマキラーの台所用のキッチンエタノールはアルコール濃度が低い、またはノンアルコールにも関わらず、ウイルスを99. 9%不活化したそうです。 話を元に戻しましょう。 その部分には、 『清涼剤・溶剤として』 という文言があります。 清涼剤とは、気分をさわやかにさせる事柄とあります。 溶剤は、何かを溶かすときに用いられる液体とあります。 解釈としては、 アルコールのスッキリ感を味わいながら手に付いた汚れを溶かしましょう! で、いいでしょうかね? 除菌や消毒と謳えない中での遠回しな宣伝文句です。 では、なぜ除菌・消毒という言葉を使用しないのでしょうか? なぜ除菌・消毒のような表示がないの? TOAMITのハンドジェルには 除菌や消毒というような表示がありません。 対して、手ピカジェルには除菌や消毒、効くという事まで謳っています。 これは 医薬部外品と化粧品の違いです。 細かいことは割愛しますが、薬機法で医薬部外品は効能を謳っていいことになっているので、そういった登録をされている商品にはラベルに除菌や消毒という言葉が書いてあります。 しかし、化粧品として登録されている除菌ジェルや消毒液は、その言葉を表示してはいけないので、洗浄や清潔といった言葉を使います。 ただ、同じアルコールタイプの除菌ジェルなのに 医薬部外品と化粧品で分かれているのは何ででしょうね。 会社の信用度の問題なのか、または登録するときのコストの問題かは よく分かりません。 このハンドジェルを製造・販売する株式会社コスモビューティは化粧品はもちろん、医薬部外品もOEM・ODMとして扱っている規模のとても大きな日本の会社です。 創業も1949年と非常に歴史があり、研究所も東京と埼玉と大阪に、工場も埼玉、大阪、ベトナム、中国にあります。 このプレヴェーユ薬用ハンドジェルは原産国がベトナムになっていますが、自社工場で製造していると思われますし、使用している日局エタノールも日本の基準に準拠した信頼あるエタノールなので安心して購入できると思います。 しかも、現在大変人気のため購入するのが困難なミューズのハンドジェルと成分表を見る限り同じなんですね。 そこを考えるとプレヴェーユ薬用ハンドジェルは検討する価値ありだと思います。 気になる方は、 があるのでご覧ください。

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