芸能人 誹謗中傷 当たり前。 「覚悟して出ろって…」 誹謗中傷される芸能人 藤田ニコルが人々の『認識のゆがみ』を指摘 (2020年5月24日)

「芸能人を誹謗中傷したら訴えます!」って、煽ってんのあんたらタレントだろ?|ジュウ・ショ(シュルレアリスム作家)|note

芸能人 誹謗中傷 当たり前

ネットフリックス、フジテレビ系で放送中の『テラスハウス』に出演していたプロレスラー・木村花さんが、2020年5月23日に死去したと報じられました。 死因はまだ不明ですが、インターネット上で多数の誹謗中傷を受けたことに悩み、リストカットをしたと思われる画像とともに、自殺をほのめかすような投稿 その後、削除 をしていることから、「指殺人 ゆびさつじん 」 スマホやパソコンから投稿した誹謗中傷で自殺に追いやること による死と見られています。 昨年2019年は、韓国でアイドルグループ「f X 」の元メンバーであるソルリさんや、アイドルグループ「KARA」の元メンバーであるク・ハラさんも、たび重なる誹謗中傷に悩んだあげく命を絶ってしまいましたが、日本でも指殺人の悲劇が起きてしまった可能性が高いのです。 「誹謗中傷を気にするな、なんて難しいよ。 芸能人だって1人の人間。 忘れないで」 きゃりーぱみゅぱみゅさん 、や「芸能人も人間だよ」 藤田ニコルさん 等、多くの著名人が、日頃から誹謗中傷に悩まされている旨を告白したのです。 その結果、「誹謗中傷」という単語を含む投稿は130万件以上になったそうです。 もちろん、一般人も誹謗中傷に遭うことは多々あり、それも決して許してはならないことです。 ですが、著名人に対しては特に「表に出る仕事を自分で選んだのだから誹謗中傷も覚悟せよ」「それが嫌ならお前がSNSをやめればよいだけ」「怒るのは子供。 うまく受け流すのが神対応」のようなことがさも当たり前のように言われます。 ですが、それはVictim Blaming 被害者叩き です。 誹謗中傷した相手を責めるのではなく、された相手を責めることは、それ自体も誹謗中傷と言えるでしょう。

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誹謗中傷民「木村花の死に便乗して綺麗事抜かしてる芸能人たちさぁ、誹謗中傷が嫌ならネットやめろよ」

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誹謗中傷が社会問題に…ダルビッシュがツイッター連続投稿「有名人をなんだと思っているんでしょうか」 大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手が29日、ツイッターを更新。 ネット上で無記名による誹謗中傷が社会問題となっている件について触れ、「有名人だから色々言われて当たり前って誰が最初に言いだしたんやろ」とつづった。 フォロワーから「有名人になるってことは、賛否両論の意見を浴びることを前提に有名になってるのでは?」などと問われ、反論。 「自分に実害があるならわかるんですが、『期待に背くようなパフォーマンスをした場合批判されて当然』ってそれこそ有名人をなんだと思っているんでしょうか。 しかも有名になりたいって子供の時から思ってたとしても中傷を前提に考えてる人なんてほぼいないですよ笑」と記した。 23日に亡くなった女子プロレスラーの木村花さんが、誹謗中傷に悩まされていたことから問題が浮き彫りに。 芸能、スポーツ界などの著名人からさまざまな声があがっているが、ダルビッシュは「有名人だから色々言われて当たり前って誰が最初に言いだしたんやろ これって掘り下げてったら全然当たり前にならない気がする」、「当たり前のように言われてますが、よくよく考えたら結構な数の人を苦しめている言葉だと思います」と連続投稿した。 yahoo. でも、スポーツや芸能と表に立って憧れの存在・影響力のある人達にも、こういった言動にはそれなりの覚悟と責任は必要なのも事実、現に軽はずみの発言や行動をする人達もいるし。 近年のスポーツ・芸能は見た目だけで、積み重ねた経験と中味で業界を締める人が減ってきている。 偉い人ほど何も言わず、姿勢や態度で示したり、頭をたれるとは言いますが、確かに誰かが言わないと変われないけれど、「なんだと思ってるんだ」と言っちゃ、どんなに活躍してる選手でも駄目だと思います。 ダルさんのような選手なら、まずは何も言わずとも見本となる姿勢や態度で、業界だけでなく、一般の素晴らしい教科書となる存在となってほしい。 「余計なことに煩わされたくない。 時間を割くだけムダ。 今、自分ができること、僕の場合なら、投手として結果を出す為のリハビリや練習に集中したい。 」とか、過去に言ってませんでした? 一々の社会事象全般に物申すことも仕事の内なの? そもそもの話として… 「誰が」言ったかで取り上げられてる。 「何を」言ったかで評価されてない。 別アカウントでも作り、匿名で発言すれば、すぐにそれがわかる。 ダルビッシュ有、本田圭佑(敬称略)、その他スポーツ選手、芸能人らが、自分の素性を伏せた上で何かを発言し、それでも尚、この発信は深い、視点が斬新だと評判を呼び、引用、拡散されることは、まず、滅多にないよ。 有名人であればあるほど、ごく普通の一般人がすでに何度も言及し、一応の決着がついたレベルの他愛のないことを言っても、数百、数千倍の「いいね! 」がついたりもするのが、その証拠でもある。 スポーツに限らず、芸能や学術、文学やアート様々な専門家たちが専門の分野でハイクオリティな仕事と成果を披露し続けてくれれば、何にも不満を覚えないし、全面的に尊敬するっての。 気に入らねぇのは役者、演芸、歌手、作家、文筆業、タレント、アスリートetc. というそれぞれの本分で今現在、現役バリバリ最前線の働きぶりを見せていないクセに、コメンテーターだのツイッターだのユーチューバーというぬるま湯の副業にばかり精を出して、自身の専門外のジャンルにしゃしゃり出ては、スペシャリストでもないクセに己のネームバリューをグイグイ威圧的に押し出しては、偉そうな能書き垂れて、さらには市井の人々に意見への同調を押し付けている現状に対してなんだよね。 匿名で誹謗中傷する人は、自分の言ったことに対して、会ったこともない同じく匿名の誰かさんや、世間の大勢の人たちからなんか言われたときに、しっぽ巻いて逃げるんじゃなくて、毅然とした態度取らなきゃダメよ。 有名人が問題にしてるのは、誹謗中傷がダメっていう極論じゃなくて、ツイッターとかなら捨て垢で呟いて、都合が悪くなったら垢削除する、最初から逃げる気満々の輩が大勢いるのが問題だって言ってるんだよね。 最近は周りの目を気にして無理矢理美化したコメントばっかりしてる人もたくさんいるけど、それも不自然。 文句言うなら自分が文句言われても堂々としてろ、もしくは自分が間違ってたらコメント削除して逃げるんじゃなくて、ごめんなさい、って一言謝れば、ネットの世界ももうちょいマシになると思う。 内容にも依るが誹謗中傷は有名になる上での必要悪。 もし誹謗中傷を受けたくないのであれば、毀誉褒貶全て無くなり、褒めることや応援されることもなくなる。 『芸能人をなんだと思っているのか?』 自分達の代わりに夢や希望(欲望)を叶える代理対象では? なぜなら熱中の反対は無関心。 そして有名人にとって1番の最悪は話題にならないこと。 当然、不安がいない有名人はスポンサーもつかないし、表舞台に上がる機会も与えられなくなる。 褒められたいとか、正当に評価されたいと言うのは理想だが、現実の一般企業や一般社会だって多少の差はあれ毀誉褒貶を受けているのだから、有名人が特別だなんて思い上がり。 有名人はそれを口に出せるだけホワイト。 ほんとうに恐ろしい口撃は現実社会ではパワハラ等のハラスメントと呼ばれ、絶対に口答えを許されていない行為だと少しは認識するべきでしょう。 有名人は自分達をなんだと思ってるんでしょうか?.

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木村花の誹謗中傷の犯人は?見つかればどんな罰則が待っているのか

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とにかく今、話題が集中している元BIGBANのV. Iことスンリさん。 日本のニュースにも連日のように新しい情報が入ってきており、日々重なるにつれ、どんどん今回の騒動の大きさを物語っています。 日本でもこれだけのニュースになっているということは、本国の韓国ではもっとすごい騒動になっているのだろうと予想されますが、 本当にすごいことになっているようです。 今回は、V. Iことスンリさんの事件の発端、発覚、謝罪から引退までという騒動そのものがどうのこうの、と言うよりも それを取り巻くネット上での批判や中傷について、考えてみたいと思います。 日本でも芸能人が何か事件や騒動を起こしたときなど、掲示板で炎上することはありますが、 その度合いを大きく超えた韓国の炎上レベルについても、合わせて注目してみたいと思います。 なぜそんなに 韓国のネットは荒れてしまうのでしょうか? 日本も厳しいネットの世界 日本にも、 誹謗中傷や名誉毀損レベルの汚い言葉で罵るサイトも沢山あります。 それはとても陰湿であり、「 同調の圧力」という最強の武器を使い、大勢で落とし込むといった特徴を持つという見解もあります。 もともと日本人は 右へ習えの風潮があります。 そのため 右へ習えない者や、出る杭があれば大きな意味を持たずに叩きます。 そして、いつも不思議だなと思うことがあります。 あるニュース記事で、芸能人Aが「妊娠しました!」という速報ニュースに対してのコメント欄で最初に「おめでとう!」という祝福のコメントを出した人がいれば、あとから続くコメントはほぼ同じ祝福の言葉。 しかし、芸能人Bが同じ「妊娠しました!」という速報ニュースが出たとして、最初に誰かが「そんなニュースはいらん!需要ないから早くいなくなって!」という中傷コメントを出せば、後から続くコメントはほぼ似たような中傷コメントになり結果荒れてしまいます。 AとBは、知名度や人気度から言うと大差はないと思われるレベルの芸能人です。 だからこそ不思議です。 ネット上の書き込み問題について 以前あるテレビ番組で、ネット上の掲示板の書き込み内容があまりにもひどい(誹謗中傷)件について、「喫茶店や居酒屋などではみんな同僚や上司とか、誰かしらの悪口とかを普通に話しますよね?それとどう違うのですか?」と淡々と語る、ある著名人がおりました。 声か、文字かの違い。 そしてその声が「ここだけの話し」だったのがインターネットの普及によって文字になって外に出て行っただけのこと。 声と文字とでは当然その行く末は全く違います。 しかし、時代がこうなっているんだという現実を突きつけられれば、もう受け入れるしか方法はないのかもしれません。 文字は不特定多数の人が閲覧できて、削除しなければ半永久的に残ります。 画像や動画もそうですね。 そのリスクを理由に「文字」がよくないと言うのであれば、「声」ならいいという理屈が成り立つのもおかしいですね。 ネット上で人に対する誹謗中傷が社会問題となるのは、 世界規模で起こっていることです。 法律で規制する国も出ていますが、逆に「言論の自由だ!」とか「批判と判断する基準は?」という声と共に新たなる問題も起こっています。 そして匿名で書き込みができる場所だからこそ、どんどん内容がエスカレートしていくのは誰でも理解ができること。 もう勢いを止めるのは不可能ですし、ネットは「こういうものだ」という認識が定着してしまっている以上、 この風潮を変えることはかなり困難なのではないかと思われます。 ファン心理は日本より厳しい? BIGBANのファン達が集まる大きなコミュニティサイトから、ファン達によるスンリさんの「 脱退要請」を事務所に提出したといわれています。 国民性というか、文化の違いというか、ここは明らかに日本と韓国の違いが明らかではないかなと思います。 韓国のファン心理は、日本と比べて確かに厳しい面があります。 【すべての人がそうだということではない】というのを前提にお話しします。 日本のファンは、好きなアイドルのために沢山沢山お金をかけるとします。 そしてそのことについて特になんとも思いません。 韓国のファンも、好きなアイドルのために沢山沢山お金をかけるとします。 そしてお金をかけた分の見返りがないと認めません。 歌やダンスが完璧でないと認めませんし、問題を起こせばそれなりに叩きます。 その分、アイドル達も厳しい環境を虐げられ、日々厳しいレッスンを積んでいきます。 日本は真逆ですね、沢山お金をかけたからといって、完璧な姿を望んではいません。 笑顔さえ振りまいてくれれば、頑張っている姿を応援したいだけなので、それで十分満足なのです。 これは文化の違いからくる認識の差なので、 どっちがいいか悪いかという問題ではありません。 まとめ 結局のところ、韓国は「 叩き方がひどい」「 誹謗中傷がきつい」と 言い切るのは違うのかな?と思います。 日本も 十分にひどい「誹謗中傷」や「叩き」が存在しますし、世界中どの国でもあること。 それを「あっちの国の方がひどい」「こっちの国はきつすぎる」という、感覚だけですべてを捉えるのは違うかな?と思います。 私も最初は韓国に対して、ネットの書き込みによる誹謗中傷がえげつないというイメージを抱いており、スンリさんの事件が連日のようにニュースになっている今、相当ひどい事を言われているのだろうなと思っていました(事件の真相はまた別の話として)。 でもよくよく考えてみると、日本の事もよく見てみると、差はあるかもしれないがそんなに大きな大差はありません。 日本もけっこうえげつないですしね。 国民性による特徴がそれぞれ違うだけで、結局のところどの国でも起こっている問題なのではないかと思います。

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