ナットレイ育成論。 【育成論】鉢巻ナットレイが現環境に刺さりまくっていた件について

【ポケモン剣盾】要塞ナットレイで相手をかき回せ!!【ナットレイ育成論】

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また、特性「ちからもち」により素の火力も高いため、「はらだいこ」を使用しなくても十分火力を出すことができます。 はがねタイプへの打点。 ギルガルドに有効。 高耐久により多くのポケモンの攻撃を耐えることができる上に、鉢巻と特性を合わせた高い攻撃力で幅広い範囲のポケモンと対面で戦うことができます。 自傷ダメージが痛い。 はがねタイプへの打点。 ギルガルドに有効。 先制技「アクアジェット」も覚えるため、素早さで勝てない相手にも打点を持てる優秀なポケモンとなっています。 高めの耐久力でサイクル戦でも活躍できる マリルリは高い耐久力を持っているため、サイクル戦でも活躍することができます。 強力な構成の サザンガルドに組み込むことで、サザンドラへのドラゴン技、ギルガルドへのほのお技に対して受け出しやすく、有利に立ち回れます。 マリルリの対策 耐性のあるポケモンで技を受ける マリルリは火力が高いポケモンなので、耐性のあるポケモンで技を受けましょう。

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ナットレイの育成論・調整|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

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【ポケモン剣盾】ナットレイの育成論と対策【使いやすい受け!陰キャ派?陽キャ派?】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は初心者から上級者まで非常に使いやすく、そして強力なポケモンであるナットレイについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 ナットレイの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ナットレイの特徴1】優秀なタイプ受け&数値受けの両立 ナットレイは18タイプのうち10タイプを半減以下に抑えるうえ、防御種族値131,特防種族値116、HP種族値74と非常に高い耐久性能を誇ります。 タイプ受けも数値受けも両方できるというとてつもなく硬いポケモンで有名ですね。 炎が4倍弱点なので、これをくらわなければほとんどの攻撃はたべのこし+やどりぎのタネの回復量だけで受けきってしまいます。 格闘も2倍弱点ではあるものの、耐久に努力値と性格補正を振っていれば弱点とは思えないほど耐えるのでほぼ炎のみが弱点と言えるでしょう。 【ナットレイの特徴2】そこそこ高い攻撃種族値 防御だけかと思いきやナットレイは攻撃種族値も94あり、攻撃特化させても十分意表をついた戦いができるほどの数値になっています。 いわゆる陽キャナットレイといわれる型で、予想外の大ダメージが入るので相手の計算を狂わせることができ、勝ち筋に繋がることでしょう。 【ナットレイの特徴3】非常に低いすばやさ ナットレイはすばやさ種族値が20と徹底的に低いです。 あのブリムオンよりも遅く、コータスやヨクバリスと同じ20族です。 これより遅いのはバチンウニ・ツボツボ・ナマコブシしかいません。 すばやさが低いほど強力になるジャイロボールと相性がいい上に、もし陽キャナットレイをトリックルームパーティで運用すれば基本的に先制できるようになります。 【ナットレイと一緒に組むのにおすすめのポケモン】ギャラドス・ドヒドイデ アタッカーよりの戦い方であれば「ギャラナット」と言われるくらい強力な並びであるギャラドスと組み、受けよりの戦い方であれば「ドヒドナット」と言われるドヒドイデと組むのが強力です。 参考: 特にドヒドナットは分かっていても選出を読み間違えると勝てないほど相性補完にも優れており、受けループ初心者がまずは初めに使ってみる組み合わせとしても有名です。 参考: さらに天然ヌオーも合わせると最強の受け編成になります。 物理受け:ナットレイ• 特殊受け:ドヒドイデ• 積み受け:ヌオー という感じですね。 ナットレイとドヒドイデの受けは逆でもOKです。 ナットレイの育成論と戦い方 ナットレイは昔からいるポケモンなので様々な型がありますが、ここではいわゆる陰キャナットレイと陽キャナットレイについてご紹介します。 【ナットレイの育成論1】全てを受け切る陰キャナットレイ• 特性:てつのとげ• 個体値:S逆V・C抜け4V or C抜け5V• もちもの:たべのこし(ゴツゴツメット・おおきなねっこ・オボンのみ・オッカのみ)• ほとんどのナットレイはこの型ですね。 初手でまもるをすれば相手が炎わざを持っているか調べることができるので生存率があがるでしょう。 性格・個体値・努力値: ジャイロボールの威力を最大化するためにS逆Vで性格補正0. 9倍(のんき)がおすすめです。 HB252ぶっぱでもいいんですが、A12をふると一般的ないのちのたまミミッキュをダイマックス時もだいたい1発で倒せます。 ジャイロボールを採用しない場合は最遅の必要はありません。 もちもの: 基本的にはたべのこしが強力でおすすめです。 他のポケモンがたべのこしを使っているときや、炎対策をあつくする場合はオッカのみをもたせたり、サイクルで接触ダメージを稼ぐ場合はゴツゴツメット、回復量を増やす場合はおおきなねっこ、格闘相手に確定数をずらすときはオボンのみなども採用検討してもいいでしょう。 わざ: 陰キャナットレイはやどりぎのタネとまもるは戦術の核になるので確定です。 せっかくS逆Vにしてすばやさを下げているのでタイプ一致技のジャイロボールも確定でいいでしょう。 環境に多いミミッキュ対策にもなります。 後の1つは選択ですが、はたきおとすはしんかのきせき持ちだけでなく弱点保険もちなどの厄介なポケモン対策になるのでおすすめです。 他の技候補は下記のとおりです。 ・どくどく:一層陰キャナットレイになります。 ・てっぺき:対物理が非常に安定的になります。 ・パワーウィップ:ヌオー・ガマゲロゲ対策。 ・アイアンヘッド:すばやさが遅くてジャイロボールがあまり刺さらないときに ・のろい:こうげきも上げたいときに。 ・ねをはる:回復量がさらにあがります。 ・リベンジ:実質威力120の格闘技 ・ボディプレス:防御が高いので威力もそこそこ ・でんじは・ステルスロック:後続のサポートをするときに ・みがわり:やどみが戦法を取るときに 育て方も合わせて解説してくれている動画があったのではっておきますね。 本当に極稀にでんきわざを覚えさせているナットレイもいます。 【ナットレイの育成論2】意表をつく陽キャナットレイ• 特性:きけんよち(夢特性) or てつのとげ• 個体値:S逆V・C抜け4V• もちもの:オッカのみ・こだわりハチマキ・いのちのたま・たつじんのおび・オボンのみ・とつげきチョッキ・フィラのみ• わざ:ジャイロボール・パワーウィップ・リベンジ・はたきおとす フルアタ型のナットレイです。 きけんよちにしておくと、突っ張っていいときとそうでないときがわかるので意外と使いやすいです。 (ナットレイにわざわざ接触してくる相手はあまりいないので、かえんほうしゃやだいもんじ、ダイバーンで接触せずに焼いてくるため) 性格・個体値・努力値: 陰キャナットレイ同様ジャイロボールを使う場合は最遅をおすすめします。 努力値振りはH252は確定で、Aは明確な仮想敵がいなければナットレイはもともとちょっと足りない攻撃種族値なのでぶっぱ推奨です。 あまりはBかDに4ふりましょう。 もちもの: 炎で焼いてこようとした相手に意表をついた一撃を食らわせる場合はオッカのみ、ちょっと足りない火力を補う場合はこだわりハチマキやいのちのたま、たつじんのおび、行動回数を増やす場合はオボンのみやとつげきチョッキを採用しましょう。 こだわりトリック警戒でフィラのみ(ロトムを混乱させやすい)もありです。 わざ: タイプ一致で強力なジャイロボールとパワーウィップは確定でいいでしょう。 はたきおとすも汎用的で強力なので採用したいところです。 リベンジは相手が攻撃技を選択してこなければ意味がないので、ボディプレスでもOKです。 他の候補としては下記があるでしょう。 ・タネマシンガン・ミサイルばり:襷やみがわり貫通していきたいとき ・だいばくはつ:物理型だとバレて火傷を入れられた後起点にされそうなときに ・のろい:積んで足りない火力を補うときに ・どくどく:受けポケモン相手に ・シャドークロー:ダイホロウで少し固い相手も突破できるようにしたいときに ・タネばくだん:命中安定タイプ一致技 ・まもる:きけんよちがなくても初手でうつことで炎持ちかどうか調べることができる。 ・からげんき:ナットレイはとりあえず鬼火を入れられることがあるため機能停止防止 ナットレイの対策 4倍弱点の炎をうてばサブウェポンでも大抵1発で倒せます。 ほのおのパンチ• かえんほうしゃ• だいもんじ• オーバーヒート• フレアドライブ これらの炎わざはサブウェポンでも十分に大ダメージを入れられます。 ついでにアイアントやアーマーガア、ドリュウズの対策にもなるので少なくともパーティに1体は覚えさせておくことをおすすめします。 (ナットレイは対策できていないと詰んでしまうポケモンの1体だからです。 ) 2倍弱点の格闘も、タイプ一致でインファイトなど高火力を撃ち込めばナットレイは受けきれません。 ルカリオ• ローブシン もともと強力なかくとうポケモンなので、タイプ一致技を打ち込めば負けることはまずありません。 ローブシンはすばやさも遅くジャイロボールがほとんどきかないので対策として優秀です。 まとめ:【ポケモン剣盾】ナットレイの育成論と対策【使いやすい受け!陰キャ派?陽キャ派?】 いかがでしたでしょうか。 ナットレイは初心者でも扱いやすいので、まだ使ったことがないトレーナーは育ててみると面白いかもしれません。 ちなみに炎をサブウェポンで搭載しているポケモンがほぼ確実にいますので、採用する場合はそこを読むことは必須です。 僕もS3で使ってました。 「」 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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ナットレイ調整・努力値振り・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

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4倍弱点タイプをつかれたとしても、努力値の振り方や持ち物次第で耐えきれるポテンシャルを持っています。 特性と種族値の相性が良い ナットレイの種族値はBが飛び抜けて高く、物理耐久に向いています。 また特性「てつのトゲ」で、接触攻撃 主に物理攻撃 した相手にダメージを与えるため、物理受けとして非常に優秀なポケモンです。 多くのタイプを相手に有利を取れる くさタイプ単体では弱点タイプが多いですが、ナットレイははがねタイプを所有していることから、弱点タイプが2種類しかありません。 ナットレイの短所 ほのおに弱い ナットレイのタイプが、くさ・はがねタイプなので、ほのおタイプが4倍弱点で相性が悪いです。 ほのおタイプの攻撃を使用する相手との戦闘は必ず避けたいです。 素早さが極端に遅い S種族値が20と極端に低いので、ほとんどの相手に先手を取られてしまいます。 行動順が後攻であることを念頭において育成やバトルにのぞむ必要があります。 「ちょうはつ」で止まりやすい 「ちょうはつ」を相手に打たれると、ナットレイは攻撃技しか発動できなくなり、本来の役割を果たしにくいので、アーマーガアやオーロンゲなど「ちょうはつ」を持つポケモンが相手にいるときは注意が必要です。 ナットレイの育成論一覧 みがわり型 わざ 採用理由 みがわり ナットレイに搭載されやすい「まもる」を相手に読まれて行動されても、みがわりを張ることでアドバンテージを取られないので採用 やどりぎのたね 回復手段として採用 ジャイロボール フェアリー対策のメインウェポン でんじは 控えのエースポケモンに繋げるため採用 ナットレイが得意とする相手に後出しでバトルに登場させ、「まもる」で相手の様子見ををすると、ポケモンを交換されたときにアドンバンテージを相手に取られてしまいます。 「まもる」のかわりに「みがわり」を採用すれば、みがわりが残るので相手にアドンバテージを取られません。 「やどりぎのタネ」はタマゴ技なので、ボクレーなどから遺伝させる必要があります。 その他の技候補.

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