おしり の 筋肉 名前。 臀筋群(お尻の筋肉)を鍛えるメリットは? 尻トレを効果的に行うために知っておきたいこと

「おしりの筋肉」を伸ばして、“自分史上最高の体”をゲットする方法

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腕・上半身の筋肉の場所と名称 2. 上腕三頭筋 上腕二頭筋は前側にある筋肉でしたが、今度は裏側の 『上腕三頭筋』です。 この二頭筋や三頭筋の意味は、 筋肉が始まる部分の『頭』が複数ある場合に『〇頭筋』と表されます。 つまり、上腕三頭筋には 3つの頭があって、それぞれ別の場所に付いているんです。 この上腕三頭筋作用は 肘関節の伸展と上腕の内転。 実は頭が複数ある事で、同じ筋肉が複数のパーツに別れるので、頭ごとに作用も変わる場合があります。 腕・上半身の筋肉の場所と名称 3. 大胸筋 胸部の前面にある 『大胸筋』もかなりメジャーな筋肉ですよね。 ここがしっかり鍛えられていると脱いだ時の見栄えも大きく変わります。 水着姿なんかでの女子ウケが段違いです。 そんな大胸筋は場所によって3つに分けられ、それぞれで作用も異なります。 腕を斜め上方・下方に押し出したり、体の全面で閉じる…といった作用があります。 1つの大きな筋肉に見えて実は働きが別れている…というのは少し意外なのではないでしょうか? 腕・上半身の筋肉の場所と名称 4. 僧帽筋 こちらは上半身の背中側にある大きな筋肉、 『僧帽筋』です。 この筋肉も上部・中部・下部と別れていて、 腕を下から引き揚げたり、肩甲骨を寄せたりする作用があります。 また、肩こりに悩まされている方はこの 僧帽筋の上部繊維の辺りが凝り固まっていると考えられます。 ちなみに名称の由来は、筋肉の形が僧侶の被る帽子に似ているから、との事。 この場合の僧侶は、日本のお坊さんではなく、カトリックの修道士の事を差します。 体幹の筋肉の場所と名称 2. 長背筋群 今度は反対に、体幹の後ろ側、脊柱 背骨 沿いにある筋肉。 それらを 『長背筋群』といいます。 これらは姿勢を保つ作用のある筋肉群で、 脊柱起立筋群・多裂筋・回旋筋などで構成されています。 脊柱起立筋群に属する筋肉は 腸肋筋・棘筋・最長筋。 長背筋群の作用は、姿勢の保持の他に体幹の伸展と回旋などもあります。 体幹の筋肉の場所と名称 3. 広背筋 『広背筋』は、その名の通り背中の広い範囲にある大きな筋肉です。 その大きさは上半身最大。 この広背筋も上部と下部に別れており、 上腕を上・前から引き寄せるという作用があります。 また、他の上半身の筋肉と共に上半身を引いてきます。 体幹の筋肉の場所と名称 4. 腰の筋肉 股関節の前面にあるインナーマッスルを 『腸腰筋群』といいます。 腸骨筋・大腰筋・小腰筋の3つの筋肉があり、股関節の屈曲・骨盤を維持する作用があります。 反対側で股関節の伸筋の作用があるのが 殿筋群。 大殿筋・中殿筋・小殿筋の3層からなる筋肉の構造をしています。 下半身の筋肉の場所と名称 2. ハムストリングス 『ハムストリングス』とは太腿の裏側にある筋肉群の事。 属する筋肉は、 大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋の3つ。 作用は先程の大腿四頭筋とは反対に 膝関節の屈曲です。 大腿四頭筋だけではなく、ハムストリングも鍛える事で太腿の筋トレ効果が高まり、引き締まった太腿になりやすくなります。 下半身の筋肉の場所と名称 3. 前脛骨筋 大腿部から下がって、下腿の前側にあるのが 『前脛骨筋』という筋肉です。 前脛骨筋の作用は、 足首の背屈…つまりつま先を持ち上げて反らすものと、 足の内反 足の裏を内側に向ける様な動き です。 実際にこの部分を押さえながら足を反らせてみると、筋肉が動いているのがかなり分かりやすく感じられると思います。 下半身の筋肉の場所と名称 4. 下腿三頭筋 前脛骨筋と真逆の作用があるのが、裏側にある 『下腿三頭筋』です。 下腿三頭筋はヒラメ筋と腓腹筋の総称なのですが、ヒラメ筋という名称はどこかで聞いた事があるかもしれませんね。 作用は前脛骨筋と逆になりますので、 足首を屈曲させるという働きがあります。 どちらも足を使う運動には欠かせない筋肉で、特に下腿三頭筋には非常に有名な アキレス腱があります。

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おしりの骨が当たって痛い理由は?原因や改善方法は

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このシリーズはダンサーに必要なの続きです。 まだそちらを読んでいない人はどうぞ。 復習がてらに読みたい人もどうぞ。 深く知りたい人はからがいいかもしれません。 結局、おしりのきんにくって、おしりのエリアにボテッ!ってついているだけでなく、 骨盤はもちろん、大腿骨についている筋肉たちですから。 ターンアウト。 つまり 大腿骨の外旋、という動き (外転じゃーないですよ!!覚えていますか??) を作る筋肉たちは 大殿筋(全部じゃないけれど)と 外旋六筋だ、ってお話をしたところでちょん切れていましたね。 今日はその続き、というかおまけ。 外旋六筋(がいせんろくきん)とはいったい誰なのか?を見ていきます。 人によってはおしりのコアマッスル、なんて呼ぶ人もいるみたいですが。 6つの筋肉それぞれに名前がついているのですが、 ダンサーの場合それらを知っておく必要は全くありません。 ま、解剖学マニアの人はどうぞ。 ちなみに私は日本語でこの6つの筋肉を覚えていませんっ! だから聞かれても分かりません・・・聞かないでね笑 ダンサーにとって知っておきたいことは どこにあるのか? どうやって使うのか? どうやってストレッチするのか? の3つです。 これは他の筋肉にもいえることですよね。 はどこにあるのか? どうやって使うのか?(筋肉を縮めたときの動き) どうやってストレッチするのか?(伸ばしたときの動き) という感じ。 外旋六筋の場合、 イラストをみても分かる通り仙骨の横(下3分の2くらいでしょうか?)から始まって、 大腿骨の出っ張りの部分についています。 つまり、おしりの下のほう、だけれど坐骨よりも下にはない、ってことが分かりますね。 時々、おしりの下の部分を使いなさい。 と言う注意をきいて、 おしり「よりも」下を使う=ハムストリングのあたり だと思ってしまう生徒がいます。 また、おしりが垂れていると(笑)おしりのお肉の下側ではない場合があります。 だから骨から勉強したのですよね。 仙骨の横。 大腿骨の出っ張り。 これはお肉のつきがよろしい私のような人間でもさわって確認できるランドマーク(目印)です。 6人の中で私達ダンス医学と股関節の痛みを研究している者のおきにいり。 それが 大腿方形筋(だいたいほうけいきん)という子です。 私のターンアウトクラスを受けてくださった方、またはメルボルンで一緒にレッスンをした卒業生達はご存知のように、 これがQFと呼ばれる子です。 Quadratus Femoris、 Quad-4、 Femur、大腿骨。 大腿骨についている四角形の筋肉。 そのままね。 そしてこのサイズ、筋繊維の向き、そして大殿筋と被る位置・・・ 全てをとっても6人衆で一番ターンアウトに適しているのはこの子。 そして手で触り易いのもこの子。 フロアエクササイズforターンアウトのクラスを受けた方は覚えているように あの「もえるー」って感覚が癖になるエクササイズたちは文章での説明が難しいのでセミナーに来てください。 レッスンで探したい!と言う場合、はもう既にクリアしているので 坐骨のでっぱりから大腿骨のほうへ少しななめに指を動かしたところにある子がQFです。 コアマッスルのひとつであるのイメトレをしながら探すと、 コアマッスルがスイッチオンしているときにQFも探し易いのが良く分かると思います。 おしりの下のほうを使おう!って考えると 坐骨のほうに巻きついてくるような感覚を作る筋肉。 あいつです。 でも大殿筋と間違えないように。 イラストで見て分かるように被ってますから、あの2人。 腰痛もちダンサーとへんな関係にあるのが 梨状筋(りじょうきん)ってやつですね。 これは坐骨神経痛の痛みと深くかかわっています。 名前を知っておくと得なのはこの2つくらいでしょうか? どちらにせよ、踊るための解剖学では 「ターンアウトをする筋肉がおしりの下部分の深いところに(6つ程度)あるんだなー」 ということ。 そして 「これらの筋肉がターンアウトをしてくれる=おしりの大きな筋肉をぎゅっ!としても意味がない。 」 「これらの筋肉が骨盤を安定させてくれる=安定した踊りにつながる」 と考えておいてください。 使える解剖学。 踊れる解剖学。 それがDLS流ダンサーのための解剖学です。 Happy Dancing!

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臀部・おしりの筋肉を鍛えるトレーニング方法30選と効果

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おしりのストレッチを始める前に知っておきたいこと おしりのストレッチ方法の紹介に入る前に「筋肉構造・役割」「硬くなるとどうなるのか?」についてご説明します。 主な役割は ・歩く走る時などに、脚を後ろに蹴り出す。 ・歩く走る時など脚を後ろに蹴り出して片足立ちになる時に、カラダがブレないように骨盤の位置を調整して安定させる。 ・イスやベッドから立ち上がる時などに、カラダを持ち上げる。 (体幹の働きをサポートする) ・脚を外側に開く回す・内側に閉じる。 などです。 この筋肉は大きいので、鍛えることで基礎代謝が上がりダイエット効果が期待できます。 また、引き締まっていると丸みを帯びたキレイな形のお尻になります。 この筋肉は、片脚立ちになる時にカラダがブレないようにするために重要な筋肉です(特に左右の横の動きの時)。 歩く・走る時などにカラダがフラつく方は、中殿筋が硬くて使えていないことが原因かもしれません。 おしりの筋肉が硬くなるとどうなるのか? おしりの筋肉が硬くなると「腰痛」「太りやすい体質になる」「おしりが垂れ下がる」など、カラダに悪影響を与えてしまいます。 それぞれ簡単にご説明します。 腰痛 おしりの筋肉が硬くなってしまうと、スムーズに股関節を曲げることができなくなり、骨盤が後方に傾いてしまいます。 そうなると上半身も後方に傾いてしまうため、傾かないように腰椎でバランスをとろうとしてしまいます。 結果、無理に腰を反ってしまい腰椎への負担が増え、腰痛を引き起こす原因になってしまいます。 他にも猫背やガニ股(O脚)になる原因にもなります。 基礎代謝とは、身体活動を行わない状態「目が覚めていて仰向けの状態」で24時間過ごした時に消費されるエネルギー量のことです。 代謝には「活動代謝」「食事誘発性熱産」「基礎代謝」の3種類あります。 おしりが垂れ下がる おしりは「骨盤が後傾した時」と「脂肪の量が増えた時」に垂れ下がってしまいます。 おしりが垂れ下がってしまうメカニズムは ・骨盤が後傾するとおしりも後継してしまうため、太ももの境目がなくなり、おしりが垂れ下がってしまう。 ・脂肪がおしりまわ周りに増え、その重さにおしりの筋肉が耐えられなくなり、おしりが垂れ下がってしまう。 この2つともおしりの筋肉が硬くなってしまうことで起こってしまいます。

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