えろ 漫画 昭和。 純愛同人

昭和の終末【1980年代】昔の名作漫画おすすめランキング | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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いますぐ漫画を読みたい方へ 当サイトから利用者の多い電子書籍ストアは以下です(各サイトに飛びます) 【1位】【無料マンガ&ポイント最強】 【2位】【新刊も安く買える・アプリ最強】 【3位】【スマホですぐ読める】 総合力が高い『Booklive! 少年誌漫画ラブコメ恋愛、超能力• ストーリーは男1人・女2人の三角関係に超能力というSFも加えコメディ要素も強いのですが、 ヒロイン:鮎川まどかにはあまりコメディ要素がなかった。 さらに、 鮎川まどかが当時圧倒的に人気を誇ったスーパーヒロイン的な存在。 正直、鮎川と比べるとライバルの檜山ひかるが弱かった。 また、主人公中心に鮎川なしでよく展開するコメディ要素はどうも僕的にはイマイチだった。 なので、 鮎川中心にもっと恋愛要素を強くして欲しかった作品です。 24位:冬物語• 浪人生(予備校生)の青年誌漫画ラブコメ恋愛• この主人公リアルのび太くんと言った感じで、 勉強ダメ・勉強よりも恋を優先しちゃう・うまくいかないと周りや環境のせいにする・優柔不断 と、なかなかのダメダメっぷり。 そんな主人公が予備校で出会った女性に一目惚れ。 が、その女性は頭が良く・性格もいい・そして美人とこちらもしずかちゃんのような高嶺の花。 そこに主人公に興味を持った女性も現れて(ジャイ子タイプではない) 好きな子にするの?それとも好きになってもらった子にするの?どっちっ!? といった展開が気になる作品です。 23位:銀牙 -流れ星 銀-• 犬の冒険熱血青春ドラマ• 週刊少年ジャンプ:1983~1987年・全18巻で完結済み 犬達の冒険や熱血青春ドラマを描いた漫画。 僕は1986年放送のアニメで先にハマった作品です。 犬が喋り、漢(おとこ)と呼ばれる熱い仲間達を集め、赤カブトと呼ばれる巨大熊を倒すという物語。 子供の頃はあまり疑問を持たずに夢中になりましたが、今考えてみるとなかなかにぶっ飛んだ内容となっていますw ただ、そんなことも気にならないぐらいの犬達の熱い生き様がいいんですよね~ その中でも特に 土佐犬:紅桜(べにざくら)の生き様が熱かったですね~。 ちなみにアニメ版は赤カブト編で終わりますが、原作漫画はその後も八犬士編があります。 ただ、巨大熊の後に狼が出てきても、どうしてもパワー不足を感じてしまいました。 22位:ハイスクール! 奇面組• ドタバタ学園ギャグコメディ• 週刊少年ジャンプ:1980~1987年・合計26巻(3年奇面組時代を含めて) 個性的なキャラクターとグループで送るドタバタ学園ギャグコメディ漫画(初期は3年奇面組のタイトル) こちらも先にアニメでハマった作品。 アニメでは最初からハイスクール! 奇面組のタイトルですね。 個性的な面々が集まった『奇面組』を中心に起こるドタバタギャグに何度笑わされたことかw ギャグの勢いもそうですが、パンチが効いたキャラクターが次々と出てくるのがハイスクール奇面組の醍醐味。 どちらも面白かったですが、ラストはちょっとブルーになる原作よりアニメ版のにぎやかな終わり方の方が好きですね。 漫画版は『3年奇面組』『ハイスクール!奇面組』とタイトルを変えて中学・高校と続く形。 21位:ツルモク独身寮• 青年誌漫画ラブコメ• ビッグコミックスピリッツ:1988~1993年・全11巻で完結済み ツルモク独身寮は、 独身寮の大人の人間模様と恋を描いたラブコメ恋愛マンガ。 ちなみに、作者の窪之内英策は魔女の宅急便・アルプスの少女ハイジ・サザエさんなどの日清食品カップヌードルのCM『HUNGRY DAYSシリーズ』のキャラクターデザインも担当しています。 ツルモク独身寮の方の話ですが、主人公の恋はイマイチなんですよね~。 高校生から付き合っていた彼女から職場に新たに出会った女性に惹かれていく感じが。 ちゃんと別れてからにせんかいっ!?とツッコミたくなる。 それよりも、主人公の同室で先輩の杉本と田畑(たばたけ)の恋の方がおもしろい! というのも、 杉本は野獣に追いかけられ、野獣の田畑は美女と恋に墜ちる から。 どちらも少年誌とは違う青年誌ならではのちょいと切ない恋のエンドとなっています。 また、杉本のことを狙っている野獣:白鳥沢 レイ子(しらとりざわ れいこ)が 今読むとフォーリンラブのバービーさんに見えてしょうがない(こっちの方が先ですが) 20位:ジョジョの奇妙な冒険• バトルアクション、アドベンチャー、ホラー、サスペンス• その最大の特徴は1部・2部と物語が区切られており、そのエピソードごとにジャンルが変わること。 一番大きな変化は1部・2部ではスタンドという能力で戦うバトルでしたが、3部からはスタンドと呼ばれる守護霊的な能力で戦うバトルに変わったこと。 この変化は大きかったですね~ それによってさらにジョジョ人気が高まったことは間違いでしょう。 単純な強さで勝負が決まらないスタンドバトルは今読んでも新しい。 そのためか、 2010年代に入り1部から新たにアニメ化もされています。 独特の世界観・絵柄・ポーズ・セリフなど、全てがオンリーワンな1980年代のおすすめ漫画です。 19位:キャプテン翼• スポーツ(サッカー)• その後、平成になってから復活し、連載誌を変えながら今なお連載されているサッカー漫画です。 この作品はアニメ化されてからのサッカーブームが凄かったですね~ キャプテン翼に影響を受けたプロサッカー選手も多いですし。 僕もキャプテン翼のアニメと漫画の影響を受けてサッカー選手に憧れ、中学校部活の縦社会の厳しさにビビッて早々にリタイアした口です 笑 ドライブシュートや三角飛び、スカイラブハリケーンといった必殺技もインパクト大。 そして、それをマネする小学生も多かった! 2000年以降に増えてきたリアル描写なサッカー漫画とは違い、昔ながらのルールや設定は大味なところはあるけれど、ライバル同士の競い合いなどが熱い。 スポーツの原点は見ているものを熱くさせること。 その原点を120%実践している作品です。 18位:AKIRA• 近未来SF• 週刊ヤングマガジン :1982~1990年・全6巻で完結済み 独特の世界観と妙な説得力がある近未来SFマンガ。 AKIRAはなんといっても1988年に公開された劇場版アニメが有名ですね。 僕もそれを観てからこの原作漫画版を読みましたし。 劇場アニメは原作が完結していなかった時点での制作ということもあり、マンガ版とは内容が違います。 なので、劇場アニメを観ている人でも楽しめる内容となっています。 1982年の新型爆弾炸裂がキッカケで荒廃した2019年のネオ東京を舞台とした物語。 そこに超能力や戦闘といった要素も絡んできます。 この独特の設定や世界観にまず引き込まれましたね~。 なんか今読んでも新しさを感じるというか。 ちなみに AKIRAの作中でも2020年に東京オリンピックが開催される予定となっています。 この頃にはリアルではまだ何も決まっていない2020年東京オリンピックをピタリと当ててくるとは・・・ここにも何かを感じてしまう作品です。 17位:お~い!竜馬• 歴史(幕末)• 坂本龍馬の一生をフィクションを交えて描く 坂本竜馬(この作品ではこっちの字)の一生をフィクションを混ぜてより魅力的に描いた歴史漫画。 坂本竜馬は有名ですが詳しく知っている人は歴史好きぐらい。 その詳しい一生が描かれているのがこの作品。 坂本龍馬・人斬り以蔵・土佐勤王党の盟主:武市半平太を幼馴染にするなどの演出を混ぜて魅力的に描く。 しかも、この フィクションの混ぜ方が絶妙で実にリアル。 そのため、僕も最初はこの漫画の歴史が正史だと思っていましたから 笑 坂本竜馬とその他の幕末の有名人とのやり取り熱い1980年代のおすすめ漫画です。 15位:寄生獣• SF、アクション• 人間の体に寄生し、頭部を置き換わる形で全身を支配し(外見そのままに中身が入れ替わるような感じ)、超人的な戦闘力で他の人間を捕食するパラサイトが地球にやってきたところから始まる物語。 主人公の高校生:泉 新一(いずみ しんいち)はパラサイトに襲撃されるが、間一髪で脳が乗っ取られるのは免れ、右手にパラサイトを宿し共生することに。 この パラサイトの設定と漫画の表紙などでも分かる独特の絵柄のインパクトが強烈な作品。 そして、ここが賛否両論が激しい作品でもあります。 特に女性を中心に気持ち悪いと敬遠する人も多いですからね。 実は僕もその一人でした 笑 が、2014年のアニメ版でハマりました。 かなり時間が経ってからアニメ化されたこともあり、物語の舞台や時代設定、さらに登場人物も外見や不良生徒の描かれ方などがアニメ版では変わっています。 また、残酷な描写も原作漫画と比べると抑えられているため、そういったのが苦手な人はアニメ版をおすすめします。 寄生獣は本編漫画の他に、公式アンソロジー『ネオ寄生獣』、2018年から連載が始まった新一とミギーの戦いの裏で展開されていたもう一つの物語(本編のキャラも登場)『寄生獣リバーシ』もあり。 14位:陸奥圓明流外伝 修羅の刻• オムニバス形式の日本中心の歴史、格闘• 月刊少年マガジン:1989年~• 各時代の陸奥圓明流の使い手の物語 現代を舞台にした格闘漫画『修羅の門』の先祖を描いたスピンオフ。 最強の古武術『陸奥圓明流』の使い手達が歴史に名を残す猛者と戦うオムニバス形式の歴史漫画。 宮本武蔵や柳生十兵衛、新撰組といった日本の歴史の有名どころがどんどん出てくる。 他の歴史マンガと違い、オムニバス形式なので時代を超えて有名人が見れるというのが熱いですね。 最強の古武術VS宮本武蔵の二天一流などのテンションが上がるバトルが繰り広げられる。 かと思えば、 幕末編ではなく新撰組と戦うだけでなく、坂本龍馬と友情を築くといったエピソードも。 史実を元にしつつフィクションの陸奥の男達が絡んでくる。 冒険伝奇ロマン、バトルアクション• 世界中さまざまなところだけでなく、地球外にも行きます。 また、独特の戦闘シーンも好きでしたね~ 特に不死身の无(ウー)同士の戦いはまともにぶつかっても勝負がつかないので、色々な工夫や心理戦が繰り広げられます。 そして、 藤井八雲の名において命ずる、出でよ土爪(トウチャオ)!! という形で飛び出す无にしか使えない獣魔術にもしびれましたね~。 2002年に一度完結し、2014年から『幻獣の森の遭難者』『鬼籍の闇の契約者』と新シリーズの続編が連載開始されました。 12位:電影少女• SF恋愛• 週刊少年ジャンプ :1989~1992年・全9巻で完結済み 好きな女の子との恋愛に悩む主人公:弄内 洋太(もてうち ようた)が再生したビデオの中から出てきたビデオガール:天野あいと出会うことから始まる物語。 設定や登場の仕方から最初はラブコメかなと思ったのですが、ラブコメというより男女間のリアリティを追求した恋愛漫画。 そのため、少年誌初の『本格恋愛マンガ』と言われることもある作品。 心理描写やリアリティを追求した結果、 少年のハートとスケベ心を刺激する 過激なシーンも登場したことでも話題になった作品 笑 ただ、全体的にシリアスな恋愛漫画で最後はホロリとくる良い話となっています。 11位:機動警察パトレイバー• 1988年から10年後の近未来SF、ロボット• 週刊少年サンデー :1988~1994年・全22巻で完結済み 連載当時1988年の10年後の近未来を描いたロボット漫画。 テレビ・OVA・映画でアニメ化もされています。 ただし、アニメはマンガが原作というわけでなく、漫画・アニメ・小説などのメディアミックス作品。 なので、一部リンクする部分はありますが、マンガ・OVA・映画・テレビアニメは全てストーリーが別で、それぞれの作品が持つ雰囲気は大きく異なります。 ロボットテクノロジーが発展し、汎用多足歩行型作業機械『レイバー』があるゆる分野に急速に普及した社会。 そのレイバーを取り締まるパトロールレイバー、通称:パトレイバーの活躍を描いた物語。 一般社会にレイバーという巨大ロボットが浸透している世界観なので、アニメも含めた他のロボット作品の中でもリアリティを感じさせる作品。 ざんねんながらリアル社会では巨大ロボットが普及する未来にはなりませんでしたが、パトレイバーで出てきたいくつかの技術や要素が今のリアル社会でも使われています。 また、少年誌連載でありながら濃い社会問題を取り上げているのも特徴。 その影響もあり、ロボット漫画でありながら意外とレイバーが活躍するシーンが少なかったりするのですよね。 そんな内容から僕は最初に読んだ時は途中にやめてしまいました 笑 もっと分かりやすくロボットを活躍させんかいっ!って感じで。 が、大人になって読むとそんな濃い社会問題や人間関係描写もおもしろい! さらに、 レイバー戦は少ないですが、グリフォン(最大の敵)戦などのここ一番では熱いバトルを繰り広げる! バトルの量じゃなく質で勝負するロボット漫画だったんだと後年になって気付いた作品です。 機動警察パトレイバーは漫画版の他にライトノベル版などがあり。 10位:シティーハンター• ハードボイルドアクション、コメディ• 週刊少年ジャンプ :1985~1991年・全32巻で完結済み 二枚目と三枚目を使い分けるハードボイルドアクションコメディ漫画。 新宿で活躍するスイーパー(始末屋)『シティーハンター』の活躍を描く物語。 主人公がアラサーのおっさんに男ウケしないヒロインのハードボイルドってことで、こちらも子供の頃はアニメはたまに観てましたがマンガ版はジャンプで読み飛ばしていました 笑 コメディ要素もあるとはいえ、子供には内容が渋すぎる!って感じだったんですよね。 で、こちらも大人になって読んでからハマった! 笑 主人公:冴羽? (さえば りょう)がカッコよぎる! と。 日頃は美女を追いかけ回している三枚目なのに、いざとなったら二枚目にキメる。 二枚目半な主人公に女性だけでなく、多くの男性もハートを鷲掴みにされたキャラです。 こういった主人公&ハードボイルドな作品をもっと読みたいな~としみじみと思う今日この頃です。 また、2018年から連載の世代ど真ん中の女性が高校生の姿になって大好きなシティーハンターの世界に転生してしまうスピンオフ漫画『今日からCITY HUNTER』もあり。 9位:タッチ• 高校野球、ラブコメ• 週刊少年サンデー :1981~1986年・全26巻で完結済み ラブコメ=あだち充という図式を確立させた昭和の名作。 発行部数1億を超えるなど、週刊少年サンデーの歴史に名を残す作品ともなりました。 上杉達也と上杉和也の双子の兄弟と浅倉南の三角関係のラブコメを軸に野球も絡めた作品となっています。 こっからうやむやだった三角関係が本格開始と思わせておいてのあの展開! 当時は衝撃でしたね~ また、野球の方は難しい用語などは使わず、普遍的な内容でテンポ良く進んでいくので、あまりルールなどが詳しくない人でも楽しめるようになっています。 なのに、ここ一番ではしっかりと熱い勝負を展開するなど、 野球漫画としても名作です。 8位:聖闘士星矢• ファンタジーバトルスーツ装着もの• 週刊少年ジャンプ:1986~1990年・全28巻 ギリシャの神話と王道少年バトルを組み合わせたファンタジーバトルスーツものマンガ。 神話の時代から女神アテナに仕える伝説の闘士、聖闘士(セイント)の戦いを描いた物語。 ギリシャ神話や聖衣(クロス)と呼ばれる鎧みたいな防具をまとって戦うバトルスーツ設定にやられた作品です。 子供心にはこれだけでインパクト十分で、 俺も聖衣着てぇーーー!! と、子供の頃は常に吠えていたものです 笑 特に誰にでも当てはまる十二星座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)が出てきたときがテンションMAXでした! 自分の星座の黄金聖闘士は誰だっ!? とワクワクして自分の星座の黄金聖闘士の登場を待ったものです。 結果、僕の中では期待外れでしたが! 笑 1990年で一旦完結しましたが、2006年に『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』として復活。 他にスピンオフもあります。 7位:YAWARA! スポーツ(柔道)、青年漫画ラブコメ恋愛• 小柄で全く強そうに見えないけれど、実は柔道の天才少女という主人公:猪熊 柔(いのくま やわら)の快進撃を描いた物語。 まあー、柔が強いったらありゃしない! 漫画の人気もあり、 リアルでも強い女性柔道家はヤワラちゃんと呼ばれたぐらいに。 柔が出場する48kg以下級(女子の最軽量級)の階級ではほぼ敵なし! 柔道よりも恋愛などをして普通の女の子として過ごしたいということもあり、ちょいちょい万全な状態で戦えないこともあるのですがそれでも負けない。 さらには最軽量級でありながら無差別級に出場して自分よりも大きな相手をバンバン投げる。 無敵かっ!? と言わんばかりの活躍ぶりを見せます。 逆にそんな柔道とは対照的に恋愛の方は奥手でなかなか進展しない。 そんなギャップも楽しめる作品です。 6位:北斗の拳• 世紀末ハードボイルド格闘アクション• 週刊少年ジャンプ:1983~1988年・全27巻で完結済み 核戦争後の地球が荒廃した199X年の世紀末が舞台のハードボイルド格闘アクション漫画。 暴力と力が支配する弱肉強食の世界で生きる人々と、北斗神拳や南斗聖拳といった拳法を使う男達の熱いバトルを描いた作品。 北斗の拳ってザコキャラを筆頭とした悪役にパンチが効いたキャラが多いのですよね~ 環境が悪くなって進化したのか、軽く3メートル以上ありそうなキャラも何人も出てきますしw また、女子供でも容赦なく、しかも笑いながら襲い掛かる悪逆非道っぷりも他作品ではなかなか見ないレベルっ!? 逆にケンシロウを筆頭に、漢(おとこ)と呼ばれるキャラは強さだけでなく優しさも兼ね備えている。 このギャップも手伝って、北斗の拳のキャラクターに男惚れする人も多かったはず。 その中でも、 僕は雲のジュウザが好き! でしたね(出番は少ないけど一番記憶に残った) 5位:ドラゴンボール• 少年バトル• 週刊少年ジャンプ :1984~1995年・全42巻で完結済み 主人公:孫悟空を中心に展開する冒険バトルアクション漫画。 何度もアニメ化もされ、1997年に一度完結してから2009年に再び新しいシリーズのアニメが放送されたほどの国民的大ヒット作。 子供の頃は漫画を全巻集め、さらにアニメも毎週録画するほど子供の頃にハマった作品です。 ちなみにその影響で親もファンになり、その子供が新しいシリーズにハマったなんていうパターンも珍しくない。 まさに 世代を超えた国民的な作品の代表格でしょう。 もはや説明不要の昭和から平成にかけての名作ですね。 ドラゴンボールの原作漫画はカラー版あり。 他にもアニメ版のコミカライズ『ドラゴンボール超』やスピンオフなどもあり。 4位:はじめの一歩• 格闘スポーツ(ボクシング)• 週刊少年マガジン :1989年~ 長期間の連載が 続いているボクシングをテーマにした格闘スポーツ漫画。 イジメられっ子だった主人公:幕之内一歩(まくのうち いっぽ)がプロボクサー鷹村 守(たかむら まもる)と出会いボクシングにのめり込むという物語。 80年代後半連載開始の作品でありながら現在も連載が続くロングヒットの人気マンガ。 100巻以上も続いているので様々なドラマが詰まっているのが魅力の作品です。 一つ一つの試合を詳細に描き、あまりダイジェストで飛ばしたりしないのが特徴。 主人公はもちろん、脇役の試合なんかも詳細に描かれていますからね~ 作者曰く『登場人物全員が主人公です』 だからこそ、100巻以上続いてもまだまだ終わりが見えない作品なのでしょう。 また、 長く続いている&脇役の試合も詳細も描いているので主人公以外のキャラにも深く感情移入ができるのが魅力です。 3位:今日から俺は!! ヤンキーバトル、ギャグ• それまではごく平凡な学生を送っていた三橋貴志(みつはし たかし)と伊藤真司(いとう しんじ)が高校一年のときの転校をキッカケにヤンキーデビューをするところから始まる物語。 卑怯でずる賢い三橋と真面目で正義感が強い伊藤のコンビで笑いとバトルを巻き起こす。 ヤンキー漫画でバトルもありますが、他の不良マンガと比べると暴走族などは登場せず暴力性は抑えめ。 また、恋愛面も奥手で下ネタすらもほとんどなし。 なので、不良漫画というよりヤンキーを主人公にしたギャグコメディっていう感じですね。 バトルでは暴力性抑えめですが、笑いの方ではアクセル全開。 特に 今井という見た目も器も?デカイ男が登場すると笑いが加速する傾向。 2位:めぞん一刻• 青年漫画、ラブコメ恋愛• ビッグコミックスピリッツ :1980~1987年・全15巻で完結漫画 時間をかけてじっくりと恋愛模様が描かれた青年漫画ラブコメディ。 ボロアパートである一刻館に住む主人公:五代裕作(ごだいゆうさく)と管理人としてやってきた音無響子(おとなしきょうこ)を中心に描くラブストーリー。 めぞん一刻の特徴と言えば、長期間&複雑恋愛模様を描いているという点。 なにしろ 作中で7年半の時が流れ、合計十角関係にもなる 三角関係当たり前。 出てきたライバルを好きになるキャラが後から出てくるといった感じで。 さすが7年半も時が流れれば、人間模様もどんどん変わっていくものです。 ちなみにアニメ版と漫画ではほぼ内容は同じですが、ヒロインである音無響子の性格がアニメ版の方がより大和撫子といった感じになっています。 マンガ版では怒りで笑いながらホウキをへし折ったりとコメディ部分が強調されている感じですね。 1位:ベルセルク• ダークファンタジー• ヤングアニマル :1989年~ 暗い雰囲気で剣と魔法の世界を描くダークファンタジー漫画。 身の丈を超える巨大な剣を持つ主人公:ガッツの復讐の旅を描いた物語。 まず復讐の旅の最中から始まり、物語の序盤(3巻)で復讐の旅に出るキッカケになった過去に遡り、まだ現代に戻ってくるという構成。 こちらもはじめの一歩と同様、80年代後半の作品でありながら現在も連載が続くロングヒットの人気マンガ。 が、はじめの一歩と比べると巻数は半分以下ですが 笑 週刊少年マガジンと月2回のヤングアニマルでは連載のペースが違うとはいえ、やっぱり休載が多すぎるとは思いますね。 これぞダークファンタジー!という暗い雰囲気が絵から伝わってくる。 特に狂気を描いたときの迫力は抜群ですね。 その書き込んだ絵の影響で休載が多いみたいですが(汗) 完結までちゃんと描き切れるのか? そこが一番心配な作品です。

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【エロ漫画】ひたすら年の離れた従姉と子作りすることになった男の物語…

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もちろんを始め、至る所でそう書かれてるし、実際にそうだったんだろうけど、別に作者名で検索してもエロい絵や単行本が出てくるわけでなし。 70年代にも 永井豪や 本宮ひろ志がいたわけで…。 長らく不思議だったんですが、調べていくと、当時(80〜81年頃)の同人誌「シベール」や自販機本「少女アリス」で発表された成年向け作品は「」に割と収録されてると知り、購入してみました。 …なるほど、読んでみれば確かに、エロ漫画の萌芽を感じる。 70年代にも少年誌や青年誌で描かれたアニメ絵のエロ系作品はいろいろありますが、ここまで露骨な性描写はまだ見られなかった。 ただ思ったのは、やはりこの人は「不条理系SF美少女ギャグ漫画家」であって「エロ漫画家」ではないな、ということ。 終始異様な世界観で繰り広げられる少女達とのセックスは、漫画好きとしては楽しめましたが、これを「エロ漫画」と呼ぶには抵抗がある。 リアルタイムで読んでいれば、また違った感想を持ったのかもしれませんが…可愛らしい絵柄でセックスや下ネタをいくら見せられても、そこに欲情することは最後までありませんでした。 一般誌で発表された作品に関しては現在、 山本直樹がセレクトした傑作選「」が出ているので、作者のエッセンスだけを味わいたいなら、そちらで十分だと思う。 あと、吾妻ひでおといえば、2005年に失踪中の実体験を元に描かれた「」が大きな話題となりました。 作者は今では、こうしたエッセイ漫画の方でメインに活動しているようです。 中で、鬼のように活躍したのが 内山亜紀。 後の美少女作画の方向性を決定づけたと言っても過言ではなく、あの 手塚治虫にまで影響を与えたとされる人物なんですが…代表作は「」でいいのかな。 女の子の可愛さは今でも通用するレベル。 ただ、オムツにやたらとこだわりがあったものの、作画以外は特に見るべき点もないので、よほど興味がない限りはDMMのサンプル画像だけで満足するのが賢い気もします。 もう一人、劇画出身で紹介したいのが 中島史雄。 彼に関しては80年代後半にヤングジャンプで描かれた作品もオススメなんですが、成年誌においての最エロ作品は「卒業」だと思います。 これは87年の単行本「」に収録されてる短編なんですが、フィニッシュシーンの大ゴマの使い方等、現代のエロ漫画にも引けを取らない完璧な構成が見事です。 当時の中島作品はB6判でも多数復刻されてて、そちらの「」にも「卒業」は収録されてます。 中編「恋は無休で営業中」も収録されてるので、何か1冊読むならコレかな。 あと、完全に劇画の人なんですが、 村祖俊一も個性的な作風で人気があったロリ系作家。 86年の「」あたりを読んでみると、 諸星大二郎的なシュールさもあり、ちょっと面白い。 中には MEIMUのように全くエッチシーンのない作品も多く、管理人もめぼしい作品をいろいろ漁ってみたんですが、この時期でオススメしたくなるものは、ちょっと見当たりませんでした。 後に一般誌で人気作家となる ひろもりしのぶ(みやすのんき)や 藤原カムイなんかも、同人臭がひどかったり全然エロくなかったりして…素直に一般誌で描かれた作品を読んだ方が遥かにマシ。 特に ひろもりしのぶ「」は同人誌時代の作品も収録されてるんですが、カリオストロの城のクラリスとか、ミンキーモモのかなり下手なエロ絵が普通に載ってて驚きました。 2人とも人気があったようなんですが、確かに画力は当時としては飛び抜けてる。 大友克洋の影響をもろに受けてるシーンが多かったのも印象的でしたね。 (ちなみに「AKIRA」の連載は82年スタート) 今読むなら、ゴシック調の作風で知られる 千之ナイフや、SM・ボンデージ趣味の 牧村みき(エル・ボンデージ)、 谷口敬あたりの方が面白い気もしますが…うーん、この辺は完全にマニアの領域。 個人的には90年代の作品の方が好きなんですが、この時代も味がある。 森山塔としては85〜87年に単行本が出てまして、その作品のほとんどが後にフランス書院コミック文庫で、さらに2000年代にはB6版のZコミックスでも再編されてるので、今ならそちらを集める方が楽。 ちなみに、管理人が森山作品の中でベストだと思うのは、短編の「とくべつのあわ」。 Zコミックスだと「」に、DMMでダウンロード販売されてる旧版だと「」に収録されてます。 これは銭湯で出会った女の子に悪戯する話なんですが、ロリコン物としては80年代の最エロ作品と言って良いかもしれない。 また、作者はメガネっ娘も好きみたいで、作中によく登場します。 1984年からリリースされたロリコンアニメの金字塔「くりいむレモン」シリーズにも、後で紹介する 亜麻木硅らと共にゲストとして原作参加したりもしており、当時の人気が伺えます。 アクの強い作風なので好き嫌いは分かれると思いますが、個人的には、他人にオススメしても良いと思える最古のエロ漫画家です。 作者のによると、250万部以上売れたというから驚きです。 超豪華スタッフによるOVA版は、当時「くりいむレモン」シリーズと共にアダルトアニメ界の金字塔を打ち立て、海外でも高く評価されました。 触手ブームの先駆け的作品としても有名。 内容は壮大なスケールで描かれたSF伝奇アクションで、今の若い人にもとっつきやすいと思う。 エログロ版「AKIRA」というか。 ただ、作画のクオリティはともかく、劇画なのでエロさは感じない。 表題作である中編ファンタジーが収録されてて、エロは非常に薄いんですが、80年代丸出しの作画とノリが興味深かったです。 後に一般誌に進出する 雨宮じゅん(雨宮淳)なんかも、少女漫画的な独特の絵柄でショタキャラを好んで描く個性的な作家でしたが…まあ、青年誌で描かれた作品の方がエロいと思う。 抜き系だと、 五藤加純や 中森愛、 みなみゆうこあたりがめぼしいところですが…ただ、やはりこの時期は、 森山塔が突出してる印象。 森野うさぎ(影夢優)も可愛らしい絵柄で目立つ。 よく名前を聞く 新田真子(しんだまねと読む)とか、アニメ系の 計奈恵(和猫)とか、後に一般誌に進出する 寄生虫(増田晴彦)あたりも読んだことがあるんですが、この辺はさっぱりエロくなかった。 あと、 六波羅芳一、 架空まさるあたりも気になってるんで、入手できたら追記したい。 最近は「」で公開されてる作品も増えてきて、気軽にこの時代のエロスに触れられるようになりましたね。 ちなみに、「やらないか」で有名となったゲイポルノ・ 山川純一「」が誕生したのも、この時代でした。 このジャンルの第一人者である 田亀源五郎のデビューも同時期。 なので、男女の絡みが中心の「」をオススメしておく。 この時期になるとロリコン漫画ブームもかなり下火になってるせいか、顔は童顔なのに体は豊満ですね。 このアンバランスさが実にエロい。 時代を凝縮したかのような美少女作画は一見の価値あり。 また、一時期、青年誌のベアーズクラブで「」という作品も連載してたんですが、例のの影響で?単行本が2巻で打ち切られ、後に茜新社から成年マーク付き全3巻で復刻されたりしてます。 ねぐら・なおは、90年代以降ムチムチ系の作画にシフトしてしまうんですが、この頃はまだロリ系ですね。 90年代で紹介している 蘭宮涼や 和田エリカ、 魔訶不思議も、すでに頭角を現してた感じ。 安田秀一や しのざき嶺、 猫島礼、 阿乱霊あたりはエロが薄すぎ、物足りなかった。 あと、少年誌でも活躍した やまぐちみゆき(飛鳥弓樹)や、エロコメ系少年漫画家として知られる 帯ひろ志が 本能猛名義で活躍していたのも、この頃。 彼の代表作「」は、タイトルからして明らかに当時人気だったエロコメ系少年漫画・ 上村純子「」を意識したもの。 絵柄も良く似せており、エロゲ化もされたそうです。 他、ほとんど90年代の作家になりますが、洗練された作画で一般誌でも活躍する 唯登詩樹や、 遊人ぽい作画の ちゃたろーなど…この辺が非ロリ系では代表的な作家ですが、今読むのはきつい印象。

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【エロ漫画】ひたすら年の離れた従姉と子作りすることになった男の物語…

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いますぐ漫画を読みたい方へ 当サイトから利用者の多い電子書籍ストアは以下です(各サイトに飛びます) 【1位】【無料マンガ&ポイント最強】 【2位】【新刊も安く買える・アプリ最強】 【3位】【スマホですぐ読める】 総合力が高い『Booklive! 少年誌漫画ラブコメ恋愛、超能力• ストーリーは男1人・女2人の三角関係に超能力というSFも加えコメディ要素も強いのですが、 ヒロイン:鮎川まどかにはあまりコメディ要素がなかった。 さらに、 鮎川まどかが当時圧倒的に人気を誇ったスーパーヒロイン的な存在。 正直、鮎川と比べるとライバルの檜山ひかるが弱かった。 また、主人公中心に鮎川なしでよく展開するコメディ要素はどうも僕的にはイマイチだった。 なので、 鮎川中心にもっと恋愛要素を強くして欲しかった作品です。 24位:冬物語• 浪人生(予備校生)の青年誌漫画ラブコメ恋愛• この主人公リアルのび太くんと言った感じで、 勉強ダメ・勉強よりも恋を優先しちゃう・うまくいかないと周りや環境のせいにする・優柔不断 と、なかなかのダメダメっぷり。 そんな主人公が予備校で出会った女性に一目惚れ。 が、その女性は頭が良く・性格もいい・そして美人とこちらもしずかちゃんのような高嶺の花。 そこに主人公に興味を持った女性も現れて(ジャイ子タイプではない) 好きな子にするの?それとも好きになってもらった子にするの?どっちっ!? といった展開が気になる作品です。 23位:銀牙 -流れ星 銀-• 犬の冒険熱血青春ドラマ• 週刊少年ジャンプ:1983~1987年・全18巻で完結済み 犬達の冒険や熱血青春ドラマを描いた漫画。 僕は1986年放送のアニメで先にハマった作品です。 犬が喋り、漢(おとこ)と呼ばれる熱い仲間達を集め、赤カブトと呼ばれる巨大熊を倒すという物語。 子供の頃はあまり疑問を持たずに夢中になりましたが、今考えてみるとなかなかにぶっ飛んだ内容となっていますw ただ、そんなことも気にならないぐらいの犬達の熱い生き様がいいんですよね~ その中でも特に 土佐犬:紅桜(べにざくら)の生き様が熱かったですね~。 ちなみにアニメ版は赤カブト編で終わりますが、原作漫画はその後も八犬士編があります。 ただ、巨大熊の後に狼が出てきても、どうしてもパワー不足を感じてしまいました。 22位:ハイスクール! 奇面組• ドタバタ学園ギャグコメディ• 週刊少年ジャンプ:1980~1987年・合計26巻(3年奇面組時代を含めて) 個性的なキャラクターとグループで送るドタバタ学園ギャグコメディ漫画(初期は3年奇面組のタイトル) こちらも先にアニメでハマった作品。 アニメでは最初からハイスクール! 奇面組のタイトルですね。 個性的な面々が集まった『奇面組』を中心に起こるドタバタギャグに何度笑わされたことかw ギャグの勢いもそうですが、パンチが効いたキャラクターが次々と出てくるのがハイスクール奇面組の醍醐味。 どちらも面白かったですが、ラストはちょっとブルーになる原作よりアニメ版のにぎやかな終わり方の方が好きですね。 漫画版は『3年奇面組』『ハイスクール!奇面組』とタイトルを変えて中学・高校と続く形。 21位:ツルモク独身寮• 青年誌漫画ラブコメ• ビッグコミックスピリッツ:1988~1993年・全11巻で完結済み ツルモク独身寮は、 独身寮の大人の人間模様と恋を描いたラブコメ恋愛マンガ。 ちなみに、作者の窪之内英策は魔女の宅急便・アルプスの少女ハイジ・サザエさんなどの日清食品カップヌードルのCM『HUNGRY DAYSシリーズ』のキャラクターデザインも担当しています。 ツルモク独身寮の方の話ですが、主人公の恋はイマイチなんですよね~。 高校生から付き合っていた彼女から職場に新たに出会った女性に惹かれていく感じが。 ちゃんと別れてからにせんかいっ!?とツッコミたくなる。 それよりも、主人公の同室で先輩の杉本と田畑(たばたけ)の恋の方がおもしろい! というのも、 杉本は野獣に追いかけられ、野獣の田畑は美女と恋に墜ちる から。 どちらも少年誌とは違う青年誌ならではのちょいと切ない恋のエンドとなっています。 また、杉本のことを狙っている野獣:白鳥沢 レイ子(しらとりざわ れいこ)が 今読むとフォーリンラブのバービーさんに見えてしょうがない(こっちの方が先ですが) 20位:ジョジョの奇妙な冒険• バトルアクション、アドベンチャー、ホラー、サスペンス• その最大の特徴は1部・2部と物語が区切られており、そのエピソードごとにジャンルが変わること。 一番大きな変化は1部・2部ではスタンドという能力で戦うバトルでしたが、3部からはスタンドと呼ばれる守護霊的な能力で戦うバトルに変わったこと。 この変化は大きかったですね~ それによってさらにジョジョ人気が高まったことは間違いでしょう。 単純な強さで勝負が決まらないスタンドバトルは今読んでも新しい。 そのためか、 2010年代に入り1部から新たにアニメ化もされています。 独特の世界観・絵柄・ポーズ・セリフなど、全てがオンリーワンな1980年代のおすすめ漫画です。 19位:キャプテン翼• スポーツ(サッカー)• その後、平成になってから復活し、連載誌を変えながら今なお連載されているサッカー漫画です。 この作品はアニメ化されてからのサッカーブームが凄かったですね~ キャプテン翼に影響を受けたプロサッカー選手も多いですし。 僕もキャプテン翼のアニメと漫画の影響を受けてサッカー選手に憧れ、中学校部活の縦社会の厳しさにビビッて早々にリタイアした口です 笑 ドライブシュートや三角飛び、スカイラブハリケーンといった必殺技もインパクト大。 そして、それをマネする小学生も多かった! 2000年以降に増えてきたリアル描写なサッカー漫画とは違い、昔ながらのルールや設定は大味なところはあるけれど、ライバル同士の競い合いなどが熱い。 スポーツの原点は見ているものを熱くさせること。 その原点を120%実践している作品です。 18位:AKIRA• 近未来SF• 週刊ヤングマガジン :1982~1990年・全6巻で完結済み 独特の世界観と妙な説得力がある近未来SFマンガ。 AKIRAはなんといっても1988年に公開された劇場版アニメが有名ですね。 僕もそれを観てからこの原作漫画版を読みましたし。 劇場アニメは原作が完結していなかった時点での制作ということもあり、マンガ版とは内容が違います。 なので、劇場アニメを観ている人でも楽しめる内容となっています。 1982年の新型爆弾炸裂がキッカケで荒廃した2019年のネオ東京を舞台とした物語。 そこに超能力や戦闘といった要素も絡んできます。 この独特の設定や世界観にまず引き込まれましたね~。 なんか今読んでも新しさを感じるというか。 ちなみに AKIRAの作中でも2020年に東京オリンピックが開催される予定となっています。 この頃にはリアルではまだ何も決まっていない2020年東京オリンピックをピタリと当ててくるとは・・・ここにも何かを感じてしまう作品です。 17位:お~い!竜馬• 歴史(幕末)• 坂本龍馬の一生をフィクションを交えて描く 坂本竜馬(この作品ではこっちの字)の一生をフィクションを混ぜてより魅力的に描いた歴史漫画。 坂本竜馬は有名ですが詳しく知っている人は歴史好きぐらい。 その詳しい一生が描かれているのがこの作品。 坂本龍馬・人斬り以蔵・土佐勤王党の盟主:武市半平太を幼馴染にするなどの演出を混ぜて魅力的に描く。 しかも、この フィクションの混ぜ方が絶妙で実にリアル。 そのため、僕も最初はこの漫画の歴史が正史だと思っていましたから 笑 坂本竜馬とその他の幕末の有名人とのやり取り熱い1980年代のおすすめ漫画です。 15位:寄生獣• SF、アクション• 人間の体に寄生し、頭部を置き換わる形で全身を支配し(外見そのままに中身が入れ替わるような感じ)、超人的な戦闘力で他の人間を捕食するパラサイトが地球にやってきたところから始まる物語。 主人公の高校生:泉 新一(いずみ しんいち)はパラサイトに襲撃されるが、間一髪で脳が乗っ取られるのは免れ、右手にパラサイトを宿し共生することに。 この パラサイトの設定と漫画の表紙などでも分かる独特の絵柄のインパクトが強烈な作品。 そして、ここが賛否両論が激しい作品でもあります。 特に女性を中心に気持ち悪いと敬遠する人も多いですからね。 実は僕もその一人でした 笑 が、2014年のアニメ版でハマりました。 かなり時間が経ってからアニメ化されたこともあり、物語の舞台や時代設定、さらに登場人物も外見や不良生徒の描かれ方などがアニメ版では変わっています。 また、残酷な描写も原作漫画と比べると抑えられているため、そういったのが苦手な人はアニメ版をおすすめします。 寄生獣は本編漫画の他に、公式アンソロジー『ネオ寄生獣』、2018年から連載が始まった新一とミギーの戦いの裏で展開されていたもう一つの物語(本編のキャラも登場)『寄生獣リバーシ』もあり。 14位:陸奥圓明流外伝 修羅の刻• オムニバス形式の日本中心の歴史、格闘• 月刊少年マガジン:1989年~• 各時代の陸奥圓明流の使い手の物語 現代を舞台にした格闘漫画『修羅の門』の先祖を描いたスピンオフ。 最強の古武術『陸奥圓明流』の使い手達が歴史に名を残す猛者と戦うオムニバス形式の歴史漫画。 宮本武蔵や柳生十兵衛、新撰組といった日本の歴史の有名どころがどんどん出てくる。 他の歴史マンガと違い、オムニバス形式なので時代を超えて有名人が見れるというのが熱いですね。 最強の古武術VS宮本武蔵の二天一流などのテンションが上がるバトルが繰り広げられる。 かと思えば、 幕末編ではなく新撰組と戦うだけでなく、坂本龍馬と友情を築くといったエピソードも。 史実を元にしつつフィクションの陸奥の男達が絡んでくる。 冒険伝奇ロマン、バトルアクション• 世界中さまざまなところだけでなく、地球外にも行きます。 また、独特の戦闘シーンも好きでしたね~ 特に不死身の无(ウー)同士の戦いはまともにぶつかっても勝負がつかないので、色々な工夫や心理戦が繰り広げられます。 そして、 藤井八雲の名において命ずる、出でよ土爪(トウチャオ)!! という形で飛び出す无にしか使えない獣魔術にもしびれましたね~。 2002年に一度完結し、2014年から『幻獣の森の遭難者』『鬼籍の闇の契約者』と新シリーズの続編が連載開始されました。 12位:電影少女• SF恋愛• 週刊少年ジャンプ :1989~1992年・全9巻で完結済み 好きな女の子との恋愛に悩む主人公:弄内 洋太(もてうち ようた)が再生したビデオの中から出てきたビデオガール:天野あいと出会うことから始まる物語。 設定や登場の仕方から最初はラブコメかなと思ったのですが、ラブコメというより男女間のリアリティを追求した恋愛漫画。 そのため、少年誌初の『本格恋愛マンガ』と言われることもある作品。 心理描写やリアリティを追求した結果、 少年のハートとスケベ心を刺激する 過激なシーンも登場したことでも話題になった作品 笑 ただ、全体的にシリアスな恋愛漫画で最後はホロリとくる良い話となっています。 11位:機動警察パトレイバー• 1988年から10年後の近未来SF、ロボット• 週刊少年サンデー :1988~1994年・全22巻で完結済み 連載当時1988年の10年後の近未来を描いたロボット漫画。 テレビ・OVA・映画でアニメ化もされています。 ただし、アニメはマンガが原作というわけでなく、漫画・アニメ・小説などのメディアミックス作品。 なので、一部リンクする部分はありますが、マンガ・OVA・映画・テレビアニメは全てストーリーが別で、それぞれの作品が持つ雰囲気は大きく異なります。 ロボットテクノロジーが発展し、汎用多足歩行型作業機械『レイバー』があるゆる分野に急速に普及した社会。 そのレイバーを取り締まるパトロールレイバー、通称:パトレイバーの活躍を描いた物語。 一般社会にレイバーという巨大ロボットが浸透している世界観なので、アニメも含めた他のロボット作品の中でもリアリティを感じさせる作品。 ざんねんながらリアル社会では巨大ロボットが普及する未来にはなりませんでしたが、パトレイバーで出てきたいくつかの技術や要素が今のリアル社会でも使われています。 また、少年誌連載でありながら濃い社会問題を取り上げているのも特徴。 その影響もあり、ロボット漫画でありながら意外とレイバーが活躍するシーンが少なかったりするのですよね。 そんな内容から僕は最初に読んだ時は途中にやめてしまいました 笑 もっと分かりやすくロボットを活躍させんかいっ!って感じで。 が、大人になって読むとそんな濃い社会問題や人間関係描写もおもしろい! さらに、 レイバー戦は少ないですが、グリフォン(最大の敵)戦などのここ一番では熱いバトルを繰り広げる! バトルの量じゃなく質で勝負するロボット漫画だったんだと後年になって気付いた作品です。 機動警察パトレイバーは漫画版の他にライトノベル版などがあり。 10位:シティーハンター• ハードボイルドアクション、コメディ• 週刊少年ジャンプ :1985~1991年・全32巻で完結済み 二枚目と三枚目を使い分けるハードボイルドアクションコメディ漫画。 新宿で活躍するスイーパー(始末屋)『シティーハンター』の活躍を描く物語。 主人公がアラサーのおっさんに男ウケしないヒロインのハードボイルドってことで、こちらも子供の頃はアニメはたまに観てましたがマンガ版はジャンプで読み飛ばしていました 笑 コメディ要素もあるとはいえ、子供には内容が渋すぎる!って感じだったんですよね。 で、こちらも大人になって読んでからハマった! 笑 主人公:冴羽? (さえば りょう)がカッコよぎる! と。 日頃は美女を追いかけ回している三枚目なのに、いざとなったら二枚目にキメる。 二枚目半な主人公に女性だけでなく、多くの男性もハートを鷲掴みにされたキャラです。 こういった主人公&ハードボイルドな作品をもっと読みたいな~としみじみと思う今日この頃です。 また、2018年から連載の世代ど真ん中の女性が高校生の姿になって大好きなシティーハンターの世界に転生してしまうスピンオフ漫画『今日からCITY HUNTER』もあり。 9位:タッチ• 高校野球、ラブコメ• 週刊少年サンデー :1981~1986年・全26巻で完結済み ラブコメ=あだち充という図式を確立させた昭和の名作。 発行部数1億を超えるなど、週刊少年サンデーの歴史に名を残す作品ともなりました。 上杉達也と上杉和也の双子の兄弟と浅倉南の三角関係のラブコメを軸に野球も絡めた作品となっています。 こっからうやむやだった三角関係が本格開始と思わせておいてのあの展開! 当時は衝撃でしたね~ また、野球の方は難しい用語などは使わず、普遍的な内容でテンポ良く進んでいくので、あまりルールなどが詳しくない人でも楽しめるようになっています。 なのに、ここ一番ではしっかりと熱い勝負を展開するなど、 野球漫画としても名作です。 8位:聖闘士星矢• ファンタジーバトルスーツ装着もの• 週刊少年ジャンプ:1986~1990年・全28巻 ギリシャの神話と王道少年バトルを組み合わせたファンタジーバトルスーツものマンガ。 神話の時代から女神アテナに仕える伝説の闘士、聖闘士(セイント)の戦いを描いた物語。 ギリシャ神話や聖衣(クロス)と呼ばれる鎧みたいな防具をまとって戦うバトルスーツ設定にやられた作品です。 子供心にはこれだけでインパクト十分で、 俺も聖衣着てぇーーー!! と、子供の頃は常に吠えていたものです 笑 特に誰にでも当てはまる十二星座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)が出てきたときがテンションMAXでした! 自分の星座の黄金聖闘士は誰だっ!? とワクワクして自分の星座の黄金聖闘士の登場を待ったものです。 結果、僕の中では期待外れでしたが! 笑 1990年で一旦完結しましたが、2006年に『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』として復活。 他にスピンオフもあります。 7位:YAWARA! スポーツ(柔道)、青年漫画ラブコメ恋愛• 小柄で全く強そうに見えないけれど、実は柔道の天才少女という主人公:猪熊 柔(いのくま やわら)の快進撃を描いた物語。 まあー、柔が強いったらありゃしない! 漫画の人気もあり、 リアルでも強い女性柔道家はヤワラちゃんと呼ばれたぐらいに。 柔が出場する48kg以下級(女子の最軽量級)の階級ではほぼ敵なし! 柔道よりも恋愛などをして普通の女の子として過ごしたいということもあり、ちょいちょい万全な状態で戦えないこともあるのですがそれでも負けない。 さらには最軽量級でありながら無差別級に出場して自分よりも大きな相手をバンバン投げる。 無敵かっ!? と言わんばかりの活躍ぶりを見せます。 逆にそんな柔道とは対照的に恋愛の方は奥手でなかなか進展しない。 そんなギャップも楽しめる作品です。 6位:北斗の拳• 世紀末ハードボイルド格闘アクション• 週刊少年ジャンプ:1983~1988年・全27巻で完結済み 核戦争後の地球が荒廃した199X年の世紀末が舞台のハードボイルド格闘アクション漫画。 暴力と力が支配する弱肉強食の世界で生きる人々と、北斗神拳や南斗聖拳といった拳法を使う男達の熱いバトルを描いた作品。 北斗の拳ってザコキャラを筆頭とした悪役にパンチが効いたキャラが多いのですよね~ 環境が悪くなって進化したのか、軽く3メートル以上ありそうなキャラも何人も出てきますしw また、女子供でも容赦なく、しかも笑いながら襲い掛かる悪逆非道っぷりも他作品ではなかなか見ないレベルっ!? 逆にケンシロウを筆頭に、漢(おとこ)と呼ばれるキャラは強さだけでなく優しさも兼ね備えている。 このギャップも手伝って、北斗の拳のキャラクターに男惚れする人も多かったはず。 その中でも、 僕は雲のジュウザが好き! でしたね(出番は少ないけど一番記憶に残った) 5位:ドラゴンボール• 少年バトル• 週刊少年ジャンプ :1984~1995年・全42巻で完結済み 主人公:孫悟空を中心に展開する冒険バトルアクション漫画。 何度もアニメ化もされ、1997年に一度完結してから2009年に再び新しいシリーズのアニメが放送されたほどの国民的大ヒット作。 子供の頃は漫画を全巻集め、さらにアニメも毎週録画するほど子供の頃にハマった作品です。 ちなみにその影響で親もファンになり、その子供が新しいシリーズにハマったなんていうパターンも珍しくない。 まさに 世代を超えた国民的な作品の代表格でしょう。 もはや説明不要の昭和から平成にかけての名作ですね。 ドラゴンボールの原作漫画はカラー版あり。 他にもアニメ版のコミカライズ『ドラゴンボール超』やスピンオフなどもあり。 4位:はじめの一歩• 格闘スポーツ(ボクシング)• 週刊少年マガジン :1989年~ 長期間の連載が 続いているボクシングをテーマにした格闘スポーツ漫画。 イジメられっ子だった主人公:幕之内一歩(まくのうち いっぽ)がプロボクサー鷹村 守(たかむら まもる)と出会いボクシングにのめり込むという物語。 80年代後半連載開始の作品でありながら現在も連載が続くロングヒットの人気マンガ。 100巻以上も続いているので様々なドラマが詰まっているのが魅力の作品です。 一つ一つの試合を詳細に描き、あまりダイジェストで飛ばしたりしないのが特徴。 主人公はもちろん、脇役の試合なんかも詳細に描かれていますからね~ 作者曰く『登場人物全員が主人公です』 だからこそ、100巻以上続いてもまだまだ終わりが見えない作品なのでしょう。 また、 長く続いている&脇役の試合も詳細も描いているので主人公以外のキャラにも深く感情移入ができるのが魅力です。 3位:今日から俺は!! ヤンキーバトル、ギャグ• それまではごく平凡な学生を送っていた三橋貴志(みつはし たかし)と伊藤真司(いとう しんじ)が高校一年のときの転校をキッカケにヤンキーデビューをするところから始まる物語。 卑怯でずる賢い三橋と真面目で正義感が強い伊藤のコンビで笑いとバトルを巻き起こす。 ヤンキー漫画でバトルもありますが、他の不良マンガと比べると暴走族などは登場せず暴力性は抑えめ。 また、恋愛面も奥手で下ネタすらもほとんどなし。 なので、不良漫画というよりヤンキーを主人公にしたギャグコメディっていう感じですね。 バトルでは暴力性抑えめですが、笑いの方ではアクセル全開。 特に 今井という見た目も器も?デカイ男が登場すると笑いが加速する傾向。 2位:めぞん一刻• 青年漫画、ラブコメ恋愛• ビッグコミックスピリッツ :1980~1987年・全15巻で完結漫画 時間をかけてじっくりと恋愛模様が描かれた青年漫画ラブコメディ。 ボロアパートである一刻館に住む主人公:五代裕作(ごだいゆうさく)と管理人としてやってきた音無響子(おとなしきょうこ)を中心に描くラブストーリー。 めぞん一刻の特徴と言えば、長期間&複雑恋愛模様を描いているという点。 なにしろ 作中で7年半の時が流れ、合計十角関係にもなる 三角関係当たり前。 出てきたライバルを好きになるキャラが後から出てくるといった感じで。 さすが7年半も時が流れれば、人間模様もどんどん変わっていくものです。 ちなみにアニメ版と漫画ではほぼ内容は同じですが、ヒロインである音無響子の性格がアニメ版の方がより大和撫子といった感じになっています。 マンガ版では怒りで笑いながらホウキをへし折ったりとコメディ部分が強調されている感じですね。 1位:ベルセルク• ダークファンタジー• ヤングアニマル :1989年~ 暗い雰囲気で剣と魔法の世界を描くダークファンタジー漫画。 身の丈を超える巨大な剣を持つ主人公:ガッツの復讐の旅を描いた物語。 まず復讐の旅の最中から始まり、物語の序盤(3巻)で復讐の旅に出るキッカケになった過去に遡り、まだ現代に戻ってくるという構成。 こちらもはじめの一歩と同様、80年代後半の作品でありながら現在も連載が続くロングヒットの人気マンガ。 が、はじめの一歩と比べると巻数は半分以下ですが 笑 週刊少年マガジンと月2回のヤングアニマルでは連載のペースが違うとはいえ、やっぱり休載が多すぎるとは思いますね。 これぞダークファンタジー!という暗い雰囲気が絵から伝わってくる。 特に狂気を描いたときの迫力は抜群ですね。 その書き込んだ絵の影響で休載が多いみたいですが(汗) 完結までちゃんと描き切れるのか? そこが一番心配な作品です。

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