代々木 上原 花屋。 渋谷区代々木上原「フラワーマーケット花市場」|東京都中央卸売市場

代々木上原の花屋 MAG BY LOUISEから花と女の人生をテーマにしたアートブックFLOWER magazine 2号目 4月8日発売!|MAG BY LOUISEのプレスリリース

代々木 上原 花屋

そうこうしているうちに、「華やかに!」というリクエストに応えて赤いお花を中心に豪華なアレンジメントが完成していました。 誕生日に、こんなお花がもらえたら嬉しいな。 買ってきたお花を長持ちさせる秘訣も、堀川さんに教えてもらいました。 ・水は毎日、必ずかえること。 ・切り口を少しずつ切って、新しくすること。 ・茎のぬるぬるしたところや、花瓶も洗って綺麗にすること。 ・直射日光はさけて飾ること。 「この花!と気に入ったものを選んでもらえば、気にかけるようになる、それが一番ですね」 このお店にくれば、きっと自分のお気に入りが見つかる。 贈る相手にも喜んでもらえる。 街の人々が頼りにするのがわかる、そんな素敵なお店なのでした。 ムギハナ 東京都渋谷区上原1-36-14 tel. 03-3485-2002 営業時間 10:00~19:00 定休日 火曜.

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アコルデ代々木上原|小田急電鉄

代々木 上原 花屋

オープンから18年を数える「フラワーマーケット花市場 青山店」。 オーナーの笹岡恭亮さんは若くして飲食店の経営者となり、その後、花き業界へ転身したという。 「飲食店を経営していた当時は、開店祝いにお花をもらったこともありましたし、こちらから贈ることもありました。 でも、お花屋さんにいくのがイヤで(苦笑)」 価格表示もされていなければ、どのように買ったらいいのかもわからなかった。 その経験が現在の経営に活かされている。 「買いやすい値段で、価格表示もちゃんとして、もっと気軽に入れるお店をというコンセプトでつくりました」 ノウハウを提供するからと知人に誘われて花屋の道を決意したものの、結局のところそのノウハウとやらは提供されることなく、「自分のやり方でやってきた」と笹岡さん。 それでもこうして現在も営業が続いているのだから、花屋さんとしてのセンスが備わっていたのだろう。 「"フラワーマーケット"という名前にしたのは、品物が市場のように豊富にあって、買ってもらうより見て楽しんでもらうというお店にしたかったからなんです」 そう語る笹岡さんに、市場から花を仕入れるメリットについて伺った。 「市場、特に花きの場合は、鉢物を含めてほとんど毎日営業してますよね。 だから、鮮度のいいものを少しずつ買うことができる」 仕入れができればキーパーは不要。 店内にもその存在が見当たらない。 「キーパーは、例えば百合だったら1週間くらいはいい状態を保つわけです。 でも、すでに1週間経ってますから、買って帰ってからがもたない」 お花を家に飾ってほしいからこそ、鮮度を偽らないというわけだ。 「鉢物は産地をしぼって買ってます。 産地というよりは生産者のつくりかたですかね。 根が張ってしっかりしたもの、ここの人なら信頼できる、というものを選んでます」 花というのは、生産者や販売店の誠実さを、そのまま自分の姿に映し出すのかもしれない。 人通りの多い南青山で、どういった接客を行い、販売につなげているのか尋ねてみた。 「花を買う人は限られてますから、最初のきっかけになるのはスタッフ。 店頭の花を見て、ちょっと寄ってみようかなと思ってくれた人がスタッフと会話することで、花の説明ができる」 そうやって知り合いになることで、花のことを知ってもらい、販売につなげていくという。 花も生鮮品だけにきちんと説明して販売するようにとスタッフには伝えているそうだが、場所柄、外国人のお客さんも少なくない同店にはこんなエピソードも。 「仏花って小菊が入ってるじゃないですか。 でも、外国人にはわからないので、こういう花がいいって言うわけですよ。 勉強になりましたね、外国人の目には仏花もオリエンタルでおしゃれな雰囲気に映るんだなって」 店内に並ぶ花々やグリーンは、持ち帰ってからが本当の活躍の場。 飾ってもらえなければ意味がない。 だから、あれこれ提案しすぎず、お客さんのベストを導き出す選択肢を用意し、お客さん自身に選んでもらうことが大切だと笹岡さんは話す。 自分の選んだ花が活き活きと長く咲いてくれたら、自分の気持ちも活き活きとしてくるような気がする。

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【代々木上原】花を買って帰る街 / mugihana【cowcamo MAGAZINE】

代々木 上原 花屋

花は、もっと自由になれる。 お花屋さんは、ちょっと特別な場所かもしれません。 お祝いごとのときに、なにかの節目に、思い浮かべる花。 わたしたちは、そんな花を、もっと毎日に近づけたいと考えています。 たとえば、ウッドフレームやガラス瓶の中に入れて、 あなた独自のテイストでインテリアとして仕上げてみたり、 お茶や、日々の食材の中に加えてみたり。 花をひとつのプロダクトと捉えたら、 花はもっと自由になれます。 ブーケやアレンジメントといったカタチや、 華やかさ、特定の色だけにこだわる必要もありません。 お客さまが想いをこめたその環境を引き立てるために ベストのカタチを追求していけばいいのです。 花からインスピレーションをもらい、 自分なりのアレンジの仕方を想像してワクワクする。 私たちは、そんなお花屋さんを目指しています。 花というプロダクトに、もっと遊び心を。 Let flowers bloom. Perhaps flower shops can be a bit special. A celebration or milestone inspiring you that special arrangement to give. Beyond the celebratory occasions, we welcome you to embrace a fresh outlook: a new shift in imagining that special-day flower to making them your everyday flower. It cold be infusing them as a tea blend or adding a little touch of flowers in your latest seasonal cuisine. By embracing flowers as a form of product invites in the potential of flowers to be in full bloom. Come embrace a playful approach to flowers.

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