猫 壁紙。 猫が壁紙で爪とぎする理由、対策グッズまで

猫の壁紙への爪とぎを防止するには?しつけを成功させる4の方法

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青いおめめが印象的な兄弟子猫ちゃん。 『お疲れ様』と肩を叩いてくれそうな手も可愛いですね。 美しい!ビューティフル!!しゅっとした出で立ちにこちらの背筋も伸びます。 猫を見て猫背を直しましょう。 あぁ~一緒にごろごろして遊びたい~心ゆくまで紐と戯れよう・・・現実逃避型の癒しです。 えぇ、これは風景の壁紙ですよ。 たまたま可愛い猫の後ろ姿が写ってるだけで、偶然ですってば! 珍しいオッドアイの猫ちゃんです。 喝を入れてくれそうな表情でやる気がでてきます。 その表情はやめて!そんな目で見ないで!!『どうして遊んでくれないの?』仕事なんだよ~すぐ終わらせるから、ちょっとだけ待ってね。 『ここで待ってるからね。 』こちらのお猫さまはお行儀よく待っててくれてますね。 かっ、かわいい!!ぐ~たらな表情がたまりません!!!こんな顔は上司に見られないように注意してくださいねw あぁ・・・こちらの子猫ちゃんはお休み中です。 ゆっくりおねむしようね、一緒に寝たい!! お花のはいったかごに上品な子猫ちゃんがいるではないですか!クールな視線にハートを射抜かれちゃいます。 言わずもがな。 卓越した域にまで達しているねこちゃんの表情ですね。 ご主人様の苦労を感じとってます。 お疲れ気味のあなたに最適です。 お気に入りのおもちゃに夢中ですね。 そんな君に私は夢中です。 落ち葉の中にぽつん・・・。 寒いよね、寂しいよね。 早く!誰かレスキュー!! 少女マンガ並みにバラしょってますwバラに負けない気品あふれる子猫ちゃんですね。 シンプルイズベスト!ちょこんとだしてるおててがチャームポイントです。 あぁっ!そんなに潤んだ瞳で見つめないで!!もふもふの中に入りたい~ 猫手フェチにはたまらない壁紙ですね!にょきっとアピールしてます。 でした。 一日中パソコンに向かっていると肩も凝るし、精神的にもぎすぎすしてきちゃいますよね。 そんな時にはこの子たちを思い出して癒されちゃってください。 プライベート用には愛くるしい子猫画像を、仕事用には風景メインのものを壁紙に、とTPOに合わせて使い分けるのもいいと思います。

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猫にひっかかれた壁紙は、クロス補修ツールでどこまで直せるのか!?

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この記事読むことで理解できること• 壁紙の補修は大至急行おう 猫は爪をといだり遊んだりと本能で壁紙を傷つけてしまうため、言い聞かせても直すことはとても難しい。 そのため 猫の付ける傷はキリがなく増え続け、部屋中が傷だらけになれば当然補修金額は非常に高いものになる。 特に賃貸の場合は退出時に原状回復の補修を行う必要があり、持ち家のように「仕方がない」とは決してならない。 しかも大家側は次に住もうと考える人から敬遠されないよう徹底的に直そうとするため、ペットの傷が広範囲であったり深かったりすれば、 数十万円という膨大な請求が届くことも珍しくない。 猫が壁紙に作った傷は発見し次第大至急補修を行い、後半でご紹介するような防止対策をすることをぜひお勧めする。 壁紙補修の費用相場 まずは壁紙の補修を専門業者へ頼んだ時の金額相場をご紹介しよう。 もちろん傷の範囲が広かったり、下地である石膏ボードも交換となったりすれば、増額の可能性がある。 また賃貸やリフォーム業者のように、小さな傷でも壁全面を張替えることになりがちな業者もあるため、あくまで以下の金額は最低限で済んだ場合と考えていて欲しい。 猫の壁紙傷をDIYで補修する 猫の傷が軽微なものなら、自分で直すDIYもお勧めだ。 道具は大抵ネットで買うことができるのでお得になるし、何より早く直せるというメリットも大きい。 ここでは経験の浅い方でも比較的簡単に取り組めるものをご紹介する。 一つだけ失敗を防ぐポイントをご紹介しておくと、 DIYは時間をたっぷり取ってじっくり行うことが大切で、あまり時間に追われてしまうと作業が雑になり失敗しやすい。 もし途中で失敗してから専門業者へ頼むと、DIYで行った補修のパテや壁紙を取り除く費用が余計にかかる恐れがある。 何日かかけるつもりで、出来るだけ丁寧に行おう。 壁紙の引っかき傷はコーキングで直す 壁紙の表面が少し傷ついただけの浅い引っかき傷なら、コーキングが入った補修キットで簡単に直すことができる。 穴が空いていたらメッシュシートを使う ボードが深くえぐれて穴になっているならメッシュシートで補修を行う。 この場合は壁紙がちぎれて無くなっていることが想像できるので、壁紙の部分張替えも行うことになる。 ただし今貼ってある壁紙と同じものが用意できなければ、似たような色柄の壁紙を貼ることになる。 また同じものがあっても、年数が経っていると、貼ってある方は日焼けで変色していることも考えられる。 これらのため、 仕上がりは張り替えた跡がわかるものになってしまうので、わからないように直したいのであれば、手を出さずに専門業者へ任せた方が良いだろう。 この段階ではまだ接着しない。 重ね切りは慣れないと力加減がわからず、下地の石膏ボードを痛めてしまうため、 剥がした壁紙で練習をすると良い。 もとの壁紙も重ねてカットしたラインから内側を取り除く。 壁紙の継ぎ目が気になるようなら壁用コーキングで埋める。 こんな場合は専門業者へ 残念だがDIYで直すことが難しい場合もあり、 失敗をすれば逆に費用が余計にかかってしまう。 そこでここでは、無理をせず初めから専門業者へ相談する方が良いケースをご紹介する。 何とか安く済ませたい気持ちは十分に理解できるが、無理をせず冷静に判断をするようにしよう。 損傷が大きい、範囲が広い まず猫が付けた傷が大きかったり、浅い傷でも範囲が広かったりする場合は、自分で直すのはやめた方が無難だ。 前項で紹介したメッシュシートを使う方法は、傷があまりに大きいとシートが凹んでしまい、壁紙を貼っても補修跡がわかってしまう。 きれいに直すには下地の石膏ボードを切り取って新しいものと入れ替える必要があるが、そのためには奥の空間に固定用の下地を造らなければならない。 これは相当DIYに慣れた方でないと失敗のリスクが非常に高い作業だ。 また例え傷が浅くとも範囲が広いようなら壁紙を大きく貼り直すため、こちらも何度か貼った経験が必要で、しかもそのための道具も揃えなければならない。 目安ではあるが一つの傷が5センチ以上あったり、浅くても50センチ以上の範囲であったりする場合は、手を出す前に専門業者へ相談することをお勧めする。 おしっこのシミや匂いもする 猫のトラブルで引っかき傷と共に多いのが、おしっこのシミや匂いの問題だ。 シミの範囲によっては大掛かりな壁紙の張替えが必要になり、個人で行うのは難しい場合も多い。 さらに 床やドア枠などにもシミが及んでいれば一般の方は完全にお手上げだ。 そしてシミ以上に困った問題が匂いであり、 表面の壁紙だけでなく下地の石膏ボードやさらに奥の木の材料にまで染み込んでいれば、消すのは簡単ではない。 ネットで専用の消臭スプレーやプロも使うような消臭剤も売られているが、その原因場所が壁の奥深くでは何の解決にもならないからだ。 また賃貸では飼い主の方は鼻が慣れてしまって気付かないが、管理会社の人間など第三者が部屋に入ればすぐにわかってしまう恐れもある。 こちらも出費を惜しんであれこれ試すよりも、初めからシミや匂いの除去を得意とする専門業者へ依頼した方が素早い解決に繋がるだろう。 賃貸で飼ってしまった場合 賃貸で禁止されているのに猫を飼って傷を作ってしまった場合が、最もDIYをお勧めできないシチュエーションだ。 それはDIYの大前提が「目立たない程度にしか直せない」であるからだ。 壁紙を補修したことがわからないように直すには、非常に高度な技術が必要になり、残念だがご紹介したDIY方法も全て、直したことがわかる仕上がりになる。 しかし貸す側の大家や管理会社は、次に入居を検討する人に敬遠されないよう、傷みなどは出来る限り綺麗に直したいと考えている。 そこへ直した跡がわかるDIYが行われていても全く意味がなく、むしろペット不可の契約違反を隠そうとしたと印象が悪くなり、 徹底的な補修が行われ全額請求されることになるだろう。 賃貸での猫の傷の補修は、 完全に消してしまえる補修屋のようなプロに任せることをお勧めしたい。 依頼を検討する場合は契約の規約など確認し、リスクを考慮した上で判断をしよう。 傷を完全に消すなら補修屋へ After 傷を完全に消すのを専門業者へ頼むのなら、補修屋というプロをお勧めしたい。 補修屋とはあらゆる素材の表面にできた傷やへこみ、シミなどを様々な方法で完全に消し去ってしまうリペアのプロフェッショナルのことだ。 よく聞くリフォーム業者と違い、 傷の部分に絞って補修するため手頃な価格で行うことが出来る上に、直接作業をする職人に依頼することになるので、賃貸の補修のように余計な中間マージンが乗ることもない。 また壁紙を貼る専門業者のクロス屋と違い、補修屋は壁以外のあらゆる部分も直せるため、 他に気になるところがあれば一緒に直せるのも大きなメリットだ。 なるべく手早く直せた方がペットへのストレスも少ないであろうから、その面でも補修屋はお勧めできる。 以下に補修屋の仕事振りがわかる動画をご紹介しておくので、依頼先の検討材料にしてみて欲しい。 補修屋の技術費用相場 補修屋が腕は確かだとしても、やはり気になるのは金額だ。 そこで一定の技術レベルを持った補修屋の費用相場を、参考にご覧頂きたい。 また材料の新規取り寄せ費や出張費は別途。 腕の確かな補修屋の選び方 補修屋を選ぶ際にぜひ気を付けて頂きたいのが、 どの補修屋でも傷を完全に消せる腕を持つ訳ではない、という点だ。 補修屋を名乗る者の中には他の建築の仕事をしている職人がアルバイトでやっている場合もある。 これは当然だが経験や知識の差が大きく、 直してもらったが跡がわかる仕上がりだ、というトラブルが多い。 そこで依頼先を選ぶ際は必ずその腕前を目で見て確認するようにしよう。 例えば自社サイトがあり、 そこで過去の仕事振りを画像付きで紹介をしていれば、大きな安心材料になる。 怖い話しだが片手間でやっている未熟な補修屋でも「経験豊富です」と言われる恐れがある。 補修は金額だけに左右されず、必ず実績を確かめた上で頼むようにして欲しい。 簡単なのは壁に傷を防ぐシートを貼ることで、まずは100均でも売られている「ひっかき傷防止シート」を試してみて欲しい。 ネットやホームセンターでも同様のものが売られているが、最初に効果や貼る場所などを試すなら価格も安い方が助かる。 サイズが少し小さいので効果が確実とわかったら、ネットなどでより大きなものを購入すると良いだろう。 手間や費用をかけて直しても、また傷つけられては無駄になってしまうため、 なるべく早く貼るようにして頂きたい。 火災保険で壁の補修費用を抑える 家の中の傷を補修屋のようなプロに直してもらいたいが、もし金額で迷っているなら、今の建物に入居した時に入った火災保険を確認してみよう。 残念ながら猫の付けた傷には使えないが、今の火災保険は火事だけでなく 台風や大雪で壊れたり、住む人がうっかり付けたりした傷を直す費用も補償してくれるものになっている。 もし保険が適用になるなら、 猫の傷の補修で来てもらった補修屋に一緒に直してもらえば、手間や時間の節約にもなるだろう。 以下に保険が適用になる主な条件や、保険を使って傷の補修を頼む専門業者の注意点をご紹介する。 火災保険が適用になる条件 今の火災保険には火事の他に様々な補償の対象があり、例えば保険の書類に「不測かつ突発的な事故による汚損・破損」という項目があれば、 うっかり物を落として床を傷つけたり、子供がおもちゃを投げつけて壁に穴を空けたりした修理費を、補償してくれる可能性がある。 また大抵の火災保険には「風災」という項目があり、これは台風などで屋根が壊れた場合に修理費を補償してくれるのだが、その時に起きた雨漏りで壁紙にシミができていれば、その補修費も補償される。 その他の条件としては発生原因や起きた日時がはっきりしている必要があり、また傷んだ部分の機能に支障が出ていると補償されやすい。 ただし保険ごとに条件の違いがあるため必ず保険契約時の書類などで確かめ、よくわからない場合は保険会社に直接問い合わせてみると良いだろう。 補修を依頼する業者の注意点 保険を使って修理を依頼する場合は、保険会社に家の損傷の原因をしっかり伝えなければいけないが、これは例え専門業者でも慣れていないと難しい作業だ。 例えば雨漏りによる壁紙のシミなら、屋根の破損の様子や雨水が浸入した経路など、写真を添えて報告しなければならない。 これが 不慣れな専門業者に頼んでしまうと、保険会社にうまく伝わらず補償をしてもらえない可能性もあり、これでは払ってきた保険料が無駄になってしまう。 こういった失敗を防ぐためにも保険を利用して補修を行う際は、 必ず相手の専門業者が保険申請の経験が豊富なことを確かめてから依頼するようにしよう。 まとめ 猫が付ける壁紙の引っかき傷などは、 放っておくと際限なく増え続け補修金額も上がってしまうため、気付いた時点で大至急補修することをお勧めしたい。 軽症のうちならDIYで早めに手を打ち、 悪化していて難しい状態ならすぐにでも専門業者に相談すべきだ。 もし他の傷で火災保険が利用できれば、一緒にプロの補修屋にきれいに消し去ってもらうことで、手頃に家の中をすっきりリフレッシュもできる。 そしてかわいい猫と安心して暮らせるように、今後の対策も忘れず行ってあげて欲しい。

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【猫・犬の壁紙対策】賃貸や持ち家がペットで「ボロボロ」になる前に手を打とう

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こんにちは^^ みらいです。 あなたの家の壁は 猫の爪でボロボロになったりしていませんか? わが家では 早めに爪とぎ対策をしておいたので それほど被害はないのですが、 先日 久しぶりに会った友人の家に行ったところ 木製引き戸の取っ手から下の部分が 大変なことになっていました。 木部のボロボロ具合はすさまじく、 すでにガラスの端が見えているところもあって 非常に危険だなぁと思いました。 そして、よく見ると 壁もあちこちボロボロになっていて、 すでに壁紙を張り替えるだけでは どうにもならないように見えました。 そんな友人ですが、近く リフォームを控えているとのこと。 爪とぎ対策シートや爪とぎ対策壁紙だけで、 爪とぎ被害を防ぐことができるでしょうか? そこで私は友人に とっておきの方法を紹介しました。 それはずばり、 『プラダンを使って壁を保護する方法』です。 ただし、プラダンの使用には いくつか注意点もあります。 例えば、静電気が発生しやすく、 壁紙が汚れやすくなる可能性があります。 そのことを知らないまま使っていると、 後で大変な思いをしてしまうかもしれません。 そこで今日は プラダンを爪とぎ対策として使うときに 知っておきたいコツと注意点について まとめてみました。 Contents• プラダンを使って壁を保護する方法 一般的な大きさの猫だったら、 爪とぎ対策としては 床から90 cmぐらいの高さまで カバーしておけば安心です。 プラダンのサイズ プラダンの厚さは、 2. 5mmタイプのものと 4mmタイプのものが一般的ですが、 爪とぎ対策として使うプラダンは 4mmの方がオススメです。 5mmだと 猫の爪が貫通してしまう場合があります。 また、1枚で広範囲をカバーした方が 見た目的にも綺麗に仕上がりますし 、 継ぎ目へのいたずら防止にもなるので、 小さなサイズを何枚も貼るよりは 大きなものを使った方が良いと思います。 私は最初、 試しに近所のホームセンターに行って プラダンを1枚買ってきました。 5枚で4畳半の壁2面をカバーしています。 大きな猫や 普段からよく伸びて爪とぎをする猫なら、 できれば、床上すぐから貼るより 10~15cmぐらい上から貼り始めたほうが、 猫が背伸びしたときのことを考えると安心です。 爪が引っかかる高さにプラダンの端があって 猫がそのことに気づいてしまうと、 そこがターゲットになってしまいます。 そうなると、そのすぐ上の壁まで 爪が届いてしまうかもしれません。 家具やテーブルなどを壁ぎわに置いていて 猫がその上に登る可能性があるなら、 プラダンを縦長に使います。 壁で爪を研ぎたがる猫は、 下の方だけ防御すると 今度はテーブルの上などに乗ってでも 壁の出ているところを見つけて 爪をとごうとします。 ですから、 猫が飛び乗れる高さの家具がある場合は、 そのことも考慮したうえで 壁を保護しておいた方が良いです。 実際に我が家では、 テーブルや家具などを置いている部屋では 縦長にプラダンを使って 壁を全面的にカバーしています。 プラダンにおすすめのクロステープ プラダンを並べて貼りたい時は、 半透明の【クロステープ】を使うと 目立ちにくいだけでなく きちんと貼りやすいのでオススメです。 また、裏側(壁側)だけテープを貼れば さらにつなぎ目が目立たずスマートです。 普通のガムテープだと プラダンにはあまり貼りつかないので、 テープとしての効果は期待できません。 プラダンを壁に貼るときの注意点 押しピンでは止まらない プラダンを壁に貼る時、 普通の押しピンでは止まりません。 針が長めの押しピンだったら しばらくの間は維持できますが、 石膏ボードの場合は 遅かれ早かれ すっぽ抜けてしまうことが多いので 注意が必要です。 私も最初は 長い押しピンで何とかしようとしましたが、 あまりにすぐ抜けてしまうので諦めました。 ピンを上から下に斜めに差し込むと 『少しはまし』ですが、その程度です。 また、壁紙を傷めないよう 養生テープを試したこともありますが、 やっぱりすぐに剥がれてきてしまいました。 前に家具などを置いていて それによって支えられている場合は、 さすがに倒れてくることはありませんが、 ほかに支えるものが何もない場合、 プラダンが倒れてくる可能性があるので 注意が必要です。 そして、押しピンの場合、落ちたときに 誤って猫が食べてしまわないよう 十分に気をつける必要があります。 というわけで、基本的に 押しピンはオススメしません。 壁に貼るときの一工夫 押しピンやテープを使って 壁に直接プラダンを貼ると、 厚みや重みに耐えきれずに プラダンが壁から浮きやすくなります。 そこで、 すぐに剥がれてこないよう一工夫します。 壁とプラダンを留めるために、 ここでもクロステープを使います。 まずはプラダン上部の止めたい場所に 『10 cm ぐらいはみ出す感じで』 余分めにテープを貼ります。 20cmぐらいのクロステープのうち 10cmぐらいをプラダンに貼り付け、 あとの10cmを、上部にはみ出すように 貼る感じです。 そして、はみ出たテープを半分に折って 粘着部分同士をきれいに貼り合わせます。 すると、接着面が中表になったテープが プラダンの上に出ている状態になります。 この出ている部分を ホッチキスで壁に止めていきます。 こうすることで プラダンが浮いてくることもなく 壁にしっかり止められるようになります。 ちなみに 私はプラダンを縦長に使っていますが、 上部をこの貼り方で2ヶ所留めています。 プラダンを見栄え良く使う 柱や部屋の角部分は、1面ずつで切らずに 折り曲げて貼ったほうが見た目は綺麗です。 角に当たる部分を切り離さずに カッターで軽く切れ目を入れておくと 折り曲げやすくなります。 ただ、 プラダンはカッターで簡単に切れますが、 刃がスルスル入りすぎるところがあるので 完璧にまっすぐキレイに切ることは 結構むずかしいです。 プラダンの間の空気の層のところで 刃がグラグラ安定しないせいです。 ある程度妥協は必要かもしれません。 プラダンを壁に貼った後で気をつけておきたいこと プラダンは静電気を起こしやすいので、 貼ったまま半年・1年と日が経つにつれ だんだん空気中の汚れを引き寄せ、 壁紙が黒ずんできます。 もしかすると 最初はまったく気づかないかもしれません。 私はホッチキスで止める方法にいたるまでの間、 押しピンやテープでごまかしごまかし プラダン養生をしていました。 そのおかげというかそのせいでというか、 プラダンが何度も壁から離れていたので その現象に気付いたのでした。 表面側のプラダンに異変が見られなくても、 裏側には黒ずみで模様ができてきたり 黒いスポットができたりしてきます。 そしてそれが 次第に壁紙にまで広がっていきます。 この汚れは、軽いうちなら 水拭きするだけでも簡単に取れるのですが、 時間が経つにつれ だんだん取れなくなっていきます。 また、時間が経ってから壁紙を拭くと、 拭きムラができてしまうことがあります。 そうなると余計に汚れた感が目立つので 壁を拭くときは十分気をつけてください。 最近は、壁紙を洗うための 専用の洗剤も市販されていますが、 専用の洗剤を使ったからといって ムラなくきれいに洗えるとは限りません。 実はこの手の商品は、 プロの掃除屋さんは使いたがりません。 壁を洗ってキレイにするのは それぐらい大変だということです。 ですから、 ひどい汚れが定着してしまう前に 水拭きしておく方が良いと思います。 基本的には3ヶ月に一回くらいの頻度で 接している側のプラダンと壁を 軽く拭いておけば安心です。 また 事前にEMなどをスプレーしておくと 汚れがつきにくくなって良いと思います。 EMは静電気を抑える働きをするので、 薄め液をスプレーしておくと 黒ずみも発生しにくくなります。 私の場合 壁紙が黒くなっているのを2度見てから ようやくEMのことを思い出し、 それらからスプレーするようになりました。 やっぱりスプレーするのとしないのとでは、 黒ずんでくるタイミングが違うようです。 まとめ プラダンは安価で入手しやすく、 それでいて爪とぎ対策として かなりの効力を発揮します。 また、 クロステープとホッチキスを使った このプラダンの留め方なら、 壁に開く穴も極小ですみます。 ホッチキスの穴は押しピンと比べると ほんの僅かな穴でしかないので、 何度か打ち直しても ほとんど目立ちません。 押しピンならもっと大きな穴が開く上に、 一度挿したところにはピンが効きません。 もし 「プラダンのままだと味気ない」 「おしゃれじゃない」 と思われたなら、スプレーのりで 好きな壁紙などを上から貼ってみると、 楽しさも増して良いかもしれませんね。

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