イオン 株価予想。 イオンの株価・・・

イオン(8267)の株価 買い時はいつか?

イオン 株価予想

今回の記事の内容• イオンの株価が下落…その推移と株価の予想は?• イオンの株価が大幅下落している理由とは?• イオン株は買い時?それとも危険か? 投資歴20年のかいまるです。 日本株を中心に1千万円以上の資産を運用中。 優待目的でイオン株を保有して5年になります。 イオンは言わずと知れた国内最大の流通企業グループ。 傘下にイオンモール(総合ショッピングモール)やマックスバリュー(スーパーマーケット)、ミニストップ(コンビニ)、ウェルシア(ドラッグストア)など、多くの小売企業を抱えています。 日本国内だけではなく、世界11カ国に事業展開しており、売上高は約8兆円と日本の流通業の中で最大規模となります。 イオンの業績は堅調で、株価も5年間で倍になりました。 キャッシュバックを受けられる 株主優待も魅力的なため、個人投資家に人気の銘柄です。 この記事では、イオンの株価の状況、業績や株は買い時かどうか見ていきます。 また、資産運用に関連するお得な情報や役に立つ情報のページについて、以下にまとめました。 よろしければご覧いただければと思います。 イオンのPER推移(過去3年) イオンの株価推移(チャート) 次に、イオンの株価推移をみていきますね。 以下のチャートは直近2年間の株価推移です。 2017年半ばごろまでは1,500円~1,900円程度で推移していましたが、2018年3月ごろから株価が大幅に上昇。 2,800円程度まで上がりました。 その後、本業であるスーパー事業の低迷により、株価は下落傾向。 2019年7月には1800円程度にまで下落。 2019年中頃から株価は回復傾向で、2020年6月現在で2200円台にまで上昇。 しかし、 イオンは今期業績を減収減益と予想しており、株価も軟調な展開になると予想します。 イオンの株価は下落傾向 2020年に入って株価は回復しているものの2018年12月に2800円をつけて以降、株価は下落傾向といえるでしょう。 特に2018年末と2019年前半ごろの下げがきつく、下落傾向は続いています。 以下、その理由について見ていきます。 イオンの株価が下落している理由は? 最近のイオン株が下落しているのは、 ・2018年12月13日:2732円 ・2018年12月26日:2078円 わずか2週間程度で-23. 9%と暴落といって良いほど、株価が大幅下落しました。 これは、この時期に悪い決算が発表されたわけではなく、2018年末のアップルショックにより、世界経済先行き懸念が広がり株式市場全体が大きく値下がりした影響を受けたもの。 イオンは、2018年に1. 5倍以上、大幅に株価が上がっていましたので、アップルショックをきっかけに大幅に売られたものと考えられます。 このように株は短期的に大きく下落するのでリスクが高い、コロナショックみたいな株価暴落が怖い…という方もいると思います。 そういう方は1株からの少額投資はどうでしょうか? 少額投資でリスクを低く運用を行うことが可能です。 詳しくは以下の記事にまとめています。 イオンの株価下落傾向が続いている理由は業績の下方修正 米国FRBの政策金利引き上げの停止などによる世界の株式市場の回復に併せて、イオンの株価も2月ごろに2,100円から2,400円程度まで持ち直しました。 しかし、4月5日に2018年度の業績予想を下方修正したことにより。 イオン側の説明では、2018年に集中豪雨や台風、地震など災害による店舗への影響や、平年より気温が高い日が続いたことによる影響とのこと。 ただ、ちょっと業績予想が高すぎた感はありますね。 スーパー事業の不振 イオンの本業であるスーパー事業の改善が進んでいないことも下落が続いている要因の一つですね。 以下の表は、各セグメント別の営業利益をまとめたものですが、スーパー事業ではほとんど利益が出ていないことが分かります。 稼ぎ頭は、ドラック事業、金融事業、不動産事業の3つ。 直近決算でも、スーパー事業の業績回復が見えなかったということです。 業績の推移は? 業績予想は下方修正しますが、イオンの業績そのものは、着実に増収増益となっていて、悪くありません。 その推移は以下のとおりとなっています。 イオンの業績推移(過去5年) イオンは銀行や不動産などの事業が好調で、本業のスーパー事業の不振をカバーし、グループ全体の業績を支えています。 小売り業はイオンに限らず、人件費や材料費の増により、業績が悪化しています。 しかし、イオングループ全体としての業績は堅調といえます。 ただ、さすがに新型コロナ拡大による外出自粛もあり2021年2月期は減収減益ですね。 株価下落によりイオン株は買いか? イオンの株価は直近高値の2,700円から30%以上下げてきており、非常に買いやすい水準まで落ちてきました。 グループ全体の業績は底堅い• 配当金は着実に増配されている• 株主優待でキャッシュバックを受けられる 上記のとおり。 以下、クイックに見ていきますね。 グループ全体の業績は底堅い 金融や不動産事業の業績は好調で、グループ全体の業績が底堅いですね。 業績不振にあえいだソニーも、本業である製造業が不振の間、ソニー生命やソニー銀行などの金融事業でグループの業績を支えていました。 今は本業のスーパー事業が不調ですが、海外への進出も進んでおり、将来的にはこれらの事業も期待して良いと思います。 なお、少額からリスク控えめに投資したいなら、で1株から少額投資を活用すると良いです。 ネオモバなら 格安な月額定額手数料で1株から何度でも売買できるからです。 日本株の通常の取引単位は100株(1単元)。 失敗したときのダメージが大きくなるし、そもそも投資資金が豊富でないと買えないんですよね。 ネオモバは2019年4月に営業開始した新興ネット証券。 しかし、ネット証券最大手のSBI証券とCCC(TSUTAYAやTポイントの運営会社)の合弁会社で、 信頼感もあり安心して利用することができます。 詳細は以下の記事にまとめています。 >> イオンの配当金は着実に増配している これまでのイオンの配当実績は、 イオン配当実績• 2015年 28円• 2016年 28円• 2017年 30円• 2018年 30円• 2019年 34円 となっています。 着実に配当額が伸びてますね。 また、創業から50周年にあたることから、2019年は記念配当として2円増額して36円の配当とすることが決定されています。 以下、イオンのプレスリリースの抜粋です。 2020 年2月期の利益配分(予定) 当社は、2020 年、前身であるジャスコ株式会社の誕生から 50 周年を迎えました。 株主の皆さまからの永年にわたるご支援にお応えするため、2020 年2月期の剰余金の配当予想は、上記の基本方針に基づく中間 17 円、期末 17 円の普通配当に、記念配当として中間1円、期末1円を加えた、 1株当たり年間配当金 36 円とさせていただく予定です。 イオンの株主優待でキャッシュバックを得られる イオンの株主優待で最大のメリットは、イオン系列のスーパーで買った金額に応じて キャッシュバックを受けられることです。 買い物の際に、オーナーズカードを提示することにより、保有する株数に応じて以下の比率となります。 なので、多くの個人投資家は優待目的としては 100株を保有して3%のキャッシュバックを受けるのが現実的ではないでしょうか。 もちろん、イオングループの店舗が自宅近くにあり、将来的にもこれらの店舗を使い続けるのであれば、株価のタイミングを見て500株、1000株と買い増ししていくのもありだと思います。 さらに、 毎月20日と30日のイオンお客さま感謝デーのときも、このキャッシュバック特典が受けられます。 あわせて読みたい ・ ・ ・ 「イオンの株価大幅下落」まとめ 今回は、イオンの株価が下落しているということで、その理由と最近の業績、イオン株は買いか?について述べてきました。 株価が大幅下げてきており、業績の底堅さを考えれば買いを検討しても良い水準であると考えます。 配当も伸びていますし、キャッシュバックを受けることができる株主優待も魅力的です。 ただし、スーパー事業が振るわないことには注意が必要ですね。 株価が長期低迷するか回復するかどうかは、本業の業績次第であると考えます。 最後に賢く株式投資や資産運用するための方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。 世界中の株、債券、金などに手間をかけずに自動運用 なおJTのような優良株への個別株投資もおもしろいですが、 株式、債券や金、不動産などに資産を分散して長期運用するというのがリスクをおさえた合理的な投資手法です。 自分でポートフォリオを作って運用するのも良いですが、 ウェルスナビを活用して長期投資すれば、ロボアドバイザーが世界中の市場の株、債券、金、不動産などの米国ETFに分散投資してくれます。 自分も活用していますが、口座にお金を振り込めば基本的に何もしなくても良いんですよね。 忙しい会社員や主婦の方に特におすすめです。 詳しくは以下の記事にまとめています。 相場を気にしないで年率1. 5〜6%で運用する方法 コロナショックの大暴落をみてしまうと株式投資はちょっと…。 相場を気にしないで運用したい方はソーシャルレンディングのが最適な選択肢かもしれません。 の最大の価値は 株やFXのように相場の値動きを常にチェックして売買を行う必要がないこと。 日々の相場の動きを気にする必要がありません。 その特徴は、集めた資金を上場している大企業などに貸し付けること。 なので比較的低いリスクの案件に投資できるので、手堅い運用ができます。 年利回りは1. 5%〜6%(税引き前)が中心。 銀行に預金するよりもかなり高い利回りを期待できますね。 詳しくは以下の記事にまとめていますのでぜひご覧ください。 関連記事・おすすめ記事 最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。 この記事を読まれた方は、以下に紹介する記事もご覧になっています。 読まれている方に少しでも役に立つよう、資産運用に関連するトピックについて解説しています。 ぜひご覧ください。 新型コロナウイルスの拡大によって日本経済に大きな打撃が走っています。 外出自粛やインバウンド消失など、この状況下でおすすめの銘柄についてまとめました 株初心者でも安心して投資できる業績鉄板の日本株銘柄をまとめました。 新型コロナ拡大でも業績に期待できる銘柄です。 是非ご覧ください。 好業績、高配当銘柄の代表格である商社株の特徴をまとめました。 景気敏感株で配当が安定しないという印象でしたが、安定配当を志向している会社が多く長期投資に向いているといえますね。 こちらも、業績が安定していて高配当の銘柄の代表格である銀行株の特徴をまとめました。 マイナス金利の影響で経営環境は厳しいものがありますが、株価の見通しはどのようなものでしょうか? アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグル、コカ・コーラ、マクドナルドなど米国には高い成長を続けるグローバル企業が多いです。 米国株への投資を考えている方に向けて、買い方をまとめました。 日本株の通常の取引単位は100株(1単元)。 失敗したときのダメージが大きくなるし、そもそも投資資金が豊富でないと買えません。 少額からリスク控えめに投資したいなら、で1株から少額投資を活用すると良いです。 ネオモバなら 格安な月額定額手数料で1株から何度でも売買できるからです。 ネオモバは2019年4月に営業開始した新興ネット証券。 しかし、ネット証券最大手のSBI証券とCCC(TSUTAYAやTポイントの運営会社)の合弁会社で、 信頼感もあり安心して利用することができます。 詳細は以下をクリック!.

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イオン(8267)の株価 買い時はいつか?

イオン 株価予想

イオン 8267 の株価予想!今後どうなるか? ・小売業のイメージが強いイオンですが、実際には小売業以外の事業も展開しており、その事業が金融事業とディベロッパー事業です。 ・また、積極的な海外展開を図っている為、マーケットが縮小傾向になる日本国内では大きな成長を見込むことは難しいと思われますが、海外事業での売上拡大が期待できます。 ・実際にイオンの売上は、ここ数年は右肩上がりに増加しています。 例えば2020年2月期の売上は8,604,207百万円となっており、2017年の8,210,145百万円から大幅に上昇しております。 ・売上に伴って営業利益も上昇しており、2020年2月期が215,530百万円で2017年の184,739百万円から大きく上昇してます。 この要因が「 総合金融事業」、「ヘルス&ウエルネス事業」と「ディベロッパー事業」の好調です。 以上のことから今後も成長の余地が見込まれており、イオンの業績をけん引していくことが期待できることから株価も安定した推移が見込まれます。 イオン 8267 株の買い時 ・リーマンショックの時のように 市場全体の株価下落局面では絶好の買い時と言えます。 理由は個別企業の業績に関わらず株式市場全体が弱気ムードになると大半の株が下がる傾向にあるからです。 ・株式市場全体が下がっているときは売られ過ぎになることも多いことからイオンのような長期保有に向いた株は特に買い時と言えるでしょう。 ・リーマンショックのような大きなインパクトのある出来事は数年に一度ですが、1年を通しても何度か大きく下がる局面があります。 購入を焦らずに じっくりと待ちの姿勢で下落局面を狙って購入することがオススメです。 イオン 8267 の株の分析【2020年5月11日現在】 配当金はいくら?配当利回り• 20年以上、減配なしの優良銘柄 株価指標 目安 配当金 36円 配当利回り 1. 6% 配当性向 112. ・配当金は連続増配とはいきませんが、減配することなく維持あるいは増配を行ってきており、 20年以上減配はありませんので優良銘柄と言えます。 分かりやく言いますと、メインの事業(スーパー等)が苦戦している一方で子会社の金融事業やディベロッパー事業が好調ということからグループでは伸びているが、親会社は利益が伸び悩んでいるということです。 株主優待の内容• 株価指標• イオンの株価は買い時なのかを株価指標で見てみます。 株価指数 目安 PER 69. 33倍 PBR 1. 04倍 ROE 2. 5 自己資本比率 9. 4% ・イオンのPERは日本国内株の平均と比較すると高めとなっております。 PERは会社の利益と株価の関係を表しており、割安性を図る指標となりますが、株価がもう少し下がったところでの購入がオススメと思われます。 ・自己資本比率が低い傾向にありますが、これは借金が多いということでマイナスなイメージと捉えられるかもしれませんが、積極的に事業拡大を図っているような企業で見られる傾向です。 その為、一概に投資基準を満たさないとはならず、 しっかりと利益が出ているので問題ない水準と思われます。 同業種の銘柄と比較 小売業1位のイオンと並んで日本を代表する小売業がセブン&アイ・ホールディングス(以下7&iHD)です。 この両社の特徴と言えば、イオンがGMS(スーパー等)事業を中心としているのに対してセブン&アイ・ホールディングスはCVS(コンビニ)事業をメインとしている点です。 両社の直近の状況を比較してみます。 株価は2020年5月15日時点でイオンが2,210円、7&iHDが3,476円となっております。 この時期はコロナウィルスの影響により全体的に株価が下落しているのですが、直近での下落率を見るとイオンは影響が少なく、7&iHDは下落幅が大きく顕著に影響が出ている様子です。 そんな7&iHDの株式投資の際の配当状況や株主優待制度を確認します。 ・配当は20年度で95円を予定しており、利回りは2. 73%(2020年5月15日時点)でイオンと比較しますと高い傾向です。 これはコロナウィルスの影響により株価が下落していることで利回りが上昇していることも要因です。 ・株主優待は特に実施されておりません。 コンビニで1位の7&iHDとイオンでは同じ小売業でも得意としている業態が違いますので、一概にどちらの銘柄が有利ということは言えませんが、イオンは生活に密着した優待制度が充実していることから、 長期保有での優待目的の投資先としてはイオンに軍配が上がりそうです。 イオン 8267 株のまわりの予想 買い予想の声 ・コロナウィルスで下落しているので、株主優待を目的とした長期保有であれば、今が買いを検討しても良い水準だと思います。 ・グループ全体の業績が底堅く今後も安定すると思われますので、買いを検討して良いと思います。 ・コロナウィルスの影響で多くの業種が厳しくなる中、スーパー業態の強さが見られたので買っても良いと思います。 売り予想の声 ・人口の減少により国内のマーケットが広がらないと思われるので、今後株価が伸びないと思います。 今が売りだと思います。 ・株価が長期的に伸びていない。 今後もスーパー事業は回復が難しいと思うので売っておくべきだと思います。 ・本業のスーパーの改善が見られないと買いづらく、今は売りです。 イオン 8267 の総合評価• イオンを投資先として総合的には買いなのかを見てみましょう。 ・GMS・MS事業による広範囲な店舗網を活用することで金融事業が好調です。 今後も、この傾向は見込まれる為、イオンの業績を引っ張っていくことが期待できます。 ・ 本業のMS事業が回復するかが今後の課題となる。 ここが回復すれば更なる株価の上昇が期待できます。 配当金目当ての投資 ・配当銘柄としては、やや物足りなさがありますが、安定的な配当推移で投資先としては安心できる銘柄です。 ・今後も安定的な業績が見込まれますので、増配若しくは維持の継続が期待できます。 ・20年以上減配がないことから減配のリスクが比較的低い銘柄であり、 長期的な保有にメリットのある銘柄と言えます。 優待目当ての投資 ・毎日のお買物がお得になる キャッシュバック制度は生活に密着したメリットの高い優待と言えます。 ・イオンシネマや対象レストランでの割引制度が充実しており、オーナーズカードを使いこなせば家族や友人とのお買物、レジャーでもお得に使えます。 ・長期保有特典でもらえるイオンギフトカードもお買い物に使えて便利です。 以上のことから優待目当ての投資先としては、申し分のないメリットを持った投資先と言えます。 割安かどうか ・PERの観点から言いますと割高ではあると思いますが、普段からイオン系列のお店を利用されているという方にとっては優待でのメリットが上回ると思います。 ・直近ではコロナウィルスの影響により、SM事業が回復傾向と思われますので、この先株価が上がってくる可能性を考えれば、決して割高ではないと思われます。 ・理想としては 株式市場全体が下がる局面で購入できるのがベストです。 同業種との比較 ・コンビニ首位の7&iHDと比較すると財務面ではイオンが劣ると思われます。 一方でコンビニは市場飽和と言われるようになって、直近は店舗数も増加しておらず、今後の成長が見込みにくいところが課題となります。 ・イオンについては、MS(スーパー)事業が徐々に回復傾向であることと、他の事業(ディベロッパー、金融)が好調であることが強みと言えます。 将来性はあるか ・本業のGMS、MS事業においては人口減少と共に国内のマーケットが広がることは見込めないことから将来に向かって大きく成長できる余地は無いと言えます。 ・一方で積極的な海外展開によるディベロッパー事業においては今後も成長が見込まれます。 直近での 海外での営業利益構成比は15. 7%となっており年々増加の傾向です。 ・以上のことから本業においては大きな成長は見込めないですが、金融事業やディベロッパー事業、今後の海外展開においての事業で成長が見込めれることから総合的には成長性が見込める企業と思われます。 買いを検討してる人へアドバイス ・イオン株を投資先とする場合に値上がり益を狙うのであれば、本業のスーパー事業の回復を見極めてからの購入が良いと思います。 ・配当金、株主優待を目当てとして 長期保有を前提としているのであれば、十分に買いを検討して良いと思います。 ・イオン株は株主優待のメリットが非常に高い銘柄となりますので、イオン系列のお店を普段利用されていない方は、優待のメリットを受けれないため、オススメできない銘柄かもしれません。 まとめ.

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イオン (8267) : 株価/予想・目標株価 [AEON]

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本業は小売業のイオン、真の稼ぎ頭は金融事業と不動産賃貸業のディベロッパー事業です。 これらの主力事業が好調で、イオンの株が上がります。 ただし、本格的な不景気で業績が崩れると、一気に下落トレンドに転換する可能性も秘めています。 株価の上がるスピードが速くなっている為で、 買うのであれば、急落・暴落に備えて、いつでも撤退できる準備が必要です。 イオンのポイント• 10年上昇トレンドが続くが、株価上昇スピードが上がりバブル的な値動きに• 今後の下落トレンド転換に備え、いつでも撤退できる準備をしておくべき• 2018年末の暴落で下落トレンドに転換する銘柄が多い中で、イオンに投資家の資金が集まっているように見えます。 ただ、 年始の底値から株価が上がっていますので、今の株価水準ではでは買いません。 仮に購入した場合、損切価格を2,000円に設定する為、想定外に株が下がって撤退した場合の損失が大きくなるからです。 では、いつイオン株を買うべきだったかと言いますと、2017年中旬を起点にした支持線 赤矢印 上の、2019年末の暴落で耐えた価格 青印 が投資チャンスでした。 ただ、この時の暴落で管理人はイオン株を買えていません。 単純にイオンの株価をチェックしていなかったからです。 とは言え、当時の急落具合が極めて大きかったので、買えなかったと思います。 緩やかな下落であれば、購入を検討していたと思います。 なお、イオン株を保有する人は保有継続で良いと思います。 トレンドが崩れていないので、まだ上がりそうに見えるからです。 ただし、長期の上昇トレンド 赤点線 を下に抜けた場合は、下落トレンドに転換する可能性が高いので、1800円くらいを損切り価格にした方が良いかもしれません。 管理人であれば、損切価格に設定します。 イオンの真の姿は、金融業と不動産業で稼ぐ事業構造だった イオンは、国内有数の総合小売グループです。 2018年の営業収益では国内小売業トップ、営業利益は同2位の位置づけです。 多角化経営が特色で、小売系のGMS事業 総合スーパー 、SM 小型店 事業と、小売以外の総合金融事業、ディベロッパー事業、サービス・専門店事業、アセアン事業、中国事業が収益の柱です。 イオンの実に注目すべき点は、 売上比率が1割程度の総合金融事業とディベロッパー事業で、全社の営業利益の大半を稼ぎ出していることにあります。 総合金融事業は、イオン銀行、クレジット・住宅ローン・保険サービスなどです。 ディベロッパー事業は、イオンモール、イオンタウンなどの店舗からの賃貸収入が主な利益の源泉です。 小売事業は、売上の割りに、ほとんど儲かっていないという事ですね。 一般大衆が想像するイオンは小売の会社ですが、その実態は金融や不動産の賃貸業の会社ということです。 不動産の賃貸業は、堅実な商売の部類に入るので商売の領域として悪くはないです。 稼ぎ頭の総合金融事業とディベロッパー事業が好調.

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