郵便 局 定形 外。 定形外郵便の料金【2020年版】定形郵便との違い&オプション一覧

定形外の規格内・規格外とは?定形外郵便を詳しく解説

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定形外郵便の送り方ガイド 送る時のポイント しっかりと梱包材で荷物を包む 定型外郵便は、基本的にポスト投函で届きます。 宅急便のように、対面受け取りではないので、雑に扱われることも。 梱包材を使って、しっかり荷物を包んでおくことが大切です。 配送中の揺れや、衝撃で壊れないように、荷物全体を包みましょう。 荷物全体をビニール袋で包む ポスト投函で届く定形外郵便は、雨や、雪で濡れてしまう場合も。 荷物全体をビニール袋で包んで、水が中に入らないようにしましょう。 紙の封筒を使う場合は• 荷物をプチプチで包んでから、紙の封筒に入れる• 紙の封筒で包んでから、ビニール袋に入れる など、水が染み込まないように包むのがポイント。 宛名がはっきり見えるように書く 定型外郵便は、宅急便のような送り状は書きません。 梱包した荷物に、直接宛名を書いて送ります。 宛名が小さくて見えにくい• 文字がわかりづらい• 雨などで濡れて、宛名が消えてしまった という時は、送り先に届かず、差出人に戻されてしまう場合も。 正確に送り先に届けるためにも、定形外郵便の宛名は• はっきりと見えやすい字で、大きく書く• ビニール袋の場合は、宛名を書いたメモをテープで貼る• 水性ではなく、油性の消えにくいペンを使う って点を意識しましょう。 定形外郵便の基礎知識• 定型外郵便には、「規格内」と「規格外」の2種類がある 定形外郵便 規格内 送料• 50g以内 120円• 100g以内 140円• 150g以内 210円• 250g以内 250円• 500g以内 390円• 1kg以内 580円 重さ、サイズ 長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内・1kg以内 配達日数 例:東京~• 同じ東京まで約1日• 大阪まで約1日• 北海道まで約2日 追跡 なし 補償 なし 支払い方法• 郵便局窓口の場合:切手、現金• ポスト投函の場合:送料分の切手 定形外郵便 規格外 送料• 50g以内 200円• 100g以内 220円• 150g以内 300円• 250g以内 350円• 500g以内 510円• 2kg以内 1,040円• 4kg以内 1,350円 重さ、サイズ 長辺60cm以内、長辺+短辺+厚さの合計90㎝以内・4kg以内 配達日数 例:東京~• 同じ東京まで約1日• 大阪まで約1日• 北海道まで約2日 追跡 なし 補償 なし 支払い方法• 郵便局窓口の場合:切手、現金• ポスト投函の場合:送料分の切手 定形外普通郵便には• 規格内• 規格外 の2種類の大きさがあり、送料が異なります。 郵便局内のポストに入る大きさ:「規格内」• ポストに入りきらない大きさは:「規格外」 に分類。 しかし「規格外」のサイズを超えるものは、窓口で送ることはできません。 サイズや、重さに注意しましょう。 また定形外普通郵便は、郵便局のみの配送サービスです。 ゆうパックと違い、 コンビニでは発送ができません。 ポストに投函できない「規格外」のサイズは、郵便局の窓口から送りましょう。 郵便局の窓口で送ると、サイズを調べて、送料を計算してもらえます。 その場で現金、もしくは送料分の切手でも支払いが可能です。 電子マネーや、キャッシュレス決済、クレジットカードを使った支払いはできません。 ダンボール箱での送り方の例• 使うダンボールの大きさ、荷物の重さをよくチェック 定形外普通郵便というと、封筒で送るイメージがありますよね。 既定のサイズ内であれば、ダンボールで送ることができます。 規格内:長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内・1kg以内• 規格外:長辺60cm以内、長辺+短辺+厚さの合計90㎝以内・4kg以内 規格外のサイズを超えるものは、定形外郵便で送れないので要注意。 使うダンボールの大きさ、荷物の重さをよくチェックしておきましょう。 使うダンボールの大きさをチェック 梱包する前に、ダンボールの大きさをよく確認しておきましょう。 ダンボールの大きさを測る場合は、箱の外側を、メジャーや、ものさしで測ります。 最大でも• 一番長い部分が60cm以内• 縦・横・厚みの3か所の合計が90cm以内• ダンボールに詰めた後の重さが4kg以内 に収まるように、ダンボールのサイズや、中身の重さをチェック。 また重さを調べる時は• 料理用のはかり• 体重計 を使って、測定してみましょう。 ダンボールに入れる荷物を、ビニールで包む ダンボールに入れる前に、荷物をビニールで包みます。 特にプチプチを使うと、ダンボールの中の隙間が埋まりやすいのでおすすめ。 荷物全体をグルっと包むと、中身まで濡れにくくなります。 ビニールや、プチプチで包んだ後は、テープでしっかりと固定しましょう。 ビニールで包んだ荷物をダンボールに入れる 先ほどビニールで包んだ荷物を、ダンボールにいれます。 4.ダンボールの中の隙間を、新聞紙や、プチプチで埋める ダンボールの中に隙間があると、配送中に、箱の中で荷物が動いてしまいます。 特に定形外郵便は、ポスト投函の衝撃で、荷物に傷がつく可能性も。 荷物が傷ついたり、壊れないように• プチプチ• 新聞紙 など、隙間を埋められる軽いものを、ダンボールに詰めましょう。 5.テープでフタを閉じる ダンボールの中の隙間を埋めたら、テープでフタと閉じます。 マスキングテープは、接着力が弱いので、使わないようにしましょう。 ビニールテープ• ガムテープ を使って、3か所を留めると、フタが簡単に開きにくくなります。 6.宛名を貼る フタをテープで留めたら、宛名を貼ります。 定形外郵便には、宅急便のような送り状はありません。 写真のように• 送り先の住所• 受取人の名前 を油性のペンで白い紙に大きく書いて、上からテープで貼りましょう。 また宛名の右上に、送料分の切手を貼るスペースを、確保しておきます。 宛名とは別のスペースに、自分の住所も紙に書いて貼ります。。 区別しやすいように、宛名よりも小さいものを使い、貼る位置を変えましょう。 7.郵便局の窓口で発送する ダンボールを使った定形外普通郵便は、大きいサイズのものが多いですよね。 サイズが大きく、郵便ポストには入らない場合は、郵便局の窓口から発送しましょう。 窓口から発送すると、正確な送料がわかり、送料を多く払い過ぎてしまうのを避けられます。 ポストから発送できる定形外郵便は、ポストに入れられるサイズのみです。 ポスト投稿口のサイズを知っておくと、便利 郵便局に備え付けられているポストの投函口は、• 厚み:3. 厚み:3. 街頭のポストや、コンビニのポストに入らない定形外普通郵便も、郵便局の窓口から送りましょう。 封筒での送り方の例• 雨に濡れても、水が中身に染み込まないように梱包する 雨に濡れた時に、中身も濡れてしまうため、ビニールで全体を包んでから、封筒に入れましょう。 直接荷物を封筒に入れて発送するのは、受け取った人にも良い印象が残りません。 プチプチ• チャックつきのビニール袋 などを使って、荷物全体をグルっと包むのがおすすめ。 荷物が入る封筒を用意する 封筒を使う時は、荷物がしっかり入る大きさか、確認しておきましょう。 梱包した荷物が入るように、やや大きめのものを選ぶのがポイント。 2.封筒の表側に宛名を書く 荷物を入れる前に、封筒に宛名を書いておくと良いでしょう。 荷物を入れてから宛名を書くと• 文字がガタガタになり、宛名が見づらい• 封筒の中の荷物が、傷きやすい などのリスクがあります。 宛名を書いたメモを封筒に貼る場合でも、荷物を入れる前に貼りましょう。 メモの上からテープを貼った時に、きれいに仕上がります。 封筒に入れる荷物を、プチプチ、もしくはビニールで包む 封筒に入れる前に、荷物をプチプチ、もしくはビニールで包みます。 雨や、雪などで封筒が濡れても、水が中まで染みないように、全体を包むのがポイント。 包んだ後は、テープで端を固定します。 粘着力の弱いマスキングテープや、シールよりも、• セロテープ• ビニールテープ を使って、しっかりと留めましょう。 プチプチや、ビニールで包んだ荷物を、封筒に入れる プチプチや、ビニールで全体を包んだ荷物を、封筒に入れます。 封筒の中に隙間がある場合は、プチプチで埋める 荷物を封筒の中に入れると、思った以上に隙間が空いてしまうこともあります。 特に定形外普通郵便は、バイクで配送されるケースも多いです。 配送の時の揺れで、中身が傷がついたり、壊れてしまうことも。 封筒の中の荷物が、大きく動かないように、隙間を埋めておきましょう。 封筒の中に、隙間がある場合は• 隙間に合う大きさに、プチプチを細かく切る• 切ったプチプチを、封筒の中の隙間に詰める このようにすると、中身が固定されます。 6.封をする 封筒の中の荷物を固定したら、封筒の口を閉じます。 粘着力の強い• ビニールテープ• セロテープ• 両面テープ などで、しっかりと口が開かないように留めましょう。 のりを使う人もいますが、乾くと剥がれてしまうケースが多いです。 のりで封をした後に、上からテープを貼ると、封筒の口が開きにくくなります。 7.切手を貼ってポストに投函する、もしくは窓口で発送する 封筒を定形外郵便で送りたい時は• 送料分の切手を貼ってから、郵便ポストへ投函する• 窓口で送料を支払い発送する どちらかの方法で発送しましょう。 厚みが3cm以上ある封筒は、郵便ポストには入りにくいので、郵便局の窓口から発送した方が良いです。 定形外郵便で送る時の注意点 ポスト投函で送る場合は、切手の送料の不足、または払い過ぎに注意 定形外普通郵便は、郵便ポストに入るサイズであれば、ポスト投函の発送が可能です。 窓口にわざわざ行く必要がないので、便利ですよね。 しかし定形外普通郵便は、重さによって、細かく送料が分かれているため• 送料不足• 送料の払い過ぎ というトラブルが起こりやすいので、注意しましょう。 ポスト投函の発送で、切手の料金が不足していると、• ガラス製品• お皿など、食器類• 細かい細工が多いアクセサリー など、元々割れやすいものや、壊れやすいものは傷がついてしまうことも。 定形外普通郵便は、宅急便のように、破損した時の保証サービスはついていません。 壊れやすいものは、ゆうパックや、宅急便で送った方が安全です。 まとめ• 定形外普通郵便で送る時は、荷物全体をしっかりと梱包• 封筒や、ダンボールに直接荷物を入れない• 雨や、雪で濡れても、水分が染みないように、ビニール・プチプチで包む• 定形外普通郵便は、「規格内」と、「規格外」で送料が異なる• 発送方法は郵便局の窓口と、郵便ポストへの投函のみ• ダンボールで定形外普通郵便を送る時は、サイズをよく確認する• 封筒で定形外普通郵便を送る時は、荷物を入れる前に、宛名を書く• ポスト投函で定形外普通郵便を送る時は、送料の不足・払い過ぎに注意.

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定形郵便と定形外郵便の違いってなに?フリマで使える豆知識

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相手に書類や荷物を配送する際に発送側は送料を安くあげることが一利益に繋がるため、配送手段は一番に悩んでしまいます。 昨今フリマアプリなどでは配送業者と提携して安く発送できる方法など設けられていますが、普段の荷物を発送する際はやはり安い定形外郵便を利用する人は今も多くいらっしゃいます。 定形外郵便というのは正式名称を『第一種定形外郵便物』のことを指しており、ポスト投函できるものであればわざわざ郵便局から発送する手間が省けるだけでなく、重量性のため日本国内どこであっても重さで決まった料金にて発送することが可能です。 定型内郵便の規格を超えたら定形外扱いに 一般的に82円切手を貼って発送するような郵便物のことを定型内郵便と言います。 この郵便の規定というのは以下になります。 (厚さ1センチを超えただけでも定形外となるので注意が必要です) 定型内であるか定形外郵便になるのか、自身の荷物を確認してから配送方法を選びましょう。 間違った配送方法は相手方に料金の支払いが求められてしまうだけでなく、手元に帰ってきてしまうこともあるので確実な方法でしなければなりません。 今回はそんな重量で発送料金が変わる『定形外郵便』の疑問についてご紹介します。 定形外郵便がポスト投函できない大きさだった場合、これは郵便局の配送窓口にもっていかなければなりません。 郵便局から配送できる時間は朝の9時から17時までとなり、仕事をしている人にとってはなかなか足を運ぶのが難しいものです。 そんなとき、もう一つ方法があります。 それがゆうゆう窓口というものです。 基本的に17時には閉まってしまう郵便局ですが、大きい郵便局など管轄の場所であればゆうゆう窓口が設置されており、24時間開いていたり、遅くまであいていることがほとんどです。 仕事をしていて忙しい人にとっても利用できるよう配慮がされているので定形外郵便がポストに入らない場合は郵便窓口、もしくはゆうゆう窓口を積極的に利用しましょう。 ローソンで預けられる? 郵便物の配送ができるコンビニにローソンがあります。 レジ付近に赤いポストが設置してあるのを見たことがある人がほとんどではないでしょうか。 しかしローソンに設置されているポストも受け口は3. 5㎝で統一されているため厚みがある郵便物は投函することができません。 そんなとき、店員さんに預けたらどうだろう、と思う人も多くいます。 この方法は可能なのでしょうか。 結論を言いますと、ローソンはポストの役割はしますが店員さんはあくまでもコンビニの店員のため荷物を預かって郵便業者に渡すようなサービスを行うことができません。 仮に荷物の紛失や荷物に関する『何か』があっても責任が取れないからです。 こういった理由から店員さんありきのポスト設置場所であっても『ポストの受け口に入らない荷物』は発送することができないという訳なんです。 稀に受け口がが4㎝のポストもある.

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ポスターの送り方で郵便局を利用し一番安く送る方法とは

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定形外郵便・規格外のサイズと重さ上限も、すでに紹介した通りであり、そのサイズを基準として、それぞれの重量に対する料金は下記となっている。 50g以内 :200円 100g以内:220円 150g以内:300円 250g以内:350円 500g以内:510円 1kg以内 :710円 2kg以内 :1,040円 4kg以内 :1,350円 定形外郵便物・規格外の最高料金は1,350円と、定形内に比べ非常に高額ではあるが、定形内郵便物がポスト投函口に容易に入れられるのとは違い、投函口に入らない郵便物はいったん持ち帰り再配達をしてもらえることを考えると、多少料金に差があることにも納得がいくのではないだろうか。 参考ではあるが、定形郵便の重量上限は50g。 もっとも代表的なサイズの長形3号封筒の重さは約5gで、A4コピー用紙1枚は約4~5gなので、長形3号封筒であっても10枚以上のA4用紙を入れる場合は、定形郵便の重量上限を超え、定形外扱いとなる可能性があるので注意しよう。 定形外郵便・規格内の厚さの上限が3cmまでなのに対し、定形外郵便・規格外の上限サイズは最大辺の長さ60cm、縦・横・厚さの合計が90cmを超えなければよいので、厚めのものから長めのものまでその適用サイズは意外に広い。 60cmとはA4用紙の長辺の長さの約2倍の長さである。 しかし実際のポスト投函口サイズは、大型のサイズのものでも最大4cm程度であるため、長めのものや厚めのものはポスト投函が難しい。 定形・定形外郵便は集荷サービス対象外のため、ポスト投函できない郵便物は郵便局の窓口へ持ち込むことになる。 ただし、郵便局の窓口であれば正確な料金を調べてもらうこともできるので、料金間違いを防ぐことができるというメリットもある。 なお、郵便料金を郵便局の窓口で支払う際、現金にて支払うことも可能だが、手持ちの切手がある場合は使用することもできる。

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